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懐かしのhp Jornada710 (その3 Omni Solve編)

普通の人にはなじみがないと思いますが、Omni Solveとは、簡単に言えばhp電卓のことですw

Cimg4466

Jornada680の頃は、CDにディスクイメージとして同梱されていて、別途インストールしなければ使えなかったように記憶しています。
Jornada7XXシリーズになってからは、ROMに入っているのでそのまま使えます。

画面は、通常の電卓モード。

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オプション設定で、RPN(逆ポーランド記法)も選択できます。
そのほか、色々なプログラムが入っていて、

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TVM計算(写真上)、利子計算、

Cimg4469

減価償却

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キャッシュフロー

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ビジネス計算

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度量換算などができます。
hp電卓を持っていなくても、ほとんどの機能はこれでまかなえました。
って、仕事柄そんなに沢山の機能は使ったことないのですが(゚゚ )☆\ぽか


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電脳小物」カテゴリの記事

コメント

どしどし攻めていらっしゃいますね(o^-^o)
このシリーズ買わなかった理由を思い出しましtあ。XLにあまりにも満足していたのでした。英語のままで本当使い勝手が良かった、です。
でも、当時までのHPは心地よい製品ばかりです。計算機、パソコンもIBMと二分していたのは遠い遠い昔の話ですが、昔にしないでほしいなあ、と。
今は、デルをかうかHPを買うかで迷ってます(個人用デスクトップ)。デルに気持ちは傾いては、HPの製品を見ると(過剰な)期待感が出ちゃって、心は乱れます。神よHPのDNAをもう一度、飛来させたまえ! 林檎社にも負けないでね、同じガレージ出発組でしょう?!

やまかんさん
会社も自宅もデスクトップはDELLになってしまいました(^^;
個人的に魅力があったのは、コンパックとくっつく前くら
いだったと思ったりします。
最近のhpは、デザイン含めちょっとねぇ~。
ネットブックのデザインはかなり良いなぁと思いました
が、ネット仲間が保証期間中に5回も修理したという
話を聴くとちょっとねぇ~。
ちなみに、会社と自宅のDELLは困ったことはほとん
ど発生していません。
一回社長のマシンのファンが壊れて暴走したので
すが、電話口で、確かに凄い音しますねぇ。と言って
速攻で部品を送ってくれましたし、対応も丁寧なので
今のところ不満はないです。
お値段の安さも大きいですがw

電卓はねえ、使いこなせれば便利なんでしょうけど、どーしても理解が進みません。
これを乗り越えたら、もしかして数に強い理系的な思考とか、お金に強い人間になれるのかしらん?
( ̄∇ ̄)オホホホホ

おなら出ちゃっ太さん
理系に強くなるかどーかはわかりませんが(^^;
そもそも、使い方とゆーか計算の仕方がわからなけ
れば理系も文系も関係ないかと(汗)
関数も電卓上ではあまり使わなくなってしまいました。

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