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レザークラフトブックNo.2REDMOON 工作編(ワールドフォトプレス)

昨日のムックの続きですが簡単なものなので、2回に分けるほどでも無いのですが(笑)
最近のテレビみたいに、良いところでCMにして、また始まったときに、同じ所から繰り返す的な(゚゚ )☆\ぽか
しかし、なんでどこの局も、CMの前後で同じ事放映するのでしょうね。
尺が足りないので増やしているとしか思えない。

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えっと、これだけなので、縫う?編む?だけです。

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裏面。
なんか戦車みたいやな(^^;

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色が飛んでしまっていますが、基本革製品て、全部が均一ではなく、このように、血筋みたいなものがあります。
日本ではあまり好まれずに、均一で綺麗な革を使うのですが、外国では、これが個性で、世界で一つしか無いものというイメージで買う人がいるとか。
私もあまり気にしません。

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まず革紐の端を丸めますヾ(^ )コレコレ、縛ります。

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一番お尻にあった穴。写真上から2つ目
から、外に出してそれを互い違いに通していくだけです。

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上まで行ったら、それを裏側にこんな形で通して止めます。
片方完成。
革同士で摩擦があるので、この状態で止まります。
抜けることはありません。

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あとは、反対側も同様に塗っていけば完成。

R0029213

べろんと、紐が出るのがいやな人は、差し込む方向を変えれば、内側に来ます。
撮影後に内側にしちゃった(笑)

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こんな大きさ。
なので、あまり沢山入るものではありませんが、スマホケースと考えると、夏場には良いかもです。
ちなみに、普及クラスの万年筆なら5~6本入ります(笑)
って、このケースを腰にぶら下げて、万年筆を多数取り出すって、とても綾しい人ですね(^^;


注:ボタン部分のハトメがむき出しになっておりますので、スマホなどの機器を入れる場合、ハトメの上に充て布やシールを貼るなど工夫が必要です。

私的には、取りあえずヌメ革なので、1週間ほど天日に干して熟成させてみます。

 

右が1号。定期入れです。

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