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古書店巡りの楽しみ

昨日、図書館の楽しみを書きましたが、それ以前からやっているのが古本屋さんめぐり。
古本屋さんというとかび臭いイメージが強いのですが、BOOK*FFに代表されるように、最近では書店と変わらないきれいさと捜しやすさで好評ですね。
本のりサイクルも進んでいます。

そもそも、古書店で待って買うようになったのは、新刊本を書店で購入し、続けて古書店に行ったら、買ったばかりの新刊本が中古で売られていたのを見てから(;_;)

もっとも、ムック系や雑誌系、ご存じのような文房具やPC関係の書籍は、見かけたら即買わないと入手できない希少種になりますので、速攻ゲットです(^^;

ところが、なかなか気づかずに過ぎてしまうのが一般紙での特集。

とゆー訳で、大昔の雑誌を発掘しました。(買ったのはずいぶん前ですが)

Cimg5547

Lapitaの2000年版と2003年版です。
いずれも105円。
ま、ふつーの方は興味ないでしょうね。
私にしてみればお宝(^^;

Cimg5074

2000年版は、万年筆の製造工程や素材。

Cimg5075

定番ブランド28社のペン先紹介。

Cimg5550

2003年版は、作家さんたちと万年筆。

Cimg5551

吸入機構の歴史。
と、まー趣味の文具箱顔負けの特集です。

こうしたトレンド雑誌のおかげで、万年筆が支えられ、かつまた元気になってきたことを思うとうれしいです。

この手の雑誌は、時々古書店で見かけますので、興味がある方は捜して見れはいかがでしょ。


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コメント

この頃の「ラピタ」は毎月購入してましたが、片付けの時に捨ててしまいました・・・(汗) 万年筆に興味は有ったが「ハマって」無かったので・・・。 (今でも欲しい特集でしたよね) (^_^.)

ライカ市としさん
そゆこともありますね。(^^;
あと、興味の対象が変わってくるというのもありますね。
昔はそれほど万年筆にははまっていなかったので、
スルーした記憶があります。(汗)

古書店巡りは、価値あるものと認識してます。左雑誌のレンジファインダーも良いですね。万年筆は全く判りません。

ZEAK様!いいですね!この古本!
読んでみたいです!〇ックオフに行けば見つかるのでしょうか?
時間があったら行ってみましょっと☆

Lapitaは大抵捨ててしまっていますが、2003年4月号は手元に残してありますよ。とてもきれいな状態です。
三丁目の夕日のミニ万年筆の号などは5冊も持っています。どうしましょうか(笑)

ブングさん
タイミングですね。
どこにでもあるものではないようですが(^^;

遅筆堂さん
ミニ万年筆5冊(@@;
そりゃすごい(^^;
私は今回は1冊しか買いませんでした。
赤と黒は2冊買いましたけどね(^^;

取っといて、オクに出す。

私も古本屋さん大好きです。

ご紹介の2冊とも、私も持っています。

この頃のラピタの表紙はいいですよね。

物欲がそそられます。

つちはしさん
お持ちでしたか(^^;
2000年版にでていたエベレストの万年筆が、この前ご案内
した、怪しいディスカウント店においてあるやつです(笑)

万年筆は、新しいものばかりではないので、古い本を見ても
楽しいですね。

おっしゃるように、物欲が(^^;

ZEAKさん、恐縮です。
しかし、ミニ檸檬のときは10冊購入しましたから(笑)

遅筆堂さん
ミニ檸檬10冊(@@;
すごすぎ。
恐れ入りましたm(_ _)m

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