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BRAVIA XDV-D500(その6 録画機能編)

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録画機能

・録画した状態

Cimg7359

評価が前後しましたが、その点はご容赦ください。(汗)
写真がタイマー録画したデータのリストになります。
そのほかいくつか録りましたが(^^;

右上の画面が、残りの録画時間を表示します。
録画ファイルのリストに、青い「!」のアイコンがありますが、こちらは移動中にタイマー録画をしたモノで、たまたまトンネルの中に入ってしまったために、「上手く取れなかったよ~」という表示のアイコンです。
再生して見ましたが、一部画像は乱れたモノの最後までちゃんと映っていました。

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さて、その5で、ここが○、ここが×
というエントリを入れましたが、はたして、この手のマシンはどうなのか、改めて考えてみたいと思います。
特別な機種を除き、最近出る携帯電話はワンセグがほぼ標準装備されてきています。
中には、防水(防滴)機能を持ったワンセグ携帯電話もありますね。
(はたしてそこまでしてテレビを見たいかというと・・・(個人的には「?」ですが)

先日は、このXDV-D500を持っていてある意味利用価値があったというシーンもあります。
ま、私ではなく子ども達ですが。
出かける用があって、予定時刻よりも諸処の事情で遅くなったときに、まず、現場でタイマー録画の設定がっできるのが助かりました。
また、ビルの谷間ではありましたが、車で移動しながらでもそれなりに録ることができました。
エラーは発生しません。
同時に前出のDoCoMoのD903iTvと併用して映しましたが、専用に作ってあるマシンだけあって、XDV-D500の方がビルの谷間でも、画像の乱れはあるものの、フリーズしてしまう事はほとんどありませんでした。
D903iTvは、画面が固まって音声のみというシーンもありました。
もっとも、古いマシンなので最近のワンセグ携帯ではこのようなことは無いかも知れませんが。

ま、専用マシンに特化した使い方、あるいは地震災害などの時には重宝するのはXDV-D500の方かもしれません

何と言っても、通常使用で8時間は見ることができますから。
携帯電話だと、家族との通話とかメールのやりとりなど、ただでさえ緊急時には何らかの手段が必要になります。まして、遠隔地で被災した場合は、下手をすると徒歩で移動しなければならない可能性があります。
そうしたことを考えると、XDV-D500あるいは、録画機能はないにしても200あたりが1つはあっても良いかも知れませんね。


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