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懐かしのCASSIOPEIA A-51(その1)

ジャンク部屋をかき回していたら、めっちょ懐かしいマシンがごろごろ出て来たので、しばらくおつきあいください(^^;

私的には、時代を彩った歴史的なマシンかと思います。

Cimg4291

蓋です。
今見てもそれなりに美しいデザインだと思います。
蓋部分は、液晶保護も兼ねて、アルミ?でできています。

Cimg4292


裏面は、ご覧の通り樹脂でんな(^^;
実測値:単3電池×2本、CFカード、スタイラス(非純正)込みで408g
白黒バックライトなので、単3駆動ですね。
この軽さは評価できます。

Cimg4295

蓋開けたとこ。
なんか久々に対面すると、懐かしさから、美しいマシンだと思います。(^^;
キーボードですが、今見ても整然としていてヾ(^ )コレコレ格好いいかも(笑)

Cimg4297

ちょいとわかり辛いけど、バックライト(緑)が点いてます。
ま、モノクロ液晶なので、外ではめっちょ見やすいし、電池消耗するので普段は付けなかった記憶が。
久々に電池入れたらデフォルト値のカレンダーが1997年でした。
しかし、当時のCEマシンってカレンダーの設定がジャンプできないのでずーっと2010年までカレンダーを流していかなければならないのが辛いわ(^^;

続く

昔のカタログは、こちらこちら


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電脳小物」カテゴリの記事

コメント

まず「ジャンク部屋」の存在に驚きました。
カシオペアはモノクロなので電池が消耗しなさそうですし、キーボードサイズもテキスト入力には最適ですね。
Jornada710は携帯性がいいものの、テキスト入力(電子作文と呼んでますが)用途としては、正直ツライところも。
まあ、贅沢言えばキリがありませんけど。

おなら出ちゃっ太さん
ジャンク部屋は・・・物置ですよん(^^;
個人的には、類似のケータイキーボード端末では
ジョルナダとsigmarion3がダントツの入力のしやすさ
だと思いますよ。
高速ブラインドタッチできるし。
カシオペアは・・・(^^;

菓子尾ペアのキーボードって、ヘナヘナタイプでしたっけか?
一般的な電卓というか・・・。
押しごたえのないタッチのもの?(^^;

おなら出ちゃっ太さん
せーかいです。
てゆうか、今使ってみると特に違和感ないのですが、
当時は・・・(^^;

なつかしー。

私は、英語版の画面が横にもちっと広い奴使ってました。A-20っていったっけな?英語版と日本版でキーボードのしっかり感が違ってた記憶があります。英語版の方がずっとクリックの手応えがあったんですよね、日本版のへなへな君に比べると。

なんか、友達から日本版のROMかなんかもらって入れ換えたこともあったような気がするんだけど、詳細かなり忘れちゃいました。

モノクロでしたが、時折もんのすごく動作が遅くなるのを我慢する以外は結構使えた記憶があります。

itsukiさん
英語版は良かったみたいですよね。
使い方は良いのですが(^^;
母艦とのリンクがねぇ・・・
今はWindows7やVistaだし、家にあるマシンは
RS232Cコネクタないし(爆)
博打もとい、爆遅は2.2まで発生しましたねぇ。
なので、私は毎朝リセットしてから使いますw

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