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台湾からきたニュータイプ万年筆 DIAMOND530(TWISBI) その1開封編

ネット仲間のtenra77さんが、注文するから買わない?といわれて、二つ返事で便乗して購入してもらった万年筆が来ました。(あー12月上旬ですが(゚゚ )☆\ぽか)

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ちゃんと中華民国の郵便局のスタンプが(^^;
しかもあて名が漢字になってる。さすが台湾。
アメリカで買う時は、英語で注文してますからσ(^^;

ちょっと前から万年筆マニアの間で大ヒットしているのが・・・・

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TWISBIの鑚石530 活塞吸墨式鋼筆
DIAMOND 530 Piston Filling Fountain Pen
すげー漢字にするとカッコイイ(^^;
要は、ピストンフィラー(吸入式)の万年筆とゆうわけで。

フタ開けます。

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おや(^^;。
安全のためのウレタンが。
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箱から出しました。
取説と、本体。
美しいパッケージに入っています。(たぶんポリカーボネートかと)

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こちらが裏面。
2010年のレッドドット・デザイン賞を受賞しています。
納得です。

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このマーク、たぶんメーカーのマークだと思いますが、一瞬放射性物質危険のマークとか、スターウォーズの帝国軍ヘルメットとか想像したのは私だけ?(^^;

R0012960

移動中に外れないように、ストッパーが付いています。

R0012961

ロゴマークの裏側。
こちらには、分解用の工具と潤滑油があります。
もう、バラすことを前提にしたような(^^;

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こちらが工具と潤滑油。

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取説は、図入りで中国語と英語が表記されていますが、図があるのでわかりやすいです。
と言って、すぐに分解はしませんが(^^;
既に、濃いユーザーさんたちは、分解して楽しんでいるみたいですが。
裏面は、英語と中国語の解説。

うわ、長くなったので続きます。(汗)

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万年筆」カテゴリの記事

コメント

おはようございます(⌒▽⌒)さっすがですね!実は私も先月に伺った万年筆くらぶさんの席で予約してしまいましたw
まだきませんが(^^;;カラー軸でしたが‥
台湾製だったので仲間かと思います
(=´∀`)人(´∀`=)で、いつ分解するんですか(((o(*゚▽゚*)o)))

Kaoru店長さん
このハンドルでははじめまして(゚゚ )☆\ぽか
これねぇ~。安い割にすごく重量バランスも良く
書きやすいですよぉ~。
カラバリも出たのは知ってますが。
ぜひ代理店になって廉価版普及してください(^^;
インクいれちゃったので、分解は・・・(汗)

なんと……!!
入手おめでとうございます!
40ドル台でこんな立派な万年筆が買えるのはすごいことです。
他のサイトでもこの万年筆に対する評価は上々のようですね。
分解キットが付いているとは、なんと気前の良い万年筆なんでしょう。

“活塞吸墨式鋼筆”……
中国語にするとものものしいですね。
「墨を吸い上げる方式の鋼鉄製の筆記具」といったところでしょうか。
確かにあのマークは“放射性物質危険”のマークに似てます。

ヘンリーさん
ありがとうございます。(^^;
夏頃からけっこう濃い方の間で話題になっていたのですけど
まさか買うとは思いませんでした。
でも、バランスの取れた良い万年筆なので、日本メーカーも
従来のしがらみというか、あぐらかいていると、台湾メーカー
に抜かれてしまうと思います。
危機感を持って、取り組んで欲しいですね。ってこっちも
こんなコメントになってしまいましたがwww
このデザインと安さなら、賞を取るはずですよね。

こんばんは!とうとう発表ですね。
細かく画像が載っていて参考になります(^^;

これだけのペンを作ってくれるメーカーが近くにあるのは驚きですね。
「安かろう悪かろう」ではない気合いを感じました。
同じ近くの国でも遊園地に金色のガンダムのパクリを建てる国とは大違い!

カラースケルトンや、希望した黒、赤軸などがもしも出たらまた買いましょうね♪

tenra77さん
お世話になります。
その節はありがとうございました。(^^;
中つ国ではない方なので、余計良いんでしょう。
あー、カラーモデルはちょっと前に出ていたような気がしますが。
ってゆうか、何人かすでに持ってるし。
金ペン(除く改造)になったら欲しいなぁ。

スケルトンのカラーは僕の購入ルートではまだ出てないんです。
黒、赤、藍色は国内向けには名前は違いますが販売しているようですね。

パイロットの万年筆は「品質世界一」と言っても過言ではないですが、価格が高いので、モタモタしていると本当に追い抜かれますね。

tenra77さん
なるほど、それにしても、良い仕事してますねぇ~(^^;
赤が欲しいな(゚゚ )☆\ぽか

ヘンリーさん
パイロットは自社でペンから生産してますからねぇ。
ほとんど海外の鉄ペンは、シュミュット委託系が多いです。
あと、セーラーもけっこう良いものを作ってますよ。
デザインが古くさいかも知れませんが私的にはバランスや
書き味が好きなのでけっこう持ってます。

パイロットは宝飾品まで作ってるから偉いです。
セーラーは何といっても、21金のペン先が有名ですね。
金ペンでなくても、1000円のハイエースは優れた万年筆です。
顔料インクも出ているので、今度安めのものを買おうと思ってます。

ヘンリーさん
そうですね、これにプラチナが頑張ってくれればと思います(^^;

プラチナは顔料インクに力を入れてますから、その辺に期待したいです。
既に4色も出てますしね。

ヘンリーさん
そうなのです。
顔料インクは、他のメーカーさんからすれば一番困る
(万年筆にはやさしくない)インクなんですが、発色は
良いし、消えることも少ないので、もっと本体にも力を
入れて欲しいです。
場合によっては、イタリア系のデザイナーとか、日本
でも有名なデザイナーを引っ張って欲しいですw

使い方を誤れば、万年筆を故障させてしまいますからね。
《中で固着させてしまうと、水だけでは洗浄不能に……》
長所の速乾性は、致命的な短所でもあります。
国産メーカー、とりわけプラチナは、万年筆のデザインが野暮ったいと言われてるようです。
いかにも「昔憧れた高級筆記具」のイメージを引きずってます(私は好きですよ)。
私の同輩も「日本語を書くにはプラチナが良いけど、ペンのデザインがね……」と言ってました。
北米でパイロットの「ヴァニシング・ポイント」(キャップレス)が売れているのは、万年筆らしからぬ斬新なデザインと機能性からなのかもしれません。

イタリア系といえばアウロラやヴィスコンティーですが、日本の万年筆のイメージに合うでしょうか……
確かラミー社の「ノト」をデザインしたのは日本人でしたよね?

ヘンリーさん
そうですね。たまにしか万年筆を使わない人だと使ってはいけない
インキですねぇ。
発色は良いけど。
プラチナももっと頑張ってもらいたいです。
キャップレスは、外国の方がたくさん売れてますね。
毎年出している限定色(あまり日本では知られて居ませんが)は
100本前後は日本に流れますが残りの1900本近くは外国で
すからね。人気の度合いも違いますね。
notoは、インダストリアルデザイナーの深澤直人さんですね。

こちらの気候は高温多湿なので、大学のノートには顔料インクを使おうかと考えたものの、それでも思い切りがつきません。
発色はきれいなんですけどね。
プラチナの低価格帯は個体差があるようです。

キャップレスはデザインと機能性が欧米人ウケしたのでしょうかね。
私の勝手な憶測ですが、日本国内ではどうも「邪道」と見られている気がしてなりません。発売から47年も経つのに……
今年はアイスグリーンでしたね(ああいう色は慣れてないので購入は見送りましたが)。

そうでしたね。てっきり名前を忘れてしまって……
深澤さんがプラチナの万年筆をデザインしたらどんな感じになるのでしょうね。

突然こんなことを申し上げるのもなんですが、ZEAKさんと相互リンクをお願い出来ませんでしょうか?

ヘンリーさん
それなら、セーラーの極黒と青墨がオススメ。
ナノインクを使っているので、つまりもないし。
プラチナよりも中屋万年筆の方がおもしろいもの出して
ますね。
問題は手作りなので少々お高いですが。

別にリンクはいつでもどうぞ。

分かりました。ハイエースネオ2本とセットで、父に頼んでみます。
ご教示有難うございます。
顔料インキ、パイロットは頑なに嫌がってるみたいですね。

中屋万年筆は高いですね。
プラチナでも、セルロイド製のものはいいと思いますが、やはりお値段が……
加藤製作所をもっと早く知っていれば、と後悔するばかりです。

相互リンク、有難うございます。

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