« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

All about LAMY 11 logo ロゴ 万年筆

1983 logo ウルフギャング・ファビアン
サファリのファビアン氏がデザインしたもの。

Cimg9911

ロゴシリーズの万年筆タイプ。

Cimg9899

こちらは、アルミボディーで、ヘアライン仕上げがされています。
LAMYの部分だけ色が違ったりします。
渋うぃっしゅ(゚゚ )☆\ぽか

Cimg9897

どこかで見たよーなペンですね。(笑)
一部を除き、LAMYの製品の多くはサファリと同じペン、ペン芯を使っています。
ですから、ペンの交換は簡単にできます。

Cimg9917

WhitePen同様にグリップ部がリング状になっています。
デザインと機能を兼ね備えています。
これがLAMYクオリティ(笑)

Cimg9922

クリップの先端にはローラー(ベアリング?)が付いていて、シャツやジャケットに入れる時に傷が付かず、かつ滑らかに入るようになっています。

全  体:19.6g(カートリッジ込)
キャップ: 6.2g
本  体:13.4g
胴  軸: 6.3g
首  軸: 7.1g

Cimg9982

ちなみに、こんな感じで首軸が構成されています。


サファリローラーボールにジェットストリーム

以前紹介した、サファリローラーボール。
これはこれで書きやすいのですが、やはりインクの出が良いので、紙によってはにじんだり激しく裏抜けしてしまいます。

からんせさんから無加工でサファリローラーボールにジェットストリームが使えると紹介されたので、やってみました。

用意するもの

Cimg1844

ノックタイプのジェットストリーム。
サファリローラーボール。
それぞればらします。
インクの色が違いますが(^^;
青は、ペリカンNo1に、黒はスイフトに行っているので(笑)

Cimg1840

長さが少々違います。

Cimg1837

出番は、ジェットストリーム(ノック式)に付いているバネ。
このバネをサファリローラーボールの胴軸に入れます。

Cimg1845

バネがクッションになって、ちょうどサファリローラーボールにジェットストリームが使えるようになります。

同じように、ラミーホワイトペンにも使うことができます。

Cimg1836

こちらも長さが違います。
バネを胴軸に入れて収めると

Cimg1839

ちゃんとホワイトペンにジェットストリームが収まります。
他でやるように、ボールペンのチップ口部分にテープを貼らなくても安定します。

注:本内容は水性ボールペンの加工を推奨するものではありません。このブログを見てまねされて、失敗したり、不具合が発生しても、作者ならびにメーカーは保証しません。改造行為を行う場合は自己責任でお願いします。

ちなみに、ホワイトペンのボールペンタイプの場合は、ノック部がバネになっているので加工しないと入りませんでした。
同様に、LAMY2000もジェットストリームの径が異なるために首軸から出ません。
別に加工方法が必要になります。(まだやってないので、なんとも(^^;)


いちばんおっきいニーモシネ HN187(カバー付きモデル)

マルマンのニーモシネは、ブレイクしてから快進撃を続けているようですが、最近また新しいモデルがラインナップに加わりました。

Cimg1807

HN187は、A4サイズの用紙がすっぽり入る樹脂製のカバー(ケース)が付いているモデルです。

Cimg1808

見開きでは、こんな状態。
最近多用しているブリットハウスのA4多機能ジャケット(革製)より少し軽いくらいです。
重量は、609g(ケース込み)

Cimg1810

カバーは取り外しが可能です。
また、単品で用紙のみも購入が可能です。
その場合の品番はN187となります。
たぶんHN187はハードカバー付きの略ではないかと(^^;

Cimg1811

ロディア同様に巻き込んで(後ろに回して)使えるように折り目が付いています。

Cimg1816

用紙は定評のあるニーモシネヾ(^ )コレコレ当たり前。
用紙の上には日付やタイトルが入れられるようになっています。
この辺がニーモシネたる所以(ゆえん)です。

Cimg1817

紙は、ミシン目になっていて、ロディアほどではないものの、カットしやすくなっています。

Cimg1818

切り取った用紙は、左側のポケットに入れることもできます。
紛失防止には良いデスね。
左下には、名刺やちょっとした小さめの書類を入れることができるポケットも付いています。

ニーモシネN187の良いのは、カットするエリアが付いていても、カット後の用紙サイズがA4サイズということ。
一般的なリーガルパッドなどでは、アメリカンサイズでA4変形の上、とじしろを含めてA4サイズのものが多く、カットすると大きさが一回り小さくなることが多いのですが、これはそうではなく、しっかりとA4サイズがキープできるのが良いデス。

All about LAMY 10 WhitePen BP (油性ボールペン)

1982-2002 WhitePen BP ウルフギャング・ファビアン
こちらは、後年になって入手したもの。
ホワイトペンのボールペンタイプ。

Cimg0051

ローラーボールと違うのは、キャップ式ではないこと。
最初から黒い首軸がむき出しになっています。

Cimg0052

ツイストノックで芯が出てくる。

Cimg0053

リフィルはLAMY汎用のM61

Cimg0760

ローラーボール(キャップ式)と並べてみました。
ローラーボールと比べるとLAMYのロゴの大きさ、位置が異なります。

Cimg0757

クリップの先端?末端?は色が違います。

Cimg0761

首軸も太さが違いますが、胴軸の経や滑り止めリングの太さもびみょーに違います。

残念ながら廃盤ですので、入手は困難かと思います。

All about LAMY 09 WhitePen (ファイバーチップボールペン)

1982-2002 WhitePen RB ウルフギャング・ファビアン
1982年にドイツのおみやげとしていただいたもの。

Cimg0747

こちらも、サファリ・ホワイト同様、国産の筆記具にはない洗練されたデザインで、とても気に入って使っていたファイバーチップの水性ボールペン。
白いサファリを作るきっかけとなった伝説のペン。
残念ながら2002年に製造中止となりました。

Cimg0751

古いものなので刻印もW.GERMANYとなっています。

Cimg0748

同じものを持っていないのでわからないが。
クリップの先端部分がブルーになっています。
たぶん、リフィルがブルーのためと思われます。

Cimg0752

滑り止め部分に黒い5つのリングがついているが、これもとてもおしゃれである。

リフィルはM61。もしかしたら今は名称・型番が変わっているかも。

Cimg0754

リフィルも西ドイツって書いてあります。(^^;

同年代に出されたその他のLAMY製

1981 st ウルフギャング・ファビアン

残念ながらこちらのモノはありません。
ちなみにstは2000年まで発売されていました。
stカラーはたまーにオークションでも出ていますが、全体的に安いです。

意外と小さいGRD2 もしくはGRDII (RICOH)

いつもは、連作で紹介しますが、このマシンは言わずもがなでしょう。(^^;
とゆー訳で、濃い方のブログで検索してくださいね。
今回はあっさり。

GR digitalとゆえば、伝説の名機GR1からの伝統GRレンズを搭載したデジカメである。
GR1は当時欲しかった薄型銀塩フィルムカメラであるが、ギミック的に私はNikonの35TiやMinoltaのTC-1に逝ってしまった関係から結局買わずじまいだった(^^;

でも、RICOHのデジカメは他とはちょっと違うぞとゆー訳で、RDC-5300、GX、Caplio GX100と数個飛ばしで使ってきたRICOHのデジカメユーザーでもあったりする。

とゆー訳で、我が家とゆーか私の所にやってきました~。(^^;

いきなり比較。GX100vsGRD2

Cimg1559

GX100はZoomが付いているGRデジカメ(゚゚ )☆\ぽか
とゆーのと、24mmからの広角があって、当時GRDが値下がりを始めていたのですが、会議風景や建物、町並みを撮る画角が欲しかったのでGX100にしました。
当時は大きさはあまり気にしていなかったのですが、こうやって比べるとGRD2はずいぶん小さいです。

後ろから。

Cimg1557

裏を見ると大きさ以外はほとんど同じ(^^;
操作に違和感はありません。
また、見た目がくりそつなので、家で使っていても、差が分からないのがgood(゚゚ )☆\ぽか
撮影してもらってもばれません(゚゚ )☆\ぽか

上から

Cimg1562

レイアウトはまったく一緒ですが、厚みが全然違うのと、GRD2にはダイヤルにロックが付いているのと、文字が浮き彫りになっています。
また、GX100は樹脂系でGRD2は金属(ダイカスト)とゆー違いから質感はずいぶん違います。

重量は
GX100 244.3g
GRD2  196.7g
Z400  163.0g(参考値)
注:カード、バッテリー含む実測。
なので、いかにGRD2が軽くてコンパクトにできているかがわかります。

ストロボ

Cimg1565

ストロボは、GX100、GRD2ともに手動ポップアップなので、ストロボ禁止のところで勝手に光ってしまうことが無いのが良いデス。
ただし、GX100の方がストロボは、開く時の質感が良いデス。
GRD2は片方で支持されているので、オープン時に「ふにゃっ」て開くのに対し、GX100は「しゃきーん」と開いてくれます(^^;

厚み

Cimg1560

GX100はレンズの画角の関係で、本体収納はできません。おまけにレンズバリアがないために本来はキャップで開け閉めします。
写真はLC-1、自動開放式のレンズキャップ(GX200用)を付けているので余計大きく感じます。
チョートクさん(田中長徳氏)は、GRD2をむき出しのまま、ストラップを付けずにGパンの尻ポケットに入れて歩くスタイルで使っていますが、このコンパクトさを考えるとそのスタイルが一番良いと思います(^^;

以前お借りしていたCASIOのEXILIM Z400と比べてみてもGRD2は非常にコンパクトにできている(ほぼGRD2とZ400と一緒)ので、これからの時期Yシャツのポケットに入れても違和感がないほど(少々重めのケータイを入れている感じ)なので、良いかも知れません。

但し、GRD2は手ぶれ補正モードやお顔綺麗モード、ズームなどは一切付いておりませんので、子どもの成長写真を撮りたいとか、運動会の写真を撮りたいなどゆー方には向きません。
やはり、趣味やお仕事カメラでしょうね。

とりあえず・・・

新しい機種が出るんでしょうか?

Cimg1785

とゆー訳で(゚゚ )☆\ぽか

Cimg1784

とりあえず保護しておきました(゚゚ )☆\ぽか(゚゚ )☆\ぽか

だぁってぇ~。
嘘みたいに安かったから(゚゚ )☆\ぽか
発売時に比べて半額以下っすよ~ちょっと奥さん(゚゚ )☆\ぽか

Cimg1789

エコとかゆいながら、箱の上に箱があるとゆーのはなんだろーか(^^;


今まで買ったRICOHのデジカメの中で一番高性能なのに、一番安く買ったなんて・・・

かわいそうです。(;_;)

皆さん、保護してあげましょう。

旅のお供に・・・ACアダプタ用直結プラグ

PC宛のメール(大容量データ付き)、天気予報(雨雲や降雨の移動状況)、現地の情報収集に、ブログ更新など何かしら必要となるので、移動時、特に出張時にはパソコンは必携であります(^^;

ま、お出かけにパソコンなければ無いで良いのですが・・・

そんなあなたに。
ACアダプタ用直結プラグぅ~。(大山ドラえもん風に)

Cimg1761

なんのこたーない。
非常に長い、純正のアダプタ接続ケーブルのコンセント直刺し用のアダプタです。
あれ、説明が変?(゚゚ )☆\ぽか

Cimg1766

ただでさえ荷物が増える旅行ですが、いっちゃん困るのがACアダプター。
でもアダプターがないと不安なのですね。

Cimg1767

パソコンなどでよく使われているアダプターが中央にげんこつがあるタイプのものに使えます。
但し、ジョイント部の形状がめがねタイプのモノですね。

Cimg1778

げんこつに直接差し込むとこんな感じになります。
ちょっとお間抜けかも(笑)

Cimg1779

ホテルのデスクなどではコンセントが近くにあるので、このようなもので十分ですね。
しかし、床などにコンセントがあるとちと距離的に厳しいかも。

最近のデジカメは1回の充電で500ショットは軽く撮れるので、アダプターは特に必要ありませんね。
PCの場合、ipod、AD[es]、CLIE、ケータイと充電とデータリンクができるので、PCとぐるぐるUSB(私的注:巻き取り式USBケーブル)があればあれやらこれやらのアダプターを持ち歩かなくても良いデスね。
とゆー訳で、便利です。

VAIO typeP VGN-P70H/W(その14 液晶フィルム編)

外側はあまり気にしない方なんですが、VAIO typePは非常に薄くできているので、液晶にキーボードの跡がたまーに付くことがあります。
そのため、なんかあると困るのと、液晶はいつでも綺麗な方が良いとゆー訳で、導入しました。
MIYAVIX(ミヤビックス)さんの、液晶保護シート 高校宅(By ATOK)高光沢タイプ
オーバーレイブリリアントでございます。

Cimg1757

pomeraにも、CLIEにも、AD[es]や元祖W-ZERO3にも、ありとあらゆるモノに、このミヤビックスのオーバーレイブリリアントの液晶保護フィルムを付けています。
この優れた点は、紫外線カットもさることながら、フィルムを貼っていると思えないほどの美しさ、液晶への張り込みの容易さ、貼るときに埃などが侵入しにくいなど優れた点があります。

Cimg1758

市販普及クラスの液晶保護フィルムと比べると、少々お高いのですが、私的にはこれが一番でございます。

貼ったかどうかわかんねぇ~から、写真うpしても(^^;

Cimg1782

って、とりあえずうpしてみましたが、分かりませんね(^^;

ちなみに、光沢タイプのは若干写り込みが気になるようになります。
が、発色は良いし、傷防止という観点からもいいかもです。

LC-104を美しく持ち運ぶ amadana CPC-01

amadanaの電卓を紹介しましたが、このCPC-01はそのケースです。

LC-104は使い勝手の良い電卓なのですが、マシン全体がフラットで薄型なのは良いのですが、キートップが本体よりかなり出ています。
このため、裸で鞄に入れると色々干渉する恐れがあります。
その影響なのか、それともデザインなのか、単に所有欲をそそるためなのかヾ(^ )コレコレ

LC-104/504用に別売りのオプションケースが出されています。
それがこちら、CPC-01です(^^;

Cimg1790

てゆーか、箱ぢゃん(゚゚ )☆\ぽか

本体のケースは薄っぺらいボール紙でできていましたが、オプションケースが入っている箱の方が豪華仕様ってのが・・・(笑)
なんとゆーか・・・

Cimg1793

サービスカット。
一応、革製品なので、ていねいに包まれています。

Cimg1794

このシリーズ、何色かあるのですが、購入したのは定番品でなく、ちょっと前に出された当時の新色シリーズのモスグリーンです。
一見、システム手帳風とゆーか、モールスキンとゆーか、高価な手帳カバーのように見えます。

Cimg1795

表面にはamadanaの共通デザイン。

Cimg1796

裏面にはamadanaのロゴが押印されています。

Cimg1799

中は、左側には液晶とキーを保護するための出っ張りがあり、右側は面ファスナー(これは言い換え用語)、一般的にはマジックテープが付いています。

Cimg1800

こちらが貼った状態。

Cimg1803

閉じた状態だと、まるで手帳か本のように見えるのが面白いっす。

全重量:249g

本当はオレンジが良かったのですが、オクでグリーンが超安かったので(^^;

美しくかつ実用的な電子計算機 amadana LC-104(II)

電子計算機とは、いかにも懐かしい名称である。
最近では電卓と略されているけど、それも電子式卓上計算機の略だけど(笑)

昨今では、LSIなどが超低価格になり、100均でも売られている電卓ですが、そんな時代にあってけっこう売れているのが「尼だな」byATOK(笑)
amadanaの電卓シリーズ。

Cimg1685

一見外国のメーカーのように思われますが、れっきとした国内メーカー
(あー、製造は中国製だったりします(^^;)
amadanaの方がメジャーですが、REALFLEETとゆー会社のブランド名です。
amadanaの発想は、「美しいカデン」とゆー訳で、機能的かつデザイン性に優れた商品を展開しています。
ケータイや置時計、空気清浄機などいー感じのモノが多数ラインナップされています。がっ、少々お高いですね(汗)

青山や銀座の小洒落た店で買い物をすると、スタッフの方がよく使っているのがこちら。

Cimg1688

一見、なんの変哲もない電卓なのですが、これがまたえらく美しいデザインで(^^;

Cimg1689

購入したのは、2ndデザインのモデル。
残念ながら2008年の秋にLC-104の白は廃盤です。
市場在庫のみでしょうか。
それでも定価販売ほぼ割引なしの強気なブランドです。
そもそも、電卓に高価な投資をするのはと思って躊躇していましたが(笑)
ちなみに、現行ではLC-504となっています。

Cimg1690

本体下部はテンキーと四則演算の部分。

Cimg1691

上部のボタンが多機能で、amadana電子計算機ならではの機能が満載。
まあ多少高度な計算機だと付いているのが、税込み、税抜き。メモリー、ルート、%でしょうか。
それ以外に、為替レートの計算ができます。

Cimg1693

このほか、私的ギョーカイに必要なのが度量換算。
この電卓が優れているのが単機能に絞った点。
キーの下に茶色で刻印されているのがそれ。
坪←→m2(平方メートル)、摂氏←→華氏、In←→cm、ft←→m、yd←→m、
mi←→Km、ft2←→m2、oz←→g、gal←→l(リットル)、lb←→kg
とまぁ、この辺があれば高度な計算以外はだいたいできるとゆーもの。

Cimg1697

「1」を押して、画面左上の「→」を押して、「m」と押すと、「3.30579」と出ます。
要は、坪あたりの平方メートル換算値ですね。
年配の方に話をするときに、平方メートルでするより、坪で話をした方が理解しやすいです。
同様に、主には外国の小説や説明を見ているときに、インチやフィート、ヤードなどの表記が出てきますが、小説などではm表記の注釈もなくそのままマイル、ヤードなどで書かれてスルーされるのが多いのでこの電卓でちょいちょいと入れれば大体の距離感や大きさが理解できる訳です(笑)

パソコンやPDAでもこのような度量換算機能は持っていますが、電源を立ち上げて、ソフトを開いて、入力してとかゆー手間を考えるとやはり専用のマシンにはかないません。

Cimg1700

普段使っている、テンキー+電卓と記念撮影(^^;
amadanaの方がかっこいい。そもそも、日本語表記が無いので全然見た目のスマートさが違います。

某アウトレットで35%オフでげと。
アウトレットなので色はこれしか残っていませんでした(^^;
ちょっと前までは、赤と黒があったそーですが、でも、オレンジ好きだし、実用的だからいっか(笑)

暗闇で怪しく光る鉛筆削り(KUM)

KUMと言えば、1919年ドイツの老舗鉛筆削りのメーカーで有名です。
色々な形の鉛筆削りを作って出していますが、その中でも変わり種がこちら。

Cimg1490

おばけさんの鉛筆削り(笑)
鉛筆もちゃんと付いています。

Cimg1599

真っ暗にするとデジカメで撮れません(^^;
とゆーわけで、薄暮攻撃(゚゚ )☆\ぽか
本当はもっとちゃんと青白く光っているのですが。

突然停電しても大丈夫。
綾しく光ってくれて、鉛筆のありかが分かりますヾ(^ )コレコレ

My Best USED -よく使うモノランキング-暫定版(笑)

リスナーさんからリクエストがありましたのでヾ(^ )コレコレ
普段使いのグッズ達を紹介します。
とゆーのも、あれこれ沢山紹介されているので、よく使うもの、おすすめのモノを紹介して下さいとのことでした。
遅くなりましたが、私的によく使っているものを書いてみたいと思います。
あー、一つに絞れないというのもありますが(汗)

《電脳小物編》
《会議録作成》

・pomera
長時間の会議には、断然こちら。VAIO typePも良いのですが、時間制限、重さを気にせずに使えます。

・VAIO typeP
2時間程度の会議ならこちら。
タイピングが絶妙。
でも、画面の表示が高詳細なので、私的には画面が辛い(^^;

・sigmarion3
ちょっと前のメインテキスト入力マシン。

《PDA》

・CLIE TH55
スケジューラーは、断然こちら。
グラフィティになれているのとAGENDUSが秀逸なので。AD[es]もあるのですが、使い勝手はこちらが有利。

・AD[es]
これは会社や個人宛に来たメールを閲覧するのを中心に使用しています。

《スケジューラー(手帳)》

・ほぼ日手帳(文庫サイズ版)With ブッテーロ
こちらは日記代わりに毎日なんかしら記入しています。
検索で一番多いブリットハウスのブッテーロに入れてます。

・クオバディス
ブックワレットに入れて、時間管理に使用しています。

《手帳・メモ帳》

・MUCU Pocket
今まではロディアなどを使っていましたが、結局ロディアはメモしても紛失する可能性がありますから、メモの残る手帳タイプのモノを使っています。

・BRITHOUSE THEME A4多機能ホルダー+リーガルパッド
打合せなどはこちらのリーガルパッドを使用。
保管する必要があるメモ類は、そのまま外して業務用のフォルダーに保管。
リーガルパッドはA4変形版なので保管にはあまり適しませんが、私的には業務用のカッターで幅をA4サイズにカットして2穴を開けて使っています。
メモ帳の色が黄色なので、目立つのが良いデス。

《筆記具》

《万年筆》
万年筆はいろんな色を使っているのと、多数所有しているので絞ることは難しいですが(^^;
よく使うモノを数本に絞ると以下のようになります。

・ペリカン スーベレーン M800
一番多用していると思われるのが、このM800です。
重量バランス、軸の太さなど、私的には全体的に優れているのでもっとも多用している万年筆です。
ちなみに、M600だとちょっと軽くて安っぽく感じるので私的にはやはりM800です。

・キャップレス
ノックですぐに筆記状態になることから、メモなどにはうってつけです。

・グラフ・フォン・ファーバーカステル ペルナンブコ
こちらも重量バランス、質感などはばっちり(^^;
人によっては、キャップを嵌めると重くて書きにくいと言う人もいますが、私はどちらかとゆーと首軸より胴軸寄りを持って書くのでちょうど良いです。
但し、少々お高いのが難点でしょうか。

・マイカルタ セーラー
川口先生プロデュースの万年筆。
クラシカルデザインでありながら、書き味は抜群。
主に契約書などにサインをするときに使っています。

・レアロ セーラー
レアロは95周年記念の超弩級万年筆。ペン先は神様調整。
セーラー149とも(゚゚ )☆\ぽか
ペン先の柔らかさと筆のような書き味は抜群。
手紙などに使っています。

って、後半はなかなか手に入らないモノばかりか(^^;

《多機能ペン》

・LAMY2000
マルチタイプのボールペンとしては、ラミー2000は最高です。
ゼブラのシャーボXリフィルのジェルインクが入っています。
注:これをやると通常のボールペンリフィルが使えなくなります。

・LAMY 4PEN
まだ紹介してなかったか(゚゚ )☆\ぽか
LAMY2000にはシャープペンシル(メカニカルペンシル)が付いていないので、こちらも使っています。
グリップが着せ替えできる(現行では無理)のが楽しいです。

・CROSS TECH3
クロスの定番ボールペンのデザインを踏襲しながら、中にボールペン2色、シャープペンシルを組み込んだ優れもの。細めの手帳フォルダーを使うときはこちら。
こちらも、ジェルインク(パイロット)を入れています。

《ボールペン・水性・ジェル・油性》
ボールペンは基本的にあまり使わないのですが、公的用紙などで指定があるときには使います。

・LAMY PICO
これもまだ紹介してなかったか(^^;
いつもポケットに入れています。
ワンプッシュで筆記状態になるのが良いデス。

・LAMY SWIFT
これもまだ紹介してなかったか(^^;
こちらは純正の水性ボールペンがこってりとゆーかどばどばなので、そのままだと薄い紙には裏抜けしてしまいます。
とゆー訳で、ジェットストリームを改造して使っています。

《シャープペンシル》

・LAMY ACCENT
こちらもまだ紹介してないです(^^;
ずいぶん前に国内では廃盤になったものです。
4PEN同様にグリップが着せ替えできて良いデス。

・早川式繰出鉛筆
あー、これも限定品か(^^;
銀製(貼り)で重量バランスは最高。
クリックタイプなのが好みが分かれるところですが、私的には特に問題はありません。

・ペリカン D300
小さい手帳に差し込んで使っています。
って、紹介してないや。

《鉛筆》

・UFOパーフェクトペンシル
気軽にポケットに入れられて、万が一折れてしまっても削ることができるのと、短くなってもエクステンダーがあるのでバランスはよいです。

・UNI限定ホルダー
三菱鉛筆が昨年秋に限定5000コで出したUNI用鉛筆ホルダー。
一見万年筆っぽいのですが、こちらもバランス良く書けます。
ってゆーか、結構重かったりしますが。

・ファーバーカステル9000番パーフェクトペンシル
UFOパーフェクトペンシルの廉価版。
こちらには三菱の消しゴムで消せる赤鉛筆を入れてます。
校正とかやるときには重宝します。

・LAMY スクリブル
いけねまだ紹介してないわ。(笑)
芯ホルダーとしては異端ですが、短い割にバランスも良いので、ラフスケッチなどに活躍しています。
このほかにもデジカメなど色々紹介したいのですが、まずはこの辺で。

これで暗い講演会でもばっちり BOOK LIGHT mini

ブログを始めた頃に紹介したBOOKLIGHT*BOOKMARK
白色LEDが作られてから色々な機器が作られています。

で、見つけたのがこれ。

Cimg1502

BOOK LIGHT(mini)ミニとゆーだけあって非常に小さいです。
重さは10.7g一般的な万年筆の半分の重さです。

Cimg1496

こんな感じで、ペンに差し込んで使うことができます。

Cimg1497

電源のオンオフは、クリップからライトを上げれば灯きます。
最近では講演会などでパワーポイントを使って会場を暗くする機会が増えていますが、これなら手元のみ明るくすることができるので良いデス。

Cimg1498

筆記状態。
ちょいとライトが邪魔でペン先が見えなかったりしますが、(笑)
その辺は傾けることで見やすくなります。

でもって、別の使い道。

Cimg1525

VAIO typePの画面部に挟むことができます。

Cimg1526

こちらも、プレゼンや講演会などで会場が暗いときに、キーボードが見やすくなるので便利です。


VAIO typeP VGN-P70H/W(その13 デカバ編 VGP-BPL15/S)

ちっさい割に、秀逸なキーボードと高精細画面、軽いと何拍子もそろったVAIO typePくんですが。
やはり気になるのが、バッテリーの持ち。
とゆー訳で、逝ってしまいました。
(もっとも、買ったのは少し前なんですが(゚゚ )☆\ぽか)

VGP-BPL15/S

Cimg1457

上が標準タイプ。
下がデカバ。

Cimg1458

標準タイプはすっきりあっさりしていますが、デカバはセルが倍になっているので大きいです。
当然、持つ時間は倍以上ってゆーか。
最初電源を入れたら、11時間とか表示された(^^;

重さは
標 準:138g
デカバ:252g
実測です。

Cimg1478

裏面のようす。
よくわかりませんね(^^;

Cimg1479

横から見たとこ。
かなり厚い感じ。

Cimg1481

デカバを使うと斜めになって打ちやすくなります。
ま、若干高さが上がるので好き嫌いが出るかも。

厚みと重さが気になる人は、標準タイプをもう一個用意した方が良いかもですね。

ちなみに、6.5時間は十分使えました。
てゆーか、さすがに連続8時間とかはバッテリーだけでは使ったこと無いです。
あと、スリープ(スタンバイ)状態だと、標準タイプでは、一晩開けるとバッテリーが半分になってしまうので、長く使わないときにはシャットダウンした方が良いですね。


RHODIA75周年限定セットが出てます

オレンジ色の目立つ外見と紫色のメッシュの紙面、マイクロカットで、一躍日本の文房具として定着したおフランスのロディアですが。
生誕てゆーのか?75周年を迎えたようです。

そういえば、今日の打合せでもA4サイズのロディアを使っている担当さんがいました。
私は、ミーティングノートを使ってましたが(^^;

私的にもロディアは良く使いますが、最近では国内の書きやすいノートにシフトしているため、消費量が激減(^^;
とゆー訳で、今回はスルーかな?

以前、ロディア限定セットなるものがありましたが、それには飛びついた次第で(^^;

Cfrd001

豪華詰め合わせセットでございます(^^;

貴重なことに、これはクオバディスジャパンの公式ページのみの限定発売。
特徴は、一部のロディアに75周年記念の花火がプリントされています。
あとは、No11の半分サイズの手のひらロディアもあります。(^^;

本来は送料がかかるところ、本体のみ3990円で購入が可能だそーです。

ロディアふぇちの皆さん数量限定、公式ページのみの販売ですので興味のある方はぜひ。
クオバディスジャパンの公式ページのお買い物ページへGO

私っすか?買いません。いや、散在しすぎてそこまで手が回りませんってば。(^^;

WILLCOM NSって・・・

4月24日に発売されるWILLCOM NS・・・
NSとはネットワークステーショナリーの略だそうだ。
最近このブログのアクセス数が瞬時に伸びたのが京セラのレファロ

Lscp002686_090414_02_2

最初、アナウンスを見たときに、なんや、レファロのネットワーク対応版やん。
と思ったのは私だけではないはず(^^;
てゆーか、レファロ自体知っている人は少ないでしょう。たぶん。

さて、EM菌(゚゚ )☆\ぽか
イーモバイルがかなり増殖している中苦戦しているWILLCOMさん、このNSで巻き返しができるか?

ちなみに、音声通話は不可のようです。
ま、私もAD[es]は緊急時とウィルコム持っている人としか通話したことないので、別に音声通話は無くても良いような感じもしますが、それにしても、EMが当初通信だけでその後音声通話に対応したのと逆行してないか?

これで万年筆が使えたら・・・落ちない(゚゚ )☆\ぽかあほ

詳細は、WILLCOM STOREで。

注:写真はウィルコムストアから引用しています。

怪しいブルーゴーストインク (ヌードラーズ)

ユニークなインクを多数作っているアメリカのインクブランドにヌードラーズという会社があります。
ナマズがマスコットになっています。

Cimg1180

ちょいと箱絵が怖いのですが(^^;

Cimg1188

ブルーゴーストインク。見た目は透明ですね(笑)

Cimg1189

下手な手書きのイラストがいけてます。
ご覧のように、可視光線では見えずに、ブラックライトを当てることによって文字が見えます。
例の、ダヴィンチコードでも使われていますね。(^^;

以前、ブラックライトペンやハイタイドさんのインビシブルペンを紹介しましたが、原理は一緒です。

Cimg1221

直接瓶にブラックライトを当てても青くなります(笑)

Cimg1242

とゆー訳で、ラミーの限定ライムに入れてみましたヾ(^ )コレコレ

Cimg1243

コンバーターにブラックライトを当ててても光ります(笑)

Cimg1246

書いたばかりでは、ぬれているので何が書いたか何となくわかりますが(^^;

Cimg1252

こんな感じで確認できます。

サービスカット(笑)

Cimg1745

先日紹介した、サファリ2009改の時に使用した天冠を入れ替えたのがこちらです。
どこぞの国のカエルさんみたいになってしまいました(笑)
これはこれで可愛いからいっか(^^;


注:
ペン先をカリグラフィーペンと交換しています。
一応、ヌードラーズは万年筆のインクを作っていますが、使う場合は自己責任でお願いします。
ブルーゴーストインクを入れて1ヶ月くらい使用していますが、特にフローにも問題はないですが、これもあくまでも個人使用の感想ですので、ご注意下さい。
お店の人も、万年筆に入れたことは無いので(汗)とおっしゃっていました。(゚゚ )☆\ぽか


犬のコードストッパー?(Cyproduct)

ヌメ革でできた、ケーブルやコードなどを束ねておくツールです。
正式名称は、知らん(゚゚ )☆\ぽか

Cimg1167

顔の長~いダックス風の雰囲気があります(^^;

Cimg1168

こっちのは、柴か(^^;
こちらは小さめです。

Cimg1169

並べると大きさに違いがあるのがわかりますね。
電脳小物のACアダプターが大量にあって、何がなにやら分からなくなっていますが(^^;
その子たちを束ねるのにちょうど良いです。

Cimg1171

Cyproductさんとゆーらしいのですが(^^;
デザイン文具店やグッズショップなどで手に入ると思います。
ちなみに、このわんちゃん以外に、あかんべーをしたものもあるのですが、開け閉めしにくかったので、こちらを使っています。


月光荘 芯鉛筆

月光荘さんのオリジナル鉛筆その2です。

Cimg1178

木軸がない、むき出しの芯でできている鉛筆。
これはデッサンやラフスケッチ用に自分も他社のを使っていますが、鉛筆を削る必要が無いのと太い線が書けるので良いデス。

他社のは表面が樹脂などでコーティングされていますが、こちらは無垢のままの芯です。
だから、スエードの革カバーが付いています。
たしか何色かあるはずです。

Cimg1179

大きさは短めなので、鞄の中やポケットにも入れられます。
とはいえ、芯がむき出しなのでなんかケースに入れて持ち歩いた方が鞄やポケットが汚れなくて良いデスね(笑)
ちょうど広がっている部分を持つことで安定します。
また、換えの芯もあるので気軽に使える1本です。


月光荘8Bオリジナルスケッチ鉛筆

月光荘さんは、銀座にある老舗の画材屋さんです。
文房具屋さんとはちょっと違うのですが、画材用のオリジナル商品を多数取りそろえていて、根強いファンが多い店です。

スケッチ用のバッグも欲しいのですが、少々お高い(^^;
とゆー訳で、買ったのは・・・

Cimg1194

8Bのスケッチ用鉛筆とヌメ革キャップ。(別売り)

Cimg1195

キャップには月光荘のイメージであるホルンが付いています。
Cimg1197

普通の鉛筆と比べて一回り大きいです。
ですから、市販の電動鉛筆削りには入りません。(^^;

Cimg1198

大きさとゆーか、太さ的には伊東屋さんが最近出したデザイン鉛筆と同じですね。
ラフスケッチなどにちょうど良いバランスとなっています。


組み立て式ドライバー? PD-300P(NTカッター)

面白いものを見つけたので保護しました(゚゚ )☆\ぽか

Cimg1165

プラモデルのように、組み立て式のドライバーユニットです(笑)

Cimg1260

ご覧のように、ガンプラみたいになっています(^^;

Cimg1261

一つずつパーツを切り離して使用しますヾ(^ )コレコレ
注:分離したパーツのバリ(余分なはみ出しか所)は綺麗にしておきましょう。

Cimg1262

こんな感じでばらします。
但し、バラした後のパーツは小さいので、なんかのケースに入れておかないと悲惨なことになります。(^^;

ちなみに、強化プラスチックでできているのでちょっとやそっとではねじ山はつぶれないと思います。
しかし、金属のドライバーの先端が壊れるくらい硬く締まったネジは外れませんのでご注意下さい(笑)

カッターで有名なNTカッターさんの商品です。


LAMY SAFARI2009 オレンジ改

さて、先日紹介したラミーサファリ2009年限定版なんですが、撮影直後に改造してしまいました(゚゚ )☆\ぽか

と言っても、羽を付けたり、足を付けたり、合体させたりとゆーことはしませんヾ(^ )コレコレ

懐かしい元祖サファリの1980年モデル風に改造しました。

Cimg1647

天冠(天ビス)とクリップを黒に。

Cimg1648

こっちの方が数段かっこいいです ・・・当社比(笑)

Cimg1649

横から見ても。

改造前

Cimg1644_2

改造後

Cimg1650

これで、重厚感が出てきたので、お仕事でも使えます(^^;

Cimg1652

サービスカットヾ(^ )コレコレ
ちなみに、ペン先も黒にしています。
この方が締まって見えて良いデス。


LAMY SAFARIファミリー(笑)

なんか、毎回やっているよーなヾ(^ )コレコレ

とりあえず手元にあるサファリ達で記念撮影。
あー、アルスターとか子どもにあげたのは写っていません。
そもそも、関東方面に行っちゃったし。

Cimg1636

左から、2009オレンジ、2008ライム、2007改ホワイト、2006ライトブルー、定番赤、スケルトン、元祖西ドイツ謹製白(オフホワイトになっちゃってますが(^^;)

Cimg1639

近年の限定モデルだけで記念撮影。
とゆーのも、あることをするために画像として残したかったから(゚゚ )☆\ぽかあほ

不思議な事柄(^^;

前回、缶ビールを生ビール風にして飲むとゆー、エントリーにアクセスが集中した事件がありましたが、これは某サイトで私の記事を紹介してくれたということが分かりました。

で、また不思議な事が(汗)

Refaro_2


なんと、大昔の記事が(^^;
refaloは、電子手帳が出始めの頃に、当時流行っていたシステム手帳と合体させたマシン。
様々なメーカーが協賛して華々しく立ち上げたのは良かったのですが・・・見事散華(-人-)合掌

500アクセスも(@@;
別に検索ワードには出てきません。

しかも、1990年代の結果売れなかった電脳マシン。

なんなんでしょ~。不思議だわ。

今出せば売れるんぢゃないかなぁ。
それに似たような事を私的には、システム手帳にザウルスやCLIEを貼り付けて使っていたので。
ま、発想は良かったですね。

元祖プレピー (プラチナ萬年筆)

オレンジつながりで思い出しました。ヾ(^ )コレコレ

プレピーと言えば・・・
210円万年筆で2007年に話題になりました。

遙か昔にもプレピーという名前で、廉価版万年筆ブームに乗って、販売されていました。
確か1970年代中頃か?
マンハッタナーズ(廉価版)の元となったセーラーのキャンディとほぼ同時期のものです。

Cimg1653

色は7色ほどあったと記憶していますが、私が持っていたのはオレンジ。
値段は確か700円前後だったか?忘れた。
※当時のお値段を記憶している方はコメント下さい(汗)
Cimg1654

クリップが短めですが、デザイン的にはこれもありなんでしょうね。
少々硬くて挿しにくいのが難点です。(笑)

Cimg1655

今見ても洗練されていると思うのですが・・・
これで再販すれば売れるはず。

Cimg1657

なんちって、ドルチェヴィータ(゚゚ )☆\ぽか

Cimg1658

ペン先は極細です。
他にペン先が選べたのか記憶にありません。

Cimg1659

写真ではよく分かりませんが、プラチナやパイロット万年筆によくある透明なペン芯となっています。

大昔のものなので入手はほぼ不可能かと(゚゚ )☆\ぽか

LAMY SAFARI2009 限定オレンジ

遅ればせながら、サファリの2009限定版を購入しました(^^;
オレンジは2005年限定で出ましたが、その頃はあまりサファリまで手に回らずとゆーか、そこまではまっていなかったので結局入手しませんでした。(汗)

Cimg1642

全面オレンジでちょっと・・・(^^;

Cimg1644

クリップとペン先の色が気になります。
でも、オレンジ色は好きな色なので良しとしましょ~。

入れた色は、当然「御前崎の夕焼け」

Cimg1344


CLIE PALMDESKTOPをtypeP(VISTA)で使う

以前、すんなり行ったCLIEのPALMDESKTOP(パームデスクトップ)でしたが、しばらく不調で別のXPマシンで使っていました。今回、持ち歩くPC(typeP)に入れれば、どちらかを持っていればすぐにスケジュールやアドレスが確認できるとゆーことで(^^;

以下備忘録としてメモしておきます。

CLIEのPALMDESKTOPをそのままインストールします。
この状態では、VISTAとのシンクロ(HOTSYNC)はできません。

そこで、以下のような設定をします。

Clie1

プログラムファイル→SONYPDAを開く

Clie2

HOTSYNCのアイコンを右クリック。プロパティを見る。

Clie3

互換性をXP(SP2)に設定する。
こうすれば、簡単にCLIE(PALM)とVISTAマシンとシンクロができます。

Cimg1629

こちらが、typePに入れたCLIE PALMDESKTOPの画面。
これで安心して相互に持ち運ぶことができます。

Cimg1630

こちらは、iambic社のAGENDUS。

Cimg1632

全画面表示にするとちょっとお間抜けですが、出先でメールなどを送信するときに2画面表示にすれば、スケジュールを確認しながら、日程調整ができるし、その場でAGENDUSに予定が入れられるので、便利です。

もっとも、ほぼ日手帳やクオバディスなどを持っているので、バックアップ用なんですが(笑)

手帳に入るはさみ(^^;(Pocket Secretary)

普段はいろんな鞄やキーホルダーにアーミーナイフが入っていますが(゚゚ )☆\ぽか

手帳や筆箱に入っていれば、とっさの時に使えるかと(^^;

Cimg1514

超小型のはさみ。
ほぼ日ストア?でも紹介されていたか?
名前が、ちょっとベタなんですが(笑)

Cimg1516

ちょいとまん丸系の見た目ですが。

Cimg1517

厚さは1.8mm と「はさみ」としては超薄い。
特許だそーです。

ちなみに、重さも14.1gなので、筆箱や手帳に入れてもそれほど違和感はありません。

いつでも手元にメモ Project Paper Mouse pad & Memo pad (オキナ)

プロジェクトペーパーシリーズで知られている、オキナの製品。

前に紹介したのは・・・耐水メモ帳、具体名は書いてありませんが、インクのカラーチャートとゆーか手持ちの色見本を作っているデータベースもこのプロジェクトペーパーシリーズです。

Cimg1622

この手のものは、ロディアが最初かと思いますが、ロディアはちとお高い(^^;
5mm方眼で30枚入り。高いか安いか(汗)

Cimg1628

マウスのレーザーなどに反応しないように、罫線は薄めになっています。

Cimg1626

白なのでわかりにくいですが、裏面は滑り止めが付いています。

私が飼ったのは赤ですが、ちなみに、黒と青もあります。
オキナ株式会社

元値は420円(税込)ですが、315円だからま、いいっしょ(^^;

MUCU TYPE PB-BC (BINDING CARD)

前回紹介したMUCUさんのポケットブックですが、そのままではただの手帳ですね。
最近、いろんなメーカーがやり出しているのが・・・

Cimg1234

栞兼ゴムバンド
前に紹介した、Dressco(ゴム付きしおり)もその仲間ですね。
ドレスコさんの手帳は、書きやすいのが良いデスが、少々お高いです(^^;

Cimg1235

とゆー訳で、(どーゆー訳だ)
バンド(ゴムベルト)で止めると、なんちゃってモールスキンの誕生です。

Cimg1236

ちなみに、以前紹介した、LAVORO DI PASSAGGIO レザースリーブもちょうどはまります。

セーラーペンクリニック in 静岡2009春

セーラーのペンクリニック静岡版が明日3~5日に静岡の四葉商会さんで開催されます。
私は、仕事と子どもの引っ越しで行けないのですが、今日2日夕方お店に明日の準備で見えられた川口先生に特別に見ていただきました~(汗)(゚゚ )☆\ぽか

とゆーわけで、お近くにお住まいの方。
ご来訪ください。
静岡駅からは徒歩5分ほど。

駅北口を降りて県庁方面に行って、丸井を抜けて大きめの交差点(変形五差路)を右に折れるとすぐです。

詳しい場所は・・・こちらのリンクを(゚゚ )☆\ぽか

5日の日曜日は、本店(清水銀座店)で行います。

静岡だけでなく山梨とか神奈川、愛知方面の方もETC1000円ですのでぜひお越しください。(笑)

MUCU TYPE PB-AS (Pocket Book)

MUCUと言えば、コミック誌の紙を使ったり、わら半紙(ギョーカイ用語では馬糞紙とゆいます)を使ったメモ帳など
ハンドメイドかつユニークな素材を使って面白い商品展開をしているペーパー関連のブランド。
でも、チョーお高いですね。気軽に買えません。

しかし、ちょうど良い手帳があったので入手。ヾ(^ )コレコレ

Cimg1063

真っ黒けで分かりませんね(^^;

開くと・・・

Cimg1064

見返し部分はMUCUさんのロゴが入った厚手の紙となっています。
ちなみに、表紙は合成皮革を使っているようです。

更にめくると・・・

Cimg1065

インデックスと、手帳のコード名が。

紙は、プレーン、メッシュ、ラインとラインナップされていますヾ(^ )コレコレ
写真のはメッシュですね。

大きさは・・・

Cimg1232

モールスキンよりちょっと大きめ。

Cimg1233

遠近感があっても、、まだ飛び出していますから。

この手帳のコンセプトとゆーか、使用しているのがやはり手帳の老舗ブランドの紙を使っているとか。
コバもちゃんと手帳っぽく処理されているし、何と言っても薄手の紙が良いです。
紙の表面はつるっつるしてます。あー別の言い方だとさらさらか(^^;

この手帳、お値段何と1890円税込。(@@;
おいそれとは買えませんね。

Cimg1059

ところが、なぜか手元には4冊( ̄∇ ̄)/

その実態は・・・
Cimg1061

某所で、なんと税込み525円で投げ売りされていました~(;_;)
4冊買っても、定価よりちょびっと高いだけ(^ー^;

かわいそうなので手持ちのお金で保護してあげました(゚゚ )☆\ぽか

普段はもったいなくて使えない、もしくは買えないMUCUさんの手帳ですが、このお値段ならロディアよりも精神的な単価は安いっす。
また、愛用しているニーモシネのシリーズと比べても遙かに安いです。\(^o^)/

とゆー訳で、最近一番出番が多い手帳さんになりました。
あースケジューラーは別ですよ。


ZUAN TRAVEL(図案トラベル)マルマンスケッチブック50周年記念

今日から新年度。さて、皆さんも気分一新盛り上がっていきまっしょい。
あー、私的には仕事が一段落する年度の切り替わりの方が、新年よりも数段うれしかったりします(^^;
ま、年度またぎの仕事は少々残っていますが、正月休みが全くなかった身としては、春だなぁ~なんてうれしくなったりします。
でも、今年は仕事あるのだろうか(゚ ▽゚ ;)

一昨年からマルマンが50周年を記念していろんな商品展開をしてきました。

おぢさん達は、子どもの頃とゆっても、小学校中学年頃からか。に使った、オレンジ?黄色?と緑の派手な表紙が目を惹くスケッチブックの図案シリーズ。
出た当時は身近な所に扱っている店がなく、お値段もそれなりだったので買いませんでしたが、某安売り店で見つけたので保護してしまいました(^^;

Cimg0673

派手なモールスキンです(゚゚ )☆\ぽか

Cimg0717

あー、モールスキンより一回り背が高いですね。

Cimg0675

厚みは・・・あー、やべ。モールスキンはダイヤリーのデイリーだから比較にならん(^^;
18.5mmとけっこう厚いです。
枚数は数えていません(^^;

それもそのはず、タイトルにあるように、旅行などに持ち運んで気軽にスケッチができるハンディタイプのスケッチブックなんですねぇ~。
とゆー訳で・・・

Cimg0677

写真では、見にくいですが、画用紙でできています。
個人的にはミューズコットンかケント紙がいいけど(゚゚ )☆\ぽか
マルマンさんのスケッチブックは、画用紙がメインですからね(^^;

Cimg0676

栞がしゃれていて、表紙に使われている二色(緑と黄色)の栞になっています。

あー、もったいなくてまだ使っていません。
そもそも、仕事と子どもの受験が忙しいので、気ままにスケッチに逝く余裕などありません。
ま、余裕が出たら、このZUAN TRAVEL持って、どこかにぶらっと行ってみたいと思います。


« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

みんぽす

無料ブログはココログ

おすすめ