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貼ってはがせるドットライナーミニ

以前紹介した、貼ってはがせるドットライナーですが、本体が大きくて持ち歩きには不便でした。

そこで見付けたのが、貼ってはがせるドットライナーミニ。
入手したのは10月の中旬ですが、書くことが沢山あって後回しにされてしまいましたぁ(゚゚ )☆\ぽかあほ

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これぢゃあ大きさがわからんですね(^^;

とゆー訳で、箱から出してみました。

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可愛いでしょ。
でもまだわからんか(゚゚ )☆\ぽか

とゆーわけで、並べてみました。

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こうすればわかるべ。
すげー小さくなりました。
このくらいだと鞄に入れてもそれほど存在感もないし。場所も取らないし、とゆー訳でいつも鞄に入っています。

びみょーに曲線を描いたケースなので、意外と持ちやすいですよん。

毎回書きますが、個人的にはどんどん小さくなる修正テープのような超ミニサイズの貼ってはがせるドットライナーミニミニを出してもらいたい。
できれば、フリスクくらいの大きさで出れば持ち運びにも便利なのですが。
コクヨさん、あるいは類似の商品を出しているメーカーさん、よろしくお願いします。(^^;

ついでに書いとこう。(^^;

これも秋に買ったのですが、某文具店で在庫入れ替えのため、何と254円

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たぶん、ドットライナーホールドが出たときにキャンペーン用で本体を買うと替えテープが一個~みたいなものが余っていたので、サービス価格で提供したんだと思います。
ちなみに、横には同じモノですが、単体で定価に近い価格で売ってました。(^^;

本体希望価格525円に交換用リフィルが294円。定価販売のお店だと計819円。
何と69%オフ(^ー^;良い買物したわ。

で、気になったのが、これって賞味期限ヾ(^ )コレコレ、
消費期限とかあるのかなぁ。(汗)

マーカー色えんぴつ FLUORLINER99(LYRA)

珍しいリラの蛍光色えんぴつです。
普通の色えんぴつでもできると思いますが、このフローライナー99は、マーカー専用の色えんぴつのようです。

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グリーン、オレンジ、イエローの3色セットになっています。

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拡大図(^^;
これでも、蛍光ラインマーカーのように使うよう見本があります。

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こんな感じで、文字の上にラインマーカーのように色を付けることができます。

ラインマーカーだとちょっとけばけばしいので抵抗があるとか、気になるのであまりラインマーカーは使いたくないと言う人にはおすすめです。

実はこのフローライナー99は、消しゴムで消すことができます。
強い筆圧で書いた場合は跡が残る可能性はありますが、私の使い方では、それほど跡が残って気になるとゆーことはありません。
ただし、これを使って消えなくなったと言われても困りますが(^^;

METAL BOOK-RESTの面白い使い方(HIGHTIDE)

けっこう、隙間商品を出してくれるハイタイドさんが、昔から出しているメタルブックレスト。
早い話が書見台です。

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これで、思い出すのが、小学校の頃、授業中に教科書を開いて立てかけておくのが一時期流行りました(^^;
でも、私は結局買わなかったです。
買ってもらえなかったとゆー理由もあったかも。

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袋から出すと、たんなる針金とゆーか(^^;
薄っぺらい物体。

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開くと、こんな感じになります。

このブックレストは、日本では書見台とゆわれていますが、読んで字のごとく本を読むための台です。

私の使い方は、・・・

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デスクトップで、手帳を見るときに開いたままにしておく台として使っています。
写真の見本はトラベラーズノートのメモ帳(手帳)ですが。

使わないときには折りたたんで書棚に挿しておけば邪魔になりません。
このブックレストの便利なところは、写真の下にある棒と黒いポッチ。
この部分で本が閉じてしまわないようにする押さえですが、フレキシブルに移動するので、手帳の厚さや大きさによって角度を加減することができます。

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更に良いのが、このブックレストは、角度が変えられるようになっています。
手帳の大きさや重さ、見やすさなどによって角度を変えて調整ができます。

良く、木製で漆塗りなどの高価なブックレストや卓上イーゼル(あー、絵画などを展示する奴ですね)をこのように使う例が本なんかで紹介されますが、それほど豪華なデスクではありませんので、私にはこのくらいで十分です(^^;
そもそもハイタイドさんのメタルブックレストは、税込み定価714円ととってもリーズナブルなので、自宅と会社に二つ置いていても良いですね。
色は無難なクリームにしましたが、色々カラフルなバリエーションがあります。


ほぼ日手帳2009カズンを更に使いやすくする

さて、そろそろ使用開始のカウントダウンが大詰めになった、ほぼ日手帳カズンですが、ここで問題(笑)
ほぼ日手帳カズンは、従来のほぼ日手帳の親分。
ジャンボほぼ日手帳であります。

ほぼ日手帳の純正カバーには、しおりが2本付いています。
この使い方は人それぞれですが、私の場合は月間スケジューラーとデイリーに使っています。
ところが、このほぼ日手帳カズンは、従来の文庫版のほぼ日手帳に比べて、ウィークリーが余分に付いています。
そうなると、しおりをどうしようかとゆー事になります(笑)

そこで出て来るのが、無印良品で以前出された「しおり付シール

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カズンは厚いので、背中にしおり付シールを貼ります。

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こんな感じになりますので、後はしおりの余分な長さの部分をカットすれば完成。

これで、純正カバーに付いてきた、しおりと併せて計4本体制になるわけです。

残念ながら、しおり付シールは、昨年春頃に廃盤になっていますが、一部の読者(笑)からの最近のコメントで、この無印良品のしおり付シールが店で売っていたとゆー情報も入っております。
もしかしたら復活した可能性もありますが、私の良く行く店では見かけませんでしたので、興味のある方は無印良品の販売店にお尋ねください。


不思議な文庫カバーBOOKBOX(ブックボックス)

いつもコメントをいただく、おなら出ちゃっ太さんからいただいたプレゼント。

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一見、モールスキン用のカバーに見えます。
カバーでなくても、新しいモールスキンにも見えますね。(^^;
ブックボックスといいます。ブングボックスではありません(゚゚ )☆\ぽか

元がこちら

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ハードカバー風のケースです。
中央部分にフィルム風のびらびらが付いてます(゚゚ )☆\ぽか表現わからん(^^;

大きさ

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大きさは、ジャスト文庫本サイズ。ちなみにほぼ日手帳も文庫本サイズですねぇ。
古いほぼ日手帳バージョンで済みません(^^;

組み込み方法

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それでは、合体です。
中央部分にある、フィルムを開けます。
この部分(写真の白いところ)が、面ファスナー(わかりにくい(^^;、いわゆるマジックテープ)になっています。
びーびーってはがして上下に広げます。

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手帳や本を置いたら、マジックテープを元に戻して貼ります。
右側も同様に行います。

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すると、こんな感じでほぼ日手帳が豪華なカバーになります。

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正面から見たとこ。

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上から見たとこ。

この文庫カバーのキモは、本や手帳を痛めずにカバーに差し込めて、そのままではへにゃへにゃしてしまう文庫本をハードカバー風にするものですね。
通常の手帳カバーだとカバーに入れるために、入れにくい場合表紙が折れたり傷が付いたりしがちですが、このブックボックスなら安心して入れることができます。
また、文庫本などを入れるとハードカバーにもなるし、モールスキン風のゴムバンドも付いているので、鞄の中に入れておいても、無駄に広がってしまって大事な本のページが折れたりしなくなるのが良いです。

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ちょっと気になったのが上の写真。
芯が段ボールでできているみたいです。
長く使っているとへたってくる可能性が気になります。
でも、全体的な雰囲気が良いので、ブックカバーに使ってみたいと思います。


おなら出ちゃっ太さん、良いモノをありがとうございました。

興味のある方は、コリナスエンタープライズさんへ。
たぶん、おなら出ちゃっ太さんからいただいたのは試作品かも知れません。
本家の写真だと、ボックス状のものがあったりホックで留められるモノがあったり、様々なバリエーションがありそうです。
ハンドメードのブックボックスなので、素材から選べますし、自分が持っている素材を元に作ってくれるなんてゆーサービスもあります。

ヘルスカウンタHJ-710ITとPCを連携する(BI-LINK)

さて、オムロンのヘルスカウンタを買ったのは、電脳小物だとゆーこと(゚゚ )☆\ぽか

同梱されているソフトをインストールして、起動すると。以下のような画面が出ます。

Bilinkin_kido01

ここで、ユーザー登録を行います。
何台かヘルスカウンタを持っている家庭では、1台のPCで複数登録して共有管理ができます。

目標値の設定

Bilinkin_kido05

一日あたりの歩数、消費カロリーなどを入れることができます。
私は軟弱なので入れません(゚゚ )☆\ぽか

ヘルスカウンタとPCを接続します。

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接続すると、ヘルスカウンタの液晶にPCとゆー表示が出ます。
接続はあっという間です。

ちなみに、本体でのメモリ記憶数は14日分、画面表示できる本数は10日分になります。

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画面上のアイコンにある左側のデータ取込をクリックすれば、自動的にデータを取り込んでくれます。
画面上は、一日の歩行数。
たまたま、1万歩歩いた時のデータ(^^;
熱心に歩いても、信号待ちで1分以上過ぎるとしっかり歩くという記録は残りません(;_;)
しっかり歩いたのは通算で12分。
オレンジ色のグラフになります。

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こちらが1週間の画面。

Hokou1monce

こちらは1か月。
年表示もできます。

あと、ネット接続でほかの登録者と歩行距離を競う事も出来るらしいです。
自分は、そこまで健康マニアではないので、登録できません(^^;

そもそも、都会の人と違って、ドアトゥードアで車に乗って通ってますし、デスクワークの時はほとんど歩かないし。
運動できるとしたら週末休みが取れた時でしょう。
でも、週末も仕事のことが多く、とても運動しているヒマはありません(;_;)
また、帰る時間が不定期なため、夜の運動も不可能です。
てゆーかそもそも体力を消耗して、寝るだけなんですが(汗)

このほか、記録したデータは、CSV形式で出力が出来るので、血圧や体重の変化の記録と表計算ソフトで比較ができるのが良いです。

電脳小物で健康管理 ヘルスカウンターHJ-710IT(オムロン)

ちょうど1年ほど前に岡田さんのレコーディングダイエットをやり始め、夏頃には20代の時の体重まで落ちました。
服を着ての体重でピーク時78.5kg、ここ数年の平均体重が72~73kgで推移していました。
それが、レコーディングダイエットをし始めてから、わずかに下がってきまして。
今は、だいたい65kg(服を着て)で推移しています。
乾燥重量(パンツのみ(^^;)だと64.0kgでしょうか。
何で服を着て体重を量るのかとゆーと、病院でそうしているから(^^;

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こちらが、毎日付けている血圧、脈拍、体重の推移を記録するPAlmのソフト。
朝晩記録でき、csv形式でも出力が可能。

あ、前振りなげー(゚゚ )☆\ぽか

で、今回紹介するのがオムロンのヘルスカウンターとゆーもの。

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ぶっちゃけ、歩数計です(゚゚ )☆\ぽか
歩数計は、もらったり野山で拾ったりしたのが沢山あるのですが、いずれもベルトに差し込んでかちかちいう、いわゆる振り子式のカウンターですね。歩数計とカロリー計はだいたいどこのにも付いています。
ちなみにこのマシンは、ベルトに挟んで使う単純な振り子式の歩数計とは違い、首から下げたり、鞄に入れて置いても大丈夫らしい。

内容物一式

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本体と、ケーブル、取説にCDなどが付いています。

本体

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例によってフリスクと並べてみました。
思ったよりも小さい。
とは言え、たまごっちよりも一回り大きい。ような気がする。
てゆーか、たまごっちは子どもも含め買ったこと無いが(^^;
重量は電池、紐込みで42.0g
意外と軽いです。

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手のひらに載せたとこ。

電池はCR2032のごく普通の電池。
電池を入れると時間と体重と歩幅(10歩歩いて距離を測り平均値を出す)を入力します。
普通の歩数計は時間までは入力しません。

電源のオフはできません。

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本体上にUSBのコネクタが付いています。
これはごく普通のタイプなので、どのUSBケーブルでも対応できます(^^;
あー、これも自己責任でお願いします。

本体は、14日間の記録が出来、10日分のデータを見ることが出来る。

但し、サンダル履きでは正確な記録が出来ないようだ。あと、走ったり、自転車などでもちゃんと記録出来ないみたい。
記録内容は、歩数、距離、消費カロリー。
時計が付いていて、0時になると翌日カウントに自動的に変わる。
室内では、それほど歩かないので、カウントもあまり変化しない。
しっかり歩くとゆーモードがあるが、10分以上歩かないと反応しないのが残念(^_^;)
とゆーのも、休息時間は1分までとなっているが、信号待ちなどでは1分30秒で変わるところが多いのでなかなかしっかり歩くという記録ができない。

次回は、PCとの連携について紹介したいと思います。

modepocketの使い方(vs GX100編)

昔のモデルではイメージがつかめませんね(^^;
RICOHのGX100もしくはGX200、あるいはGDR/IIでもほぼ同じでしょう。

正面から

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収まりはこんな感じ。

裏から見た図

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若干前に出っ張りますが、GXの場合はレンズが出っ張っているのでそれほど気になりません。


横から見たとこ

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こうやってみても非常に薄いです。

立てた所

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けっこう可愛いです(^^;

三脚を付ける

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modepocketを装着したまま更に三脚を付けることができます。
この機能はかなり便利です。
もっとも、このようなコンデジに巨大な三脚を付けるのもどーかと思いますが。(^^;

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拡大図。
ちょっと間抜け(^^;

modepocketの使い方(vs Optio750Z編)

さて、modepocketの使い方ですが、赤いネジ部分をデジカメの三脚穴にとめます。

正面から

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収まりはこんな感じ。
モデルはOptio750Z

裏から見た図

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若干前に出っ張りますが、それにしても小さいです。

立てた所

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当然高さはありません。
が、床に直接置くよりは安定感があります。
脚がゴムなので滑り防止にもなります。

アングルを変える

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脚の前後の高さを変えることによって、上に向けることも下に向けることもできます。

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下を見たとこ。

花の開花など接写モードにして、インターバル撮影なんてゆー事もこの三脚(四脚)を使えば安定してできます。

この冬一番の・・・

なんか、2~3日前から急に寒くなりましたが、皆さんお元気ですか?
数日前にも同様のフレーズで始まりましたが(汗)

静岡は、例年だと12月15日くらいから寒くなり始めるのですが、今年は異常です。
ちょっと前までは、外出するにもYシャツでも平気でしたが。

とゆー訳で。

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昨日、今年一番のアクセス数を記録しましたぁ~(@@;
びっくり(^^;

ここんとこ、4000台を推移していましたが、なんと一挙に5000台を越えました。
怖いのは、株価や原油価格と同様に、ピーク後に続落なんて事になるのが(゚゚ )☆\ぽか

たぶん、今年の文具ベスト20にそれぞれリンクを付けたので、あっちこっち見ていただいたので急に増えたのかなと思います。

ありがとうございます。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

あまり期待されると困りますが、今まで通りまたーり逝きたいと思います。
よろしくお願いします。

不思議な三脚ぢつは四脚 modepocket(Manfrotto)

カメラ店で、いっちゃん小さい三脚を探しに行ったら。
なにやら面白い三脚を発見した。

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箱です(゚゚ )☆\ぽか

開けるともっと面白い(^^;

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更に小せぇ~。
箱は、きっと無くならないように大きめに作ってあるのだろーと予測。

大きさ

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大きさは、こんな感じ。(^^;
非常に小さいです。

厚み

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厚さも、こんなもんです。
突起部を除く厚みは、7mm

寸法

重さは、55.3g
一般的なケータイの半分位の重さって感じでしょうか?
折りたたみ状態で長手方向65mm、短い方向37mm

開け方

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樹脂とゆーかテープとゆーか、PULLと書いてあるのを手前に上げると、脚が開きます。

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両方開けたとこ。

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上から見たとこ。
こんな感じになります。

本体の説明はおしまい。ヾ(^ )コレコレ

イタリアのカメラ部品では有名なマンフロット社の製品だそうですが、私はカメラはそれほど濃く無いので初めて聞いたメーカーさんでした。

標準価格は4410円、ネット通販最低価格が3310円前後らしいのですが、近所のキ**dラでは2980円でした。ただし、今もその値段かどうかはわかりませんし、店によっては置いていない店もありますので要確認ですね。

私的電脳小物風2008年ヒット文具10位~1位

11月だとゆーのに、何でこんなに寒いんでしょ。
今朝2度ですよ~(;_;)
昨日は夕方、11月としては初めてじゃないかと感じる風花が舞いました。
ちなみに、静岡は風花が舞うのは1月か2月です(^^;

さて、昨日の続きです。

第10位 MDノート(ミドリ)
定番のミドリ専用の紙を使ったノート、因みにこのMD用紙は、トラベラーズノートにも採用されている。
MD用紙は、ミドリが製造しているというこだわり。MD用紙を使った新たなノートのラインナップが来年も賑わせてくれるという情報もあり、今後が期待されます。

第10位 ノーブルノート(LIFE)
良質な紙を使ったノーブルノート、ノーブルメモWRITING PAPER (BANK PAPER)など、家内工業的経営で手作りによるノート類のラインナップには、ファンが多い。
かくいう私もけっこう好きで色々なノートやメモ帳を持ってます(^^;

第9位 ジェットストリーム(三菱鉛筆)
昨年の商品だが、油性ボールペンなのに、粘性が緩くなめらかに書ける。
今年に入って、3色ボールペンを出すなど、その人気は各メーカーにも滑らかボールペン時代を提供した。
ゼブラ、パイロットなどから、同様の商品も出て来て、今後の動向が楽しみ。
面白いのがどうしたら、お気に入りのペンに使えるか、カスタマイズすることが先に出るとゆー楽しみがある不思議なボールペン。

個人的には、パーカータイプや4Cリフィルバージョンでジェットストリームを出してくれれば言うことありません(^^;

第8位 A4多機能ジャケット(ブリットハウス)
まあ、毎年革製品は購入していますが。
夏頃に買ったのにA4多機能ジャケットを導入してから、今年最も多用された革製品。(^^;
打合せにはちょうど良い大きさと、打合せ時に出た書類(資料)もこのジャケットに挟めばばっちり。

第7位 スケルトン・デモンストレーター(各社)
昨年頃から、各社デモンストレーターを出して来た。
かく言う私も沢山買ってしまった。
カスタム823カスタム74セーラー60周年記念ボール・ポイント・ペン
これらは、全てスケルトンタイプ。
入手してないけど、今年はヴィスコンティ、アウロラなどなぜか知らないけど各社からデモンストレーターが出た年でした。

第6位 パーフェクトペンシル(ファーバーカステル)
随分前の商品ですが、その当時は万年筆にはまっていて鉛筆まで手が出せませんでした(^^;
今年は、UFOパーフェクトペンシルに始まり、9000番パーフェクトペンシル世界限定300本の9000番ブラックモデルなど、今年は鉛筆に目覚めた年だった(^^;

第5位 分度器.comセルロイドエクステンダー
ネットの文具店では異色の商品を取り扱ったり、各メーカーとのコラボで個性的な事業展開をしている分度器.comさんが、大坂のセルロイド万年筆の大家「カトウセイサクショカンバニー」とのコラボレーションで作ったもの。
一見ショートタイプ万年筆のように見えるが、実は鉛筆というのが面白い。

第4位 ユニ限定ペンホルダー(三菱鉛筆)
ユニが作るとここまで凄いものが出来るのかというほど良い。
太さと言い、重量バランスと言い、雰囲気と言い。絶妙です。

第3位 色彩雫《いろしずく》(パイロット)
パイロットがまじで作った新たなインクシリーズ。
ネーミングと言い、色と言いすげーや。出る度に買うし(汗)
また、欲しくなるような色合いを出してくれるのがすごい。
私が買ったのは、紺碧(こんぺき)深緑(しんりょく)夕焼け紅葉(もみじ)ですが、他にも欲しい色が沢山あります。
できれば、この半分位の瓶で値段も半額にするとか、エルバンの香り付きインクみたいに、お試し5色セットなんてのを出してくれると誠に嬉しいのですが(^^;

第2位 ジウリス(マルマン)
用紙が出たのは昨年頃だったと思いますが、私がはまったのは今年。
この万年筆に特化した大人向けの用紙は凄い。おまけにA5カバーファイルA4のカバーファイルまで買ってしまったし。

第1位 ニーモシネ(マルマン)
シリーズとしてこれほど、はまったノート、メモ帳はありませんでした。
大・中・小と様々なラインナップが出されて、その多くをゲットしてしまいました(^^;

万年筆はないかといわれそうですが(^^;
そーいえば、今年はあまり万年筆を買いませんでしたねぇ(゚゚ )☆\ぽか

以上現場からお伝えしましたぁ~。

楽しい工作(^^; 2.5mm<3.5mm変換アダプター修理

先日紹介したMio 2.5mm to 3.5mm converter cableの断線した方ですが、中身がどうなっているか気になったので開けてみました(^^;
あー壊れたのは1週間ほど前です。その間は、新型で運用しています。(記事アップが遅いだけで)

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開け方は、精密ドライバーでコネクタカバーをコジコジして留め具をゆるめれば、すぽっと抜けますた。
したがってコネクタカバーは、上の写真には写っていませんが、ケーブルのおしり部分に下がっているだけです。
これを見ると、白い線が完全に断線しています。
たぶんこちらがマイナス部分だと思います。音がまったく出なかったので。

用意するモノ

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ハンダごて、ハンダ、ハンダ吸い取り、クリップ、ラジオペンチ(写真なし(^^;)

あー作業中は手が離せないので割愛(笑)

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ちょっと盛り上がってしまいましたが(^^;
無事接合できました。

後はコネクタカバーを元に戻して完成。

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無事通電も確認できました。
しかし、壊れて復活した方ですが、構造的に不安があるので予備マシンとして保管するようにしましょう。


私的電脳小物風2008年ヒット文具20位~11位

そろそろ色々なランキングが発表されていますね。
勝手に2008年の文具関係のヒットを選びます(爆)

今回は惜しくもトップ10を逃したが、注目された商品をお届けします。

特別賞 BEAMSステーショナリー
今年、文具ファンに話題だったのが、ファッション業界で有名なBEAMSがセブンイレブンとコラボにより生み出した文具類。
これは斬新だった。
ノートパソコン風まんま封筒のクリアファイル。
油性ペンのマッキーペンケースツバメノート風レポート用紙、このほか、ジャポニカ学習帳のBEAMSモデルとか、リップスティック風糊など多数ラインナップされました。
第二弾が秋にとアナウンスしていましたが、その後盛り上がらないのでどうなったんでしょうか?
あれ、定番化しても面白いと思ったけど、ダメなんでしょうね。

第20位 無印良品ステーショナリー
隙間文具系、一部ヒット商品のぱくりなどもあって楽しめる。
女子高生に人気なこと。
このため、おぢさんにはちと抵抗があるモノもある。
唯一の問題は、商品サイクルが非常に短いこと。
良いモノであっても、次回は出ない。とか、すぐに投げ売りされるなんてことも。
そんな中、一部の情報では、しおり付シールが復活したとゆー話も流れています。
これ、良いですよ~、見かけたら即ゲットです(^^;

第19位 スティック消しゴム+かど消しゴム(各社)
いやぁ、昨年から今年にかけて細かな所が消せる消しゴムがこれだけ出た年も珍しい。角消しから、派生したパズル形式の消しゴム、ネジのような消しゴム、細かな所が消せるペンタイプの消しゴム、果てはマルチペンに組み込まれたものなど、出るわ出るわ。
ネジの形をしたカドケシ(^^;METAPHYS viss 44050MONOzeroなど、ここに紹介していない消しゴムも沢山買いました(゚゚ )☆\ぽか

第18位 フリクション(パイロット)
消せるボールペンは、数年に一度出て来ているが、このフリクションは、摩擦熱で消すとゆーもの。
発想も面白いが、消し跡がほとんど出ないのが面白い。(あー強い筆圧だと跡は残ります)
併せて、消せるマーカーも出てます。
これは、発色が良くないのが難点ですが、まアイデア商品としてはグッドです。

第17位 テープ糊(各社)
こちらも昨年頃から出ていますが、テープ糊の弱粘着の糊は、普通のメモ帳をポストイットにも使えるのが多用された理由。
この市場を受け、ミニタイプも出て来ているが、修正テープほど小さくならないのが今後の課題。

第16位 ふせん紙類(各社)
敢えて言う程のものでもないが、ここに来て色々なメーカーから新種の付箋紙が出されている。
私はけっこう好きで使っている。
意外と気にしないで使っている人が多いと思うが。付せん紙の進化はすごい。
これだけでランキングができるほど(笑)

筆頭はコクヨのドットライナー ラベルメモ
裏全部が糊のタイプ。有りそうでなかった。便利に使える。
下1/4だけの従来の付せん紙だと、貼っていてもはがれてしまう。
これを無くしてくれたので付せん紙の中では第1位(^^;

見出し用の付箋紙。ミドリ、学研から出ている。
最近頻繁にブログに出てきている、かわいい系ヾ(^ )コレコレ

あと、持ち歩きできるふせんカバーのopini(これは別のシリーズ名ですが)
キリトリできてノートや手帳に貼っておけるThinPadなんてのも良いです。
無印から、貼ったまま読める透明付箋紙も今年出されたモノ。
意外と需要があるらしい。

第15位 きれいな手紙が万年筆で書ける便箋(ミドリ)
下敷きを使うとゆーのが面白い。
小さい頃毛筆習字の時に下に手本を引いて書くと怒られたが、大人になると良いらしい。

第14位 美しく書くためのキャンパスノート(コクヨ)
ベストセラーとなっている。文藝春秋社の「東大生のノートは必ず美しい」とのコラボレーションにより生まれたノート。今年の10月に出されたが、口コミで広がり、一部の店では今も入手困難状態。

ノートも完成されたものだが、ここに来て各社から面白いものが沢山出て来た。

第13位 サプリオ(ぺんてる)
シャープペンシルの芯にリラックス成分のアロマを配合したのが面白い。
一時期、店頭から姿を消し入荷待ち状態になったモノ。
口コミで広がるのがすごいわ。
こちらも、学生向けでリフレッシュとか緊張とか。
でも、鼻が悪い人にはにおわないとか(^^;

第12位 クルトガ(三菱鉛筆)
ほとんど完成されているシャープペンシルの世界で、手で本体を回さずにペン先が丸くなるのが凄い。
大ヒットした割に私的には、筆圧が弱いのと、昔図面を書いていた時に芯をいつまでも細い状態に保つためにペンを回転させるいわゆる手動クルトガを行っていたので、うまく使えない(^^;
本ブログの検索による年間ヒット率は、ブリットハウスブッテーロTHEMEに次いで二位。

最近は安定供給されるも、学生の間で大ヒットした商品かも。

第11位 キャンパスノートハイグレード《チョーボペーパー・ミオペーパー》コクヨ
学生の定番ノート、キャンパスノートが更にグレードアップ。
帳簿用紙を使った厚手のノートと、超薄でもさらさら書けるジェルインク向けの澪ペーパーを開発して展開。
延々と伝統を継承してきたノート業界にあって、新たな事業の可能性が見いだされたきっかけとなったと個人的には思っている。

この頃から、老舗ノートメーカーが様々なノートを開発するなど、新製品ラッシュが発生。
私たち文具好きにはたまらん現象になった(^^;

つづく

Mio 2.5mm to 3.5mm converter cable

元祖に近いハンディGPSのMio168RSですが、普段使っているのは映像ビュワー(^^;

Mio168RSは基本OSをWindowsMobile(旧Pocket PC)なので、WMソフトが一通り使えます。
とゆー訳で、GPSとして使っていないときには、動画ビュワーのTCPMPを使って、圧縮した映画を見ている訳ですが、イヤホンが2.5mm径と一般的なイヤホンジャックは挿せないため、購入当時の純正2.5mmを標準ミニプラグの3.5mmに変換するアダプターを使っていました。
ところが、長年の使用に耐えかねて突然聞こえなくなってしまいました。

とゆー訳で購入したのが、これ。

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2.5mm to 3.5mm converter cableです。

出先で聞こえなくなったので、確か近くにパソコンショップがあったはずと思って飛び込んだいつも使う店の系列店にありました。
ここは、パソコン+パーツ+バイク用品と綾しげな店なのと、Mioも扱っていたことを知っていたので発見。
ま、常時売れる周辺機器ではないのですが、在庫が1コあったので助かりました。
箱は大きいのですが、箱の中に見える小箱が変換ケーブルです。

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上が当初のケーブル(聞こえなくなった方)、下が今回買ったもの。
こうやってみると、断線等が問題になったのか?ごっついコネクタに変わっています。
おまけに、ケーブル自体も柔軟性を持つようになりました。
上の当初使っていたのは、ケーブル自体が凄く硬い上に、コネクタ部分は簡単な作りになっているので自由性が無く、使っていくうちに断線しやすい構造になっていたと思われます。

コネクタ部分の拡大図(^^;

Cimg8685

こんなに大きさが違います。

当然重さも違います。

初期型  4.7g
新 型  10.0g

何と倍近くなっています。(^^;

しかし、お値段は税込み525円なので、高価な周辺機器が多いモバイルマシンの中では非常にリーズナブルな価格設定で助かりました。


早川式繰出鉛筆類似筆記具比較

なんか、タイトル見ると中国語か漢文みたいですね(^^;

繰出鉛筆要は、ノック式ではなく胴軸または天冠部分を回して芯を出すモノですね。

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回転繰出とゆーと、現在もその機構が使われているシャープペンシル(欧米ではメカニカルペンシル(゚゚ )☆\ぽか欧米か)に、クロスのシャープペンシルがあります。
写真は、タウンゼント10K張りモデルと並べたモノ。
タウンゼントは中央部分の下を固定して上のクリップ部を回す事によって芯が出るモノで、基本的に早川式と同じ構造になっています。

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下は一般的なシャープペンシル(写真はプレスマン改)と並べたところ。
こうやってみると、早川式は小さいですね。

天冠部の似たもの

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天冠部の似たデザインのモノに、先日帰ってきたグラフ・フォン・ファーバーカステルのペルナンブコ(いわゆるクラシックコレクション、旧伯爵コレクション)があります。

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横からみたとこ。
並べて胸ポケットに挿しておくと、同じメーカーのように見えます(^^;


Telios HC-VJ2Cの検索が多いのはなぜ?

ここ10日ほど、Telios HC-VJ2Cの検索が増加している。
テリオスとは、車ではなく(^^;
シャープが以前に作っていたWindowsCEマシン。
2000年を前後として2003年頃まで、いわゆるモバイルマシン全盛時代に、それこそ多数のメーカーから様々なCEマシンが開発されていた華々しい時代に作られたモノ。
いわゆるH/PCと呼ばれていた時期のマシンである。

私が入手したのは、昨年。(^^;
当時は高くて手が出せなかったのが、某中古店でほぼ使われていなかった状態で売られていたのを保護しました。

入手当時のブログエントリーは、4つです。
その1
その2
その3
その4
これ以外に折に触れ出ていますので、興味がある方は本ブログの右上にある検索で探してみてください。


それが、ここに来て毎日のように検索の上位を占めております。
何か、あるのでしょうかo(^^)oワクワク

もし、検索で来られた方で、何で検索しているのか状況がおわかりの方はコメントいただけるとありがたいです。

限定復刻版 早川式繰出鉛筆

文具好きの皆さんは定番の話ですが、このブログにはけっこう初心者の方も訪れておりますので、おさらいです。
詳しくは、ネットで検索してください(汗)

早川式繰出鉛筆とは、大正時代に現在のZaurusやアクオスで知られる家電メーカーのシャープ創始者である早川徳次さんが発明したモノ。
ところが日本では売れずに、海外から注目を集め大ヒット。あれ、ぺんてるのサインペンと一緒だわ(^^;

海外ではシャープペンシルの事を、メカニカルペンシルと言いますが、日本ではシャープペンシルの方が一般的ですね。

2003年に一度復刻されたのですが、あっとゆー間に売れてしまい。
昨年でしたか限定復刻とゆーことで、プラチナ萬年筆から500コ限定で出されたモノです。
(いったい、何本復刻しているのやら(^^;)

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こんな立派な桐の箱に入っています。
ま、箱は小さいですが(^^;

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蓋を開けると渋い全身銀色のシャープペンシルが登場。
保護材が抹茶色ってのも渋うぃっしゅ。(゚゚ )☆\ぽか

本体

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レトロとゆーより、今見ても新鮮なデザインです。

先端部

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元祖を忠実に再現していると言いますが、元祖早川式の芯の太さは1.15mm。
その後、0.7mmで復刻された時期があるらしいですが、その辺は詳しくありません。
現在市場に残っている復刻限定版はニーズに合わせて0.5mmのものです。
個人的には0.7mmか0.9mmが良いのですが(笑)

天冠

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天冠のデザインは、今のグラフ・フォン・ファーバーカステル(いわゆる伯爵コレクション)のデザインに似ています。
とはいえ、早川式の方が古いですが。

クリップ

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クリップ部は外部で留められています。
これも、ヤード・オ・レッドのデザインに似ています。


懐かしい「でんぷんのり」(フエキ糊)

それなりの年代の方なら、保育園や幼稚園、小学校低学年で必ずお世話になったことがあるのが、フエキ糊。
あーこれに、ヤマト糊が対向としてあったかと(^^;

近所の雑貨店(LOFTみたいな店)に行ったら、分度器.comさんでしか買えないと思っていた、限定版のフエキ糊。
が売っていたのでつい買ってしまいました~ぁ~(^^;

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昔懐かしい、可愛い動物シリーズのわんちゃん(^^;
定番のモノは、黄色系の本体に、赤い帽子をかぶっている奴です。
ヤマト糊と言えば、青いボディに黄色い蓋。確かちゃんと塗る用のさじみたいなのが付いていた記憶が。

うちの子が小さいときは、この定番わんちゃんでした。
確か、ぞうさんとかもあった記憶が。違うかな。

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正面から見たとこ。
この商品は通常版と比べて、一回り小さいミニ版です。

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後ろから見たとこ。
ちゃんと終わった後は貯金箱になるとゆー、切り取り線まであります。(^^;

で、初めて知ったのがフエキ糊って、不易糊工業ってところが作っているのですね。
不易ってゆー意味が、いつまでも変わらないこと。とゆー意味で。

こうした懐かしい定番の「でんぷんのり」はいつまでも作っていて欲しいです。

ちなみに、蓋を開けると、とっても懐かしい香りがします。
小さい頃、工作の時間に指がべたべたになっていやだったけど、この香りで子どもの頃の記憶が蘇ってくるのはすごいです(^^;

ちなみに、分度器.comさんでは、5色セットで売られています。他の色もみられます。

私が見付けた所は、バラで売られていました。

PIXUS MP630(CANON)

そろそろ、年賀状やクリスマスカードの季節に突入しましたね。
年1回しかプリンターを使わない家庭は、ヘッドにインクが固まってしまって使えないと大騒ぎしている頃ではないかと思います。
皆さんいかがお過ごしですか(゚゚ )☆\ぽかあほ

ジャンルは電脳小物に入れましたが大物です。(^^;

以前紹介した、BJ-S6300がやはり不調なので、結局新しいプリンターを買うことにしました。
たまたま、近所の電気屋さんがリニューアルのため表示価格から更に10~15%オフとのことなので、行ってきました。
そのお店では、プリンターを購入してくれた人には壊れたプリンターを無料で引き取ってくれるので、ついでに渡してしまいました(^^;

国内で売れ筋プリンターといえば、CANON vs EPSONですね。
以前は、私もEPSONを使っていましたが、エプソンはプリントアウトした見た目がすげー綺麗に出るのね。
でも、当時エプソンのインクカートリッジが6色一体型で、一つだけ色が無くなっても、全部替えなければならないので非効率だったのと、インクジェットプリンターは頻繁に出力しないとプリンターヘッドのインクが固まってしまってプリントアウトできなくなるとゆーのが問題でした。
そこで、交換しなければならないのが、プリンターヘッド。
今はどうかわかりませんが、CANONの場合、プリンターヘッドが簡単に外せて、それだけでも注文ができるので、マシンごとお店に修理に出しに行く必要がないのね。

とゆー訳で

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買ってしまいました\(^o^)/
CANON PIXUS MP630(あー、ピクサスって読みますね)
個人的には、もっと安いプリンターでも良かったのですが、プリンター専用機とそれほど値段が変わらなかったのと、子ども用の学校へ提出する書類や受験用の論文の下書きとか、ここのところ何かとコピーが必要になってきたため、思い切って複合機にしました。
ちょうど今テレビでCMやってる奴でした(^^;知らなかったヾ(^ )コレコレ

本体はスクエアボディです。
ちなみに、同クラスのEPSONの場合、ちょっとごてごてな感じがして・・・

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液晶画面は上蓋に付いていて、液晶画面を開いて電源スイッチがあります。

Imgp0328

操作パネル部。
左側が電源ボタン。
右側の上下にあるボタン、カラー、モノクロは、プリンター本体のみでカラーコピーをするボタンです。
本当はコピーしたい原稿がカラーだけど、白黒プリントでいいやとゆー時に、モノクロボタンを押します。
中央部分には、ジョグダイヤル(もしかしたら別の名称があるかも(^^;)があって、ぐりぐり回すと、画面上にコピーするのか、写真を読み込んでプリントアウトするのかみたいな設定ができます。

コピーの場合、一回スキャンしてスキャンした画像が液晶画面に出てきますのでそれから、濃さや倍率(拡大コピーの場合)指定、枚数指定ができます。
ちなみに、白黒コピーの場合、インクカートリッジは顔料タイプのものを使いますので、にじみには強いみたいです。
参考までに、インクカートリッジは、顔料系BK、染料系BK、M,C、Yの5色です。
上のランクは6色だったか。
EPSONは標準で6色持ってますよね。
基本的にカラーはCMYKの4色で印刷できるので、これでよいでしょう。

Imgp0329

蓋を開けて、原稿を読み込ませます。
この辺は、普通のコピー機と一緒ですね。
なので割愛(゚゚ )☆\ぽか

ちなみに、プリントアウトはめっちゃ早いです。

Imgp0331

本体右側の蓋を開けると、デジカメのカードが直読みできるスロットがあります。
このスロットに差し込むと、液晶画面上に絵が出て来るので、プリントアウトしたい写真を選択し必要枚数、印字の大きさなどを指定すれば簡単にプリントアウトできます。

L版プリントもすげー早いです。
今までのプリンターはなんだったんだ(^^;

Imgp0332

普通紙のカートリッジは下にあります。
もちろん従来のプリンターのように背面から給紙も可能です。

あと、このクラスになると、自動両面印刷もできるので、年賀状の時期ですので活躍すると思います。

※今流行のインクジェットプリンターはがきですが、万年筆のインクは使えませんので注意が必要です。
なので、私は家用とは別に普通紙のはがきを買いました(^^;

プリンターの詳しい解説は、こちら


A4多機能ジャケット(ブリットハウス)に入れられるモノ

さて、A4多機能ジャケットとゆー名称は伊達ではありません(^^;
なんか、服みたいなネーミングですが。

A5ノート

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このブログによく出て来る、ツバメノート(A5版)です。
差し込み口は右から行います。
左側は閉じられています。

B5ノート

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B5ノートも挿せるようになっています。

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B5ノートは一段下のスリットに入れます。

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挿したのは、B5ですが左側のポケットは、A4サイズのノートもバッチリ入ります。
てゆーか、この部分は左右通しになっているので、どちらからも入れることができます。

超整理手帳

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私が普段使っているパターン。
超整理手帳は使わないといいながら使ってます(゚゚ )☆\ぽか
これは、紹介しませんでしたがLOFTのワゴンセールにあったので
かわいそうだから保護してあげました(^^;

Cimg5148

せっかくなので載せておこう(^^;
クリアタイプ。透け透けでちょっとセクシー(゚゚ )☆\ぽか
超整理手帳を使っているのは、長いスパンのスケジュールが確認できるからですね(^^;

上のポストイットは、貼ってあります。
これはまた別の機会にでも紹介しましょう。

とゆー訳で、A4多機能ホルダーは、かなり重宝するケースです。


ほぼ日手帳革製と銀製品のいや~んな関係、その後の顛末

さて、以前、ほぼ日手帳2008年版ヌメ革のバタフライストッパーに挿していた銀製品の筆記具が変色してしまった~(;_;)とゆー記事を上げ、大勢の方から発生理由などをコメントいただきました。
その後、別のほぼ日手帳でも継続実験を行ってみましたので、その後の顛末(てんまつ)を報告します。

証拠写真を撮る前に、綺麗にしてしまったので写真はありません(゚゚ )☆\ぽか

えーと、報告を上げたあとに、それでは別のほぼ日手帳革バージョンに入れたらどうなるのかという実験を行ってみました。
2009年版のブラウン・オイルコーティング手帳カバーに、毎日使っていた銀のペルナンブコを差し込んでしばらくお休みしてもらいました。

結果
ばっちりと変色します。
ヌメ革ほどではありませんが、放置期間をもう少し長くすれば全体にわたってまだらな汚れが発生すると思われます。

とゆーことで、ほぼ日手帳には銀製品の筆記具は挿さないようにしましょう。(^^;
もちろん、プラスチック消しゴムや銀磨きなどですりすりすれば消えますので、ご安心を。

A4多機能ジャケット (ブリットハウス)

久々のブリットハウス関連革小物です。
とはいえ、大物ですが(゚゚ )☆\ぽか
私のブログの年間最多アクセス数を誇る、ブリットハウス ブッテーロTHEME(昔はTHE+MEってゆってましたが、最近ではTHEME(テーマに替えたみたいです)。

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箱です(゚゚ )☆\ぽか
THE+MEってなってますねぇ(^^;

表紙

Cimg7670

A4サイズだけあって、でかいです。
A4多機能ジャケットは、一般的にいわれているレポートパッドフォルダー(ホルダー)に分類されると思います。
要はA4サイズのレポート用紙のバインダーですね(^^;
表面は、ガラスレザーになっていて、普通の革の処理に比べて、傷が付きにくくなっています。
とはいえ、深い傷はしっかりと付きますので取り扱いは注意が必要ですね。

ストッパーは、右の上下にあるゴムで留めます。
これと、CROSSのレザーコレクションと悩んだのですが、ペンを外して蓋を開けるのと、蓋部分がまた折り返し部分の慣性の法則で戻ってしまって書きにくいだろーと思って、こちらにしました。
CROSSのレザーコレクションの色合いと手触り、風合いは捨てがたいのですが(^^;

色は、黒より茶(ブラウン)の方が品があったので(色の好み(^^;)茶にしました。

中身

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中は、ブッテーロと違って、ヌメ革ではありません。
薄い茶色のコーティングがされています。
右側の上部分にはA4のレポート用紙が入れられます。
中央上部分の茶色のもの2つは、ゴムのペンホルダーになっています。
A5以下の手帳にもついていますね。あれと同じです。
右端にも革のペンホルダーが付いています。
径は12mmほどでしょうか?

左側には4つほどの仕切りがあります。

リーガルパッドと

Cimg7715_2

よく使うA4タイプのレポート用紙は、リーガルパッドです。
こちら、ちょうどぴったりなんですが、入らなくはないです。
ただし、私の場合書類の保管の関係で、A4サイズにカットして使っています。

写真は、カット前の状態です。

続く


夏前に買ったのですが、なかなかエントリできなくて(゚゚ )☆\ぽか

超整理手帳はA5フォルダーにばっちり

超整理手帳ノグラボオリジナル、バーチカル版を紹介しましたが、蛇腹折りで使う事を前提としている用紙を開くことによってA5サイズにジャストフィットのスケジューラーが完成します。
てゆーか、前から仕事が立て込んできて、必要に迫られると使い出す超整理手帳ですが(^^;
今年春先とゆーか正月過ぎだったと思いますが、投げ売りされていたのを保護しました。
ブログアップするのもなんなので別にそのまま使用してました(゚゚ )☆\ぽか

ジウリスA5フォルダー+超整理手帳

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厚手の専用紙で話題になったジウリスです。(私同様ジリウスとゆー検索で来る方も多いです(^^;)
見開きで使うと2週間分は普通の状態でみることができます。

A5システム手帳+超整理手帳

Cimg9307

こんな感じ。

トラベラーズノート+超整理手帳

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トラベラーズノートのゴムに挟んでも、オプションのポケットに挟んでも良いですね。
トラベラーズノートの縦方向は、A4の短辺と一緒なのでちょうど良いです。
ただし、蛇腹を開くとA5になってしまうので、この辺の加減は難しいです。
あと、トラベラーズノートのゴムに挟むと使っているうちに折り目が破れてくる可能性が高いですので、注意が必要です。

SYSTEMIC(システミック)+超整理手帳

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私の所にも検索訪問が増加している出たばかりのシステミックですが、A5サイズのものだとジャスサイズでちょうど良い具合に使えます。

ほぼ日手帳カズン+超整理手帳

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ほぼ日手帳カズンは、来年版にA5サイズの一回り大きな手帳として作られました。
これには、月刊、週刊、デイリーに、年間インデックスと、豪華なスケジューラーがラインナップされているので別に要らないのですが(^^;せっかくA5サイズなので登場してもらいました。
何故こうするかとゆーと、ほぼ日手帳カズンと言っても、大きいのとスケジューラーの構成は変わらないので、ページをめくったら締め切りだった~みたいな事は発生する恐れがあります。
これをフォローするのが超整理手帳ですねぇ~(^^;

どなたもおっしゃる「ポケット一つ原則」ですが、私の場合、アポや会議などの重要な内容はメインの手帳を決めて
色々書き込んでいます。

使い分けは以下のとおり
・ほぼ日手帳:日記や感想、ブログネタ、買ったものメモ、食べたものメモ
クオバディス:会議予定、業務日報、TODO、マイレージメモなど
TH55:会議予定
・超整理手帳:締め切りまでの確認用カレンダー(代わり)

サブ手帳には、月報用の作業内容や、いつまでに仕上げなければならない業務とそれに関連する線を入れて対応していますので、このような長期スパンが見通せる蛇腹式の手帳と、メイン手帳のリンクができれば問題ないのです。

このように、A5あるいはA4系の手帳やバインダーと相性が良いので、TPOに合わせて抜き差しできるとゆー所に超整理手帳の良さがあります。


レトロ感あふれるセルロイド製ペンシルエクステンダー

懐かしいかほりのするセルロイドを使った鉛筆用の補助軸(エクステンダー)です。
分度器.comさんとセルロイド万年筆で有名なカトウセイサクショカンパニーさんのコラボで生まれた鉛筆を楽しく使うツールです。
生産数が限られているので、出てすぐに完売したとゆー商品です。
第二生産分で入手できました。とゆーから春ですね(^^;

Cimg7582

一見ショートタイプの万年筆のように見えますが・・・

Cimg7586

開けると空です(^^;

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短くなった鉛筆を差し込んで使うようになっています。
鉛筆補助軸とゆーと、昔はいかにもとゆークロームでできたペンシルホルダーばかりでしたが、数年前からお洒落なエクステンダーが沢山作られるようになりました。
ステッドラーは、流石と思わせる。900-25とゆー、シャープペンシルのようなエクステンダーを出しています。
それ以外には、鉛筆人気に火を付けてくれたのが、UFOパーフェクトペンシル9000パーフェクトペンシル

エクステンダーは基本的に短くなった鉛筆を使いやすくするためのモノですが、パーフェクトペンシルなどは長い鉛筆も挿せます。
しかし、本エクステンダーは逆に制限があって短い鉛筆しか挿せません(^^;
雑誌などによると3.5mmと書かれていますが、写真に出ているのは3.9mm。
これでも大丈夫でした。

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この状態ではかなり短いので、ちょっとしたメモには使えますが、長時間の筆記には辛いです。

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キャップをすれば安定します。
キャップのはめかたや鉛筆の長さによって若干がたつきが出ますが。

短い鉛筆が補助軸の中に入ってしまったらどうしようという不安があると思いますが、それは・・・

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補助軸に穴が空いているので、もし詰まってしまった場合はこの穴から爪楊枝などの細長いモノで押して出すことができます。

ラジオが録音できるステレオデジタルボイスレコーダー(SANYO)

こんなマシンを待っていました(^^;

Img_l

サンヨーのICR-RS110MFは、ボイスレコーダーでありながら、AM・FMの予約録音も可能なマシンで、更にPCM録音ができる。
当然MP3の録音再生も可能。

普通、ケータイなどでもFMのみってのが多かったけど、このマシンはAMも付いている。
AMラジオは音声が悪いため敬遠されがちですが、災害時には必要なものです。
私も職場、車の中、家庭、災害非常用バッグなどあちこちにラジオは放り込んであります。

おまけに、標準装備のクレードルが、スピーカー付き。

Doc

普通、この手のクレードルは、オプションか、サードパーティーが出しそうなモノですが、充電はこのクレードルに載せておけば自動的にできるとゆー優れもの。
しかも、サンヨーの得意なエネループが使われています。

このマシンにはメモリーが内蔵されていないため、2GBのマイクロSDカードが同梱されています。

重さが92g、電池の持ち時間は使用状況に寄りますが、おおむね15時間以上持つとゆーのが良いですね。

お値段はだいたい3万円未満とのこと。
魅力的なマシンだわ。欲しいかも(^^;

私が現在も使っているのが、サンヨーのICR-S290RMこちらも、録音はMP3形式だし音は良いし、いまだに現役なので、どうしようかと悩むところですが、ま、これが壊れたら考えよう(^^;

買収問題で揺れているサンヨーですが、頑張ってもらいたいです。

超整理手帳バーチカル版(ノグラボ版2009)

先日、仕事の帰りに静岡のLOFTに行って、発見しました。\(^o^)/
これってノグラボで通販購入しなければ入手できないのかと思っていましたのでラッキーでした。

ちなみに、書店などでは通常の超整理手帳しか扱っていないと思います。

Cimg9277

縦長なので、横に撮影しました(^^;
手帳付きとスケジュールシートのみがありました。
400円の差でしたので、カバー付きでも良かったのですが(^^;
別の目的があるので。

Cimg9296

表紙からして、横書きです。

Cimg9297

バーチカル版をどうやって開くのか気になりましたが、手帳本体を横に向けて開くようになっています。
これ、目から鱗の発想です。(@@;

Cimg9299

全部開いたところ。
小さくて見にくいですね(^^;

拡大してみました。

Cimg9300

開くと、普通のカレンダーのようになります。
こんなのを待っていました。

Cimg9301

大昔に使っていた(つい4年ほど前まで使っていましたが)、元祖超整理手帳革バージョンです。
これは超整理手帳が出たときに、一緒に開発に携わっていたASCIIの限定版です。

超整理手帳の良い点は、1週間、一ヶ月という小さな単位ではなく、蛇腹を開くと8週間先まで予定が一覧できることですね。
この辺が超手帳マニアが多いとゆわれる理由でしょう。
あとは、既製の手帳と違って、カスタマイズできる楽しみがあるとゆーか。

その辺については、また改めて紹介します。

ペンシルホルダーUPH-8000その2

鉛筆

Cimg9023

装備されている鉛筆は、短めに作ってあります。
つまり、買ってすぐに削ればペンシルホルダーに挿して使えるとゆーものです。
ちなみに、こちらはパーフェクトペンシルではなく、あくまでもペンシルホルダーですので、鉛筆削りは付いていません。

一般のユニが178mm(注:硬筆書写用)、同梱のユニが137mmとなっています。

尻軸部

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尻軸部は、ご覧のように穴が空いています。
詰まってしまうことはないと思いますが、出なくなった場合に後ろから押せば出て来るようになっています。
とゆー訳ではなく、長めの鉛筆も入れられると言う工夫のようです。
さすが鉛筆メーカー。
ただし、尻軸に鉛筆の後ろ部分が飛び出すとキャップを尻軸にはめられなくなります。

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削らずに入れたところ。
28mmほど飛び出します。
しかし、このままでは蓋ができません(^^;
先端部分が当たってしまいます。
削れば、先が細くなるので28mmほど出ていても問題なく刺す事ができます。

Cimg9028

ファーバーカステルの9000番パーフェクトペンシルを挿してみた(^^;

持った感じが、まるで太めの万年筆を持ったようなバランス感覚で、絶妙です。
えもいわれぬ気持ちいい~感じ(^^;

本体にはHBが入っていますが、ここまで絶妙のバランスだとBか2B位の濃いめの鉛筆で、万年筆風のぬらぬらさらさら感を出したくなります。
ただし、濃くなればなるほど鉛筆の減りが早いわけで、すぐに削らなければならないことを考えると、HBを同梱してくれて正解かも知れません。

個人的にはBが良いなぁ

とゆー訳で、ファーバーカステルのBはユニと比べて硬めなので、良いかも知れません(゚゚ )☆\こら

ユニ発売50周年記念ペンシルホルダーUPH-8000(三菱鉛筆)

私が生まれる前の昭和33年、あ、ALWAYS三丁目の夕日の年だわ。
鉛筆の相場が当時10円だった時に50円とゆー高値で発売されたのが三菱鉛筆のUNI(ウニではないよ。ユニだよ(゚゚ )☆\ぽか)
これ以前の鉛筆は、国産でも折れやすかったり、外国製品に押されたり、はたまた国内も多数のメーカーが鉛筆を作っていた戦国時代でした。
満を持して出したのがユニ。芯の密度を細かくして非常に滑らかかつしっかりと書ける鉛筆として、徐々に知名度が広がってきました。
私が小学校の頃は、ジャンボユニとかユニボールなどおまけが流行っていて、しかも、1ダースのケースとおまけの消しゴムが欲しくて、買ってもらった記憶があります。(^^;
昭和40年代だと思いますが、ユニに対向してトンボ鉛筆のMONOが出まして、教室内にはユニ派とMONO派が対立していた時期がありました。ちなみに、MONOの方が消しゴムが良く消えた(笑)
このユニ対MONOですが、おまけ合戦もされていたかと。
あれ、ドリフターズの首ちょんぱってどっちのメーカーだ?(^^;

とゆー訳で、各家庭ではおまけ欲しさの小学生が、親にねだったおかげで多数の鉛筆特需が起こったわけで(爆)
でも、その頃はシャープペンシルなんてあまりなかったし、学校では鉛筆オンリーで、シャープペンシルも0.9とか0.7のおっさん臭いものしかなかったし、すぐ芯折れたし。
鉛筆はけっこう必須アイテムでしたから、勉強するから買って~みたいな(^^;
親もゆるかったんだと思います。

あ、短い芯が沢山入って使えなくなると抜き出しておしりに刺す奴も流行ったな(^^;
あれなんてゆーのだろ。

たぶんその頃象さんが踏んでも壊れないとゆーサンスターの筆箱も出ていたような記憶が(^^;
それ以前はトンボや三菱、コーリン、地球などの緑色や消しゴム付きの黄色い奴を使っていたかと。

この50周年記念ペンシルホルダーがアナウンスされた時点で一目惚れしてしまいました~(*^^*)

Cimg9015

漆塗り風(?)の木箱に入っています。
でも、よく見ると紙が貼ってあります(笑)
できればありがたみがあるように、桐の箱なんかに入っていたらもっと厳かな気分n(゚゚ )☆\ぽか

蓋部分は、載せてあるだけってゆー感じのふたなんですが、実は中に磁石が埋め込まれていて、強力に張り付いています。
このアイデアはばっちんぐぅ~ヾ(^ )コレコレ

Cimg9016

蓋を開けると、万年筆風のペンシルホルダーと2本のユニが入っています。
鉛筆のサイズはHB
蓋にはクッションが付いています。

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斜めから見たとこ。
知らないと万年筆ですね。

キャップ部のアップ

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ガンメタ風の渋い色に金のクリップが映えます。
リングにはUNIのロゴ。
シリアルナンバーとかは特にありません。

胴軸部のアップ

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胴軸は、木でできていて、えび茶?エンジ?風てゆーか、ユニのカラーが塗られています。
三菱鉛筆って、最近木軸のシャープペンシルとか出していますから、その系の木でしょう。たぶん。

全体像

Cimg9022

キャップは勘合式(ぱちっとはまる奴)です。
つい回したくなりますが(^^;
この勘合部分がけっこう硬いです。

重量(本体のみ)
全  体:30.4g
キャップ:10.5g
  軸   :19.9g

本体のみでも結構重いです。

いけね、前振り長すぎて(゚゚ )☆\ぽか

開設3周年と1か月と6日

私的電脳小物遊戯が開店してから、3年過ぎてました(^^;
3周年は11月かなぁと思っていたら、10月4日に開店していたのね(゚゚ )☆\ぽか

ここしばらく、怒濤の物欲モードにアフターバーナーが付いて、あれやらこれやら書きたいことが沢山あって、すっかり忘れていました。

年ですね(^^;
こおゆう時は、CLIE(PALM)の記念日に記録しておいたほうが良いですね。
反省しきり(汗)

081110acc_2

特に、祭り状態になるネタはないのに、ここ数日毎日4000アクセスを越えるようになりました。
なぜなんだろ(゚_。)?(。_゚ )?あれ~
別にやましいこととか、後ろめたいことはしていないつもりなのですが・・・(゚゚ )☆\ぽか

こちら静岡も先週末から急速に冬の気配が参りまして。
それまではTシャツにワイシャツを引っかけただけでも過ごせましたが、寒くなって参りました。
みなさま方におかれましては、風邪など召さないよう一層ご自愛いただきたく候

これからも、物欲の続く限り、あれ、違った、資金繰りが何とかなる間はヾ(^ )コレコレ
続けて行きたい所存ですので、よろしくお願いします。

もし、更新しなくなったら、ネタ切れか、資金切れか、本人がおかくれになった可能性がありますので、その時はよろしくお願いします。(゚゚ )☆\ぽか

PDA温故知新 元祖CLIE PEG-S500C

知り合いから、捨てちゃうけど欲しい?
と言われたのが、元祖CLIE PEG-S500C
SONYがオリジナルOSを採用したPalmtop以降に意欲的に取り組んだPDA。
採用したのは当時WindowsCE(現WindowsMobile)と争っていたとゆーか、優位に立っていたPalmOS3.5を採用。

ユーザーからは、カラクリ(カラークリエ)と愛称で呼ばれていたモノ。

Cimg8472

懐かしいっす(;_;)
当時、私は実用的なPEG-S300通称、モノクリ(白黒クリエ)を使っていました。
とゆーのも、当時カラクリは、カラー液晶を採用したのは良いのですが、バックライトは申し訳程度にしか付いておらず、真暗闇ではなんとなく見えたものの、薄暗い場所ではまったく見えないとゆー状況から、モノクリにしたわけで(^^;
Palmのコンセプト同様、軽いフットワークが良いとすら思っていました(^^;
また、モノクリの良さは、バックライトを付けても白黒反転しないとゆー、ごく当たり前の機能がありその上バックライトも非常に明るかったのが良かったです。
参考までに当時の元祖PalmやWorkPad(PalmのIBM版とゆーかOEM)はバックライトを付けると白黒反転してなんとなく見にくかった。

Cimg8480

さて、このマシンですがすげー若いシリアル番号が付いています。
つまり初回ロット版って奴でしょうか(^^;

Cimg8468

ソニースタイルで先行予約したらしく、オリジナルの保護カバーまで付いていました。

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NX90までは、ちゃんとクレードルまでついていましたねぇ。
懐かしいですねぇ。
Cimg8477

おまけに、確か当時は通信アダプターまで標準装備。
あー、残念ながらPHSとかMOVAの通信ケーブルなので、使えません。
時代を感じさせてくれます。

Cimg8474

現行のてゆーか、これ以降は有機ELのマシンしか出ていない。
TH55と並べて見ました。
当時は16×16ドットのローレゾ画面でしたね。
ハイレゾとゆーのも死語の世界か(^^;

バッテリーは生きています。
ゲームとか簡単なテキスト打ちとかならできますが、何せ大昔のもの。
しかもバックライトが真っ暗なので、布団で寝る前に遊ぶこともできません(^^;


RHODIA メタリックロディア ミーティングブック

黄色いメモ帳(最近は黒もありますが)で有名なお仏蘭西のロディアですが、最近では様々なノート類が日本に入ってきています。

けっこうお高いので、なかなか買う勇気が出ませんでしたが(^^;

Cimg8886

2冊も買ってしまいました~(^^;

表紙は、紙ではなく、樹脂でできています。

全体がこちら。

Cimg8888

いくつか仕切りされています。

ミーティングブック(ノート)というだけあって使いやすく考えられています。
左側のオレンジ部分で切ることができるミシン目が入っています。
カットするとちょうどA4サイズになるとゆーのが良いです。
パンチで穴を開ければ業務用のフォルダーにも資料と共に綴じることができます。

拡大図がこちら

Cimg8889

上右端はデート(日付)

上段
こちらに会議のテーマや主題みたいなのを書きます。
私は、この部分に打合せ場所、件名、出席者などを書き入れています。

左半分
ノートって書いてあります。
私は、この部分に会議中の主な内容などを書き入れます。

右1/4
アクションと書いてあります。
私は、こちら側には、持ち物や電話、チェック、メールなどをその項目でやらなければならないことを書き込んでいます。

罫線の幅が8mmと太いので、万年筆で書き込むには十分な太さ。
ちなみに、日本の普通の大学ノートはA罫で7mmとちょっとの差ですが、8mmの方がどばっと書けるので良いです。

Cimg8893

裏側に書かれているのがスペック。
160ページ分(80枚)
紙はロディアで使っているのと同じもの。

私が入手したのはA4サイズですが、A5サイズのモノも出ています。
A5サイズの方が手軽だし、安いとゆーのが良いです(^^;


実は、表紙が日焼けしてしまったために割引きされていました(^^;

Cimg8890

こんな感じですね。
普通だと買うに勇気が要るお値段ですが、割引きされていたので買ってみました。
でも、高かったですけど(汗)


ヘッドホン取り替えパッド

最近忙しくてあまり行かなくなってしまいましたが、100均ネタです。

仕事中に会議録をまとめる時や、集中したいときに、イヤホンタイプではなく、以下のヘッドホンを使っています。

何年前のものか、遙か昔のモノですね。
ヘッドホンのイヤーパッドって、使っているうちに崩壊してくるのが困りものですね。
確か、3回ほど変えましたが、

R0011442

頭に載せるのではなく、後頭部にひっかける感じで使うモノです。

型番を見ると、SONYのMDR-61とあります。

R0011444

2対のセットで105円です。
純正品のEP-G1は1セットで300円くらいしたので、この安さはすげーです。(^^;
純正品を取り寄せるのも時間かかるし、めんどーなので、ラッキーでした。

大きさ的にはヘッドホンの方が一回り大きいのですが、スポンジ?に柔軟性があるので、問題なくはまります。

SYSTEMICに入れられるノート、入れられないノート

SYSTEMIC(システミック)ですが、素材の形状により、入れられるノート、入れられないノートがあります。
同梱されていた注意書に
>※ノートの厚みは合計で9mmまでにしてください。
と書かれています。
1冊だけ入れるとゆー手もありますが(^^;
それは、システミックの本来の使い方ではないので・・・

使えるノート

Cimg9221

いわゆる普通の大学ノートやキャンパスノートは問題なく入れることができます。
この手のノートは30~40ページ入っています。
厚みは5~6mm程度って所です。

使えないノート

Cimg9218

文具好きな人が買う系のノート類です(^^;
左から、LIFEノーブルノート、ミドリMDノート、コクヨパラクルノ、ツバメノート100枚綴じ。

どーして使えないかとゆーと。

Cimg9220

それぞれ、かなり厚みがあります。
だいたい10~12mmほどあります。

布や革のブックカバーでしたら自由性があるので柔らかめになっているので、無理をすれば入ります。
ところが、このSYSTEMICは芯が入っている上、ノートを差し込む部分も硬いので、無理です。

SYSTEMIC VS F.O.B.COOP A5 Folder note

以前紹介したKYOKUTOが展開しているフォブコープのA5フォルダーノートが、類似のモノであります。
こちらは布製ではなく、まんま樹脂むき出しなんですが。(^^;
とゆー訳で並べてみました。

Cimg9222

左がシステミック、右がA5フォルダーノートです。
A5フォルダーノートには、ロディアのホチキス止めノートが入っていますが(^^;

実際値段もお高いですが、システミックの方がカッコ良いです。

Cimg9226

開いたところ。
フォブコープのA5フォルダーノートは中央部分にクリアフォルダーが付いているのが特徴です。

Cimg9227

システミックにロディアのホチキス止めノートを入れてみました(^^;

可愛い付せん紙 第2弾(゚゚ )☆\ぽか Writing Marker(MIDORI)

先週、可愛い付せん紙として、学研のFusen Collectionを紹介しましたが(^^;

トラベラーズノートで有名なミドリからも同様な付せん紙が出ています。

名前は「書いてはがせるライティングマーカー」

Cimg9172

非常に長い付せん紙です。
こちらも、何種類かありますが、見かけたときには結構売れてしまっていて、くまちゃんとあと2種類(何か忘れた(゚゚ )☆\ぽか)がありました。
他にはへびさんとかあったようです。

Cimg9173

こちらも、台紙が二つ折りになっていて手帳カバーに差し込むことができます。
こんな感じ。
ちょうど文庫版の高さですね。

Cimg9174

実際貼ったところ。
こちらの付せん紙は、写真でもわかるように半分に折れている部分まで糊が付いているので、ちょっとやそっとでははがれません。

Cimg9177

以前紹介したパンダさんと並べて見ました(^^;

Cimg9178

手帳を閉じると、こんな感じ。
とってもらぶりーです(*^^*)☆\ぽか


色合いが渋いSYSTEMIC(システミック:コクヨ)

昨年くらいから、ノート類の進化が著しくなってきた。

こんな中、大御所のコクヨさんがやってくれました。

その名もSYSTEMIC(システミック)

Cimg9213

ちょっと派手目に写ってしまいましたが(^^;
本当はグレーとエンジですね。
本体はモールスキンのようにゴムバンドで留められるようになっています。

Cimg9212

裏面。ゴム部分は鳩目で、保護されていますので、ちょっとやそっとでは穴が広がらないでしょう。

Cimg9209

開くと、黒いノートが入っています。
私が買ったモデルは、A5タイプのもの。
一般的にはB5系のノートが自然なのですが、どうもB5系ってあまり好きではないので(^^;
そうなると一番使い勝手が良いA5になります。

しおりは2つ付いています。
これも2冊使用することを前提としているためでしょう。
最近はほぼ日手帳カバーが2本しおりを採用していることもあって、しおりを2つ採用する所が増えています。

カバーの内側は、ポリプロピレン風?のハードなものです。
たぶん、カバーの布地自体に腰がないので、このような作りになっていると思います。
また、カバー自体が二重になっていてこの部分にも芯が入っています。
ですから、けっこう丁寧な作りになっています。

Cimg9210

カバーの右側には、名刺入れ用のポケットが付いています。

Cimg9211

カバー左上部にはSYSTEMICのタグが付いています。
プリントではないところが、コクヨの本気が伝わって来ます。

Cimg9214

表の色違い部分がポケットになっていて、ペンが挿せるようになっています。
この辺もこだわりがありますね。
色合いはこっちの方が実物に近いです。

Cimg9217

拡大図。

色はこのほかに、黒とブラウンてゆーのか?があります。
あまりインパクトがなさそうだったので、こっちの赤(エンジ?)系を選んでみました。

サイズはこのほかに、B5(一般のノートサイズ)、A6(手帳サイズ)があります。

注意書きがあって、ノートの厚みは合計で9mmまでにしてくださいだって。
とゆー事は、1冊で100枚閉じのライフ・ノーブルノートやツバメノート100は使えません。
通常の30か40枚綴じ2冊って感じでしょうか?


絆創膏のようなどこでも付せん Post-it Flacs ThinPack

ポストイットは、付せん紙の代名詞みたいになりました。
20年ほど前、付せんと言えば、切手のような糊が付いていて、水に浸して必要箇所に貼ったらもうはがれないとゆー代物でした(^^;

今ではバリエーションも増え、大小のみならずユニークな付せんが増えています。
その中の一つがこれ。

Cimg9160

ポストイットフラッグスシリーズのシンパックです。(読みあってるかな(^^;)

3つのフィルムタイプのポストイットが並んでいます。
フラッグスとあるように、引っ張り出すと上下交互に出て来るシリーズですね。

このユニークな商品の特徴は・・・・

Cimg9161

3つがばらばらに切り分けることができます。

更に面白いのは・・・・

Cimg9162

裏返してみると、なにやらバンド*イド風、いわゆる「ばんそうこう、別名傷テープ」のような印刷がされています。

そうなのです。
このThinPackは、裏面の剥離紙(はくりし)をはがせばどこにでも貼ることができるものです。

Cimg9171

こんな感じ(^^;

Cimg9170

ノートや手帳などに貼っておけば、付せん紙持ってくるの忘れたとかゆー事にならない優れもの。
しかも、薄いので貼っていることを忘れてしまうくらい気にならないモノです。
ノートが終わって、付箋が余っても、ThinPack自体も貼ってはがせる素材でできていますので、別のノートに張り替えることもできます。

Cimg8932

紹介したほかに、蛍光色と定番の原色の3種類が出ているようです。


ほぼ日手帳ヌメ革(2008)と銀製品のいや~んな関係

タイトルですが(^^;

ファーバーカステルのグラフ・フォン・ファーバーカステル(旧伯爵コレクション)ペルナンブコを、2008年版ほぼ日手帳ヌメ革仕様に入れて使っていた所、ある症状が発生。
これは、夏前に確認されていたのですが、その後ファーバーカステルが液漏れの不具合が発生したので、追試できないまま秋を迎えました。
これは先月戻ってきて、特に不具合も発生せずに毎日快適に使えています。

で、肝心の問題ですが。
私が持っているグラフ・フォン・ファーバーカステル・ペルナンブコは、古いタイプのデッドストック品でした。
現在のペルナンブコは、プラチナコーティングとなっているので、問題はないと思いますが、手元にあるのは、金属部分が銀でできているので、非常にデリケートです。
日常的に使っていればくすみも発生しませんが、放置するととたんに表面が酸化して黒くなってきます。

それが、ほぼ日手帳のペンホルダー(いわゆるバタフライストッパー)に挿しておくと、数日で真っ黒けになってしまいます。

クリップトップ、いわゆる天冠(天ビス)部分は、長期修理(約2か月)のために黒ずんでいましたが、キャップエンド部分は特に黒くなってはいませんでした。

Cimg9071

こんな感じ。
春頃にこの経験をしたために、ペルナンブコは基本的にペンケースかポケットに挿していましたが、この際だからということで、実験していました。
そこで、いや~んな画像と並んで撮られたのが、こちら(^^;

後ろ

Cimg9073

斜め後ろから

Cimg9113

つまり、ペンクリップ(バタフライストッパー)が当たっている部分の酸化が早く進むようです。
こうなると、ティッシュや布で拭くだけでは落ちません。

もちろん、これは銀みがきなどで拭けば取れますので、それほど心配する必要はありませんが。
磨くと減ってしまうし(゚゚ )☆\ぽか
人前で書く時にも汚いとかっこわるいですからね(笑)

もちろん、ペルナンブコは、ほぼ日手帳ヌメ革版に挿しておかないで、ポケットに挿す課していれば変色するなどの問題は発生しません。
もしかしたら、ナイロンバージョンのペンクリップでは問題ないかも知れません。
やってないのでこの辺は何とも言えませんが(^^;

とゆー訳で、皆さん、ほぼ日手帳革製品に、シルバーの筆記具はあまり挿さないようにしましょう。
ほぼ日手帳に限らず、銀製品は普段から使うように心がけるか、使わないときには買ったときに付いてきた袋に入れて保管するなどした方が良いようです。

保管と言えば、木製品の万年筆なども普段使っていないと、乾燥してひび割れたり変色してしまうなどがありますので、桐の箱に入れて防湿した方が良さそうですね。
普段から使っていると、手の脂などで保護されると共に、木は良い感じに色づいて来ますから。

60周年記念セーラー・ボール・ポイント・ペンでスケルトン万年筆

セーラーの60周年記念ボール・ポイント・ペンですが。
よく見ると、現行のプロフィット(注:プロフィット21ではありません)のデザインに酷似しています。
ま、プロフィットの元のデザインですから似ている訳ですね(^^;

Cimg9138

写真は、プロフィットのナガサワモデルKOBEとボール・ポイント・ペンを並べたところ。

大きさとも非常に良く似ています。

Cimg9139

開けてみても、特に大きさの違和感もありません。

とゆー事は・・・(^ー^)♪

もうおわかりですね。ヾ(^ )コレコレ

Cimg9140

とゆー訳で、着せ替えてみました~\(^o^)/
なんと、特に問題なく入れ替えることができます。

Cimg9141

透明プロフィットKOBEのできあがり(゚゚ )☆\ぽか
プロフィット21でもスケルトンモデルがありますが、持っていません。
スケルトンはやはり構造的に面白くなければとゆーのと、プロフィット21のスケルトンは21000円(定価)とお高いのでなかなか買うまでに至っていませんでした。

ちなみに、

Cimg9142

こちらが、黒版ボール・ポイント・ペンです(^^;
プロフィットには、インナーキャップがあり、ボール・ポイント・ペンの先端部分が引っかかって、閉めることはできますが、キャップを開けたときに首軸がゆるんでしまいます。

Cimg9144

なんちゃってプロフィットスケルトンです。

万年筆は、ペン先が乾燥しないように、インナーキャップがあります。
(メーカーによってはインナーキャップがないものもあります)
プロフィットの場合は、インナーキャップがあり、しばらく使わなかった万年筆を開けてもいきなり書くことができるという優れものです。
注:長期間使わずにインクが乾燥してしまった場合は別です。
着せ替えを行った場合、このインナーキャップがありませんので、試しで使う分には良いですが、長期間使わないとペン先が乾燥してしまう恐れがあります。

参考値
       60周年  プロフィット
キャップ  8.8g    7.1g
胴  軸   4.5g    4.6g
キャップの重さの差は、ボール・ポイント・ペンは天冠部分に金属が使われているためと思われます。

ここで、お約束です。
このようなこと、含め4Cリフィルの交換。は改造行為にあたりますので、あくまでも自己責任でお願いします。
類似の行為を行って万年筆並びにボールペンが壊れたとしても、ブログ執筆者ならびにメーカーは保証しませんのでご了承ください。

--------------

追記です。
私は、プロフィットナガサワKOBEモデルですが、一般のプロフィット(スタンダード)も同じ大きさだと思います。

追記園2です。
私は持っていませんが、もしかしたらプロフェッショナルスリムやスリムミニでもできるかも知れません。
どなたか実験してできたよんなんてありましたら、コメントお待ちしております。

もし、両方ともお持ちの方で、試してみたいというのは良いですが、どこまで乾燥しないのが持つかはわかりませんので、注意してください。

60周年記念セーラー・ボール・ポイント・ペン復刻

ボールペンって普段あまり使わないので、何か刺激的な商品以外はあまり買いませんが(^^;
そもそも、ダマが出る。書いていてきれいに書けない。(当社比自爆)
でも、ボールペンでも綺麗に字が書ける人がいるのね。<うちの神さんとかめっちゃ上手です。
とゆー訳で、あまり使いたくないないのですが・・・

この国産初のセーラー・ボール・ポイント・ペン復刻版は、はまりました~(笑)

Cimg9002

レトロなデザインのパッケージです。

Cimg9004

敗戦後の昭和23年、進駐軍(^^;古っ、が持っていたボールペンに興味を持って、開発したのが万年筆で有名なセーラー。
その辺の開発秘話みたいな内容が載っている冊子が付いています。
メーカーサイトでも、販売店サイトでも沢山紹介しているので、見た方もいらっしゃるでしょう。

Cimg9006

驚いたのは、当時からスケルトンモデルで出ていたのね。
昔のボール・ポイント・ペンに限りなく近い形で復刻してくれています。
国産第一号の写真も掲載されています。

Cimg9005

今見ても、全然違和感がないほどのデザインです。

Cimg9010

セーラーの昔のロゴとボール・ポイント・ペンの表記。

冒頭で、普段ボールペンはあまり使わないので買わないと申し上げましたが、買った理由がこれ。

Cimg9011

ばらすと、ボールペンのリフィルが何と4Cタイプのものです。

Cimg9013

とゆー事は、好きなメーカーの好きなリフィルが使える。(^ー^)

別に、セーラーのリフィルが悪いとゆー訳ではありません。
セーラーのボールペンリフィルは、意外となめらかで書きやすいです。
さすが、国産第一号のボールペンを開発しただけあります。
ま、最近では、パイロットやゼブラ、三菱などがボールペンにおいては先行しているような気がしますが。

あー、毎回書きますが、この辺は自己責任でお願いします。

諸元
全体重量 23.4g
キャップ   9.0g
首  軸   2.6g
胴  軸   4.7g
リフィル   1.0g
固定筒   6.2g

全体的な重さは、少し重い万年筆と同じなので、持ったときの安定感や重量感mバランスは良いです。

国内初回生産のみで、限定1000セットの販売だそうです。

御値段は、限定とゆー割にリーズナブルの5250円。
あたしゃ、10500円位で出ると思いました。

ポストイット(ふせん)カバー opini(オピニ)

仕事柄ポストイットは必需品で、手帳の厚手の部分などに大中小と様々なものを貼ってある。
あとは、鞄の中にも色々入っていて(^^;

問題は、裸のままポストイットを鞄の中に入れておくと、粘着力が元々弱いために、分解してしまったり。
裏表紙がはがれて汚くなってしまったりとまぁ大変だった(^^;

Cimg8667

誰も思うことは同じで、簡易はんこの代名詞ともなったシャチハタから、オピニとゆー商品が発売された。
これによると、「持ち歩きふせんカバー」とゆーのが正式名称らしい。(^^;

サブタイトルに「私はふせんを持ち歩く」ってあるが、
私は昔から持ち歩いているんやでぇ~(゚゚ )☆\ぽか

Cimg8669

小洒落たシステム手帳風の合皮カバーである。
このopiniですが、「働く女性の声から生まれた文房具」だそーで、
おっさんは使ってはいけない(゚゚ )☆\ぽかあほ
最近なんか女性向けの商品ばかり目に付きますな。
ま、文具ギョーカイはここんとこ、活況を呈しているように私は思っているのですが。
新商品目白押しだし。
この際だから、許してあげます(゚゚ )☆\ぽかおい

なので、色はこの女性的なベージュと白。
白は汚れそうだと思って私もベージュにしたが、最後の1個(^^;
白は全然売れてなかった。

何となく、女性の財布とか、ファンデーションとか、下着とかゆー感じがして、
使うのがこっぱずかしいのですが(^^;でも背に腹は代えられないので気にしない気にしない。

そもそも、ブラウンとかブラックとか出して欲しいと思うのはおぢさんだからか?

Cimg8670

開けたとこ。縦でも横でも良いのですが、通常の使い方(糊部分が上側)をするとなると、この開き方でないと難しい。

Cimg8671

とゆーのは、この写真の通り、ゴムで挟む形になっているから(^^;
あ、そうなると、コクヨの前面に糊は使えないのか・・・( ̄▽ ̄;

Cimg8672

さすがに女性が考えただけあって、書き込んだポストイットは蓋部分に挟めるようになっている。
この辺はおっさんだと気が回らない・・・・ような気がするヾ(^ )コレコレ

いずれにしても、男女共同参画社会と言われているのに、最近は女性だけフィットネスとか女性だけスイーツ何チャラとか、女性をターゲットにした店やサービス、商品が多いのはなぜなのかと小一時間。
あー、別に女性蔑視とかゆー意味ではないです。(^^;
なるべく、女性だけでなく男性も使えるような色使いの商品とかも同時に出して欲しいとゆー(゚゚ )☆\ぽか

ぢつは、革製品の高額なものはあるのですね。
でも、このopiniは合皮なので定価700円(たぶん税抜き)とお安いので気軽に購入ができます。

チャイナマーカー(サンフォード)

中国のマーカー?(゚゚ )☆\ぽか
でなく、陶器にも書けるマーカーとゆー意味ですね。

Cimg9411

面白そうなので、使いそうな4本を買ってみました。

なんのことはない、三菱のダーマトグラフですね(^^;

Cimg9412

とゆー訳で並べてみました。

Cimg9414

ダーマトグラフの名前を知らない方でも、糸を引っ張れば鉛筆削りが無くても使える色えんぴつとゆえばわかるかも知れません(笑)

これがまた、国の思想の違いなのか。
三菱のダーマトグラフは、綺麗にむけますが、サンフォードのチャイナマーカーは、もう、ぼろぼろ。

ちなみに、アメリカ製です。

可愛い付せん紙 Fusen Collection(学研)

おっさんが・・・
こ、こんなものを買ってしまいました(^^;

あまりにインパクトが強かったのでヾ(^ )コレコレ

Cimg8939

学研の付箋コレクション。
この付箋は新しく出たばかりのようです。

学研と言えば、おばちゃん(゚゚ )☆\ぽか
子どもの頃、科学と学習は、学研のおばちゃんが毎月届けてくれました。懐かしいです(;_;)
でも、子どもが小さい頃に買ってあげたら、なんと漫画雑誌になっていて大きくへこみました。
科学で、実験の楽しさを学び、望遠鏡や解剖セットでかえるさんを三枚におろしたり(゚゚ )☆\ぽか
学習で、年代暗記帳やら計算早見なんとか~みたいな。
でもやはり男の子(ますらお)は、科学でしょう(^^;

いかん、話し出すと長くなってヾ(^ )コレコレ

そもそも、学研が文具に進出していたの初めて知った(汗)

あー、左右別々で売ってます。まとめてではありません。

Cimg8968

台紙が二つに折れているので、このように手帳などのポケットに挟んでおくこともできます。

Cimg8967

もちろん、ばらしてノートや手帳に貼っておくのも良し。

Cimg8940

台紙の裏に使い方が書いてあります。
それぞれ、説明が違うとゆーのが、良いですね。
おでぶのパンダさんは、メッセージカードやしおりみたいな感じでも使えます。

このほかアヒルとかマトリョーシカとか、クマとかありますが、
やはりインパクトがあるのはパンダさんでしょう(^^;
そのほかのラインナップは、こちら

とゆー訳で、一部見本用に抜いて、後は神さんにあげました。
でも、もったいなくて使えないとか言いそう(^^;

面白いペーパークラフト COOSHA(く~しゃ)

常駐の文具店に行ったら、面白いものがありました。

R0011589

その名も「くーしゃ」。(表記はCOOSHA、く~しゃ)
一見普通の折り紙です。

R0011591

これがキツネさん。

R0011592

こちらがコアラさんです。
なんだ、普通の折り紙ぢゃん。
と思いますよね。ぢつは私もそう思いました。

面白いのはここから。

まず、この綺麗な折り紙状の紙をえいやぁ~っと、くしゃくしゃに丸めてしまいます。
この辺すげー抵抗がありますね。私はちょっと(^^;

丸めたら、キリトリ部分を指でそーっとちぎって行きます。
一応、○のパンチされている部分まで切ります。
力加減がその点難しいですが。
後は、四隅をこよりを作るようにして、手足を作って
顔やしっぽを整えると・・・

R0011593

こんな感じで、動物のできあがり。\(^o^)/
って、私が作ったわけでは無く。店のお姉さん達が作ったモノですが(゚゚ )☆\ぽか

R0011594

動物は全部で30種類。
面白いのは、作り方によって色々な姿勢が表現できること、人によっても動物の形が全然違うし、表情も変わってきます。
座っている状態に作ることもできるし、まぁ~楽しめます。

おこさまの指の発育に、丸めて広げるとストレス解消にもなりますし、認知症防止に指先を使うとか(^^;
老若男女楽しめるものです。
折り紙だときちんと作らなければならなかったり、途中でうまくいかずにイライラしてしまうことがありますが、この「く~しゃ」だと、誰でも作ることができます。


これを開発したメーカーさんが、文具メーカーでも折り紙メーカーでもない、テクノサイトとゆー、静岡県の島田市にあるPC関係のソフトメーカー(@@;
ちょうどお店にメーカーさんがいて、色々と経緯をお伺いしたところ。
ゲームソフトなど玩具メーカーからも仕事を受けていて、パッケージデザインから含めてデザインが必要になるので、女性のデザイナーさんが、こんなの作ったけど~とか言って、自ら提案してきたそうです。

面白そうだとゆーことで、とんとん拍子に話が進んで、製品化。

で、文具や書店などの販路が特にないことから、私の常駐店である、四葉商会さんに白羽の矢が立ちまして。
現在では、四葉商会さんと東京のいくつかのお店で扱っているようです。

お値段がまたリーズナブルで。1セット6匹×3枚入って250円。(追加訂正しました)
この値段の付け方も振るっていて、私は最初500円くらいでは?と聴いたのですが、そういう話も社内で出たそうです。
でも、その値段だと1セット買っておしまい。リピート効果は期待できないという声が社内でも出てこの値段に落ち着いたそうです。
面白かったのは、色々な紙質で試作品を作ったときに、シマウマ800頭が社内の部屋に並んだ時には壮観でしたが、気持ち悪くなったとか行ってました。(^^;

何種類か並べると結構動物園風になって面白いです。

徐々に販路を広げていくようですが、静岡県内では現在四葉商会さん
清水本店054-365-2151
静岡店054-51-1048で扱っています。

メーカーさんや販売店さんでCOOSHA(く~しゃ)を取引したいとゆー方は、
テクノサイトさん0547-35-2257まで。
って、宣伝しとんやん(^^;
でも、面白いモノは面白い。

色彩雫(いろしずく)~紅葉~(もみじ)

いつも、パイロットの色彩雫は、出ると1本だけ(予算の関係(^^;)買いますが、今回は気になる色が多かったので、2本も買ってしまいました~( ゚ ▽ ゚ )/

Cimg8951

昨日紹介した夕焼けと紅葉です。
紅葉と書いて、もみじと読みます。
今回、発売されたのは4色。いつも5色なんですが(^^;
このほかに、山葡萄(やまぶどう)と躑躅(つつじ)。
躑躅は書けと言われてもすぐに書けません(汗)

Cimg8952

仕事では、躑躅は設計などで使うんですけどね(^^;

さて、数あるラインナップの中からなぜこの2色にしたかとゆー事ですが、夕焼けはただ単にオレンジが好きだからとゆーのと、万年筆関係のインクってオレンジは意外と少ないから一発で決まり。
それで、残り。紅葉(もみじ)、山葡萄(やまぶどう)と躑躅(つつじ)が今一箱絵から雰囲気が伝わって来ません。
単純に、赤・紫・ピンクって感じなんですけど、特に紅葉と躑躅の色区分がわかりませんでした。
そのため、店の姉さんに色見本を聴いたのですが、あいにく出たばかりの商品で見本がまだ入ってこないとのこと。
試しますか?
と聴かれて、お願いします(^^;
山葡萄は確かにワイン色です。
でも、バイオレット系は沢山持っている上にあまり出番がない(゚゚ )☆\ぽか
あと、紫は意外とコンバーターに定着してしまうのがあるので(種類によります)結局使わなくなってしまいました。

Cimg8955

躑躅と紅葉、これは試し書きでもそれほど大きな差は感じられませんでした。
結局発色の良い紅葉が残された訳です(^^;

Cimg8959

とゆーことで、ペリスケM205に入れてみました。
この娘は、今までセーラーのジェントルインクのピンクが入っていたので、色の違和感はほとんどありません。

Cimg8960

あえて言えば、少々暗っぽいって感じでしょうか?

Cimg8971

下段が紅葉(もみじ)。赤でもなくピンクでもない、良い感じの色です。

Cimg8972

せっかくなので、セーラーのジェントルインクのピンクと並べて書いてみました。
こうやってみると、店頭で試し書きしたものと比べて赤が強いですね。
でも綺麗な色です。

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