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スワンタッチ(しおり)

ちょっとベタなネーミングとデザインですが(^^;

Cimg5919

栞(しおり)です。

しおりの説明によると、はさみ変え不要のしおり
とあります。

どうやって使うのかとゆーと、

Cimg6003

このように本の見開き部分に、この本体を貼ります。
ここで発揮されるのが、白鳥さんの頭とゆーかくちばし部分です。
伊達にこのような形状をしているわけではないのですね。

Cimg6005

あとは、読みかけのページにそのくちばしを移動するだけ。

Cimg6004

ページを無意識に移動していくと、くちばしの丸い部分が自然にページに沿って移動してくれます。

これ作った人偉いわ(^^;
でも、製品化されるまでに首の形状とか素材とか色々試したんでしょうね。(汗)

で、製造元を見ると
タカハシ金型サービス
ねっとで調べると、板橋製品技術賞を受賞しています。(^^;
アイデア商品ですね。

ちゃんとパテントも取っているところがえらい。
さあ、みんな応援しましょう。
別に金もらってないけど(笑)、こういう面白いモノはもっと売れてもらいたい。
そうすれば、またおもしろアイデア商品が生まれそうだし。

このスワンタッチは、赤だけではなく、青、黄、黒、緑などいくつかバリエーションがあります。
赤にしたのは目立つから。
しおりは以外と無くしてしまったり、どこかに挟まったまま忘れ去られたりしますので、目立つ方が良いかなと。

この工場は不思議なモノを多く作っているようですね。
爪を研ぐマシンとか。
テレビでも紹介されているようですね。

ところが、サイトはありませんね。どんなものを作っているのか興味津々(^^;

3WAYHOLDER

うちの子ども達が、通学時に塾の募集案内をもらってきたのですが、その袋が面白かったのでパクもとい、要らないからと言われて、もらいました(^^;

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一見、ただのカバー(手提げ)です。
よく見ると、右側に若干切り込みが入っています。

Cimg7134

上の部分拡大図。
上側には、手提げになるように穴が空いています。

通常時は、書類などを入れて持ち歩きができるようになっています。
下側に説明がありますが、手提げ部分の一部を切り取ってのり付けすれば、封筒になります。
封筒が不要な場合は、こんどは右側の切り込みを外すことによって、二片が綴じられている、いわゆるクリアフォルダーに変身します。

なかなかのアイデアグッズだと思います。

販促品とか、企業名を入れた封筒代わりにもつかえそうですね。

ネットで検索したら、萌え系キャラの商品(印刷加工品ですね)と製造元がヒットしました。

製造元の大同紙工印刷株式会社さんに詳細説明が載っています。興味のある方はどうぞ。

伯爵コレクション ペルナンブコ(ペン比較)

ファーバーカステルの伯爵コレクションのペルナンブコですが。
ペンは意外と小さいです。

とゆー訳で、比較してみます。

ペルナンブコvsビスコンティ オペラ ブルーベリー

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ブルーベリーと比べると、かなりペンが小さいことがわかります。

ペルナンブコvsペリカン スーベレーン M800

Cimg7112_2

比較することすら無謀ですね(^^;
今度は、小さめのペンを持つもので比較します。

ペルナンブコvsクロス タウンゼント メダリスト

Cimg7111

ペルナンブコの方が。若干えらが張っている以外は、ほとんど同じですね。
クロスの方が若干長い感じ。

ペルナンブコvsパイロット カスタム74 デモンストレーター

Cimg7115

普及型のカスタム74ですね。
ペンは、ほぼ同じ大きさになります。
ペンの形状も似ていますが、パイロットのペン先は凄く堅いです。
一方、ペルナンブコの方は、カスタム74に比べて気持ち柔らかいです。
パイロットのペンは全体的に堅いので、筆圧をかけない私的にはあまり相性がよくないような気がします。

ペルナンブコvsセーラー プロフィットKOBE(ナガサワモデル)

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廉価版の小振りなプロフィットですが、大きさ的にはほぼ一緒です。
書き味は両方とも良好。


COM Surrogateは動作を停止しました

今までは別に何とも無かったが、VISTAの自動アップデートが行われた事が影響しているのか、パソコンでネットやDVDを圧縮した動画を見ると、タイトルの「COM Surrogateは動作を停止しました」とゆー、エラーが何度も出てきて腹が立つ(^^;

別段、このエラーによって動画や音楽が見えなくなる訳でもないが、動画閲覧終了時に2~3回クリックしないとエラー表示が無くならない。

ネットで調べてみると、この辺の不具合が出ている人多いみたいですね。
ただし、みんな昨年の9月頃の報告が多いです。
最近まで何とも無かったのですが、なんでだろ(^^;

とゆー訳で、捜してみました。

Vistaコーデックパッケージとゆーらしい。

Vista Codec Package は広く使用されているコーデックをコンパイルしたコーデックパックです。

容量は17.419.8MB(;_;)

現時点でのバージョンは、4.6.75.5.2のようです。
ダウンロードサイトは、こちら

100113時点
ダウンロードサイトがバージョンアップに伴い変更になったようです。
内容をよく確認の上、自己責任でお願いします。

とりあえず落として、インストールしてみました。

あ、インストールは「管理者権限」でやらないと、怒られます(^^;

参考までに。

今のところ、インストールした後で、動画を見てもエラーは出ないようですのでなんとかなっているみたい(^^;

間違い等ありましたらご連絡ください。訂正します。

伯爵コレクション ペルナンブコ(大きさ比較)

一連で紹介したグラフフォン・ファーバーカステルの伯爵コレクションのペルナンブコですが。
名称長いわ(^^;

コメントの中で大きそうという意見がありました。

地方や小規模の文具店では、現物を見ることができないと思いますので、いくつかの万年筆と並べてその大きさを比較して見たいと思います。

ペルナンブコ VS ペリカン スーベレーンM800

Cimg7137

スーベレーンM800は、M1000に次いで太めの万年筆になります。
モンブランの146もほぼ同じ大きさですね。
それと比べるとペルナンブコはかなり細いです。

胴軸径
ペルナンブコ 10.9mm
M800     17.3mm

ペルナンブコ VS LAMY 2000

Cimg7138

価格が安くて、ピストン吸入式で人気のLAMY 2000です。
LAMY 2000はいわゆる一般的な万年筆の太さですが、ペルナンブコはそれよりも一回り細いです。

LAMY 2000 12.7mm

ペルナンブコ VS セーラープロフィット21(25th細美研)

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純正のプロフィット21と比べて、ギャザード風の仕上げになっているので厳密に言えば違いますが。
プロフィット21の方が、若干太いです。

プロフィット21(25th細美研) 13.2mm

ペルナンブコ VS パイロットカスタム74

Cimg7139

パイロットの入門編万年筆のカスタム74です。
カスタム74 11.8mm

このように比べてみると、伯爵コレクションのペルナンブコがいかに細いかわかりますね。
長さはいずれもほぼ同じものを選んで比較しました。

メイドイン静岡・遠州縞ロールペンケース

最近、頻繁に営業の邪魔をしにいく、静岡最南端の御前崎市にあるブングボックスさん
以前に紹介しましたね。
御前崎市は、台風中継でだいたい出てくる(^^;御前埼灯台のあるとても景観のすばらしい場所です。
あと、合併したので御前崎市となりましたが、浜岡原子力発電所がある場所でも有名ですね。

とっても濃ゆい文具屋さんのブングボックス。(^^;
店長さんも、社長さんも店員さんも、みんな明るくて元気いっぱいなところが良いですね。

さて、説明が長くなりましたが、ブングボックスさんが、地元のメーカーさんとコラボで、限定のロールペンケースを制作しました。

それが、こちら。

Cimg7058

渋い、実に渋い(^^;
遠州地方。えーと、浜松から浜岡くらいまでのいわゆる、静岡県西部地域ですね。
ここは、昔から織物が伝統産業として有名でした。
その遠州織物の昔ながらの布をベースに、ロールペンケースを作っちゃいました。\(^o^)/

Cimg7051

開いたところ。
強度とインク漏れなどを防止するために、中はナイロン系でできています。

Cimg7057

筆記用具を入れたとこ。

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ちゃんと、お店のタグも入っています。

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留め具は、巻き込む紐形式のモノではなく、ボタンで留められるようになっています。

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巻いたとこ。

この柄のほかに、赤、オレンジ、緑など全5種類のとても渋い柄があります。

個人的には、遠州縞ロールペンケースと呼ぶのは長いし、噛んでしまいそうなので(^^;
遠州ロールと呼んでいますヾ(^ )コレコレ
なんか、ロールケーキみたいですが、これが一番呼びやすい。


ハンドメードですので、総数は少ないですが、数量限定で発売中。
まだ購入できるようです。
お値段は、初回限定特価3,150円(税込:送料別)

リクエストがあれば、地方発送もしてくれます。
興味のある方は是非、ブングボックスさんのオンラインショップにどーぞ。

あー、紹介したからと言って、割引されません。私の所から来たと言っても無理です(^^;
また、私の所にバックがあるとゆーことはありませんのでご安心ください。(;_;)ナゼナク

好感の持てる対応(ミドリ・デザインフィル)

続けて書いてきましたトラベラーズノートのペンホルダーですが、先週メールを送って翌日早速管理部門の方からお電話があり、すぐに代替品を送ってくれました。

Cimg7127

上が不具合のあったモノ。
下が代替品。

ちゃんと、メールではなく、電話で連絡いただいたこと。にまず好感が持てます。

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こちらが本体以外の内容物。(^^;

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あと、印刷されたお詫び文章だけでなく、手書きのお手紙まで入っておりまして。
写真右。
左側のいるかさんの袋は、残念ながら返送の際に破損しないようにとゆー配慮用のインナー封筒。
もったいねー(^^;

このような、暖かみのあるメーカーって、良いですね。
伸びるはずだ。

トラベラーズノート ペンホルダー(不具合)

2回に渡り、遅ればせのレポートを行いましたが、先日ミドリさんから送られてくるメルマガを見てびっくり。
トラベラーズノートのサイトの新着情報に、不具合報告が載っていました。
5月7日付けのニュース。

不具合の内容は
メッキ加工時にクリップの接点部分とクリップの内側にメッキがきちんと入らず、 十分に付着しなかったため、これら部分に腐食が起こった。

早速、チェックしてみました。
とゆーのも、購入後、お試し試験以来、クリップ部の出っ張りが気になって、机のペントレーに放り込んで置いたままでしたので(゚゚ )☆\ぽか

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なにやら、オレンジ色のシミが(;_;)

Cimg7104

光を当ててみました。(@@;
ぎょえ~、サビとるやん(;_;)(;_;)

不具合があったのは、ペンホルダーSの方。
ちなみに、Mの方はクリップ同士がくっついていなかったため、防腐コーティングがしっかりと回ったのでは無いかと思っています。


早速、ミドリさんのサポートサイトに連絡。
翌日には、直接担当から電話が来まして、送ってくれるとのことでした。

対応には好感が持てますね。
不具合品は、同封の返信用封筒に入れて送り返して欲しいとのことです。

トラベラーズノート ペンホルダー(S)

同時に買った別バージョン(^^;

Cimg6599

No015 ペンホルダーSです。
こちらのペンホルダーは、軸を刺すとゆーより、ペンクリップを刺す形になります。
これになると、太軸の万年筆も刺す事ができます。
問題は、重量に耐えられるか不安になりますが。(汗)

Cimg6636

2つ並べて見たとこ。

Cimg6642

ペンホルダーSを刺してみたとこ。
クリップ部のみ目立って、ホルダー部分がわかりにくいですね。

Cimg6668

LAMY2000(4C)タイプ。

Cimg6670

ペリカン スーベレーンM800。
ちょっとこの状態で使うには怖いですね(^^;
持ち運んでいる途中に、振動でキャップがゆるみ、キャップだけ残っていて本体無くなってしまいそう。

Cimg6674

UFOパーフェクトペンシル。
これは軽いので安心して使えそう。
ただ、これなら、トラベラーズノート本体の背部分にクリップ挟めば事足りそうなヾ(^ )コレコレ


トラベラーズノート ペンホルダー(M)

3月に買っていましたが、なかなかエントリーする順番が(^^;

トラベラーズノートは、一枚革を二つ折りにしてある至ってシンプルな手帳カバーですので、クリップがありませんでした。
リクエストが多かったのか、本年3月下旬にペンホルダーが2種類発売されました。
そのうちの一つが、こちら。

紹介編

Cimg6601

No016のペンホルダーMです。
私の革は黒なので、黒を選びましたが、トラベラーズノート基本セットは、黒と茶がありますので、それに併せて2種類出ています。

実践編

Cimg6641

トラベラーズノートに付けてみたとこ。
外し安いように作られているのか、クリップが外側に反っているのがわかりますね。

でも、トラベラーズノートのカバー自体が肉厚なため、クリップも簡単に外れないようにこのクリップ自体結構堅めにできています。

Cimg6643

それで、外すとこのように傷とゆーか、跡が付いてしまいます。(^^;
カバーの傷を気にされる方は、使わない方が良いかも知れませんね。

応用編(笑)

Cimg6644

誰もがやる実験(汗)
ペンホルダー(クリップ)ですので、他の手帳にも付けられるか実験してみました。
写真は、モールスキン(モレスキン)とのコラボ(笑)
しっくり来ますね。

Cimg6645

裏から見たとこ
モールスキン(私はこちらの呼び方が好きなので、以下こちらで)の場合、手帳の表紙自体に厚みがあるので、簡単につきます。

Cimg6664

ペンホルダーのMは大きさに制限があるので、直径12mmの筆記具まで刺す事ができます。
写真は、CROSSのテックスリーを刺してみたとこ。

伯爵コレクション ペルナンブコ(その2)

拡大図

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クリップは、バネが付いていて出し入れがしやすいようになっています。
スーツやYシャツのポケットへの出し入れもすんなりと入ります。
クリップ部分が、長年の保管で若干くすんでいますが、これは磨けばきれいになりますね。

全体図

Cimg7033

ペン先から尻軸を見たとこ。

ペン部分拡大

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ペンの拡大。
ニブのサイズはEF。
ペンは意外と小さいです。
しかし、とても書きやすいv(^ー^)v
流石、伯爵。

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別アングルから。
ペンにも、ファーバーカステルの紋章が。

実は、この万年筆、訳あり品でとってもお安く入手できました(^^;

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キャップと軸の付近を見てください。
この部分、ペンのサイズのシールが貼ってあったらしいのですが、日に焼けて軸全体が赤から茶に変色しています。
したがって、赤っぽい丸い部分が、昔の色をしています。

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離して見たとこ。
幸いなことに、ペンの裏側に位置しているため、普段使いではまったく気になりません。
逆に、模様としてみることもできます。

ま、私の万年筆に対する考え方は、「使ってナンボ」と思っているので、気にせずに使い倒しましょう。

諸元

全  体  36.5g
首  軸   7.4g
胴  軸  14.5g
キャップ  14.6g

軸  径  10.8mm

一般的な万年筆が、だいたい20g前後なので、万年筆としては重い方でしょうね。
特に、胴軸とキャップがほぼ同じ重さって(^^;

皆さんが気にしている点(笑)

ファーバーカステルの伯爵コレクションに興味がある方の多くは、キャップの重さがネックになっているようです。
キャップを付けないと気持ち悪くて書けない。でも、キャップを付けると重いと思われる方が多いですね。

私も最初はそう思いました。
でも、買って使い始めて気がついたことですが、意外とキャップを付けてもバランスが良いです。
そもそも、私の場合万年筆で書く時は鉛筆やボールペンのように先端近くを持って書く持ち方とは違って、首軸というより胴軸(ネジのつなぎ目付近)付近を持って書くことが多いです。
このため、違和感が無く書けるというか、尻軸にキャップを嵌めて書いた方が書きやすいです。
逆に、キャップを嵌めていないと不安定な感じがします。

この辺は、万年筆の形状、太さやペンの堅さ、キャップの重量などによって微妙にバランスが変わりますので、それぞれ万年筆に併せて、バランス調整はしています。
(人により、ペンの持ち方、持ち位置などが異なりますので、その辺はご容赦ください。)

伯爵コレクション ペルナンブコ

お待たせしまし(゚゚ )☆\ぽか(゚゚ )☆\ぽか(゚゚ )☆\ぽか
本体の登場です。ヾ(^ )コレコレ

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グラフフォン・ファーバーカステルの伯爵コレクションシリーズ
その中のペルナンブコとゆー木を使った万年筆です。

ペルナンブコとは
ブラジル北部ペルナンブコ州周辺から出材する出材する超硬質材で、綺麗な赤褐色の高級材で、
バイオリンのボウに使われるので有名です。加工は金属加工機械によります。
赤色色素を含み染料原料にされます。

雑誌などでも、伯爵コレクションシリーズに使われている木は、伐採が禁止されている稀少な木を使っている
とあります。したがいまして、ペルナンブコはバイオリンの弓などに加工された際の端材を使っている
とゆー、らしいです(^^;
バイオリン弾いたこと無いから何ともよくわかりませんが。(汗)

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尻軸側から見たとこ。

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天冠付近を見たとこ。
ファーバーカステルの家紋が刻印されています。

この辺まで見て、気がついた方がいると思いますが、現行品ではありません。

現行品は、ペルナンブコ+プラチナコーティングとなっています。
本品は、デッドストック品のペルナンブコ+シルバーです。
どっちが良いのかは、わかりませんが(汗)

ですから、どちらかとゆーと銀食器や銀ライターなどに見られるような、マット(つや消し)系の雰囲気があります。

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別紙の説明書にも、このような書き込みがあります。

ファーバーカステルが、伯爵コレクションを発表し、万年筆事業に参入したのが1993年。
比較的最近のメーカーですね。
それでも、カステルのブランドイメージや伝統などから、一ランク上の筆記具ブランドとして人気は高いです。
毎年様々な素材を使って、ペンオブザイヤーをラインナップしているのも有名ですね。

で、どのくらい古いかとゆーと。

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おまけで付いてきた、カートリッジ。
経年変化で、インクが蒸発してしまっています。(汗)

雑誌で見る限りでは、少なくとも2003年は、まだシルバーが使われていました。

グラフ・フォン・ファーバーカステル(取り説)

取り説紹介(汗)

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ファーバーカステル城のイラストが描かれています。

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鉛筆の手書きによるイラスト解説が良いですね。

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とても丁寧でわかりやすいです。(^^;

いつまで引っ張る(゚゚ )☆\ぽか

NOBLE MEMO(NOTE)は裏抜けするか?

先日、おじさんさんから、ノーブルノート(メモ)は話題にはなっているけれど、裏抜けがして使えないというご意見がありました。

とゆー訳で、実験(^^;
使用したのは、ノーブルノートではなく、メモの方ですが。

Cimg7090

使った万年筆とインクは、以下のとおり。

ナミキファルコン      (SB) エルバン・ナイトブルー
セーラーマイカルタ    (M) セーラージェントル・ブラック
セーラーグランザス     (M) セーラージェントル・ブルーブラック
ビスコンティブルーベリー (M)  ウォーターマン・ブルーブラック
サファリ(ライム)      (M) ラミー・ブルー
カスタム74        (MS) パイロットブルー

あまりブラックインクは使わないので、参考になるかはわかりませんが。
ナミキファルコンで書いたものが表面上、にじんでいますね。

Cimg7091

裏側です。
どのインクも裏抜けやにじみはありません。

Cimg7092_2

証拠として、透かしたものもあげてみます。

表面でにじんでしまった、エルバンナイトブルーですが、裏抜けはありません。
ファルコンのフローを良くしてあるのと、エルバンのインクが柔らかいというか薄い?ためか、書いている時にはすいすい書けましたが、インク自体が紙の繊維に染みこんで、にじんでしまうようです。

私の場合、筆圧はあまりかけないで、万年筆の自重で書くような感じで使っていますので裏抜けしなかったのかも知れません。
人によっては、かなり筆圧の高い方、インクフローが良い万年筆などを使っている方については、裏抜けや裏移りする可能性もありますので、あくまでも参考としてご覧ください。

グラフ・フォン・ファーバーカステル

前回予告の続き

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立派な箱に入っています。
ちゃんと木の箱になっていたり。

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上から見たとこ。

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蓋を開けたとこ。
すごいですねぇ。

この箱だけでもかなり高そう(^^;

開けても袋に入っています。

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中に入っていたモノ一式。
ドイツ本国の取り説。
日本語版取り説。
取り扱い注意書き(^^;
本体

中身は・・・

続く(゚゚ )☆\ぽか

箱 VS HP200LX(笑)

先日、itsukiさんからお尋ねがありましたのでヾ(^ )コレコレ

比較して見ました(゚゚ )☆\ぽか

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色合いと言い、雰囲気と言い、似てますね。(笑)

Cimg7084

重ねたとこ。
HP200LXより箱の方がずいぶん大きいですね。

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友情出演(゚゚ )☆\ぽか
Sig3 VS 箱です。
sigmarion3とほぼ同じくらいの大きさか。横幅は箱の方が大きいですがヾ(^ )コレコレ


サクラクレパスミニチュアペン

昔懐かしい、サクラクレパスです。

Cimg7078

よく見ると、携帯ストラップが付いています。
その下を見るとC.C.Lemonと書いてあります(^^;

Cimg7080

サクラクレパスとC.C.Lemonのコラボグッズですね。

Cimg7088

中はボールペンです。
このほかに、クーピーやサクラクレヨン、サクラマット水彩の計4種類があります。

サクラクレヨン=ももいろ
サクラクーピー=きいろ
サクラクレパス=みどり
サクラマット水彩=セルリアンブルー

と、普通にはない色遣いが面白い。
あ、それならマット水彩にしておけばよかった(^^;

パッケージのデザインもそれぞれの品名に併せたデザインで楽しめます。

ペットボトルの1.5かな2Lかな(゚゚ )☆\ぽか
おまけで付いてきます。


古書店巡りの楽しみ

昨日、図書館の楽しみを書きましたが、それ以前からやっているのが古本屋さんめぐり。
古本屋さんというとかび臭いイメージが強いのですが、BOOK*FFに代表されるように、最近では書店と変わらないきれいさと捜しやすさで好評ですね。
本のりサイクルも進んでいます。

そもそも、古書店で待って買うようになったのは、新刊本を書店で購入し、続けて古書店に行ったら、買ったばかりの新刊本が中古で売られていたのを見てから(;_;)

もっとも、ムック系や雑誌系、ご存じのような文房具やPC関係の書籍は、見かけたら即買わないと入手できない希少種になりますので、速攻ゲットです(^^;

ところが、なかなか気づかずに過ぎてしまうのが一般紙での特集。

とゆー訳で、大昔の雑誌を発掘しました。(買ったのはずいぶん前ですが)

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Lapitaの2000年版と2003年版です。
いずれも105円。
ま、ふつーの方は興味ないでしょうね。
私にしてみればお宝(^^;

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2000年版は、万年筆の製造工程や素材。

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定番ブランド28社のペン先紹介。

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2003年版は、作家さんたちと万年筆。

Cimg5551

吸入機構の歴史。
と、まー趣味の文具箱顔負けの特集です。

こうしたトレンド雑誌のおかげで、万年筆が支えられ、かつまた元気になってきたことを思うとうれしいです。

この手の雑誌は、時々古書店で見かけますので、興味がある方は捜して見れはいかがでしょ。


予告(^^;

ちらっ

P1030316

ちら、ちら(゚゚ )☆\ぽか

P1030318

なーんだヾ(^ )コレコレ

注:提供元のかたの発言はお控えください(^^;☆\ぽか
  すぐにばれちゃうから(汗)

図書館の楽しみ

子どもの頃から本は、非常に好きで週2~3冊読まないと気が済まない性格であった。
その頃は金も無いので(笑)、全部図書館。
中学以降は文庫の存在を知り、たいがい自腹で買っていた。
1991年から付けている蔵書DBは、1338冊。
あ、雑誌とかは除きます。
もっとも、最近では新刊本もBOOK*FFなんかで安く買う機会が増えましたが。

で、図書館ですが。
仕事で使っていた県立図書館で借りてくるモノと言えば、専門書ばかり。
一般書籍は購入するものだとばかり思っていました(^^;
市の図書館は、あまり利用することもなくいままできました。
神さんは、図書館で借りることが多かったですね。
ですから、図書館に同行して、神さんの限度以上の本を私の図書カードで借りるということをしてきました。
ま、いままで探し方も悪かったのですが(汗)

R0010644

偶然見かけたお宝(^^;
なかなか、買うに変えなかった筆記具や文房具関連の本があるわあるわ\(^o^)/

普通、書店などで文房具関連の書籍と言えば、美術書のコーナーに置いてあるか、ビジネスやファッション書系の雑誌棚に置いてあります。

ま、ネットで図書を予約できる中で検索してみたら引っかかったので、こいつは期待できるかなと思ったモノですが、実際行ってみると美術書系の中にはありません。

見つからなかったのもそのはず。

図書館の世界で、文房具は工業製品(爆汗)
製造品関係のコーナーにありました(^^;ゞ

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つちはしさんの本もしっかり(^^;
あと、みなさんがお持ちのムック系の本もけっこうありますね。

そのほか、書店では取り寄せしないと見られない本も大量にあるようです。

あと、図書館の良いのは大昔、廃盤になって入手困難な本もあるとゆーことですね。

こいつはしばらく図書館通いが(*^^*)☆\ぽか


図書館のもう一つの利点
書店ではじっくり読めない。書店にないものもある。
ネットでは内容がわからない。実際、タイトルだけで買ったら内容がお粗末でなんてことも経験する。
このような問題は、図書館を利用することで解決する。

また、欲しいがちょっと値段的に辛い(^^;と言った書籍も、リクエストで購入してくれる(可能性がある)
その場合は、真っ先に読むこともできるとゆー、メリットもある。

加えて、どうしても手元に置いておきたい本があった場合は、改めて購入すれば良い
こうやって賢く図書館を使いましょう(爆)

PILOT CROQUIS (パイロット:クロッキー)

そのものずばりの名前の芯ホルダーです。
(クロッキー用紙なども同様の名前があるけど商標とか大丈夫なのか?)

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クロッキー(croquis:フランス語)とは速写(速写画)と言い、対象を素早く描画すること、またはそうして描かれた絵そのものを指す。By ウィキペディア

とあるように、ささっと時間をかけずにスケッチを書くための芯ホルダーですね。

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おしり(グレー部分)を回すと芯が出てきます。
ノック式と違って好きな長さに調節できるのが良いですね。

Cimg6904

替え芯は2本セット。
芯の太さは、3.6mm(ノギス計測)ですので、一般的なクロッキー用の芯も使えると思います。
あー、他に類似の径のものを持っていないので、自己責任で(^^;

Cimg6905

字を書いてみました。
電話メモなどにも良いかもヾ(^ )コレコレ

横書用 満寿屋の原稿用紙

満寿屋さんつながりで。

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満寿屋さんの原稿用紙と言えば、1枚ずつバラで梱包された、クリーム色が定番です。
が、こちらは珍しいノートタイプの原稿用紙。

Cimg4960

大切な目と万年筆の保護に
とゆー、キャッチに釣られて(^^;

Cimg5690

上の罫線がない珍しいタイプです。
横書用と書いていますが、縦置きにしても横置きにしても嫌み無く書けるのが良いですね。

サイズはB5サイズ

ステーショナリーマガジンNo004

さて、文具系ブログで祭りになっている(^^;
ステーショナリーマガジンNo004が発売されました。
遅ればせながら昨晩入手(汗)

Cimg7063

ま、だいたい持っているモノが掲載されています(汗)
そろそろネタ切れではないかと、編集者の方を心配してしまいますが、その辺はさすが編集の方々ですね。
苦労が伺えます。

Cimg7066

巻頭特集は、今まで知っていそうで、でもすぐに思い浮かばない文具系の名称特集(^^;
これは便利ですねぇ。

あと、文房具に興味があってこれから極めていきたい方向けの方にも良いですね。
文房具系のお店の方には必見ですね。
1店舗に一冊と言わず、社員さん自腹で(^^;
勉強になりますよん。

まとめて買えば送料無料だし、こちら
別にアフェリとかないのでご安心を(^^;

満寿屋おためし箋(せん)とNo102

今週はめも・ノート週間だな(汗)
懇意にしている文具店さんからいただきました。

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原稿用紙で有名な満寿屋さんのお試し用の紙ですね。
下校用紙と同じ紙が使われています。

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ほのかにクリームがかった紙が目に優しいです。

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拡大すると、ご自由にお試しくださいの文字が(^^;

Cimg4958

私がよく使っているのは、満寿屋さんのNo102
いわゆる障子紙と愛称で呼ばれている、ルビ(ふりがな)なしのバージョン
これがとっても書きやすいのです。

どうも、社長さんが検索で私が書いていることが発覚(^^;
先日、社長さんに会ったときに、「見ていますよん」といきなり言われてしまった(@@;
参考になりそうなものはニュースとして社員さんに回覧されているらしい(冷や汗)
下手なことは書けませんね(゚゚ )☆\ぽか

ノーブルメモ No40(LIFE)

こちらはつい最近入手しました(^^;

Cimg7012

ノーブルノートに次いで出たのが、ノーブルメモ(NOBLE MEMO)です。

大きさはB7。
ロディアのNo12より一回り大きいです。

Cimg7011

文庫サイズB6よりは小さいですヾ(^ )コレコレ
A5の横罫ノートと並べたとこ。
ちなみに、メッシュが赤(朱?)、横罫が水色、無地が黄色(辛子色)となっています。

Cimg7013

こちらもノーブルノートと同じでクリーム色ですね。(゚゚ )☆\ぽか

Cimg7014

実は、裏面はメッシュが印刷してありません(^^;

こちらは、ノーブルノートに比べて面積が小さいためか、
定価315円
とお安いです。
100枚綴り(1枚3.15円)

ノーブルノート N39(LIFE)

ずいぶん前に入手しました(^^;

Cimg6333_3

こだわりノートを作るライフの新しいバリエーションノートです。
NOBLE NOTE(ノーブルノート)と言う呼び名です。
相変わらず高い(汗)

Cimg6338

買ったのは、一番愛用しているサイズのA5。
隣はツバメノート。
両方とも100枚綴りです。

Cimg6337

でも、こだわりのある良い紙を使っているので、書き味は抜群。
目に優しいクリーム色をしています。

オリジナル用紙ということで、近年の万年筆ブームに併せて作ってきたのでしょう。

私は横罫用のノート(後発)を買いましたが、このほかに無罫、メッシュの2種類があります。
いくつかノートがあるので、まだ書いていませんヾ(^ )コレコレ

定価945円
ですから1枚あたり9.45円(@@;
ま、3割引で買ったのでヾ(^ )コレコレ

石見銀山米

おみやげでいただきました。

Cimg7044

すごいっしょ。
これを、電車に乗って担いで帰ってきたと思うと・・・


闇市ですね(゚゚ )☆\ぽか
さぞかし大変だったでしょう。


Cimg7046


あれ?(^^;


このくらい小さいです(笑)

面白いから買ってきたと。

すばらしい、パッケージがまんま30kgの米と同じ感じです。

300g(約2合ですね)
黒米(古代米)が入っているので、白米と合わせて炊くと赤飯のような色になります。

Mnemosyne(ニーモシネN195:マルマン)

マルマンの方とお話ししたと書きましたが、エントリしていないモノがあったので紹介します。(^^;

Cimg6672

質感のあふれるマットブラック(つや消し黒)の樹脂カバーに、金文字で箔押しされています。

Cimg6604

表紙をめくると、説明があります。
ニーモシネというシリーズです。
説明は写真を見てください(゚゚ )☆\ぽか
ミューズというギリシャ神話に出てくる女神達の母親とゆー意味ですね。
母の日にふさわしい(^^;(明日ですが(汗))

Cimg6673

更に1枚めくると、このノートの使い方アドバイスがあります。
この辺親切な作りとなっています。

使い方は自由自在ですが、このマスの使い方はどうするんだろ?と思った方には親切ですね。
別に自分の好みで使っても良しだし。

ページ上方に日付かNoを書く欄、タイトルを書く欄があります。
罫線部分はページの中段に2つ太い線が引いてあり、大きく3つのカテゴリーに分けることができます。

追加用の縦線の仕切りは4分割できるようになっています。
あと、リングの横に切り取り線があるので、メモをして相手に渡すも良しと。

ニーモシネは、様々な使い方に対応するように考えて作られています。

マルマンのルーズリーフ用紙と同じものを使っているらしいのですが、万年筆で書いても裏抜けしないのが良いです。

私の場合は会議メモに使っていますが、趣味の収集リストや統計など工夫次第では色々な使い方ができます。

80シートとたっぷりあるので便利に使えます。

(独り言:ジウリスと言い、ニーモシネと言い、舌噛みそうなネーミングがちと辛い、マルマンさんに言うのにも間違っちった(汗))

マルマンさんに要望(汗)

仕事の帰りにブングボックスさんに寄って、限定商品を購入しました。
ま、それは追々ヾ(^ )オイオイ

店にいたら、マルマンの営業さんが見えまして、カッコ良い名刺を持っていたので、図々しくも話をさせていただきました(^^;

Cimg7049

右がマルマンさんの名刺。
左は50周年記念の限定ノート。

ここまで徹底しているとは思いませんでした(汗)

いくつか要望を(゚゚ )☆\ぽか

ジウリスのノートというか、レポート用紙みたいなのが欲しい。
バインダー用の穴が空いていて、バインダーを持ち歩かなくてもノートだけ持ち歩いて、終わったらバインダーに綴じられるようにするとか(゚゚ )☆\ぽか
背張りの糊は、裏ページの書きやすさを考慮すると、通常のノートのような長手方向の綴じかな(^^;

勝手に話をさせていただいて失礼しましたm(_ _)m

曲がる定規?(ブルネン:フレキシブルルーラー)

あちこちで話題になっている?
フレキシブルルーラーです。

Cimg7017

こんなパッケージに入っています。

Cimg7019

出すとこんな感じ(^^;かわらんか。

これが、とても柔らかいです(^^;

Cimg7022

こんなにふにゃふにゃ(@@;

で、どんな使い道があるかとゆーと。

Cimg7024

曲線などが計測できるのですね~。
すごいすごい。(笑)

で、この定規ですが、
素材名はわかりませんが(汗)
がしゃぽんで出てくるフィギュアのような匂いがします(^^;ゞ


消せる赤鉛筆HARD2451(三菱鉛筆)

以前から気になっていたのですが、なかなか近くで売っている店が無かったので買えなかったのが、これ。
御前崎のブングボックスさんに置いてありました。
しかし、この店濃すぎ(^^;

Cimg6892

一見何の変哲もない、ごくふつーの赤色鉛筆。
いわゆる、バーミリオン(朱色)の赤鉛筆ですね。

Cimg6896

よく見ると、尻軸部分に消しゴムが付いています。

Cimg6898

こんな感じで書いてみます。
筆圧が弱いので、見にくくて済みません(汗)

Cimg6899

消しゴムで消した後。
見事に消えます。

このシリーズには、青もあるらしいです。

赤青鉛筆も昔は使っていましたが、いつも残るのは青でしたね。
青色鉛筆ってなんか、不二家のペコちゃんポコちゃんの、ポコちゃんみたいに存在感が薄いというか、使い道が・・・以下自粛(゚゚ )☆\ぽか

リラクレヨンホルダー7162+サクラボールサイン

時差ぼけ?もとい、GWぼけは治りましたか?
私はGW中子ども部屋の大掃除と知り合いの子の演奏会撮影など、ハードでした(^^;

趣味の文具箱の3号だったか?
編集長がやっていたので、使い古しのボールサインがあったので挑戦。

Cimg6995

上が出てすぐに買ったボールサイン(^^;
キャップデザインと印刷が違いますね。

趣味文3号P57によると、全長約105mmにするとあります。

Cimg6997

カットした図。
趣味文の場合は、カットしたまま使っているようですが、尻軸のキャップはあった方がよいだろうと思って付け替えました。

Cimg6998

これに、ずれないようビニールテープでφ10mmになるようにすれば完成です。

Cimg7000

ボール部分が乾いてしまう不安があるので、キャップのクリップ部を切って嵌められるようにしています。


リラクレヨンホルダー7162+デッサンペンシル

もったいぶった書き方をしましたが、リラのクレヨンホルダーの使い道です。

伊東屋のデッサンペンシル。
これを適当な大きさに切りますヾ(^ )コレコレ

Cimg6984

だいたい75mm位。

すると・・・

Cimg6987

こんな感じになります。

Cimg6989

合体!!(笑)

Cimg6990

別アングルから。

デッサンとかスケッチをするときに、重量的にほどよい重さと太さになります。

PCリカバリー

春から不調だった母艦(DIMENSION9150)をリカバリーした。
ま、3月に一度トライしたのだが、その時は色々増設したために、リカバリーしようとするとCDドライブが見つかりませんとゆーエラーが出て(^^;
やっと時間が取れたので、色々と増設した部品を外して、再チャレンジ。

Cimg7009

この写真は取り立てて関係なくもないけど(゚゚ )☆\ぽか
分解したぞとゆー写真(笑)

分解して、後付したHDDやらDVD-ROMやらを外した上で、ドライブレターを変更。
その後、リカバリーを開始すると、今度はエラーが発生してだめ。(ブルー画面ですね)
どうもCドライブにエラーがあるらしい。
チェックディスクをやっても、起動時にはエラー。

悩んだ末に、2つ入っているHDD(CドライブとDEドライブ)を入れ替えてリカバリーにチャレンジ。

Cimg7006

そうしたら無事にリカバリーすることが出来ました。

ま、リカバリーするよりもデータのバックアップを取るのが大変でしたが(^^;

本体に入っていた、いわゆるCドライブは、外付けのHDDを分解して、その箱に入れてフォーマット。
こちらもなんとか使えるようになりました。(汗)

いやぁ~、1日がかりでしたわ(^^;
もっとも、今日は一日雨。
昨日用事があって出掛けたときにも渋滞にはまるわ、ガソリン代もったいないわで、雨が降らなければチャリで静岡まで遊びに行こうと思っていましたが、バックアップを取っている間に、近所に買い物に行ったら雨に遭ってしまい遊びに行くのを断念(^^;
本日は終日パソコンと格闘した一日でした。


リラクレヨンホルダー7162 (LIRA)

Cimg6834

ずーっと前に買ったきりそのままになっていました(゚゚ )☆\ぽか
リラのクレヨンホルダー7162です。

Cimg6836

確か一番大きな径だったか?

なんかに使えないかと思って買ったけど、使い道が思い浮かばなかった(゚゚ )☆\ぽか

そこで、はたと思いついたのが・・・・

続くヾ(^ )コレコレ

デッサンペンシル(ITO-YAオリジナル)

Cimg6965

伊東屋さんオリジナル鉛筆です。
一見、イートン鉛筆ですが、・・・・

Cimg6967

後ろから見ても、イートン鉛筆ですね。

ところが・・・・

Cimg6975

でかいっす(汗)
あ、違った。太いっす(^^;

普通の鉛筆は7mmですが、このデッサンペンシルは、10mmもあります。
つまり太いですね~。

あと、イートン鉛筆は後ろの黒い部分が消しゴムですが、デッサンペンシルは消しゴムは付いていません。
ちょっと残念。

ペンクリニックin清水

昨日と本日(5月3日)静岡市清水区の老舗の文具店「四葉商会清水店(本店)」さんで、セーラーの川口先生のペンクリニックが開催されています。

R0010638

客層はバラエティ豊かです。
静岡店に比べて1フロアーが広いので余裕を持ってクリニックコーナーが設定できます。

R0010639

昨日は雨にもかかわらず沢山見えたらしいです。
相変わらず、2回も見ていただきました(^^;☆\ぽか

本来先月静岡店でペンクリニックを開催したので予定にはなかったようですが、アメリカ出張がなくなったため急遽清水店でも開催できるようになったとのことです。

川口先生に、「静岡はそれなりの万年筆好きな人がいるので、万年筆の会でも作ったら良いよ」と言われてしまいました(汗)

私のように濃い方が何人かいらっしゃるみたいです(^^;
私はそれほど濃くない(つもり)ですが、太鼓判を押されてしまいました(汗)

デビカ DB-1(乾電池式シャープナー)

始めて聞く名のメーカーです(汗)
ネットで調べたら、学童用の教材を作っているメーカーのようですね。

イオンタウン(メガマート)に行ったら、ワゴンに一つだけ転がっていたので保護しましたヾ(^ )コレコレ

P1030291

こんなパッケージに入っています。

P1030293

開けるとこんな感じ。
スケルトンですが、万年筆のスケルトンと違って、パソコングッズ関連のチープな雰囲気ですね。(^^;
単3乾電池4本で動きます。

しかし、開けてびっくり(^^;

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100均で売っているような手動式の鉛筆削りが入っています(笑)

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けなげに削る姿が・・・(;_;)/
かわいそう(゚゚ )☆\ぽか

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でも、以外と削ったあとは、しっかり削れているのが何とも言えん\(^o^)/
手動シャープナーで削ると、木の部分がざらついたり、引っかかりを感じますが、この乾電池式シャープナーはその点がないです。
あなどりがたし、乾電池式シャープナー。

ネットで調べても型番やメーカーでもヒットしなかったので、(メーカー直のカタログには掲載:価格不明)
定価がいくらかわかりませんが、ワゴンセールで300円、更にイオン5%オフだったので買ってみました。

ま、ネタのつもりで買ったのですが、瓢箪から駒(^^;でも満足です。

パーフェクトペンシル対決

同じメーカーだから対決というのも変ですが(^^;
UFOパーフェクトペンシルと9000番パーフェクトペンシルの比較をしてみました。

Cimg6824

上が9000番・下がUFOパーフェクトペンシル
大きさ的にはほぼ一緒ですね。

Cimg6826

別方向から
クリップは同じものを使用しているみたいです。
天冠は個人的には9000番パーフェクトペンシルの方が、ファーバーカステルっぽくて好きです(^^;

Cimg6829

鉛筆はほぼ同じ長さ。
デザインは丸と六角型の違い、プリントの違いはあります。
消しゴムは黒い方が好きですが、消し味はどちらも同じですね。
9000番の方がレトロっぽくて良いかも。

Cimg6830

キャップは9000番の方が若干短いです。

Cimg6831

シャープナー部は天冠の違いだけで同じものを使っているようです。
天冠はUFOパーフェクトペンシルの方が長いです。その分天冠を閉めても黒い部分がデザインとして残るように設計されているようですが。

Cimg6833

シャープナーは天冠部分がネジで外れるようになっていますので、交換することも可能です。
別売りでもあるみたい。(伊東屋で見かけましたが、値段は失念)
ま、以前シャープナー比較をしましたが、こちらはあくまでも削れるという程度なので、緊急用として考えています。

比較
      9000    UFO
全重量  10.1g  13.3g
キャップ  6.7g  10.1g
鉛 筆   3.4g   3.2g
 筒     4.2g   7.3g
天冠+削 2.4g   2.7g
天 冠   1.0g   1.3g
 削     1.5g   1.5g

全体を見ても、それほど重量差がないです。

パーフェクトペンシル9000番(ファーバーカステル)

UFOパーフェクトペンシルを紹介しましたが、それ以前に持っていたのがこれ(^^;

Cimg6819

ファーバーカステル社が鉛筆を作り始めて100周年の記念モデルとして2005年に出したモノです。

Cimg6820

定番の9000番の緑色の鉛筆に消しゴムを付けたものです。
それに鉛筆と同系緑色のエクステンダーを付けて、廉価版のパーフェクトペンシルとしたものです。
奇抜?なUFOパーフェクトペンシルと比べると落ち着いた色になっているので、仕事に使うのにも違和感が感じられないのが良いですね。

Cimg6801

こんなパッケージに入っています。

Cimg6803

替え鉛筆は、バラではないようで、3本セットとなっていたものを買いました。
お値段はUFOパーフェクトペンシルと同じで1本210円×3で630円(^^;
(UFOパーフェクトペンシルの替え鉛筆は230円に上がっていたと思いますが)

伊東屋さんに行ったときに珍しくて買いましたが、ほとんど使っていなかったし(^^;
UFOパーフェクトペンシルを使い始めて、発掘(゚゚ )☆\ぽか

この9000番パーフェクトペンシルは、ファーバーカステル社の記念モデルとして限定で出たモノのようですので、在庫が残っている店以外では入手できないかもしれません。
現在では、どちらも品切れになっているようですね。
再販があるかはよくわかりません。

サファリ2008限定ライム

GW特別企画ヾ(^ )コレコレ

一足先に入手しました(^^;
てゆーか、3月には(゚゚ )☆\ぽか

Cimg6878

ドイツ輸入版
ブリスターパックってゆーのかな?
日本版だとボールペンとセットになっていますが、こちらだと万年筆のみ。

Cimg6880

斜めるとこんな感じ(゚゚ )☆\ぽか

開けて使っていますが、写真撮らなかった(゚゚ )☆\ぽか
川口先生調整済み(汗)

ニブはMです。

ドイツ本国サイト(英語版)

本国ではライムという表記ですね。
こちらのサイトには能登(noto)も紹介されていますね。

Cimg6886

サービスカット(笑)
パッケージの裏側です。

本来ならペンを紹介する所ですが、別段ふつーのサファリですので今回は省略(゚゚ )☆\ぽか

予告:静岡市清水区でセーラーペンクリニック

5月2日と3日ですが、清水にある四葉商会さんの本店(いつも紹介しているのは静岡支店ですね)で、川口先生のペンクリニックが開催されます。
4月に次いで1か月以内に静岡市内で開催されるのは初ですね\(^o^)/
てゆーか、見てもらうのないや(^^;

2日は仕事なので、3日にでも最近あまり使われていない万年筆でも持って行って見てもらおうかヾ(^ )コレコレ

カスタム74 デモンストレーター(比較)

ま、取り立てて新鮮ではない定番のカスタム74シリーズとの比較です(^^;

Cimg6294

個人的には、万年筆もシルバーが好きなので、カスタム74のデモンストレーターは良いですね。
シルバーと透明(スケルトン)が合っています。

Cimg6305

カスタム823と並べてみました。
雰囲気が似ているので、カスタム823が入手できなくても、あるいは値段的にちと辛いが透明(スケルトン)モデルが欲しいと言う方は、カスタム74でも良いですね。
こちらは定番商品となっているみたいです。

Cimg6308

カスタム823とカスタム74は両方とも透明軸なので、薄めのカラーインクを入れるのが良いですね。


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