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相次ぐガソリンの値上げで

色々な店や、ツアー、イベント企画で、こんなのが定番になりつつありますね。

Kenta

消費者も、メーカーも背に腹は代えられないので、双方にメリットがある企画なんでしょうね。
価格の変動でもらえるリッター数も変動したら笑える(^^;

幟(のぼり)にあるように、やっている店とやっていない店があるので注意が必要のようです。

ペン比較と言っても万年筆ではないよ

先に紹介した、オリンパスペンEESならびにFですが、びみょーに大きさが違うので比べてみます。

正面から

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EESの方が、いわゆる皆さんが頭に思い浮かべるカメラ(コンパクト)っぽいデザインですね。
レンズは、Fの方がカッコ良いですが(^^;
Fはレンズが右側にシフトしていますね。

上から

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上から見るとその大きさ(横幅)が全然違うのがわかります。
どちらも当時のカメラとしては小さい方なのですが、こうやって比べるとEESの方が遙かに小さいことがわかります。
しかし、どちらもホールド感はばっちりです。

Optio750Z vs OLYMPUS Pen EES

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蔵カメ風デジカメで、未だに検索して見に来られる方が多い、ペンタックスのオプティオ750Zと並べて見ました。
こうやってみると、オプティオもいい顔していますね。

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上から見た所ですが、Optioも厚みがあるので、レンズの長さを除けば、銀塩カメラと思われても違和感は無いですね。
このクラシックカメラ風のデザインと写りの良さに惚れて、未だに連れ回しています(^^;

Optio750Z vs OLYMPUS Pen F

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こうやってみると、Pen Fが大きく見えますが、それほど大きくはないです。(^^;

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上から見た所。Pen Fは一眼レフカメラなので、レンズの位置などもOptioとそれほど差が見られませんね。

しかし、今回大きさ比べなどのためにOptio750Zを弄ってみましたが、見れば見るほどこのマシンもしっかりと作られていることがわかります。
特に、今のコンデジでは省略されてしまった、光学ファインダーの見やすさと、ズーム連動で視野角が変わるところなどの作り込みは絶妙です(^^;
あらためて、カメラメーカーの意地みたいなものがひしひしと伝わってきます。

残念ながら、多くのカメラファンが望んでいた750Zの後継が生産されなかったことは、哀しいです。

今、昔ながらの銀塩カメラから乗り換えて楽しめるコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)は、RICOHのGRDシリーズかGXシリーズ。
最近発表されたパナソニックのDMC-LX3など、数えるほどしか無いですね。
ま、オリンパスの一眼レフが、昔のOM-1を彷彿とさせるE-4**、5**シリーズを出してくれていますが。

改めて、各カメラメーカーさんで、高級コンデジを出してもらいたいですね。
できれば、コニカミノルタソニー(長いわ)あたりで、ロッコールレンズを使ったTC-1のデジカメでも出してくれないかな(^^;

参考までに、Optio750Zのレポートはこちら、その1その2その3その4その5撮影枚数編


777777踏んだ(^^)/

招き猫さんからのコメントにお返事しようと思ったら、見事に踏みました(^^)/

777777up

明日かなと思っていましたが、意外と早かったですね。
なんかうれしい(^^;

招き猫さん、ありがとう。

ペルナンブコ不調

毎日使っていたペルナンブコですが、先日からどうもインクが漏れます。

漏れる場所はどうもインクカートリッジの付近ですね。
気がつくと首軸と胴軸の付け根付近から漏れています。

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どばっと出るのではなく、こちらも万年筆の先同様、毛細管現象でしみ出てくるような感じです。

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こんな感じで、見た目は普通なのですが、首軸の付け根をティッシュで拭くとインクがつきます。

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カートリッジを引き抜くと、周りに一杯インクが広がっています。
これは、カートリッジを変えても、コンバーターを替えてもつきますので、不具合のようです。

ペン先系なら多少のことはなんとかできますが、カートリッジの差し込み口はよくわかりません(^^;
いちど、メーカーさんに見てもらうように入院させます。

ハーフサイズの一眼レフカメラ ORYMPUS PEN F(オリンパスペンF)

世界でも珍しい、ハーフサイズの一眼レフカメラです。
私が知る限り唯一でしょうか?
(ペンタックスの110フィルムを使ったオート110は除きます)

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オリンパスペンが大衆向けなら、こちらはプロのサブカメラとして愛用されたマシンです。

ペンEESの翌年、昭和38年(1963年)に発売されたとあります。
もう、オヤヂですね(^^;

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正面から見たとこ。
ペンEESがレンズはカメラの中央に配置されていましたが、こちらのペンFは正面から見て、レンズが若干右側にシフトしています。
レンズの左にあるのは、シャッタースピードボタンです。
シャッタースピードはB(バルブ)~1:500まであります。

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ペンEESと同様、軍艦部はあっさりしています。
一眼レフと言っても、ハーフサイズになっているため、いわゆる一眼レフカメラに見られるとんがり屋根のペンタプリズム部は縦にはないため、すっきりとしています。
メーカーによると、ポロプリズムファインダーとゆーらしいです。
フィルムカウンターとシャッターのみです。

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レンズ絞りは、レンズ部に直接組み込まれています。
レンズの先端にあるのが絞り。

レンズは、38mmのf1:1.8。
けっこう明るめのレンズです。ま、たぶん普及型だとは思いますが(^^;
このカメラが出た頃は幼稚園すら行ってませんでしたし(汗)

ネットで調べると20本近くの交換レンズがあったとありますので、もうプロでも十分使える?位のサブカメラだったのでしょう。

シャッターボタンは当時としては珍しい。とゆーか、この形状のボタンはほかにあまり見たことがない(^^;
四角です。
普通は、カメラにニョキっと円柱形のシャッターボタン(レリーズボタン)が出ているか、最近のカメラでは皿みたいな薄っぺらいものですが。(^^;

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ちなみに、フィルム送りはペンEESがダイヤル式だったのに対し、Fではレバー式になっています。
しかし、レバーは2回送らなければフィルムチャージができない仕様です。
この辺は詳しい方に聞いてくださいヾ(^ )コレコレ

シャッター幕は、なんとチタン製だそうです。(メーカー説明)
こんな昔からチタンは普通に使われていたのですね。

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こちらが、ミラー部分。普通の一眼レフカメラの半分のミラーで、しかも横向き。

Cimg7706

横方向には、ファインダーまで絵を送るポロプリズム?が入っています。

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ファインダーを覗いた感じ(^^;
ちょっとピンぼけですが、ハーフサイズなので、画像が縦になっていますね。
小さいファインダーですが、ピント合わせはとてもしやすいです。
しかし、残念ながら今のカメラのように視度補正装置などは付いていませんので、目の悪い方はめがねかコンタクトで補正が必要ですね。

私とそれほど年代が変わらないメカカメラですが、ちゃんと写るのが良いですね。
それに比べて、昨今のデジカメは・・・何年くらい持つのだろ(^^;

趣味の文具箱11

遅くなりましたが、趣味の文具箱11を購入しました。

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今回、真新しさというのは特に無いのですが、気になるのは「実験!万年筆に入るインク量/インクの粘度とpH」でしょうか。
実際、各社のインクを使ってみると、フローどばどば、さらさらのインクから、がっちがちの粘度が高い。いわゆる渋いインクなどがあります。
その点、特集を読むとなるほどと思わせるものがあります。

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また、初心者の方、ペン先を弄るのが好きな方に参考になる「万年筆のペン先を観察する超基本教えます」とゆーのも面白いですね。

ま、編集者の方は毎回ネタ探しに大変でしょうが、楽しみにしていますので継続して頑張ってもらいたいです。
特に、3号まででた某社のムックと比べて、こちらは11号まで出ているし、派生でステーショナリーマガジン(ステマガ)やノート&ダイアリーなども継続して出ていますので、これからの展開も期待されます。

ORYMPUS PEN EES(オリンパスペン)

昔懐かしい、大衆普及型の銀塩カメラです。
オリンパス ペンと言います。

Cimg7647

カテゴリーが違いますが(^^;
設定するのも面倒なので(゚゚ )☆\ぽか

子どもの頃に使っていました。
とゆーか、親が持っていたものなのですが、どこかに遊びに行くときにはだいたい借りていました。

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正面から見たとこ。
カメラっぽいですヾ(^ )コレコレ

ネットで調べたら、発売は昭和37年(1962年)。
私が幼児の頃ですねぇ(^^;

オリンパスが誇る、ズイコーレンズですね。
ちなみに、以前紹介したOLYMPUSFLEXにもズイコーレンズが使われています。

Cimg7650

上から見たとこ。
シンプルですが、カメラっぽいし、すっきりしていて好きなデザインです。

焦点調節は3点ゾーンフォーカス。あー、いわゆる撮りっきりカメラがパンフォーカス(どこでもほぼピントが合う)というのに似ていて、アイコンが1人、3人、山と、距離によってダイヤルを変えて撮影します。
だいたい、3m位のポートレート向け、5m前後の集合写真向け、背景も含めて遠距離向け。って感じでしょうか(^^;

レンズの周りにあるきらきらした面で露出を測って(呼び方忘れた(^^;)、絞りをてきとーに回して、暗くて映らないと、ファインダーに赤いセロファンみたいなのが出て、シャッターは押せなくなります(汗)

フィルムは自動で送られるのではなく、ダイヤルをぐるぐる回して送ります。
当然、連射などは不可能です(^^;

おまけに、フィルムを入れるには、本体を半分に分割しなければなりません(^^;
この辺がフォクトレンダーと似ています。
それ以後は、フィルム戻しダイヤルを引き上げるだけで簡単に蓋が開くように進化しました。

えー、今の若い人にはわからないと思いますが、こちらのカメラは、ハーフサイズと言います。
ハーフサイズとは、使い切りカメラのような35mmのフルサイズではなく、縦に半分だけフィルムを使います。
そうすると、24枚撮りフィルムが48枚使う事ができます。
ま、フィルムを半分しか使わないので、通常のフィルムカメラと比べると解像度は落ちますが、昭和30~40年代はちょっと前のように、プリント0円などとゆー時代ではないので、ハーフサイズで、枚数を沢山撮れるカメラが流行りました。
リコーのオートハーフなどがそれに当たります。
したがって、このカメラですが写真のように構えると、カメラは普通の方向に向いていますが、撮影された面は縦長になります。
皆さんが見慣れた横長にするためには、カメラを立てて撮ります(^^;
まぁ、ファインダーが縦位置になっているので、混乱することはありませんが。

ちなみに、36枚撮りで72枚も撮れるので、写真が高価な時代でした当時は、プリントすると春夏秋冬の四季のイベントが一つのフィルムに入っているなどとゆーことが当たり前のようにあったと、カメラ屋さんから聞いたことがあります。
本来フィルムは、短期間で使わなければ変色したり、フィルムに光が入ったりする恐れがあるのですが、ま、当時はそんなことは気にしなかったのでしょうね。

ブログ通信簿?

dawnpurpleのところで紹介されていた、ブログ通信簿なるものをやってみた(^^;
やり方は簡単。
自分のブログアドレスを入力するだけ。

Tushinbo_img_2

何でオーディオ関連なのか(^^;
どうも、過去10件の記事から類推して判断しているらしい。
結果は、毎回変わるということなので、最新のものが・・・

Tushinbo_img2

こっちの方が、コメントは合っていますね(^^;
でも、年齢が実年齢に近くなって(笑)

結果が笑えますね。
最初のがトラベルライター、
文房具の知識を生かしたら、何で写真家になるのでしょうか(爆)


Pen Repair

先日の外国から購入したものです(^^;

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ペンリペア。
要は、万年筆のメンテナンス本ですね。

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目次です。
最初は、どうして書き味が悪くなるのかを簡単に書いてあります。
あとは、センテンスごとに、ペン先、ペン芯、機構、バレルやキャップ、クリップなど、パーツごとの解説と修理方法が書いてあります。

後半は、メーカーごとの分解方法、調整方法などが書いてあります。
残念ながら、国産(日本製)のものはありませんでした。

しかも、ほとんどがビンテージもののメンテナンス法。
ま、特殊なツールを使って開けなければならないものもありますが(汗)

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後半部分に、セーラーの神様こと長原先生が紹介されていました\(^o^)/

ま、ざらっと目を通しただけなので、これからじっくりと、暇見ながら読んでみたいと思います。
ちなみに、万年筆の事を書いているので、何となく書いてあることはわかります。(笑)
ただし、文章の一部をパソコンの自動翻訳機にかけると、専門用語が多いため、超お間抜けな変換をしてくれます。
そっち見た方が笑えます(^^;


合格祈願鉛筆

ちょっと前に、大学の合同相談会が開催された時、子ども達は残念ながら二人とも模試だったので行けずに、私一人で行ってきました(^^;
その時に入り口で配られていた袋に入っていたのが・・・

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太宰府天満宮鉛筆ぅ~(ドラえもん風に(゚゚ )☆\ぽか)

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ちゃんと太宰府天満宮のロゴ入り(笑)
ただ、以前本家太宰府天満宮に行って買ってきた鉛筆と違う感じ(^^;
ま、菅原道真氏の歌まで入っています。

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で、実はこれ三菱鉛筆謹製です。

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どうせ無料だからとゆー訳で、資料請求すると送料がかかる。
東京大学、横浜国立大学、千葉大学、早稲田大学、慶応大学などをまとめてもらっていたら、
「げ、東大や早稲田の資料もらってるの」( ̄▽ ̄;)
近くにいた学生がびびってました(^^;

行けるわきゃないけど、中身みたいぢゃんねぇ(゚゚ )☆\ぽか


Dr.ion マルチワークケース

ナイロンバッグインバッグ・メッシュ A4・黒・持ち手付きが税込1,785円で、気になっていましたが(^^;
なかなか買う勇気がありませんでした。高いし。(笑)
(あー万年筆は平気で買うのにとゆー突っ込みはなしで(゚゚ )☆\ぽか)

とゆー訳で、文具救急箱以来のドクターイオンシリーズです。
ま、これもイトーヨーカドーの文具売り場で、恒例の値引きセールで、値下がりした上で更に30%オフだったから買ってしまった訳で(^^;

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サイズはA4です。
ちなみに、光消臭・光抗菌とありますが、これはタグに隠れて見えない手提げ部分のみ加工されています。

なんと、グッドデザイン賞を受賞した賞品なんですね。知らなかった。
その割にはチープ感は否めませんが(^^;

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こちらが、その光触媒生地を使った持ち手部分(^^;

無印良品のナイロンバッグインバッグ・メッシュと比べると、芯が入っていないのでふにゃふにゃですが、ま、それはそれで柔軟に対応できそうな所が良いかも。

おまけに、キーリングまで付いているので、鞄の奥底を探って、鍵を捜さなくても良いし。
ま、そもそも鞄の中身がごちゃごちゃにならないように、このマルチワークケースを購入した訳で(^^;
あと、メリットはこのマルチワークケースにいろんなものを詰め込んでおけば、業務用鞄にそのまますっぽり入れれば忘れ物がないとゆーメリットがあります。

前面には左側にA5サイズの手帳やノートが入るポケットがあります。
右側後方にほぼ日手帳が入るスペース。
手前にペンホルダー3つ、ベルト部分にも引っかけることができます。
右手前には、ケータイが入る位の余裕があるポケット。それをカバーするテープの先端にはキーリング。
と至れり尽くせりです。

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裏側
裏側は、ジッパーがあり、小物類が収められるほか、B5サイズノートが入る余地があります。
中央部分はL字型に開けるA4サイズの袋があります。A4ファイルサイズでも可なので、荷物が少ない時にはこれだけでも(゚゚ )☆\ぽか
ちょっと単独ではかっこわるいか(^^;

アメリカのゆうぱっく(笑)

あるものをニューヨークのサイトで購入したのですが。
荷物が送られてきたらびっくり。

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すげーでけー箱(笑)
A3サイズ。
頼んだのはA5位のものだが(^^;

開けてみて二度びっくり(爆)

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日本でもよくやりますが。
新聞が緩衝材として詰められていました。

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英字新聞、しかもニューヨークタイムズ(左)となんかのフリーペーパー風のもの。
面白いので1枚ずつ丁寧に広げて(゚゚ )☆\ぽか

興味深かったのは、

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LG電子の妖しげな電脳小物。(笑)

本題からずれてしまいましたが(^^;
肝心の中身は、またいずれ。

ちなみに、ネットでポチったのが金曜日。
で、オートで確認されたのですが、その後、火曜日にお急ぎ便にしますか、通常便にしますか?
てゆー確認メールが来まして。
もったいないので、通常便にしますと返事を書いて。
元々、時差の関係でメリケンは月曜日なんですね。
直後に発送してくれたらしく、実質8日で来ました。

しかも、届けてくれたのが郵便局ですから、連携はうまくいっているようで(^^;
以前、高速便で24のメッセンジャーバッグを頼んだときには、高速便で頼んだのでFeDEXでした。

いやぁ、それにしても便利な世の中だわ。


OLYMPUS FLEX

昔懐かしい二眼レフカメラ。
と言っても、最近の若い人は知らないでしょうね(^^;
逆に、新鮮に見えるらしい。

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オブジェではなく、カメラです。
もっとも、私が生まれる前に作られたカメラで、親父がもっていたものですが。

レンズが二つ付いていることから二眼レフと呼ばれています。
一つはカメラアングルなど絵を見るための機能用、もう一つがフィルムに映し出す用と、機能が分かれています。

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正面から見た所。左側のポッチがシャッター、右側にあるポッチがシャッターチャージ(シャッターが切れるようにセットする)レバーです。

じゃあ、フィルムの巻き上げはどうするのかというと・・・

Cimg7387

上のダイアルを回してフィルムを送ります。
下にあるダイアルは、ピント調節のダイアルになります。
ASAと書いてありますが、今で言うISO感度。フィルムの感度を設定する機能を兼ねています。

フィルムは、普通のものではなく、ブローニー版と呼ばれる、紙に巻かれたフィルムを使います。
上の写真で、字が逆さまになっていましたが、この二眼レフカメラは、首からぶら下げて上から見下ろす形で撮影するようになっています。ですから、シャッタースピードや絞りを設定するため、下の写真のように手前に向けて設定を変えるようになっています。

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ぢゃあ、どこにファインダー(今で言う液晶画面(^^;)があるかと言うと。

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上の蓋を開けた所がファインダーになっています。
どのように見えるか。

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フィルム面に近い感じで見ることができます。
フィルムは正方形に映ります。

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右がレンズの絞り、左がシャッタースピードとなっています。
50年以上前のカメラですが、機械式の機構で、しっかりとシャッタースピードも機能します。

昨今では、ケータイですべてまかなってしまうという方もいるようですが、たまにはこんな古いカメラでまたーり撮影するのも楽しいですね。


今度のDMC-LX3は

かなり、RICOHのGX200やGRD2を意識していますね。

メーカーサイト

基本的にはマイナーチェンジでしょうが、周辺機器も接続できるようになり。
かなり、銀塩カメラファンを意識しています。

私的には、気になるのが

Image04

外付け光学ファインダーのDMW-VF1
(-˝-)うーん萌え~(゚゚ )☆\ぽか

24mm(35mm判換算)のファインダーです。
そうなると、GX100やGX200のEV(電子ビューファインダー)のアクセサリーシューにも使えるではありませんか。
断然欲しい(^^;
いったいいくらで出るのか、楽しみではあります。

このほか、ワイコン18mm相当がオプションで出るし。
こいつは、もうRICOHを意識しているとしか思えませんね(^^;

DMC-LX2の時には片釣のストラップホルダーのみだったのが、今度はネックストラップが利用できるように両吊りになっているのもそうだし。

ま、すぐに萌えられる訳ではありませんが、関心は増しますな(^^;

DiGi:SEG(DTV-1SUA)

USBタイプのワンセグチューナーです。

Cimg7619

ワンセグなので、ケータイと同じ大きさなのですが、3000円前後で気軽にPCでテレビが見られ、録画ができるとゆーのは良いですね。
メーカーは、あまり聞いたことが無いです。ブルウィルさん。
しかも、綾しい中国製。
ま、I/OさんとかバッファローさんのUSBワンセグチューナーだと、未だに7~8000円前後しますので、良しとしましょう。(汗)

単純にUSBチューナーのみではなく、ケーブルがいくつか変更できるようになっています。

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3種類付いています。

Cimg7621

テレビアンテナと接続する端子。

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延長コード付きロッドアンテナ。
3段ほど伸びます。
ミニアンテナでは受信が厳しい時に使います。
下の三角錐の部分は磁石になっているので、スチール系のテーブルや棚などに貼り付けることができます。
注:磁気に弱いものの近くでは使わない方が良いでしょうね。

Cimg7622

こちらが、本体につなげられる持ち運び用アンテナ。

Cimg7624

このくらいまでは伸びます。
会社、自宅とも地デジの電波許容範囲内ですので、ミニアンテナで十分対応できます。
ま、テレビ局によっては電波が弱いチャンネルもありますので、その時には一回り大きなアンテナを接続すれば問題ありません。

もっとも、パソコンで見る限りにおいては小さい画面ですので(^^;
自宅のテレビが占領されてしまったときに使う位でしょうか。

こんな感じで(^^;

Tv05all


ジウリスA5カバーファイル

以前、ジウリスのカバーファイルA4サイズを購入したと言いましたが、あまりにも使いやすかったので、今度はよく使うA5サイズのカバーファイルを入手しました。(^^;

Cimg7641

これぢゃあ、大きさわからんな(汗)
まリングサイズが20穴ですので、・・・

Cimg7642

ところが、ジウリスほか最近の世界的なオイル上昇で値上がりしているらしく、
元値税込み2730円(メーカ希望価格)だって(@@;

いつも割引している店を使っても、店舗の決算セール(だいたい3割引)から見ても半端ねぇ位高い。

で、調べてみたらアマゾンがめっちゃ安い
2%オフ(28円安)とか書いてあるけど、たぶんそれは旧価格。
買ったのは1610円だったので送料も無料。
単純計算でも41%オフでした(笑)

GX100vsLX2(画角の違いによる写り比べ)

高校野球の県予選がたけなわですが、そろそろ県代表が決まっている頃。
こちらの写真はその前の交流戦のようすです(^^;

子ども達は、3年なのでこの日は二人とも模試でした。
ですから、神さんと二人でチャリ漕いで山の球場まで(;_;)

写真はリサイズのみ。

DMC-LX2(28mmワイド端)

P1030438

ワイド画面だけあって迫力がありますねぇ。
GX100(28mm)

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同じ席から。
客が沢山入ってしまいます(^^;

GX100(24mm)

R0010745

こちらが、24mm。
球場全体の雰囲気は、こっちの方が良く出ているような。

別アングルから。

DMC-LX2(28mm)

P1030444

GX100(28mm)

R0010753

こちらだと、手前の椅子がウザぃっすね。

GX100(1:1)

R0010755

4.5×4.5風の画面で撮ってみました。
サービスカットです。
本来は、被写体を浮き立たせるための画面サイズですが(^^;


F.O.B.COOP A5 Folder note(KYOKTO)

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最近、マルマンと並んで元気の良いKYOKTO(極東)さんの、フォブコープブランド。
A5のノートにケース(フォルダー)を付けたモノが出ていました。

Cimg7460

ありそうで無かった、フォルダー付きノートです。
てゆーか、ゴムで止めるフォルダーが付いたノートは、あまり知りません。

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開くと、A5ノートが差し込まれています。

Cimg7462

フォルダーの中央には10枚のクリアポケットがあり、フォルダーの左右の扉には2段のポケットがあります。

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A5サイズなので、その他のメーカーのノートも入れられます。(^^;
ライフさんのノーブルノートを入れてみました。

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残念ながら、厚みがあるので、ちと厳しいですね(汗)

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コクヨさんのパラクルノ。
これも厚みがあるので(^^;厳しいです。

Cimg7495

若干ですが。

Cimg7496

ま、無難なのはツバメノートでしょうね。

VistaPrintで名刺その他を作る

ずいぶん前のものですが(^^;
一部では色々取りざたされているVistaPrintさんですが、私の場合特に問題はなかった。
と思います。
てゆーか、以前AMAZONで買物をしたら、○月○日まで無料で名刺が作れます。
みたいなカードが入っていたので、やっちまいました(゚゚ )☆\ぽか

Cimg6355

どうも外国で印刷しているらしいですね。
海外から届きました。

注文自体は、自分がイラストレーターでデザインしたものをPDF形式でUpすると、問題がなければ簡単に登録できます。

Cimg6360

どばっと大量に(^^;250枚。
無料とゆー訳ですが、実際送料が1000円ちょっと(^^;
高速便で頼むとかなり高いので、普通便で。
注文時の状況では20日かかるとか書いてありましたが、10日くらいで届きました。

おまけに、なんかこう、押し売りみたいなページですね。
今なら何とかが無料とか、これ買ってみたいな。

で、同時にいただいたのが。

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メタル系の名刺入れ。
これ重いです(汗)

加えて、今ならサービスでもらったのが・・・

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これと

Cimg6368

これ。
貼って剥がせる付せん紙。(ポストイットとゆー、商標では無いけど)
100枚綴り

ま、これも無料(^^;

おまけに

Cimg6371

これと

Cimg6370

これ。
要は宛名シール。
これも、書く100枚綴り

なんか、これで元取れるのかギモンですが(^^;
ま、もらえるモノはもらってしまえとゆーことで。

あと、一度注文すると、毎日のように今ならこれが無料で、とか格安で~とかゆーメールが来ます。
あまりにうざすぎたので、メールを送らないにチェックしました。(^^;

名刺は、外国サイズなので、国内のモノより一回り小さいです。
それで、わかったのですが、以前紹介したCROSSパーソナルアジェンダの名刺ホルダーが、ジャストこの名刺サイズでした。
ですから、国産の名刺はこのホルダーには挿せません。
それで納得(^^;

遊びで使うモノなので、規格外でも別にいっかと。
とゆー訳で、文具関係の人たちとか、ネット仲間の人と会ったときに、名刺交換しています(^^;
馬鹿受けでしたが(汗)


Artemis グレイン ペンスタンド

LOFTのバーゲンで買ったもの。
ペンスタンドは、前に紹介したカーサマークスのがありますが、面白い形だったので(^^;

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びみょーな傾斜が面白いデザインのペンケース。
えーと、木でできています。
ネットで調べたら、色はダークブラウンでした。

Cimg7531

反対から見たとこ。
何で安かったかの原因が画面左側の斜め部分、ちょっと傷が付いていますねぇ。
でも、使っているうちに傷が付いてしまうので、別に気にしません。(^^;

そもそも、標準価格1260円(税込)が200円の更に10%オフですから(笑)

Cimg7559

筆記具を入れたとこ。
斜めっているので、意外と見やすいです。
あー、下になっている筆記具が取りやすいかどうかは(^^;

Cimg7561

正面から見たとこ。
目の前に向いてペンが並んでいるので、通常の上向きのペンスタンドと比べると意外と見やすいです。


組み合わせる楽しさ(デスクトップオーガナイザー)

確か、ステーショナリーマガジン4に載っていたと思うが(^^;
デスクトップ周りを整理するのにちょうど良いツールを発見した。

このようなものは、都心の濃い文具屋さんしか無いと思ったらありました。\(^o^)/

Cimg7505

購入したのは、カーサ・マークス(CASA MARK'S)のデスクトップオーガナイザー

これは、いくつかのユニットで販売されていて、私が買ったのは
Pen StandA(仕切りの奴)

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Pen StandB(穴の開いている奴)

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試験管立てみたいね。


Multi Tray(マルチトレー)

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ユニットベースとなるもの。
それぞれ単品でも使えます。
注:露出の関係で暗くなりました。実際は次の写真の色をしています。

Cimg7510

こんな感じで組み合わせられます。

Cimg7511

文具類を入れたとこ。

このようなものって、中学の技術の時間に作った記憶があるのですが(^^;
てゆーか、作る気になれば作れそうですね。

色は、このナチュラルとダークブラウンの2種類があります。
ダークブラウンの方が高そうなのですが、組み立てた後に塗装するらしく、ペンスタンドの奥の方に塗装ムラがあってなんかやーな感じだったので、ナチュラルにしてみました。
飽きたら濃いめのニスなんかを塗れば、ダークブラウンになるし(゚゚ )☆\ぽか

このほかに、マルチトレーの深い版、セロテープの台(なんてゆーんだ(^^;)、ポストカードスタンドなどがありましたが、実用的なもののみ選んで買いました。

それぞれ、1000円前後と定価もお安いのですが、
もちろん、定価では買いません(゚゚ )☆\ぽか
てゆーか、定価だったら買わないし(おい)

BIC ターンアップ万年筆

皆さんは、BICとゆーと何を思い浮かべます?
多くの方は、ボールペン。あるいは100円ライターでしょうか。
BICは、廉価なボールペンの草分け的なメーカーですね。

ずいぶん前から売られています。つちはしさんのブログにも昔紹介されました。

Cimg7469

安いのに、こんな豪華なケースに入っています。
あー、店によってはブリスターパックで、店頭に吊されている場合もあります。
インクカートリッジは2本付いています。

Cimg7498

大きさは、ご覧のようにショート丈の万年筆です。
上から、BICターンアップ万年筆、Lapita赤と赤・黒と黒(゚゚ )☆\ぽか、LapitaALWAYS、パイロットμ。

カートリッジは、モンブランやウォーターマン、ペリカンなどと共通のヨーロッパタイプですので、付属カートリッジが無くなっても大丈夫です。
ただし、軸の長さが短いのと内部機構の関係で、コンバーターやロングタイプカートリッジは使えません。

Cimg7470

単品で見た方が見やすいですね(^^;
アルミのすっきりしたデザインです。
短い上に、アルミですので凄く軽くできています。
重量等詳細は後ろに書きます。

キャップは、勘合式です。はまっているだけですね。
キャップを外すと・・・

Cimg7473

ペン先がありません(@@;
(^^;

そうなのです。ターンアップ万年筆と呼ばれているのは、ここにあります。
この辺、スティピュラやビスコンティなど、高価な万年筆でも使われているものもありますが、こちらもしっかり機構が付いています。

尻軸を回すとそれに合わせてペン先がぐりぐりと出てきます。

Gimick

こちらが出てくる様子。時計回りで。

ペン先は、スチールですね。
とってもチープです(^^;

Cimg7480

一丁前に、ペンにBICという刻印もされています。
注:生産時期によってはロゴがないタイプもあります。

Cimg7481

ばらしたとこ。
インクカートリッジの交換の際には、普通の万年筆同様、首軸を回して行います。
首軸を回すと、ペン先も回って出てきます(^^;

Cimg7484

ペン先が出る秘密がこれ。
首軸の内側にペン先が出る仕掛けというか、胴軸とかみ合うように穴が開いています。

Cimg7482

こちらが胴軸の中。
上の突起と胴軸内の白い部分がかみ合うことによって、回転する仕組みとなっています。

言うまでも無いことですが、キャップが短いため、ペンを出したままではキャップができません。
あくまでもギミックを楽しむための万年筆で、気が短い方には向かないかも(^^;

ペンの太さは、たぶんMのみです。
軸は、シルバーの他に赤(朱)もあります。
また、同種のものに、ターンアップボールペンがあります。

チープだがギミックが楽しい万年筆です。

重量(カートリッジを除く)

全  体 : 13.5g
キャップ :  3.1g
胴  軸 :  7.6g
首  軸 :  2.8g

お値段は定価2100円(税込)なので、気軽にギミックを楽しむ万円筆としては良いかも。
あー店によってはかなり割引されている場合もありますし、バーゲン狙いという手もあります。
私もかなり安く買いました(^^;

今度のEeePCはちょっと欲しいかも(^^;

EeePC 901-Xが出ましたねぇ。

Asusepc306

本体メモリーが12GB(フラッシュメモリドライブ12GB(4GB+8GB))と今までの3倍。
1,024×600ドット(SWVGA)液晶ディスプレイ。
無線LAN搭載だし。

一番気になる電池の持ちが・・・約5.9時間。
話半分でも3時間以上は持つとゆー事ですからね。
これが一番良かったり。

HPのマシンも気になるが・・・・
各社出そろったら考えてみようかな(゚゚ )☆\ぽかカウノカ

PAPER CRAFT museum(ミドリ)

最近、スクラップブッキングや絵手紙などが流行っていますね。
写真を額縁に入れておしゃれに飾るというのが特に女性の間で流行っています。

と言うわけで、ユニークな隙間文具を多数出しているミドリ(デザインフィル)さんが、また綾しい小物を出してくれました。

その名も、ペーパークラフトミュージアム。シリーズ。
私は、スクラップブッキングはやらないのですが、綾しいグッズがあったので買ってしまいました(^^;

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その名もFountain Pen。万年筆とゆー名のシールです。

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拡大しました。

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インクとキャップを外した万年筆、キャップを尻軸に刺した万年筆となっています。
インクには樹脂のカバーがあり、立体感があります。

使うのがもったいないですね(^^;
手紙にでも貼ろうかと思います。

これ以外に、カメラや旅行鞄、動物や花など色々あります。
ペーパークラフトミュージアム
女性だけでなく男性にも良いですよ。
1コ315円(税込)

TOMBOW ZOOM535

先週LOFTのバーゲンで、とんでもない価格で入手したのがこれ。

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ちゃんと、缶に入っています。

Cimg7535

発売当初、文具ファンの間ではけっこう話題になりましたね。
トンボの初期のデザインコレクションでしょうか?ZOOM535です。

Cimg7536

一見、ぺんてるのサインペン風のデザインですが、重量感のあるしっかりとした水性ボールペンです。
安っぽさは全然ありません。
ま、ZOOM535については、文具ファンの方があちこちで書かれているので、今更色々なことを書いてもと思います(^^;

Cimg7539

存在感のあるペンって所でしょうか。
ボールペンではなく、水性ボールペンというのが良いです。

Cimg7540

ばらしたのがこちら。
水性ボールペンのリフィルだけがちょっと安っぽいでしょうか(^^;

このZOOM535。けっこう重量感があります。

本  体 27.6g
キャップ  7.2g
尻  軸  6.6g
首  軸 11.5g
リフィル  2.3g

普通の万年筆がだいたい20gですので、持った感じはちょっと重たい万年筆って感じでしょうか。
重量バランスは絶妙です。
また、つや消し黒(フラットブラック)と、グリップ部のゴムのバランスも良いです。

現行でも売ってますが、なんとこれが、1000円(税込)の更に10%オフ(^^;
元値が4200円(税込)ですので、78.6%オフ(@@;

最初、スルーしようかと思いましたが、10%オフにするのに金額が届かなかったので、買ってしまいました(゚゚ )☆\ぽか
でも、書き味が良いので、愛用の品になりました。

ソースで食べるPRETZ

広島のおみやげでいただきました。

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プリッツとおたふくソースのコラボレーション。

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裏面には、食べ方が印刷されています。

味は、お好み焼き風味。
目隠しをして食べたときに、たこ焼き味と言っても(゚゚ )☆\ぽかおい

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このくらい小さい(^^;


我が家の居候

毎年、春先からこの時期になると我が家に南の国からホームステイが来ます(^^;

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特に雛が生まれた頃は毎日うるさいです。

成長は早いですね。

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しかし、こんだけ大きくなっても、餌が取れないらしく、毎晩帰宅すると親が餌を運んできます(^^;
ま、糞で困りますが、ホームステイから帰ったら掃除します。


WRITING TABLET(丸善)

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定番中の定番。
昔からずーっと作られている、丸善のWRITING TABLETです。
便箋ですね。レポート用紙やメモ用紙としても使えます。てゆーか、使ってます。

私がよく使うのは、3000番と6000番
番号が違うのは、罫の太さですね。

表紙からして、渋いです(^^;

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左の太い罫が3000番、右が6000番です。
1枚目には、インク吸い取り紙があります。

Cimg7180

紙が薄くて、インクの吸い込みは早いです。
インクによっては、にじんでしまうこともあります。

Cimg7181

裏側もこんな感じ(^^;
でも、次の紙にまで染みこむことは少ないです。

インクを沢山吸い込むので、気持ち良く書けます。


目の保養(^^;

本日、西部(浜松)方面に仕事に行く用事があって、夜の会議(さっき帰ってきた(^^;)の間に時間が取れたので、いつもコメントをいただく、ライカ市としさんとお会いして、ミニオフを行いました。
とはいえ、昼だし仕事中なのでお酒はなしよ。

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ライカ市としさん撮影。
初登場、私の腹です(゚゚ )☆\ぽか

前半の部は、双方の綾しげな万年筆疲労もとい、披露(^^;
なんと、ライカ市としさんセーラーの85周年記念とは別モデルですが、Θ(シータ)をお持ちでした。
恐るべし。ライカ市としさん。
私が良いなぁと思ったのは、ダンヒルの金モデル。絶妙な書き味です。

あと凄いなぁと思うのは、骨董市で集めた万年筆の数々。
それと、調整してしまうこと(@@;すごすぎ。

更に、ここからがライカ市としさんの独壇場。
私は垂涎の・・・・(^^;

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机一面に並んだライカIIの塊(汗)
いやぁ~たまらん。
一個ぐらい無くなっても(゚゚ )☆\ぽか

全部違うレンズはまってるし。
手作りレンズもあるし。
唖然(@@;

万年筆とカメラ以外に、釣りの話、バイクの話、車の話、はては楽器や音楽の話まで・・・
次の予定が無ければ、一晩中話を聞いても楽しい、多趣味なライカ市としさんでした。

これに懲りずまたよろしくお願いします。


LC-1でなんちゃってGX200

さて、皆さんそろそろGX200を入手されて楽しまれている頃でしょうか?

私は春に値崩れしたGX100を入手したばかりなので、すぐには買えません。
てゆーか、買わないでしょう。
買うとしたらGR3とか(゚゚ )☆\ぽか

ま、その代わりにGX200と同時に発売されたオプションのLC-1(レンズキャップ1の略だべたぶん(^^;)を入手しました。

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なんか、昨今私が買うカメラのほとんどがレンズキャップを付けないといけない機種でした。
GX100、EX-P505、DMC-LX2、DMC-Fz30・・・(^^;

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どんなレンズキャップかとゆーと、オートで開閉してくれる楽しいキャップです。(笑)

GX100の場合、昔の銀塩フィルムカメラのように、レンズキャップが必要となります。
本来はレンズの先端にレンズバリアを付けてくれれば良かったのですが、このデザインとレンズの形状から元祖GXのようなレンズバリアを付けるのが難しいのですね。

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どのような仕組みになっているかとゆー前に。LC-1は、標準で付いてきたレンズキャップのみ交換するのではなく、オプションのテレコンやワイコンを付けるためのアタッチメントを嵌める部分にはめこんでしまうタイプのものです。
したがって、本体のリングを外してから付けます。

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入れ替えたとこ。ちょっとダサイです(^^;

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正面から。なんか、動物の口みたいですね(笑)

Cimg7615

電源を入れると、レンズがせり出しその勢いで蓋を押し上げるという、単純な機構です。

見方を変えると、東宝の怪獣をやっつける防衛隊のメカみたいに・・・見えないか(^^;

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斜め下から。
一見かっこよく見え・・・無いか(゚゚ )☆\ぽか

ともあれ、レンズキャップをなくす事が無くなったのと、電源入れて「レンズキャップを開けてから・・・」てゆー警告が出なくなっただけでも満足です。(^^;

ただし、隙間が増えた分、撮影前にはレンズ部へのほこりや指紋の付着など気をつけましょう。

懐かしの記念切手集め(笑)

私が小学生の頃、なぜか知らないけど記念切手を集めるのがブームになりまして(^^;

万博やら冬季五輪やらの切手、あるいは趣味週間の切手などを買いあさりました。
今もあるかわかりませんが、どこの市にも○○スタンプとか言って、切手の売買をする店がありました。
さしずめ、今の時代だと中古ゲームソフトの店って感じかな?

でも、小遣いなんて無いに等しいので、プレミアが付いた1枚何千円や何万円もする切手は買えません。

おまけに、記念切手の発売日は普通平日なので、母親に並んでもらって(^^;
そうすると、ちょうど同級生の親もいるわけですな。
1シートなんてとても買えないので、その親たちが5人とか集まると、みんなで1シート買って分けるわけです(^^;

なんて懐かしい話は置いといて。

万年筆を使うようになってから、折に触れ手紙を書くようになりました。
そこで、本題です(゚゚ )☆\ぽか長いわ。

Cimg7580

手紙に貼る切手は、デフォルトの味気ない切手よりやはり記念切手でしょう。(^^;
最近は、切手ブームではないので、発売日からかなり過ぎてもどこかしらの郵便局で売っています。
下手すると(いや、ラッキーなことに)数回前の切手まで買うことができます。
もちろん、趣味として取っておけば価値が上がる・・・・かもしれませんが。
私が欲しいのは、今使う切手(笑)

ですから、破って使ってしまいます。

今ちまたで購入できそうな切手が、旬な話題の北海道洞爺湖サミットの記念切手。
別段、林さん(注:英語読み)や今の大臣の顔写真ではありません。
北海道の名所が切手になっています。
(おなら出ちゃっ太さん買うのだ(゚゚ )☆\ぽか)
それとタイミングが合ったのかはわかりませんが、地方自治法施行60周年記念シリーズが北海道となっています。
こちらは、小樽、丹頂、クリオネ、五稜郭、美瑛の5枚です。
記念だからと言って金額が上乗せされている訳ではないので、思いついたときに買っておくと良いですね。

でも、大人買いすると、財布には痛いですね(^^;
こまめに買いましょう。

AIDA(大きさ・重さ比較)

どのくらい大きいのか、同社(笑)のオペラブルーベリーと比較して見ます。

Cimg4899

外見。
並べて見ると、アイーダの方が一回り大きく、かつ長いですね。

Cimg4907

写真の撮り位置が悪いですね(゚゚ )☆\ぽか
ペンがブルーベリーに比べて一回り大きいです。
ペンの素材は、ブルーベリーが14kで硬いです。アイーダは18kでめっちゃ柔らかいです。(^^;
適度なしなりで、とても気持ち良く書けます。

Cimg4914

ばらしたとこ。
コンバーターも美しいですね。

Cimg4918

クリップはビスコンティ得意のデザイン。
バネが入っているのでとても軽くクリップを広げる事ができます。

重さですが、かなり重いです。(^^;
ビスコンティの製品って全体的に重いですが、これは私が持っている万年筆の中でもかなり思い方です。
もしかしたら一番二番を争うほどの重さかも。
ブルーベリーと比較してみます。


       アイーダ   ブルーベリー
全重量   42.9g   38.2g    数字的にはたかが4.7gの差ですが、感じはかなり違います。
キャップ   18.9g   13.8g    重さの違いはキャップかも(^^;
首 軸    8.3g     8.8g    この差は、ブルーベリーの首軸が金属だからでしょうね。
胴 軸    11.4g   11.0g

コンバーター 4.2g    4.2g

参考:ペルナンブコ(含むコンバーター)39.3g
紹介サイトでは、コンバーターは含めてないので、若干軽い。

Cimg4912

キャップはネジ式なんですが、回転部分がこれだけしかありません。
でも、閉めたときに、デザインがきっちりと収まるのは流石こだわりのビスコンティとゆーところでしょう。

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友情出演(゚゚ )☆\ぽか
ブルーベリーは4.5回まわさないと閉まらない(^^;
アイーダは1.5回くらい。でもきちっと閉まります。

ペンとペン芯は、ペリカンと同様一体的に作られているため、回すと簡単に外れます。
ただし、しっかりと嵌めておかないと、キャップをしたときにペン先が傷付いてしまう恐れがあります。

あと、バランスですが、重量があってもキャップを尻軸に刺して書いた方が書きやすいです。
ビスコンティとグラフ・フォン・ファーバーカステルのキャップは重くていやだと言う方がいらっしゃいますか、AIDAとペルナンブコは、キャップを尻軸に嵌めると絶妙な重量バランスが生まれます。
もちろん、人によってはキャップを嵌めないで書くのが好きだという方でも、本体のみで書いても書きやすいです。


そのまんま温州みかんっ

知り合いのお子様の修学旅行土産でいただきました。
てゆーか、一ケースって(^^;すごすぎ。

Cimg7554

今流行の・・・
ですが。

それにしても、なんでもそのまんまって付ければ売れるのかな?
近所のスーパーにも宮崎産の農産物や食品加工品には、そのまんまのロゴやイラストが描かれたものがありますねぇ。

製造品出荷額とかみると、工業生産品は原材料や加工品でも凄く高い売り上げを占めていますが、農産物だと1/10から1/100の少額。
本来は、命の糧となる農産物がないとあかんのですが、輸入に頼る現在の流通システムでは地方の農産物は厳しいですね。

ま、小難しいことを書いてしまいましたが(^^;

味は、懐かしい味です。
子どもの頃に飲んだ、農協のジュースとかタケダのプラッシー(今もあるかな?)みたいな風味。
できれば、果汁100%位にして欲しかった(汗)

しかし、これ。
よく見ると・・・

Cimg7555

港区虎ノ門って、おい・・・(汗)
せめて、宮崎県とかで作るかして欲しいですねぇ。

しかも、名称がうんしゅうみかんって、表には温州みかんって書いてあるのに、読めない人がいるからかな?
静岡もみかん産地だったので、小さい頃から読めましたが、もしかしたら「おんしゅうみかん」とか読んでしまう人がいるからでしょうか(^^;

ま、お土産でもらったものでも、けっこう自分が住んでいる地域の有名菓子店が作っていたりするので、あれなんですが(^^;

リングノートに見出しを付けるRING INDEX(カール事務機)

今まではツバメノートなど綴じタイプのノートをメーンに使っていましたが、最近ではMnemosyneなどを使い始めて、リングノートにも触手が広がってきました(^^;

そこで困るのが、背表紙。
綴じノートだとインデックスが付いているので、記入することによって仕分けができます。
ところが、リングノートは大きさの違いや、リングの違いだけで見分けるしかありません。

私が綴じノートを使ってきた理由は、リングノートのリング部分が邪魔なこと(^^;
でも、魅力的なノートや最近では気持ち良く書ける紙を使ったノートは増えています。

そんなときに発見したのがこれ。

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RING INDEX (サブタイトルが「リングノート用見出しタブ」)
ま、かなり古い商品かも知れませんが、今までリングノートに見出しなんて考えたこともなかったので、目から鱗の商品でした。
グラデーションの違いで5つ入っています。
色は、この暖色系(黄~赤~紫)以外に、モノトーン(白~黒)、クール系?(黄緑~緑~青)が売っていました。

このリングインデックスは、2種類の使い方ができます。

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その一つは単純にリングノートの見出しとして使うモノ。

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拡大図
リングインデックスには、爪が付いています。
これをリングの位置に合わせて引っかけます。

もう一つの使い方として、しおりとして使うモノ。

Cimg7271

インデックスとは上下を逆にして、しおりとして挟みたい場所に引っかけます。

Cimg7272

すると綴じたときに、しおりとして機能するようになっています。

色もカラフルですので、業務別、公私別などアイデア次第で様々に使う事が考えられます。
とても楽しいモノですので、興味があるかたはぜひどうぞ。

突然のアイデアは、Mnemosyne (N192 N193)で、がっちり

マルマン、ニーモシネ(Mnemosyne)の小さいモデルです。
たぶん、こちらが一番売れ筋のモノではないかなと、勝手に思ったりします。

Cimg7400

左の大きい方がN192、右の小さい方がN193です。
どのように番号が付けられているのかよくわかりませんが(^^;

大きさは
N192 幅76mm、長さ126mm
N193 幅59mm、長さ110mm
となっています。

Cimg7402

ニーモシネの特徴である、途中に太い線を引いて閲覧性を自由性を高めていますが、N193が2段組(各9行全18行)、N192が3段組(各7行全21行)となっています。
この2つくらいがワイシャツのポケットにはちょうど良い。
この上の、198(TODO)になると入らないことはありませんが、ワイシャツのポケットにはちときつい上に
、頭部分が飛び出してしまいます。おまけにペンが挿せなくなってしまう。

行間は5mm。

で、なぜこのニーモシネを使い始めたかとゆーと、クールビズだから(゚゚ )☆\ぽか
でなくてぇ~。

以前は、てゆーか、今もRHODIAは各サイズ使っていますが、ニーモシネのこちらのサイズは2つともワイシャツのポケットに入れて、非常に使いやすい。
びみょーな仕切りも、自由性があって使いやすい。
例えば、上段を仕事のTODO、下段を電話しなければならない相手、下段を私用のTODOなど。
ま、これは各人の工夫しだいて色々な使い方が考えられます。

RHODIAの良さは、さっとメモしてピッと切る(破る)楽しみがありますが、破らないと次のページには非常に書き辛い。また、破った紙は意外と紛失しやすい。
でも取っておきたい。となると、RHODIAカバーが必要になりますね。
ま、今も名刺入れとしてつかっていますが(笑)

破られた方のメモ部分のうち、大切なメモは、早めに母艦(PC)に入力するか、ほぼ日やモールスキンに転記しないといつの間にかなくなってまうか、忘れられてしまいます。

ところがニーモシネの場合は、破る必要があるものは気軽に破れるようにミシン目が入っているが、捨てなくても継続して見ることができるというメリットもあります。
相手に何かメモをして渡すときには気軽に破ることができるのも良し。
例えば、絶えずポケットに入れておいて、運転中や個室(^^;、移動中などに、ふと気がついたアイデアややらなければならないこと。を無造作に書き込めること。
(注:運転中は危険ですので、信号待ちなどにしてくださいね。そもそも、運転中にはメモできないし、事故る恐れがありますからね)

最近では、寝るときに枕元にまで置いてあります。意外と就寝前には何かとやらねばならないことを思いつきます(^^;以前はCLIEでTODOを管理していましたが、やはり視認性が良いのは紙ベースですね。
その時のライトは、ブログを書き始めた時に紹介した、ブックライトを使っています。
ふと気づいた、アイデアややらなければならないこと、持って行かなければならないことなどは、別の案件が頭に浮かびますが、少し経ってしまうと意外と忘れてしまうことが多いのね。

そのような、気がついたことで忘れたくないことなどを簡単にメモできるのが良い。

運転中でどうしても手が離せない場合、思いついたアイデアやラジオネタなどはボイスレコーダーが活躍します。

私のやり方。
書き出し部分には、日付、必要に応じ時間をメモする。
ラジオやテレビのネタについては、放送局、番組などをメモすることも良い。

そうすることにより、後で見ていつ書いたんだ?ってなことにはならない。
メモ帳なので、別に殴り書きでもかまわない。
RHODIAと違って、裏返せば、裏面にもちゃんと書けるので紙の無駄にもならない。
重要な案件については、あとで時間が取れるときに手帳に丁寧にメモすれば良し。

とゆー訳で、最近Mnemosyneにはまってます(^^;

Pepsi Nex STARWARS BE@RBRICK

スターウォーズのアニメ版映画が公開されるって先日テレビでやっていましたが。
子ども達が発見(^^;
人気のベアブリックです。

そういえば、以前もFox映画のくまちゃんを発見したのは子ども達だっけ(^^;

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ぢゃ~ん・・・・
って何かスターウォーズのテーマが聞こえてきそうです(^^;

小さいとわかりにくいので小分け。

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ご存じ、隠し砦の三悪人(゚゚ )☆\ぽかでなくて。
C3POとR2-D2ですね。
R2-D2は無理がありますが(^^;

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悪者でも人気が高い、ダースベイダーとストームトルーパー

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クローントルーパーと、ジャンゴヘッド。

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こちらは、共和国と帝国のロゴ。

このほかにも、ヨーダやジャワ族、チューバッカ、ボバヘッドなどたくさんあります。
出たばかりだと思いますので、まだ入手は可能でしょう。
うちの子どもはセブンで見つけてきました。

今日は七夕。懐かしいスターウォーズでも思い出しながら、くまちゃんを飾るのも良し(゚゚ )☆\ぽか

AIDA(VISCONTI)

お~お~、おおお、お~お~お~(゚゚ )☆\ぽか
最近では、サッカーの応援歌で知られるアイーダですが・・・
アイーダは、ヴェルディ作曲のエジプトをモチーフとしたオペラです。
壮大かつ重厚な音楽で、結構好きなオペラだったりします。

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VISCONTI(ビスコンティ)が、オペラ「アイーダ」が初演された1871年にちなみ、全世界1871本限定で生産した万年筆です。
たぶん、国内で20本のうちの1本です。外国からの輸入購入した人は別ね。(^^;

クリスタルのインク瓶がおまけで付いています。

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モスグリーンをベースにマザーオブパールがちりばめられているとても美しい色遣いがされています。
昔懐かしいセルロイドでできています。

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キャップエンドには、「AIDA」の刻印があります。

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反対側には、1871分の○○とゆー、シリアル番号が刻印されています。

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こんな保証カードが付いています。

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裏側には、仕様と番号が記入されています。
高価な万年筆はあまり買ったことがないので、初体験(^^;
普通は、紙に印刷されていることが多いのですが。

続く

LOFTでバーゲン(^^;

さて、7月の頭はどこでもバーゲンセールですね。
LOFTもバーゲンをやっています。

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とゆー訳で、先週末、全国的な猛暑の中、ちゃりで静岡のLOFTまで逝って、沢山買ってきました。\(^o^)/

ま、細かなレポートは置いておいて。ヾ(^ )コレコレ

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こんなのが、ワゴンで売られてました~(^^;

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お値段っすか。
そりゃもう、ちょっと~奥さん聞いてぉ~、てゆー位安い(^^;
あまり安すぎて、数買ったけど、カードで更に10%まで届かないと言われて、おまけにまた買って(゚゚ )☆\ぽか
ですから、表記分のトータルから更に10%オフ\(^o^)/


鉛筆でエコ(^^;

最近鉛筆をよく使うようになりました。(笑)
基本的に、家の各所、車の中にメモ帳と鉛筆を置いています。
好きな濃さは2Bですが、なるべくなら消しゴム付きのものが良いと思うとHBが中心になってしまいます。

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また、特定のメーカーの鉛筆を使わずに、各社の鉛筆を使うようにしています。
ま、文具好きだからとゆーのもありますが。書き味を試したくて。

リサイクル鉛筆では、老舗のTOMBOW(トンボ鉛筆)さんの木物語は定番中の定番ですね。(写真下)
これは端材を使ってジョイントして無駄をなくすために開発されたと以前聞いたことがありますが、余分な塗装をしないで手触りも良い感じなので、好きですね。

で、初めて買ったのがぺんてる(Pentel)さんのYES PENCIL 型番?ECB5G。(写真上)
こちらもリサイクル鉛筆です。

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拡大図(笑)
木物語さんは色白ですが、YES PENCILは日焼けしたサム(パチンコキャラ)みたいな感じヾ(^ )コレコレ
真似しぃ~ってゆわれないためか、消しゴムもYES PENCILは白くしています(笑)

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裏は両者ともしっかりエコマーク商品となっています。

木物語は、赤黒鉛筆とゆー、今までありそうで無かった画期的な鉛筆も出しています。
これはこれで、重宝しています。
こちらは、赤芯が太いため、黒芯を同じ太さにして初めて開発できたとゆー、苦労品です。
どちらも愛用しています。


ミッキークリップ

昔のモノなので、今入手できるかわかりません。

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ぢゃ~ん(゚゚ )☆\ぽか

いれものからして、ミッキーさんしています。(笑)

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正面から見たとこ。

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こちらがクリップ本体。
よく考えたとゆーか。感心します。

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挟んだ感じ。
でも、もったいなくて仕事では使えませんね。
てゆーか、神さんのだ(゚゚ )☆\ぽか


チュッパチャップスミニチュアペン

CCレモンのおまけに付いてきたボールペンです。

Cimg7500

入れ物からして、チュッパチャップスしてます。
袋に、これはたべものではありませんとひらがなで書いてある野がいけてます。

うちの子が小さい頃に時々なめてました。

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最近は縁がないので、本物の大きさがどのくらいか忘れましたが(^^;

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軸部分がボールペンになっています。

Cimg7504

おまけとゆーのと、軸が短いので、意外と書きにくいです。
元から下手な字が余計下手になってしまっています。

色は、8色あるみたいです。

本来はカロリーや糖分を考えると、炭酸飲料系は・・・ですが。
おまけに弱いZEAKでした(゚゚ )☆\ぽか


これなーんだ? あれ?ちょっと第何段だっけ(^^;

久々の「これなーんだ」シリーズです。

上から

Cimg4884

斜めから

Cimg4885

腹巻きではありません。ヾ(^ )コレコレ

ワニさんを殺したわけではありません(゚゚ )☆\ぽか

注:知っている人は知っているものです(笑)

ITO-YAでエコ(ITO-YAトートバッグ)

このブログでもけっこうエコバッグの紹介をしていますが(^^;
昨今では、店によってあるいは市によっては、レジ袋有料の店が増えていますねぇ。
あまり買物をしないおぢさんとしても一つ二つは必要な時代になってきました。

私がよく持ち歩いているのは、アマゾンのトートバッグ。ちなみに、LOFTのトートバッグは、子ども達に奪われてしまいました。
会議に持ち歩いているのは、ランセルのトートバッグ
と使い分けをしています。

アマゾンのトートバッグは、大容量の荷物が入るので神さんとスーパーに行く時に重宝しますが、普段使いにはちと大きい。

で、購入したのが・・・

Cimg6964

ITO-YAのエコバッグ(トートバッグ)。

Cimg6957

こんな感じで包まれています。
なんか渋いっす。麻紐てゆーのか?
レトロしています。

Cimg6992

大きさは、アマゾンのトートバッグと比べると一回り小さいです。
ま、ちょっとした買物に行くときに良いかな位。

伊東屋さんのフレーズでは、A4ノートサイズ、スイカも1個入ると(^^;

Cimg6994

その秘密は、この大きなマチにあります。

生地は、帆布(はんぷ)でできているので、アマゾンのトートバッグよりもしっかりしています。
たたんだ感じはアマゾンのトートバッグと同じくらいか?
でも、ちょっとした買物や荷物を持ち運びするには便利です。
あ、ビール6パックでも十分入ります(^^;

いつもは、大量に借りた図書館の本を返しに行くときに使ったり。

このバッグで足りないときには、更にその中に、ITO-YAの風呂敷が入っているので、風呂敷に包んで(^^;

BRAVIA XDV-D500(その7 要望事項)

このレビューはWillVii株式会社さんが運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「みんぽすさん」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
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◆改良を望む点

・ヘッドホン・内蔵スピーカーの切り替えが面倒(^^;

Cimg7318

裏面です。画面右上にヘッドホン・内蔵スピーカーの切り替えスイッチがあります。
この切り替えを忘れると、ヘッドホンを使っていても、音がスピーカーから出てしまいます(笑)
仕事中には使わないように(゚゚ )☆\ぽか

・カードスロットがない。(データはクローズドのまま)
移動の際にニュース番組や情報番組で仕事に使えそうな情報を録画しても、データとして外に出せない。
そもそも、ワンセグは画質が悪いので、地デジのようにデジタルデータではないので、マイクロSDなどのスロットを内蔵して、データをPCに保存したい。(^^;

・USB外部出力がない。(データはクローズドのまま)
これは上と同じです。外部記憶用のカードスロットを組み込む余地がないのでしたら、USBminiのようなスロットが欲しいです。
最近出たDoCoMoのSo906は、確かマイクロSDが付いていて、データを外に出せるようになっています。
ちょっとした工夫で、この辺は技術的にもできそうなので、なんとかして欲しいですね。

上記2点については、はかない望みですね(;_;)
たぶん、データ保護や規制があって、できないんでしょうね。
でも、もしあれなら、ATRACみたいに、移動は何回までと制限があれば希望したい。

・AM+FM録音ができない
ワンセグは録画ができますが、ラジオの録音は不可となっています。
ラジオの語学講座やニュースなどがワンセグ同様にワンタッチならびにタイマー録音ができれば、使い勝手は数段上がります。(MP3形式あたりを希望)

・アラーム機能が欲しい
せっかく時計があるのですから、目覚ましアラームかセット時間にテレビやラジオが聞こえるような機能が欲しいですね。

・乗り越し防止アラームが欲しい
私は電車通勤ではないので別に不要ですが、SONYの通勤ラジオのいくつかは、乗り越し防止アラームが付いている機種があったと思います。
ワンセグやラジオを受信していても、通勤時に長時間電車やバスに乗って寝てしまう人のためにあったらいいな。

・バッテリー交換ができればよい
バッテリーは、ビルトインになっています。バッテリーがへたってしまった場合、廃棄するかメーカーに交換依頼が必要になります。
携帯電話のように、別売のバッテリーを買えば簡単に交換ができるようになりますので、この辺は改善を望みます。

・テレビ局のプリセット数の増加
先日静岡から浜松まで行く機会がありましたが、浜松では一つの局を除き、デフォルトチャンネルでは受信できませんでした。てゆーか、手動にしないと受信できない。
特に静岡県は、東海道五十三次のうち二十二とゆー、東西に非常に長い県のため、放送エリアが複数必要です。この辺びみょーにプリセットのプログラムを増やしてもらえるとありがたい(^^;
他の県でも同様のことは考えられますね。
例えば、アバウトで良いので、静岡県東部、中部、西部みたいな選択肢が増えるとユーザーにとっては楽かも。

・汎用の充電器が使えると良い
エネループなどUSBが使える充電器が使えればなお良い。
ACアダプターがでかいので持ち歩きを考えたら、マルチに使える移動用バッテリーがあると安心です。


◆改良を望む点(放送側?)
・一週間のタイムテーブルが欲しい
タイマー録画を希望する場合、できれば一週間先くらいまでの番組表が欲しいですね。

・デイリーのタイムテーブルが欲しい
上記の一週間は難しいとしても、せめて24時間の番組表示は欲しいですね。
これは放送局のデータ提供の問題かもしれませんが、放送局によっては、現行時間直後から3つ位しか番組が出ません。これでは、日中に深夜の番組予約ができませんね。
朝新聞などで見て、手動入力するのも良いのですが、番組指定で録画できるようになっていた方がなにかと安心ですし。改善してもらいたいですね。いくつかの局はかなり先までのタイムテーブルが表示されるので、やろうと思えばできるはずですしね。

◆XDV-D500は買いか?

昨年、iPodに対抗する形で出てきた、ワンセグウォークマンのNW-A91Xシリーズですが。
連続受信が6時間ですので、単機能に特化したXDV-D500としてはなかなか検討していると思います。

XDV-D500と、NW-A910シリーズ30000~38000円前後とゆーところでしょうか。ほぼ同額。
したがって、どの機能を優先するかにかかってきますね。
ネットでは驚くような価格で出ているところもありますね。(^^;


ブラビアブランドのイメージを前面に出してきたXDV-D500ですが、NW-A91Xシリーズ、DoCoMoのSo906iなど自社で競合するマシンが沢山ある中、ユーザーとしては選択肢が多く嬉しいのですが。
はたして、どれが最良のチョイスとなるのでしょうか?

そもそも、出自が全然違います。

XDV-D500:ラジオ
NW-A91*:ウォークマン
So906i   :携帯電話

こうやってみると、どのマシンにしてもワンセグ自体は付加機能のように思えてなりません(^^;

個人的にはAMラジオは捨てがたいですが、NW-A910シリーズとそれほど値段が変わらない時期にあって、購入するとしたら果たしてどっちが良いか(^^;悩むところです。
携帯電話でワンセグというのも有りなのですが、電池の持ちに不安が大いにあります。(^^;
ま、一台でなんでもと考えた場合、携帯電話というのが一番無難な所でしょうね。
値段自体は発売当初とあって、かなりお高いですね。
値段と機能を考えた場合は。

NW-A91X>XDV-D500>So906iってところでしょうか?

注:NW-A91Xの場合、画面サイズが2.4インチと一回り小さいです。

もっとも、So906iの場合は、必殺2年縛り月賦とゆー手がありますので、一概に言えませんが(笑)
NW-A91*シリーズの値下がりで、XDV-D500の位置づけが危うくなっているのも事実です。

NW-A91*シリーズをお持ちの方、よろしければこんな点が困るみたいなコメントをいただければ幸いです。(汗)

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BRAVIA XDV-D500(その6 録画機能編)

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録画機能

・録画した状態

Cimg7359

評価が前後しましたが、その点はご容赦ください。(汗)
写真がタイマー録画したデータのリストになります。
そのほかいくつか録りましたが(^^;

右上の画面が、残りの録画時間を表示します。
録画ファイルのリストに、青い「!」のアイコンがありますが、こちらは移動中にタイマー録画をしたモノで、たまたまトンネルの中に入ってしまったために、「上手く取れなかったよ~」という表示のアイコンです。
再生して見ましたが、一部画像は乱れたモノの最後までちゃんと映っていました。

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さて、その5で、ここが○、ここが×
というエントリを入れましたが、はたして、この手のマシンはどうなのか、改めて考えてみたいと思います。
特別な機種を除き、最近出る携帯電話はワンセグがほぼ標準装備されてきています。
中には、防水(防滴)機能を持ったワンセグ携帯電話もありますね。
(はたしてそこまでしてテレビを見たいかというと・・・(個人的には「?」ですが)

先日は、このXDV-D500を持っていてある意味利用価値があったというシーンもあります。
ま、私ではなく子ども達ですが。
出かける用があって、予定時刻よりも諸処の事情で遅くなったときに、まず、現場でタイマー録画の設定がっできるのが助かりました。
また、ビルの谷間ではありましたが、車で移動しながらでもそれなりに録ることができました。
エラーは発生しません。
同時に前出のDoCoMoのD903iTvと併用して映しましたが、専用に作ってあるマシンだけあって、XDV-D500の方がビルの谷間でも、画像の乱れはあるものの、フリーズしてしまう事はほとんどありませんでした。
D903iTvは、画面が固まって音声のみというシーンもありました。
もっとも、古いマシンなので最近のワンセグ携帯ではこのようなことは無いかも知れませんが。

ま、専用マシンに特化した使い方、あるいは地震災害などの時には重宝するのはXDV-D500の方かもしれません

何と言っても、通常使用で8時間は見ることができますから。
携帯電話だと、家族との通話とかメールのやりとりなど、ただでさえ緊急時には何らかの手段が必要になります。まして、遠隔地で被災した場合は、下手をすると徒歩で移動しなければならない可能性があります。
そうしたことを考えると、XDV-D500あるいは、録画機能はないにしても200あたりが1つはあっても良いかも知れませんね。


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ウォーターマンらしくないスリムな万年筆(グラジュエート)

15~17年ほど前のチープなウォーターマンの万年筆です。
型番は不明です。
セーラーの川口先生に聞いても、見たことはあるが名前まではわからないとのことでした(^^;

Cimg4753

アルミでしょうか?
とても軽いです。

Cimg4754

天冠にウォーターマンのロゴがデザインされています。

Cimg4755

キャップエンドには、ウォーターマン、パリス、フランスと刻印されています。
ここまで来ると、すげー高級感あふれる万年筆のように見えますが・・・・

Cimg4759

ペン先を見ると、いきなり脱力します(^^;
刻印はありません。
しかも、このペン先並びに首軸のデザイン、どこかで見たような・・・

Cimg4767

そうです、モンブランの2**や3**の三桁シリーズと呼ばれている1970年代のモデルにくりそつです。
写真は、モンブラン320です。

Cimg4770

ペン芯部分もご覧の通り。
品質的には、モンブランの方が数段上ですが。

Cimg4761

国産のセーラー格安万年筆だが、書き味抜群の名作。ハイエースと並べて見ました。
フランスでの位置づけも、このクラスでしょう。

Cimg4762

斜めから見たとこ。
デザインは流石ウォーターマンって感じでしょうか。
見た目の安っぽさはないです。

ちなみに、書き味は絶妙です。
ウォーターマンの廉価版万年筆、クルトゥール・ライト・ソフト以上に書きやすいです。
ペン先はステンレスですが、昔の万年筆だけあって、適度なしなりもありますし、細いので手帳などにも書きやすいです。
って、今では入手困難か(^^;

お名前のわかる方がおりましたら、よろしくお願いします。

090824 追記 ビッツさんのコメントで、「グラジュエート」とゆー名前が判明しました。
ありがとうございました。

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