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懐かしのhp620LX その2中身編?

蓋開けます(笑)

Cimg4367

カシオペアやhp200LXと同様、キーがそれぞれ独立しています。

Cimg4366

ちょいとアップ(^^;
見た目ではわかりませんが、キーの作りやタッチ感がhp200LXのような感じです。
説明しにくいのですが、いわゆるパンタグラフ式のキーボードではなく、手前でキーを支えているような感じです。
200LXをお持ちの方はわかると思いますが(笑)
粒が一つずつ離れているので、ブラインドタッチは問題なくできます。
高速タイピングでもキーの取りこぼしや場所のミスはほとんど見られません。
ただし、少々キータッチは堅いです。私的には気になるものではありませんでした。

Cimg4368

更に拡大(゚゚ )☆\ぽか
独立キー(ソフトが立ち上がるのね)は、キーの形状ではなく、印刷されたシールを上から貼ってあるだけで、タッチパネルとうか、中にボタンがあるような仕様になっています。
電源スイッチの横はボイスレコーダー用のボタン。

Cimg4372

拡大図ヾ(^ )コレコレ
ちなみに、上にある白いボタンは、ジョルナダにも継承されているスケジューラーのお知らせボタンです。
スケジュールが近づくと点滅してお知らせしてくれます。
ほとんど使ったこと無いけど(^^;

hpとゆうか、ジョルナダとゆうか、このシリーズは何かしらギミックが仕掛けられているのも知名度があります。
それがこちら。

Cimg4370

上の銀色のボタン。
アイコンでおわかりのように、この部分を押すと・・・

Cimg4371

スタイラスペンが出て来ますw
ジョルナダになってからは、手前に差し込まれているだけなのですが、これは完全に収納されています。
ちょっと長めのもので、銀行などに置いてある据え置き型のボールペンの形状に似ています。

Cimg4389

バッテリーは、ジョルナダシリーズとは見た目似ていますが、残念ながら形状がびみょーに違うので流用ができません。
hpに聞けばあると思いますが、3rdパーティーの安価なものが今出ていないので、お亡くなりになったらおしまいです(T_T)
ちなみに、久々に充電してみたらまだ生きていたのでそれなりに持つようです。
まあ、このマシンはテキスト入力くらいしか使わないと思うので良しとしましょう。
カシオペアと違ってバージョンはCE2.0なので、ATOK PocketやWz Editor、オリジナルフォントなどを入れて使うことができるので便利です。
懐かしいのでたまーに、会議録などを入力していたりします(^^;
ちょっと大きくて重いのが難点ですが(爆)


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コメント

スタイラスペン取りだし牡丹の下に「delキー」がありますが。
どうにも「(スタイラスが)出る」に見えて笑ってしまいました。

おなら出ちゃっ太さん
うまいっ!、座布団1枚。
自分でひいて(^^;
それにしても、このタッチ感は、hp200LXと似ている
ので、使っていて懐かしいですよ(笑)

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