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懐かしのhp620LX その1外観編

懐かしのシリーズ第3弾です(笑)
最近ではWM系マシンを作らなくなってしまったhpですが。って、まだ作っているのかな?
hp95LX、hp100LX、hp200LXと世界最高のモバイルマシンを作ってくれた、ヒューレット・パッカード社ですが(日本代理店は当時横河ヒューレット・パッカードでしたねぇ)
WindowsCEの時代になって、出したのがhp320LX。
hp200LXよりも一回り大きいモノクロ液晶、電池駆動(だったか?)で、WindowsCE1.1を載せてあったかと。
その頃私的には、hp200LXを3~4台持っていて(現存2台(^^;)、WindowsCEなんて使いにくいぢゃん。的な感じで、いつでもどこでも200LXを持ち歩いておりましたので、hp320LXは買う予定すらありませんでした。

とゆう訳で、入手したのは・・・・

Cimg4357

これも中古屋さんでジャンク状態のものを保護(^^;
重厚感のあるマシンでした。
hp320LXほどではありませんが、hp200LXの面影は随所にあります。

Cimg4360

正面から。
hp620LXのロゴがノッチ部分にあります。
ボタンではないのですが、ここを押さえるとロックが外れて、蓋が開きます。
ロゴの左下にはマイクが付いています。

Cimg4361

裏側
中央部分はバックアップ用のボタン電池(CR2032)を入れる場所があって、そこにリセットスイッチがあります。
すぐその上の10コのボツボツがクレードルとの接点。
充電や母艦とのシンクロをするターミナルですね。
ちなみに、この仕様は後のJornadaと同じです。
右側は、PCMCIAカードのリリーススイッチ。押すだけなんですけど。

Cimg4362

画面左側。
PCMCIAカードスロット。

Cimg4363

本体右側
CFカードを入れる場所があります。これはちゃんとカバーされていて、しっかりとした作りになっています。
このような状態なので、CF系の通信カードを入れるとゆうよりもCFメモリーカード用となるのかな?
カードの蓋の横が電源コネクタ、その横がスタイラスペン挿入口。更に、クレードルを使わない場合の母艦と接続するRS232Cコネクタになります。
RS232Cコネクタは、後のJornadaとの共用が可能。

とゆうわけで長くなったので続きます(^^;

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コメント

これまた分厚いですね。
主に液晶回りの厚さなのかしらん?
当時の液晶技術が忍ばれます。
オイラは、この辺のマシンは興味なかったから仕様やスペックにも無関心。
使いこなしなど、もちろんまるで無知でございます。
色々と教えてやってくださいまし、お代官さま。

おなら出ちゃっ太さん
Jornadaといっしょですよw

あっ、これは買わなかったので、この後の記事が楽しみです。いったい幾つお持ちでしょうか。謎は深まるばかり・・・

やまかんさん
>いったい幾つ
もうそんなにないですよん(^^;

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