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iRobot社のRoomba(ルンバ)セミナー(その4)解体ショーw

さて、セミナーの最後は、お楽しみターイムヾ(^ )コレコレ
皆さんが自宅でやらないように、ルンバたんを解体して、その仕組みを見せていただきました。

Cimg1393

ルンバたんの上のパネルを外したようす。
右側に黒い○がありますが、この部分がメーカーさんの点検ならびにアップグレード用の端子になります。

Cimg1394

裏側のようす。
黄色い紐状のものは、電池部分の絶縁。これをひっぱれば通電できます。
指で触っているのが、コードなどの巻き込み防止ワイヤー。仮にコードを巻き込んでしまっても、逆回転させてはき出します(^^;

Cimg1397

裏側のパネルを外したところ。
電池交換などはじぶんでもできるので、ここまでは禁断の領域ではありませんw
バッテリーは単2タイプの充電池が12本入っています。
これで、1回の充電で2~3時間使用が可能だそうです。
裏側パネルを外すには左上の書き出しフィン(3本の羽状のものね)を外して、カバーを外します。
上のタイヤの左右にある銀色の物体が、ドッキング時に充電する端子。

Cimg1399

電池と駆動輪を外します。

Cimg1400

こちらが駆動輪と書き出しフィン。駆動輪はそれぞれモーターが入っています。
障害物に乗り上げた時や方向を変えるときなどに左右の車輪を逆回転させて旋回、障害物からの離脱を図ります。

Cimg1401

フロントバンパーの取り外し。
この部分は、前方の障害物などをキャッチする赤外線センサーと、直接障害物に当たって方向を微調整するセンサーが組み込まれています。
左上にある突起ですが、これも赤外線センサーが付いており、バーチャルウォールやホームベースを認識しています。

Cimg1403

上のパネルを外します。基盤も見えてるし(^^;

Cimg1404

本体、黒二つの円柱がセンサー、左右に金属が出ていますが、これでセンサーに感知しない障害物に直接タッチしたときに方向を微調整してます。

Cimg1406

本体メインスイッチを外したところ。黄色い部分が基本のスイッチにあたる場所。

Cimg1407

白い基盤です。初めて見ました。普通は緑か茶色なんですが。なんか綺麗です。
右上の丸い部分がメインテナンス用兼プログラム用の端子。

Dsc_0142

済みません、バッテリー切れでここからはXperiaのカメラで撮影(汗)
基盤の裏側。

Dsc_0141

左下部にある、ルンバたんの頭脳部分CPU。独自のAWARE(R)が搭載されています。
この部分で色々と考えて、部屋をくまなく掃除し、障害物を回避したり、段差を乗り越えたりしています。

普段目にすることがない部分だけに、参加者一同興味津々(^^;
パソコンやPDAなら何個か開けたことがありますけどねぇ。
とゆう訳で、ルンバユーザーの皆さん、決してまねしないようにw

サービスカット

Dsc_0148

こちらが、洗浄ロボのスクーバ裏面。
右上にあるのは、専用のクリーナー。
ぜひ日本での販売を希望します。
あー、うちの会社は靴脱いで、オフィスの床はフローリングなので、ルンバたんで十分なんすけど、ほとんどのオフィスはこのような掃除マシンの方が必須ですからね。



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