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PILOT萬年筆用箋(非売品) vs LIFEバンクペーパー(その2)

PILOT萬年筆用箋とLIFEバンクペーパー

Cimg7934

PILOT萬年筆用箋とバンクペーパーを並べて見ました(^^;
並べちゃうと質の違いがばっちり出てしまいますね。
表紙の紙質と作りは全然違います。

両者並べて

Cimg7935

こうやってみると同じ紙を使っていないことがわかりますね。
手触りはほとんど同じですが。
紙の厚さと成分が測れる機械があれば良いのですが(゚゚ )☆\ぽか

拡大したとこ

Cimg7936

近づいて撮りました。
左がPILOT萬年筆用箋ですが、こちらの方が白っぽいです。
あと、さらさら感はPILOT萬年筆用箋の方があります。

裏面比較

Cimg7938

裏側にすると、バンクペーパーに比べてPILOT萬年筆用箋の方が良い感じを受けます(^^;
これは感覚的なものですが。

この紙。市販してくれないかな(^^;

でも、万年筆を買いに行くとき、お店でセーラーさんの用紙とか、試し書き用の紙ってあるじゃないですか。
あれ、万年筆にばっちり相性が良いというか、滑りが良い紙を使っているので、試し書きして家に帰って普段使いのノートなどに書くと抵抗があったり、引っかかりを感じたりするので、皆さん、本気モードで万年筆を買いに行くときには、普段使っているノートや手帳を持って行って書かせてもらった方が良いですよん(^^;

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コメント

バンクペーパーは、厚みがある良い便せんだと思います。昔しょぞくしていた組織のwriting padにそっくりです。今所属している組織の便せんは、少し前は分厚くて重厚感がありましたが、パソコンとプリンター時代の今、すっかり薄くなってしまい私はガッカリしてます。
パイロットのは、大きさも日本の生活には手頃にみえますから、私も市販を希望したいです。ZEAKさんのお力添えで是非。

ツバメノートを持ち込んで試筆してきましたが、やっぱり自分のノートを持ち込むのが一番ですね。店の人も人格者が多くて、私が使い込んだ小汚いノートを出しても、馬鹿にしたりしませんし、個人ノート効果なのか、普通より熱心にいろいろと教えてくれてもらっている気がします。

生意気言ってすいません。文具店に通うのはやっぱり楽しいですね。

やまかんさん
バンクペーパーは紙質が良く、書きやすいですね。
単価が高いのがちょっとあれですが。

えー、とりあえず企画の方に伝えておきますが、それは
なんともいえません(^^;

万年筆を試し書きするには、自分がいつも使っているノート
を持ち込んで、断った上で試し書きさせてもらうのが一番
です。
マイノートを持って行く人は、少なくとも冷やかしではなく、
買う気がありそうなので、余計親切に教えてくれるのでしょうね。

自分はもっぱらみすず堂さんの小口染め。書きやすさもいいですが、真っ白はちょっと苦手ですね。

アネロ伯爵にiroshizukuの松露入れてみました。小口染めの黄色っぽい紙に書いたときに緑っぽくなるのを計算に入れなかったのですが…(汗)まあ、それでも気に入っています。インクは換えられますしね(笑)

としゆきさん
美篶堂さんの小口染めは良いですね。
値段がちょっと(^^;

松露で小口染めに書くと緑になるのですか。
それは知らなかった。

色彩雫ですが、20mlか30ml位にして半額ぐらいで
出てくれれば数そろえられるのですがヾ(^ )コレコレ
50mlだとなかなか減らなくて(汗)

ZEAK様!いろいろ勉強になります!
試筆をしていただくのもマイペーパー大歓迎です(^-^ゞ
そんな本気のお客様がどんどん来店されるようなお店にしたいです!
まだまだ勉強です(^^;)(;^^)

ZEAKさん、是非、お伝えくださいますようお願いいたします。小気味よい便せんの登場が待ち遠しいです。

車やバイクを買うときは試乗します。結婚するときは、(この数十年は特に)その前に「お付き合い」する期間があります。その際、普段の場所や道路以外に出ていくことはないです。
万年筆も買ってしまったら自分が使うノートというやつに書き込むわけですから、最初からそのノートに試し書きするのは、誰のためでもない自分の為だと最初からそう思ってます。
でも、そのヒントを教えてくれたのは、ZEAKさんのブログだったと記憶してます。

ブングさん
万年筆を置いてあっても、町の小さな文具屋さんでは、
試し書きできる店は意外と少ないですよ。
その点、私の巡回先ではだいたい試し書きができるので
安心です。
あとは、万年筆をはじめとする、文具関係の知識の量とか
商品に対する愛情でしょうね(^^;
まぁ、いつも行くお店では向上心があるので良いでしょう。
これからも魅力的な商品展開をお願いします(汗)

やまかんさん
反映してもらえるかはわかりませんが(汗)
一応、伝えておきます(^^;

あまり、ほめられることはしていませんが(汗)

昔の本に、万年筆は結婚と一緒、下手すると結婚より大切
とかいう文章がありました。
ただし、これは万年筆全盛の時代のことですね。

でも、ボールペンやシャープペンシルのように、工業化され
規格や品質が統一されているものと、万年筆(も機械化され
ていますが)とは若干異なりますね。
そういう意味では、納得がいくまで試し書きさせてくれる店
は良いですね。

でも、逆にそういうことは知らずに、十分試し書きした上で、
「ぢゃあ、使っていない新品をください」というお客さんは
多いと聞きます。
何だかなぁと思いますが、これが現実ですね。

『masahiro万年筆製作所』さんによると
松露は、筆記直後は青い色ですが、みるみる緑がかった色に変化するそうです。
http://masahiro14k.blog67.fc2.com/blog-entry-312.html
一度使ってみたくなるインクですね

試し書きは難しいですね。
紙だけではなくインクも違いますから、家に帰ってお気に入りのインクを入れたらかすれてしまったとか・・・
試し書きのときはペン先にインクをつけるのでインクを入れて使うときと書き味が違いますし・・・
インクまで持っていくわけにはいきませんし・・・

バンクペーパーは本当にいい紙を使ってますよね。(単価もなかなかですが)

かめさんさん
masahiroさんは、うちの会社から15分程度行ったところに
あります。

試し書きの時に怖いのは書き味もそうですが、付けペン
状態で書くので、インクのフローがよくわからないことですね。
どばどばの状態で書けば、ぬらぬらさらさらで書けますね。
だからなるべく通常の筆記状態になるよう、なんどか書いて
インク量を減らして書くと良いですね。

さすがにインク持ち込みはまずいでしょう(^^;
基本的にどのメーカーも、自社のインク(あるところは)の使用
を前提にしているので、某ファッションブランドと成り下がった
メーカーでは、他社インクを使って不具合が生じても修理は
しないか、高額ですからね。

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