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パーフェクトペンシル その2(グラフ・フォン・ファーバーカステル)

パーフェクトペンシルの詳細です。

Cimg2618

手持ちのグラフ・フォン・ファーバーカステルの万年筆ペルナンブコと並べてみました。
同じブラウン系の軸なのですが、色や質感は全然違います。ま、当然ですが(^^;
それにしても、キャップはくりそつですけど。

Cimg2619

拡大図。木目自体が全然違いますけど(^^;
鉛筆もいい感じのプレーンな色をしています。
普通の鉛筆は六角形をしていますが、こちらは11個面があります。

Cimg2616

天冠部分拡大。
天冠部のデザインも似ています。
ちなみに、スターリングシルバーのモデルは、天冠部周辺のリングが二重になっているのと色合いが全然違うのですぐに見分けることができます。

Cimg2617

エンドキャップ。
エンドキャップもプラチナコーティングされています。
別売りでスターリングシルバーのエンドキャップも売っています。
が、確か7000円?1万円?くらいしますので、なくしたら考えましょう。(^^;

Cimg3624

キャップ部に戻りますが、パーフェクトペンシルにもちゃんとファーバーカステル家の紋章が刻印されています。
ちなみに、UFOパーフェクトペンシル9000番代のパーフェクトペンシルにも、天冠部に刻印があります。

こちらは、鉛筆で有名なお馬さんが二頭で決闘しているみたいな図柄ですが。
なので、グラフ・フォン・ファーバーカステルのみ紋章が使えるみたいなぁ~って感じでしょうか?

ありゃぁ~中身までいかねぇだ(゚゚ )☆\ぽか


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コメント

ぐっはーっ 飛び道具(←清水の舞台から飛んだの意)ですねぇ(^^;)
どんな書き味なんでしょ。彦麻呂ばりのレポート、よろしくです~

やまかつさん
あ、そういえば書き味をエントリするの忘れて(゚゚ )☆\ぽか
いろいろと手順を考えているので、しばらくお待ち
くださいヾ(^ )コレコレ

でも、彦麻呂さんみたいなパワフルなレポは・・・(汗)

こんにちは。
両者で随分感じが違うんですね。
プラチナコーティングのシャキっとした光沢も綺麗ですけど、
やはり銀の暖かみも良い感じです。

糸口茉路さん
光沢がぜんぜんちがいますね。
おっしゃるように、プラチナコーティングは
テカテカツルツルしています(^^;
一方、シルバーのペルナンブコは、渋みの
ある銀とゆーか、落ち着いた色になっています。
手入れの簡単さから言うと、プラチナコーティング
だと思いますが、経年変化や清掃(磨き?)を
楽しむならシルバーってところでしょうか?

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