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はじめての美術 絵本原画の世界(静岡市美術館)

昨日紹介した、モレミ(MOLESKINE Meeting)が終わった後で、静岡市美術館で開催中の「はじめての美術 
絵本原画の世界」に行ってきました。

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こちらは駅前の地下通路にあるポスター。
ぐりとぐらがベースになっています。

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静岡市美術館入口にある絵
なかのひろたかさんの「ぞうくんのさんぽ」が看板になっています。

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こちらがエントリー
連休とあって、小さなお子さんを連れた家族連れが多くて、一人おっさんは目立ちます(笑)

流石に中の写真は撮れないのでw

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画集を
ちなみに、こちらは、春から、宮城県美術館、名古屋市美術館、平塚市美術館と開催してきたもので、静岡でも開催されて良かったです。

私が小さい頃に読んだ絵本から、うちの子が子どもの頃に読んだ(読んであげた)絵本まで沢山の原画が展示されています。
絵本だと文字が入っていますが、原画は絵本の紙面というか、絵本が縦の構成か横の構成か、見開きか一枚ずつかによって描き方がちがうのがけっこう参考になりました。

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懐かしい「おおきなかぶ」別に株屋さんの投資話ではありません(゚゚ )☆\ぽかあほ
小さい頃に見た時にはロシアの絵本作家の方だと思っていましたが(^^;
佐藤忠良(さとうちゅうりょう)さんという彫刻家の大先生だったのですね。知りませんでした。
ほかにも芸術家の秋野不矩(あきのふく)さんも絵本描いていたのね。(浜松市の天竜に秋野不矩美術館があります)

うちの子たちが小さい頃にお気に入りだったのが、林明子さんの一連の作品。

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こちらはこんとあき。
子ども達の表現が、とっても良いです。
モデルはほとんどが親戚の子の小さい頃だとか。

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ほかに子どもが好きだったのは、山本忠敬さんの「しょうぼうじどうしゃじぷた」
小さい頃何度も読まされました(^^;

あとは、定番の山脇百合子さんのぐりとぐらでしょうか。

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絵本なので、あまり有名な作家先生とか日本画家とか彫刻家とか意識しないで本選びをしていたのですが、改めて見てみると凄い芸術家の方も多く絵本を書いていたのを知ってびっくりしました。

全部の本を持っている訳ではありませんが、半分以上は知っている、小さい頃に読んだことがあったりした本でした(^^;
絵本は捨てずに取ってありますし、好きな絵本作家の最新刊を見かけると、家族の誰かが買ってきてしまうのも面白いです。

10月27日まで開催されているので、興味がある方はぜひどうぞ。
ただし、土日は子どもが多いので、おっさん一人では恥ずかしいです(^^;

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絵はがきも買っちゃいました(^^;

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コメント

ZEAKさん、

しょうぼうじどうしゃ じぷた、、
家の長男も大好きでした。作者の山本さんは確か芸大の先生でしたか、、
大きい消防車が行けない(確か)山の上の火事に
じぷたが一番乗りで駆けつけて活躍、、という話しがあったように覚えています。

かんてつさん
正解です。
どんなものでも役割はあるみたいな感じですね。
あまり説教じみた絵本もあれですが、子ども達の
印象に残ってくれると良いです。
今回は展示にはなかったですが、かこさとしの
絵本も沢山持ってて、子ども達は好きでした(笑)

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