« ごろ寝マウスリターンズw 無線版 その1(シグマA.P.Oシステム) | トップページ | ごろ寝マウスリターンズw 無線版 その2比較編 そして・・・(シグマA.P.Oシステム) »

NECが目指すモノ 伝統に根付く商品展開 Life Touch NOTE その2(NEC)モノフェローズセミナー #minpos

ここからが本題(゚゚ )☆\ぽか

Dsc03195

なんと、LifeTouch NOTEはiPadが出る前の2009年から企画されていたのだそうです。
パソコンやネットブックに変わるキーデバイスマシンの開発。

13679-862-233002

Dsc03198

その発想の元は、スマホになって情報の閲覧はかなり楽になりました。
しかし、SNSのやりとりの中心は文字。
日本でTwitterやFacebookが急速に普及したのも、140文字(Twitter)の制限はあるものの、英語より日本語の方が沢山の情報を一度に発信できる訳です。
私的にはどのマシンでも(含むスマホ)情報の発信は気になりませんが、やはり大量の文字を入力し送るのは、まだキーボードにはかないません。
また、数年前は情報を受けても、会社に帰ってからあるいは家に帰ってから返事をすれば良いという時代でしたが、SNSの普及に伴い、その場で反応しないと取り残されるという現象がここ数年には起こっています(^^;

Dsc03200

そこで、NECさんが考えたのが、アクティブコミュニケーターの支援。

Dsc03202

そこで提案するための条件が、
外出中でも効率的に入力ができる。
気軽に持ち運べる重さ、
多用なアプリが使用できる。
カスタマイズできるここすごく大事www
あと、上には書いてないけど、ロングライフ(長時間使える)
それに、コストバランス。

Dsc03203

私的にも時々長時間入力するには、iPadにBTキーボード繋げて打ちますが(^^;
最初からハードのキーボードが内蔵されていればこの垣根はクリアできます(^^;
どこかで見た感じしません?
そうです。

Dsc03235

往年のモバイルギアです。

Dsc03210

小さすぎず、大きすぎず。
また、開発において高価になるのはだめということで頑張って、LifeTouch NOTEは誕生しました。

Dsc03236

こちらが、企画当初のモック。
なんと、DIYショップから発泡スチロールのパーツを買ってきて、市販のKBをくっつけて作っちゃいました。
すげー。
このカラーバリエーションもありでしょうwww
白モデル欲しい~(゚゚ )☆\ぽか

Dsc03238

こちらがデザイナーさんが作ったモック。
面取りされていて製品化に近づいています。

Dsc03240

ヒンジのデザインの違い。
最終的には、2番目のデザインとなりました。

Dsc03243

初期モックと現行製品。
一回り小さくなっています。

Dsc03242

往年のマシンと現行マシンと記念撮影。
シグマリオン3は私提供w。右のガラケープロモバイル(名前忘れた(゚゚ )☆\ぽか)は、とくみつさん提供。

Dsc03246

色もいろいろw研究したらしいです。
同じ赤でも、左2枚の研究を重ね、右の現行モデル、朱色っぽい赤(マット:つや消し調)にしました。

Dsc03247

こちらは、ブラウン系。
右二つが検討前カラー。こっちの右上のカッパー(銅)も良い色ですがw

私的にはやはり白が欲し(゚゚ )☆\ぽか

OSはアンドロイド(Android)2.2

Dsc03254

なぜAndroidを採用したかというと、開いて即入力ができる。
また、メモしてすぐにメールやSNSに転送できると言うメリットもあって採用したそうです。

この中でも売りがライフノート。
あ、Lifeの紙は使ってません(゚゚ )☆\ぽか

これはまた別に書きますが、従来からあったワープロやテキストなどの頁の概念を大きく進化させた優れもの。
このアプリだけでも売って欲しい(゚゚ )☆\ぽか
あー、パソコンにも採用するとすごいかも。

Dsc03256

いちいち保存しなくても、見出しと本文に必要に応じ写真なども添付できる優れアプリ。

これだけ色々なものが付いて、5万円以下。実勢3~4万円。
でご提供。(ってどっかのたかたみたいだ(^^;)

Dsc03262

ちゃんと、Googleの認証も取っていますので、マーケットも使えます。
低価格化にするために、余分な機能は削っています。

まず、タッチパネルが今主流の静電式ではなく、タッチ式。そのためにスタイラスペンが付いています。
解像度も800×600とこの7インチパネルを使っている割には低解像度です。
(おじさんには見やすいけど(^^;)
カメラはアウトカメラのみで、200万画素。これもデジタルメモと割り切っています。
通話機能もインカメラもなし。
ただし、マイクは付いているのでSkypeなどには使えるようです。
しばりを無くすために、主力製品はWi-Fiのみ。これもデジタルガジェット好きにはたまらないチョイス。

残念ながら、OSの大規模アップデートには非対応だそうです。
ケータイから進化したスマホとは違うので、おサイフケータイやらワンセグなどは付いていません。
そもそも、こんなでかいマシンを駅でタッチとかしたらwww

Dsc03270

しかも、無線常時オンで低輝度にしてネット接続したままで、なんと9時間も持つそうです。
注:高輝度にすると6時間ほどか?
夜のうちに充電しておけば、あまりバッテリーの残量を気にせずに運用できる訳です。
モバギやシグマリオンなどは、ネット接続すると4時間ほどしか持たないことを考えたらすごい進化です。

往年のモバイルギア復活というわけで、なかなか魅力的なマシンです。

NECは1977より、C&C(コンピューター&コミュニケーション)を提唱していますが、この考えは今でも連綿と受け継がれています。
これからもユーザーが喜ぶような品づくりをしてもらいたいです。

13679-862-233002

  

ピアノブラックが一番高い設定か。売れ筋のようですね。
次にレッド、ブラウンの順かな?
同じアマゾン内でも店によって値段が違うし、送料もかかる店がありますので、勢いでポチらないで検討してください。
でも、いいわこれ(^^;


« ごろ寝マウスリターンズw 無線版 その1(シグマA.P.Oシステム) | トップページ | ごろ寝マウスリターンズw 無線版 その2比較編 そして・・・(シグマA.P.Oシステム) »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

モノフェローズ・みんぽす」カテゴリの記事

電脳小物」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ。

会社では、個人デバイスを使うことも、繋げることもできなくなり、ここ数年、紙にペンでテキスト、画像入力に回帰しています。特に見返すことなど、あまりなく、ただ、ペンで書くことに、幸せを感じています。

でも、これ、よさげですね。
値段も手頃。。。

使い勝手レビューを楽しみにしています。

AKG56さん
企業によっては、防衛w機密流出防止のために個人情報機器の
持ち込みは禁止があるので、厳しいですね。
でも、スマホなどが普及しているので、電話とかの持ち込みもでき
なくなるので、皆さんどうしているのでしょうね?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/142852/52266049

この記事へのトラックバック一覧です: NECが目指すモノ 伝統に根付く商品展開 Life Touch NOTE その2(NEC)モノフェローズセミナー #minpos:

« ごろ寝マウスリターンズw 無線版 その1(シグマA.P.Oシステム) | トップページ | ごろ寝マウスリターンズw 無線版 その2比較編 そして・・・(シグマA.P.Oシステム) »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

みんぽす

無料ブログはココログ

おすすめ