« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

ついにおもちゃ屋さんでも

ま、いつかは出てくるだろーなーと思いましたが。

ついにやってくれました。

トイザらスで、EeePCを売るみたいです。
ま、安くなりましたからねぇ。<PC

ちなみに。
Eee PC 1000H-X (ホワイト) 160GBモデル

Eee PC 701SD-X (ホワイト) 30GBモデル

があるようです。
もっとも、イーモバでは2年縛りがあるとしても、100円や0円ですから、トイザらスで買わなくても(^^;

レディキラー、やなネーミング(笑)ペリカン

ペリカンのロイヤルブルー専用インク消しスーパーシェリフの第二弾
レ・・・レディキラー(笑)
何てゆー、か・・・いやはや(汗)

Cimg0928

全容

Cimg0929

おまけに、キモいです。
子どもが見たらひきつけを起こしそうなヾ(^ )コレコレ

で、伊東屋で買ったんですが、
店員さんに「ペリカンのピンク専用ですが良いですか?
と言われたので、
満面の笑みを浮かべて「良いです!」と答えました~。( ̄∇ ̄)/

Cimg1275

手元にあるピンク系(友情出演、オレンジイエロー爆)で早速実験開始

Cimg1277

見事玉砕(逝)orz

やはりペリカンのピンク専用でした(゚゚ )☆\ぽか

Cimg1276

サービスカット(爆)
やっぱ、きもィわ。

スーパーシェリフの方が、色を選ばずに消えますね。
最強なのは、ガンヂーですが(汗)

皆さん、よい子は真似しないようにヾ(^ )コレコレ
以上現場からお伝えしました(;_;)/

ETCの怪(@@;

3月28日からETCが一部区間を除く全線1000円になりますた。
私たち家庭にとっては、すんげーナイスタイミング。(^^;

そうです、子ども2号が関東圏の大学に行くので、お引っ越し。
引っ越しの第1弾は、先週に行いましたが、こちらは、朝割り半額の恩恵と超裏技で全線半額。
それでも1000円にはかないません。

大学の前記とゆーか、1~2年は地方キャンパス。3~4年は東京のキャンパスとなっているので、また引っ越さなければなりませんが、優遇税制(ETC1000円)は2年とゆーことで、これもうまくすれば恩恵が受けられます。

とゆー訳で、朝6:30出発~。(^ー^)
とはいえ、渋滞する都心は通りたくないので、富士宮経由で富士山を迂回し、河口湖インターから中央道へ。
朝早いためか、それとも都心部に向かうためか、前の週とそれほど変わらない交通量。

八王子JCTから圏央道に向かいます。
先週はETC早割を上手に使うため手前の某ICで一端出てまた乗りましたが。ヾ(^ )コレコレ
圏央道が関越道まで開通したので、ずいぶん楽になりました。
(交通量もぜんぜん少ないので安心です)
これができる前は、東名~首都高~環八~関越って超混み混みの道路を行って、行くだけで疲れてしまいましたが、河口湖まで下道を行っても、ちょうど200キロ、行程3時間弱で行けるのは便利になりました。

鶴ヶ丘JCTから関越道へ。

ちょいと行ったところで、高速から降りました。

「料金は1200円です」

お~、安くなっとる\(^ー^)(^o^)/
ま、都心をかするので、その料金なのか?
まずは、安心。

で、前振りはこの辺にして。(゚゚ )☆\ぽか
肝心の本題。

引っ越し荷物の揚陸も無事完了。
がっこがある駅にはなーんも店がないので、周辺の大きめの駅まで向かいます。
ま、そこは全国的な大型店(SC)が何店舗かあるのですが、実際行ってみると店の大きさの割に品揃えがありません。おまけに、家電製品が置いてありません。地元ではあるのですけどねぇ~。
品揃えも、こっちで売っているものとは明らかに違います。なんか巨大なホームセンターの雰囲気(笑)
某店舗の5%引きだったのですが(;_;)

仕方ないので、降りたのとは別のインターから関越道~圏央道~中央道へ。帰途につきます。

ま、都心に向かうわけではないので、帰りもスイスイ・・・
上り線は談合坂あたりで恒例の渋滞でしたが。

さて、ここで不思議な事が。
河口湖インターで降りるときのETCアナウンス。

「料金は、1000円です。」

なんぢゃ~ごるあ。

200円ボラれとるやんけ~。」
「おのれ~ごきゅあきゅな旧日本泥公団~」(゚゚ )☆\ぽか

ま、システムの不具合で4月29日までは二重徴収。でも返さへんで~。
と繰り返しアナウンスしてるから、文句言ってもどーせ返してくれないのでしょうけどね。
(案外、システム不具合ゆうて、ボッてたりしてなぁ~)

それにしても、あっちこっちの高速で渋滞してましたね~。

さて、入学する4月上旬にももう一度送っていく訳ですが、混まなければいいなぁ。

インク消しは実用的か?(ガンヂーインキ消)

昔、インキ消しなるものがあるのは知っていましたが、万年筆を使っている間は特に修正もせずに書き直したり、傍線を入れたりして使っていたので、それほど真剣に使うことを考えていませんでした。
なので手に入れたのは最近(^^;

ま、数年前にスーパーシェリフなる、ペリカンのロイヤルブルー専用のスティックタイプのインク消しを紹介したことがありますが(笑)

Cimg9860

ちょっとボケてますが(^^;
なんか、インキとゆーだけで時代を感じてしまいます。

Cimg9863

箱を開けると、ピンクと透明の液体が入っています。
箱の蓋部分に書いてありますが、赤→白→赤の順番に使います。

Cimg1266

まず、消したい部分にピンクの液体を塗ります。
ガラス棒になっていて、少しずつ付けては伸ばします。

次に透明な液体を塗ります。

Cimg1270

見事に消えます。
あー、インクの種類によって、また紙質によっては消えにくいのもありますのでこの辺は自己責任で。
下手すると、紙がぼろぼろ、よれよれになります。
基本的に、大学ノートはしっかりと消えます。
下の罫線まで消えていますが(笑)

Cimg1269

ピンクを塗って吸い取り紙で水分を拭き取って、透明な液体を塗って吸い取り紙で水分を拭き取ります。
この透明な液体は、基本的に漂白剤といっしょの成分だと思います。(かほりが、プールの匂いね(笑))
そのため、ピンクの吸い取り紙が白く晒されてしまいました(^^;

Cimg1274

もう一度ピンクの液体を消した面に塗って、紙が乾いてから書けば上書きできます。

ただし、ほぼ日手帳みたいな超薄い紙を修正液で消すと、インキ消しの成分が下に染みて、下の字まで消えてしまいますので、その辺注意が必要になります。

MOMA ミニノート

MOMAショップで手に入れたのは、電卓のほかに・・・
こちら・・・

Cimg1155

いかにもたこにも(゚゚ )☆\ぽか
MOMAって書いてある手帳(^^;

Cimg1157

こちらも投げ売りされていたもので、定価だったら買いません(゚゚ )☆\ぽか
いちお、スペイン製だし。

ちょっと紙は厚手です。
画用紙を気持ち薄くした感じ。手触りも画用紙っぽいです。

大きさは・・・

Cimg1241

ミニノートとゆーだけあって、小さいです。
幅66.0mm×縦104.0mm×厚み6.4mm
50枚100頁です。

車の中か、鞄の中にでも入れておけば便利かなぁとおもって(^^;
色は、モールスキンを意識しているのか、赤と黒がありました。
2冊も要らないので、赤にしましたが。


WORLD TIME CALCULATOR P-883W

東京方面の文具・デザインショップ巡りをしたと書きましたが、表参道のMOMAミュージアムショップにも寄ってみました。
さすがに洗練されたデザインのグッズが沢山並べられていまして。
文具より生活用品のデザインされたものが中心ですが。
とても買えませんね(^^;

と思っていたら、投げ売りコーナーがあったので、漁って(あさって)みました(^^;

Cimg1149_2

いかにも、100均あたりで売られていそうな綾しげなマシン(^^;
タイトルにあるように、世界時計と電卓が合体したマシンです。
ま、所詮Made in Chinaですから・・・

Cimg1150_2

よほど売れなかったと見えて、2800円が420円にされていました。
あまりにもかわいそうなので、1こ保護してきました(゚゚ )☆\ぽか

Cimg1151_2

意外と見た目は綺麗にできています。

Cimg1153_2

本体も、一応MOMAミュージアムショップで売っているだけあって、小洒落てます。
あー、ダ*ソー当たりで売られていたら、そんな気は起こらないと思いm(゚゚ )☆\ぽか

Cimg1154_2

ま、カレンダーにもなるし、テンキーには主立った都市名が記載されていて、ワンタッチで外国の日付と時間が表示されます。
このほかに、電卓、アラーム、ストップウォッチ、カウントダウンタイマー、ワンタッチでサマータイム設定、通貨換算、銀行での両替レートなど、一応の機能が付いているので、使えるでしょう。ヾ(^ )コレコレ
問題は電卓部が8桁しかないことか。
そもそも、机上には電卓やら電子手帳やら電卓機能付きの電子辞書やらがころがっているから、電卓機能は使わないでしょう。(汗)

ぢつは、写真の時間は外国の日付で(^^;
撮影したときには、日本の標準時刻の設定のやり方がわからなかった(゚゚ )☆\ぽか


VAIO typeP VGN-P70H/W(その12 電脳小物比較編)

typeP vs U1

Cimg1386

当時一番ちいさいVAIOと呼ばれたPCG-U1と
横幅はtypePが大きいものの奥行きは全然違います。

Cimg1387

厚みも(笑)

Cimg1389

キーの打ちやすさは断然typeP。
キーボードの粒はU1の方が小さいですよ(笑)

typeP vs pomera

Cimg1393

閉じた状態では断然pomera

Cimg1397

こうやって並べると、ポメラの方が断然キーボードが大きいように見えます。
画面の大きさは小さいですが、解像度もとい、フォントの大きさを変えることができるのと、液晶が非常に見やすいので良いです。

Cimg1395

並べてみると、ほぼ同じ大きさであることが分かります。
キーボードは、甲乙付けがたいです。
どっちも打ちやすいし(笑)
バッテリーの持ちと気軽さでは、pomeraか?
機能面では断然typePですが。バッテリーの持ちに少々不安が(^^;

typeP vs sigmarion3

Cimg1399

ウスウス電脳小物で、未だに人気の高いsigmarion3です。
幅はtypePの方がありますが、奥行きはほぼ一緒。

Cimg1401

sigmarion3も絶妙なキー配列で、とても良い感じのタイピングができます。
今となっては非力なマシンですが、CE(H/PC)マシンとしては抜群な完成度の高さ。

とゆー訳で、UMPC、ネットブックなどと呼ばれているマシンが低価格高機能で花盛りですが、一線を画すマシンとしてtypePは頑張ってます(笑)


アクセスに異変?

年度末で今日はたぶん徹夜です(;_;)/
未だに会社におります。

なんせ、年度末で明日提出の業務が満載\(^o^)/☆\ぽか

とまあ、ぼやきはこれくらいにして。

超重たい図面データのプリントアウトの待ち時間に気分転換をしている昨今ヾ(^ )コレコレ
こんなものを見つけました。

Beer_2

ま、本日のアップネタと、くるとがはでふぉるととしても・・・
これはいったい・・・

異常に、ビールの検索が多いです。

なんか、テレビかなんかでやったのかな?

私がまたーり自宅でビールを飲みたいときにやっている方法です。
缶ビールを生ビール風に飲む方法
このネタが、こんなに上位に来たのは史上初ですヾ(^ )コレコレ

ちなみに、たまーに検索されるのが

ウインナーをカンタンにボイルする方法

深夜に帰ってきて、なーんも食べるものが無いときに、簡単につまみができるとゆー代物。

もっとも、深夜に帰って風呂上がりになんか食べるのは、ぷにの元なんですが、日々残業、休出の私としてはやはりほっとする時間が欲しいわけで。

今日は、朝までお仕事なんで、そんな時間はありませんが(;_;)
お、そろそろプリンターが反応を始めたので、じゃねばい

VAIO typeP VGN-P70H/W(その11 インスタントモード編)

紹介するのを忘れてました~(^^;

VAIO typePには、WINDOWSを直接起動するのではなく、簡易にソフトを起動する「インスタントモード」とゆー機能があります。

Cimg1293

キーボードの手前にある独立したボタン。
左側が、開いている画面を整列させるもの。右側がインスタントモードのボタン。
インスタントモードは、typePの電源が落ちている時か休止モードに入っている時に使えます。
スタンバイやスリープ状態では使えません。

Cimg1354

SONYユーザーなら見慣れたモードかもしれません。
私は、子どもが持っているPSPで見たことがあります(笑)

Cimg1355

アイコンを選択していくと色々な設定ができます。

Cimg1356

まぁ、私的にたぶん使うのはネット接続でしょう

Cimg1357

こんな画面も出てきます(笑)

Cimg1358

設定は、意外と簡単。
使い方のフォローも下に出てきます。

これで、ファイアーフォックスのブラウザが使えます。
WINDOWSを起動すると言うモードもあるので、復帰させるのも簡単。

問題は、インスタントモードで開いた時には、省電力設定ができないこと。
なので、たぶん緊急時以外は使わないでしょう<ぢぶん。


CASIO EX-Z400 その5 使用感

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」さんから商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)

さて、色々と試してみた感想を書いてみます。

この大きさで1200万画素。
あまり肥大化すると、データ保存が大変になるので、私的にはパンフレットやポスターなど印刷を前提にしない場合はだいたい300~500万画素で撮影します。そうでないとすぐにPCが写真であふれてしまうので(^^;

印刷がらみの表紙とかがフルカラーになると、たまーにRAWモードで撮ったりしますが、そもそもEX-Z400にはRAWモードもTIFFモードも付いていませんね。
なので、最高画質のFINEで撮るしかありません。

画質

Cimg0238

CASIO本社ビル近くにある東京オペラシティからの絵。

Cimg0245

同じく近くの某ビル(^^;
これはオートで撮影。縦位置でスマソ。

Cimg0246

こちらが、ベストショット(風景)で撮ったもの。
どっちが見た目と同じかとゆーと、オート(一つ上の写真)。
びみょーに色温度が調整されています。
でも、案外時間的には、ベストショットで撮った方が色温度的にはあってるのかな。

Cimg0621

うちの庭から(゚゚ )☆\ぽかあほ
移動中に車窓からヾ(^ )コレコレよい子は真似しないように。

ちなみに、リサイズしたんで、変なノイズが出ていますが。
実際は、ノイズやシャギーなんかは出なくて綺麗です。

Cimg0628

こちらも、変なノイズがでていますね。
圧縮・リサイズの影響です。本来の絵にはノイズは入っていませんのでご安心ください。

起動

起動速度も、特に問題なく、高速の部類に入ると思います。
EX-S20と比べると遅いですがヾ(^ )コレコレ

良い点

私的に良いなぁと思う機能は、バッテリーの持ち
これが半端ねぇ~くらい持ちます。
その前のエクシリムも結構持ちましたが、借りてから15日近く経っても2/3バッテリーが残っています。
もっとも、忙しいので週末くらいしか撮影する機会がないのですが(^^;

ワイド端が28mmからというのが良いですね。
最近どこのメーカーも28mmを出してきているので、個人的には選択肢が増えて良いなぁと思います。
欲を言えば、24mmから出して欲しい(゚゚ )☆\ぽか

ベストショットも機能が増えていていいですねぇ。って何世代前の話をしているのか(笑)
この手のマシンは、露出がどーの、絞りがどーのっていうカメラではないので、こういうベストショットでオートに設定できるのが良いデスね。
また、オートベストショットに設定しておけば、いちいち設定を変える必要もないので安心です。

気になった点

私的にはとゆー意味で、別に普通の方は違和感がないと思います。

Cimg1464

この絵の右上。
このボタンは動画撮影用のボタンですが、画面が大きくなった上に持つところがほとんど無いために、レンズを開けたまま持ち歩いていると、なぜか録画ボタンを押してしまい。
まったく意味のない動画が何回か撮られていました。

昔のエクシリムは、メニューの中にあったのでそういう失敗はありませんでしたが、私的にはこのボタンは嫌いです。

もしかしたら、このボタンになにか機能を割り当てられるかもしれませんが、相変わらず取説を読まない人なので(゚゚ )☆\ぽか
なにせ年度末の激忙しい中での体験なので、深くおつきあいできませんです。
その点はお店の方に聴いてみて下さい。

気になった点その2

これは、マシンを借りてとゆーよりも、一般のお店での売り方でしょうか。
この手の小型デジカメは、女性にも人気とゆーことで、手ぶれ補正やお顔綺麗モードなど各社出しています。
結果どのメーカーのカメラも並列で扱われています。

このため、せっかくのダイナミックフォト機能が宣伝されていないというか、売り手側に理解されていないような気がします。
同様に、同じ時期に出された超高速撮影ができるEX-EC100/FC10も似たような感じでしょうか。
どうも価格勝負みたいな所が全面に出されているようなきがします。
エンドユーザーにとっては、安ければ安い方が良いのですが、せっかくの斬新な機能があまり知られずに、そのまま流れていってしまうのは残念な気がします。
この辺は、もっと宣伝に力を入れるか、店頭キャンペーンや、デモCF(プロモーションビデオや撮影見本ビデオ)などを流すなどして売るべきではないかと思います。

もっとも、私的にはおぢさんなので、子どものために合成して遊ぶとゆー年齢ではないので、直球勝負なんですが(^^;

このマシンやダイナミックフォトを売りにするターゲットとしては、子どもが小さい家庭か、孫の写真を撮って喜ぶ年配の方向けのカメラって位置づけでしょうか?

私的には、EX-S20の箱に超高画質レンズ(ツアイスでもライツでも、GRでも、何でもいいやヾ(^ )コレコレ)を組み込んでもらって、マニュアル機能(P、M、A)を付けてもらって、電源オンで即撮れて、バッテリーも超長持ち、画素数は500~800万で、広角28mm固定、ズームなしにしてくれれば、即買いなんですが(゚゚ )☆\ぽか(゚゚ )☆\ぽか

困ったこと

これも私だけのことかも知れませんが、CASIOさんのところで体験撮影を終えた状態で使っていたため、どのような設定が記憶されてしまったか定かではありませんが、撮影後次のショットが写せるまで4秒近くかかっていました。
当初1200万画素だから、こんなものかと思っていましたが、これを300万画素に落としても、撮影後のビュワー機能を消しても変わりませんでした。

また、私的にバッテリー消費を抑えるために、昔から撮影直後に電源をオフにする癖が付いています。
このため、設定のまま撮影直後に電源をオフにすると必ず、筒が出たまま「記録中ですしばらくお待ち下さい」といったきり。固まってしまいました。
そのため、何回か電池抜きで対応することになりました。

撮影後すぐに電源をオフにするのは、他のカメラでもいつもやっていることですが、記録に時間がかかるのは問題です。
と思って、色々弄った上で改善できなければ仕様かなと思いましたが、一度リセットしてみたら今度はバシバシ取れるようになりました。(^^;

何らかの設定がそのまま記憶されていたようです。
このカメラの場合は、設定を弄った後は、リセットする癖を付けておいた方が良いようです。

もっとも、某社のカメラはMYセッティングモードがダイヤルに付いていたりするので、それをリセットされると困るので、このマシンに限ってとゆーことでしょうか?


このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...


  • 商品を無償でお借りして、レビューを掲載しています!

  • ブロガーへの報酬、指示は一切ないので、完全に中立なレビューです!


「モノフェローズ」サービスに興味のある方はこちら

みんぽす

超コンパクトサイズMicroSDリーダー&ライターPRD-MSD3

いつもはUSBメモリーを鞄の中にいれてあるのですが、たまーに別データが入っていたり、自宅に置いてきてしまったりなどがあります。
あと、打合せや会議・協議会・委員会などの終了時に、会議録データがすぐに欲しいと言われることもあります。
最近ではポメラがメインなので、USBメモリーを挿せる場所がないので、・・・

そんなときに重宝するのがこちら。

Cimg0813

MicroSD限定なんですが。
たまたま、午前中の打合せが終わって、午後の委員会までに時間があったので某役所近くの大型家電店で時間をつぶしていたときに発見。

Cimg0814

こんなに小さいです。
そもそも、ケータイのデータをPCに転送するために作られた感じです。

Cimg0817

キャップや外身はゴム系の樹脂で作られているので、ケータイを傷つけないというのが売りのようです。
普段はAD[es]にぶら下げておいて、必要なときに使うようにしています。

たまたま、購入直後の会議録が欲しいと言われたので、グッドタイミングで使うことができました。


趣味の文具箱13

恒例の(笑)
趣味の文具箱13号が出ました~\(^o^)/

Cimg1601

何となく、ネタに苦労しているとゆーか感じは受けますが、(゚゚ )☆\ぽか
継続は力なりですね。
欲しいものがちらほらヾ(^ )コレコレ

今回は、万年筆をお使いの31名のライフスタイルとゆーか、どの方がどんな万年筆を使っているのか結構参考になったりします。
でも、その辺は多くの方がブログで紹介すると思うので、私的には別の方面からのチャレンジ(笑)

以前紹介した。

ブングボックスオリジナルインク、御前崎の夕焼け

Cimg1604

これまた、ブングボックスさんの遠州縞ロールペンケース

Cimg1605

遠州縞ロールペンケースだけでなく、遠州縞と革を使った小物達も沢山売っています。
って、紹介しても別に私にはバックはありませんのでご安心ください。(;_;)/


のダブルでしぞーかの文具店が掲載されています。
ぜひ、立ち読みでなく、ご購入下さい。
あ、雑誌だけでなく、お店の商品もお願いします。

えい出版さんには、静岡の文具店特集でもしてもらいたい(^^;

CASIO EX-Z400 その4 ダイナミックフォト合成編

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」さんから商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)

撮影した絵を合成します。

まず、再生モードにしてさきほど撮った絵を出します。

Cimg1586

続いて

Cimg1587

メニューボタンを押して再生機能の上から2つ目のキャラクター貼り付けを設定します。

Cimg1590

合成したい下絵を選んで決定。

Cimg1591

次に使いたい動画を設定します。

Cimg1592

最後に開始したい場所をカーソルで移動させながら調整します。

Cimg1595

すると、宇宙戦艦ヤマトが・・・
真田「艦長、前方にブラックホール反応・・・」

Cimg1596

沖田「島、回避せよ。」

Cimg1597

島「だめですあ~」(゚゚ )☆\ぽか
ってなことができます

この原理は、子どもの頃にノートの端で遊んだぱらぱらマンガの要領ですね。

Yamato01

まず、20駒(写真では18駒ですが)の動画を撮影してとゆーか、1ショットで自動的に撮影してくれます。

Yamato2

それに、背景を合成すると。
てなぐあいになります。

注:
元絵(動画)をみてもらってわかるように、640×480で撮影されています。
下絵は1600×1200です。
したがって、動画の範囲は1/4となります。

ちなみに、合成後の動画をCASIOサイトにアップすることもできます。

http://dynamicstudio.jp/MyMovie.aspx?uid=7ChwiSgkpQazP%2fmA5hz6Kw%3d%3d


このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...


  • 商品を無償でお借りして、レビューを掲載しています!

  • ブロガーへの報酬、指示は一切ないので、完全に中立なレビューです!


「モノフェローズ」サービスに興味のある方はこちら

みんぽす

CASIO EX-Z400 その3 ダイナミックフォト準備編

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」さんから商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)

CASIOがデジタルカメラの新たな可能性に挑戦したのがEX-Z400
こればかりは、使ってみないと分からない機能です。
セミナーのレポートにて紹介しましたが、わかりやすく言うと、デジカメだけで写真や動画の合成ができるという画期的な機能。
そのためにデジカメ用と画像加工用に(わかりやすく言うと)CPUを2台積んでいます。

やりかた
やりかたは至って簡単です。
まず、下地となる画像(動かないもの)を1枚用意します。
注:ネットの写真や他のデジカメで撮った写真をEX-Z400に入れてもダメみたいです:CASIOさんの説明

Cimg1581

子どもの絵に背景がグレーのもの。
これを選択します。

Cimg1583

続いて、SETボタンで静止画にするか動画にするかを決めます。

Cimg1584

一番わかりやすいのが、4秒(5フレーム/秒)でしょう。
1秒20フレームだと動作は滑らかなのですが、動きがわかりません。
動かしたい被写体をベストショットで動くキャラクターを選んで撮影。

なるべく背景が単一の場所を選んで撮影します。
タイルや木など柄がある場所で撮っても、うまく加工できません。
あと、背景と同一色のもの、例えば白い壁に白い服とかだと、動画合成の際に白飛びというかその部分が同化して消えてしまいます。
もっとも、面白い合成を行う場合はあえてそのような使い方をすることもできます。
例:白い壁で白い服を着て左右に動いてもらい、首だけが動いている見たなシュールな絵とか(^^;

Cimg0484

絵が小さいですが、私が撮ったのがBOSSのおまけで付いてきた宇宙戦艦ヤマト(笑)
白い紙の上に置いて、カメラを左から右に動かして撮影。
あるいは、固定したカメラで紙ごとヤマトを動かして撮影。

※この時にシャッター音を出るに表示しないと撮影できているかどうか分かりませんので、シャッター音は出すようにしておきます。
シャッターを切ると、釈迦~釈迦~釈迦~ヾ(^ )コレコレと20枚連射されます。

次に、撮り始め部分のヤマトがシルエットとして透けて見えますので、ヤマトをどかせて同じ背景で1ショット撮影します。
そうすることによって、動く被写体をデジカメ上で切り抜き作業を行います。ってゆーか、これはデジカメ側で自動に20枚の連射撮影した被写体を小人さんが一生懸命かみ切り職人技で動画用に切り取ってくれます。

って、続く

このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...


  • 商品を無償でお借りして、レビューを掲載しています!

  • ブロガーへの報酬、指示は一切ないので、完全に中立なレビューです!


「モノフェローズ」サービスに興味のある方はこちら

みんぽす

CASIO EX-Z400 その2EX-Z400vsEX-S20編

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」さんから商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)

年々巨大化、高機能化するカードサイズデジカメ。とゆーのが、EX-Z400に対して私が持った第一印象。
エクシリムシリーズは、けっこう持ってますが(^^;
EX-P505以降は、縁遠くなっていました。
とゆーのも、それ以降は、他社のいわゆる高品質コンデジに移行していたから(笑)

Cimg1474

以前紹介した、一番小さいEX-S20と並べてみました。
私的にはやはりカードサイズの方が好きです。

Cimg1475

裏側
S20の方が持つところ沢山あるし、ボタンの配列も余裕があって好きです(笑)

Cimg1476

言わずもがなですな(゚゚ )☆\ぽか
EX-S20   94.4g
EX-Z400 162.0g
重さとしては約1.5倍ですが、持った感じはEX-Z400はずっしりと重い感じがします。


このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...


  • 商品を無償でお借りして、レビューを掲載しています!

  • ブロガーへの報酬、指示は一切ないので、完全に中立なレビューです!


「モノフェローズ」サービスに興味のある方はこちら

みんぽす

飛び出すメモ プニプニ

どこぞで流行っていた、メ*ボ体系の呼称「プニプニ」(^^;
実は、ネーミングされて発売されてました~って、中身ちげーし(笑)

Cimg1518

なんぢゃごるぁ~(爆)
って、らぶりぃとゆーか、脱力とゆーか。
あざらし君です。

Cimg1519

斜めからみたとこ。
口の下になにやら貝のような形状。

Cimg1522

開くとメモ用紙が入っています。
残念ながらひじょーに小さいメモ用紙です。
一度に入る量は50枚。

Cimg1520

お鼻を押すと・・・

Cimg1521

ぷにぷに~っと、メモ用紙がずりずり出てきます(^^;

Cimg1523

これが、出てくるキモ。
先端がゴム状になっていて、摩擦により1枚ずつ繰り出されてきます。

何匹か種類があって、わんちゃん、猫にゃん、ぶーにゃん、くまさん・・・あとほかにあったっけかな?
一番インパクトがあったのを選びましたが、最初シロクマ(ホッキョクグマ)だと思っていたら、アザラシでした~(汗)
どーりで耳ねぇ訳だ(゚゚ )☆\ぽか
わんちゃんかくまさんにすれば良かったかヾ(^ )コレコレ

残念なのは、メモ用紙が小さいこと。
5.5cm×5.5cmです。
ま、倍の大きさだと顔も倍になるわけで(汗)
このくらいがいいかも。

CASIO EX-Z400 その1本体編

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」さんから商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)

Cimg1459

ぼけてますが、箱は非常に小さいです。
昔のモデルは、クレードルまで付いていて超大きな箱でしたが。

中身は至ってシンプルです。

Cimg1460

充電器とケーブル類。
ケーブル類は、PCと接続するUSB、テレビにつなぐAV用ケーブルのみです。
いつからクレードルがなくなったのかわかりませんが、クレードルがあるとケータイみたいに常に充電器とPCに接続ができるので便利だと思いますが。
もっとも、バッテリーは単独で充電できる方が楽なので、個人的にはクレードルがあろうがなかろうがどっちでも良いのですが。ヾ(^ )コレコレ

Cimg1461

取説とPC関連CD類。

Cimg1462

肝心の本体です。
Sシリーズと違って、Zシリーズはカードサイズとは言え大きなデジカメなので163g(ケーブル、バッテリー、SDカード含む)とけっこう重いです。

Cimg1463

裏側
画面が非常に大きいです。
撮影時や持ち運び時にどこを持っていいのやら(^^;
やはり本体両サイドには多少なりともスペースが欲しいです。

Cimg1464

ボタン類
上から動画ボタン、中央左再生ボタン、右撮影開始ボタン、丸いのがカーソルボタン。
下左、メニューボタン、右ベストショットボタン。
とまぁ、幅約17mmの隙間に無駄なく収まっています。

確かに画面は大きい方が良いけど、まじでどこを持って良いか分からないくらいです。
ちなみに液晶画面はこのクラスでは大きい3.0インチ

Cimg1465

上からみたとこ。
左から、メイクアップボタン((^^;もとい顔が美しくなるとゆーボタン)、電源オンオフボタン、(電源のオンは裏面の赤いカメラマークでも可)、シャッターボタンとズームレバーとなっています。

ズームレバーは昔のモデルは独立してありましたが、EX-Z400、あるいは古いマシンですいませんが、まだ現役のEX-P505などはシャッターボタンの回りにあるもの2種類があります。
いろんなデジカメを持っているので私的にはどっちでも違和感なく操作できますが(^^;


このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...


  • 商品を無償でお借りして、レビューを掲載しています!

  • ブロガーへの報酬、指示は一切ないので、完全に中立なレビューです!


「モノフェローズ」サービスに興味のある方はこちら

みんぽす

All about LAMY 08 SAFARI RB サファリ ローラーボール

サファリついでに(^^;
何年頃から発売されているかわかりませんが、水性ローラーボールもサファリにはラインナップされています。
デザインは万年筆と同じですが、・・・
初期のものは、サファリ万年筆と同じ形状をしていて、黒いはめ殺し用の窓隠しがあって、胴軸は万年筆と同じものを使っていました。

Cimg0762

あー、白ではなくグレーです。
さて、ここで問題です。
何が違うでしょーか?

Cimg0767

そーなのです。
ローラーボールには、インクの残量が見える窓がありません。
ま、当然と言えば当然ですね。

Cimg0763

クリップ部の天冠は、万年筆がプラスドライバー(^^;あー「+」なのですが、ローラーボールは、「-」とゆーようになっています。

Cimg0765

あと、写真では表現しにくいのですが(^^;
首軸部分が、万年筆の場合、筆記状態にしたときに自然な持ち方となるように、人差し指と親指を握る部分のみがへこんでいるのですが、ローラーボールの場合、3方がへこんでいます。

Cimg0778

サファリの場合、同じローラーボール(水性ボールペン)でも種類によって、リフィルが違うので困ります(^^;

上から、
M61 ホワイトペン用
M62 サファリローラーボール用
M66 スイフト用

最も、スイフト用は、キャップレスなので、乾燥しにくくなっています。
逆に、インクどばどばなので激しく裏抜けしますけど<M66(^^;

All about LAMY 07 SAFARI WHITE

1983-2002 Safari White ウルフギャング・ファビアン/スピゲル

Cimg1301

初めてLAMYの万年筆を買ったのが、このサファリ・ホワイト。
今まで万年筆は黒と金、銀という、オトナのイメージがとても強かったのが、白い軸に黒いクリップがとても斬新で、速攻で飛びついた。(^^;

当時はぺんてるが代理店だったのか?たぶん。
ただ、地方の文具店では常時取り置きしている店はなく、出入りの文具店に注文して入手しました。

Cimg1305

当時のサファリのペン先にはLAMYとゆー刻印は入っていません。
尻軸にはW.GERMANYとゆー刻印があって、時代を感じさせてくれます。

知名度もなく、カタログで探して貰ったのが懐かしい。
残念ながらインナーキャップが経年変化のため、劣化による崩壊のため、インクの乾燥が保持できずに現状では使えない。
そのため、ペン先とクリップを2007限定白に移植して、使用している。

Cimg1308

当時一緒に買った、サファリボールペンと。

こちらが当時のコンバーター。

Cimg1255

パイロットのCON20と同じ、バネで中のゴム?を押して吸入するもの。本体はアルミでできている。
上から、CON20(パイロット)、西ドイツ時代のコンバーター、下たぶん現行のコンバーター。
サファリ用は赤です。たぶん汎用かと。(^^;よくわかりません。

VAIO typeP VGN-P70H/W(その10 画像・TV編)

そういえば、まだ機能の紹介をしていませんでした。

VGN-P70Hにはワンセグが付いています。
この超詳細液晶画面にワンセグっすか(^^;
できれば地デジでも付けてくれればよかったのにヾ(^ )コレコレ

Cimg1329

ちょっとモアレが出てしまっていますが、こうやって見る分には別に違和感ないですね(^^;

Cimg1330

徐々に離していくと・・・・

Cimg1331

非常に小さいです(^^;
なので、見るには辛いですねぇ。
録画も可能なのですが、アンテナ内蔵なので、よほど感度が良い場所でないと録画も厳しいでしょうね。
やっとことがないけど。
会社は、電波塔が見える場所にあるのですが、時々静止画になっちゃうこともあります。

あと、問題は音。
いちお、ステレオのスピーカーが付いていますが、SONYにしては珍しく音が悪いです。
てゆーか、ボリュームを上げても音が小さすぎます。

イヤホンで聴くとそれなりの音が出ますので、できれば高音質のイヤホン(ヘッドホン)で聴くのをおすすめします。

PC用にDivxやXviDなどにデコードしたDVDや動画配信サイトなどの映像は綺麗に見えます。
しかもワイド画面なので画面一杯に広げて見ると良いデス。
ただ、動画配信の場合は電波の状況に左右されます。

ま、何やかんや言っても、バッテリーの持ちが気になって動画系はちと怖いので、外部電源があるところか、デカバ、あるいはもう1本同じサイズのバッテリーがなければ、この辺の動画系はちと厳しいですね。

EXILIM EX-S20解体新書(゚゚ )☆\ぽか

なぜか手元に、壊れて動かないEX-S20があったのでバラしてみました。(゚゚ )☆\ぽか

Cimg0539

ネジを外して、そろそろと開けると、2枚におろせます。
右側がメインエンジン部。左側が裏側の液晶パネル部。
EX-S20は、箱にいろんなものが固定されているので、動くものは怖くてばらせません。(汗)
最も、普通の方はばらさないでしょうね(^^;

ジャンクで転がっていたのを、研究のために買ってヾ(^ )コレコレ

Cimg0540

どうも、このマシンは海水浴をしたと思われます。
あちこちで塩を吹いてます。(笑)

Cimg0544

三枚に下ろしてみました(゚゚ )☆\ぽか
レンズ部は硬くて外せませんでしたが、それいがいはフレキでつながっているので、以外と簡単に外れます。
それにしても、流石CASIOさんですね。
よくこんなに小さい箱に200万画素のデジカメユニットを入れたなぁと。

もっとも、この技術があったから、ケータイにもン百万画素のデジカメが入っちゃうんですね。
以上現場からお伝えしました。

VAIO typeP VGN-P70H/W(その9 オプション編)VGP-DA10

いつでもどこでも使えるポケットPCのtypePですが、機能を削ってスリムにしたために、UMPCやネットブックに付いていないものがあります。

それは・・・

外部モニター出力
有線LANアダプター

とゆーわけで・・・

Cimg1437

(^^;

Cimg1438

非常に小さいです。
重さは、・・・

Cimg1446

55.6g

Cimg1440

ケーブルは、本体に収納できるようになっています。

Cimg1439

モニター出力と有線LANのコネクタは、同じ向きにあります。

購入した理由は、出張や旅行などでネットが使えるホテルはずいぶん増えましたが、無線LANのホテルばかりではないのですね。
たまーに、セキュリティフリーのどこかのオフィスか家庭の電波を拾うことがありますが(笑)
それでも、人里離れたホテルとか、田舎のホテルなどに泊まる場合は、有線LANが必要になる場合があります。
そのために必要で(^^;

あとは、言わずと知れた、プレゼン用ですね。

このアダプターですが、小さいので忘れたり無くしたりしそうで怖いのですが、その辺はちゃんと考えられていて、ACアダプターと連結ができるようになっています。

Cimg1443

こんな感じ。
接続は溝にスライドさせるだけなのですが、カチっと留まるので落ちることはありません。
こうやっておけば忘れることもなくて良いデス。

よく考えていますね。

今でも現役 CASIO EXILIM EX-S20

pomeraを使って、単機能に特化したマシンの良さを実感していますが、それに似たすばらしいマシンが、CASIOのEXILIM(エクシリム)シリーズ。
中でも、単焦点デジカメの最後のモデルEX-S20です。
エクシリムは、CASIOがカードサイズデジカメとして出し、一世を風靡して、未だに各メーカーをけん引している小型デジカメ。
私もEX-M1(音楽再生、ボイスレコーダー付きはMと呼ばれる)を発表と同時に予約して購入(^^;
そのシリーズの最終モデルが。

Cimg0393

EX-S20です。
その前に320万画素のEX-S3が出ましたが、なぜか知りませんが、200万画素のS20が出たとゆー不思議な話があります。

Cimg0397

当時エクシリムは、パンフォーカス(オートフォーカスを組み込まない単焦点)デジカメで、最短80cmとゆー、マクロが使えなかったのですが、本EX-S20は、切り替えスイッチによりマクロ(約30cm)が使えるようになりました。

Cimg0396

小さいながらもレンズバリアーも付いているので、不用意にレンズに触ってしまって、ぼけた画像となることもありません。

Cimg0412

一回り小さくなったことににょり、文字通り「カードサイズデジカメ」となりました。
その後は、ズームレンズの搭載などにより、どんどん肥大化して来ています。

Cimg0419

恒例のフリスクと並べても(^^;

Cimg0896

重さも96.9gと軽いです。
あれ、色違う(゚゚ )☆\ぽかあほ

今ではケータイでさえ負ける、200万画素の固定焦点デジカメですが、ポケットにいつでも入れて、瞬時に撮影できるというのが良いです。
ケータイのデジカメを常用している人がいますが、さっと出してすぐに撮れるのは、専用デジカメの方が勝っていると思います。

VAIO typeP VGN-P70H/W(その8 おでかけ編)

いつでもどこでも気軽に持ち運べるPCをコンセプトに発売されたtypePですので、やはり持ち運んで使ってなんぼの世界です。
とゆー訳で、東京に行く機会がありましたので、持って行きました。
とはいえ、実可動時間最大で4.5時間。
これは輝度を最低にして、カスタマイズすることで時間表記がされます。
したがって、通常の使用では約3時間ほどでしょうか。

移動には、デカバか充電環境が必要です。(笑)

電車編

Cimg3897

さすがに在来線で使うのと写真撮影はこっぱずかしいので、こちらで勘弁(^^;
700系新幹線には、先頭座席(入り口部分ですね。後部座席)に電源が付いているものがあります。
たまたまこれに当たればラッキーとゆーことで(^^;

Cimg3900

ちゃんと充電してますヾ(^ )コレコレ
残念ながら、帰りはもっと古い車種だったので(鉄ちゃんでないので型番知らない)電源はありませんでした。

Cimg3907

新幹線車内は、かなり明るいので全然違和感なく打てます。
輝度は、電源使用モードなので明るめですね。
ちなみに、ワイド画面なので、動画を見ながらテキストも打てます(゚゚ )☆\ぽか

Cimg3910

富士山も見えます。サービス画像(゚゚ )☆\ぽか

MACどなるど編

Cimg3915

新宿西口のMAC内。窓際の席(^^;
残念ながら、モバイルカウンターは埋まっていたので・・・
写真では暗いですが、問題なく見えます。

屋外編

それほど寒くなかったので、お外でも使ってみました。

Cimg3921

写真では後ろのビルが写ってますが、ちゃんと見えています。

Cimg3923

てゆーか、角度を変えるとそれなりに撮影もできますが、ぢぶんが写ってしまいますので(^^;
屋外では、輝度を中くらいにすればかなり見えます。
最大にするとオフィス内で使っている暗い違和感はありません。

ぢつは、この後2時間ほど使う予定があったので、輝度は下から2つ目にして撮影しました。

とゆー訳で、どこで使っても問題なく見えます。
typePは、角度が自由に変えられるので、写り込みが気になる場合も微調整で十分対応が可能です。


マイクロUSBメモリー RMU-2G(バッファロー)

パソコンショップで見かけたので衝動買い(^^;

Cimg1448

microSDは沢山持っているので、今更と思いますがある用途を思いついて(汗)

逆転の発想で・・・

Cimg1450

USBコネクタ部分にmicroSDを差し込みます。

Cimg1451

付属キャップを嵌めたとこ。
それでも小さいです。

ぢつは、思うところがあって入手したのですが・・・

それは、Ready Boost(レディ ブースト)に使えないかと。
以前、激安売りで飼った8GBのSDHCですが、残念ながら手持ちのマシン類では・・・
非対応だったので(゚゚ )☆\ぽか
USBメモリー代わりに使っていました(苦笑)

そこで、typePのReady Boostとして使えば、多少動作が速くなるかなと。
実行メモリ分をReady Boost最大の4GBにしてみました。

Cimg1452

これだと、USBが一つふさがりますが、USB機器を使いたくなったら外せばいいだけだし。
気持ち動作が速くなったような気がします。
バッテリー消費は、それほどでもないかなと。
ま、USBを挿したままですが、動作時間の厳密な差はわからないです。

実は、typePのシャットダウンからの起動は、かなり時間がかかります。3~4分ほどか?
すぐに使いたいときには、スリープ状態にしておいた方が、蓋を開けるとすぐに使えるようになります。
この辺は、バッテリーの持ちとのトレードオフになるので人それぞれですが、普段はスリープ状態にしておいて当面使わないと分かったらシャットダウンをするようにしています。

最も、バッテリーの持ちの関係もありますので、微妙ですが。

ちなみにReady Boostは、SDでもメモステDUOでも設定が可能ですので、使わないスロットがあれば、このようにUSBを使わなくても、カードスロットに挿したカードにReady Boostエリアを設定すれば良いわけで。
対応しているカード類だとReady Boostエリアの設定は簡単にできます。


CASIO EX-Z400 モノフェローズ体験セミナー(2)

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」さんから商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)

長くなったので、続きです。

デジカメの進化=CASIOを裏付けるのが、前回紹介したQV10。
その次に私的にツボにはまったのが・・・

Exifr

CASIOのEX-M1です。
画素数は、当時としては非力の130万画素でしたが、MP3が聞けて、ボイスレコーダー機能がついて、世界最小・最薄のデジカメ。

これを機に各社小型デジカメに参入すると言った現象が発生しました。
エポックメイキングなマシン。
それ以後、CASIO、EXILIMは定番中の定番となり、年々進化してきています。

今回のダイナミックフォト機能というのがこれまたすごい(@@;
小さなデジカメ上で、高度なアニメーションの作成ができるという代物。

それに行き着くまでには相当な苦労があったと思われます。

撮る楽しみ、見る楽しみから、創る楽しみへ

カメラ本体のみで、動画の加工ができます。

Cimg3949

この辺はカタログを見ただけでは具体的にイメージできないので、このような体験セミナーは大切なことだと思います。
逆に、全国各地の大手家電店などでの出張プレゼンや体験教室を行うことで、1人でも多くの人にこの楽しみを味わってもらいたい(^^;

と、簡単に書きましたが、この新たな機能を盛り込むためには大変な苦労があったことと思います。

Cimg3954

左右別々の写真を1枚に合成する。しかもパソコンのフォトショップなどの加工ソフトを使わずに。
そのために、開発の方達は何度も試行錯誤して創られたと思います。
動いている写真から、被写体(人物など)をキリトリ、別の静止画に載せようというものです。

Cimg3960

このジャンプ風景で、ジャンプしている人をカメラのエンジン上で切り抜き作業を行います。

Cimg3961

所が、動いているものを拾ってしまうため、上の写真にあるように、本人だけを切り取ることはできません。

Cimg3971

それと同様に、背景と同じ色系統の場合、被写体が削れてしまいます。
とまあ、色々見えない苦労の末にできあがったのが、ダイナミックフォト機能です。

Cimg0084

試しに撮ったのがこれ(^^;
セミナー中に、それぞれ身近なものを撮影。
って、私の指ぢゃん(゚゚ )☆\ぽか

その写真と合成した背景をあわせると・・・

Cimg0086

とても美味しそうな、指入りの味噌汁が(゚゚ )☆\ぽか
猫にゃんに狙われてます(;_;)

本来、このような合成は、フォトショップなどの加工ソフトで合成するのが普通ですが、EX-Z400だけで簡単に加工することができます。
あー、静止画だけでなく、簡単な動画も創ることができます。
それはまた、時期を見て紹介します。

このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...


  • 商品を無償でお借りして、レビューを掲載しています!

  • ブロガーへの報酬、指示は一切ないので、完全に中立なレビューです!


「モノフェローズ」サービスに興味のある方はこちら

みんぽす

WINDOWS98以来の最悪OSだわ<VISTA

ここのところ安定していたVISTAですが、トイレに行って帰ってきたら。
真っ暗。
マウスポインタのみ。

でもって、Ctrl+Alt+Deleteでタスクツールを開いても、なんも出てない。

で、しばらくお待ち下さいの終了画面がでたまま固まってしまった。
電源オンボタンを押したら。

「深刻なエラーから回復しました」

って、おい、なんもしとらんがな。

で、昼からずーっとやっていたデータがすべてぱあ
普通は、エクセル始め開いていたソフトを再び開くと、直前の作業までバックアップされているが、残念ながらそれが出てこない。
昼前に保存したデータのみ。
ってごるあ~。半日分のデータ返せ。マイクロソフト。

あーあ、早くWINDOWS7出ないかな。

CASIO EX-Z400 モノフェローズ体験セミナー

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」さんから商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)

みんぽす(モノフェローズ)さんの新製品セミナーに出るのは2回目。
今回は、CASIOさんがデジカメの新たな可能性を提案した、とても楽しいマシン。EX-Z400シリーズの使い方についてのセミナー。
前回のコクヨ同様、私にとっては初めての企業訪問(^^;
残念ながら、CASIOさんは土曜は休みとのことで、会議室と体験用のスタジオしか見る事ができませんでしたが(^^;
どのメーカーさんもセキュリティはばっちり。

12:30初台にあるCASIOビル集合。
とゆー訳で、私は新宿駅からぶらぶら歩いて、あちこち写真撮影(゚゚ )☆\ぽか
だいたい、駅南口から徒歩15分位か?
初台と言えば、新国立劇場のすぐ近く。意外とわかりやすい場所にあります。

Cimg0201

CASIOさんのプレートは意外とシンプル。
でも、センスあります。

Cimg0200

なんか、ダイハードに出てくるナカトミビルみたいなかっこいいタワーがCASIOさんのビルです。
このビルの14階で開催されました。
何人か前回のコクヨセミナーでお会いした人もいらっしゃいました。

Cimg3926

製品セミナーの良いのは、直接開発者の方にお話しが聞けること。
今回CASIOは、ハイスピードカメラのEX-FC100とダイナミックフォトのEX-Z400の2機種を新投入。
ハイスピードカメラEX-FC100は、残念ながら前回行われたセミナーで、時間の都合上参加できませんでしたが(汗)
今回のEX-Z400は、デジタルカメラの新しい可能性に挑戦したとゆー、超画期的な撮影+合成手法です。
これがまた、すげーわ。

Cimg3937

最初に、企業理念をお伺いしました。
流石、デジタルぅ・はっ・カッ・シ・オ(by山口百恵)って、おっさんやぁ~(^^;
答え一発カシオミニの時代から、とにかく話題性のあるマシンを市場投入してきたCASIOさんだけあります。

創造と貢献」良い社訓ですねぇ。

今までになかったまったく新しいものを提供し、それがやがて市場において無くてはならないものにしていく。
今回はデジタルカメラについてお伺いしましたが、その中でもエポックメーキングな商品としては、プロジェクトXでも紹介された、QV-10。多くの方が飛びついた伝説のデジカメ。

Cimg3939

QV-10は、当時出始めたデジタルカメラの世界において、初めて一般向けのデジカメとして大ヒットした商品。
当時、デジカメは画素数が少ない上、15万以上とゆー高価なカメラが主流でした。
当然、液晶画面などもオプションだったりと、なかなか普通の人が買うまでには至りませんでした。
それが、20万画素と少ない画素ながら、液晶モニター付き。しかも当時としては斬新な回転レンズ付き。
おまけに、AV端子を使えばテレビにも映せる。
確かPCへの画像転送は、オプションだったかと記憶していますが。(違ってたらごめん)
でも、HP200LXにも繋げることができたのよん(笑)
いかん、ながくなったので、続きます。

このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...


  • 商品を無償でお借りして、レビューを掲載しています!

  • ブロガーへの報酬、指示は一切ないので、完全に中立なレビューです!


「モノフェローズ」サービスに興味のある方はこちら

みんぽす

VAIO typeP VGN-P70H/W(その7 ケース編)

今回は、VAIO typePに合うケースについて紹介したいと思います。
とはいえ、至ってあっさりしていますが(^^;

Cimg1367

えーと、超大昔のモバイルギア、いわゆるDOSモバとかドコモバとかゆわれている、DOSベースのモバイルギア用に出されていた、三和サプライのケースです。

Cimg1368

ちゃんとモバイルギアのロゴが入ってます(笑)

Cimg1369

ばっちり入ります。
まるで誂(あつら)えたようです(^^;
これで、無造作に鞄に入れたり、むき出しで使うことによる蓋やボトム部の傷から多少は守ることができます。

皆さんも昔持っていた手持ちのケースで、合うものを捜してみるのもいいですよ。


VAIO typeP VGN-P70H/W(その6 キーボード編)

肝心なキーボードの紹介が(^^;
デモ機を見ればわかりますが(゚゚ )☆\ぽか

Cimg1288

コンパクトサイズのtypePですが、絶妙に打ちやすいキーボードとなっています。
市販車無改造クラス(゚゚ )☆\ぽか
なので、ごく普通の日本語キーボードとなっています。
ソニスタでカスタマイズすると英語キーボードも選択できますが。
ま、英語キーボードにすると特殊記号類に慣れるまで時間がかかるので良しとしましょう。
(負け惜しみ(笑))

Cimg1283

F通のルークスと違って、Enterキーが大きいのがいいです。
UMPCの中には、中央部のキーは標準なのに両端に行くに従って、2/3位に圧縮されているマシンがありますが、こちらは、上を除いてほぼ共通の大きさになっています。

Cimg1284

キー左側。
Ctrlキーが一番端にあるのがいいです(^^;
この辺はメーカーによって異なりFnキーが一番端にあるマシンなどもあります。
それしか使わなければ良いのですが、会社用やら自宅用、持ち運び用など多数のマシンを使い分けると、Ctrlキーを押しているつもりが、Fnキーを押してしまっていたりと、ストレスの原因にならないのが良いです。

最近のVAIOの流行と思われますが、キーボードのキーが一粒ずつ分離されています。
これもミスタッチを防止するためにはちょうど良い隙間です。
いきなり大量の文章をブラインドタッチしても取りこぼしやミスは少ないのがいいです。

ポインティングデバイス

Cimg1291

ポインティングデバイスは、私的にはThink PadやLibretto、U1などなじみが深いので、好きなデバイスです(^^;
最近ではタッチパッドが主流になっていますが、トラックポイント(゚゚ )☆\ぽか
は、良いです。
このスティック部分ですが、本体カラーに合わせて、色が違うとゆー、凝りよう。

粒は小さいですが非常に使いやすいです。
キーを邪魔するものでもありません。

Cimg1292

マウスの左右のボタンと中央のボタンが使えます。
中央ボタンはあまり使わないのですがヾ(^ )コレコレ

あと、デフォルト設定では、スティックを押すとタップしたような反応をしてしまいます。
カーソルを移動させるつもりがソフトが開いてしまうという経験を何度もしたので、この機能は殺してしまいました(汗)
これは、設定で感度を変えることもできます。


VAIO typeP VGN-P70H/W(その5 ソフトインストール編)

さて、このtypeP君ですが、基本的に外仕事用に使うために保護したので、業務関係のいわゆるビジネス系ソフトを入れます。
どうもVGN-P70Hは、ATOK2008お試し版(30日?だっけ)が入っていますが、私的にはいろんな辞書関係を入れたいので、一太郎2004(ATOK2004)からステップ的に入れなければなりません。
とゆーのも、その当時買った辞書類や追加辞書(漢字変換アシスト)データがそのまま新しいATOKには入りません。
ですから、明鏡国語辞典・ジーニアス英和和英、NHK用語、ぎょうせい用語、共同通信社記者ハンドブックなど、ATOKのバージョンごとにステップアップしながら入れて逝かねばなりません(;_;)
一発で最新のATOK2009に組み込めればいいのですが・・・・
これで約2時間。

それに、オフィス2003、2007が読める変換ソフト、2007は持ってません~(汗)
ADOBEのCS2。とアクロバットV8。

本当は、atomにはADOBE関連はちと動作が厳しいのですが、ちょっとした修正くらいなら何とかなるべ。
と思って。
ふぉとしょ(Photoshop)をはじめ、いられ(イラストレーター)、インデザインはそこそこ動きました。

Cimg1362

こちらが、おひす2003のえくせる。
画面がよく見えない?

Cimg1363

デフォルトで開いた状態だと、なんとUまで表示できます(^^;
1600×786で、U列×31行
1280×1050だと、列でSまでしかないので、2列分は長いですヾ(^ )コレコレ

でも、この小ささは、目が高齢者の私には辛い(汗)

で、Cドライブの空き容量を見て、唖然(^^;

48.6GBがデフォルト値です。
つまり60GBとあっても、リカバリーイメージの収納エリアとして10GBを占めています。
あー、この辺はいろんなソフトで開けて見る事ができますし、消すこともできますので。
いざとユー時は、ざっくりと消して(^^;

それ以前に、HDDの空き容量が9GBしかない(;_;)
って、買ったばかりで少ししかソフトを入れてないのに、なんなのよ~ちょっと~奥さん。( ̄∇ ̄;)

ところが、よくよく「プログラムの機能」(XPではたしか追加と削除だったか(^^;)を見ると、大容量のソフトはSONY系ソフト類。(^^;

ま、昔から気になっていたのがSONY独自のソフト類の多さ。皆さんは沢山使いこなしていると思いますが、私はVAIOを買うと真っ先に消すのがこのSONY系ソフト(汗)

壁紙設定でさえ154MBも占めています。
壁紙ソフトを削除したらデスクトップの背景が真っ黒になってしまいましたが(^^;

動画や写真加工ソフト、音楽編集ソフトなど、・・・
私的に使いそうもないソフト類を次から次にわさわさと消して(^^;

そもそも、非力なマシンになんでこんなにてんこ盛りのソフトを入れるのかと、かれこれ小一時間。

何とか19GBにまで復活させました。
ま、それ以外にも大量に消すことができそうですが、この辺はぼちぼち使ってみてから考えます。

私的に入れたソフトでも全部足して3GBあるかないかなので、いかにSONYのソフトが大量に入っているかが伺えます。

この辺は、パナソニックのれっつらのおとの姿勢を支持したいです。
れっつらのおとは、OSとセキュリティソフトくらいしか入っていないプレーンなマシンです。
ですから、買ってすぐにHDDを見ても空き容量は大量にあります。
この辺の姿勢はなんとかならんもんか。
せめて、DVDを持っていないtypePならメモステかUSBメモリにソフトが入っていて、必要なもののみインストールするとか、なんとか考えてもらいたいものです。


VAIO typeP VGN-P70H/W(その4 バックアップ編)

やっと起動した~\(^o^)/・・・・

Cimg1322

と思ったのもつかの間・・・

なにやら、いろんな設定をしなければならないらしぃ~。orz

Cimg1323

リカバリディスクぅ~(;_;)/
そうなのです、typePには、通常入っているはずのリカバリ用DVD(CD)が入っていません。(別売ではあります)
無事使えるようになっても、ZEAKさんはデフォルトのまま使いたくない人なのでヾ(^ )コレコレ
まさかの時のリカバリーは必至。

とゆー訳で、机の横にころがしてある大昔買ったSONYの外付けDVDマシンを繋げます。
流石SONY、認識は特に問題なく・・・って、VISTAがやってくれたのか(^^;
これは、DVD-Rの最大書き込み速度4倍速とゆー超ロートルマシン。

ちょっと呆けてますが。

Cimg1324

DVDが2枚要るそうです。

Cimg1325

げ、リカバリーディスク完成まで110分!!
そんなぁ~あんさん、ご無体なぁ~(;_;)/

Cimg1327

DVDの書き込みよりも、イメージディスクの作成のための準備が超・超・超~が付くほど遅いです。

結局、イメージディスクの吸い出し、書き込みまでなんやかんやで、1時間38分もかかりました。ま、初期画面の110分からは多少短くはなりましたが。(苦笑)

この作業をしていた時に感じたのが、そういえばリブレット30の時も、フロッピー40数枚用意してと言われて、慌てて50枚セットの箱を買いに行って、ぼちぼちイメージの吸い出しをして、苦労した事を思い出しました(^^;

ちなみに、リブレットは、イメージフロッピーを吸い出し後、数日もかからないうちに設定いじりすぎて、即40数枚のディスクを使って工場出荷状態に戻したとゆー、大変貴重な経験をさせていただいたので、バックアップの大切さは十分に分かっているので、耐え難きを耐え

リカバリディスクを作成しました。

ようやく終わったと思ったら、WINDOWSアップデートが始まりやがってorz。
初日は設定のみで終わってしまいましたぁ~。

VAIO typeP VGN-P70H/W(その3 起動編)

さて、今回はブログや情報サイトではあまり書かれていないと思われる、初回起動時の諸処の作業について書きたいと思います。(笑)
以下に紹介する画面って、最初に電源入れた時以外見る事無いもんね。(^^;

基本的に取説をあまり読まない人なので、勢いで動かしてしまっていますから、カタログやマニュアルなどとは異なることをご了承ください。

充電
さて、買ってきていきなりスイッチを入れるのもなんなんで、充電から始めます。
初回の充電時間は体感時間ヾ(^ )コレコレ およそ3時間ほどで満充電になりました。
それ以後は、完全放電でもしないかぎり充電までにあまり時間はかからないと思います。

起動
起動ですが、昔あったような起動時にVAIO特有の音楽が・・・
鳴りませんでした(^^;

さて、ここからが難行苦行の始まり(汗)

Cimg1279

お決まりのVISTA画面が出ると思ったら、下のバーが出たきり・・・

Cimg1299

真っ暗(^^;
中では、こびとさんが一生懸命起動に向けてあっちこっち走り回っていたようです。
この間約10分。

Cimg1301

この画面が出たまま、また10分ほど(^^;

Cimg1303

やっと設定画面が出たとゆー所まで約25分(汗)

Cimg1306

一瞬、VAIO画面が出た~と思ったら・・・

Cimg1308

「パ、パフォーマンス!?」by亀田興毅のお父さん(゚゚ )☆\ぽか
たしか、VISTAが出たときに、CORE2DUOのVISTAマシンを会社用に買って、フルパワーで起動したけど、あっとゆー間だったような(^^;
長すぎます。<atom

Cimg1320

ようやく、VISTAの画面が出ました~・・・とはいえ、ガジェット出てないし(^^;

ところが、ここからまた、イバラの道が・・・

あまりに時間がかかるので、写真を撮る暇ありすぎ(゚゚ )☆\ぽか

つづく

VAIO typeP VGN-P70H/W(その2 外回り編)

VAIO typePの外観を見てみます。

本体正面右側(電源スイッチ回り)

Cimg1373

電源は、スライド式のスイッチになっています。右にチョイとスライドさせると電源が入ります。
ソフトで設定すると、蓋を開けると待機状態から電源が入るようにも設定できます。
スタンバイ時には、写真のような赤いランプがほんわり付いたり消えたりします。

中央は、バッテリーの表示。充電中やバッテリーで使用しているときに点灯します。
ちなみに、満充電されると消えます。

右側はHDDアクセスランプ。SSDではないので、SSDのようすは分かりません(^^;

本体正面左側

Cimg1375

無線LANのハードスイッチが付いています。
スマートホンもそうですが、無線LANってけっこう電源を消費するので、このオン・オフができるスイッチは良いデス。
すぐ下には、SDとメモリースティックHG Duoのスロットが付いています。
残念ながらDuoのカードは持っていないので、無用の長物かも(゚゚ )☆\ぽか
SDが付いているのはいいですね(^^;
本体スペースの関係で、旧タイプのメモステが使えないのは残念ですね。
これが使えれば、CLIEとデータをやり取りできるのに・・・

本体左側

Cimg1376

電源コネクタとUSBコネクタ、イヤホンジャックとなっています。

Cimg1278

電源部分は、通電しているかどうかが分かるようになっています。
あー、PCG-U1A1N以来久々にVAIOを買ったので、いつからこのようになっているか分かりません(汗)

画面左側手前

Cimg1377

画面左側手前にはスリットがあって、ここはたぶん放熱用のスリットだと思います。
(詳しい方フォローお願い(^^;)
ちなみに、VAIO typePはファンレスです。

本体後ろ側

Cimg1378

後ろ側のヒンジ部を見ても、フルフラットになっています。
後ろから見ても綺麗に処理されているのが分かります。

本体右奥

Cimg1380

本体右側の奥には、外部ディスプレーと有線LAN用の専用コネクタ(共用)とUSBコネクタがあります。
左右にUSBコネクタがあるのはいいですね。

VAIO typeP VGN-P70H/W

あははは~、やっちまいましたぁ~(゚゚ )☆\ぽか(゚゚ )☆\ぽか
巡回先の綾しいパソコンショップに、デヂ一を見に行ったら、週替わり特価で鎮座ましましていたのが・・・

Cimg1370

これ(゚゚ )☆\ぽか
あまりのテカリ具合で、窓が写っちゃってますが(^^;

本当は、デジイチが目当てだったのですが、つい出来心でヾ(^ )コレコレ
ま、DVD-Rを買いに行ったとも言いますが。(゚゚ )☆\ぽか

市販車無改造クラスなので、60GBのHDD搭載マシンです。

本当は、ソニーサイトで、SSD128GB、CPUも上のランク、更にOSはビジネスと最上級のが欲しかったのですが、カスタムチョイスを選んだら、このVGN-P70Hが2台も買えるお値段になってしまいまして(^^;

どうせ、お外ではバリバリ(死語)には使わないだろーとゆーこと、
また、ネットで色々見ているとatomだとあまりCPUパワーが体感できないなど諸処を考えた上でのチョイスでした。

ま、結果こういう書き方をしているのですが、何せ家電店の相場が9万2千円台。
ネットショップでもカードが使える店は8万円台。
が、某.comの最安値と同等、しかも持ってたポイントを使って限りなく7万に近い価格だったので、悩む間もなく、ガラスケースに展示されているのを指さして「こっ、これ下さい」(゚゚ )☆\ぽかあほ

モンブラン149を買うより安い!(^▽^;ヾ(^ )コレコレ
最近の値段を考える時に、万年筆と比べて高いか安いかになってるなぁ・・・(汗)

地方都市では、9万円台でも予約順で入るとすぐ出てしまうとかで、展示品すら置けない状況とか。
そういえば、東京に行ったときもいくつかの某大手カメラ系列店でも、「在庫はありません。予約しても順番があってすぐには手に入りません」とか、質問していたお客さんに答えてましたから。

ソニーサイトも1ヶ月待ち。(なんか、新車の予約みたいね)
ま、これはカスタマイズですから、色々選択肢もあるために時間がかかっていると思われますが。
そもそもどこも入荷待ちの状態の店も多いと聞いたのでラッキ-\(^o^)/

Cimg1371

塗装が、めっちゃ綺麗です。
宝石をイメージしたと言われるコーティング。
車で言うと、パールホワイトでしょうか。
ソニーでは、クリスタルホワイトと呼んでます。

Cimg1382

パソコンの裏側も超綺麗です。
普通はネジやメモリー増設用の蓋があったり、とまぁ~とても見せられるような場所ではありませんが、typePは裏にまでこだわりがあります。

Cimg1339

このため、本来ノートPCの裏側に貼ってある、M$社のライセンスシールは、バッテリーの中に貼ってあります。
ま、バッテリー部分はあまり美しくないですが(^^;

Cimg1341

バッテリーは非常に薄いです。
おまけに、PCにはめると一体化する上、素で持ち歩くときの滑り止めの役目も果たしています。
普通この辺は、ヒンジ部にはめたりするのが多いのですが、バッテリーは、カラーによってこのシルバーとブラックの2種類があります。
この辺もカラーコーディネートを考えて造られています。
広告やイメージも女性をかなり意識した作りになっています。

パソコン本体も、角を丸くした美しい仕上がりになっているので、女性が持つとなおかっこいいですね。

Cimg1385

その割に、エネルギースターのシールが画面右下に貼ってあるのがちょっと興ざめ(^^;
できればこれも、バッテリーの内側に貼って欲しかったですぅ~。

エネループ懐炉ふたたび (KIR-S3S)

以前、エネループ懐炉を紹介しましたが・・・
ぢつは、買ってブログアップした翌日に壊れました~(^^;
でもって、買った先に連絡したら、在庫切れで返金と相成りまして・・・

その後、昔から使っている、ZIPPOのハンディウォーマーをまた使ってました。
とは言え、エネループ懐炉を紹介した後は、極端に寒い日もなく、あまり懐炉を使わなかったのですが(^^;

Cimg1424

で、あちこちのお店で前バージョンのKIR-S3Sが2980円で投げ売りされていました。
でも、前のことがあるから、あえて買いませんでしたけどね(^^;

ところが・・・・

Cimg1426

この値段なら保護したくなるのが人情とゆーもので(^^;

Cimg1427

値引きのシールが何枚か貼ってあったので、慎重にはがしてみました。(笑)
当初2980円で売っていたらしいのですが、その後1980円になり、現状では980円です。
ネットで調べてもだいたい、某COMで最安値が1500円。
とゆーことは、お得ぢゃん( ̄∇ ̄)/

Cimg1428

最初白を保護したのですが、白前に買ったから、黒がいいわ。
とゆーことで、黒にしました。

KIR-SL1Sは、本体全面で暖かくしてくれたですが、こちらの元祖エネループ懐炉は片面のみです。
しかも、単三電池式ではなく特殊な充電池を使っています。
したがって、出先では使い切り(^^;

ネットなどで見ると、KIR-SL1Sに比べて電池は持つものの、暖かさは低いようです。
カタログや箱を見ると、
充電3時間
連続使用時間 強5時間/弱7時間。
つまり、強にしなければ、ほぼ通常労働時間は持つということですね。

これで分かったのは、ケースはやはり靴下のようなサポーターのような形状でした(^^;
仕方ないので、前に紹介したSONYのイヤホン入れ(フリース素材)に入れて使うようにします。

Cimg1434

スイッチはスライド式なので、誤動作は発生しないと思います。
なんか、巨大な黒豆みたい(^^;

静岡県内の某エ*デンで買いましたが、もしかしたら全国のエ*デンでも売られているかもです。
注:エノデンぢゃないよ(゚゚ )☆\ぽか


ちらっ

Cimg1407

ちらっ

Cimg1409

ちら、ちらっ(゚゚ )☆\ぽかあほ

Cimg1406


お~っ・・・箱だヾ(^ )コレコレ

御前崎の夕焼け (BUNGBOXオリジナルインク)

仕事で打合せに行ったときに寄らせていただく、御前崎のブングボックスさんがセーラーのオリジナルインクを作りました~\(^o^)/
できる前に、今度作るんだけど・・・とゆー情報をいただき。
その場で予約しちましました~ぁ~(笑)

Cimg1344

表紙のてゆーのか(゚゚ )☆\ぽか
オリジナルラベルまで貼ってあります。
このラベルは、ブングボックスの会社のデザイナーさんがデザインしたとか。

御前崎は、静岡県の南端にある。あー台風中継で有名(゚゚ )☆\ぽか
いや、とても良い風と波があるので、全国から波乗り(サーファー)さんと風乗り(ウインドサーファー)さんが来る、超サーフィン関係のメッカです。
昔はワールドカップも行われ良く見に行きました。
残念ながら、私が持っているのはウィンドサーフィンのロングボードなので、ちと厳しい(^^;

話がそれました~(゚゚ )☆\ぽか

Cimg1345

裏にもちゃんとブングボックスさんのラベルが貼ってあります。
御前崎は、朝日も夕日もとても綺麗な場所で、御前崎灯台からの景色は絶妙。
海岸もとても綺麗なところです。
それをイメージしてできたのが、「御前崎の夕焼け」であります。

Omaezaki

ちなみに、こちらが御前崎の朝焼け?夕焼け?(資料:御前崎市)
こんな感じの色。

Cimg1350

上から
静岡みかん(ZEAKオリジナルbyセーラー石丸さん)
御前崎の夕焼け(ブングボックスオリジナルbyセーラー石丸さん)
色彩雫 夕焼け

いまいち、色がわかりにくいですね。

Cimg1353

横から撮ってみました。

「御前崎の夕焼け」はちょっと色が濃いめですが、写真の朝焼け?夕焼け?に似た色合いで、いい感じです。
数量限定で、てゆーか、今のところ12本入荷。(次回入荷は未定)
既に何本か売れています。
って、ぢぶんが買ったしヾ(^ )コレコレ

また、今度3月23日に発売予定の趣味の文具箱にも掲載(予定)とのこと。
売り切れ必至です。
1本2100円(送料は別)
興味のある方は、こちらにコメントを(^^;
ネットショップの方にはまだ載ってませんね。

あー、ZEAKさん(私的電脳小物遊戯さん)から見たとゆっても、値引きはされません(^^;
でも、経由で来たとゆえば、反応はいいかも(笑)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

みんぽす

無料ブログはココログ

おすすめ