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丈夫なインデックス (Post-it)

今まで、フィルムタイプの付箋をインデックス代わりに使っていましたが、硬いインデックスを発見したので保護してみました。

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タイトルがすごいですね(^^;

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開けたとこ。
従来のフィルムタイプ付箋と比べるとしっかり硬いです。

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右側がいつも使っているもの。
フィルムタイプ付箋は、使っても使わなくても、ちょっとした衝撃で、ふにゃふにゃになってしまいます。

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貼ってみたとこ。
既に、フィルムタイプはカールしています(^^;

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厚みもけっこうあるし、弾力もあるのでこれならインデックスとして十分使えます。
表面(色付いたとこ)がマット系なので鉛筆やボールペン、油性マーカーなどでタイトルを書くこともできます。

買ってそれほど時間が経っていないので、長期保管や経年変化が見えないので何とも言えませんが、少なくともフィルムタイプ付箋よりもしっかりしています(^^;
フィルムタイプ付箋だと経年変化で割れてしまうことが多かったので、期待できそうです。

LIFE TYPEWRITING PAPER

ライフでもっとも廉価なA4サイズペーパー?でしょうか。

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オレンジ色のカバーが斬新です。
とはいえ、こちらは昔からある用紙で、定番中の定番。
ちなみに、タイプライターなんて今時もう見ませんね(^^;
1980年代までは、貿易会社などで伝票(複写紙)を打つ時などに使っていましたが、その後ワープロの普及からパソコンへと進化したので、タイプライターって何?
とかゆー人も多いでしょうね。
タイプライターって、キーボードは今のようにQWERTYなんですが、電動式を除いて指の力で英字の刻印を紙に押すものですね(^^;

タイプライターはアンティックな喫茶店や、小洒落たブティックなどの置物くらいしか無いのかな?
とはいえ、この紙ですが、それなりの厚みがあって書きやすいです。
お値段も手頃です。

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紙は罫線などがありません。
昔の外国映画などでは、タイプライターで本文を打ち、最後に万年筆でサインをするなどというのが当たり前で出ていました。
さしずめ今はパソコンで打ってボールペンでサインってところでしょうか?


LIFE Noble REPORT

ライフのノーブルシリーズです。

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最初ノーブルノートが出て、その後メモ帳が出て、A4判レポート用紙となりました(^^;

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ちょっと朱色が派手ですが、セクション(方眼)タイプはこの色なので(^^;

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恒例のニーモシネと並べてみました。
色が全然違います。

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先日紹介したノーブルパッドと。
ちなみに、ノーブルパッドは正50枚、ノーブルレポートは100枚。
お値段はそれほど変わりませんので、どっちが得か考えるまでも(゚゚ )☆\ぽか


GR DIGITAL III

が、出るらしい。
発売は8月5日

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レンズがなんとF1.9(@@;
画素数は変わらないものの、この明るさはすげー(^^;
ゴーストが出ないように全部のレンズにコーティングをしたとか。
速写もできるらしい。
また、CASIOが得意だった、急速シャッター時のパンフォーカス(リコーによると、フルプレススナップとゆーらしい)も搭載されている。

気になるのは、レンズが出るときの音。
GRDからGRD2への進化の時に改善されたとのことだが。
気になるんですよねぇ~。シャキーン・・・ジーコって音。<GRD2

でも、個人的にはGR DIGITAL IIとそれほど変わってないので安心(゚゚ )☆\ぽか
ここまで来ると劇的な進化は難しいか?
例えば、厚さが半分になるとか、レンズを出さずに(゚゚ )☆\ぽか
普段はYシャツのポケットに入るくらい小さくて、いざ撮影するときには、
このくらいの大きさになるとか(゚゚ )☆\ぽか

そういえば、ちょっと前のネットニュースでも、iPod TouchやiPhoneの進化が限界みたいな記事があったっけ。

リコーの紹介サイトは、こちら
私の紹介しているGR DIGITAL IIのサイトは、こちら

大きく値崩れすると思ったら、それほどでもないのね。3.5~4の間で変動していますね。

それにしても、RICOHは偉いわ。
GRD2のファームアップの第5弾を、GRD3発表時にやってくれるので。
ファームウエアの情報は、こちら

LIFE Noble Pad

丁寧な仕事をするライフさんのノーブルパッド(Noble Pad)です。

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いわゆる、リーガルパッドの高級版ですね(^^;

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アップ(笑)

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斜めから。
通常この部分は、普通の製本テープみたいなので作られていますが、ライフが作るとこうなります。
厚紙でできています。

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拡大すると、細かいミシン目が開いています。

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後発のニーモシネ187とのツーショット。
ノーブルパッドは、リーガルパッドほど黄色ではありませんが、淡いクリーム系の用紙となっています。

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大きさの違い。
ニーモシネは、切り取ったときの大きさがジャストA4サイズになっていますが、ノーブルパッドはA4より少々小さめになります。

クリップ付き下敷き まなびすと (KOKUYO)

オトナになって、必要に迫られる以外は下敷きとゆーものにはあまり縁がなくなっていると思いますが。
私的には、下敷きも好きです(^^;
ほぼ日手帳の下敷きは、文庫サイズとカズン(A5)サイズ両方とも持ってますし。
あと、薄い便せんを使うときにも下敷きは重宝します。

とゆー訳で、面白いモノを発見しました(^^;

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「まなびすと」学習文具シリーズ
本来は、小学生向けの下敷きだと思うのですが、(^^;
これがまた優れもので。
下敷きの両端に定規のメモリが打ってあります。
横(短い方)が15cmまで、縦(長い方)が24cmまでとなっています。
いわゆる小中学生に定番の、B5サイズって奴ですね。

それ以外に、5cmごとにドットがあるので、薄めの紙を使うと目分量(懐かしい言葉だ(゚゚ )トオイメ)で四角を書くことができます。

それだけなら、どのメーカーの下敷きにも類似のモノがあると思います。
この下敷きのキモは・・・

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下敷き下部に、差し込み用の簡易クリップが付いています。
これだと、1枚の用紙を差し込んで記入するときに、紙と下敷きがずれずに使うことができます。
取説にあるように、簡易のクリップボードとしても使えるようです。

できれば、このA4版を出してくれないだろーか、コクヨさん。
オトナの世界の公式書類のほとんどがA4に統一されているので・・・

あと、たぶんこの下敷きは数学(算数)の試験には使えませんね。メモリ入ってるし(^^;

大漁大量(゚゚ )☆\ぽか

えーと、私の常駐場所の文具屋さんでサマーバーゲン。
要は、決算セールですねヾ(^ )コレコレ

だいたい、半期に一度やってますので、ここぞとばかりに、ブログネタを(゚゚ )☆\ぽか違う。
確保します。
もっとも、お金ないときや、散在したときにバーゲンにあたると、(;_;)/

ちら(゚゚ )☆\ぽか

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あれ、ピンぼけ?(゚゚ )☆\ぽか
下の箱が綾しい(おい)

ま、追々揚げましょうヾ(^ )コレコレ
さて、何が入っているかはお楽しみに

文具好きにはたまらない手ぬぐい(^^; BUNGBOXオリジナル

毎日暑い日が続きます。
しぞーか(静岡)は、未だに梅雨が明けませんが。(;_;)
先週末はって、1週間前ね。土曜日にエスパルスの試合。月曜(海の日)には子どもの母校の高校野球静岡県大会を見に行きました。スポーツ(観戦)三昧でした(^^;

こんな暑いときには、手ぬぐいが必携です。
このブログでも、時々手ぬぐいが登場しますが、30年ほど前から(@@;ハンカチならぬ手ぬぐいを常時使っています。
手ぬぐいの良い所はいっぱいあります。
ハンカチ代わりになる。
はちまきにもなります。
かぶりかたを工夫すれば、帽子にもなります。
夏の暑い屋外では、びしょびしょに濡らして、気化熱で涼しくなるし。
タオルと違ってすぐに乾くので乾いたらポケットに入れられます(^^;
ケガをしたときには包帯代わりになったり、止血用にも使えます。
下駄の鼻緒が切れたら(゚゚ )☆\ぽかあほ

って、前振りなげーわ(゚゚ )☆\ぽか

とゆー訳で、

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とてもユニークかつ遊びゴコロがある手ぬぐいです。
私がたまーに逝くもとい、行く御前崎市にあるブングボックスさんオリジナル手ぬぐいです。
包みがたまらんすね((*^^*)
手作りみたいです。って、手作りとか聞きました。ヾ(^ )コレコレ
「御前崎」は「おまえざき」と読みます。ごぜんざきではありません(^^;
台風中継で良く出てくる所です。地理的には、伊豆半島の対岸ですね。

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ちゃんと、ブングボックスのロゴ(あー、漢字表記ですね)も入っています。

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基本の色は、前に紹介した、「御前崎の夕焼け」をイメージした、赤(ちょっと色ちげーし(゚゚ )☆\ぽか)と生成りのオフホワイト風の色が良いデス。
写真では上手く下地の色が出ない(;_;)
セーラーのオリジナルインク瓶のデザインがモチーフになってます。

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所々に遊びがあって、「御前崎の瑠璃(海色)」も登場します。

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インクがこぼれそうな所も(^^;

夏祭りや盆踊り、花火大会など、浴衣(ゆかた)を着る機会も増えますが、お一ついかがっすか。
手ぬぐいを使い出すと、はまりますよん(^^;

ブングボックスさんのブログはこちら
ブングボックスサンの、ネットショップはこちら
限定万年筆だけでなく、アンティーク万年筆もあったりします。

いちばんちっちゃいペリカンその2 D300

小さいシリーズってシリーズ化するなよ(^^;

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D300、シャープペンシル(メカニカルペンシル)です。

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重量は、M300の1.5倍重い17.7gです。
見た目も実際も小さいのでかなり重量感があります。
普通の万年筆くらいの重さがあります。

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LAMYのナナフシ(゚゚ )☆\ぽか、スピリットと並べてみました。
比較用に恒例のフリスクも(^^;
超ちっちゃ~(^^;

ロディアのN011のケースにぴったりです。

こちらは回転繰り出し式なので、慣れないと使いにくいかも知れませんが、慣れてくると書いている途中で指の付け根部分にクリップ側を挟んで、首軸側を回せばいちいち手で持ち替えてノックしなくて済みます。

もっとも、このクラスのシャープペンシルだと、フレフレ機構があった方が良いかも(^^;

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M300とならべてみました。
やはりこのシリーズは小さいですね(^^;
でも、スーベレーンシリーズにラインナップされているだけあって、小さくても存在感はあるし、両方とも書きやすいのが良いデス。

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友情出演(笑)
LAMY AGENDAと。大きさ、バランスともになんとなく似ています。
風格は、D300がダントツですが(^^;

残念ながら、シャープペンシルの芯は0.7mmです。
欧州とゆーか、アルファベットの国は別段画数がアバウトなので、日本みたいに0.5mmでなくても良いのですね。
従って、小さいシャープペンシルですが、字は太いです。
小さい手帳にちまちまと字を書く人には向いていません。
私は、0.9mmとか1.3mmとか、あるいは芯ホルダーの2.0mmとか太めの芯が好きなので0.7mmでも良いのですが(^^;

小さい万年筆比較

ペリカンM300はショートサイズ万年筆というジャンルに入れられると思いますが、スーベレーンシリーズとなっているため、本来そのカテゴリーではないと個人的には思っていますが(^^;

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小さい割に沢山インクが入るようになっています。
このデザインとこの形状で、一丁前にピストン吸入式です。
だぶん、この手の万年筆の中で吸入式は一番小さいものでは無いかな?

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小さい(短い?)万年筆の代表的なもの(手持ちのみ(^^;)を並べてみました。
上から、
セーラー:プロフェッショナルギアミニ
ペリカン:スーベレーンM300
パイロット:μ(ミュー)最近復刻されましたが、こちらは元祖。

キャップを閉じた状態だと、ミュー>M300>プロギアミニ

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筆記状態にすると、ミュー>プロギアミニ>M300
となります。
いずれの万年筆も、夏の荷物が少なくなる時期、Yシャツのポケットや小さめの手帳にぴったりだと思います。


夜中の三時に・・・

ちょっとぉ~奥さぁ~ん(゚゚ )☆\ぽか

Nani

なんなんでしょ。これ?(゚ ゚ )( ゚ ゚)?
緑はアクセスした人になります。(汗)

なんかあったのかな?

いちばんちっちゃいペリカン M300

ペリカン(鳥さんではありません)と言えば、スーベレーンシリーズと頭に浮かぶ人も多いと思います。

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あー、これでは大きさがよく分かりませんね(^^;

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これではどうだ(゚゚ )☆\ぽか
これもよく分かりませんわ(^^;

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よく使っているM800と並べてみました。
これでどーだ( ̄∇ ̄)/
ちっちゃ(^^;

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重さも10.3gと一般的な万年筆の半分位と超軽いです。

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ペンは小さいのですが、一丁前に刻印までしっかりしてあります。
で、肝心の書き味ですが、ペン先は非常に軟らかでM1000と同様の滑らかさです。
ちなみに、M400~M800までは、こちらに比べるとちょっと硬めになっています。
したがって、筆圧が強い方には向かないと思います。

小さいので、Yシャツのポケットに挿しても違和感無いし、小さめの手帳にもぴったりです。
問題は、小さすぎてすぐにインクが無くなることでしょうか(^^;
私は、ブックワレット(財布と文庫カバーの合体)に入れています。


懐かしの・・・CLIE NX80V (SONY)

電子辞書つなが(゚゚ )☆\ぽか
日本で唯一最後まで残っていたPALMマシン、SONY CLIEのTH55を未だに使っている訳ですが、無くなっては困るとゆー訳で、昨年ですがCLIEの予備を超破格でオク落札しました(^^;

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ほとんど未使用、傷なし・・・
でも、訳あり(^^;
残念ながら、デジカメ機能が動きません。

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それ以外は、ほぼ新同品です。
以前からオクを見ますが、このシリーズのデジカメは問題ありのものが多いらしく、ほとんどが動作不良となっています。
出品者さんも、一回直したらしいのですが、それでもだめだったようで。
欠陥かもとは言え、もう作ってないし、何年も前のモノですからねぇ。

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このように、デジカメ以外はしっかりと機能しています。

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TG50同様、キーボードが良いデス。
このシリーズの愛好者は結構多いですね。
その前にNZ90とゆー、CLIE史上超弩級のマシンも持っていましたが、TG50に落ちてからは、すぐに手放してしまったので、このデザインのマシンは数年ぶり(^^;
キー入力もTG50に負けないくらい打ちやすいです。

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ターンスタイルにすると、TH55のようになります。
バッテリーもちゃんと持っているので、予備マシンには最適です。


当時?世界最小の電子辞書 EBR-S8MS (SONY)

SONYさんでは正式には、e-BOOK READERと呼んでますが。
いわゆる電子辞書ですね。

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大きさわかんねぇか(^^;

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このくらい薄いです。ヾ(^ )コレコレ
たぶん、このシリーズがSONYが出した電子辞書最後のモデルでは?

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横から見ると薄いですが、MSを入れる空間を確保するため、裏面はちょっとふくらみがあります。

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オープンするとフルフラットになります。

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極限まで薄くしてあるために、キーと本体面がほぼフラットになってしまっているのでタッチは悪いです。(^^;
注:フルフラットではないのですが、キーの出っ張りがほとんど無いので・・・

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本体を薄くするために、ジョグダイヤルはヒンジ部に移動されています。
これもちょっとくぼんでいて使いにくいです(汗)

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DD-IC700Sと並べるとかなり薄くて一回り小さくなったことが分かります。
キーとジョグダイヤルはDD-IC700Sの方が使いやすいですが(^^;
重量は95.1g
単四電池1本で長時間駆動します。
でも、へたに安い電池(100均など)を長時間入れておくと、液漏れする恐れがあります。

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じつは、このマシンでもてゆーか、MSがさせる電子辞書ならほとんどが辞書工房で作ったデータが使えます。
なので、会議中に用語の説明とか、法律の第何条などを検索することができます(^^;

このほかに、MS-ROM辞書があって、外国語辞書など拡張が可能になっています。
当然、大きめのEBR500MSにもこのROM辞書が使えるので、今子どものドイツ語授業に持って行かれてしまっていますが(^^;

万年筆で百人一首?(PILOT)

私の所にも毎日多くの方が万年筆で検索して訪問していただいております。
ありがとうございます。
この辺を見ても、消滅するんではないか?とか、趣味品(保存・観賞用)となってしまうのではという不安も無くなりましたが。
ちなみに、メジャーな一社は、筆記具から趣味品(観賞用)に退化しています。某悶ブランですね(^^;
会社のやり方に従わなかったり、売り場に専属の職員を置かなかったりする店は軒並み取り扱いを停止するという暴挙
このため、万年筆ファンには有名のお店もモンブラン商品を取り扱わなくなりました。

そのうち、「この商品は、装飾品につき、実際には書けません」とか注意書きが出てくるかも知れませんね(爆)
みんなで使わなければ良いのです( ̄∇ ̄)/

徐々に普及を始めている万年筆の世界を広げるため、セーラーさんやパイロットさんをはじめ国内メーカーの方は色々と頑張っております。

その中の一つがこちら。

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昨年、えんぴつで奥の細道が大ヒットしましたが、万年筆の世界も(^^;
万年筆で古典作品を作ってみよう!

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百人一首のうち、五首がおまけで付いています。

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ちゃんとなぞる用の紙まで付いています。
お休みのひととき、万年筆でまたーり字を書くというのも良いですね。

私ですかぁ・・・、もう自分の字をン十年書いているので、こういうのはちょっと(゚゚ )☆\ぽか

お近くの万年筆を取り扱っている文具店に配布されている(かも)しれません。

ウォークマン誕生30周年

ウォークマンが今年で30周年を迎える。
ちょっと前の新聞にも掲載されていましたが。

そこで、昔を振り返ってみましょう。(^^;

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なぜか捨てられずに手元に残っている30年前の元祖ウォークマンTPS-L2です。
蓋は取れてしまいましたが、ビニールカバーも健在です(爆)

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カバーを剥いたとこ。
カバーをしていた関係で、今見ても綺麗です(^^;
ウォークマンなのに、マイクが付いています。
とゆーのも、デザインを見ていただければおわかりのように、「プレスマン」とゆー、当時としては高級のビジネス向けのカセットレコーダーがベースとなっています。

発売されたきっかけも面白くて、SONYの技術者がプレスマンをステレオ用に改造して音楽を聴いていたのが始まりとのことです。(^^;

当時は、巨大なラジカセを持ち歩いたり、私の場合は超重いカセットデンスケを持ち歩いていました(^^;
ラジオは当然スカイセンサーですねヾ(^ )コレコレ

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右に見えているオレンジのボタンは、音楽を聴いている時に、会話をするためのボタン(笑)
今でこそ1人1台の世界ですが、当時はまだ珍しかったので、ヘッドホンジャックが2つ付いています。
私は出てすぐに買ったので、ジャックにGUYS & DOLLSになっています。
初回ロットのみか?その後PHONE1、2になったと思います。

さて、日本発の携帯音楽プレーヤーですが、世界的に大ヒットし、80年代の映画を見ると結構SONYやTOSHIBAなどの音楽プレーヤーが出てきています。

最近ではAPPLEのiPodに押されて苦戦を続けています。
近年のSONYの動きを見ていると、どうも自社の技術力を強引に推し進めるように見えて・・・
もう少し汎用性のある一般受けしそうな仕様などで魅力的なデザインと優れた技術で、市場を圧巻するような商品など、なんとか頑張ってもらいたいと思います。

元祖ウォークマンのエントリはこちらま、同じようなこと書いていますが(^^;

辞書工房 EBR-500MS(SONY)

どこにでもある電子辞書ですが、SONYがトンがっていたのがこちら。

「辞書工房」ドラえもん風に(゚゚ )☆\ぽか

多数のコンテンツを有する電子辞書でも、ギョーカイの専門辞書って、ほとんどない上に、あっても超高価で気軽には買えません。
「ないんだったら作れば良いのよ」by涼宮ハルヒ風にヾ(^ )コレコレ
とゆーのが実感です。

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写真は、建築基準法の条例を電子辞書に入れたとこ。
ネットからDLしてきて、EXCELで加工し、ソフトの辞書工房で電子辞書に読める内容に変換してくれます。
(もう作ってないから、ましたと過去形にするべきか?でも、今でも現役だから)

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こちらは、まちづくりや地区計画関連用に作った辞書。
インクリメンタルサーチもちゃんと機能します。

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ENTERを押せば、本文を読むことができます。

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ネットで落としてきたSF用語辞典(^^;
まあ、まじめな辞典ではなく、解説が笑えるので入れてみました。

ウイキペだけでなく、ネットでは色々な辞書や用語集があるので、仕事だけでなく遊びや趣味、読み物として辞書を作るのも楽しいです。

辞書の作り方は、

名称/読み方・関連キーワード(これはカタカナ、英数のみ/本文・解説文

という形でCSV形式で作るだけです。
ま、カタカナ化や関連キーワードを作るのが面倒ですが(^^;

あー、またどっかで出してくんないかな?
この辺の機能は、どのメーカーでも取り込むべきだと思いますけど。
昔、HP200LXやPALMでは辞書やデータベース作ってネットで公表していたのにねぇ。

自分の辞書が作れた EBR-500MS(SONY)

引き続きSONY版電子辞書の系譜です(汗)

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こちらが箱。って取っておくなよ<σ(^^;

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一見どこにでもある、ごくフツーの電子辞書ですね。

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開いたとこ。
こちらも、特に今のモノとは大きく変わっておりません。

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この電子辞書のキモは、メモリースティックが使えること。
たしか、この当時はSONYとSHARP位でしたか?
オプションのROM辞書で、辞書が拡張できたのは。
今では、ほとんどのメーカーさんの電子辞書でSDもしくはmicroSDで拡張できるようになっていますね。

使ったことないけど、MP3も聞けます。
これ以外に、テキストを読むこともできます。
今では当たり前のようになった機能ですが、当時としては珍しかったと思います。

毎回言われることですが、これにPDAとテキスト入力の機能が付けば無敵だと思いますが(^^;

あ、辞書については次回(゚゚ )☆\ぽか


トヨタとマツダがハイブリッド技術提携交渉

雑誌とかネットで、トヨタ以外の各自動車メーカはプリウスを入手し、走行テストを行った後に分解してその技術を解析、自社の開発に応用しようとしているが、その技術の高さ、低コスト化などに、まんま類似のハイブリッドシステムを作るのは頭を痛めているというのを見ました。

>トヨタとマツダが提携交渉
> トヨタ自動車が、マツダにハイブリッド車の基幹装置を供給する方向で検討をしていることが
>16日、分かった。両社が提携に向けた協議を開始した。
>マツダは10年代前半にハイブリッド車を発売することを目指す。ハイブリッド車が本格的な普
>及期を迎えたことから、今後、自動車メーカー間の提携が増えそうだ。
>トヨタは「プリウス」などで先行するハイブリッド技術の世界標準化を推進したい考え。
>2009年7月16日(木)9時48分配信 共同通信

そのうち、国内だけでなく世界のハイブリッドメーカーってトヨタとホンダだけになっちゃうんぢゃ?(^^;

ゴーン氏が、昔プリウスを見て燃料電池車までのつなぎとか普及しねーだろ
みたいな発言をしたとかで、結局ほとんど売れなかったとゆーか、存在すら知られていない?
ティーノハイブリッドだけでやめてしまったのが、ハイブリッド車開発の遅れ。
って、この辺つい最近知りました(汗)
なぜ当時も話題にならなかったのか(^^;

三菱はこの夏電気自動車のiMEAVを大手向けに販売(リース?)するみたいだけど、町乗りだけでは電気自動車でも十分なんだけど、いささか静岡~東京までは片道も行けませんね。

スバルだっけ、で出す予定の電気自動車も数量限定の140台とかなんとか。
これだと開発費の元取れませんね。
プリウスがあれだけ売れた(出した)から、今のトヨタがあるわけで。
もっといろんな未来の車を出してもらいたいですね。

私的には、バック・トゥ・ザ・フューチャーに出てきたみたいな、エコカーならぬ
エアカーをどっかで作ってもらいたい
(゚゚ )☆\ぽか

ニュースソースはこちら
時間の経過と共に元は見えなくなります。

WINDOWS7のダウングレードがXPって(^^;

最近何かと話題が多いM$社さん。
昨日に引き続き、WINDOWS7関連で新聞に掲載されていました。
発売は10月22日(予定)ですが、気になる内容。
鳴り物入りで発売されたVISTAですが、余りの評判の悪さに前倒しでWINDOWS7を開発販売するのは前から皆さん知っての通り。

社内で唯一VISYAのマシンをつかっていますが、(前のXPマシンがCPU暴走してしまうため(^^;買い換え)毎度毎度アップデート後に不具合が発生します。
作業中に青い画面になるのは定番。
OFFICE2007使ってると突然消えてしまうのももう定番。
おまけに、復元してくれるのは良いけど、それがその日起動した状態。凸(▼▼〆)
ADOBEインデザインなんて、直前の作業まで復元してくれるのに・・・

なんかWINDOWS98を使っているみたいな・・・・
きっと、裏でこびとさんが悪さしてるだ(゚゚ )☆\ぽか

で、肝心の記事は、WINDOWS7を企業向けに普及させたいM$社さんですが、その時にダウングレードセット販売するとのこと。
これが、ちょっと奥さん聞いてよぉ~(゚゚ )☆\ぽか
ダウングレードって、普通前モデルぢゃあないですかぁ~。
それが、XPだって。
もう、VISTAはダメダメだって、M$社自ら公言している。てゆーか、そのまんまなんですけど(^^;

早く出てこいWINDOWS7。って感じです。
あ、ヤバいから今のうちにXPproのライセンスでも一個予備を買っておこうかな(笑)

今だけ限定(^^; MONO zero 替えゴム2本付き

子どもに取られてしまっていた(^^;MONO zeroですが、

大量に売れたのを記念して?
限定セットが本体と同じ金額で出ています。\(^o^)/

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こちらは、数量限定のようですので、欲しい方は文具店へGO(笑)
もう無くなっていたら、済みません(汗)

マイクロソフトオフィスが無料化?

今朝の新聞にも出ていたが、マイクロソフトオフィスが次期モデルにネット版無償という話があった。
製品版は通常通り販売する予定とのことだが、Googleの快進撃に不安になったM$社が急遽戦略展開を変更して対抗するらしい。
GoogleはOSを無料化する云々言っているが、ネットの世界でもGoogleを使っている人が多いですね。

おひすってゆえば、現在でも3~5万円もする高価なソフト。
実際は古い2000や2003でも十分な感じなんだけど、客先もそろそろ2007対応になってきたので、会社も私も導入。
これはこれで、慣れてしまえば前より使いやすくなっていると思うが、バージョンアップのたびに数万円の出費はイタイ。
そうなるとGoogle関連ツールやOpenOfficeにながれてしまうわな。
たぶん、その辺に危機感を持ったM$社が対抗策として出してきたとゆー訳ですが、今後どのようになっていくか、展開が楽しみではあります。


ネットニュースの一部
時間と共に閲覧できなくなります。

20世紀少年の時代~アポロ11号40周年~

ネットニュースで以下のような内容があった。

> 【ワシントン14日共同】
>「ヒューストン、こちら『静かの海』。イーグルは舞い降りた」。
>69年7月20日の人類初の月面着陸から40年を迎えるのに合わせ、
>米航空宇宙局(NASA)はアポロ11号の打ち上げから地球帰還まで
>の8日間にわたる実況中継の録音音声を、16日からインターネットで放送する。
>飛行士と地上チームとの交信や管制官による解説音声を、40年前と同じ日
>の同じ時刻に放送。

アポロ11号月着陸40周年
アポロと言えば、月に行っていないとかゆー話題もありますが。
私たちの世代としては、ちょうど浦沢直樹氏が書いていた、20世紀少年とほぼ同世代。(だと思う)
話題性はほぼつながってたし。

漫画はほとんど読まない人だけど、これだけは一通り読んでみた(笑)
結構、小さい頃の思い出がラップして妙に懐かしかった。

とゆー訳で、皆さん、ネットで実況中継でもいかがでしょ。

文庫本ノート限定 カリスマ添乗員ノート (コクヨ)

文具好きのほとんどの方は既に保護されていると思いますが。
つい最近見かけたので、記念に保護しておきました(^^;

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普通の文庫本ノートに・・・

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カバーと冊子が付いております(^^;
最初この冊子の出し方が分からなくて(汗)
カバーを外してしまいました(゚゚ )☆\ぽか

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冊子を外すと、文庫本ノートのカバーは、旅の記録ができるようにインデックスが付いています。

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カバーにはペンクリップも付いているので、このノートだけでいつでもどこでも連れて行くことができます。

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肝心の中身ですが、左側がメッシュタイプ。
右側が空白になっています。
空白部分にはチケットや領収書などを貼ったり、絵を描いたりできるスペースですね。

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こちらがおまけの中身。
ちょっと絵がキモぃですが(^^;
全国の白地図やら鉄道路線図、全国の旨いいモノ(ちょっと偏見?)、温泉とか、世界遺産などのマップがあります。

旅行好きな方だけでなく、ちょっとしたドライブなどでスケッチをする方にも良いかも知れません。
数量限定なので、もう売っていない店もあるかも知れません。
(私が気づいたのが遅かったかも知れませんが(^^;)

こちらにはまだあるようです。(掲載日現在確認中)

手のひらサイズの電子辞書 DD-IC700S (SONY)

SONYが電子辞書部門から撤退してずいぶん経ちますが・・・
当時もCASIOとSHARPがシェア争いをしていて、一部のマニアかSONY好き、小物好きの人が中心的なユーザーだったのでは?とか思ったりします。

SONYの電子辞書への参戦は古く、電子ブックと呼ばれていた頃から様々な電子辞書の基を作ってきたメーカーさんです。

そのデータディスクマンの後を継いだのが、DDシリーズ。

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蓋閉じてあればどの電子辞書も変わりませんね(^^;

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大きさは名刺入れサイズ。

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このくらい(^^;
通常タイプの電子辞書の半分の大きさです。比較はシャープのブレーンPW-AC880
単四電池1本で駆動します。

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小さい割に、キーがしっかりとしているため、入力はストレス無くできます。
昔のものなので、入っている辞書の数は少ないですが、最近のコンテンツ120とか入っていても、結局使うのは広辞苑(大辞林)や国語辞典、英和和英辞典程度なので、文字やスペルチェック、簡単な意味調べならこのマシンだけでも十分現役で使えます。

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インクリメンタルサーチ(一文字ずつ入力すると捜してくれる機能)も付いているので、辞書をめくっているような前後の用語も見えたりします。

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これが最終決定の説明。
古いけど、この辞書の良いのは、・・・・

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漢字辞典の場合、更に文字だけを大きくすることができます(笑)
このくらい大きいと、目が高齢化しているおぢさんには助かります(^^;
時々、画数が多い字とかうろ覚えの字とかを見るには良いです。

でもこの機能、その後のSONY製品には付かなくなりました。残念

オレンヂづくし(笑)

昔はそれほどでもなかったのですが、年を重ねるごとにオレンジ系のグッズが増えてきました(^^;

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とゆー訳で、前回紹介したBINDER BALLを、報告した後にオレンジモデルを保護(^^;

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身の回りがオレンジだらけに(^^;
ちなみに、ホワイト系も好きだったり。
こちらは白物家電ファミリー

写真左から
ほぼ日手帳カズン、左上COBU革製文庫カバー。左下、サファリ2009改、バインダーボール、プロジェクトペーパー(メモ帳)、ケータイD903iTV、COBU革製ペンケース(^^;
これだけ並べると綺麗です。(*^^*)
このほかに、色違いですがロディアとかもオレンジですねぃ。

新聞がバラけずに読めるクリップ(笑)

新聞って、日によって厚さが違うので、朝刊を読んでいて頁をめくるときにばらばらになって、困ることがあります。
そんなときに・・・

「シンブンクリップ」~(大山ドラえもん風に(爆))

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パッケージもわらけます。タイトルのまんま。
注:(笑)はありませんがヾ(^ )コレコレ

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パッケージはたいそうな箱に入っていますが、中身はこれだけ。
髪の長い女性が、料理するときとか自宅でまたーりするときに使っている髪留め(ってゆーのか?)みたいです。

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読んでいるうちにどんどんばらけてしまう新聞。
って、私だけ?

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こんな感じで差し込んで使います。

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挿した直後。

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見開きのようす。

これを作ったメーカーさんが、またいけてて(^^;

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パッケージの後ろになにげにカードが(^^;
アイデアを防臭して、アイデアが採用されるとバックフィーが来るらしいです。
詳細は・・・
商品を購入して見てみましょう(゚゚ )☆\ぽか

こういうのもありなんだよなぁ・・・

机上もエコ?(^^; MICRO BASKET

私の住むしぞーか市を始め、県内のほとんどのスーパーでレジ袋が有料化されました。
みなさん、それぞれエコバッグやエコバスケット(買い物かご)を持ってくるようになっています。

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そこで私も(゚゚ )☆\ぽか
机の上を綺麗にするために、エコバスケットを(゚゚ )☆\ぽか

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なんのこたぁない、マイクロバスケットとあるように、なんちゃってです。

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こんなかごだったら、フリスク1コしか買えません(゚゚ )☆\ぽか

で、DULTONとゆーメーカーの物なんですが、・・・

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この綾しげなとんがり帽子をかぶっているキャラ見たことありますよね。
フィギュアの首を引っ張るとメジャーが出てきたり(^^;

なんと会社から車で5分ほどの所にメーカーがありました~。
最初は、メーカーさんの倉庫か卸屋さんかと思ったら、ラベルタグの住所がそこでした。
ちょっぴり意外。

株式会社ダルトンとゆーメーカーさんで、ステーショナリーグッズだけでなく、キッチングッズ、家具やら手広くやっているようです。
知らなかったなぁ、地元のメーカーさんだったってヾ(^ )コレコレ

クリップルーラー(HIGHTIDE)

いっけんふつーの定規なのですが・・・

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よく見ると、メモリが半分ほどしか書いてありません。

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横から見ると、定規の端部分が盛り上がっています。

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こんな感じで、クリップにもなる定規です。

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反対から。
ちなみに、こちらはSです。

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Lサイズになると、トラベラーズノートにちょうど良いです。
ってゆーか、2つも買ったのけ(゚゚ )☆\ぽかあほ

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Sサイズはちょうど15cm位でしょうか。
メモリは10cmまで測ることができます。
Lサイズはメモリが15cm。

素材はよく分かりませんが、樹脂ではなく金属でできています。
Sサイズはこのほかにメタリックブルー(インサイトの青みたいな色(^^;)とか、グリーン、ピンク、ゴールド?なんてのもあります。
Lはブラックしか見かけませんでした。
他の色でも良かったのですが、オレンジが無かったこと、メモリが見やすかったことから黒にしました。

隙間商品をけっこう作っているハイタイドさんの商品です。

キャップレス絣(かすり)

世界で唯一のノック式万年筆がパイロットのキャップレスです。
キャップレスのなかで、絣(かすり)はNAMIKIブランドでも出されている商品です。

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通常版は金色ベースなのですが、こちらはシルバーベース。
昨年でしたか、緑と赤が廃盤になりましたが、ほかの絣もそろそろ生産していないということで、保護しておきました。

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購入したのはBサイズ(^^;
太めのペンが好きなので。

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重さは、31.3gもありかなり重いです。
通常の万年筆が10~20gです。(樹脂製)

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柄があるのが渋いです。
柄が絣(かすり)のようだから、こういうネーミングにしたのでしょうね。
私的には、漆蒔絵よりもこのくらいの方が好きです。

キャップレスの中身については、こちらこちらこちらヾ(^ )コレコレ

今回は手抜きモードで(゚゚ )☆\ぽか

SONYもついにネットブック参入 VPCW119XJ(SONY)

ネットブックとは一線を画す形でラインナップされ話題になった「VAIO typeP」(連載あります(^^;))ですが、そこから遅れること半年。
ついに、SONYもネットブックに参入ですね。

この間NECやTOSHIBAなども参入し、けっこう売れていたのでSONYも指をくわえて見ているだけでは済まされなくなったのでしょう。
typePを出したときにも、技術的には簡単にできるが、SONYとしては数ランクも上を目指して新たな市場を開拓したいみたいなコメントを出していましたが、やってくれました。
ネットブックは、低価格なパーツを使い、誰でもいつでもどこでもとゆー、本来は新興国向けの低価格PCでしたが、意外と世界中で受け国内でも通信機器と抱き合わせで、1円100円マシンとして大ヒットしています。
SONYが求めるユビキタスを具現化したマシンなだけに、ついに出してきたのでしょう。

Img_001

「VPCW119XJ/P・W」共通仕様(メーカーサイトより)
Windows® XP Home Edition with Service Pack 3 32ビット正規版
AtomTM N280 (1.66 GHz)
10.1型ワイド(1366×768ドット)
1GB
160GB
インテル® GMA 95
/W-LAN(bgn)
Camera
Bluetooth
外形寸法(突起部含まず)幅267.8mm×高さ27.5mm(最厚部 32.4mm)×奥行179.6mm
バッテリー駆動時間※1付属バッテリーパック約3.5時間

こうやってみると、OSとメモリとCPUが非力であることを除いてtypePとあまり変わらないような(^^;
個人的にはもうtypePを持っているので食指が動きませんが、HDDが160GBってゆうのが萌え(゚゚ )☆\ぽか

普段使いや、寝ながらネットサーヒン(゚゚ )☆\ぽか古い。ゆーつべや動画の閲覧(にはちと厳しいか)などには最適なマシンですね。
色もストアで買えば限定ブラウンも選べるし、おひす2007もチョイスできるし。
使えるマシンではありますね。

コクヨの定番野帳に2009限定色が・・・Field Notebook 50周年記念

なにげに文具店を巡回していると、製図・測量関係の売り場がやけにカラフル(^^;
と思って見てみたら・・・

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フィールドノート。我々ギョーカイでは、測量野帳とかレベルブックとか言っている緑のノートが、オレンジ色になっていました(^^;
通常はノート(方眼)、トランシット、レベル(水準)などに使うように罫線が引いてあるのですが、昨今の測量は全部電子化されていて、測量マシンの中に記憶されていますね。
でも、緑の野帳はずーっと定番中の定番ノートとして不動の人気があるようです。
野帳は、「のちょう」ではなく「やちょう」と読みます(汗)

うが、おわ、ひょえ~(゚゚ )☆\ぽかウルサイ

早速保護。

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表紙を開けると、小学館のアウトドア雑誌「BE-PAL」のイラストで有名な村上康成さんのイラストが描かれています。
表紙も同じ。

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見開き左側は日本地図(白地図)があります。
野生生物の観察や出現場所などをプロットするとか、行った場所を落とすとか色々使い道がありそうです。

ちなみに、うちの子が高校生の頃、サッカーで有名な某清水東高校のサッカー部の応援に行った時、監督が野帳をメモ帳というか、試合の布陣?に使っていました。
この監督、今は亡きLAPITA(ショップ)限定の赤と黒の革ケースを付けてましたが(^^;

測量だけでなく、フィールドノートやスケッチブックとして使う人も多いみたいですね。

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裏面には、万が一落としたり置き忘れた時に連絡いただけるように、メモできるようになっています。

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オレンジの他に、白、青もありますヾ(^ )コレコレ
定番の野帳は189円ですが、限定版は少々お高くて、346円となっています。
数量限定ではなく、2009年限定のようですので、まだ半年?過ぎたか(^^;
手に入ると思います。

とりあえず、長距離でも大丈夫でした<BIGHORN

バッテリーを交換したBIGHORNですが、早速子どもを送りに静岡~埼玉まで出かけてきました。

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中央道支線河口湖から大月間にある、谷村PAで休憩する大角羊さん。

まだまだ、現役で走りまっせ~(^^;

この谷村(上り)には

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懐かしい元祖大角羊さん(BIGHORN)が・・・常駐しております。

てゆーか、BIGHORNのフェイスをベースにした、宅配用のデリバリー車ですね。
いすゞの正式名忘れた(^^;

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遠目に見るとフロントのみ初代ビッグホーンで後ろはパネルバン風になっています。
これ、ナンバー付いてるけど動くのかな(^^;
ちなみに、いつも早朝に通るのでこの店が開いているところを見たことがない(^^;

とゆー訳で、しばらくまた遠乗りができるようになりました。\(^o^)/

bűro付箋ケース STICNOTE Z-form(DELFONICS)

デルフォニックスさんが扱ってるビュローの付箋ケースです。

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箱でs(゚゚ )☆\ぽか

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実物でs(゚゚ )☆\ぽか
本当は、オレンジが良かったのですが、シリーズにはラインナップされていないので(^^;
ポストイットにも同様のケースはありますが、重いのと少々お高いのと、デザインが今一好きでないのでこちらにしました。

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蓋を開けてZ貼りしてある付箋を入れます。(^^;

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が、しかーし・・・
ここで問題発生(汗)
ポストイットと違い、付箋の糊部分の粘着力が強いため、1枚引っ張り出すと次々と出てきますorz
使い終わったらポストイットの交換用付箋にしようっと(爆)

牛革付箋ケース クロス柄

ちょっと前のものなので、もう無いかも知れませんが、たまたま入ったローソンで見つけました。

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タイトルです(^^;
ブランド名はまったく不明、てゆーか、検索しても出てこない。
リサイクルレザーを使っていろんなグッズが並んでいた中の一つです。

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袋からだしたとこ。
黒くて何も見えませんね(^^;

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蓋はボタンで止まっているために、簡単には開かないようになっています。
そこだけ厚みが出てしまいますが。(^^;

これのショボぃ所は、剥離紙をはがして中の台紙に直接貼り込むこと。
おまけに、ポストイットでは無いために粘着力が悪くてすぐにはがれてしまいます。

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以前紹介したOpiniと並べてみました。
Opiniは残念ながら人工皮革なのですが、手触りは良いデス。

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付箋紙の固定の仕方もそれぞれですが、Opiniの方が考えてあるかな?
厚みも薄くて良いデス。
革を持ちたいと言う人には良いかも。(^^;

Opini 700円
牛革付箋ケース 840円(中国製)

革のかほりがしますヾ(^ )コレコレ

古い本ですが いつでも!どこでも!手帳スケッチ

アマゾンをなにげに検索していたら、昔の雑誌ですが面白そうだったのでポチってみました(^^;

Cimg2171

某国営放送のNHK教育で2008年に放送していたらしいです。(゚゚ )☆\ぽか
NHKさんって、時々こういうマニアックな内容の教育番組をやってくれるので、良いデスねぇ。
とはいえ、見逃してしまいましたがヾ(^ )コレコレ

まる得マガジン とゆーシリーズの番組だったみたいです。

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手帳やノートの種類。

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多色ボールペンを使ったスケッチ。

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鉛筆を使ったスケッチの仕方。
など詳細に載っています。
テレビだと、ちゃんと解説が付いてやっていたんでしょうね。
でも、このテキストだけみてもなんとなく分かるので参考になります。

もっとも、絵心がと言われるかも知れませんが、その辺は右脳を使えば簡単に書けます。
てゆーか、ヘタウマでも書いているうちに上手になりますね。
興味がある方は書店か図書館(ってあるかな?)などで捜してみて下さい。


こっちでもありましたが(^^;

スリムミニキーボード発見(^^;

以前、このブログでも何回か出てきたスリムタイプのミニキーボードですが。
もう、作ってないとあきらめていたところ。
某大型家電+PC量販店で発見しました。

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下が今回入手したもの。
上が昔愛用していたモノ。って箱取っておくなよ( ̄∇ ̄)/
間違い探しです。
さて、どこが違うでしょうヾ(^ )コレコレ

以前使っていたのは東京ニーズで、DATALANDブランドのもの。
今回がAOTECHのもの。

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よくよく見るとVISTA対応となってます(笑)

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上のキーがてかってるのが昔の、下のつや消しが新しいモノ。
さて、間違い探s(゚゚ )☆\ぽか
まんま同じモノです。取っておくなよ<σ(^^;

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製造ラベルは違います。

パソコンの周辺機器業界ってOEMが多いのでどれが本当のメーカーか分かりません(^^;
でも、これで快適入力が可能となりました。
てゆーか、昨年末に買ったOwltechのキーボードが快適に使えているので、予備として保護してあります。


Paperblanks ハンドツール(ミニフレキシ)

一昨年頃から日本で取り扱われるようになった、新しいけど古い装丁が人気の手帳。
てゆーか、火が付いたのはスケジューラーか(^^;

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ご覧のように、新しいのに古い装丁になっています。
私が買ったのはアンティークレザースタイル。

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背中のようす。
年代物の洋書って感じです。
本当は、ラージ(A5位か?)判の方がもっと良い感じですが、何せお高い(汗)

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紙は、ややクリームがかった白。
説明によると「環境に配慮した森林管理からのパルプを原料とした、保存性の高い中性紙を・・・」とありますが、よくわからねー(^^;
表面は若干ざらついた感じがあります。

表紙は巻き込み式となっていて、マグネットでしっかりと閉じられるようになっているので、鞄の中に入れておいても安心です。

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モールスキン同様のポケットが付いているので、チケットや切符、レシート、名刺なども入れておけます。
モールスキンは多くの人が使っている定番なので、ペーパーブランクスをメモ代わりに使うなんてのもお洒落で良いのでは。

とゆっておきながら、まだ沢山手帳類、ノート類があるので使用にまでは至っていませn(゚゚ )☆\ぽか
値上がりしているので保護しておきました(^^;

MOLESKINE Sketchbook RED (Pocket)

モールスキン(モレスキン)のスケッチブックです。
黒は今までもありましたが、赤が出ました。てゆーか、前からあったのか?(^^;

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数年前から、ダイアリーに赤がラインナップされてから、従来の黒一辺倒だったモールスキンが、カラフルになりました。

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中身は・・・
目に優しい、クリーム系の用紙が使われています。
昔のモールスキンのように綾しげなかほりはしません。(^^;

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スケッチブックとゆえば、マルマン。とゆー訳で、並べてみました。
マルマンの方が縦方向に1cmほど長いです。
幅はモールスキンの方が5mm長いけど。

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マルマンのスケッチブックは、画用紙がベースになっているため、真っ白です。
モールスキンの素材はよくわかりませんが(汗)
マルマンと並べるとクリーム系の用紙が目立ちます。

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通常盤のモールスキンノート同様、ポケットが付いています。
ちなみに、ラベルシールは付いていません。

厚手の用紙なので、スケッチの他にスクラップブッキングやチケットを貼るなどの用途に適しています。


キモっ(^^;

四の五の言わずに

これ

を見てみましょう(^^;

キモぃっす(爆)

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