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3D映像を見るから撮るへ GS-TD1モノフェローズセミナーその1 (Victor JVC)#minpos

アナログ放送が終了する7月24日、ちょうど同時刻にそれは始まった。

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新木場の海沿いにあるスタジオ、グランボア Ast

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そもそも、ビデオカメラ(カムコーダー)の使い方は、基本的に子どもの成長や旅の思い出を記録するという目的で使ってきました。(当社比w)
子どもが大きくなったので、ビデオカメラとは縁遠くなってしまい、録画するとしたらデジタルカメラに付いている録画機能でちょこっと撮るだけというのが、近年のスタイルです。

最近では、素人さんが撮影した映像を動画投稿サイトやSNSなどにアップしたり、パソコンやスマートフォンに搭載されたカメラでUstream放送(リアルタイム中継)するのが流行っています。

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一方では、アナログ放送の停止、テレビのフルHD化(1920×1080)の浸透、最近出ているテレビの多くが3D対応化されています。
(ただし、3Dメガネは別売りなので、気がつかないあるいは使わない人も多いかも)
この秋には、4000×2000の今の4倍の高画質のテレビも出ると言われています。

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ビクターが開発した新しいエンジン、ファルコンブリッド FALCONBRID (TM)を搭載した新世代のビデオ。

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これがその心臓部のFALCONBRID。このエンジンは許容量が凄く大きく、今回紹介する本格3DビデオのGS-TD1でもまだ余裕があるんだそうです。

技術の応用として

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3Dの映像とVICTORが昔から取り組んでいる、立体音響(昔はバイノーラルって言ってたな)。今は、バイフォニック(3Dサウンド)が搭載されています。
昔、カセットデンスケ(SONY)を使って生録していた時に欲しかったのがバイノーラル録音マイク(^^;

高精細な映像として、4000×2000画素の対応。
また、高速・長時間連写も可能な秒間120コマ以上の高速度撮影も可能になるそうです。

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それが、FALCONBRIDエンジン。文字どおり、FALCONは猛禽類の王者ハヤブサをイメージして、BRIDはハイブリッドの下をとった合成語。
でも、なんかカッコイイ(^^;
ベタでないのが良いですね。ちゃんとトレードマーク取ってるし。
それがファルコンブリッド。
信号処理を従来の倍以上とし、次世代3D映像、4K2K映像、高速静止画撮影にも対応しているエンジンだそうです。

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現行のビデオ等が30ps(1秒間に30コマ)が、フルハイビジョン対応で60ps(1920×1080の2チャンネル分)と、従来の4倍の処理ができ、かつ現在の1920×1080の4倍の4K2K画素数を持ったという驚異のマシンです。
更に、ハイビジョン画質で120 Fpsの高速動画も撮影が可能。

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高速撮影の場合は、画質が落ちますが、従来の撮影方式では、水風船が破裂した瞬間が撮れないのに対し、このファルコンブリッドでは、倍のコマ数で、今までのビデオでは撮れなかった瞬間を撮ることができるエンジンを積んでいるとのことです。

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2D撮影に限定されますが、動画を記録しながら連写ができるという事も可能。
フルHD録画注に60枚/秒の高速連写が可能。
3DのMPEG-4MVC規格では撮影不可。

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左側がAVCHD規格(大半がこの規格)で使っている3D録画のサイドバイサイド方式。
これだと、フルHDの半分の規格1080×960で撮っているのに対して、ファルコンブリッドの場合、AVCHD規格に加え、MPEG-4MVC規格の1920×1080の2倍で記録ができます。

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おまけに、今回搭載されているレンズがF値1.2の超高解像レンズ。
カメラ好きの人ならわかりますが、これだけ明るいと暗い場所でも非常に綺麗に写るわけですねぇ~(^^;
更に、B.S.ICMOSセンサーを搭載。従来では苦手だった夜景もはっきりくっきり映るようになっています。

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この技術が先行して民生用(あー普通の人向け)に使われているというのがすごいです。
今後、次世代ビデオの3D化や4K2K対応。プロ用、セキュリティ用、テレビ会議などにも応用していくというのが面白い。
いまは、3Dメガネをかけて見るという状況ですが、そのうちスターウォーズみたいに全方向立体映像が出るのも生きているうちに見られるかもです。

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超リアル高画質の本格3Dビデオがこの値段で買えるというのは、すごい時代になったモノです。
私的にSONYの8mmビデオを買ったのが最初ですが、昔はこんな安くなかったっすからねぇ~(゚゚ )トオイメ


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