私的電脳小物風2008年ヒット文具10位~1位
11月だとゆーのに、何でこんなに寒いんでしょ。
今朝2度ですよ~(;_;)
昨日は夕方、11月としては初めてじゃないかと感じる風花が舞いました。
ちなみに、静岡は風花が舞うのは1月か2月です(^^;
さて、昨日の続きです。
第10位 MDノート(ミドリ)
定番のミドリ専用の紙を使ったノート、因みにこのMD用紙は、トラベラーズノートにも採用されている。
MD用紙は、ミドリが製造しているというこだわり。MD用紙を使った新たなノートのラインナップが来年も賑わせてくれるという情報もあり、今後が期待されます。
第10位 ノーブルノート(LIFE)
良質な紙を使ったノーブルノート、ノーブルメモ、WRITING PAPER (BANK PAPER)など、家内工業的経営で手作りによるノート類のラインナップには、ファンが多い。
かくいう私もけっこう好きで色々なノートやメモ帳を持ってます(^^;
第9位 ジェットストリーム(三菱鉛筆)
昨年の商品だが、油性ボールペンなのに、粘性が緩くなめらかに書ける。
今年に入って、3色ボールペンを出すなど、その人気は各メーカーにも滑らかボールペン時代を提供した。
ゼブラ、パイロットなどから、同様の商品も出て来て、今後の動向が楽しみ。
面白いのがどうしたら、お気に入りのペンに使えるか、カスタマイズすることが先に出るとゆー楽しみがある不思議なボールペン。
個人的には、パーカータイプや4Cリフィルバージョンでジェットストリームを出してくれれば言うことありません(^^;
第8位 A4多機能ジャケット(ブリットハウス)
まあ、毎年革製品は購入していますが。
夏頃に買ったのにA4多機能ジャケットを導入してから、今年最も多用された革製品。(^^;
打合せにはちょうど良い大きさと、打合せ時に出た書類(資料)もこのジャケットに挟めばばっちり。
第7位 スケルトン・デモンストレーター(各社)
昨年頃から、各社デモンストレーターを出して来た。
かく言う私も沢山買ってしまった。
カスタム823、カスタム74、セーラー60周年記念ボール・ポイント・ペン
これらは、全てスケルトンタイプ。
入手してないけど、今年はヴィスコンティ、アウロラなどなぜか知らないけど各社からデモンストレーターが出た年でした。
第6位 パーフェクトペンシル(ファーバーカステル)
随分前の商品ですが、その当時は万年筆にはまっていて鉛筆まで手が出せませんでした(^^;
今年は、UFOパーフェクトペンシルに始まり、9000番パーフェクトペンシル、世界限定300本の9000番ブラックモデルなど、今年は鉛筆に目覚めた年だった(^^;
第5位 分度器.comセルロイドエクステンダー
ネットの文具店では異色の商品を取り扱ったり、各メーカーとのコラボで個性的な事業展開をしている分度器.comさんが、大坂のセルロイド万年筆の大家「カトウセイサクショカンバニー」とのコラボレーションで作ったもの。
一見ショートタイプ万年筆のように見えるが、実は鉛筆というのが面白い。
第4位 ユニ限定ペンホルダー(三菱鉛筆)
ユニが作るとここまで凄いものが出来るのかというほど良い。
太さと言い、重量バランスと言い、雰囲気と言い。絶妙です。
第3位 色彩雫《いろしずく》(パイロット)
パイロットがまじで作った新たなインクシリーズ。
ネーミングと言い、色と言いすげーや。出る度に買うし(汗)
また、欲しくなるような色合いを出してくれるのがすごい。
私が買ったのは、紺碧(こんぺき)、深緑(しんりょく)、夕焼け、紅葉(もみじ)ですが、他にも欲しい色が沢山あります。
できれば、この半分位の瓶で値段も半額にするとか、エルバンの香り付きインクみたいに、お試し5色セットなんてのを出してくれると誠に嬉しいのですが(^^;
第2位 ジウリス(マルマン)
用紙が出たのは昨年頃だったと思いますが、私がはまったのは今年。
この万年筆に特化した大人向けの用紙は凄い。おまけにA5カバーファイルとA4のカバーファイルまで買ってしまったし。
第1位 ニーモシネ(マルマン)
シリーズとしてこれほど、はまったノート、メモ帳はありませんでした。
大・中・小と様々なラインナップが出されて、その多くをゲットしてしまいました(^^;
万年筆はないかといわれそうですが(^^;
そーいえば、今年はあまり万年筆を買いませんでしたねぇ(゚゚ )☆\ぽか
以上現場からお伝えしましたぁ~。
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コメント
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ニーモシネだったかと…
投稿: piyo | 2008年11月20日 (木) 09時51分
piyoさん
済みませんありがとうございました。(汗)
訂正しておきました。
つい最近、別のエントリーで、間違いやすい
言い方で書いたのが、ATOKの先読み変換
で、大丈夫だろーと、そのまま書いてしまい
ましたぁ~(゚゚ )☆\ぽかあほ
情報感謝です(*^^*;
投稿: ZEAK | 2008年11月20日 (木) 10時12分
あ、いえいえ。私も"ジリウス"だと思ってましたし…
いつも楽しく拝読しています。
ブリットハウスのカバー私も愛用していまーす。
投稿: piyo | 2008年11月20日 (木) 10時43分
Zeakさんのニーシモネ記事で救われた一人です。尻のポケットにもすぱっと入り、取り出せばそのめくりが実にスムーズ。いろいろ書いていても、どこに何があるか、ほぼ一発で当該ページを当てられます(勿論そのために、工夫はしてますが)。それがスピードが必要なときに必須だったので、今のところほかのメモ帳に浮気する気は無いです。
ただ、小さいサイズなので、やや本格的にメモするときは、他社の小型メモ(ロフトで目につき買いました、たった250円)と、併用することで、いろんな情報を落とさずにすみました。ニーシモネとはほんとうに使い手の気持ちをよく考えて作られたメモなんじゃないでしょうか。
投稿: やまかん | 2008年11月20日 (木) 13時06分
早速、ニーモシネを言い間違えました。ノーブルノートは凄いと思いました。ロンドンの文具屋から定期的なMLが届くんですが、その店の品を思い出すほどインパクトがありました。日本の文具メーカーもそろそろ(というか、どこかで)、花押で封筒を封印できる、そういう花押と質の良い封筒を作ってくれないものでしょうかねえ。ロンドンで買った鑞がまだ余っていますので。
ジェットストリームは、ニーモシネとクリップオンマルチ(ゼブラ)と組んで、私の現場では本年最強の活躍を示しました。
色雫にも惹かれまくりなんですが、旅行が多いので結局万年筆のメンテナンスができない。涙をのんで手を出しておりません。
これからも文具のご紹介を楽しみにしております。
投稿: やまかん | 2008年11月20日 (木) 13時21分
言い間違い倶楽部会員番号001会長です。
(゚ ゚ )☆\ばきおい
ニーシモネは「ニモーシネ」
ノーブルノートは「ブルーノート」
クオバディスは「クオディバイス」
まったくカタカナが読めてません。(^^;
投稿: おなら出ちゃっ太 | 2008年11月20日 (木) 16時25分
まだ今年は一ヶ月以上あるじゃないですかぁぁ(笑)
これから万年筆を一日一本ポチれば2008の心は大いなる年末大掃除を成し遂げるでしょう(゚ ゚ )☆\バキアホ
お蔭様でMDノートは二冊目で~す!このノートに快適な伯爵様とDuofoldが活躍中!
投稿: としゆき | 2008年11月20日 (木) 17時54分
piyoさん
ま、一旦インプリントされてしまうと
なかなか癖が抜けませんね(^^;
投稿: ZEAK | 2008年11月20日 (木) 21時30分
やまかんさん
ニーモシネは絶妙ですね(^^;
似たようなモノは沢山ありますが
表紙から含めてなんとなく、はまってます。
途中に太めの罫線があるのも良いです。
ノーブルノートも高いのが難点ですが、
良い感じですね。
これだけ色々なノートが出てきたのはスゴイです。
もしかしたら、花押をシーリングスタンプで作って
くれるところはアルかも知れませんよ。
投稿: ZEAK | 2008年11月20日 (木) 21時35分
おなら出ちゃっ太さん
ニモーシネってなんだか二毛作
みたいですね。
カタカナ言葉はムヅカシイネ
日本語でさえボキャブラリー
すくないのにσ(^^;
投稿: ZEAK | 2008年11月20日 (木) 21時38分
としゆきさん
ほら、トレンディでもヒット賞品をもうやったし。
MDノートは絶妙ですね。
投稿: ZEAK | 2008年11月20日 (木) 21時40分
文具店でニモーシネを、じゃなくてニーモシネを見てきたのですが、使いやすさでやっぱりrollbahrnを選んでしまいました。
ニーネシモも記入例があったりして面白いのですが、rollbahrnの厚紙表紙とクリアファイルページが魅力です。
あ、また間違えてる。ニーシモネでしたね。
今度はニーシモネタとか言いそうですが。σ(゚ ゚ )☆\ばきおい
投稿: おなら出ちゃっ太 | 2008年11月21日 (金) 14時55分
おなら出ちゃっ太さん
ロールバーンも良いですね。
ただ、みんなが使っているからとゆー理由で
未だに使ってません(^^;
投稿: ZEAK | 2008年11月21日 (金) 16時25分
横レスで失礼します。
rollbahrnは、サイズはA5になるんでしょうか、それを私も仕事で使ってます。特に、現場調査での取材メモ、調査メモにはぴったし。私の周辺では誰も使ってません。
ニーモシネ(お尻のポケットに入る小型版)と、etrangerdicostaricaのA6MemoPadのセットが、この秋の現場での最強部隊でした。現場での調査内容はコスタリカA6に書いて、その他のTo-do、リマインダー、人への指示、などはニーモシネで一括管理。コスタリカはW-リングでめくりやすく、段ボール紙が分厚くて立った姿勢で、聞き取りがしやすいという利点を感じます。
ここに示した3つはどれもお値段がとっても安いし、書きやすいし、工夫がいっぱい、というのが嬉しいです。そうでなかったら買わなかったです。ニーモシネは、裏面もかけるし、太線が涙が出るほど嬉しい工夫です。お尻のポケットでも綺麗に歪んで、とりだすと綺麗に復元するのがくせになりました。
それにしてもコスタリカとはなんだか愉快な名前です。
投稿: やまかん | 2008年11月22日 (土) 00時39分