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NYの文具店カタログ(笑)

以前、ニューヨークの万年筆病院(笑)(Fountain Pen Hospital)で買物(ネット通販)しましたが、その時に初回登録者にはカタログを贈呈しますという書き込みがありました。
注文時には別に同梱されていなかったので、「外国では関係ないのか?」と思っていたら、この前郵便が届きました。

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こちらが郵送されてきた状態。

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表紙ヾ(^ )コレコレ
どうも、NY万年筆病院で扱っている商品ってとこでしょうか。

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ビスコンティのページ

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モンブランのページ

で、日本はとゆーと。

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プラチナとNAMIKI/PILOTが掲載されていました。
プラチナは半ページのみ、パイロットは3ページも載っています。
ちなみに、セーラーはこのカタログには載っていませんでした(-人-)合掌
でも、ネットではしっかり載っているのでご安心を(^^;

このカタログ以外に、プライスリストも別紙であります。

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参考までに、
キャップレスですが、外国ではVanishing Pointと呼ばれているらしいです。
プライスは、$140 当店価格$112

沈金蒔絵のフクロウが、$4500 当店価格$3600

最近のレートではだいたい109円前後なので
キャップレスが、通常15,260円 割引き12,208円
沈金蒔絵が、通常490,500円 割引き392,400円
となります。

送料、関税などを考えると、この店の場合は、日本とあまり変わらないですね(^^;

限定版で国内入手が難しい万年筆でしたら、チャレンジするのも良いでしょうね。


R2-D2ガムポット

コンビニで発見(^^;

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スターウォーズに出てくる人気の高いロボットのうち、R2-D2の形をしたガムセットです。
一応、成分にキシリトールが配合されているので、歯にやさしい?かな(^^;

(株)ハート
聞いたことのないメーカーです。
普通、ガムというとロッテとかカネボウとかがメジャーですが(^^;

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立てるとこんな感じ。

R2-D2の雰囲気が出ています。

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肝心のガムはどうやって開けるかとゆーと、R2-D2の頭をパカッと開けます。

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中には銀のパッケージに包まれた、少々のガムが(^^;
沢山入っていると思ったら、内容量40g・・・

普通この手のだとせめて60~80g位入っていそうなものだが(汗)
ちなみに、リカルデントなどの大容量ボトルだと150g入っていますが。

あまりの少なさに数を数えてみたら25粒(笑)

味は・・・びみょー(゚゚ )☆\ぽか
きっと、箱代なんでしょうね。
以上人柱報告でした。

ま、使い終わったらカートリッジケースにでも使おうかと(^^;


マスvsマニア

昔からSONY製品は好きでした。
初めて買ったポケットラジオやラジカセから始まって、カセットデンスケスカイセンサー元祖ウオークマンから
昔家で使っていたのはトリニトロンだったし、βもまだ現役で(使ってないけど)使えます。
元祖VAIOやU1、CLIEも数々使ってきました。
代替機がないPALM(CLIE)もPEG-TH55をはじめ、TH50などを未だに使っています。
ある意味、ソニヲタと言われるやつでした。あー2000年頃までか(^^;

SONYがゲーム機でXBOXに抜かれたとか、失速とかいうニュースが最近流れています。
独壇場はニンテンドーのWiiやDSですね。

私は、ゲーム機は持っていません、うちの子はつい最近(高校2年)になってやっとDSとPSPを買った程度なので、マニアでもゲーマーでもありません。
子ども小さい頃は、レゴやみんなで楽しむボードゲームなどで遊んでいましたし、それよりも自然と接したり、色々な体験をさせるようにあちこち連れて行きました。ので、もっぱら子どもたちは友人宅でゲームをやっているのを見せてもらったり、少々体験させてもらったりってところでしょうか。
それで、友人たちから仲間はずれにされたこともないようです。

ゲームは否定しません。ただ、テレビもゲームもその時間は他のことができなくなるのが好きではないので持っていなかったというのがあるのかもしれません。

前振りが長くなりました(゚゚ )☆\ぽか

CLIEは国内シェアを半数近く確保していながら、撤退。
まぁPALMの先が見えたというか、じり貧になったというのはあります。
しかし、これも自らが首を絞めて失敗した可能性も高いです。
最盛期にはほぼ3ヶ月に1機マシンの更新や新製品を出すという短いサイクルで出して来た上に、ユーザーと開発側の理想の乖離(かいり)が進んで、みんなついて行けなかった。
こんなのも作れるみたいな。・・・
有機EL液晶を採用なんて先進的なモデルも出しました。

半年に1度くらいで出してくれれば、ユーザーもまだ使えるけど買っちゃうかみたいなものがありましたが(^^;
3か月に3台とか出されるとさすがに・・・(でも買っちゃったけど(゚゚ )☆\ぽか)

これは、ゲームマシンにも言えることだと思います。
PS3は世界で初めてブルーレイを搭載、ハイビジョンで高速かつリアルな影像。
PSPにしてもハイビジョンサイズかつクリアな影像。しかし、ソフトが伴わなかった。

確か、DS(元祖)とPSPが出たばかりの頃、中学1~2年の時か?の子どもたちの反応は、PSPはすごく絵が綺麗で、映画を見ているような感じで動くけど、DSはショボすぎる。というのが当時の反応でした。

かたやニンテンドー。画質は悪い上に、ドットも荒い。
実際、描画は今一で、昔ながらのゲームの世界感が残っています。
しかし、ゲームばかりの世界に、学習や健康というニーズをいち早く取り入れ、ニーズに対応しました。
これが、予想以上の効果を生み出しましたね。

本来、子どもや若者が市場を担っていたゲーム機を、お父さんやお母さんだけでなく、すべての年齢層を巻き込んで人気が出ました。
この辺のニーズの対応と将来展開の可能性が支持されたのでしょう。

PSPは、一部マニアの世界では改造することによって拡張性が増したり様々なソフトが使えるようになるなど、その筋の人にとっては魅力的なモノであります。
逆にDSは学習機能を取り込むことによって、全国の一部実験校では、漢字検定(日本漢字能力検定)や英語、数学(算数)など、授業に取り入れ効果を上げています。

市場をいかに取り込むか、マス(大衆)にどのように訴えていくか。
これがないと、いくらすばらしい技術、デザインがあっても、厳しいと思います。

以前から感じていた技術者の提案(押しつけ?)とユーザーの声を反映させたモノづくりがここに来て明確に線引きされた感じがあったので書いてみました。

昔は、ソニー製品を買うと、アンケート調査みたいなのがあって、それが次回モデルにはだいたい反映されて、デザインだけではなく、魅力的な製品ができあがってきたのに、なんか残念です。

我が家のお燕さま。(^^;

たびたび登場する、我が家の燕さんたちですが、今朝家を出るとき、例によって春に生まれた沢山のつばめさんたちが、巣の周りを飛び回っていました。
何かと思って出てみると・・・

Tsuba7

どうも、2ndシーズンに生まれた子どもたちが巣立ちをはじめているようです。
写真は、先に生まれた子たちが飛ぶように促している感じで見えます。
ツバメの影がいけてます(^^;

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カーポートに止まっているのが6羽、それ以外に数羽家の周りを飛び回っています。

Tsuba3

一足先に飛び出した子が2羽、なかなか飛び出せずにいる子が2羽。(^^;

春もちょうど3羽の子が先に巣立ち、2羽が残っていました。
飛び立つのが怖いようです。

子どもに聞いたら、昨日巣立ちの練習をしていたよ。
とのことです。
うちは、巣の前にカーポートがあるので、巣立ちの練習にはちょうど良いようです。

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この2羽が同じ時期に生まれ、一足先に飛べるようになった子たちのようです。

今朝6時頃には4羽は揃って巣にいたのですが、その後先に巣立った子たちが見に来たので、釣られて飛び立ったのでしょう。

面白いのは、巣立ってすぐには餌が自分で取れないこと。
夕方に巣に戻ると、親がせっせと子どもたちに餌を運んできます。
これが4~5日するともう、自分で餌をとるようになって、今度は渡りに向けて徐々に距離を伸ばして、行っては帰りの地形を覚える練習をしてから、集団生活に入って9月下旬か10月には南の国に向けて飛んでいってしまいます。
それにしても、不思議ですね。

貼ってはがせるドットライナー

テープ糊は時々こちらでも紹介しますが、これは貼って剥がせるタイプののりです。

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以前は、スティックタイプのポストイットのりを使っていたのですが、時間が経つとのり自体が硬化してしまって、使いにくくなってしまうこと、塗るときにでこぼこしてしまうということで、昨年からはこちらを使うようになりました。

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こちらが外観。
こののりも交換用ののりが出ているので、中身だけ入れ替えれば何度も使う事ができます。

テープ糊は、各メーカーから多数出ていて、貼り心地も違ったりするので、試してみると良いですね(^^;
なんこも買う気はないので、貼ってはがせるのりは当面こちらになりますが。

さて、貼ってはがせるのりですが、何に使うのかとゆーと。
入札用の封筒ですね(^^;
直前に金額を変えたい場合に重宝します。(汗)

あとは、伊東屋さんのオリジナルトレーシングペーパーですね。
トレーシングペーパーの端に貼ってはがせるのりを使えば、地図の上に貼って鉛筆や色ボールペンで気軽にメモができます。
以前紹介した無印良品の貼ってはがせる透明付箋でも良いのですが、単価が高いのと、ペンによってははじかれてしまうことから、伊東屋のトレーシングペーパーを使っています。
粘着強度と目的に合わせて普通のテープ糊と使い分けをしています。

プロントイレーサー(ファーバーカステル)

ファーバーカステルのペンタイプ消しゴムです。

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ペンタイプ消しゴムは、モノや色々と常備していますが(^^;
この辺、つい買ってしまいます(゚゚ )☆\ぽか

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ノック式の消しゴムで、ワンクリックでだいたい0.7mmほど出ます。
安い割に、この辺のギミックが楽しくて、ついノックしたり(汗)

消しゴムを替える時は、軸の後ろからそのまま入れるようになっています。

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替えゴムも105円とリーズナブルです。

この手のノック式消しゴムは各メーカーから出ていますが、色々持っています。
でも、鞄やペンケースにしまったまま忘れてしまったり(゚゚ )☆\ぽか
また発見したら比較して見たいと思います。

ブトンドール(エルバン)

万年筆のカラーインクって、本当に色々あって楽しいです(^^;
中には、字を書いても「字が見えねぇ~」って位薄い色も沢山あります。

その中の一つがこれ。

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おフランスのエルバンが出している、ブトンドール。
日本語訳はされていません。
エルバンで一度聞いたら忘れられないのが、イナゴ豆レッドなのですが、ブトンドールはどのサイトもブトンドールなんですね(^^;

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綺麗な黄色です。

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字は見えにくいです(^^;

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しかし、スケルトンに入れるときれいです。
何に使うのかとゆーと。
マーカー代わりですね。ヾ(^ )コレコレ


たまご型キッチンタイマー

なんで、これが某文具店で売っていたのかはわかりませんが・・・

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名前忘れた(^^;
ネットで検索したところ、黒と白があるらしいのですが。
定価は420円税込み。
買ったのは125円税込み。
とゆー、破格の安さ(^^;
だったから買ったとゆー理由もあります(汗)

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構造は単純です。
卵の上下でネジが付いていて、いわゆるゼンマイ仕掛けですね。

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横から見たとこ。
使い方は、いったん60まで回します。
その後、測りたい時間のバーに戻して開始。
コチコチと渋い音が出ます。

時間が来たら、激しくベルが鳴ります(^^;
レトロで、最初は家族全員に、「あーあ、こんなの買っちゃって」と白い目で見られましたが(;_;)

ラーメンやソバ、パスタをゆでるときや、カップ麺タイマー、ゆで卵をはじめとして、料理全般に家族全員が使っています(^^;

お祝い?お見舞い?

以前、居候をしているツバメさんたちが巣立ったと報告しましたが、今朝玄関を開けたら、みんな帰ってきていました(^^;

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カーポートに仲良く一列に並んでいます。
全部で5羽、この春に生まれたツバメさんの子どもたちです。
別段逃げるわけでもないので、あわててカメラを取りに戻って、ぱちり。

実は、もう一回うちに間借りをしているツバメさんが、10日ほど前に子どもを生みまして。

Tuba

弟や妹たちの育ち具合を見に来たようです。

春に生まれた子たちは、一羽も欠けることなく、元気に育っているようです。
以前からも時々巣の周りを飛び回ってきましたが、今朝はみんなで羽を休めていたようです。

・毎年ちゃんと南の国から戻って来て、良く家が分かるなぁとゆーこと。
・生まれた4~5(計9~10)羽のうちの誰が我が家の巣を継ぐのかとゆーこと。

不思議ですねぃ。


パイロットインキ70mlとカスタム823

パイロットでは、未だにインキと呼称されているようですね。
これはこれでレトロ感があって好きです。

さて、70mlとゆーと、かなり大きいです。

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このように、独特の形状をしています。
でも、個性的なインク瓶です。

どのように使うかというと、

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インクを入れるには、いったん逆さまにします。
インク瓶の口部分に筒が入っていて、そちらにインクをためるためですね。
これは、プランジャー吸入式のカスタム823や、ペリカンM800やM1000、モンブランの149など太軸の回転吸入式などにも対応しています。
ペン先をガラスに当てることなく吸入ができます。

これに似たものが、昔のパーカーペンマンインクでも使われています。
あいにくと現行のペンマンインクを持っていないので、今のものに付いているかわかりません(汗)

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わかりにくいですが、樹脂製のインナーが入っています(^^;

カスタム823の吸入方法

以前はセーラーの底が浅いインク瓶でやりましたが(^^;

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首軸までどっぷりとインクに浸します。
注:写真撮影のために片手でやっています。実際は片方の手は瓶を押さえてやります。

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プランジャーのノブを根元まで押し込みます。

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すると、コーラみたいにシュワシュワと泡立ちながら、インクが大量に飲み込まれます。
これ、気持ちいいっす(゚゚ )☆\ぽか

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あとは、ペンを引き上げて、ペンの周りやペン芯のくし溝に付いた余分なインクはティッシュなどで拭いて完了です。
通常のコンバーターやピストン吸入式ですと、インクを吸入したあと、逆回しにして2~3滴ペン芯に溜まっているインクを落とすのですが、プランジャーだと容易に戻せないので、私の場合は拭いています。

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こんな感じで入ります。


ホワイト三兄弟(^^;

廉価版の万年筆ですが、何で白が多いんでしょうね(^^;

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上から、シェーファーノンナンセンス、ラミーサファリ2007(改)ペリカン白M100(廉価版モデル)

こうやってみると、個人的には白と黒のデザインが締まって見えて好きですね。
好み順で、白サファリ>ペリカンM100>シェーファーノンナンセンス
って所でしょうか。

ちなみに、こうやって並べるとノンナンセンスは白ではなくオフホワイトです。

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筆記状態。
ドイツ勢は、インク窓があるのでインクの減りが確認できますが、ノンナンセンスはいちいち開けなければ確認できませんね。
この辺なんか工夫のしがいがありそうですが。
ま、値段は一番安いものなので(当時)これはこれで良かったのではと思います。


シェーファー ノンナンセンス

シェーファースクール用万年筆とカリグラフィ用ノンナンセンスの間くらいに作られたのが、ノンナンセンス。
あまり好きなネーミングではありませんが(^^;

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サファリの白に対向して出したのかわかりませんが(^^;
軸が白で、クールです。

廉価版シェーファー3兄弟(^^;

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上から、カリグラフィ用ノンナンセンス、ノンナンセンス、シェーファースクール用万年筆

カリグラフィ用ノンナンセンスvsノンナンセンス

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製造年代が異なるためか、ノンナンセンス(白)とカリグラフィ用ノンナンセンスでは、仕様が若干異なっています。
カリグラフィ用ノンナンセンスも、現行品とはまた違うデザインなのですが(^^;

ノンナンセンスは、スクリューキャップ(回転式)なのですが、カリグラフィ用ノンナンセンスは、勘合式(そのまま抜き差しする)となっています。
また、首軸のデザインも異なります。

ノンナンセンスvsシェーファースクール用万年筆

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スクール用万年筆は、勘合式となっています。
こちらも、びみょーにデザインが異なりますね。

ペン比較

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ペンは、同じ形状をしているようですが、抜いてないので、まったく同じなのかよくわかりませんヾ(^ )コレコレ
長さは全然違いますね。
でも、もしかしたら、深く差し込まれている可能性があります。

首軸・ペン芯比較

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上から、カリグラフィ用ノンナンセンス、ノンナンセンス、シェーファースクール用万年筆
ペン芯は、デザインが似ています。とゆーか、たぶん同じもののような気がします。
ただし、ノンナンセンスのみ若干ペン芯が長いような気もしたり(^^;

上下二つはしっかり首軸の中にカートリッジが収まるのに対し、ノンナンセンスはカートリッジがそのままです。
これではちょっと不安ですね。

Pen & Message オリジナルツバメノート

Pen & Messageで思い出しましたヾ(^ )コレコレ
以前購入した、Pen & Messageオリジナルツバメノートです。
こっちの方は定番ですね。

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定番のデザインに赤のテープが新鮮です。

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こちらも、Pen & Messageさんのロゴがあります。
用紙は、定番のフールス紙をつかっていますが、・・・

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用紙は、メッシュになっています。
色はクリーム系で目に優しい色をしています。

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定番ツバメノートと並べてみました。
ツバメノートの白さが際だちます。

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本家ツバメノートと。
ツバメノートには金の箔押しがあります。

Pen & Message オリジナルツバメレポート用紙

神戸にあるペン&メッセージさんがツバメノートに頼んで作った、A5サイズのレポート用紙。

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赤のテーピングが個性的な雰囲気を出しています。
たぶん、赤のテープは初回限定と聞きましたが。

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表紙の下には、ペン&メッセージさんのロゴが印刷されています。
フールス紙を使っています。

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トップにはレポートとあります。
メモ帳ではなくレポート用紙ですね。

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紙は、白ではなくクリーム系の優しい色です。
5mm方眼になっています。

さて、ここでお気づきの方も多いと思いますが(^^;

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セブンイレブンとBEAMSとツバメノートがコラボした、ギャグ系ステーショナリー(^^;
こうやって比べると、ペン&メッセージさんの方が数段おしゃれですね。
BEAMSさんもここまで凝ればよかったのに(^^;
頭に巻いた包帯が痛々しい(^^;

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ところが、裏面はふつーの厚紙。
これはBEAMSさんの勝ちですヾ(^ )コレコレ

シェーファースクール万年筆vsカリグラフィ用ノンナンセンス

シェーファースクール万年筆の後継かな?
ノンナンセンスという、こちらもポップな万年筆があります。
私が持っているのは、カリグラフィ用ペンが付いたものですが。

ペン先

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ペンは、刻印の位置が違っている以外は、ほとんど同じ型を元に作られているようです。
左が、シェーファースクール万年筆、右がカリグラフィ用ペン先のノンナンセンス。

ペン芯

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ペン芯は、同じものですね。
左がスクール万年筆、右がカリグラフィ用ノンナンセンス。
色が変わっているのは、インクのせいでしょう。

横から

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横から見るとほぼ一緒(^^;
カリグラフィ用のペンなので、ニブポイント(イリジウム・イリドスミン)が付いていません。

長さ

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キャップを閉めた状態だとそれほど長さは変わりませんね。

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キャップを尻軸に刺すと長さが大きく変わります。

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本体のみだと、それほど長さには差がありません。

シェーファースクール万年筆は、スクールと呼ばれているだけあって、適正な持ち方ができるようにくぼみができています。
この辺はサファリやペリカーノに通じるものがありますね。

ノンナンセンスの方は、ゴムにディンプル加工(えくぼみたいなの)がされているので、滑り止めにはなりますが、ペン先の向きは自分で調整しなければなりません。


シェーファースクール万年筆

昔懐かしい万年筆を発見しました。

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シェーファーのスクール万年筆です。
あー、写真は遠近感がでてしまっていますが、同じ大きさです(汗)

問屋さんのデッドストックらしいのですが、詳細は不明です。

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ペン先はスチール。

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1980年代のカラフル・ポップなデザインの万年筆です。
私が買ったのはM字、このほかにF字もあります。
値段が安いので2本も買ってしまいました(汗)

このように太さが選べるラインナップは良いですね。
ペリカーノだと太字ですからねぇ。

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以前紹介した、シェーファーのカリグラフィーペンのインクを使ってみました。
このデザイン自体も、シェーファーのノンナンセンスとゆー、安い万年筆なのですが(^^;
たぶん、スクール用万年筆が終了した後に、廉価版としてノンナンセンスが作られたのではと思ったりします。

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胴軸の両端は、インクが確認できるように透明になっています。
インクを入れたとこ。このように、残量が見えます。

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昔、このようなものがあったか忘れていたけど、天冠(キャップの上)が透明になっています。

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書き味も、無調整の割に良い。

たぶん、似たような年代にうられていたのが、セーラー万年筆のキャンディこちらの万年筆は、一部小さな文具店などでデッドストックをたまに見かけます。
この型をそのまま流用したのが、現行品のマンハッタナーズシリーズ。

私が常駐場所にしている四葉商会さんや、仕事で時々行く、御前崎のブングボックスさんでは、当時の値段945円で販売されています。

あっちこっちで発見されているみたいなので(^^;

こちらは少々お高いですね。
もっと高いのがこちら2.5本は買えます(゚゚ )☆\ぽか

USB掃除機

掃除機つながりで(^^;

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パッケージです。
正式には、USB COMPUTER MINIVACUUM RS-258とゆーらしいのですが。

いかにも、中国製とゆー感じですが。
中国製です(笑)
日本語の説明は一切なし。英語のみです。
ま、簡単なものだし、説明も要らないでしょう(^^;

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ばらしたとこ。(^^;
吸い込み口は普通のノズルタイプと、ブラシ付きタイプがあります。
この辺は丁寧ですね。
吸った塵が外に出ないように吸入口には白いナイロンの袋がかけられています。

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戦闘態勢(^^;
キーボード周りとかデスク周りですと、このノズルよりも昔はやったハボキみたいなブラシ付きの方が良いですね。

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スイッチ
本来取り説を読まない人なので、勢いで使っていますが。
最初この太陽マークの意味がぜんぜんわかりませんでした。
オフ、太陽マーク、太陽マークと温泉マーク(゚゚ )☆\ぽか吸い込みマークでしょう。

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こんな感じでキーボード周りを掃除します。
吸引力はかなり強いです。(予想外です(^^;)
と、本体下にLEDライトが点灯します。
太陽マークはこれだったんですね(汗)

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ちなみに、ライトのみでも付きます。

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極めつけがこれ。
このボタンを押すと、さらにパワーアップします。
ただし、押している間のみですので、隙間に入った埃が通常パワーで取れない時にターボパワーで取るみたいなぁ~(^^;

某文具店で安売りされていたので、買ってみました。
何で、文具店でかわかりませんが(汗)
615円でした。

作りは、ほめられるものではなく、すげーちゃち(安っぽい)なんですが。
パワーはあるし、ちゃんとキーボードの隙間などの綿埃みたいなのを吸ってくれるし。
お値段以上*トリみたいな、便利グッズです。

こちらでも紹介されています。

私が買った値段よりは少々お高いのですが、アマゾンでも買えるみたいです。

努力しないで痩せる方法?

このブログでも時々出てきますが(^^;
うちの家計はもとい、家系は高血圧の気があって、親父もうちの弟も血圧が高い(高かった)です。
そのせいか、私も血圧は全体的に高かったです。

ま、会社の定期検診でも、病院での検査でもレッドカードをもらうほどではないのですが、標準的な年代の人よりも少々お高い(^^;

とゆー訳で、昨年でしたか。
11月28日に一念発起し(^^;
カロリー大作戦を展開することになりました。
ま、きっかけは例の本。詳しくは当日のブログを見てください。

ピーク時の体重(^^;

200702_2

※注:この体重は、着衣時の体重です。
とゆーのも、病院で毎月測る時は、服着たままだし。
状況としては、おパンツ、ジャージ下、トレーナー(夏はてーしゃつ)ですね。

血圧も、薬を飲んでも高め安定でしたからねぇ。

何と75.5kgもありました。自分で見てもびっくりです(@@;
ま、直後に74kgには落ちていますが、この時期だいたい平均体重74~3.5kgを維持していました。

この時期は、マイペースで別に運動もできないし、食事量も取り立てて加減するわけでもなく。
順調に体脂肪を育てていました(笑)

で、例の11月28日です。
この日を境に、食べたものを記録するレコーディングダイエットに挑戦。
これは3か月ほど行いました。
ま、それだけでなく、同時にカロリーと塩分も計算しています。
かかりつけ医も、「運動する時間が取れなければ、食べる量を減らすこと」と言っていましたから(^^;

その結果・・・

200808_3

最近では、66~67kg代で推移しています。
すなわち、乾燥重量(笑)は、65~66kg代。

何も努力しないで-8.7kgも落ちました(^^;

おかげで、血圧も下がってほぼ標準状態。

別に無理なダイエットをしているわけではなく、全体的に食事量を減らしているだけです。
朝は沢山食べますが、昼(弁当は女性用の弁当箱(^^;にしました)と夜はあまり食べません。
あ、第3のビールは350ml飲みます(゚゚ )☆\ぽか

打合せなどの外出時には外食しますが、その中でもカロリーと塩分表示が出ている店だとカロリーの低いものを。
ラーメンやソバ屋さんだと、めんつゆは飲まないようにしています。(かなり塩分高いので)
昨年末に塩分摂取量の検査をしたのですが、その時の1日あたりの塩分量が6.1g(40代の平均摂取量がだいたい11.2g)でしたので、塩分はかなり減らしています。

あとはまぁ、週末の移動は可能な限り自転車で行うようにした位でしょうか。

おかげさまで、今年の春先に行われたメタボ検診でもセーフ。

人間ドック終了時の結果を医師と問診をするのですが、「自らの努力で体重を減らすなんて凄いわ」とほめられまくり。
検査結果が送られてきても、普通はPCプリントアウトなのに、医師の所見部分のみ手書きで追加されているし。
よっぽどそのお医者さんびっくりしたんでしょうね。

ま、別に苦労はしていないし、急激に減量したわけではないので、たぶんリバウンドも無いでしょう。

困ったことは、ズボンが大きくなってしまったこと(^^;
ウエストは以前79のものをはいていましたが、大きすぎてゆるゆるになってしまいました。
逆に、激やせのうちの子ども達のはけなくなったズボンがはけるようになったこと。
子ども達は私より背が高いのですが、体重は50kgしかありません。

さすがにそこまでスリムにはなれませんが、なんとかこの状態をキープして行きたいと思います。

dyson DC12 plus entry(その3)

メンテナンス

DC12シリーズは、若干メンテナンスが必要です。
DC22シリーズになると、このメンテナンスは不要になります。
とは言っても、とても簡単なものだし、年1回ですので、通常はそれほど気にする必要はありません。

R0010838

それは、こちらの青い物体。
雰囲気的にはスポンジっぽいですが、これがフィルターになっています。
フィルターは簡単に外れて、水洗いをするように指定されています。

とはいえ、年1回のことですので、買った日を覚えておけばいいでしょう(^^;

スイッチ

R0010840

ホースに付いているリモコンスイッチの他に、本体付け根部分にもスイッチがあります。
DC12シリーズの廉価版(遠心分離ユニットが白色だったか?)は、リモコンスイッチがなく、こちらの赤いボタンでスイッチを入切します。
ただし、こちらは強吸引のみ。

左のボタンは電源コードを収納するボタンです。

気をつけなければならないのは、電源コードを刺しっぱなしにしていると、待機状態になっているため電気を消費します。
グリーンランプが付きっぱなしになります。
使用後は、速やかに電源を抜きましょう。

新旧比較(笑)

R0010859

昔使っていた掃除機。製造年を見たら2000年だった(^^;
8年近く持ったとゆー事ですね。

R0010861

横から見たとこ。
こうやってみると、大きさはほとんど変わりませんね。
重さは、ダイソンがかなり重いです。

評価・決め手

ダイソン(dyson)にした理由ですが、いくつかあります。

国産の掃除機も良いものがたくさんあります。
お金をかけなければ2万円台も多数ありますし。
国産でも良い掃除機はダイソンと同じくらいの価格になります。
で、考えたのが吸引力(笑)
ダイソンサイトにもありますが、同じゴミの量で吸う力は、ダントツ1位。
メンテナンスの楽さ、保証期間の長さ(国産1年、ダイソン2年)などからそれほど金額が変わらないのならいっかと。
私が、デザインからこれを押したのはないしょ(゚゚ )☆\ぽか

DC12 plus entryにした理由

ダイソンの掃除機はけっこう種類があって、同じDC12やDC22でも機能や標準装備ユニットの違い、リモコンのあるなし、強弱スイッチのあるなしなどで値段が大きく違います。

本当は、DC22が特割で安かったので、そちらを買う予定で見に行きました(^^;

DC22は、フィルターが無くなり、メンテナンスがほぼ不要になっています。
しかし、
                        DC22                 DC12
本体重量                   重い          若干ですが軽いです。
スイッチ                    強のみ         弱と強あり
隙間ノズルなどの周辺パーツ       全部オプション    3種類あり
手元ユニットからヘッドにかけての重量  かなり重い      軽い
取り回し(扱い)                重くて大変      軽い
ゴミ出し以外のメンテナンス         不要         年一回フィルター水洗い
タービンブラシ                 ハードタイプ      ソフトタイプ

あー、DC22の方は、クラスで一番最低のもの、標準価格で79800円のものです。
神さんがこんな重いのだと掃除するだけで疲れてしまう。
とゆーことから、DC12 plus entryにしました。
たしかに、私が持ってもDC22はかなり重くて使い勝手が悪そうに感じました。
タービンブラシも剛毛で、外国の無垢材のフローリングなら良いのでしょうが、国産の化粧合板などでは逆に傷が付きそうな感じがします。(^^;

あと、エンジンはDC12シリーズの方が省エネ+高性能と店員さんが言ってました(^^;

以上の結果から、値段やクラス(ランク)ではなく、使い勝手の良さでDC12にしました。

PILOT萬年筆用箋(非売品) vs LIFEバンクペーパー(その2)

PILOT萬年筆用箋とLIFEバンクペーパー

Cimg7934

PILOT萬年筆用箋とバンクペーパーを並べて見ました(^^;
並べちゃうと質の違いがばっちり出てしまいますね。
表紙の紙質と作りは全然違います。

両者並べて

Cimg7935

こうやってみると同じ紙を使っていないことがわかりますね。
手触りはほとんど同じですが。
紙の厚さと成分が測れる機械があれば良いのですが(゚゚ )☆\ぽか

拡大したとこ

Cimg7936

近づいて撮りました。
左がPILOT萬年筆用箋ですが、こちらの方が白っぽいです。
あと、さらさら感はPILOT萬年筆用箋の方があります。

裏面比較

Cimg7938

裏側にすると、バンクペーパーに比べてPILOT萬年筆用箋の方が良い感じを受けます(^^;
これは感覚的なものですが。

この紙。市販してくれないかな(^^;

でも、万年筆を買いに行くとき、お店でセーラーさんの用紙とか、試し書き用の紙ってあるじゃないですか。
あれ、万年筆にばっちり相性が良いというか、滑りが良い紙を使っているので、試し書きして家に帰って普段使いのノートなどに書くと抵抗があったり、引っかかりを感じたりするので、皆さん、本気モードで万年筆を買いに行くときには、普段使っているノートや手帳を持って行って書かせてもらった方が良いですよん(^^;

dyson DC12 plus entry(その2)

ヘッド部

R0010826

ヘッド部ですが、ホースは端に付いています。
タービンブラシは、リモコン部に単4電池が2本入っていて、これで回転させます。
ちなみに、以前使っていた掃除機では、吸引力でタービンブラシを回すようになっていました。
DC22はもっとごっついブラシが付いています。

吸入ヘッドの後ろには車輪が付いています。これで安定して吸入させるようになっています。

集塵機

R0010831

中央のオレンジ部分がダイソンのキモ部分ですね。
吸入されたゴミはオレンジ部分を回転(遠心分離)されながら、透明のケースに運ばれます。

R0010832

集塵機を外したとこ。
左側に見える青い部分から塵(ちり)が高速ファンによって集塵機へ吸い込まれます。

集塵機本体

R0010833

集塵機はワンタッチで外れます。
本体はめっちゃ重い割に、ダストケースは意外と軽いです。

R0010836

溜まったゴミは、ワンタッチボタンで蓋が開きますので、ゴミ箱(ゴミ袋)にポイっと捨てられます。
写真上の取っ手部分右側に三本黒い線が引かれていますが、ここまでゴミが溜まると捨てるようにします。

ちなみに、ゴミが少ない時点ですと、この透明の筒の底ぶぶんをゴミがくるくる回っています(^^;
みてるだけでも、ゴミ吸ってるなぁっと、演出効果もバッチリ(゚゚ )☆\ぽか

続く


PILOT萬年筆用箋(非売品) vs LIFEバンクペーパー

紹介したPILOT萬年筆用箋ですが、殊の外(ことのほか)関心が高いようでしたので、裏側情報をお伝えします(^^;
また併せて、ライフのバンクペーパーと比較してみました。

見本

Cimg7928

もったいないので、昨日紹介した紙に、手持ちのうち青系のインクが入っている万年筆で追加して書いてみました。
あー、字が汚いのはご容赦ください(汗)

透かせてみたとこ

Cimg7932

光に当てて透かせたところ。
裏抜けはしていませんね。

裏にしたとこ

Cimg7930

まったく透けませんね。
あと、用紙が滑らかなので、書いていてさらさら、とゆーか、すらすら書けます。
特に、パイロットの万年筆との相性は良いです(^^;
なぜかしらないけど不思議だ(笑)

バンクペーパー

Cimg7937

紙が大きいので、余分に書いていますが(^^;
いつ書いても、気持ち良く書けますね。

透かせてみたとこ

Cimg7941

紙が大きいので、写真が暗くなってしまいますね。
+1.0補正してもこんな感じ(^^;

裏面

Cimg7940

こちらも、PILOT萬年筆用箋に負けずってゆーか、こっちの方が単価は高いし(^^;
裏抜けはしません。
しかし、PILOT萬年筆用箋に比べて、クリームっぽい色をしています。

dyson DC12 plus entry

小物ではありませんが(^^;
オレンジつながりで、ってヾ(^ )コレコレ

家の掃除機が壊れてしまったため、勇気を出して買いました(笑)

R0010842

箱ですヾ(^ )コレコレ
けっこう大きくて重いです。
箱入れると9kg位でしょうか。
本体の重さもけっこうあって、カタログ値7.85kgと重いです。

収納した状態(上正面)から

R0010816

無骨な戦闘マシーン(笑)
国産の掃除機が白やパステル調で、卵形をしているのに対し、このダイソンの掃除機は、無駄のない機能丸出しのデザインをしています。

リアビュー

R0010818

ヘッド(掃除機の先端)部は、このように収納します。
なんか、メカっぽいですね~。

サイドビュー

R0010821

横からみたとこ。赤いところがリモコン。リモコンから右側に掃除機の筒が出ていますがそこに、標準装備のブラシ、先端が細くなった奴とか3つほど交換ユニットが付いています。
全体的に見ても、スターウォーズやスタートレック、ガンヘッド(古いか(^^;)などに出てきそうな雰囲気がムンムン(^^;

臨戦態勢(笑)

R0010825

掃除を始めるには、ホース類を外します(゚゚ )☆\ぽか
この状態では、まだ筒が短くなっています。
てゆーか、筒伸ばすと写真に入らなくなって(^^;

R0010841

筒伸ばしたとこ。
DC12 plus entryとゆーか、DC12シリーズは、中に入り込んでいる筒はガンメタではなく、白っぽくなっています。
実はこの筒ですが、アルミでガシっとしています。
普通、国産のモデルだとこの辺は樹脂で作ってありますね。
雰囲気的に長持ちしそうな感じがします。(笑)

長くなりそうなので続きます。


PILOT 萬年筆用箋(非売品)

パイロット萬年筆を購入するともらえる、萬年筆用箋です。

Cimg7894

色は、赤か白(ベージュか)。どちらか1冊。

Cimg7897

パイロットが昨年頃から展開している、「大切な言葉を、万年筆で伝えましょう。」キャンペーンのおまけですね。

Cimg7895

レトロなロゴですが。
それもそのはず。パイロット萬年筆が、昭和13年~昭和33年にかけて使っていたロゴです。

Cimg7899

裏の説明には、「万年筆の書き味」を追求した高品質専用紙・・・とあります。

いわゆる、試し書き用みたいなぁ~。
とても滑らかです。

Cimg7907

確かに、インクの乗り、ペン先の滑りは抜群の用紙です。
でも、表紙の色使いと言い、全体の雰囲気と言い。書き味と言い。
ライフのバンクペーパーに非常に似ています。雪となんだっけ(^^;A5の奴。私が持っているのはA4のでかいのですが。

ま、パイロットさんですので、自社の紙を使っているとは思いますが、これって単なる偶然でしょうか(゚゚ )☆\ぽか

非売品です。パイロットの万年筆を購入するといただけます。
これだけくださいと言っても・・・たぶん売ってくれないと思います(汗)

無くなり次第終了ってところでしょうか?

オレンジづくし

最近、身の回りのものが、オレンジ(オレンヂ)に変わりつつあります(^^;

Cimg7827

画面左上から時計回りで、
・DoCoMo D903iTv(旧ロゴにこだわります)
・ケータイストラップが、キュージョンの科学特捜隊(科特隊)ハヤタモデル。
 こちらもユニフォームがオレンジだわ。(笑)
・UFOパーフェクトペンシル(木軸部がオレンジ色に見えませんか?)
・キャップレス2007リミテッドエディション
・キャップレスの箱
・2008限定モールスキンダイアリー(実際は赤だけど友情出演(笑))
・COBU革製文庫カバー(手帳カバーとして使用)
・COBU革製ペンケース。

さて、ここまでくると、デルタのドルチェビータでも買わねばあかんかも(゚゚ )☆\ぽかおい

80万ヒット御礼

としゆき伯爵に教えていただき、80万を超えていたことが判明(^^;
本当は、この前777777を踏んだので別に良いかと思っていましたが、みなさま方のアクセスのおかげということで、この場をお借りしてお礼申し上げます。m(_ _)m

80milllion

ここ1か月の状況は・・・

80milllion1month

ここ一ヶ月では57000アクセス、訪問者は32000人です。ありがとうございました。

日平均1900アクセス、訪問者数1000人だそうです。

みなさん、記事は参考になっていますでしょうか(^^;
期待はずれだったらごめんなさい。

最近、毎日アクセスWordとかフレーズなんかのレポート(モノフェローズさん向け)で調べているのですが、それぞれ苦労して検索されているのですね。
てゆーか、私も調べ物するときにはこんな感じで検索していますが。(^^;

今後ともよろしくお願いします。
また、リクエストや実験、詳細確認などの希望がありましたら、お気軽にどうぞ。
あー、持っているもの、過去に紹介したものしか回答できませんが、できる範囲でお応えしたいと思います。

としゆき伯爵、888888もありまっせ~。北京オリンピックも8月8日8時8分とか。
末広がりでげん担ぎの開催でしたから。ヾ(^ )コレコレ
(あー、中国はお金持ちになるという説でしたね)

COBU 革製文庫カバー

COBUさんのペンケースを紹介しましたが、その前にワゴンセールで、革の文庫カバーを買ったからなんですね。

Cimg7833

こちらも、半額でした(^^;
現品限り。

オレンジとベージュできれいな色合いをしています。
文庫本も多数読みますが、頭に浮かんだのは手帳カバーとして使えないかと言うことでした。

Cimg7834

こちらが裏面。

ペンケースは白でしたのでちょっち、色ミスヾ(^ )コレコレ

Cimg7528

こんな感じでほぼ日手帳でもばっちりです。
これなら、ほぼ日Myオリジナル手帳カバーのできあがり。\(^o^)/
ま、ペン刺しが付いていませんが。

Cimg7837

名刺入れはちゃんと付いています。
COBUのロゴも。

Cimg7835

文庫カバーだけあって、ベルトで長さ(本の厚さ)を調節できます。

Cimg7829

ペンケースとブックカバーのコラボ(笑)


COBU 革製ペンケース

以前、ちらっと紹介したLOFTのバーゲンで買ったものです。

Cimg7830

革製のペンケースです。
あー、ペンケースは沢山持っていますが(゚゚ )☆\ぽか
ま、万年筆や筆記具の本数に比例して増えます(^^;

裏面

Cimg7831

ちゃんとCOBUとロゴが刻印されています。

COBUさんと言えば、フリスクケースミンティアケースなども持っています(^^;
フリスクケースは割引きセールで。ミンティアケースは半額で(^^;

Cimg7519

2100円が何と500円(^^;

オレンジのケースにしたのは・・・続く(^^;

キャップレス vs シャレーナ

lloigorさんからリクエストがありましたので、お応えします。
リクエスト内容は
>ニブが小さいですねぇ。シャレーナとどっちが小さいでしょうか?
ですね。

それでは、ミュージックスタート(゚゚ )☆\ぽかおい。

キャップレスは、言わずと知れた我が国が世界に誇る唯一のノック式万年筆ですね。
そのため、ペンは非常に小さいものを使っています。

片やシャレーナは、セーラー万年筆が誇る、世界最小の万年筆ですね。

とゆー訳で、並べて見ました(^^;

Cimg7878

こうやってみると、キャップレスも小さいペンを使っていますね。

ペン芯

Cimg7879

ペン芯も似たような大きさですね。
シャレーナは、一般的な万年筆同様に、ペンとペン芯を挟んで首軸に刺してあります。
一方、キャップレスは、首軸とはくっついていませんので、ペン芯にペンを差し込んであります。
この辺の構造は、サファリに似ていますね。
ただし、キャップレスのペン芯が異常に長いのが(^^;

サイドビュー

Cimg7881

横から。
キャップレスのペン芯は長い上に薄いですね。
これは、キャップレスの内部機構(ペンを乾燥しないための蓋など)によるものと思われます。

上から

Cimg7882

上から見ると、シャレーナのペンの小ささが際だちます。
よくまぁ、こんな小さい万年筆を作ったものか(^^;
逆に、キャップレスのペンは以上に長いですね。
18kですので、金の量はキャップレスの勝ち(゚゚ )☆\ぽかおい

ペンポイント(ペン先)

Cimg7887

これは、ペン先の違いで比較しようが無いのですが(^^;
いちお、シャレーナは細です。
キャップレスはMです。

こうやって比べると、いかにキャップレスのM球が大きいかわかりますね。
それと、シャレーナはこんなに小さいのに、よくまあ万年筆の形してますね(^^;

以上、対決ではなく、写真による大きさ比較でした。

クリップオンマルチ2000で遊ぶ(その後の顛末)

みなさん毎日猛暑日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか(゚゚ )☆\ぽか

さて、以前紹介したクリップオンマルチ2000で、同社のゼブラジムニースティックを入れて遊んでしまおうとゆー、企画ですが・・・(汗)

やんごとなき事情により、中止と相成りました。(^^;

その状況は・・・

いつものように、クリックしてメモしようと思ったら、どば~とインクが漏れているではありませんか(^^;

Cimg7892

えーと、ノックしてあるのが赤。
手前でシャープペンシルと癒着しているのが、青です(^^;

すげー、派手ですねぇ。
ほぼ毎日使っていましたが、昨日は出張で山梨方面に出かけて一日留守にしていたのが敗因か(汗)

やはり、注意書きはみなさん守りましょうね。

とゆー訳で、早速、パイロットのコレトに入れ替えました(゚゚ )☆\ぽかおい


Capless 2007Limited Edition(その3)

キャップレスに入れたインク(笑)
さて、目にも鮮やかなオレンジ色のキャップレス。

と来れば、入れるインクは・・・(^^;

Cimg7452

セーラーの石丸さんに調合してもらった、静岡みかんでしょう\(^o^)/
安直すぎますが(^^;
結構気に入っている色です。

静岡新茶は不思議で、書く前は緑色をしているのですが、書いた後は番茶みたいな色になってしまいます。

外箱(ケース)

限定だけあって、とても小洒落たケースに入っていました。

Cimg7411_2

なんか、高級時計かジュエリーが入っていそうなケースですね。

Cimg7412

斜めから(^^;

Cimg7417

あけたとこ。
ちょっと色味が引っ張られてしまいましたが(゚゚ )☆\ぽか

Cimg7419

中身。
蓋を開けると取説やカートリッジが入っています。

ケースも使えそうですね。

ちなみに、この限定万年筆は、国内販売は100本程度で、金額も通常と変わらない15750円(税込)だったので、大手のみ流通して即完売だったようです。
残りの1907本は外国に流通しています。

ちなみに、ニューヨークのFountain Pen Hospital(アメリカ版万年筆病院)にはまだ売っています。
画面左側のNAMIKI/PILOTをクリックして、注文してください。
こちらのお店はけっこう、対応も良く良い感じです。

(追加:08/08/09)
すみません、売り切れになりましたね。
ここを見てみんな頼んだのでしょうか(^^;

Capless 2007Limited Edition(その2)

キャップレスは、キャップを開け閉めせずに、ノックだけですぐに筆記状態にできる、便利な万年筆です。
(当初生産されたもの、最近のものでは、ノックせずに尻軸を回してペン先を出すものもあります)
どのような仕組みになっているかと言うと。

キャップレスの蓋の仕組み

Cimg7424

ペン先が小さい上に、中が暗いので見にくいですが、(^^;
よく見ると、先端の口の中に、バネが見えます。
このバネで筒内に蓋(ふた)がされています。

おしりをノックすると。

Cimg7426

中の蓋が開いて、ペンが出てきます。

Cimg7427

よくまあ考えたものだと感心してしまいます。
この内部の蓋のおかげで、ペン先が乾燥しないようになっているのですね。

キャップレスのインク交換方法

Cimg7435

ペンの中央部分(リング)を回して、胴軸と首軸を外します。
すると、ペンとカートリッジ部分が出てきます。
カートリッジ部分は、ノックされても壊れないように保護用のキャップがされています。

Cimg7438

保護用のキャップは簡単に抜けるようになっています。
このキャップをしておかないと、ノックするたびにプレッシャーがかかり、カートリッジ付け根部分からのインク漏れの原因になりますので、しておくようにしましょう。

ちなみに、コンバーターは、CON20とCON50が使えますが、一部のサイトでは、CON50が抜けずに壊して外したという書き込みもありますので、できれば不要なカートリッジを使ってインクを注射器などで入れるようにした方がインクも沢山入って良いかと思います。
写真に写っている白いものは、当初付いていたダミー用のカートリッジです。

仕様(重量)
全     体    30.9g
首軸・クリップ    14.9g
尻軸・ノック部    10.4g
ペンユニット      3.2g
保護キャップ      1.8g
ダミーカートリッジ   0.7g

一般的な万年筆(樹脂軸)がだいたい20g前後ですので、全身金属のキャップレスは1.5倍重いです。

Capless 2007Limited Edition (PILOT)

世界でパイロット萬年筆だけが製造している、唯一のキャップレス。

Cimg7420

万年筆というと、ペン先が乾かないようにキャップがあるのが一般的です。
万年筆は、ペン先に毛細管現象でインクを誘導しています。このため、キャップを開けたまま長時間万年筆を放置するとペン先のインクが乾いてしまって、すぐに書けなくなってしまいます。

したがって、使わないときにはキャップを閉めなければなりません。
油性マーカーや一部の水性ボールペン、サインペンなども、時間の長短はありますがキャップを閉めなければ、乾燥して、書けなくなってしまうのは同じ事です。

キャップを開け閉めするのは面倒くさいという方のためにという訳ばかりではありませんが(^^;
パイロットの開発者の方も、いちいちキャップを開け閉めしなくても、ボールペンのようにノックすれば簡単に筆記状態にできるものが欲しいという理由から開発されたのでしょうか?

Cimg7421

派手~ぇ~なオレンジです。
廉価版シリーズ(ステンレスペン先)にも、似たオレンジ色?黄色?がラインナップされています。

が、・・・

Cimg7434

よく見ると、Limited Edition。とプリントされています。
また、リング部には、13**/2007となっています。
そうです、2007年に2007本だけ限定生産された、キャップレスです。
色も、拡大して見ると、オレンジマイカ(車の塗装などで使われているびみょーにラメっぽい色)系の色が使われています。
おぢさんが使うにはちと派手ですが(^^;

Cimg7430

ペンはステンレスではなく、18kロジウムプレートコーティングがされています。
したがって、現行の定番品のように、金金していません。
個人的に、キャップレスの金メッキ塗装はちょっと抵抗があったので、このシルバー系は良い感じです。
ペン先の太さは、Mです。

続く

クリップオンマルチ2000で遊ぶ(その2)

さて、クリップオンマルチ2000改ですが、これではどうにも使い辛い。
とゆー訳で、以前買ってあったゼブラのジムニースティック。
実際、これを見ると上げ底というか、リフィルは通常タイプと一緒。

Cimg7738

下にある赤い奴。これがジムニースティック
このリフィルが使えないかと。

Cimg7741

上から、コレト、ジムニースティック、純正リフィル、ジェットストリーム。
太さは一緒です。

これを純正リフィルと同じ長さにカットすれば、クリップオンマルチに入るわけですね。(^^;
残念ながらジェットストリームもジムニースティックも緑のリフィルは販売されていません。
(欧州では、単品のジェットストリームリフィルはあります。なんで日本で出してくれないのかなぁ。残念)

Cimg7742

こちらが、3色入れたもの。
と、言ってもわかりませんね(^^;
手持ちの1.6mmのぶっとい文字用のリフィルを入れてみました。
例によって、緑はコレトの0.5mmを入れました。

Cimg7745

ジムニースティックの尻部分をカットしてから、なにげにパッケージを見たら(^^;
ノック式油性ボールペンには使えません
なぞとゆー、文字が目に入りました~(爆)
でも、黒のリフィルには書いてありませ~ん( ̄∇ ̄)/

とゆー訳で、やっちまいました~。
ま、書けなくなったらそれまでとゆーことで。(゚゚ )☆\ぽか

とりあえず、1週間ほど使っていますが、書けなくなったと言うことはありません。
が、使用環境によっては使えなくなる可能性がありますので、だめだったらまた連絡します。

※★ATTENTION:さて、ここまでお読みくださった方にお願いです★※
こちらも合わせてご覧ください。重要なお知らせです
ヾ(^ )コレコレ

よい子のお約束です。
まねは絶対しないでね。
まねして壊れたとしても、私的ならびにメーカーさんは一切保証しません。
これは人柱実験ですので、よい子はちゃんと指定された純正品のリフィルを使いましょう。


クリップオンマルチ2000で遊ぶ

世は昨年あたりから三菱のジェットストリームとゼブラのジムニースティックなど、柔らかな書き味のボールペンが流行している。
で、以前にもクリップオンマルチにパイロットのコレトを導入して遊んでいたが(^^;
これは、私の文具マニアJr(2号)にあげてしまった(笑)

とゆー訳で、バーゲンでクリップオンマルチ2000を買って、再び(^^;

用意したのは、ジェットストリーム3色タイプとクリップオンマルチ2000(^^;

Cimg7695

これで書き味さらさらと思いましたが・・・

Cimg7696

三菱さんもやりますなぁ。
2mmほど足りないorz。
で、入れてみた結果がこちら。

Cimg7697

かろうじて、先端が出るだけ(^^;
これはこれで、書けなくはないのですが、なんせ軸が太いために、文字面が見えない。

Cimg7700

かなり辛いっす(笑)

Cimg7698

実際入れたとこ。
これだけ短いと先端は出ませんね。

長くなったので、CM2のあとで(゚゚ )☆\ぽか

キャリーポケット(kyokuto)

Cimg7673

Carry Pocket。読んで字のごとし(^^;
持ち運びができるポケットですね(゚゚ )☆\ぽか

Cimg7674

裏の説明。

さて、どうやって使うのかとゆーと。

Cimg7675

フックがあります。

Cimg7676

つり下げることによって、蛇腹のクリアフォルダーがずりずりと出てきます(^^;
壁に掛けて、資料などを閲覧する用ですね。

ちなみに、折りたたむと、蛇腹ホルダーになります。
移動中には広がってしまわはように、ゴムで留められるようになっています。

クリアフォルダーは簡単に外すこともできますし、見出しもシールで貼れます。

本当は、革や良質な紙のエキスパンダー(蛇腹フォルダー)の方がカッコ良いですが(^^;
ま、多用するわけではないので、バーゲン品の目玉に落ちました(汗)

ナチュラ テレフォンパッド

妖しげな店で購入。
とっても妖しいメモ帳です。(笑)

Cimg7466

最初、買ったときには打ち合わせようのメモかと思いましたが、レシートにはテレフォンパッドと書かれていました。
いわゆる、電話メモですね。

Cimg7467

メモ帳の左上に、時計の文字盤が書かれています。
これに惹かれてしまました(^^;

要は、電話を受けた時間に針を書けば、一目瞭然(^^;
基本的にフランス語?スペイン語?でかかれているので、ちんぷんかんぷん(゚゚ )☆\ぽか
日付とか、主要項目、電話番号、相手の名前などを枠外に記入するようです(^^;

枠線部の上段は想像ですが、ヾ(^ )コレコレ
会社に来るとか行くとか、打合せとかなんとかでしょう(汗)

Cimg7468

下はわかりません(^^;

どなたか、読める方翻訳をお願いします(゚゚ )☆\ぽか

まあ、ふいんきで使っていますが。

オリンパスペンの開け方

銀塩フィルムカメラがデジタルカメラに移行してから、5~6年ほど経ったでしょうか?
逆に、趣味のカメラとして大昔のカメラが見直されてきているように思います。

親や祖父が使って、眠ったままの昔のカメラを使ってみたいと言う方もいらっしゃいますね。
今回紹介しているオリンパスペンは大衆向けのベストセラーカメラとして、どこの家庭にもありました。
デジタルカメラに慣れてしまって、すっかりフィルムカメラの使い方を忘れている方もいらっしゃいますので、簡単に紹介します。

Cimg7749_2

上がペンEES、下がペンF
ペンFの方がすっきりしていますね。
両方共に存在するボタンは、写真を撮りおわった後にフィルムを巻き戻しするためのボタンです。
これを押さないと、フィルムを巻き戻しできません。

オリンパスペンEES(含むEE)の開け方

このカメラは、昭和30年代のカメラですが、後で説明するペンFとは開け方が異なります。

Cimg7750_2

まず、ネジを立てて、半回転ほど回します。
これで、蓋のロックが外れます。

Cimg7760_2

スライドさせて引き下げます。

Cimg7761_2

ある程度下げると、急にテンションがかからなくなる場所があるので、簡単にパカッと外れます。
注:写真はデジカメで撮影しながら外しています。本来は片方の手でカメラ本体を支えながら、もう片方の手で蓋を外します。注意してください。

Cimg7762_2

このように、二つに分かれます。
1960年代までの古いカメラは、このように二つに分割してフィルムを出し入れするものがあります。
この時代でも、後述する蓋をワンタッチで開けるカメラもあります。

フィルムの入れ方
解説するまでもないと思いますが(^^;
1990年代の電子式銀塩フィルムカメラの多くは、フィルムを入れて、印のある線にフィルムを合わせ蓋をすると、モーターが勝手にフィルムを送ってくれたので、最近ではフィルムを送る経験がない方も多いかも知れません。(汗)

本体の左側(写真で言うと、上側)のくぼみにパトローネ(フィルムが入っているブリキのケース)を入れます。
フィルムを手で少し引き出し、中央部分にある上下の銀に沿ってフィルムが送られるようにします。
その先にはフィルムを正常に巻くための突起があります。
ここにフィルムの上下にある穴が上手くはまるようにします。
右側(写真下側)の棒に隙間が空いていますが、この部分にフィルムの先端を差し込み、フィルム送りのダイヤルを回します。
このカメラの場合はフィルムが逆回りに(下側から、フィルム感光面に向けて)回ります。
メーカーによっては、順送りに回るものもありますので、フィルム送りを空回ししてみてフィルムを入れましょう。

フィルムがしっかりと棒に回ることを確認したら、蓋を閉めます。
その時、フィルムがだぶついて本体と蓋の間に絡まないように、写真上側の右にあるダイヤルで巻き戻しをして、フィルムを本体に密着するようにします。

あと、撮影枚数を増やそうとして、短い巻きで蓋をしてしまうと、フィルムがちゃんと巻けないまま、撮影することになりますので、しっかりとフィルムが送られることを確認して蓋をしましょう。

(-˝-)うーん、実際やると簡単なんだが、字にすると難しいな(^^;

オリンパスペンFの開け方
ペンEESとペンFですが、わずか数年の差ですが、こちらはずいぶん簡単な開け方になりました。

Cimg7753_2

フィルム巻き戻しダイヤルを上に引き上げます。

Cimg7754

すると、簡単に蓋が開きます。

ここで注意が必要なのは、フィルムが入ったまま安易に蓋を開けると、光が入ってしまい、感光されたフィルムが全部ぱぁになってしまいますので、フィルムが空の時、フィルムを巻き戻ししたとき意外は開けないようにしましょう(^^;

ま、たまには懐かしいカメラを持って散歩するのも楽しいですね。

色彩雫(いろしずく)~深緑~

パイロットの注目されているインクシリーズ、色彩雫(いろしずくと読みます)
第1弾はブルー系の5ラインナップでしたが、そのうちの紺碧を飼いました。
これは鮮やかなきれいな色で、今も使っています。

少し前に色彩雫の第2弾が発売されました。
他に買うものが沢山あってとゆーのもありますが、今回バーゲンだったので(゚゚ )☆\ぽか

パイロットの熊澤さんから、夏に緑系の色が出ますというアナウンスがありましたが、緑系3種、グレー系2種でした。

私的には、できれば新緑(しんりょく)とか萌葱(もえぎ)とか鶯(うぐいす)などの、なんかこう~鮮やかな色を期待していたのですが・・・あ、目白(めじろ)でも良いよ(^^;

次に期待しましょう。

Cimg7677

箱です(゚゚ )☆\ぽか
深緑「ふかみどり」ではなく、「しんりょく」と読みます。
私のイメージでは青木ヶ原や飛騨高山などの奥深い山の緑が浮かびました。
他には、孔雀や松露がありますが、両方ともびみょーな色でなんか使い道が思い浮かばず(汗)

Cimg7678

瓶ですヾ(^ )コレコレ

Cimg7708

レシーフに入れてみました。
心配なのは、透明軸が着色しないかなとゆーこと。
以前、エルバンのナイトブルー(ま、いわゆるブルーブラック系)を入れて使っていたら、透明軸がほんのり青色に
染まってしまったので。
ちなみに、ペリカンのラベンダー(紫色)では大丈夫でしたが。


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