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セーラーインク瓶に新工夫 インクリザーバー

セーラーのインク瓶と言えば、丸くて平らな形状をしています。
どっしりと安定した形状なのと、和デザイン風の見た目には良いのですが、・・・

Cimg3338

高さが無いために、インクが最後まで吸い込むことが面倒な形状をしています。
セーラーのインク瓶は、特に扁平というか、平らな形状をしていて、ビン自体のデザインは悪くないものの、以前から愛好者には、入れ物が平ら過ぎるので、インクが最後まで使い切れないという意見を反映して対応したものです。

蓋を開けると・・・・

Cimg3344

中に樹脂状のものが入っています。
これは、パイロットの70mlのインクやパーカーのペンマンインクに入っているものと同じ機能を持つもので、この夏頃からのセーラー製品に入るようになりました。

Cimg3314


Cimg3371

このような樹脂が入っています。

Cimg3373

横から。
穴が2つ開いていますが、インク瓶を裏返した時にこの部分からインクが入るようになっています。
そうすると、インクがこの樹脂部分に溜まるため、吸入しやすくなります。
少なくなったインクが最後まで使えるようになりました。

Cimg3374

裏返したところ。リザーバーが完全に底に張り付いてしまわないように、ライン状の突起が出ています。

できれば、オプション100円か200円くらいで売って欲しい(^^;

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コメント

オプションで売って欲しいというのは同感です(笑)
意外と細いようですが、大型のペン先でもちゃんと入りますか?
(例えばVISCONTIのAIDAとか)

lloigorさん
口が広いので一応入ります。
やってないけど、元祖レアロ(ペン特大)も入りそうです(^^;

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