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Traveler'sNotebook 5th Anniversary レザータグ(MIDORI)

トラベラーズノート5周年記念でもう一つ買ったもの(^^;

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カスタマイズ用のタグです。
大が2つ、小が1つ。そのうち1つは刻印無しです。

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絵ではヒモで結んでいますが(^^;

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面倒なのでゴムに通してしまいました(゚゚ )☆\ぽか

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小さいのはしおりに使用。


Olasonic TW-D7WM その2本体編(東和電子) #minpos

昨日は、開封だけで終わってしまいましたがヾ(^ )コレコレ
本体編です。

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こちらが内容物一式です。
左からスピーカー、メインユニット、スピーカー
取説、USBケーブル、リモコン、ドックユニットトレイ×2、AC電源

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周辺パーツ類。
ACアダプターに、ちゃんとOlasonicって書いてあるのが良いです。
普通安いマシンだと、メーカー名書いてないので、どれがどれだかわからなくなっちゃって(^^;

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こちらが基本ユニットの形状。
スピーカーは、LRの区別はなく、同じものが2つあります。
こういうのは、間違えなくて良いですね。

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スピーカーは、表面(白いコーンの方)がツイーターとゆうか、高音域で、裏面(黒いコーンの方)が、バス(低音域)担当というか、分けられています。
なので、小さい割にスゴく良い音がします。
ちょっと見、ぴちょんくんみたいなんですが(^^;

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こちらが心臓部のコントロールユニット

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拡大してみました。
手前にリモコン受光部があります。
左から、パワーボタン、ファンクションは、中央部の4つの区分を選択します。

CHARGE:ウォークマンを充電したり、母艦とLinkする
WM:ウォークマンを再生する
AUDIO:iPodやXperiaなどの音声や動画音声の外部出力を再生するのに使います
USB:USBケーブルでPCと接続すると、PCの音声(含む動画音声)を再生します。

右の2つはボリュームコントロールです。
リモコンを使うと、MUTE(消音)、BASSBOOST(低音増強)ができます。

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コントロールユニット右側。
AUDIO IN:iPodなどのヘッドホン出力と接続することで、Olasonicで再生することができます。
もちろん、TVなどの音声出力も対応。

PHONES:ヘッドホンコネクタ。
これに挿すと、アンプが内蔵されているので、音が大きくなります。

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裏側
左から、スピーカーコネクタ。ちゃんとR、Lと書いてあるので安心です(^^;
中央は電源、右USB。
USBケーブルはパソコンと繋ぐことで、電源供給とウォークマンと母艦の接続、PC部の音源再生とマルチに使える優れものです。

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デモ用というか、社内テスト用なども兼ねてロットが若いです。
こんな若いシリアル番号って初めて見た(^^;

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ドッキングユニット部にトレーをはめた状態。
別に黒でも良かったのですが、先に紹介したとおり、お借りしたウォークマンが白だったの雰囲気で(^^;

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こんな感じ。
肝心の音は・・・長くなったので続きます(^^;

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Olasonic TW-D7WM その1開封編(東和電子) #minpos

さて、前振りのWALKMAN商会はいかがだったでしょうか。(^^;
ここからが本題。

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箱は、渋めのブルーグレー系のプリントで、特徴が書いてあります。
OlasonicサウンドをWALKMANでも。
そうなのです、昨年ネットでも話題になったOlasonicの高音質スピーカーですが。これがパワーアップして、戻ってきました。\(^o^)/

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上から。

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横から。
メカ好きおじさんとしては、この箱の三面図がいいわぁ~(^^;

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裏面
わかりやすい特徴が書かれています。

上の左端を拡大してみます(^^;

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つまり、この構成図を見ると、中央部のドックコネクタが1台あればすべてのマシンを統合して使用できるという画期的なシステムになります\(^o^)/

お待たせしました。
今回は、箱を開けるのになんかo(^-^)oワクワクするので、開封編を設けました(゚゚ )☆\ぽか

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一層目
ACアダプターとリモコン、ドックコネクタ用のソーサーが付いています。

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二層目
USBケーブルとメインユニット。

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三層目
スピーカー固定用のゴム皿と取説(^^;

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四層目
これでやっとOlasonicのスピーカーが出てきました。

って、これだけで説明終わっちゃったし(゚゚ )☆\ぽか

続く

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Traveler'sNotebook 5th Anniversary Camel その2比較編 (MIDORI)

現行使用のトラベラーズノートの比較をしてみました(^^;

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左が初期のもの。
よれよれのしなしなになってます(^^;
時々ミンクオイルで拭いてあげていますけど、傷が(^^;

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パスポートサイズと。
こちらは茶色ですが、ちょっと黒っぽく写ってますね。
これも傷だらけだ。

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3つ並べてみました。


Traveler'sNotebook 5th Anniversary Camel その1本体編(MIDORI)

早いもので、Traveler'sNotebook(トラベラーズノート)が出てから5年になります。
私的には最初の頃に黒を購入して、2年ほど前にパスポートサイズを購入。
注:ブログアップは入手してからかなりずれています(^^;
中途半端の規格外とはいえ、何となく惹かれるので、つい買ってしまいます(^^;

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こちらがパッケージの表面。

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こちらが裏面。

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今回は5周年記念ということで、カスタムパーツが大量にラインナップされています。

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トラベラーズノートは、パッケージングも楽しくて、開けるときにo(^-^)oワクワクします。

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久々の感動(^^;
そういえば、麻布に入っていたっけ(゚゚ )トオイメ

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こちらが、内容物一式。
緑のカスタム用ゴムバンドが入っています。

トラベラーズノートって、ただ単にざっくり切った革をヒモで閉じてあるだけなのですが、何とも言えない風合いを持っているので、なにげに手にとってしまいます。

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こちらが通常の表面(おもてめん)にあたります。
下にちょろっと出ているのが栞(しおり)

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こちらが裏面。

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5周年記念の刻印があります。
昔からタイ製です。

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中身は無地の標準的なノートが入っております。

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カスタムガイドの表面。
オプションのステッカー多数、スタンプ、カスタマイズキットなども出ています。

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カスタムガイドの中面。


WALKMAN NW-S754 (SONY)その2接続編 #minpos

WALKMAN NW-S754母艦接続編です。

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パソコンに接続すると、外付けメモリーカード的な認識がされます。
(たぶん本来は、自動でセットアップが始まると思います・・・お借りしているものなので(^^;)

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こちらはセットアップ用の画面。
次へをクリック。

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セットアップのデータをパソコンに移動。
移動画面と使用許諾契約の確認。

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X-アプリと言うのですね(^^;
iTunesみたいに、ネットからDLしない分だけ良いか?
注意書きが出て、

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インストーラーが起動。
標準で良いでしょう。

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表記のような音源が使用できます。
因みに、MACでAAC変換したものも使用できます。

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DirectXが無ければインストールされます。

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これで、インストールは完了。

続いて、音楽登録です。

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起動前の表示(^^;

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パソコンに音楽やと見込めるビデオなどがあれば自動的に読み込みます。
別になくても、ドラック&ドロップで登録ができるので安心ください。

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これがデフォルト画面。
上のバナーは適宜移動します(^^;
なんにも入っていません。
見た目はiTunesに似ていますが、びみょーにちがいます(゚゚ )☆\ぽか

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こちらが音楽をドラック&ドロップで入れたとこ。
写真があるものはiPhoneやiPad同様に写されます。この辺はメディアが変わっても写るのが良いです。

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こちらはアルバムを広げたところ。

残念ながら、このままでは勝手にもとい、自動ではWALKMANには転送してくれません。

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一度、設定でリンクさせてあげる必要があります。
画面で薄くなっていますが、AUTOを指示すれば、自動で相互リンクができます。
下段に、通信中と、右手にはあとどのくらいで終わるかが表示されます。
使い勝手の面では、iTunesの方が簡単で良いかな(^^;

前から思っていたけど、WALKMANの音はiPodなどと比べても、格段に音が良いですねぇ~。
同じソース(音源)を使っても、こうも音が違うと、欲しくなります(゚゚ )☆\ぽか
問題は、プレーン以外の設定(ヘビー、ポップス、ジャズ、ユニークしかないけど)で聞くと極端に音が悪くなることwww
この辺のイコライザー処理はなんとかならんもんか(^^;
まあ、元が良いので良いと言えば良いのですが。
とりあえずiPod touchが壊れたら次はWALKMANかなぁ?でもBluetoothのモデルがないみたいだし。
悩みどころ満載です。

次回は、WALKMANを使ったあるものを紹介します。

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デキる課長のスキルアップ文房具 #bungu

Twitterで若干盛り上がっていて、たまたまコンビニで見かけたので保護してみました。

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文房具に興味があるけど、どれから手を出したらわからない方、これから新入学生、新社会人になる方などにはオススメです。

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コンテンツ一覧です。

あっという間に読み終わってしまいマスタ(^^;
私的には、ほとんどのものを持っているか、見たことあるけどスルーしたものばかりで、・・・
新鮮味は・・・以下自粛(゚゚ )☆\ぽか

うーん、もっと斬新な切り口を期待していたのですがぁ~ヾ(^ )コレコレ
勢いで買わずに、じっくり立ち読みしてから買いましょう(゚゚ )☆\ぽか

同じ商品があちこちで出てくるのがちょっと物足りないというか。
そもそも、構成が初心者向けだからなのか、ちょっと濃い人達には物足りないかもwww

出たばかりなので、コンビニや書店に大量に積まれていると思いますが、もし近所に店がなかったり売り切れてしまった場合は、こちらへ↓

WALKMAN NW-S754 (SONY)その1本体編 #minpos

昨年秋に発売されたWALKMAN NW-S754です。
別に買ったものではなく、あるものを体験するためにお借りしました。
でも、音楽プレーヤーになってから、初体験のWALKMANなので、紹介しましょう(^^;

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箱です、以外と小さい上に、軽いです。まあ、当然と言えば当然なんですが(^^;

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箱から出したとこ。
コンパクトに詰め込まれているって感じ。

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それにしても、SONYの取説多すぎ(^^;
左から本体、PC接続ケーブル兼充電ケーブル。ドック用トレイ2種類。NC(ノイズキャンセリング)ヘッドホン。
で、インストール用のCDなどは付いておりません。

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本体。何となく、前のiPodnanoに似た雰囲気がありますが、ボタン類が違いますね。

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中央部分が再生、ポーズボタン。外周がスキップやカーソルなどになるキー。
上左がホーム兼バックボタン。右が電源オフや設定などをするボタン。

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本体右側にボリュームボタンやホールドボタンがあります。

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最近ではマレーシアで作っているんですね。

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ボトム側。イヤホンコネクタ、ドックコネクタ(iPhoneやiPadとは違いますけどね(^^;)右端はストラップホール。
これはiPhoneにはないものですが、助かります。
但し、ストラップを付けるとドックを使うスピーカーには付けにくくなるし、びみょーっすね。

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こちらがイヤホン(ヘッドホン)のジャック。私的にははじめて見ました(^^;
なんでこんなに多いのかというと、NC用の端子も兼用しているからですね。

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パソコンに繋げると自動に認識して同期が始まります。
ただし、こちらのマシンは既に何回かデモされたマシンなので始めて購入される方の画面表示とは違うことになると思います。

次回はインストール編です。

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プロフィット30周年記念 ブライヤーその4vsレアロ編(セーラー)

ちょいと、これは別格にしてあげないととゆうことで・・・

vsレアロ

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セーラーの95周年記念モデルのレアロとツーショットです。
こうやって並べて見ると、思ったほど大きさが変わらない感じがします。
リンク先は昔のブログなんで、写真が小さいですが、クリックすると大きくなります。また、前後に記事があるので、興味がある方はご覧ください。
ちなみに、今年は100周年。5月の創立記念に島桑と有田焼モデル、それと復刻版キャンディが出ます。

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斜めから。レアロもローレット加工されていますね。

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キャップを外してみました。
こうやると、レアロのペンが大きいことがわかります。わからない?

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斜めから。
写真の奥にあるのにペンがでかいっす(^^;

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巨大だ(^^;

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ペン芯もでかい上に、ニブポイント(ペン先のタマね)も巨大です(^^;
ちなみに、レアロは長刀(なぎなた)研ぎです。
長刀研ぎは、とめはねはらいが自然にできるとても優れものの万年筆です。
特殊な加工とイリジウム(イリドスミン)が大きめのものが必要なので、高いですが(^^;
ペン習字などをやっている人には、オススメです。
ただし、細字だとあまり恩恵が受けられないと思うので、M字くらいが良いです。

プロフィット30周年記念 ブライヤーその3比較編(セーラー)

まあ、特に比較する程のものはありませんが(^^;

vsプロフィット25th細美研

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プロフィット25周年記念モデル細美研と。
細美研モデルは、マット調の塗装と、胴軸はギャザード仕上げ。
並べて見るとちょっとブライヤーの方が長いですね。

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左が25周年、右が30周年。
わかりにくいですが、左側のは細美研となっています。

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長さの違いがよくわかりますね。
ちなみに、細美研は、当時生産が大変で25周年は250本だったそうです。
まあ、25周年にかけたというのもありますが。
その後、細美研は、通常のプロフィットモデルにラインナップされました。

30周年は太っ腹で、1000本行きましたが(^^;
川口先生は、限定モデルでもシリアルナンバーを入れるのは嫌いだそうです。
番号が悪いと、買う人が居ないとか、いつまでも売れ残ったりするのが可哀想という理由から。

vsマイカルタ
近年、プロフェッショナルギアにおいても、マイカルタが出ましたが、こちらは。
昔のモデル。(川口さんから直接送っていただたもの(^^;)

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マイカルタって、ナイフなどのグリップに使われるほど硬いもので、加工も比較的容易なので、首軸までマイカルタでできています。
重量バランスも良いですし。

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長さは、気持ち30周年が長いくらい。

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重さは、ブライヤーが29.6g(除くコンバーター)、マイカルタが32.0g(含むコンバーター)なので、両方ともほぼ重さは一緒なので、両方とも書きやすいです。

vsペルナンブコ

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木軸と言えば、グラフ・フォン・ファーバーカステルでしょう(^^;当時は伯爵コレクションと言われていました。
という訳で、記念撮影
本当はもう少し白っぽい軸だったのですが、けっこう赤くなってきました。<ペルナンブコ

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斜めから。

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さすがにペルナンブコの方が長いです(^^;

もやしもん 10巻 初回限定版(^^;

普段基本的に漫画やコミックは読まない人なのですが、・・・

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もやしもんだけは何故か最初から買っています(^^;
コミックでも、けっこう勉強になる話があって・・・とは言え、全く仕事とは関係ない話なんですがw

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こちらが裏面。

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普段は、つや消しの渋い表紙カバーを使っていますが、こちらが今回初めての挑戦という。
初回ロットのみの限定版。
紙質は月間コミック風の、腰含有率の高い雑誌風。
ってゆうか、後のコードには、雑誌って書いてあるやん(^^;
中身が全く一緒かはわかりませんがヾ(^ )コレコレ
たぶん、カバーを外したページや扉などが若干違うと思いますが、正規版は買ってないので(汗)

なんと300円だったので、こちらを買ってしまいました。

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本の下側には、もやしもんに出てくる菌が印刷してありますww
ページ下部にバーコードのような黒い線が入ってまして、裁断するときに消えてしまわないように長めにラインを入れてあり、ページが重なるとこのような絵が浮き出てきます。

ちなみに、私のTwitterアイコンもこのオリゼーくんですw

 

通常は右のものです。


クルトガ×ワンピース (三菱鉛筆)

こういうのはあまりあれなんですが、おまけに30thを出したあとに(^^;
ちなみに私のではないのですがヾ(^ )コレコレ

発売直後にゲトして。今になってしまいました(゚゚ )☆\ぽか

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子ども2号がけっこうワンピース(あー漫画のね)好きで。
欲しい?って聞いたら買ってとゆーことで。

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おお~、長靴を履いた猫のキャラだ。ってゆうことは、東映なんだ(^^;

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おぢさん的には、なーんもコメントできね(^^;

そもそも、以前クルトガ買った時にも書きましたが、筆圧が弱すぎて、クルトガ回んねぇし(^^;
製図を書いていた時の癖で、手動クルトガやっちゃうので、意味無いしぃ~。

ちなみに、こんな(と書いたら刺されるかも)絵が入っただけで、840円(税込み)ってごきゅあきゅぅ~(゚゚ )☆\ぽか
まあ、文具店で割引セールで買ったので30%オフだったからいっか。

プロフィット30周年記念 ブライヤーその2本体編(セーラー)

本体編です。

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袋に入っています(゚゚ )☆\ぽか

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剥いてみました。
つや消しの良い感じのブライヤーです。

ブライヤーとは、パイプなどに使う非常に硬い木で、木の宝石とも呼ばれている貴重な木です。
地中海原産のヒース科(ツツジの仲間)の木の根っこのこぶを利用しています。
天然素材なので、1本1本色や模様が異なります。

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キャップ部。

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拡大。
リングはローレット(ぎざぎざ)加工がされています。

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尻軸部。
こちらもリングがローレット加工してあります。

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胴軸部分。
私的に購入したのは赤っぽいというか濃いめのものです。
店には2本ありまして、もう1本は全体的に白っぽかったです。

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キャップのリング部は、SAILOR JAPAN PROFIT 30th ANNIVERSARY というロゴがエッチング(彫り込み)加工され、黒のつや消し塗装がされています。
ちょっと高そうってゆうか、実際お高いのですが(^^;

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シリアルナンバーが刻印されています。
普段は公開しないのですが、珍しい番号だったので晒してしまいます(^^;
0555/1000です。
仮面ライダー555ですね(゚゚ )☆\ぽか

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ペンは30thと刻印された特別なものです。
セーラー得意の21金です。
太さは、M(統一)です。

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別アングルから。

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全体像。
機構上首軸は従来のものと一緒です。

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別アングルから。

続く


プロフィット30周年記念 ブライヤーその1箱編(セーラー)

先日紹介した袋の中身です(^^;

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箱です。
あー、紙の保護ケースに入っています。

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箱から出すと、木のケースが出てきます。
ちょいと露出が引っ張られちゃっていますが。

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色は黒。
高そうな雰囲気の箱です。

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フタを開けると保護用のスポンジと、説明書があります。

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こちらが本体。

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上から。

万年筆本体、カートリッジ2本、インク、コンバーターです。

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清掃用(みがき用?)クロス、説明書、保証書です。

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取り出してみました。

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30周年の記念ラベル。

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取説の中身です(^^;

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次頁
続く

究極の文房具ハック (高畑正幸)#bungu

高畑正幸さんつながりで(^^;
昨年買って読んだけど。紹介していなかったので(゚゚ )☆\ぽか

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けっこう自分でもやっていることが書いてあって、うーん、間違ってなかったなと関心(^^;
Twitterではけっこうやりとりさせていただいている、文具王高畑正幸の語り口は、堅苦しくなくかつ図解などもあってすぐに読めます。
問題は、どう自分なりのハックを見つけるかですね。
便利だと思うけど、何でもかんでも面ファスナー(マジックテープ)を取り付けるのは私的にはできないし。
あー、昔はシステム手帳にマジックテープを貼り付けて、ザウルスとかを固定していましたが(^^;
利便性は高いモノの、単品で持ち歩く時に美しくない(汗)

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こちらが、取り上げられている項目一覧。
便利なモノは文房具以外にもデジタルも活用して効率化を図るというのは、私と一緒。
でも、文具王の方がやはり上です。
けっこう楽しめる本なので、未読の方はぜひどうぞ。

 

前作も面白いです。

フーちゃんのパン工房、袋井物産交流館がオープン

東海道五十三次のちょうど真ん中に位置する場所に、袋井市があります。
浜松からはジュビロがある磐田市の隣、新幹線掛川駅の隣的な位置にあります。
ちょっと仕事がらみでつきあいがある、靴のオカモトさん、袋井駅から徒歩2分の所にフーちゃんのパン工房と袋井物産交流館が3月20日オープンしました。(物産交流館の正式オープンは4月23日)

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前は靴のオカモトさんが全面を使って商売をしておりましたが、袋井の活性化のためにということで、売り場面積を1/3に縮小して、アンテナショップを立ち上げたという訳です。

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店内には、中山道のど真ん中として、また木曽漆器として有名な楢川村(現塩尻市)の物産が販売されています。
また、袋井を始め近隣のお茶なども販売され、一粒で二度美味しいショップです。

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木曽漆器は、木目をいかした渋めの漆器が中心ですが、お値段はとてもリーズナブルで、本物の漆器がそろいます。
中山道まで行かなくても、東海道沿線で気軽に買えるのが良いです。

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写真右棚は塩尻市の物産も販売されております。
中央は木曽漆器の棚。左側が袋井の特産品やお茶などを扱っております。
また、お茶は世界のお茶の研究家で有名な小泊重洋さんの扱っているお茶もあります。
プレオープンなので、中のレイアウトは変わる可能性があります。

いかん、肝心のパンコーナーを撮るのを忘れた(゚゚ )☆\ぽか

袋井産の米粉やマスクメロンを使った美味しいパンもあります。こちらは3月20日オープン
オープン以来、多くの人が訪れています。

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こちらが、米粉で作ったパン。
名前はご容赦(^^;
右上、チーズが入ったパン。右下、チョコレートパン。
中上、ピザ、中下、カレーパン
左、メロンパン(メロン果汁入り)
とどれも皆美味しいので、お近くの方、旅行で通過する方、ぜひお立ち寄りください。


午後の紅茶×スージーズーコラボストラップ

私の趣味でなく(^^;
うちの神さんが買ってきました。

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こちらがくまちゃん。

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こちらがアヒルさん。
って正式名称知らんがなぁ~(゚゚ )☆\ぽか

上記のストラップは500ML用。

でもって、

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こちらが磁石。2L用かな?

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こちらがブーフA
すんません、昨日の夜見つけたので、暗い中撮りました(^^;

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こちらが、ウィッツィー&ブーフ
全7種類あるらしいのですが、キリンさんとウサギさんはなかったです。
あと増産もとい、象さんもあったのですが、ダンボみたいと言って飼わなかったらしい。

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こちらが磁石。これは3種類しかないらしいです。

ちなみに、スージーズーは、子どもが小さい頃にはトレーナーなどを着させて、ってゆうか、日本で今のように大ヒットする前から、アメリカで買ったり、輸入雑貨の店で購入してきたというかなりマニアックな神さんです(^^;
神さんの弁当箱からブーツキーパーからぬいぐるみから、袋からけっこういろんなものを持っています。
とゆうほど好きらしい。

でも、おじさん的には興味がないので、今回初めて、熊さんやアヒルさんに名前があることを知りました(゚゚ )☆\ぽか


そこまでやるか!文具王の最強アイテム完全批評 日経トレンディムック (高畑正幸)#bungu

文具王の高畑正幸さんが日経トレンディムックを出しました。

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ムックとは言え、趣味の文具箱やカタログ雑誌風のものではなく、文具王が使ってみて、実際の判断をしているものです。

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従って、紹介されている文具の数は少なく、その代わり個々の文具の評価や使い勝手などをそれぞれアイテムごとに丁寧に書いてくれています。
その分、ムックというより、ムック風の書籍って感じでしょうか。
非常に読みでのあるムックとなっております。

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批評とは書いてありますが、ダメというものではなく、文具王(^^;高畑正幸さんなりの愛情のこもった本となっており、それぞれ紹介されるアイテムに5つのランクで評価されているのも面白いです。

私的に利用する書店では、大量に平積みされていましたが、お近くの書店で見当たらない方、書店が近くにない方は、こちら↓


ガラパゴスメディアタブレット EB-W51GJ その6ガラパゴス・電子書籍の将来?編(SHARP)#minpos

昨年暮れに生まれたばかりのガラパゴスを1か月ほどお借りして使って見た感想を書いてみます。
っと、その前に恒例の比較編www

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iPadと(^^;親子ほどの大きさです。
持ち運ぶには、5インチくらいの大きさがちょうど良いですね。

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裏面。色や素材が全然違いますが、雰囲気が似ています(^^;
まあ、タブレットになるとこんな感じでしょうか?

ちょっとぼけちゃってますが・・・・

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ブラウザやメール、Twitterアプリなども使うコトができます。
なぜか知りませんが、Yahoo!関係のアプリも複数あります。
せっかくだからこれに好きなアプリも入れられるともっと良いと思ったのは私だけ?www

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ショボいってゆったら怒られますが(゚゚ )☆\ぽか
ゲームもあります。
ここまであるなら、やはり、コンテンツとゆうか、androidマーケットでアプリ飼いたいヾ(^ )コレコレ

とゆう訳で、ここからが本題。

ここが良い

定期購読の自動配信
iPadなどでもできていますが(^^;
何はともあれ(゚゚ )☆\ぽか朝起きると新聞が新しくなっているのが良い。
容量の関係でどこまで取って置けるかはこの短い体験の期間ではわかりませんでしたが(^^;
週刊誌や隔週、月刊誌など仕事が忙しくて書店に行く暇がない時に忘れてしまうので、自動配信は便利です。
あ?その場合雑誌のおまけはどうなるんだろうか?(^^;DIMEとか

定期購読によるバックナンバーの閲覧?
定期購読していれば、バックナンバーを閲覧できるらしいです(らしいと書いたのは、体験なので雑誌を定期購読できなかったから(^^;

大きさが絶妙
5インチ版は、Yシャツのポケットにも入る(長時間は・・・)し、ジャケットのポケットにも入ります。
おもさもそれほど重くないし。
また、iPhoneやXperiaなどの手のひらサイズに比べて文字の読みやすさは抜群です。

■ガラパゴスの進化に望むこと■
使って見ていくつか気になった点というか、アップデートで簡単にできそうなものや、私的に取説を読み込んでいないので、SHARPさんもしくはモノフェローズさん、ユーザーの皆さん間違っていたら突っ込んでください(^^;
順不同です。

アップデートはスタンドアロンで
母艦と繋げてではなく、タイマーで雑誌や書籍がDLできるので、本体側だけで自動にアップデートができたりすると良いかも。
まあ、問題としてはバッテリーの件もあるので、少なくともお知らせがあって、自己責任ってのが良いかな?
その際、お知らせのコーナーで、何が改善されたかみたいなものがあると尚良いですね。

ネット使用時のバッテリーの持ち(^^;
通常の読書をする分には、バッテリーの減りはそれほど気になりませんが、購入当初や書籍を探すなどをしているとけっこうバッテリーの減りは早いです。
バッテリーが交換できないマシンなので、この辺が気になりました。

Wi-Fiの認識度の改善
iPadやiPod touchは、電源を入れるとすぐに無線LANを認識して即使えるようになりますが、ガラパゴスの場合、電源を入れてから、周囲の無線LANを探して、それにログイン、認証、使用可能というタイムラグがかなり気になります。

電源の入れ方(エニーキーアンサーみたいなのが欲しい)
ガラパゴスは電源が不意に入らないように、フラットな形状になっていますが、これが押しにくい。
iPadなどは、homeボタンを押すとスリープから、いちおスライドさせて起動する機能はあるが。即使えるようになります。
これと似たような機能が欲しいです(^^;

マシンの購入方法
著作権保護の関係からか、IDなどを事前に登録しなければならないため、どこでも買える訳ではないのが少々問題ありかも。
書店とかで売れば、もっと販路が広がる可能性があるが、現在ではSHARPのサイトか指定された特定の店でしか買えないのはもったいない。

クレジットカード情報の削除
個人情報同様に怖いのがクレジットカードの情報。これがマシン単体では消すことができないということ。
仮に、紛失したり盗難に遭ったりしたときには、カード自体の使用を止めなければならなくなる。
また、本好きの人にプレゼントするとか、使わないので中古で売ったり、オークションに出すなどが現状では怖くてできないなどもあります。

AndroidOSに降りたいヾ(^ )コレコレ
ここまで作り込んであるのでしたら、せっかくのマシンなので、電子書籍ビュワーだけでなく、知っているというか、その機能を使いたい人向けにandroidモードに降りられたらいいなぁ~。ってゆうのが個人的な希望。

書籍購入方法の工夫
クレジットカードありきの設計ですが、iPhoneやiPadなどでは、iTunesカードがあるように、特殊なチケットは作らなくても良いので、図書カードやQUOカードあるいはSuicaやEddyなど既存のカードが使えるようになるともっと敷居が低くなると思われる。
特に、読書好きの高齢者は、現金至上主義の方が未だに多い。ETCが普及した今日でも、クレジット(月賦)に抵抗があり、使ってない人も多い。
また、上に書いた理由から、クレジットカード情報を端末に入れたまま使うコトに抵抗がある人や、カードを持てない若い世代に普及するためには、図書カードやQUOカードなどを導入することが、普及への突破口ではないだろうか?

書籍購入時の決済方法の工夫
iPhoneやiPadなどでアプリケーションや書籍を購入する際、開いている間での購入の際には、一度パスワードを入れれば同時に複数のアプリケーションや書籍が購入できる。
しかし、ガラパゴスは現状、1冊購入するごとに、カード情報やらパスワードをその都度入れなければならない。
フリーで買えるのは危険だが、同じ時間帯に電源を切らずに何冊か購入する場合は、一度だけパスワードを入れられるようにしてほしい。

TSUTAYAガラパゴスのアクセスが遅い
時間帯によるのかわからないが、アクセスが非常に重い。大ヒットしているからなのか?それともサーバーが細いのかわからないが、けっこうストレスが溜まる。
Wi-Fi接続でも、iPadなどでもすいすい動くし、最低でも10Mは出ているハズなので、何故かはわからない。

記事などのテキスト化
図書全部ではなく、新聞の記事などを、母艦に転送して利用したい。
(できるのでしたらごめんなさい)

ハードコピーをしたい
気に入ったフレーズや写真(新聞等)を保管あるいは、出典付きで引用したいが、ハードコピーの機能があるかわからない。
(あったらごめんなさい)

他のマシンとの連携
Kindleなどは、Kindle本体、パソコン、iPadなどユーザーが確認できれば、どのマシンで読んでも同じ読みかけの場所から読めます。
できれば、ユーザーが特定(登録メールアドレスなどで)できれば、保存も他のマシンのビュワーアプリなどでも読めるようになると良いです。
マシンを買い替えたら、過去の資産が使えないというのは、せっかく購入した書籍がもったいないので。
SHARPさんによると、パピルスやザウルスステーションなどで過去に購入したXMDFフォーマットの書籍なら読めるとの事でしたが、ザウルスを使っていた時に購入した図書が見当たらなくなってしまったので、試せませんでした。残念。

検索がショボい
ガラパゴスステーションでは、マルチ検索というか、発行年、著者、書名、キーワードなど複数の選択肢から検索ができますが、どうもガラパゴス本体の検索は、一つのみ。
仮に、著者名を入れて検索すると、全く関係の無い図書が多数出て来ます。
ないなら無いと出てくれればよいものですが、ヘタに項目が出てくると、何ページにわたって出てくるので困ります。
図書館の検索の方が、まだ的確な選択肢が出てきて、すぐに予約することができるので、検索エンジンの機能強化を望みます。
これは、マシン側なのか、販売店側なのかわかりませんが(^^;
カテゴリーの強化でもある程度対応できるのかも知れません。
小説、技術書、ビジネス書などいくつかのジャンルで示すとよいかも。
小説の中には、恋愛、純文学、古典、SF、推理、など書店や図書館などで分けられている方法があると良いかも。

■電子書籍に望むこと■
ここからは、SHARPのガラパゴスではなく、電子書籍の販売、出版に関する希望です。
過去に何度か電子書籍は出されましたが、一部の人が飛びついただけで、結局消え去ってしまっているのは、出版社、取次、小売店などの賛同が得られなかった事によります。
それが、近年になってKindleやGoogleなどの電子書籍の世界規模での販売が拡大したこと。最近ではアメリカにおいても、Kindleからの離脱や独自の電子書籍出版の動きがあるので、一枚岩とは言えませんが、そんな影響から国内においても昨年あたりから電子書籍のビュワーマシンや出版社の電子書籍への挑戦が始まっていると思います。
今後電子書籍を拡大していくにあたり、要望を書きます(^^;

コンテンツの強化
S系では2万数千冊、R系では3万冊とか唱っていますが、本当にそんなに沢山の本や雑誌があるのかというのが率直な感想(^^;
そもそも、好きな作家の本がほとんど出てきません(^^;

値段の高さ
中には安いものもありますが、基本市販の書籍とほぼ同じ値段。これでは普及は難しいです。
印刷、紙代、装丁、輸送、取次などの費用がかからないのが電子書籍のメリットなので、半額とまでは言いませんが、割安感をだすのが売れるためのキーワードではないでしょうか?
Kindleも発売当初、一律同価格(紙の書籍より格安)で始めて爆発的に普及したので一考が必要かと。

出版社の足並みの統一
へそ曲がりなのか、人気作家の小説よりも、ツボにはまった作家を買い続けていますが、好きな作家の本がほとんどありません。
あったとしても、2000年前後の電子出版ブームに発売された過去のラインナップしか出てきません。
最近の本はほとんどヒットしない。
私的には、新潮社、講談社、早川書房、創元推理文庫、中央公論社などが好きなのですが、全滅ってゆうか、そもそもその出版社が電子出版に参加しているかはわかりませんが(^^;

絶版書籍の販売
はやりすたりが激しい出版業界にあって、書籍の廃番というか絶版が多いです。
電子書籍だと、在庫を抱える心配がないので、誌面のスキャンでも良いので、絶版の本を電子書籍で再版してもらいたいものです。

メディア間の垣根の撤廃
ある本はガラパゴス、ある本はリーダー、またはKindleというのが現状です。
そうなると、エンドユーザーは何個もマシンを持たなければなりません。
できればマシンを越えた図書の流通をしてほしいものです。
まあ、これはiTunesミュージックストアも同じですが(^^;SONY系のエンタテイメントはiPhoneに出てないとか。

機器間の読み継ぎ
ガラパゴスで普段書籍を読んでいて、目が疲れたのでリーダーで読みたいとかヾ(^ )コレコレ
ガラパゴス忘れたから続きはiPhoneで読むとかができるとうれしい(^^;

規格の統一というか
これはガラパゴスではなく、iPhoneやiPadでの希望ですがwww
現在、書籍のアプリというか窓口が沢山ありすぎて、探すのが大変。楽天であったり、角川であったりそれぞれ持っているコンテンツが異なるので、仮にビュワーが無料でも複数のアプリを入れないと好きな本が読めないというのが現状です。
ビュワーアプリは好きなもので、書籍はどこからでも買えるという仕組みを作ってほしいものです。
アプリによっては、フォントや背景を替えることができて、どの書体が良いというものがあるので、せめてどこからでも本が買えるようになれば一挙に普及するのではと思っています。

以上が解決されなければ電子書籍は普及しないし、結局自炊で凌ぐしかないのが現状ではないでしょうか?

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気づいたら400万アクセス

先ほどなにげにアクセス数を見たら、400万を越えていましたぁ~(@@;

400man

いやぁ~びっくり。
まだ当分先だと思っていたので(汗)

震災にもめげず、巡回していただいた方。
復興に向けて頑張っている方。自衛隊や消防を始め、福祉分野、通信回線を復旧させている方、被災地に物資を運ばれる方、多くの人の努力があって、日本は復興できると思って、応援しております。

これからも皆様の声をできるだけ反映して、日本経済が上向きになるように頑張って行きましょう。

ありがとうございました。

清水の舞台から・・・(゚゚ )☆\ぽか

ずーっと前に予約したあるものを先々週に受取に行ってきました。
あータイトルはしみずでなく、きよみずね(^^;

R0014267

ちょっと色が違いますが(^^;

R0014268

ちょっと重いです。

袋の色は、写真1と写真2の中間。
びみょーな色なので、写真がいまいちついて行けてません。

詳細はまた後日(゚゚ )☆\ぽか

ガラパゴスメディアタブレット EB-W51GJ その5PCリンク編(SHARP)#minpos

困ったとき以外取説を読まない人なので(゚゚ )☆\ぽか
基本、ガラパゴスはスタンドアロン(本体のみ)でも使えますが、パソコンとリンクすることで書籍の検索が非常に楽になります。
また、パソコンと繋げることで、仕事の書類やネットからダウンロードしたPDFなどを加工してガラパゴスで読めるようになります。
それに必要なのが、ガラパゴスステーションになります。
問題は、ガラパゴスを購入した時にCDが付いていないこと。
この辺の潔さは、iPhoneやiPadと一緒なのですが(^^;
(もしかしたら、ガラパゴス本体をパソコンに繋げばiTunes同様にダウンロードしてくれるかも知れませんが)
SHARPのガラパゴスサイトから、ガラパゴスステーションをダウンロードします。

G01

次へ、ソフトウエア使用許諾契約にチェックを入れて次へ。
デスクトップにアイコンを表示するにチェックを入れ次へ。
まあ、私的にはですが。敢えて常駐させる必要はないかと(^^;

G05

ここがキモです。
ガラパゴスXMDFクリップのインストール
これをインストールすることで、いろんな情報がガラパゴスでも読めるように出力してくれるようになります。
要はプリンタードライバーですね。

するとインストールが始まります。
まあ、たまに注意が出ますが、よく読んでクリック。

G10

インストールが完了すると、ガラパゴスステーションが開きます。
私的には、ガラパゴスを接続していなかったので上記のような画面になりましたが、最初に接続しておくとちゃんとリンクするかも知れません。

G11

同期の開始。バッテリー容量に注意です。

G13

接続時のようす。
リンクが完了したと思ったら(^^;
新しいバージョンのお知らせが来ました(^^;

G15_2

この辺は、本体でもやってほしいぞwww
進化するガラパゴスの一環。

G16

こちらも注意が必要です。

G17

シンクロ画面。
下のグラフは、読書経過グラフ。端末内の本の量がわかります。
ただし、接続する度に変化するので、月1~2回だとあまり意味が無いグラフになるかもwww
かといって、毎日接続するのも面倒なので、無線LANあたりで同期が取れれば良いのにと思ったのは私だけでしょうか?

G19

ガラパゴスステーションでも書籍の検索、購入ができます。
この画面は、最初の頃に同期したものですが(^^;

G21

オススメの本などもあります。

G22

こちらが、検索画面。
ガラパゴス本体と違って、キーワード検索や出版社、発売日など詳細に検索することができます。

G23

私の好きな作家、高橋克彦で検索すると・・・
古い本ばかりしか出ません。まあ、昔ほど大量に本を書かなくなったのもありますが。
それにしても、古すぎます(^^;
というのと、出版社によっては参加していない店もあるのでこのようなお粗末な結果になってしまっています。
これはガラパゴスが悪い訳ではなく、統一された書籍の販売環境が整っていないことです。

G24

同じく田中光二氏の作品も古いものしか出てきません。
たまに、新しいものがあっても、市販の書籍と同じ値段なので、ちょっと躊躇してしまいます。
電子書籍は紙や印刷、流通経路などを使わないので、なるべくなら、書籍の価格の半額とは行かないまでも、気軽に買える価格に設定してもらいたいものです。
読み終わったからといって、古本屋に売ることもできないので(^^;

G30

こちらが、ガラパゴスXMDFクリッパーのアイコン。
チェックマークの左2つめ。
これで、Wordの文章とかPDFなどをXMDFフォーマットに変換して、ガラパゴスに転送してくれます。
これがあるだけでも、買いだと思います(^^;

ジャーナリストの本田雅一さんは、ガラパゴスの登場により自炊文化はここ数年の間に消滅していくとおっしゃっていましたが、私的には、全部の出版社が共同歩調を取らない限り、自炊はなくならないと感じました。

そもそも、私的に読みたいコンテンツがTSUTAYAガラパゴス書店にはほとんどないからです(^^;
ガラパゴス書店には2万数千冊がラインナップされているそうですが、あるのは新しく出てくる雑誌や、ヒット商品などメジャーなものか、5~10年位前のそれこそ、電子書籍が流行はじめに出された本ばかりです。
もっとも、私的には、かなりひねくれた読者だからかもしれませんが(^^;
コミックにしても、ケータイ(これはガラケーですね)には大量にあるかも知れませんが、検索してもほとんど出てきませんでした。
そうなると、やはり自炊に頼るしかないかなというのが、電子書籍の現状かも知れません。

とゆう訳で、長く書きましたが、次回に続きます(゚゚ )☆\ぽかあほ


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万年筆国産化100年 セーラー万年筆とその仲間たち (三五館)

本が出ていたのは知っていましたが、中身がわからなかったので躊躇しておりましたが・・・
ペンクリニックで売られていたので、買ってしまいました(^^;

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なかなか面白い読み物です。

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こちらが裏面。
セーラー万年筆100周年記念モデルの島桑が表紙を飾っています。

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こんな感じの構成になっています。
ちょっと以前読んだ内容(引用)があちこちにちりばめられていますが(^^;
あと、万年筆ファンの間では知られていることが多いので、濃い方には物足りないかも知れませんが、まあ良いでしょう。
セーラー万年筆だけでなく、日本の万年筆の歴史が楽しく読める本です。
また、万年筆誕生の歴史、世界の万年筆、などもちょっこし載ってますので、濃い方だけでなく、初心者の方にも楽しく読めるように構成されています。
って、まだ半分しか読んでいませんが(^^;
文体は、まるで往年のプロジェクトXを見ているようなテンポの良い感じなので、気軽に読め、かつ非常に読みやすい本です。さすが元日経新聞の記者桐山勝氏。
オススメです。

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川口先生にサインしてもらいました\(^o^)/
作者じゃないですが、神様のみならず、川口先生の事も、長原ジュニアの事も、石丸さんの事も書いてあります。
機会があったら、全員のサインがもらいたい(゚゚ )☆\ぽか
こういうことは、電子書籍ではできない楽しみですね(^^;

ガラパゴスメディアタブレット EB-W51GJ その4購入編(SHARP)#minpos

さて、設定もできて、いよいよ書籍の購入です。

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こちらがTSUTAYAガラパゴスショップのトップページ。
コンテンツはその都度変わります(^^;

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おすすめの最新号や

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書籍のランキングなどもあります。
興味がある本や雑誌をタップすると・・・

R0014032

詳細のページに進みます。
本には、定期購読、試し読み(あるのとないのがあります)、いつか買う、すぐに買う、カートに入れる
などがある上、下段にはアマゾンのように、これを買った人はこんな本も買ってますみたいなものもあります。

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試し読みがないものも、目次やどんな内容が載っているかも掲載されているので参考にはなると思います。

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複数本を買うこともできます。
写真は、カートに入れた本。
これで買うと。

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パスワードの入力が求められます(^^;
忘れちゃったらまた確認しなければなりませんので、忘れないように(^^;

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クレジットカードの種類や番号などを確認(別のも選べるようです)

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それで、購入が決定。

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この辺は、ネットで買物をしたことがある人にはなじみのある手順です。
書籍のボリュームにもよりますが、購入するとダウンロードにはけっこう時間がかかります。
なんらかの事情で中断しても、またダウンロードができますので、この辺はご安心を。

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1冊はダウンロードができましたので、未読マークが付いていました。

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ページをめくる感じで、書棚が動くようす(^^;

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こちらが毎朝配信される新聞。このあとスポニチも発刊されています。
紙面構成は、ちょっと見新聞のようなレイアウトです。

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新聞の場合、画面を横にしても大きくなりません。(^^;仕様のようです。

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興味がある記事をタップすると、その記事のみテキストモードになり、読みやすくなります。

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ただし、これを横にしても読みやすくなる訳ではありませんwww

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たまーに、文字化けしますが(^^;
これは翌日、アナウンスがあって、再ダウンロードして解決しました。
きっと苦情があったのでしょうね。

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新聞では横にしたら表示がうまくされませんが、雑誌などでは、・・・

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こんな感じで見開き表示ができます。つなぎ目もなく綺麗です。
もちろん、ピンチアウト(2本の指で画面を広げる)も可能です。
ただし、雑誌などでは、拡大して読んでいた文章を横にすると見開き表示に戻ってしまうので、注意が必要です(^^;

次回はパソコンとのリンクを紹介します。

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ガラパゴスメディアタブレット EB-W51GJ その3起動・設定編(SHARP)#minpos

電源を入れると、下段に選択肢が出ます。

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反射して見にくいですが、左から
ブックシェルフ:
本の一覧みたいなものかな?検索とか保存したマーカー、お気に入りなどを見ることができます。
ストア:
文字どおり本屋さん、基本的にストアで買物をします。
ツール:
各種設定などを行います。
アプリケーション:
OSがandroidですが、そのうちの一部の機能が使えます。
個人的にはandroidに降りられると良いのですが(^^;

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こちらが基本フォーム。
どのページも書棚というか、喫茶店や図書館などの新刊棚のような形状をしています。

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基本構成は一緒で、スタートメニューというか、ツールバーの位置にあるのは4つ。
未読・おすすめ、最近読んだ本、お気に入り、定期購読
があります。

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ツールには、各種設定、ダウンロードマネージャー、お知らせ、マニュアルがあります。
お知らせの(i)マークは、新着のお知らせが入っているとのこと。

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各種設定には、アカウント情報や通信があります。
アカウント情報で、クレジットカード登録をしないと、本が買えません(^^;
この辺、図書カードやQUOカードなどが登録できると、カード嫌いの方、特に現金主義の高齢者の方にも喜ばれるかと。
あと、万が一落としたり盗まれたりした時にも、カード情報が入っていると不安ですね。

基本ガラパゴスは、Kindleと違って通信機能はWi-Fi(無線LAN)機能しか持っていないので、自宅や会社などの無線LAN設定ができなければ何もできません。

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無線LANの設定は、通信、無線LAN設定をタップします。
画面上の?マークが、無線LANはどこ?的なアイコンになります。

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こちらが、今居る場所で確認できる無線LAN。下側のアンテナが立っていないのは、過去に接続された履歴です。

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繋げたい無線LANをタップして、写真のようにWEPキーを入力するか、AOSSやWPSボタンを押すことで、シンクロします。

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本邦初公開ヾ(^ )コレコレ
最近ではどこの家も無線LAN使っているので、隣近所の電波拾っちゃうから、名前をわかりやすくしないとですねぇ(゚゚ )☆\ぽか

これで、いつでも書店から買うことができるし、朝になると新聞が届く仕組みになりますwww

あー、書くことが沢山あるので、続きます

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デジャブ?川口先生から頂いたモノ(^^;

あれ、どっかで見たような(^^;

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気のせい?昨日紹介したのでは?

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並べて見ましたぁ~(^^;
ビミョーに違いますね(^^;

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今回の趣味の文具箱No.19に、セーラー万年筆100周年ということで、趣味の文具箱から抜粋して特別に作ってもらったそうです。

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数は多くないので、手に入りにくいと思いますが、ペンクリニックなどで配っているようです。

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こちらが裏面。セーラー万年筆は、ペンにも書いてあるように1911年日本で始めて万年筆を作った老舗メーカーです。万年筆以外に、工作用ロボットなどアナログだけでなく、超ハイテク企業でもあります(^^;
とゆう訳で今年で100周年。

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もう一丁頂いたのが・・・・

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セーラー万年筆100周年ということで、セーラーの万年筆のお試し用紙をベースに作ったA5サイズのメモ帳です。
こちらは、ペンクリニックなどで1万円?2万円?以上の万年筆を購入してくれた方にいただけるもののようです。
値段は失念(゚゚ )☆\ぽか

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以前、インクブレンダーの石丸さんに頂いたものと並べて見ました。
左側のは、1922年~終戦まで使われたイメージイラストです。

中身は・・・・

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100周年のロゴがあります。

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ロゴの拡大。

R0014402

こちらは、以前セーラー万年筆を買ったときにいただいた、ペンクリなどで使うメモ帳(^^;
もらいもんばかりだ(゚゚ )☆\ぽか

ガラパゴスメディアタブレット EB-W51GJ その2本体編(SHARP)#minpos

本体と言っても、平らなモノリス状の物体なので(^^;

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本体の手前側になります。
左から
戻るボタン
トラックボール(ぐりぐりするとページがめくれたり、次に行ったり万能)意外と使いやすいです。
□はhomeボタン。

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こちらが、裏面。ピアノ塗装で高級感あふれますが、指紋がけっこう目立ちます。
この質感は、元祖W-ZERO3そのものwww
下側にUSBコネクタがあります。

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USBコネクタ拡大図。

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GSマーク。grand slamではなく、ガラパゴスのロゴ。
ちょっと見、カッコイイです(^^;
上側のくぼみはヘッドホンコネクタ。
左側にはストラップホール。この位置が正解かはびみょー(^^;

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電源ボタンと、ヘッドホンコネクタ。
これで充電して電源を入れれば普通に使える訳なんですが・・・
本体にはメモリーがないようで、新聞を購読しようとしたら、朝警告が(^^;

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メモリーカード(箱には8GBのmicroSDが入っています)がないと、DLした書籍や新聞が保存されないような仕組みになっているみたいです。
ちなみに、右側は・・・

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IDとゆうか、製造番号が印刷されているだけです(^^;

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大きさは手のひらサイズ。

続きます

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川口先生のペンクリニックin静岡2011(四葉)

本日2011年3月18日~20日まで、静岡市の四葉商会(文具館 四葉)さんで、セーラー万年筆の川口明弘先生がペンクリニックを開催しております。
午前中に静岡の中心部出かける用事があったので、ちょいと寄り道して(゚゚ )☆\ぽか
行ってきましたぁ~ヾ(^ )コレコレ

Imgp0095

ちょうど、空いていたので久々にじっくりお話しできまして。
手持ちの何本か調整していただけました(^^;

今日と明日は、静岡店。日曜日は清水店にて、ペンクリニックを開催しております。
お時間がある方はぜひ訪問してみてください。
四葉さんの場所を紹介するサイトは、こちら
ブログは、こちら

趣味の文具箱No.19 日々を彩る!麗しのペン 出ています。#syumibun #bungu

東北地方の大震災の影響で、発売されたのを気づかずにおり、昨日保護しました。
震災で交通機関が麻痺していたのにありがたいです。

R0014382

今回の特集は日々を彩る!麗しのペン
あいかわらず、o(^-^)oワクワクさせてくれるページ構成です。
編集者の皆さんありがとう\(^o^)/

R0014383

前半は、新入学にオススメの文房具特集。
続いて、セーラーの川口先生ほかによる初心者の方にオススメの万年筆やボールペン、鉛筆の素朴な疑問。
これ良いです。

私的に気になったのが、セーラー万年筆100周年。

R0014384

とはいえ、記念モデルは非常にお高いです(^^;
とても気軽に買える値段ではありません。

ってゆうか、あるもの買っちゃったんで(゚゚ )☆\ぽか
見て楽しむ位ですねぇ。

代わりに、誰でも買いやすい、往年のキャンディが復刻+新作が出る予定です。
私的には当時のものを未だに持っていますが(^^;

こちらも出たばかりなので、お近くの書店にあるかと思いますが、店によっては1~2冊ほどなので、入手できない方は、こちら↓

注:掲載写真等で不具合がありましたらご一報ください。削除いたします。
これで、興味を持って一冊でも多く売れるとか、ファンが増えるといいなぁ~。

ガラパゴスメディアタブレット EB-W51GJ その1パッケージ編(SHARP)#minpos

先日紹介したSHARPのセミナーですが、終了後実機をお借りして試すことができましたので、紹介いたします。

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けっこう力が入ったパッケージです。
開発側の方も、いつも以上にパッケージにはこだわったと言っておりましたが、確かにそのとおり。

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横から。
製品が黒い画面なので、白を基調としたパッケージになったんでしょうね。

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箱を開けます。
こちらは残念というより仕様なので仕方ないですね(^^;
このガラパゴス(メディアタブレット)ですが、取扱店もしくはSHARPのサイトで、あらかじめ購入者のメールアドレスを登録する必要があります。(お借りしたものは、暫定的にみんぽす(モノフェローズ)さんが登録してくれてあったので、詳細はわかりませんが、事前登録した上で、IDやパスワードなどが発行され(マシンにもIDが登録され)ます。

これは、雑誌や書籍などの著作物を保護する上で必要な措置だと思いますが(^^;

一応、開発側の方に、「パッケージを開けて注意書きでなくて、本体が出るようになると感動が高い!!」
と伝えておきましたが(゚゚ )☆\ぽか

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こちらが、ご本尊(-人-)ありがたやありがたやヾ(^ )コレコレ

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上から見たとこ。
一応、パッケージングの苦労がうかがえます。

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本体を外すと、ケーブル類が出てきます。

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内容物一式。
左から、ガラパゴスメディアタブレット本体。USBケーブル(PC側とのデータやりとりをします)、ACアダプター。

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USBケーブルは、よくあるMINIタイプですね。
ACアダプターも同じ形状をしています。

続く

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日経ビジネスAssocieが文房具特集です2011/4/5号 #bungu #bung_o

Twitterで盛り上がっていたので、保護しました。
昨日は行けなかったので、今日打合せに出た帰りに買ってきました。\(^o^)/

R0014388

定期的に文具特集を組んでくれるアソシエさんですが、今回の特集は
最新の使いこなしワザ一挙公開!文具術

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目次です。
本分は自粛(^^;

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特集ページには、文具王の高畑正幸さん、土橋正さん、美崎栄一郎さんなどそうそうたるメンバー
また、コーリン鉛筆なども紹介されています。

出たばかりなので、書店にも豊富にあると思いますが、お近くに書店がない方や、売り切れた方はこちらへ↓

必殺の一枚切り キリヌーク (OLFA)

新聞などの切り抜きをする時、皆さんは何を使っているのでしょうか?
新聞紙や薄い雑誌の一部分などデリケートな用紙を切り抜くために重宝しているのが、ベタすぎるネーミングですが。

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キリヌーク(^^;
って、まんまやん(^^;

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念のため、パッケージを横から(゚゚ )☆\ぽか

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説明部分。
私より的確かも(^^;

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こちらが箱から出したとこ。
一見普通のカッターですが。

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こちらが裏面。
右側に、MIN・・・・MAXとありますが、これが秘密です。

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普通のカッターのような歯が出ていますが、折れません。
1枚歯ですね。
口の形状をみていただけばわかるように、一般的なカッターと異なり、歯は全部出ません。

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うしろがわに替え刃があります。

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説明が難しいので、取説でヾ(^ )コレコレ

スライドさせることで、雑誌の厚さにあわせて紙を選んでも、力加減は一定で綺麗に切ることができます。
うまく切れない場合があるので、不要な場所で試し切りして、うまく切れるボリュームを調整する必要があります。
慣れてくれば、むりやり力を入れなくても、切れすぎたり、切れなかったりと言うことがなくなります。

これ、良いですわ(^^;
ただし、段ボールや厚紙などは切れません。あくまでも、新聞や雑誌など必要な記事のみをカットする専用カッターと思ってもらえれば良いです。


雑誌の解体に便利な はりトルPRO(サンスター)

昨晩の富士宮市震度6強の地震は、ビックリしましたが、静岡市は震度4とのこと。
家財道具なども落下することなく、無事でしたが、いざというときに対応できるようにしないとと思います。
皆さんも気をつけて下さいね。

ScanSnapを紹介しましたが、中綴じの雑誌を分解するには、大きなホチキス(ステープラー)の歯を外さなければなりません。
そこで活躍するのが、

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はりトルPROです。
類似の商品も多数ありますが、こちらは、お値段が安い上に、ペンチ状になっているのでかなり太い針でも簡単に外すことができます。

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見た目はすげー安っぽいですが、なんか、小さい頃に遊んだ駅長さんごっこに付いてきた、切符を切るパンチのおもちゃに似ている(^^;
って、最近の若い人は駅の改札で切符を切る駅員さんなんて知らないでしょうね(^^;

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下の平らな部分を雑誌のホチキスが閉じてある部分に差し込みます。

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おもむろに針を挟んで、力任せにこじる?ごりごりやると、針が綺麗に外れます。
こういうマシンを使わないと爪や指を痛める可能性がありますので、便利です。

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裏側から見たとこ。

ベタな名前ですが、かなり使えます。

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使い方の説明。

定価でもかなりお安いです。
近所の大きめな文具店なら扱っていると思いますが、無い場合はこちら↓

 

ただし、出入りしている店によっては送料がかかる場合がありますので、よく見てからポチり魔性(^^;
てゆうか、近くに店があるなら取り寄せてもらった方が安いですね。

自炊の友 ScanSnap S1500 その4使用編(富士通)

お待たせしました(^^;
スキャン編です。
アプリがインストールされて、マシンをUSBケーブルにてPC本体に接続するとすぐに使えるようになります。
電源は、フタと連携していて、フタを開けるとすぐにスタンバイ状態になります。
同時に、アプリケーションも立ち上がります。


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仕事用の資料を読み込んでいるところ。
スキャン自体はめっちゃ高速で、あっという間に読み込んでくれます。

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読み込みが早い上に、白紙ページは飛ばしてくれるので、デフォルト状態では読み込み後すぐにPDFファイルに変換してくれます。

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こちらが読み込み後の画面。

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お見苦しいですが(^^;
こちらは、自宅で雑誌の自炊をしているところwww
パソコンがあちこちに転がって(゚゚ )☆\ぽか

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ページ数が多い雑誌や書籍の場合は、少しずつ入れて、読み込み用紙が無くなる前に補給すれば1冊にまとめてくれます。

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処分するにはもったいない雑誌を自炊しました(^^;

名刺編

Cimg8565

名刺もスキャンできます。
また、名刺管理用アプリがありまして、OCR機能も付いていて、便利です。
あー、読み込みはちょっちタコな所もあるので、修正する必要がありますが、(^^;

Cimg8564

読み込んだ名刺と、右下に読み込んで変換した名刺のリストがテキストベースとなって開きます。
もちろん両面ある名刺は両面読み込みをしてくれます。
但し、カラーの派手な名刺などは、文字データとして読み込んだりするので、あとで、手直しが必要になります。

自炊の友 ScanSnap S1500 その3インストール編(富士通)

昨日紹介したように、ScanSnapを買っても、いきなりPCに接続してはいけません(^^;
まずは、ドライバー始め各種アプリのインストールが先です。

S01

インストールCD(DVD)を入れると、お約束のEXEの実行ファイルの起動。
ちなみに、こちらはWindows7の画面です、XPだとちょっと違いますね。

S02

インストーラーが起動します。
あ、いけね。お読みくださいを飛ばした(゚゚ )☆\ぽか

S03

次へを実行

S04

とりあえず必要なものにチェックを入れます。
デフォルト(初期設定)では、全部にチェック入っていたかと。
インストーラーが開いて、使用許諾契約にチェックを入れます。

S07

同梱アプリは関連会社のものなので、こちらの使用許諾契約にもチェック。

S08

ファイルコピーの開始画面が出て、次へをクリックすると
すぐにインストールが始まります。

S10

今回は4つ全部のアプリを入れるので、時々画面が切り替わります。

S12

インストーラーが4つ全部のアプリを入れるまで少々時間がかかりますが焦らずに(^^;

S13

けっこうかかったし(^^;

次は読み込みなどを紹介します。


自炊の友 ScanSnap S1500 その2本体編(富士通)

さて、ScanSnap S1500本体編です。

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こちらが本体。
大きさがわかりませんね(^^;

Cimg8545

こんなくらい(^^;
思っていたよりもはるかに小さいです。

Cimg8546

こちらが裏面。
これを見ると、マシンだなぁ~って感じ(^^;

Cimg8548

横から。
これも大きさわかりませんね(^^;

Cimg8547

こんなに小さいです。

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めったに見ないというか、見たことがない人が多いと思われますので・・・
こちらが裏面

Cimg8550

蓋を開けて使いますが、輸送中の安全のため、ウレタンが貼ってあります。
この辺の雰囲気って、レーザープリンターのかほりがしますが。

Cimg8551

保護パッドを外したところ。
グッドデザイン賞を受賞しているだけあって、わくわくするようなデザインです。

Cimg8553

本体右上にボタンがあって、これを押すと、紙詰まり(ジャム)や、センサー部の清掃などに使います。

Cimg8554

フタを開けると、また、保護用紙が貼ってあります。
下ノ白い部分がスキャン用のセンサー部になります。
ガラスでカバーされているので、汚れも簡単に拭き取れます。

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給紙用のローラー。定期的に清掃が必要になる箇所ですね。

Cimg8556

読み取りセンサー部の拡大。(ちょっとぼけてますが)
ちなみに、両面を一度にスキャンするので、2つ付いています。

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こちらが開いたところ。
あと、上側にもスキャンする書類を安定させるためのスライドカバーがあります。
済みません、いつも朝撮っているので(汗)

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こちらの黄色いシールの内側にUSBコネクターがありますwww
私みたいな、取説を読まないでいきなりパソコンに接続してしまう輩がいるので、丁寧に注意書きがあります(゚゚ )☆\ぽか

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こちらが、シールを剥がしたところ(^^;

続く

  

被災お見舞い申し上げます

昨日の東北・関東地方、大津波はテレビで見ていて怖かったです。私も海に近い場所に住んでいるので人ごとではありません。
被災された方、公共交通停止に伴い家に帰られなかった方、お見舞い申し上げます。
地震や津波で罹災された方、不幸にもなくなられた方の御冥福をお祈りいたします。
今朝は、長野北部でも大きな地震が発生しました。
連鎖的に地震が発生しているようです。この影響で東海地震、東南海地震が発生すると日本は壊滅してしまいます。
そうならないことを祈ります。

被災者の方を思い、本日のブログはお休みします。

自炊の友のデファクトスタンダード ScanSnap S1500 その1パッケージ編(富士通)

自炊と書きましたが、そのとおり(゚゚ )☆\ぽか
自宅や会社のデスク周りには、非常に大量の本や雑誌、はたまたカタログが大量に積み重なっております。
数年に1度大掃除というか、大量に破棄するのですが、なんか歴史のあるカタログなどは捨てるに忍びない。
遅ればせの導入です(汗)とゆう分けで、昨年秋に導入。
って、今まで色々とネタが多くって、公開が今になってしまいました(゚゚ )☆\ぽか

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箱の上。銀色でシンプルな構成。
ScanSnap(スキャンスナップ)のロゴが目立ちます。

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ちょっとぼけちゃってますが(゚゚ )☆\ぽか
本体。渋めの写真です。
MAC使いでもあるのですが、会社で主に使うので、Windowsタイプにしました。
とゆうのも、こちらの場合はMACも共用できるので。

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フタをあけると、シンプルに中身の構成を書いたイラストがあります。

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箱を開けると中身はめっちゃ小さいです。
韓国語のリサイクルのマークwww
手前にACアダプター。中央が本体、奥が取説やパーツ類。

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奥に見えた箱の中身。USBケーブルと電源ケーブル。それとCD類、取説ですね。

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こちらが同梱されていたケーブル類。

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取説とCD類。

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アクロバットとScanSnap関連のDVD。
それと

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お試し用のA3キャリアシート。
これは、小さなカタログやA3(A4にして利用)をスキャンするためのクリアフォルダーみたいなもの。

って、肝心の本体は続きます(^^;

  

ドキュメントスキャナー部門でダントツのトップリーダー。
この業界は、販売サイクルが長いのが特徴ですね。
コンスタントに売れるのが良いのか?

ナチュラルサウンドかつ大迫力モバイルヘッドホン B&W P5 その3感想編(マランツ) #minpos

さて、高級モバイルヘッドホン、マランツのB&W P5の肝心の音ですが。
Made for iPod、Works with iPhoneのロゴとゆーか、承認があるため、MAC系のサウンドも遜色ない音がします。
普通の廉価版ヘッドホンやイヤホンをiPod touchで聞くと、音の悪さに閉口します(^^;
その代わり、同様の廉価版ヘッドホンは、ソニエリのXperiaあるいはウォークマンで聞くと高級ヘッドホンを使っているように感じるくらいクリアな音質があるので、iPod touchやiPhoneの音っていまいちショボくて、MP3圧縮(含むAAC)ってこんなもんだろうな的な感じで聞いておりましたが。
同じソースを使って、Xperiaで聞くと、非常に良い音で聞こえるので、再生側のマシンの実力と思っておりました。
もしくは、以前紹介したBOSEのSound lLinkで、音を飛ばすと半端ねぇ良好な音が聞こえるので、音源でなく、再生側のマシンに大きく影響を受けると思っています。

さて、今回のBowers & Wilkins(B&W) P5ですが。
結論から言うと、iPadやiPhone、iPod touchで聞いても、かなり良い音がします。(^^;

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ここが○

言わずもがなの高音質
ただし、高音に特化したとか、ドンシャリが強調されて、擬似的に良い音に聞こえるような小細工をしている訳ではないので、最初聞いたときには、あれ?こんなもん?って感じで、拍子抜けしました。
しかし、高音に特化とか、重低音重視というものではなく、あくまでもナチュラルな音の再現性なので、ドンシャリを期待する人には向いていないかもしれません。
いつもテストを行っている音源を聞いても、どの音源に向いているとかいう感じではなく、全体的にバランスの取れた良い音を再現してくれます。
従って、わたしが良く絶賛している、クラシックシンフォニーライブを聴いても、金管系の響きや息づかい、会場内の雑音(咳払いとか拍手とか、演奏者が楽譜をめくるとか)はそれほど気になるものではありません。
でも、相対的に聞いてみると、重低音の響き、管弦楽の伸び、金管系の全体的なバランスがほどよくミックスされた、自然な音が聞こえてくるのがすごいです。

このヘッドホンをひと言で言えば、ナチュラルサウンドです。

また、どの音源を聞いてもそつなくこなす。かつiPhoneやiPodで聞いても良い音がするwwwというのがすごいです。

作り・素材が高品質(^^;
ヘッドバンド、イヤーパッドなどが柔らかい革でできていて、高級感抜群です。
装着感も良いし。最高(^^)/

ここが△
△にしたのは、ネガティブなものはないからです。

けっこう重い(^^;
音の良さは抜群で、オススメですが、意外と重いです(^^;
これによる疲労感はありませんが(^^;
重いので、深夜など部屋で高音質を聞くという感じが良いのでは?
持ち運べない重さではありませんがwww

外部からの遮音性は抜群、でも・・・
NC(ノイズキャンセラ)が付いている訳でもないのに、密閉性が高いためか?ヘッドホンをすると外部の音はほとんど聞こえなくなります。
これは、カテゴリー上、良い方に入ると思いますがヾ(^ )コレコレ
移動中などに使う場合、外部の音が入らないので危険です(^^;
その代わり音は良いのですが(^^;

ちょいと圧迫感があります
半日近く装着して音聞いていたら、圧迫感があって、耳の周りが少々痛くなりました(゚゚ )☆\ぽか
そんなに長く使うなとゆう突っ込みはなしで(^^;

これは、密閉性の高さに影響されると思います。
耳の中ではなく、ヘッドホンのパッドが当たっている部分ですね。

アルバム1曲くらい聞いたら外して休ませると良いかな(^^;

△なことを書きましたが、総じて、不満のあるものではありません。

改善を望みたい点www
本体内のケーブルは布巻なので良いですが、せっかく高品質のヘッドホンですので、外部のケーブルも布巻の素材を使ってもらうと、一段と売れると思います(^^;


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レンタルDVD屋さんのような・・・

ついにここまで来たかぁ~みたいな
ユニークな、オンライン動画が始まったってゆうか、やっているらしい。
最近では、テレビに光を繋げましょうみたいな某通信会社も頻繁にやっておりますが。
最近では、大手のTSU*AYAさんは、ネットで予約してDVDやブルーレイ本体を郵送してくれたり、オンデマンドで配信したりなどをやっていますね。

これは、レンタル屋さんで借りるような雰囲気の画面が面白そう。
最近では、光ブロードバンド(って死語か(^^;)が当たり前の世界になってきたので、通信環境をお持ちの方は、対応しているテレビと光通信環境さえあれば、誰でも設定が簡単にできそう。

今なら、キャンペーンで3000円分の3,000円分のポイントプレゼントキャンペーンもやっています。

詳しくはGIGAZINさんのサイトが丁寧でわかりやすく書かれていますので、そちらも参考に(゚゚ )☆\ぽか

残念ながら我が家はPanasonicのビエラなので、今の所非対応orz


T's TVのプロモーションです。

最上級クラスのモバイルヘッドホン B&W P5 その2本体編(マランツ) #minpos

昨日は、パッケージや取説だけで終わってしまいました(^^;
本体編です。

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ヘッドホンP5本体です。
ヘッドホンは、他のメーカー同様、柔軟にスピーカーユニットが回ります。
ただし、前回紹介したPHIATON MS400のようには折れ曲がって収納はできません。
イヤーパッド部は、穴が空いて周りを保護するたいぷではなく、フラットになっています。

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ヘッド部(カチューシャ部分ヾ(^ )コレコレ)は軟らかい革でできていて、装着感は抜群です。

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ハウジングのカバー(Bowers & Wiikinsのロゴがある面)は、アルミ削り出しで高級感あふれています(^^;
また、ヘッドホンを支えるフレームも美しい曲線を描いて構成されています。
ヘッドホンへの信号を送るケーブルは、布貼りになっていて、経年変化による断線がしにくい構造になっています。

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その割に、ケーブル端子は普通の樹脂ですが(^^;
iPhoneなどにも対応しているため、リモコンやマイクが内蔵されています。
※ただし、Xperiaなどのスマートフォンに使うと、音が中抜け(ボーカル部分が出ない)します(^^;

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その場合、同梱されているそれ以外のケーブルを交換して使用します。

交換の方法は至って簡単で。

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イヤーパッドをパカっと外します。
イヤーパッドは、磁石でくっついているだけなので、以外と簡単に外せます。

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こちらのPUSHを押すと、コネクタが抜きやすくなるというか、押して取り外します(^^;

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両方とも外したところ(^^;
写真左側(Rch)には、シリアル番号が表示されています。

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RchとLchの見分け方ですが、ヘッドホンというか、イヤホンユニット部に表記されています。

さて、肝心の音質は・・・・続きます(゚゚ )☆\ぽか

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最上級クラスのモバイルヘッドホン B&W P5 その1パッケージ編(マランツ) #minpos

たぶん、個人的には買わない、いや買えないものであろう高級ヘッドホンをお借りすることができたので、試して見ました。
その名も・・・って、タイトルに書いてあるやん(^^;

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オーディオ関係では、有名なマランツのヘッドホンです。
Bowers & Wilkins Mobile Hi-FiモデルP5です。
パッケージ自体も高級で(^^;
箱自体はボール紙というか、紙なんですが、印刷した上にマットPP加工がしてあるという凝った作りになっています。
余分なものは一切書かずに、ヘッドホンのみという美しいパッケージング。
惚れ惚れします(^^;

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横から。

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反対側。
日本ではあまりできないパッケージかと(^^;

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裏側の説明も、すげーあっさりしていて、潔いです。
この辺の説明は、サイトのとほぼ一緒の作り。
こういう、一貫性のあるかつ高級感あふれるパッケージングを日本のメーカーでもやって欲しいです。

さて、早速開封。

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フタを開けると、・・・いきなり使用上の注意。
こういう、購入者のわくわく感を地に落とす感覚って、日本ならではなんでしょうね。
注意書きから取説は、裏側の奥の方にしまっておいて欲しいです。
まあ、日本に出荷して、パートのおばちゃんが一つ一つ入れると思うとあれなんですが、・・・・
フタを開けた瞬間、おおっ!!
ってなる感覚欲しいじゃないですかぁ~。

たぶん、アメリカだと、開けた瞬間に確認できるのは、こちらだと思われます。

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やっぱ、開けたときの感動というかo(^-^)oワクワク感って必要だと思いません?
フタ開けた瞬間が命なんですよねぇ~。って思うのは俺だけかぁ~?

って、無駄なぼやきは、おいといて。
すげー、高級感あふれるヘッドホンです。

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記念に横から。
成形された樹脂の上に、ヘッドホンが傷着かないように布貼りされています。
なんか、うれしい(^^;
こうなると、捨てるのはもったいないので箱は取っておきたいですね。ヾ(^ )コレコレ

ヘッドホンの解説は後に譲るとして(゚゚ )☆\ぽか

ヘッドホンが入っていたパッケージを外すと今度は、高級化粧ポーチのような袋が出てきます。

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高級コスメでも入ってそうなヘッドホンケース(^^;
これ単独でも何かに使えそうなヾ(^ )コレコレ

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こちらは、本家の取説。
ださい注意書きとは趣が異なる、そうMAC(Macintosh)と同じポリウレタン?系のカバーに被われています。

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こちらが裏面。ね、綺麗でしょう。
こういう取説があるので、上にあったような始めにお読みください的な説明とゆうより、注意書きは不要なんですよぉ~。って不要ではないが、一番下の方に入れるなりの配慮が欲しいです(^^;

だって・・・

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中にはちゃんとワールドワイドな取説と注意書きが入っておるのですよ。
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せっかくなので、拡大(^^;
当然、単機能というか、ヘッドホンなんで、使い方は見れば誰でもわかるし、・・・・

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英語がわからなくても、イラストを見ればわかるという万国共通のアイコンがありますからねぇ~。

終始文句で終わってしまいました(゚゚ )☆\ぽか
次回は、肝心のヘッドホン本体に迫ります(^^;

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けっこうお高いですね(^^;

ペリカンDIONとそのDNA達(^^;

DIONですが。
最初に思い浮かべたのは、ルイジ・コラーニ氏がデザインして今でも愛用者が多いNo1

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デザインは全く違いますが、思い浮かんだのがこれでした(^^;
改造ネタもありますヾ(^ )コレコレ

次が、大昔の白いM100

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M100は、廉価版の割に、ピストン吸入式なので、今のM200に通じるところがある万年筆ですね。白と黒のデザインが今見てもオシャレです。
あー、比較編でも出ているように、LAMYサファリと言い、白い軸ってなんかオシャレです(^^;

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別アングルから。

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新旧そろい踏みwww


ペリカンから美しいデザインの万年筆出ました。DION

最近、万年筆ネタ少なくて済みません(^^;
久々に欲しいと思わせてくれたのが・・・

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箱ですヾ(^ )コレコレ

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ケースです。
おお~っ!!ブリキのケースやぁ~(^^;

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斜めから。
懐かしい缶ペンケースです(^^;

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フタを開けると・・・DIONが出てきます。

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白と銀の綺麗な万年筆です。
このほか、黒バージョンもあります。

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クリップ部拡大。何とモンブランのマーク(゚゚ )☆\ぽか

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別アングルから。
ドイツ製と書いてあります。

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天冠(天ビスとも)はプリントですが。
ヒナは1羽

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LAMYとかいわれても・・・通じる位のおされなデザインです。
キャップの処理がちょいいまいちなんですが(^^;

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胴軸部分にペリカンのロゴが入っています。
ちなみに、本体の白部分は、マット(つや消し)調です。

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中には、ロングタイプのカートリッジが入っていました。

お値段は廉価版の5250円也。
入門向けとしても、実用向けとしてもオススメです。
出たばかりなので店頭ではまだ見かけないかも知れませんが。

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このDIONには、昨日紹介したエーデルシュタインのオニキスを入れました。
昨日の文字例もDIONで書きました(^^;

帰ってきたほぼ日手帳WEEKS

先日不具合を報告したほぼ日手帳WEEKS(ビジネス版)ですが、色々とほぼ日ストアさんとやりとりした結果、迅速な対応をいただき帰って参りました\(^o^)/ワーイ

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オマケまで頂きまして。
ほぼ日ストアさん、ありがとうございました。
ストアさんからは、受取人払いで送ってくださいと言われましたが、メール便で送れるものなので、自腹で発送。

迅速な対応感謝です。
ストア側からは試験して送るとのことだったのですが、送られたのは未開封のもの(^^;
大丈夫かな?まあ、使って見てまた変だったら報告します。

さて、今までの分を書き写さなきゃだわ(汗)

ペリカンの新しいインク エーデルシュタイン インクコレクション オニキス

昨年秋、ペリカンから新しいインクシリーズが発売されました。
って、入手したのは昨年なんすけどぉ~(゚゚ )☆\ぽか

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化粧品のようなパッケージです。

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箱の裏にはワールドワイドの表記が(^^;
中国語がすごい。鋼筆専用墨水。雰囲気伝わってきますね。
ちなみに、ワールドワイドに展開する商品はメインとなる言葉が、やはり多国語で表現されていますね。
この辺は、電卓や家電製品などもそうです。
国内メーカーも、日本語と英語だけでなく多国籍に展開するなら、各国用にパッケージングするのではなくやはりワールドワイド対応で作るべきです。
そうすれば余分なお金かからないし。

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ちょいと別アングルから。
右端がへこんでいて、カラーにより色分けされています。
けっこうおしゃれなパッケージです。
私が選んだのは、珍しく黒。オニキスです。

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蓋を開けると両側にウレタン?が挟んであって、移送中に割れないように配慮されています。

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かなり高価そうな瓶です。

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正面から。どこから見ても美しい。

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こちらが普及型のインク。

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正面から。

肝心のインクですが。

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オニキスと唱うだけあって、真っ黒です。
これはこれで好きな色です。

もう一つ特徴があって・・・

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ちょっこし、耐水入ってます。
普通のインクだと、水滴を落としただけで文字が消えちゃうんですが。

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ティッシュで水分を拭いてみました。
極黒や青墨とまでは行きませんが、文字が全く読めなくなる訳ではありません。

  

  

ハイクラスのインクということで、少々お高いですが(^^;
常駐店のセールの時に保護したので痛手は少ないですヾ(^ )コレコレ
でも、お値段なりの満足度が高いインクです。

進化するガラパゴス(その4本田雅一氏が見る電子書籍の将来)(みんぽす・モノフェローズセミナー)#minpos

特別ゲストとして、その筋では超有名なテクニカルジャーナリストの本田雅一氏が見る電子書籍の将来についてのお話しでした。

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本田雅一さん。なんとMacBookAirのうざーもといユーザーさすが最先端のライターさん。
ちなみに、みんぽすのブロガーさんも一人Air使ってました。
欲しい(^^;(゚゚ )☆\ぽか

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皆さんにも懐かしいマシンがいっぱい。
特にFM-TOWNSとか、Data Discmanとか。

20

これから出されるであろう領域としては、通常の本や雑誌、新聞はもとより、今後はフリーペーパーの割引クーポンとか、私的刊行物の電子化。
今後は、版元を通さずに電子出版する人も増えてくるでしょうね。

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大方の皆さんも予測できるものと同様に、書籍の市場は今後とも縮小されるでしょうね。
それと同様、ネット通販は増加すると言われています。
これからは、電子書籍も伸びてくるでしょう。

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こちらも正論。私も禿同(激しく同意)です。
最近の書籍は、組み版から文字入力からすべて電子化されつつあるので、読み手として紙なのか電子媒体なのかという議論は意味が無いと思います。
かくいう私的にも、紙の本(^^;(以下本)と電子書籍は、使い分けで読んでいるのであって。
特に、百科事典や全集とかは見せる分には迫力があるけど、持って歩く気にはなりません。
ちなみに、電子辞書は何十冊かCD-ROM版をデータ化してiPadやXperiaに入れて、使い分けていますし。

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電子化されることによって、廃版・絶版がなくなります。また、出版社も不良在庫(返本)を抱えなくても済みます。
但し、それに伴ってコンテンツの見せ方というのも重要になります。

本田雅一氏曰く、近年大ヒットしている作家の数が増えていない。
あるいは、特定の作家の本だけが売れるという現象があるとのこと。
言われてみれば、そのとおりかも。

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この辺もなるほどと頷けます。
というのも、Twitterで元気の良い書店をフォローしているのですが、SNS(ソーシャルネットワーキング)で口コミ(いや、ネットコミか(^^;)でみんなが読んでみたいと思ったり、小さな店舗の感想からヒット小説が生まれたりというのを実感すると、電子書籍にSNSとのリンクは欲しいです。

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ここは、相互に補完し合って発展していくものと思います。
ただ、「電子版で気に入った書籍を安価に購入」というのは私的には反対で、「印刷や装丁、流通の経費が不要な電子書籍をかなり安価な価格帯に設定して、じっくり本を読みたい人には、本として従来型にすべきだと思います。

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この辺は、もう全く同様の考えです。
はっきり言って、過去に失敗してきた日本の電子書籍は、コンテンツの少なさにあります。
Googleが世界中の書籍をGoogleマップ同様フリーで読ませる。と言った時にはそれほど大騒ぎにはならなかったように記憶していますが、iPadやKindleが出たとたん慌てて対応する。
昨年、iPadやKindleが世界的に普及して、TPPだけでなく、書籍も黒船がやってきている時代に、相互の利権や過去のしがらみ云々している場合ではありません。

レコードがCDに、CDから電子配信に変わったように、書籍の分野も柔軟に対応していくべきです。
Kindleなどは、通信機能が付いているにもかかわらず、それなりの値段で本が読めるようになりました。(あー持ってないので、日本でも通信が生きているかはわかりませんヾ(^ )コレコレ)
最も、Kindleが必ずしも良いかと言われると、著作者(作家)と出版社と販売店であるアマゾンとの訴訟問題や離脱問題、個別値上げ問題などいろいろと抱えているのも事実ですが、ユーザーが一度電子書籍の便利さを知ってしまうと、もう戻れないと思います。

今後の出版のありかた、電子書籍のありかた、電子書籍端末のあり方、フォーマットのあり方なども含めて、早急に対応が必要な時期に来ているのではと思います。

その中で、紙媒体である本が無くなることはないと思っていますし、両方の棲み分けも十分可能であると思います。
確かに、CDが全く売れなくなったという話しはありますが、ダウンロード方式の音楽の売り上げが激減したということはありません。本とCDはやはり違うものですから、電子書籍と本との相互進化というのは可能ではないでしょうか?

このレビューで使用されている商品及びコンテンツ購入代金はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)
みんぽす

進化するガラパゴス(その3ハード編) みんぽす・モノフェローズセミナー #minpos

前回までは、ソフトウエア(アプリや考え方、システム)について書いてきましたが、今回は皆さんが気になる箱(本体)部分について紹介します。

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電子書籍端末の開発を行うに当たり、色々なユーザーに対し、サイズをリサーチすると、やはりiPhoneとiPadの2つの大きさが好まれることが確認されたそうです。
それをわかりやすく分けると、「デイリーモバイル」と「家中モバイル」だそうです。
私的にはどこに行くにもiPadを持ち歩きますが(^^;
どうも、ある程度大きくなると、自宅でソファーに寝転がって使うというイメージが大きくなるようです。

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当初検討されたモック。右端は現行のガラパゴス。

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友情出演www私のiPad(^^;
当初のモデルは発泡スチロールに紙でプリントアウトしたものです。

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続けて作ったのがwww
電子辞書のBRAINの液晶部分と、W-ZERO3(アドエス)を合体させたもの。
これはグリップ(厚み)のイメージ。
参加者の中では、「これ、キーボード付いていていいやん」っと好評だったもの(^^;
家にあるものでも作れます(゚゚ )☆\ぽか

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その次に考えられたのが、このモデル。
手タレはシンジマンさん(^^;ありがとー

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ちょっと洗練度が足りないような(右端)

とゆうことで、次のようなケースデザインが出されました。

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一番右のは、元祖W-ZERO3のような形状で、一同なじむwww
とゆう訳で、今の形になったのです。

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止まらないガラパゴスの進化。

ガラパゴスは書籍端末だけでなく、今度出るとゆうか今出ているガラパゴスシリーズ(au、SB、docomo)にも搭載されます。
さしずめ、ガラケーならぬガラスマホ(゚゚ )☆\ぽか

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見やすくするためとゆうか、既にガラパゴス用のケースもあります。

次回は、今後の電子書籍の動向について探ります。

このレビューで使用されている商品及びコンテンツ購入代金はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)
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進化するガラパゴス(その2統合型コンテンツ?) みんぽす・モノフェローズセミナー #minpos

結局GALAPAGOSって?
お話を聞いて何となくわかったようなわからなかったようなヾ(^ )コレコレ
ガラパゴスってゆうのは・・・

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新しい読書スタイル(生活習慣)を提案するということだそうです。
主な機能としては、まず端末あり。次いでサービスの自動配信。それにコンテンツ(情報内容)が統合されて始めて機能する訳です。
進化するというのは、システムのアップデートなど。基本専用端末や電子辞書などはアップデートを行っていない(SHARP)とのことなのですが、こちらのガラパゴスはアップデートさせるとのこと。

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XMDFソリューション(解決支援)は、
美しい液晶:見やすい表示、いくつかの大きさ
自動配信:新聞が自宅に届くような感覚(ガラパゴスで実施済み)
ワンソースマルチユース:一つの書籍や新聞などを、パソコンや携帯端末などでそれぞれにあったレイアウトで見える・・・これはKindleでは既に実施済みですが、まだSHARPでは、ユーザーの特定はできるが、読みかけの本を別の端末で続きを開くことまではできないそうです(今後の展開に期待)
紙媒体と同時に電子化(サイマル配信):印刷のために組み版をすると同時に、電子データに変換してくれる。
こいつが仮に日本全国の出版社(大手のみならず、小規模出版まで)に統一されると、それこそガラパゴスが目指すものになるわけです。

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その第一弾として、提供しているのが今回体験している、ガラパゴス。
これは型番でもなんてもなくて、SHARPが提案する統合型コンテンツ?になるわけです。
ちなみに、今販売している書籍専用端末は、メディアタブレットというのが正式名称(^^;
えーっと、SONYで言うところのリーダーですね。

ここで、無謀にも禁断の質問をしてしまいましたぁ~(゚゚ )☆\ぽか(話しの流れは順不同)
ZEAK「なんで、ガラパゴスなんて自虐的なネーミングにしたのですか?ガラパゴスってゆうと、進化から取り残された固有種というか、ガラケーなんかにも代表されるように云々(^^;」
SHARP「その辺は、社内でもあるいは事前リサーチした時にも意見が真っ二つに分かれた」そうです。www
SHARP「でも、媒体やシステムに対する認知度は、今まで出した商品の中でも、ダントツに高かった」とのことで、良くも悪くも、社会的な知名度は一挙に高まったとのこと。
なので、「進化するガラパゴス」なんですねぇ~。意図的にやったのか、ネタに詰まってやったのかはわかりませんが(゚゚ )☆\ぽか
瓢箪から駒とゆーか。スゲーっすSHARP。
(上に書いたように、システムアップデートにより機能を向上させることができるということにもかかっています)

ガラパゴスは、書籍ビュワーのこのマシンだけでなく、新たに出されるandroidケータイにも搭載されるとのことで、皆さんお楽しみに(^^)/

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アプリの中身も凄くて、普通雑誌をそのままデータ化した場合はレイアウトが崩れるのですが、レイアウトは崩れない上に、XMDFフォーマットされた書籍や雑誌、新聞などは、気になるコンテンツや記事をタップする(指でつつく)と、当該部分が拡大されて、別の画面に飛ぶ訳です。
また、雑誌ではiPadでも実現しているような、写真の中に動画を取り込んだりということもできます。

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新たな提案として、書店などで展開されているような、常設エリアや平積みされている特集コーナーなど本屋さんのような感じになるように、コンテンツを表示するようなページがあります。
同様に、小さい書店の店員がやっている、店員が選んだオススメの本などのコーナーもあったりします。

次回は、ハードに迫りますwww

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ほぼ日ビジネスが・・・・orz

昨年秋に購入した、ほぼ日手帳ビジネス版ですが。
なにげにカスカスする感じとゆうか、違和感があるので見てみたら・・・

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途中で割れておりました。
別に強引に開いたりという操作は、購入のデモンストレーション時(ブログ用撮影)以外にはやっていなかったのですが。
不思議です。
いちお、ほぼ日ストアにでも、聞いてみましょう(^^;
でもなぁ~、渡せとか言われたら。色々と書き込んであるので問題です。

進化するガラパゴスの実態とは(その1すごいぞXMDFフォーマット) みんぽす・モノフェローズセミナー #minpos

2月26日(土)昨年末に発売され、話題になったSHARPのガラパゴスについて、開発者の方々から開発経緯など色々とお聞きする機会がありましたので、参加してきました。

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場所は、以前クアトロンの説明会と同じ、浜松町から徒歩数分。東京タワーに隣接する某ビルの最上階。
こんなところで働きたい(^^;

SHARPの先進性

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電子書籍は1997年のニフティから始まる。
2002年には、既にSHARPが提唱するXMDFフォーマットをdocomoのPDAに向けたサービスを開始。
こいつが現在まで進化し続けている源(みなもと)。ガラパゴスに繋がっているというのがすごい。
クーベルタンが発明した凸版印刷から見た書籍の歴史で見れば、瞬きする瞬間程度か?
古くはエジプトのパピルスか(^^;
私的にも昔から電脳小物を使っている関係から、電子書籍の流れはかなり把握している。
この表には出てこないけど、1990年代PDA(電脳小物)黎明期には、出版各社が賛同したけど結局日の目を見なかった、Refalo(レファロ)までは確認できた。(当社比www)
で、ここ10年ほどの流れを見ても、SONYのリブリエやパナのシグマブックも鳴り物入りで出た記憶があっても、私的に飛びつかなかったのは、ひとえにコンテンツのなさ。

そもそも、長年培ってきた版元<書籍流通系問屋:取次(トー*ンなど)<書店の流れがあったし、電子化して版元(もしくは著者)から直接エンドユーザーに届いてしまうということは、中間である取次や書店は真っ先に反対するであろうし、大きな痛手となる。
しかし、アマゾンが台頭するまでは、欠品した書籍は注文しても早くて2週間待たなければ手に入らない時代が長く続いた。仮に予約を受け付けてもらえても、ヘタすると再版不可とかいう本も出てくるし、手にして読める頃にはあれ、そんなの頼んだっけ?(^^;となってしまう。
それを打ち破ったのがアマゾン。
ポチると最短で翌日には手元に届く。(今ではなんと送料無料)数年前は1500円以上無料だったことを考えると感無量ヾ(^ )コレコレ
この結果どうなったかとゆーと、全国の小さな書店が軒並みつぶれてしまい。
80年代に頑張って郊外型大規模書店を展開した書店のみが生き残るという現在の流通(スーパー)や家電量販店の流れと同様。

で、なんで電子書籍が出ては消えしていたのは、何度も言うように、コンテンツ(本)の少なさと出版社や取次などの反発。
確かに、長年紙による媒体で出してきた書籍が、はいそうですか、じゃあ電子書籍にというのは非常に難しいですね。
でも、いきなり電子書籍には移行するのは不可能だし、エンドユーザーである一般の人もすぐに紙を捨てられるわけがありません。
新たな選択肢が増えたと思えば良いのではと思います。
SONYのリブリエもパナ(当時松下)のシグマブックも本体の値段に比べ、書籍を提供する場や、パソコンと接続して云々しないと結局は使えない端末であった。(あー今のリーダーもPCがないとただの箱か(^^;)

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ここで頑張ったのがSHARP。
過去にZaurus(ザウルス)を使った事がある方はご存じかと思われるが、ブンコビュワーなるアプリケーションが搭載され(これはオープンで、各社携帯端末にもアプリを提供)、SHARPスペースタウンには電子辞書や小説などがラインナップされていた上、ネットの青空文庫のデータも読めるという画期的なものであった。
それもXMDFフォーマットのおかげ。
上記表を見てもらえると、その進化の度合いがうかがえる。
電子辞書のBRAINをはじめ、各種ケータイ(いわゆるガラケー)の小説ビュワーなどにも提供された。
近年では、ネットワーカー(Netwolker)などにも搭載。ネットワーカーは欲しかったけど、悩んでいるうちに・・・以下略

XMDFフォーマットは広範に提供されている優れものです。

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この絵すげーなんか、懐かしいんですが(^^;
リナザウの画面にかなり近い感じ。
日本語って世界でも非常に表示が難しいんですね。仮名漢字交じりの文体に、ルビ(ふりがな)があったり、禁則文字があったり。また、タテヨコ表示があったり。
これらの基本をXMDFフォーマットは解決してくれています。
濃い系ユーザーの中にはXMDFは賛否あると思いますが(^^;

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テキストだけでなく、ジャンプ機能や目次へのバック、動画リンクやマシンによっては辞書引きまでまあ至れり尽くせりといった優れもののアプリです。
とはいえ、この辺のすげー所は、自慢するのでなく、縁の下でしっかりと支えている訳なので、誰も気づかない訳です。
なんかもったいない(^^;
そういえば、SL-C3000に入っていた広辞苑もたぶんこのフォーマットだったかと。

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数年前より流行りだした、ケータイ(ガラケー)で漫画を読むなんてのも、コミックの新たな発言力というか、ビジュアル表現の仕方だったりします。
これも、XMDFフォーマットによることが大きいのですねぇ。
世界標準としてはEPUBが普及していますが、これも日本語対応が難しいわけで、なのてXMDFフォーマットとなるわけですね。EPUBの日本語小説もありますし、PDFもありますね。

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で、過去の枯れたマシンでも、最先端のマシンでもどのマシンを使っても電子書籍が見えるようにしてくれているのが、SHARPが頑張っているXMDFフォーマットなんですねぇ。

coffee break(^^;

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往年のザウルス群。もう博物館状態www
手前はキーザウ、アイゲティ、コミパル、カラザウはなかった(^^;。元祖ザウルスと参加者で電脳小物好きの人は超盛り上がっていました。こうやって見ると、一つ置きに飼っていたなぁ~(゚゚ )トオイメ

長くなったので続きます(^^;

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