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ほぼ日手帳2009出荷案内が来たわ

とゆー訳で、1か月ちょっと待っていましたが。
10月6日から出荷開始だそーで。
楽しみです。
LOFTで早々手に入れられた方からほぼ1か月。
ま、使うのは来年だから、我慢我慢(笑)

その前に、そろそろLOFTのバーゲン?もしかしたら11月か。

それだと10%オフになるし、ワゴンセールもあるので、
また何か掘り出し物でも発掘してきましょう。

あ、無印週間も始まるわ(^^;

葦(ヨシ)の繊維を混ぜた地球に優しいReEDEN(リエデン)

文具メーカーも以前からエコやリサイクル活動に取り組んでいますが、ここに来て環境保全活動への取り組みに対して積極的に動くようになり、タイアップ商品や売り上げの一部を保全・保護活動へ還元するという動きが高まってきています。
以前紹介した、ぺんてるの白いサインペンはWWF。今回紹介する、ReEDEN(リエデン)シリーズは、琵琶湖の葦(ヨシ)群落の保全活動へ。

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一見普通のリサイクルノートですが。

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ヨシを混入したノートです。
しかも、普通はコクヨだけの表記なのですが、製造元として、(株)コクヨ工業滋賀とゆー表記まで入っています。

このReEDENシリーズは、コピー用紙、便箋、葉書、メモ帳など多数がシリーズ化されています。
詳しくはこちらこちら

さて、肝心の書き味ですが。

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一部、フローが良い万年筆で筆記した時に、繊維の間にインクが入り込んでひげが発生しますが、それほど多くもなく、インクの乗りも良いです。

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裏抜けはほとんどありません。
若干フローが良いセーラーの極黒、「留め」部分が裏ににじみそうになっていますが、抜けてはいません。

罫線もそれほど濃くはないので、目に優しいです。

素のままポテトチップス(無印良品)

本ブログではめったに出てこない、食べ物シリーズですが(^^;

無印のメールニュースで、新発売キャンペーン特価限定100セット、しかも送料無料とゆーワケで、以前ポチった商品が届きました。

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大きな箱です。
あー、比較対象用の巨大なわんこです(゚゚ )☆\ぽか
本ブログでは2回目の登場
ま、そんくらい大きいとゆーことで。

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8コ入りです。

何が珍しいかとゆーと。タイトル通り。

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塩分等含まないプレーンなポテチ。
これはこれ単独で食べてもおいしいです。
意外としっかりした歯ごたえがあります。

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キモはこちら。
別売りなんですが、8種類のスパイスが同時発売。
今回は、全種類セットで特別価格だったので、ま、お試しキャンペーンみたいなもんでしょう。
スパイスは以下の通り。

・レモンペッパー
・柚子こしょう
・わさびかつお
・黒こしょう
・塩キャラメル
・ハーブソルト
・カレー
・コンソメ

某ファストフード店の釈迦釈迦(゚゚ )☆\ぽか
シャカシャカチキンとかシャカシャカポテトみたいに。
この袋の粉を入れて上下にシェイクすれば、粉末が良い感じに混ざっておいしくいただけます。

単品でも296kcal(50g)ですし、家族4人で一袋を分けて食べるので、カロリーや塩分はそれほど気にしなくても良いでしょう(^^;


ホワイト家族が大所帯に(笑)

前から白い筆記具は好きでしたが。

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ここまで並ぶと面白いですねぇ~。

ちょっと色違いのお友達もいますが、気にしないでください。
種ちがうし(゚゚ )☆\ぽか
左から
ペリカンNo1改(ドイツ出身ペリカン部屋)
サインペンWWF(日本出身ぺんてる部屋)
ノンナンセンス(アメリカ出身シェーファー部屋)
Lapita White(日本出身小学館部屋)
ペリカンM100(西ドイツ出身ペリカン部屋)
サファリ改(西ドイツ・ドイツ出身ラミー部屋)
相撲のアナウンスで紹介してみました(゚゚ )☆\ぽか

ゴム de パッチ(Just Motto)

私は初めて聞いた会社なんですが(汗)
Just Mottoとゆー会社のゴムdeパッチ。
ちょっとベタなネーミングですが。

注:老舗事務機メーカーのライオン事務機さんがラインナップした、新しい商品群です。
なんか、ライオン事務機って久々に聞きました(^^;

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何をするモノかとゆーと。
単なるゴム止め(゚゚ )☆\ぽか

ま、そう言ってしまうと身も蓋もありませんね。

最近、手帳やノートが勝手に開かなくなるように、猫も杓子もモールスキン風のゴム止めをノート類に付けるのが流行っていますね。
これは、その一回り上を行くものです。

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使い方は、こちらを見てください(゚゚ )☆\ぽか

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パッケージから出すと、こんなに長いゴムです。
雰囲気的には、おパンツのゴムみたいなぁヾ(^ )コレコレ
全長60cmもあります。

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自分の使いたい長さに調整できるようになっています。
もっとも、カットしてしまうと元には戻せませんが(笑)

カットせずに留めてみました。

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こんな感じで、A4縦で、何冊かのノートを挟むことができます。
ゴムなのでもっと短めに加工すれば、1冊から使えます。
でも、切るのもったいねーな(゚゚ )☆\ぽか

横に併せてカットすれば、うまくいくと余ったモノで、手帳用のゴム止めができます。
ま、その時には裁縫が必要になりますが(^^;

ただし、メーカーさんの絵(写真)を鵜呑みにすると大切なペン類はあっとゆー間に紛失しますので、ペンはちゃんとゴム部分にクリップを引っかけましょう。


文庫本ノート-BUNCOBON NOTE-(コクヨ)

今まで、こういうキワモノ系は、2ndメーカーや3rdメーカーさん、あるいはデザイン重視の文具関連メーカーさんが中心でやってきましたが、ついに大御所も手を出しましたねぇ。

とゆー訳で、この手のサイズには目がないので買ってしまいました(^^;
買ったのは発売直後ですが、なかなかエントリする順番が(゚゚ )☆\ぽか

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ちょっと安直すぎますが、文庫本ノート(邦題)、BUNCOBON NOTE(笑)
全部で70シートありますのでかなり書き出があります。

もしかしたら、「情報は一冊のノートに・・・」の本の影響が大きいか(^^;

文庫本ノートとゆーだけあって、普通のノートにはない紐のしおりがあります。
もっとも、文庫本で紐のしおりがあるのは新潮社文庫だけなんですけどね(^^;

ごらんのように、カバーがおされです。(筆者注:お洒落ヾ(^ )コレコレ)

文庫本にありがちな帯封の見返し部分です(;_;)

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ちょいと腹立ったのは、なんとこのノートは女性専用なんですねorz。
むさいおっさんは使ってはいけないのかぁ~ごるあ~(゚゚ )☆\ぽか

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コクヨが満を持して出しただけあって、あちこちに工夫がされています。
それが文庫カバーの見返し部分にあるインデックス。
これとページのすべてに記されているインデックス。

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インデックス部分を拡大してみました。
薄いので見にくいのはご容赦ください。
いつもなら横罫の奴を買うのですが、今回は気分で無地を選んでみました。
とゆーのも、ちゃんとインデックスなどが印刷されているので、コクヨもいよいよ本気(まぢ)になってきたなぁと感じたからですね。

ま、その割にはフィニッシュが今一なんですが(^^;

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カバーを剥いたとこ。
なんと、しおりは後付。テープで止めてあります。
ですから、しおりを持ってぶらぶらさせるとあっとゆー間に抜けそうなヨカーン(笑)
この辺は、某○萬のカバーノートみたい。

ま、あまり剥かないようにしましょう(^^;

肝心な紙質ですが。

無印の再生紙薄紙文庫ノートと違って、かなり厚い紙を使っています。
ミドリのMDノートと比べると若干薄いですが。

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書き味もインクの乗りもまあまあです。

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裏抜けもしません。

文庫本ノートだけあって、カバーは色々な種類があります。
やだったら、同じくらいの厚さの文庫本カバーを使うとか。EX.坊ちゃんとか暗夜行路とか(゚゚ )☆\ぽかフルイ
あー、若い子に人気の萌え系角川なんちゃら文庫のカバーをすると尚良しヾ(^ )コレコレ

メーカーサイトは、こちら
できれば、文庫カバーも、メーカーサイトからDLできるようになるとカスタマイズできて良いのですが。

お値段もそれほど高くはないので、興味のある方はいかがっすか。

DIME MicroSD/SD Card Reader & Writer(小学館)

この前Lapita Whiteで盛り上がったばかりの雑誌の付録ですが。
小学館がまたやってくれました。
雑誌のDIME(ダイム)の付録。

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なんと今度は、SDカードのUSBリーダ、ライターです。

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ちょっとお洒落です。
両側の蓋を開けると・・・

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左の細い方がUSBコネクタ。
右側がSDカードの差し込み口になっています。
刺さっているのは、MicroSDのカードアダプタです。

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SDカードアダプタにもちゃんとDIMEと書いてあります(^^;

火曜日に出たと思いますが、まだ入手は可能の店があるかと思います。

欲を言えば、ケータイストラップホルダーみたいなのがあれば良いなぁヾ(^ )コレコレ


ペリカンNo1にジェットストリーム

ボールペンとなれば、男の子としてはやってみたいのが改造(゚゚ )☆\ぽか
大それたことはしませんが、興味を持って取り組む方は自己責任でお願いします

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ペリカンNo1は、一般的にパーカータイプと言われるリフィルが使われています。

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ジェットストリーム(単独版)のリフィルを比べると、先端部分の径ならびに形状は酷似しています。
首軸付近の出っ張りも何となく似ています。
とゆー事で、楽しい工作ターイム(゚゚ )☆\ぽか

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すんまそん、ぼけちゃいました(゚゚ )☆\ぽか
まず、長さをそろえます。

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上手く入るには入りましたが・・・
ところが、先端が出てきません。
これは例の(゚゚ )☆\ぽか
ジェットストリームのえら部分が気持ち張っているのが原因です。

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じょりじょりとジェットストリームのえらをカッターで削ります。
この部分なんか機能があるのかな(゚゚ )☆\ぽか
ま、そもそもノック部分を切ってしまったから元には戻せないし(^^;

これでスムーズに先端まで入るようにはなりました。
ここで、また問題です。

最近のボールペンはノックするときに、回転しないモノもありますが、コラーニさんがデザインしたペリカンNo1はノックのたびにリフィルが回転するのですね。
この部分が当たって、うまくノックできません。

そこで登場するのが・・・

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フィッシャースペースペン、リフィル~。(注:ドラえもん風に(゚゚ )☆\ぽか)

この、スペースペンのリフィルを買うともれなく付いてくる、パーカータイプ改造ツール。ヾ(^ )コレコレ
でなく、アタッチメントキャップ。
これを使います。

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すっぽりかぶせるだけで十分です。
多少緩いのですが、ノックして回転する部分(白のノック部分のフィンが必要)なだけですので(汗)

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こんな感じ。
多少カッター等で削るのと、おしり部分をカットする長さ加減により失敗する可能性もありますので、予備のリフィルは何本か持っていた方がヾ(^ )コレコレ

これで、ぬらぬらさらさらのペリカンNo1が誕生しました。\(^o^)/


レッドクリップ2006 vs ゼムクリップジャンボ(コクヨ)

簡単に(^^;

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リクエストがありましたので並べて見ました。
それだけかい(゚゚ )☆\ぽか

こうやってみると、レッドクリップはでかいっすね(汗)
きもっ

里親捜しています(アンドレ・クレージュデザイン・白のシャープ)

いつもコメントをいただくpikoさんから、諸処の事情で未使用の万年筆とセットで購入したアンドレ・クレージュデザイン白シャープ(製造はプラチナ)を使っていただける方を捜しています。

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白いシャープペンシルで、とても美しいデザインです。
あー、下のはpikoさん愛用のキャップレスですので、付いていません。(汗)
こちらを所望されても、渡せません。
キャップレスが欲しい方は、ご近所の文具店でd(゚゚ )☆\ぽか

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胴軸部分のデザインが、クレージュっぽくておしゃれです。

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ノック部分と先端部分は金メッキで綺麗です。
光の反射の関係で、多少傷のように見えますが、問題ありません。

大切に使いますとゆー方は、本ブログのメールに連絡ください。
仲人引き受けます(^^;

無事お相手が見つかりましたので、ありがとうございました。

ペリカンNo1 vs LAMY noto

ペリカンNo1を見て気がついたのが、今年発売されたLAMYのnotoです。
こちらも有名な深澤直人氏がデザインしたボールペンです。

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並べて見ました。
長さはだいたい同じくらいですね。

重さは
ペリカンNo1 11.5g
LAMYnoto  13.1g

びみょーに違う位ですが、notoの方が実際持った感じは重いです。

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首軸のアップ。
並べるとグリップ部分の形状が似ています。
しかし、胴軸に行くに従ってペリカンNo1は円形になっていきます。notoは三角形のまま。
この辺はデザインセンスの違いでしょうね。

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斜め前から
どちらも良い顔をしています。

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そういえば、前の回で説明を忘れていましたが、ペリカンNo1はスライドさせてノックする構造になっています。

ルイジ・コラーニが大昔にデザインしたペリカンNo1

白ものついでに。
1980年からのロングセラーで、つい数年前に製造が中止になったペリカンの廉価版ボールペンです。
前々からその存在は知っていましたが、ボールペンってあまり使わないのでなかなか手が出せないうちに廃盤となりました。
もう売っていないと思ったら、あるところで発見したのでつい買ってしまいました。(゚゚ )☆\ぽか

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私が保護したのは白ですが、これ以外に黒やシルバー?ゴールド?の塗装をしたモデルもあります。
詳しい方が多いので、ネット検索してみてください(^^;

ルイジ・コラーニと言えば、美しい曲面を多用したデザインで超有名な工業デザイナーさんですね。
ジウジアーロと並んで好きなデザイナーさんです。

その割に、あまり持っていませんが(汗)

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首軸はエルゴノミックス的なデザインで、筆記状態にしたときに自然と正しい持ち方となるように三角形になっています。

ルイジ・コラーニ氏の遊び心が入っている部分がこれ。

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横から見るとペリカンの顔となります。
ペリカンの万年筆はだいたいクリップ部がペリカンのくちばしをモチーフにしたものが多く、愛好家も多いです。

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ルイジ・コラーニ氏のロゴが入っています。

沢山作られたので、店頭在庫やネットショップ在庫などまだあると思います。
興味のある方は、こまめに捜しましょう(^^;

90萬踏んだとゆーのと、パイロットペンクリニック

お世話になります。
いつも閲覧ありがとうございます。

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おかげさまで、90万を超えました。
これもひとえに訪問していただける皆様方のおかげです。
コメント返したときに3つ位前になっていたので、狙いましたσ(゚゚ )☆\ぽかあほ

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なぜかよく分かりませんが、ここ最近は毎日2500ほどアクセスいただいております。

今日は、写真を取り忘れましたが(゚゚ )☆\ぽか
いつも行く、四葉商会さん(文具店)の静岡店にて、パイロットのペンクリニックが開催されました。
ナミキファルコンとカスタム823、ミューレックスを若干調整していただきました。
ほかのものはOKとの事でした(^^;
なんか一安心(笑)

お店の常連さんで、けっこう濃い方がいらっしゃってお話しできる機会をいただきました。
皆さんまたお会いする機会がありましたら、万年筆の話しで盛り上がりましょう(^^)/

今後とも応援よろしくお願いします。

白いサインペンで地球の環境を守る

サインペンと言えば、ぺんてる。
発売当初はあまり国内では売れなかったという話で、それが「大統領が絶賛し」大量発注をしたところから火が付いて・・・という伝説のロングセラーの水性ペンですね。
宇宙にも行きました(^^;

大昔は何色もありましたが、現在日本で売られているのは、黒・赤・青・緑の4色。
数年前に、限定で12色を発売しました。それがこちら。

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小さい頃には多色ペンを買って、お絵かきとかした記憶があります。
何で上記4色だけにしちゃったんでしょう(;_;)

あー前振りが長すぎる(゚゚ )☆\ぽか

今回紹介するのはこちらです。

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白いサインペンです。
あー、側(がわ)が白いだけで、中は従来の黒です。
でも、白い筆記具好きの私としては外せない(笑)

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実はこれ、ぺんてるが環境に一役買っているキャンペーン商品です。
この写真にも書かれていますが、売り上げの5%がWWF(世界自然保護基金)に寄付されるようになっています。
あーそこの人。プロレスの団体ではありませんぉ~(゚゚ )☆\ぽかあほ

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裏側にはプラネット ドゥ メールとゆーシリーズみたいです。
仏蘭西語はようわからん(^^;
ま、地球からの手紙みたいなもんかいなヾ(^ )コレコレ
注:サイトでチェックしたら「母なる惑星」とゆー意味だそーです。

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こんな説明もあります。

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せっかくなので、いつも使っているサインペンと記念撮影をしてみました。

ちなみに、このプラネット ドゥ メールですが、色は黒なんですが、書くとほんのりハーブの香りがします。
あー何の花?アロマ?かはわかりませんが、とても良い感じの香りです。

あと、私はこのサインペンしか買いませんでしたが、ボールペン(水性・ジェル)なども同時に発売されています。
興味のある方は、お店へGO。
環境問題云々ありますが、文具を買って環境保護に寄与できるというのは良いことです。
色々なメーカーさんでもやって欲しいですね。
ま、モンブランなんかは、音楽家モデルなどで各基金や団体へ寄付などやっていますね。


以下の商品が限定4万本発売だそーです。
>サインペン S520-AD
>油性ボールペン BK127-A
>水性ゲルボールペン BLN55,BLN75-A
>消しゴム ZEAH10

サインペンもいっこ買ってこようかな(^^;

サインペンの詳しい歴史はこちら


レッドクリップ (小) 伊東屋

レッドクリップ1コでは、メルシー券が余ってしまうので(゚゚ )☆\ぽか

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小です(笑)
小は2個入り。

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小と言っても、普通のゼムクリップに比べると数段大きいです。

こちらも鉄?でできている雰囲気がします。

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レッドクリップ2006と並べて見ました。
こちらは別段、ITO-YAのロゴもプリントされておらず。
ただ単に、平たいクリップですね。

メモ帳とかに挟んで使うには目立って良いです。

重さは、1コ当たり0.6gとレッドクリップ2006と比べると重さがないくらい軽いです。
でも、お値段は一丁前に315円(^^;


レッドクリップ2006 伊東屋オリジナル

18切符が余っていたので、9月の頭に東京に遊びに行きました。
と言っても、神さんと行ったので、文具店巡りを集中するわけにも行かず(^^;

ま、伊東屋さんや新丸ビルのデルフォニックスとか4階の雑貨+文具系のフロアは押さえておきましたが。
本当はあちこち制覇していない専門ショップを見たかったが(;_;)

とゆー訳で、目当てのモノをいくつか買ったのですが、メルシー券が余っていたので、こんなものを買ってみました。

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伊東屋さんのロゴとゆーか、入り口にもある、レッドクリップです。

大きさがいまいちつかめませんね(^^;

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普及型のゼムクリップと並べて見ました。
いかに大きいかわかります。

普通のクリップと比べたら巨大なので、ITO-YAと言うロゴまで印刷されています。

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(^^;

重さは、結構重いです。

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5gもあります。
万年筆が、キャップを嵌めて20g位なので、1/4の重さです。
1コしか入っていないので、普段使いするにはもったいない(笑)
とゆー訳で、デスクトップに飾ってあります。

315円
東京土産にいかがっすか~(゚゚ )☆\ぽか


クレールフォンテーヌ(ミニノート)

3年ほど前か?
トレンディドラマで、女優さんがクレールフォンテーヌのノート(こちらは大)に、ペリカーノJr(こちらは古いタイプ)でその日あったことなどの日記を書くシーンで、一躍有名になったのが、クレールフォンテーヌのノートです。

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その前から、おしゃれなノートとして、都市部を中心に女性の圧倒的な支持で人気があったものです。

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小さい割に、厚手のノートになっています。

しかし、・・・

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なんと、ホチキス止めです。(@@;
すげーわ。
比較は、モールスキンダイアリー(デイリー)です。(^^;あまりに厚かったので。

この罫線の色で、思いつく方はマニアです(笑)

そうです、クレールフォンテーヌとRHODIAは同じメーカーなのです。

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紙質から紫の罫線、日焼けまで一緒です(^^;
日焼けすると、罫線が紫色からピンクに変わり、そのうち消えてしまいます。
逆に、この方が罫線が消えて字がくっきりと浮かび上がってくるのが良いとかヾ(^ )コレコレ
この辺は、メーカーさんが考えてやったのか、自然の成り行きでこうなったのかはわかりません(汗)


ま、ぶっちゃけ、表紙と罫線が違うだけですね(゚゚ )☆\ぽか

クラシックホチキス止めノート(ロディア)

ロディアつながりで(^^;

これも、昨年買ったものですヾ(^ )コレコレ

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ごくふつーのロディアのノート。
ま、中はブロックロディア同様に、5mmメッシュ(方眼)になっています。

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大きさは、大きい方がA5サイズ、小さい方がポケットサイズです。

RHODIA 横罫とブラックロディア

紹介するのが沢山あって、後回しにしていたら旬な話題から外れてしまいました(汗)

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一見、普通のRHODIA(ロディア)です。
ロディアも市民権を得たと見えて、本当にどこの店にも置いてあるようになりましたね。
その辺不思議な気もしますが(^^;
だって、近所のファンシー雑貨兼用のごくふつーの文具店でも、普通のブロックロディアは売っていますからね。
なんだかなぁ~とか思ったりします。
なかなか手に入らないから欲しいのであって、使っている優越感とか(゚゚ )☆\ぽかあほ

あー話が横道にヾ(^ )コレコレ

よく見ると、Linedと書いてあります。

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そうなのです、普及型の5mm方眼罫のロディアと違って、2008年の春先に満を持して発売されたものです。
ま、どこまで売れるかは知りませんが、ユーザーの選択肢が広がったのは確かです。

最も、この手のメモ帳は、文具大国日本では有名無名の文房具取り扱いメーカーから多数出ているので、何を今更と言われても仕方ありませんが。(^^;
それにしても、なんで今なのかな(゚゚ )☆\ぽか

あと、同時に出たのがこちら。

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ブロックロディアならぬ、ブラックロディアです。
これもありそうで無かったものですね。
とはいえ、昨年か一昨年頃から、ロディアのメモ帳とか黒を基調としたものは出ていました。
需要があるのですね。

もっとも、個人的に思うのはロディアは、オレンジだからいいのであって(^^;
どこに放っておいても、すぐに見つかるオレンジの方がロディアっぽくて好きです。
くろーでぃあ(゚゚ )☆\ぽか、ブラックロディアだと、手帳類や積み上げた資料に紛れてわからなくなることも多いです(汗)


さらばポラロイド

前回2回に分けて、ポラロイドカメラを紹介しました。
ポラロイドカメラの発想は、ポラロイド社を作った社長の子どもさんかお孫さんの一言「どうして、写真は撮ったらすぐに見られないの?」とゆー一言から誕生したというのは、あまりにも有名な逸話ですね。
ポラロイドは、別名インスタントカメラとも言われ、以来60年近く世界中で利用されてきました。

多く使われるのが、結婚式やパーティー、飲み屋さん、動物園やイベント会場での記念撮影など、人が集まるところで使われてきました。
余白の白い部分に色々な事を書いて壁に貼ったり、プレゼントしたり。
ま、あの白い部分は現像液が入っているのですけど、面白い使い方がされていました。

ところが、ポラロイド社、春先にカメラの製造を中止
この夏(2008年)にはフィルムの提供を中止ということです。

とゆーのも、銀塩フィルムカメラを趣味品にしてしまうほどの勢いで伸びたデジタルカメラ(通称デジカメ)の勢いに押されて、消えてしまうとのこと。

ただし、医療現場(胃カメラなどの撮影)や写真の改ざんができない業種などでは未だに使われているのですね。
存続を望む声もあちこちで出てきましたが、ここまできたら厳しいでしょうね。

まあ、フィルム自体が1パック1980円前後、つまり、1枚当たりの単価が200円と高価ですから、撮影してすぐにメールで送れるデジカメの普及には勝てなかったのでしょう。

代わりに、昨年頃から急に人気が出てきたのが、チェキで有名な富士フイルム。富士フイルムはチェキだけでなくフォトラマとゆー、インスタントカメラを扱っていますから。
こちらは、証明写真自販機や街のカメラ屋さんで証明写真など、需要は沢山あるため、世界で唯一のインスタントカメラメーカーとして、脚光を浴びるようになりました。
いずれにしても、ケータイではなく、撮ってすぐに見られるインスタントカメラはコミュニケーションツールとしても利用されていますので、いつまでも残っていてもらいたいです。

Polaroid 637 (普及モデルのポラロイド)

こちらは、本体価格が非常に安いポラロイドになります。

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これがまた、めっちゃでかい(^^;

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横から見たとこ。
くじらのような大きさ(゚゚ )☆\ぽか
一眼レフ2台分くらいか?
全体がプラスチッキーなので、それほど重量感はありません。

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蓋を開けたとこ。
蓋を開けると、もっと大きくなります(^^;

スペクトラがAF機能を持っていますが、こちらは、固定焦点カメラになります。
厳密に言うと、60CMほどのマクロと無限遠の2焦点カメラか(^^;
左側のスライドスイッチを弄ると、マクロ用のレンズが出てきます。

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横から見たとこ。
まんま蓋が上にあがるので、大きさは倍になります(笑)

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後ろから。
後ろはファインダーのみ。
蓋部分の緑に光っているのがバッテリーチャージボタン。
これが光ればいつでも撮影ができます。

ちなみに蓋は手動です。
シャッターボタンは横にスライドさせて撮るタイプのモノになります。


Polaroid Spectra SystemMB (ポラロイド)

昔のインスタントカメラです。
ポラロイド社の上級モデル、スペクトラです。
型番わかんねーやヾ(^ )コレコレ

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大きい箱ですが、精悍なデザインをしています。
蓋を閉じた状態で、とてもスリムになります。
とはいえ、大きくて重いのですが(^^;

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撮影体制に入った状態。
ポラロイドは面白いシステムで、蓋を開けると電源が入ります。

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横から見たとこ。
下側にある白い矢印をスライドさせると、レンズ部がぱかっと盛り上がり撮影準備となります。

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正面から見たとこ。
高級モデルなので、赤外線の測距装置があります。

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裏側から。
こちらは、合焦時に音が鳴るとか、AFのオンオフとかストロボのオンオフとか色々設定ができます。
ただし、ポラロイドは基本的にガイドナンバーが低いので、ストロボは必携です。
てゆーか、デフォルトではストロボを発行させないと暗くて(^^;

バッテリーはどこにあるかとゆーと、フィルムカートリッジの中に薄っぺらな電極があり、1カートリッジ10枚分程度撮影できるだけのバッテリーが入っています。
したがって、撮影枚数を残したまま放置すると、放電してフィルムは残っていても撮影できなくなることもあります。


PowerShot G9 vs Optio750Z

さて、コンデジ横綱比較です(^^;

PowerShotG9 vs Opitio750Z

正面から
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未だに検索でこちらに見える方が多い、Optio750Zです。
重量感、雰囲気とも甲乙付けがたいです(^^;

上から

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TELE(望遠)端比較(^^;
G9が光学6倍、750Zが5倍です。
こうやって伸ばして比較するとどっちも長いっすね~(^^;

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せっかくなので、向かい合わせて見ました。

軍艦部比較

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そもそも、比較するほどのものではありませんが、お約束で。
G9は言わずもがなですね。濃いです。
一方、Opitio750Zは、モードダイヤルとシャッターボタンが一体化しているので、至ってシンプルな作りになっています。

Opitio750Z左下の+-は、光学ファインダー視度補正用。

裏面

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ボタン類はどちらも似たり寄ったり。
ただし、液晶画面の大きさが全然違います。2倍と言っても過言ではありません。
Opitio750Zも継続進化していたら液晶画面が巨大化していたのでしょうね。
逆に、Opitio750Zは、液晶画面が自由に回るいわゆるバリアングルモニターですので、多少液晶が小さくても楽しいかも。
液晶を見ずに、光学ファインダーだけ使う場合は、裏返して液晶を保護することもできます。

横幅も、若干の差です。

厚さ

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厚みは、どっちもどっちって位差がありません。
流石横綱対決(笑)
高さはG9が一回り高いです。

重量比較

参考までに、実測値を示します。
含む、バッテリー、SDカード、純正(同梱)ストラップ

PowerShotG9  387g
Opitio750Z    263g

断然、G9の方が重いです。124g(ケータイ1台分重いです(^^;)

PowerShot G9 vs RICOH GX100

文具ファンの皆さん、もうしばらくカメラネタ辛抱ください(汗)
さて、パワーショットG9ですが、どのくらい大きいかとゆーと。

G9 vs Gx100

正面から

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横幅はあまり変わりません。

Cimg8043

高さはずいぶん違います。
ま、薄いマシンで有名なGX100と比べること自体が・・・ですが。(^^;
この辺は、光学ファインダーの有無が影響しているようです。

上から

Cimg8045

上から見ると、厚みがぜんぜん違いますね。
大げさな言い方をすると、最薄部で比べると、G9はGX100の倍ありそうです。

Cimg8047

レンズを閉じたとこ。
こうやってみると、GX100のリトラクタブルキャップを付けたレンズ部分とG9本体の厚みが一緒って感じでしょうか。


裏面

Cimg8046

裏側から。

Cimg8046_2

GX200では、GX100より一回り液晶画面が大きくなっていますが、G9とGX100を比べると、G9の液晶の大きさが際だちます。
グリップのしやすさは、GX100の方が周辺に余分なボタン類がないこと、ズームレンズが親指に自然とかけられることなど、GX100の方が片手持ちでも安定した使い勝手が感じられます。
ま、そもそもG9は本体が非常に重いので、片手で持ってって感じではないですね。
いずれも、片手持ち撮影はぶれの原因になりますので、しっかりとホールドした方が良いです。

ボタン類(上から)

Cimg8048

ボタン類は、GX100が銀塩ひるむGRカメラの伝統をひいて、あっさり系なのに対し、G9は銀塩ひるむカメラのF1系一眼レフの面影があって、これでもかとゆー位ボタンが配置されています。
ボタンやダイヤルフェチ(゚゚ )☆\ぽかマニアヾ(^ )コレコレの方には、G9の方が高機能な撮影ができそうと思わせてくれるほど、ダイヤルてんこ盛りです(^^;

キヤノンを長く使っている人には、モードダイヤルをみただけで、何の機能かすんなり入り込めそうですが、素人の方(特にお母さん達)には、マニュアルなしで使いこなせるか否かギモンな点はあります。
もっとも、高級コンパクトデジカメのしかも、ハイエンド機ですので、私的にはこちらの表記の方が好きです(^^;

また、左側のダイヤルは、ISO感度を変更できるという優れもの。
普通、この辺の機能は、メニュー、設定、ISO感度変更、って何段階か下げて設定しなければならないので、こういうダイヤルは重宝します。
もっとも、通常はオートで十分。
若干補正が必要かなぁ~みたいな撮影や、あえて補正する撮影をしたい方はやはりこのダイヤルは欲しいですね。

厚み(横から)

Cimg8049

横から。
厚さがぜんぜん違います。(^^;
ストラップホールドは、G9の方が断然しっかりしています。
参考までに、昔てゆーか、今でも持っているけど、元祖GXでネックストラップを使っていましたが、長期に使っていると、ケータイストラップ風の紐だと付け根部分がかなりへたって仕舞います。
はっきりゆーと、切れそうになる(^^;
G9の中程にあるアスタリスク(*)はスピーカーです。


PowerShot G9 (その2)

取り立てて新しいマシンではないので、あっさりと(゚゚ )☆\ぽか

画面

Cimg8061

撮影画面です。
画面が大きいので、光学ファインダーよりもこっちの方が見やすかったり(^^;
アイコン類も大きいので、目が高齢化しつつある人(私とか)にもわかりやすいです。

機能設定画面

Cimg8063

機能設定画面です。
機能設定を開くには、裏面の右下にあるMENUボタンを押します。
一般的に表示が多いパターンは、メニューボタンを押すといきなり、文字列が表示されるわかりやすい画面が出てくるのが相場ですが。
キヤノンのハイエンドデジカメですので、メニューボタンを押すと、写真のように、L型にアイコンが出てきます。
左側に現在設定されている機能一覧が表示されます。
下段にはそれぞれ機能ごとに変更されるアイコンと解説がちょこっと出てきます。

設定を変えると、残りの絵が写っている画面の表示が変わったりしますので、こういう設定メニューは良いかも。
これが一般的なファイル(フォルダー)形式のメニューだと、設定してから撮影画面に戻って確認ってなことになります。
ただし、ユーザーがアイコンの意味を一通り知っていないと、どうやって設定変えるんだ?
ってな事になります。
ま、この辺は初心者が使うという前提ではないカメラなのでこれはこれでありでしょうか?

他のカメラメーカーも、入門機やカードサイズカメラとかだと、初心者でも簡単に使いこなせるお任せボタンみたいなのがあるモデルと、ハイエンド機は別に中のソフトをいじったり、全部英語やアイコンで表記してあるので、これは仕方ない事かも知れませんね。

ただ、できればアイコンはISO(規格の方ね)で統一してもらいたいと思うのは私だけでしょうか?
ある程度のものは統一されていますが、細かなところで違いがあるので、毎回違うメーカーのカメラを買う私としては辛い部分が(゚゚ )☆\ぽか

PowerShot G9

新しい製品が出るためか?
市場からとゆーか、ネット通販でもあちこち投げ売りが始まったようですね。<G9

とゆー訳で、近所のキ*ムラで、39800円(2GBSD+液晶保護フィルム付)で最後1台だったので
保護してきました~(゚゚ )☆\ばき
てゆーか、会社用に高画素のデジカメが必要だったので、一眼レフはいやだというので、これが一番最強のマシンだからとゆー一声で、買ったんですけどね(汗)

正面から

Cimg8034_3

この大きさの割に、レンズは収納されて、スクエアボディになるのが良いです。

Cimg8039

スイッチ入れたとこ。
定評のあるキヤノンレンズ
もう一回りレンズが大きくても良いかも(^^;
で、これで35mm~6倍ズームがあるので、だいたい日常生活の範囲ではカバーできる範疇ですね。

重量感があって、てゆーか、364gとコンデジの中ではベビー級です。(汗)
塗装から何から全体を通して、すげーオーラが出ています。

軍艦部

Cimg8035

トップは、これまた銀塩フィルムカメラの一眼レフ、イメージ的にはCANONのF1クラスのかほりがしてくるほどの密度とダイヤルです。
濃いわ~、こういうのって結構好きです。ダイヤル&ボタン(スイッチ)フェチかも(^^;
ま、全機能を使いこなせるか否かは置いといて(゚゚ )☆\ぽか

裏面

Cimg8036

裏側は、どのメーカーも似たり寄ったりですね。
画面がでけー(大きい)のが良いです。
お年寄りになると、目が辛いので(^^;

Cimg8059

高級機だけあって、光学ズーム連動ファインダーに視度補正機能が付いています。
昨今のコンデジには、ファインダーすらないモデルが多いので、この辺の配慮が良いですね。

TC-1 vs 35Ti

恒例のvsシリーズです。

Tcvs3505

正面から。
こうやってみると、TC-1がいかに小さかったかよくわかります。
レンズも小さいですが、それは品質でカバー(^^;

Tcvs3503

レンズシャッターを閉めたとこ。
両方ともレンズは格納されるので、裸で持ち歩いても問題ありません。
ほぼスクエアボディになります。

Tcvs3506

上から。
上から見ると、TC-1のシンプルさが際だちます。
ま、飾りがいっぱいあった方がという感じだと、35Tiですね。

Tcvs3504

横から
大きさも、厚みも全然違いますね。
TC-1が人気だったのがわかります。


Lapita休刊のお知らせに思うこと

祭り状態になっている、Lapita Whiteですが、おなら出ちゃっ太さん、スミーさん、ネットニュースなどから、Lapitaが今年末を持って廃刊するという、哀しいニュースが入ってきました。

もしかしたら、万年筆をおまけに付けたので傾いたか(@@;

確かに、即時対応が可能なネットが普及して、旬な話題を逃してしまう雑誌は厳しい世界になりました。
個人的には雑誌の方が、綺麗な写真などがいつでも手にとって見られるので好きですが。
しかし、モバイル環境も充実し、いつでもどこでもネットにつながる環境となると、雑誌類は弱いですね。

同じニュース記事の中に、映画雑誌の老舗ロードショー・月刊現代・Latta・BOAO・GRACE(後ろ3つは知らない(^^;)が休刊とのこと。
まぁ、雑誌は少子高齢化に向けて、団塊世代や我々おっさん世代向けの雑誌が毎月のように創刊されていますが、老舗のLapitaが休刊とゆーのは痛いですね。

文具ファンの愛読書である、えい出版は、趣味の文具箱・ステーショナリーマガジン・ほか関連MOOKを順調に?号を重ねていますが、ワールドフォトプレスの万年筆・文房具系のMOOKは確か、3号と1号で止まっちゃってますね。

これらのMOOKが今後とも発行され続けることを期待します。


読売オンラインより転載

>小学館は9日、月刊誌の「Lapita」(ラピタ)を12月に、「Latta」(ラッタ)を1月に休刊すると発表した。

ソースはこちら。時間経過と共に閲覧できなくなる可能性があります。
読売オンライン

Yahoo!ニュースより転載

>小学館は9日、月刊誌「ラピタ」を12月発売の09年1月号で、月刊保育専門誌「Latta」を1月発売の09年2、3月合併号で休刊すると発表した。

ソースはこちら。時間経過と共に閲覧できなくなる可能性があります。
Yahoo!ニュース

たぶん、本ブログ始まって以来のアクセス数(汗)

いつも、閲覧ありがとうございます。

日曜日(9月7日)のアクセス数を見てびっくり(^^;

3540

なんと、3540アクセスも(@@;
今まで最高でもたぶん3000を越えるか越えないか程度だったと思います。

35403

ここ4か月だけみてもダントツの伸びです。

とゆー、理由は・・・

35402

Lapita White(ラピタの白万年筆)にあったようです。(^^;

恐るべし、Lapitaのおまけ。
インプレと比較記事だけで、588もありました。

アクセスしていただきました皆さん、ありがとうございます。
この場をお借りしてお礼申し上げます。m(_ _)m

今後ともご贔屓にお願いします。

レトロ感あふれるコンパクト銀塩カメラ Nikon 35Ti

TC-1を買う前に持っていた(今でも)銀塩フィルムカメラが、ニコンの35Tiです。
今週はカメラ週間とゆーことで、新旧、塩デジ含めてお送りします(^^;

35top3

こちらが、個性的なフォルムとゆーか、デザインです。

35top2

なんと、レトロ感あふれる針のレベルメーターです。
レベルとゆーのは変か(^^;
距離表示と絞り表示が針になっています。

確かこの針は、時計のSEIKOに協力してもらったということを聞いたことがあります。
この針、非常に細かいので老眼が進化した目には辛いです(^^;

35up

レンズ部分。
伝説のNIKKOR(ニッコール)レンズが使われているため、切れとこくのあるF3並みの写りをしてくれます。
おまけに、単焦点レンズなのにボケが美しい。
肝心なときに背景がボケて、人物のみくっきりということも(^^;

35left

レンズの出はこんなもんです。(^^;

唯一の欠点が・・・

35side

ストロボボタン。上が強制発光、下が発行禁止。
でもって、押さないとオートで発光してしまいます。
この後の28Ti(28mmの黒チタンモデル)の時には、この点が不評だったのかレバースイッチになりました。
35Tiもニコンサービスでスイッチを28Tiと同じに変更してくれるサービスがあったのですが、結局出さずじまい(^^;

S5ti

後ろから。
操作類は至ってシンプル。
ま、コンパクトカメラですので、ごてごてのスイッチを付けても使いにくかと。
このくらいシンプルだと、持ち運びにも便利です。

この頃のカメラは、レバー切り替えで、上下に黒幕を添えてパノラマ撮影モードなるものがありましたが、これ同梱されていた純正革ケースから出すときに、いつもパノラマボタンが引っかかって中途半端な位置になっていたので、「ばき」っと外してしまいました(^^;
操作に支障はないので。

電源スイッチは、プログラム、絞り優先、シャッタースピード優先を兼用しています。
TC-1は友人に売ってしまいましたが、なぜかNikon 35Tiは手放せずに今も所有しています。
稼働率は落ちましたが(^^;

当時135000円(希望価格:市価平均価格)でしたが、28Tiが出て値下がりしました。
TC-1同様、こちらも手作り部分が多く、作れば作るほど赤字になるという話でした。
ところが、この時代はデジカメが売れ始めた頃でしたので、デジカメ同様、銀塩カメラも値下げ競争が始まった時期でした。
私が入手したのもその頃で、確か新品を半額以下の65000円で入手したと思います。
面白いのは、35Tiは製造が中止されてから人気が出たこと。


小粒でもすげーカメラ TC-1(minolta)

昔のデジカメついでに。
結構好きだった銀塩フィルムカメラを紹介しましょう。

Tc1up2

手元にはもうないので(^^;
昔の画素が低いカメラで撮影したもののみでスマソ。
今は無きミノルタが、丹精込めて作った名機。
TC-1です。
何が凄いかって、コンパクトカメラなのに、G-ROKKOR(伝説のロッコール)です(^^;

上にあるダイヤルが絞り。
絞りは普通羽の組み合わせで円を作るのですが、このTC-1は中に○があって、その組み合わせで絞りを形成します。
レンズ中央部分に○が重なっていますが、これが絞り。

また、このクリックが気持ち良くてたまらんですわ(^^;

Tc1top1

ダイヤルは至ってシンプルです。
こちらも、クリック感がしっかりしています。

実際、部品は職人さんが一つ一つ削り出しで作っていたらしく。
オールオートメーションではないとゆー、クラフトマンシップばりばりのカメラです。
最も、電子部品はオートですが。

Tc1case2

こんなケースに入れて使ってました。

Tc1case4

レトロですねぇ。

Tc1case6

ま、実際はこんな感じで首からぶら下げて。
綾しいおぢさんしていました。


ホワイト家族(^^;

ホワイト家族と言っても、某社のモノではありません。

手持ちの白系万年筆を並べて見ました。
あー、ペリカンとかの高級系はありませんので、チープ家族で(^^;

Cimg8282

上から、
サファリ改(元祖白サファリと限定2007の組み合わせで)
ペリカン M100
Lapita White
シェーファーノンナンセンス

シェーファーのみオフホワイトなので、異母兄弟かも(゚゚ )☆\ぽかあほ

Lapita万年筆色々比較

さて、Lapita Whiteを細かく見ましょう(^^;

Cimg8198

誰もがやる奴ですね。
Lapita WhiteとLapita ALWAYSです。
基本的な鋳型?は同じものです。

胴軸

Cimg8206

ちと違うのが、白の方が3mmほど長いです。
でも、この差は、0.1gしかありません(^^;

クリップ

Cimg8200

クリップデザインも刻印以外は同じです。

ペン

Cimg8203

ペンのデザインもS34とLPと色を除いて一緒です。
たぶん、この雰囲気はシュミュット社のものではなかろうかと想像します。(^^;
ALWAYSの方は、超音波洗浄して拭いたら、メッキがはがれてしまいました(汗)

ペン芯

Cimg8207

ペン芯は同じものを使っていると思いますが、刻印がALWAYSでは3、WHITEでは4となっていますので、もしかしたらマイナーチェンジをしているのかも知れません(^^;

着せ替えヾ(^ )コレコレ

Cimg8209

Cimg8210

着せ替えてみました~(゚゚ )☆\ぽか

ファミリー

Cimg8214

檸檬ちゃんは持っていないので、赤と黒、黒と赤で(^^;

書き味

Cimg8280

私のは、太かったっす。
別に筆圧は加えていないのでペン先が開いているわけでは無いと思います。
M字幅くらいかもしれません。
ただし、個体差があると思いますので何とも言えませんね。

書き味は、過去のものに比べて数段書きやすいです。
滑らかにかけるというか、万年筆のぬらぬら・さらさらが感じられます。
ですから、My調整は必要ないかと思います。


ぱねぇ~やべー(爆)

世の中には自分と同じ顔をした人が何人かいると言われてます。
最初に見たのは、アメリカに行ったとき。
あー別に外人ではないです(笑)

サンフランシスコから帰るときに案内してくれた人が、まんま私(^^;

つい最近テレビに出ている人が、鳥肌立つ位くりそつな人をはけーん。

年齢的には上の人ですが。

今年、大ヒットしている。


「崖の上のポニョ」


そのテーマソングを歌っているグループ?

藤岡藤巻と大橋のぞみ


のぞみちゃん。(゚゚ )☆\ぽか
でなくてぇ~

その、おっさんチームの方。


テレビで見て、左側でギターを弾いている方の人ですね。


たぶん、藤岡とゆー人。

家族は、何気に見ていたのですが、私が、この人「をれそっくりで気持ち悪い。」

と言ったら。
大爆笑(^^;

私より、年上ですが、髪がある(゚゚ )☆\ぽか
のを置いといて、
私をご存じの方は、納得できると思います。

Lapita White

やっちまいました\(^o^)/
雑誌Lapitaのおまけ万年筆第4弾。
檸檬は買い逃しましたが、それ以後は順調に(^^;

Cimg8177

今度出るなら青か白と思っていたら、白でした。
Lapitaが白にした理由が・・・面白い。
「白い万年筆って少ないから」だそーです。

Cimg8174

万年筆のデザインは、前回のALWAYSと同じです。

がっ!、胴軸の長さがびみょーに違います。詳細は次号で(゚゚ )☆\ぽか

こうやってみると、2回ほど同じ型を使っているので、第5弾は新たなデザインか?(゚゚ )☆\ぽか

全体

Cimg8180

私が好きなシルバー系でコーディネートされているのが嬉しいです(^^;

クリップ

Cimg8181

クリップには、前回ALWAYSと刻印されていた部分が「WHITE」となっています。

キャップリング

Cimg8183

キャップリングには、「LAPITA Limited Vol.IV」となっています。
ALWAYSも個性的な色で良かったのですが、この白はスマートかつ高そうに見えます。

ペン

Cimg8186

ペンと周辺。
ペンもシルバーコーティングされていて良い感じです。

雑誌

Cimg8187

ざっと見ただけで、詳しく読んでいません(゚゚ )☆\ぽか
これから読みます(^^;
万年筆類は、今回Whiteの紹介部分だけかと。

ま、その前には、白系ファッションの特集があるし、革靴の手入れなどもあり、今回も楽しめそうです。
できれば、前月号の筆記具特集をこの本でやってもらえれば2冊買ったのに(^^;

取り急ぎ報告です。

さて、仕事しなきゃ(゚゚ )☆\ぽかおい

懐かしの商品が・・・(^^;R45

おぢさん達には昔懐かしい、若い人たちには新鮮なデザインで、パッケージングされたコンビニグッズが発売されるとか。

200809021

少子化の進行と、新たな年代の消費者層を取り込むために、ファミリーマートが関連メーカーに依頼して昔懐かしいパッケージで販売するとか。

ターゲット層は、45-49歳
(;_;)/はまってま

写真をぱっと見た限りでは。
瓶コーラ(セブンでも時々やっているが)
グリコアーモンドキャラメル(今なくなっちゃったのか?)
おまけ付きグリコ(これは生き続けていますね)
ホームランアイスたぶんこの名前で良いかと。板に当たりが出たらもう一本。
メロンシャーベット(確か、これはシャトレーゼにはまだあったような。(^^;)
森永ハイクラウン(チョコレート。これもいつの間にか消えてしまいましたね)
佐久間ドロップスこれは、一時期火垂るの墓で復刻しましたねぇ。
あとは、たぶん中央のミートソース風なのは「ソフト麺」でしょう。
メンコとかどうすんのって感じ(^^;おっさんが、残業中にみんなで真剣にやっていたら笑える。

パンとか、カレーハンバーグとか、弁当類はまったく記憶にないです(汗)

気になる方は、ファミマへGO。
って、開始は9月16日~ですので、お間違えのないように。

ファミリーマートのニュースサイト

Fz30でレンズ・フィルター遊び(^^;

大昔に買ったテレコンがあったので、付けてみた(^^;

R0011867

色違いなのでちとかっこわるいが、スクリューマウントは同じ。
ちなみに、このテレコンは普及型のもの。
以前、Fz10かFz1を買った時に付けるために買ったのか?
昔の事なので忘れた(゚゚ )☆\ぽか

上からみたとこ

R0011868

レンズはあまり良いものを使っていないので、写りはシャープではない(^^;
全体的にもやがかかった感じになってしまう。

お見せできるような画像ではないので割愛(゚゚ )☆\ぽか

やっぱ・・・

R0011835

こっちの方が迫力ありますね。
ちなみに、55mmのフィルターがつかえるので、手持ちの銀塩レンズのフィルターをとっかえひっかえ遊んでいます。
今付いているのは、UVフィルター。

お気に入りは、PL(偏光)フィルター、空が真っ青になったり、小川の中まで撮影できたり。
ま、これも常時持ち歩くのは面倒なので、たまにしか使いませんが。ヾ(^ )コレコレ


85万踏んだ~\(^o^)/

ライカ市としさんから、コメントがあったので返信しようと開いたら。
なんと85万ジャストでした。(^^;

85mil_2

ライカ市としさんありがと~\(^o^)/

この調子で、888888とか踏まねーかなσ(゚゚ )☆\ぽか

訪問の皆さんでキリ踏んだかたはお知らせくださいね。
薄謝さしあげます。
あ、証拠のキャプチャー画面くださいヾ(^ )コレコレ

未だに現役DMC-FZ30

最近、萌えるデジカメがないせいか、未だにパナソニックのLumix(ルミックス) Fz30を使っている。
ま、過去にこのブログでは、どちらかとゆーとコンデジ中心でお送りしていますが。
撮影見本とかだと、時々こちらのマシンが出番になる。

例のツバメさんの写真は、Fz30とOptio750zあたりで撮っている。
とゆーのも、ズームが大きいから(^^;

私が好きな画角は28mmを中心にしたいわゆる広角域ですね。
これは、建物を撮ったりまちなみを撮ったりするのにすこぶる調子が良いから。

ズームや望遠も必要以外にはあまり使いません。
そういう使い方がメインになるので、デジ一(デジタル一眼レフ)はなかなか食指が動きません。

R0011829_2

でもって、我が家唯一の一眼レフもどき(^^;
銀塩フィルムカメラはNikonのF3が2台あるから良いとして(゚゚ )☆\ぽか

R0011830_2

横から見たとこ。

実は、Lumixは、パナソニックがデジカメ部門を再興したDMC-LC5からのユーザーで(^^;
ま、これも単に銀塩カメラっぽいデザインに惹かれて買ったわけで(汗)

その後、DMC-FX1だっけかな?小さいズームの奴。それから、DMC-Fz10を買って。これがまた大きかった。
残念ながら、この時期はブログなんてのもなく、ホームページも途絶えぎみだったので、証拠のカメラ写真が残っていません(^^;

ただ、Fz10からFz20のバージョンアップは画素数だけだったように記憶していますが、紹介しているFz30は限りなく一眼レフのデザインに近づいたために、値崩れしたときにFz10を下に出して買いました(^^;

何が良かったかとゆーと、ズームリングがレンズ周りに来たこと。
これにより、レバーや本体裏側のズームボタンを押して、じわじわとズームアップする苦痛から解放されたことですね。

R0011837_2

あとは、こちら。
バリアングルとゆーか、フレキシブルアングルモニター。(メーカーによって名称が違う)
この次のFz50はもっと自由に回転したかと思いますが、このFz30は裏側に開いて可動するのは一部のみです。

不要なときには、蓋をすることもできるので液晶の保護にも安心です。
個人的にはファインダーを覗いて(あーこれは、液晶ビューファインダーなので、光学ファインダーではないの)固定した方が、しっかり撮れるので、このスタイルでの撮影が好きです。
ただし、ローアングルや人混みの中、手を挙げてハイアングルで撮るときには重宝します。

R0011831_2

厳密な写真で考えると、高画素のデジタル一眼レフが良いのでしょうが、なんせでかい(^^;
重い、交換レンズが必要。

ちなみに、銀塩カメラはニコン派なので、Aiニッコールは何本か持っていますが、デヂ一のAFニッコールがない(^^;
となると、一からそろえなければならない。
ところが、このFz30は、レンズ1本で基本35mmから420mm(銀塩フィルム換算)だったかヾ(^ )コレコレ
同時期に富士フイルムからも似たようなカメラが出ていたけどこちらは手持ちにはないxDピクチャーカードだったのでやめ。

発色は、人により好き嫌いがあるかも知れませんね。
ただ、初期の頃のLUMIXに比べるとかなり良くはなっています。
今の方が当然良いと思いますが(^^;

プロフェッショナルギア(3)色々比較

とりあえず、プロフェッショナルギア(プロギア)を並べて見ました(^^;

Cimg7998

上から、プロフェッショナルギア・ミニ、グランザス、プロフェッショナルギア。
同じものなので、基本的なデザインは変化ありません。
キャップのデザイン、クリップのデザインとも変わりません。(一部ロゴなどは除きます)

Cimg8000

正面から見たとこ。
正面だけ見せられると、どれがどれか当たりませんねヾ(^ )コレコレ
左からプロフェッショナルギア、グランザス、ミニです。

Cimg8003

キャップを外したとこ。
ペンの意匠(デザイン)と首軸の一部に差異が見られます。

Cimg8004

ちょっと光ってしまっていますが。
左から、プロフェッショナルギア、ミニ、グランザス。
プロフェッショナルギアは古いものなので、当然デザインが違っていますが、以前買ったミニもPGと刻印されています。
ミニは、模様部分に金を残して、ロジウムコーティング(銀)されています。
注:現行品はたぶんほとんどのものがプロフィット21シリーズと同じものになっていると思います。

グランザスは、全体をロジウムコーティング(銀)してあります。

この中で一番好きなペン先のデザインは、ミニのシルバー主にゴールドラインってとこでしょうか。

Cimg8006

正面から。
左より、グランザス、ミニ、プロフェッショナルギアです。
あー、太さは、左からM(中)、F(細)、EFとなります。
見た目でもペン先の太さの違いがわかります。

Cimg8017

ペン先比較。
左から時計回りで。
プロフェッショナルギア(極細)、グランザス(中)、ミニ(細)

Cimg8025

マイカルタ(友情出演(^^;)も入れて並べて見ました。
こうやってみると、びみょーに首軸のパーツデザインが異なりますね。
左から、プロフェッショナルギア、ミニ、グランザス、マイカルタ。
マイカルタとグランザスは同じペンを使っています。
首軸はどれも共通です。

筆記比較

Cimg8031

EFとFですが、見た目はあまり差が見られないのに、実際書いてみると差が出ます。
ペン先の堅さもEFはかなり硬いです。
かりかりとした書き味がします。
逆にぬらぬらさらさらというのは、M字ですね。

この辺は筆記用途によると思いますので、どれがということはありません。

手帳などにチマチマと細かい字を書くのが中心でしたらEF、メモ帳にどばっと大きな字で書くのでしたらM字って使い分けをしています。


プロフェッショナルギア(2)

デッドストックではなく、メーカーストックですね。

セーラーのプロフェッショナルギアは、プロフェッショナルギアミニと限定版プロフェッショナルギア的な、グランザス、解説はこちらを持っていますが。(^^;
なぜ、元祖プロフェッショナルギアを買ったかとゆーと・・・

Cimg7215

見えにくいですね。(汗)
プロフェッショナルギアシリーズにはない、EF(極細)だったからですね。
現行のプロフェッショナルギアは、細・中・太の3種類ですが、発売当時のプロフェッショナルギアは、極細もラインナップされていたようです。

Cimg7228

こっちの方が見やすいか(^^;
かろうじてH-EFと見えると思います。

Cimg7990

こちらがペン全体。
デザインもゴールドにシルバーと、今のデザインとは異なっています。
ペンやペン芯は基本的にセーラーのプロフィット21シリーズと同じものですが、刻印だけPGとオリジナリティを持たせています。

Cimg7989

あとは、キャップリングが違います。
今のプロフェッショナルギア(プロギア)シリーズは、プロフィット21シリーズと同じで、

SAILOR JAPAN FOUNDED 1911 

となっていますが、今回入手したメーカーストックのプロフェッショナルギアは、

PROFESSIONALGEAR 1911 SAILOR JAPAN

となっています。
文字数が多くなったので、フォント自体は小振りになっていますが(^^;
全体のデザインやバランスは現行のモノと変わりません。

諸元

全  体 24.8g(含むコンバーター)
キャップ  8.7g
本  体 15.1g(含むコンバーター)
胴・尻軸  6.0g
首  軸  7.3g
首  軸 10.2g(含むコンバーター)

参考
グランザス 全体33.3g(含むコンバーター+インク少々)


ほぼ日手帳2009(予約)

今年もやって参りました。(^^;
ほぼ日手帳の予約受付日です。
ちょいと仕事が立て込んでいたので、アクセスしたのが11:10でした。
今回は予想外に回線が太くなっていたようで、あっけないほど簡単にログイン完了。
でもって、事前に悩んでいたモノ数点をポチって・・・
消したり入れたり(^^;

わずか8分で完了。
商品を悩まなければ、3分程度で終わるでしょう(^^;


ま、毎年楽しみのようなもんです。

これがないと生きていけないと言う訳ではないのですが、なぜか空白が多かった今までの手帳と比べ、ほぼ日手帳だけは1年間使い切るという不思議な手帳。


ほぼ日手帳の説明は、こちら
お買い物はこちら

多数あると思うので、一日二日を争うモノではありませんね(^^;

ロフトでも、たぶん本日から販売しているのではないかと。
現物見てから、欲しいものをほぼ日ストアで頼むとか。
あと、ほぼ日ストアでしか扱っていない、プリント柄とかもあります。
こちらは、人気があればあっという間に売り切れてしまいます。

ま、お店で直接買うか、ほぼ日ストアで買うかという選択肢もうれしいですね。

今年は、今まで多くの方からリクエストがあったらしく、マンスリーカレンダー月曜始まり日曜始まりバージョンも出ました。
従来版もありますので、その辺が選べるようになったのは良いですね。
注:日曜始まり版の手帳はほぼ日ストアのみですのでご注意ください。

さて、おなら出ちゃっ太さん、もう後には引けませんぜ~旦那ぁ~(゚゚ )☆\ぽか

プロフェッショナルギア(メーカーストック)

何個も持っているはずなのに(^^;
またやってしまいました。ヾ(^ )コレコレ

Cimg7205

箱です。
昔のプロフェッショナルギアは、こんな立派な箱に入っていたのですね。
すげーや。

Cimg7206

開けたとこ。
万年筆とインク瓶が入っています・・・・あれ(^^;

インクは入っていませ~ん。(笑)
なぜかとゆーと。
古いインクだから。

Cimg7208

袋から出したとこ。
上から見るとわかりにくいですね。

Cimg7207

こんな、使いやすい瓶です。
あー、中身は洗浄されています。
その代わりに、お店のブルーブラックを一個付けてもらいました。

なんで、この瓶のデザインやめちゃったのかな?

こっちの方が数段、インクの吸入はしやすいと思いますが。

長くなったので、肝心の万年筆の話は・・・
つづく(゚゚ )☆\ぽか


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