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CASIO EX-Z400 その3 ダイナミックフォト準備編

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CASIOがデジタルカメラの新たな可能性に挑戦したのがEX-Z400
こればかりは、使ってみないと分からない機能です。
セミナーのレポートにて紹介しましたが、わかりやすく言うと、デジカメだけで写真や動画の合成ができるという画期的な機能。
そのためにデジカメ用と画像加工用に(わかりやすく言うと)CPUを2台積んでいます。

やりかた
やりかたは至って簡単です。
まず、下地となる画像(動かないもの)を1枚用意します。
注:ネットの写真や他のデジカメで撮った写真をEX-Z400に入れてもダメみたいです:CASIOさんの説明

Cimg1581

子どもの絵に背景がグレーのもの。
これを選択します。

Cimg1583

続いて、SETボタンで静止画にするか動画にするかを決めます。

Cimg1584

一番わかりやすいのが、4秒(5フレーム/秒)でしょう。
1秒20フレームだと動作は滑らかなのですが、動きがわかりません。
動かしたい被写体をベストショットで動くキャラクターを選んで撮影。

なるべく背景が単一の場所を選んで撮影します。
タイルや木など柄がある場所で撮っても、うまく加工できません。
あと、背景と同一色のもの、例えば白い壁に白い服とかだと、動画合成の際に白飛びというかその部分が同化して消えてしまいます。
もっとも、面白い合成を行う場合はあえてそのような使い方をすることもできます。
例:白い壁で白い服を着て左右に動いてもらい、首だけが動いている見たなシュールな絵とか(^^;

Cimg0484

絵が小さいですが、私が撮ったのがBOSSのおまけで付いてきた宇宙戦艦ヤマト(笑)
白い紙の上に置いて、カメラを左から右に動かして撮影。
あるいは、固定したカメラで紙ごとヤマトを動かして撮影。

※この時にシャッター音を出るに表示しないと撮影できているかどうか分かりませんので、シャッター音は出すようにしておきます。
シャッターを切ると、釈迦~釈迦~釈迦~ヾ(^ )コレコレと20枚連射されます。

次に、撮り始め部分のヤマトがシルエットとして透けて見えますので、ヤマトをどかせて同じ背景で1ショット撮影します。
そうすることによって、動く被写体をデジカメ上で切り抜き作業を行います。ってゆーか、これはデジカメ側で自動に20枚の連射撮影した被写体を小人さんが一生懸命かみ切り職人技で動画用に切り取ってくれます。

って、続く

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