« DIMEオリジナル万年筆 その2比較・調整編(小学館) | トップページ | ネ兄!4000エントリ~\(^o^)/ »

進化したX20 その7作例「建物」編 (FUJIFILM) #minpos #FUJIFILM #X20

恒例の建物編です(^^;
いつも撮っている所です。
今回は進入路が違うので新鮮でもないか(^^;

注:ブログの写真は小さくてぼや~っとしていますが、クリックすると1280×850前後で見る事ができます。
  あースマホでは厳しいですが(^^;

17238-862-292201

【石段】

Dscf0052

X20
ちゃんと青空が映っています。

Dscf1625

X10
全体的に明るく撮れているので、空と壁が白飛びしています。

Sdim0543

DP1Merrill
明暗が分かれてしまっているので、さすがのDP1Merrillも厳しいです(笑)

Dsc04838

NEX5+SIGMA
45mm相当なので画角が違いますが、空は白飛びしています。

Dsc02725

DSC-RX100
RX100はNEXに画角を近づけて撮りましたが、こちらも白飛びしてます。

【等倍切りだし】
奥に見える門と鐘楼を等倍してみました。
画角と画像サイズが違うので表示エリアがあれですが。参考に

X20_2

X20
さすがにこの部分の解像はちと厳しいか。
それでも、X10に比べて葉っぱ1枚1枚がかろうじて見えています。
また、日影部分も微妙ですが、見えています。

X10_2

X10
全体的にのっぺりしています。
この辺がローパスフィルタの違いか?
X20が葉っぱ一枚一枚見えるのに対し、X10だと葉っぱがつぶれているように見えます。

Dp

DP1Merrill
葉っぱは一枚一枚表現されていますが、鐘楼の日影(暗部)が黒つぶれしてしまっています。
やはり明暗がはっきりした写真だと、どちらかを優先したAF設定をして撮影した方が良いかもしれません。

Nex5

NEX5+SIGMA
DP1Merrillに比べると、解像度がかなり劣ります。
しかし、鐘楼の影の部分はちゃんと見えるので、NEX7にすれば段違いのヾ(^ )カウノカ

Rx100

DSC-RX100
これはすごい(^^;
さすがT*
ってちょっと土俵とゆうかズームしちゃって撮ったので、反則(゚゚ )☆\ぽか

【仏殿】

Dscf0054

X20
普通に綺麗に撮れています。

Dscf1631

X10
ちょっと淡く映ってしまいました。

Sdim0545

DP1Merrill
これで見る限りは、X20の方が綺麗に映っているように見えます。

Dsc04839

NEX5+SIGMA
こちらも綺麗に見えています。

Dsc02729

DSC-RX100
メリハリの効いた絵です。

【仏殿RAWJPG等倍切りだし】

X20_3

X20
かなり善戦しております。とゆうのも・・・

X10_3

X10
X10の解像度がちょっと眠い感じになってしまっています。

Dp1

DP1Merrill
これぞDP1Merrillの真骨頂。やべぇ~、ぱねぇ~(゚゚ )☆\ぽか
手前のみならず、奥に見える山の葉っぱ1枚1枚が解像されています。
さすがFoveon X3です。

Nex5_2

NEX5+SIGMA
頑張っているのですが、ちょっとぼーっとした感じですね。
全体を見ると違和感はないのですが、DP1Merrillを見たあとで、これを見ると(^^;
あーNEX7欲しい(゚゚ )☆\ぽかあほ

Rx100_2

DSC-RX100
ぬぉ~、けっこう解像しているやん(笑)
流石にDP1Merrillには負けますが、コンデジでこのくらい映れば言うことないです(^^;

つづく

17238-862-292201

« DIMEオリジナル万年筆 その2比較・調整編(小学館) | トップページ | ネ兄!4000エントリ~\(^o^)/ »

モノフェローズ・みんぽす」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

 作例集3つ一気に見ましたが、やっぱRX100にしてよかった(殴)

 DP1Mは色の扱いが難しそうですね。Dレンジオプティマイザ的な機能が付いていないのかな?暗部が暗く写りますね。銀塩的な感じに見えます。

 最近銀塩始めたのですが、明暗の塩梅が難しいですね。勝手に人間の目での見た目に近づけてくれる、RX100のDRO(もしくはHDR)がいかにありがたい機能かを思い知らされております。

 X20もいいんだけどなぁ。サイズ的にはやっぱもう少しセンサーを大きくしてほしいところですよね。その方がF2.0のレンズのボケも生きるだろうし…

しまみゅーらさん
確かに、おっしゃるとおりかもしれません。(笑)
特に最近、DP1Merrillで気になったのが、色の再現性
の問題です。
いままではそれほど気にならなかったのですが、今回
同時にカメラテストを行って、色の破綻というか、時々
再現性がほかのカメラと違うことが数回発生しています。
以前から、当たるとでかいと言われていますが。
ちょっとこの色はないだろう見たいなことがたまに出ます。

そういう意味では、DSC-RX100は、値段の割にかなり優
等生ですな。
X20はX10の欠点をかなり改善しているので、これだけで
見れば、面白いカメラだし、とても綺麗に写りますが、
等倍表示で比較すると若干アラやぼけが見える時もあり
ます。
でも、今回使っているカメラ群がハイエンド系なので、
この比較は卑怯だろみたいな(笑)
そもそも4600万画素×3や1inchとの比較はねぇ~だろ(゚゚ )☆\ぽか

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/142852/56886613

この記事へのトラックバック一覧です: 進化したX20 その7作例「建物」編 (FUJIFILM) #minpos #FUJIFILM #X20 :

« DIMEオリジナル万年筆 その2比較・調整編(小学館) | トップページ | ネ兄!4000エントリ~\(^o^)/ »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

みんぽす

無料ブログはココログ

おすすめ