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入門者向け万年筆の結論(汗)

入門向けの万年筆は色々なメーカーからラインナップされています。
結論から簡単に言うと(笑)

気に入ったデザインの万年筆を買うのが一番(゚゚ )☆\ぽか

では、答えになりませんね(汗)

でも、ペンを作っているメーカーは、それほど多くないようです。
ペン先のイリジウムから自社生産しているのは世界でも3社と言われています。
国内ではパイロット。
あとは詳しい方のサイトを見てください(汗)

※どーむさんからのフォロー
世界中でパイロット(日本)、シェーファー(アメリカ)、ヘラウス(ドイツ)の3社のみ。
ヘラウスだけは合金などを製造するメーカーでペン先の生産を行っていません。
ちなみに万年筆メーカーでペン先を自社生産しているメーカーは意外と少ないです。

ペンを作っているのは、国内ではパイロット、セーラー、プラチナでしょうか。

私が色々と使ってきて感じているのは、国産の万年筆。
例えば上記3社はいずれも良い万年筆を作っています。
特に、以下の理由ですね。
画数が多い日本語がきれいに書ける。
品質が良い。買って失敗がほとんどない。

(まれに、ある場合がありますが、私の場合失敗した例はあまりありません)

注:インクを入れたまま、使わずにインクを乾燥させてしまって書けなくなる例が多い。インクを入れた万年筆は、一日1文字、最低でも一週間に1回は使うようにしましょう。
使わない万年筆は、きれいに洗浄した後、保管するか。
なるべくコンバーターなどで水を入れておく。これをするだけでいつでも使えるようになります。
水を入れての保管は、なかなかできませんね。
ですから、洗浄したあとに保管するというのが良いでしょうね。

とゆーことで、おすすめは。
パイロット カスタム74
セーラー プロフィットスタンダード
セーラー プロフェッショナルギアスリム

この辺の、FかEF当たりが良いと思います。(メモ書きや手帳に書く場合)

外国のものは、沢山使った訳ではないので、何とも言えませんが。(汗)
ペン先は、ドイツのシュミュット社のものを使っているものが多いです。
あとは、ペリカンも多数OEMで出しています。
思想の違いと、文字の違い。
特に外国はアルファベットを基本としているので、一部を除いて細かな字が得意とは言えません。
FやEFでも国産のMかMF程度の字になります。

その中で、人気が高いのはやはりラミーのサファリでしょうね。
どこでも買えます。
ただし、EFはあまり見かけませんね。Fが一番細いです。
でもあまり失敗はないと思います。

もっとも、プロやマニアの方が見ると、工業製品でばらつきもあるようです。

若い方に人気のペリカノ(ペリカーノ)Jrですが、これはLAMYサファリと同様、ドイツの書き方えんぴつにあたるものなので、文字は太いです。

ペリカンだとトラディショナルのM150とかM200シリーズは意外と書きやすいです。

ペン先が堅くて良ければ、ウォーターマンあたりも良いかも知れません。
女性に人気の、オーダスなんてのも良いし、エキスパート、ハーモニー、イシ・エ・ラなんかも可愛いです。
店で、ウォーターマンの上記ラインナップやその上のクラスの万年筆はどう?
って聞いたことがありますが、筆圧が弱い人(ZEAKさん)には勧めない。とすげなく言われてしまいました(笑)

残念ながら、シェーファーには縁がないので使い勝手はよくわかりません。

この辺になるとデザインなどの好みになるでしょうね。

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万年筆」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
この記事を見て早速オーダスを購入しました。
こういった記事があると分かりやすいですね。

るるさん
はじめまして、コメントありがとうございます。

オーダスは可愛い感じの万年筆で女性にも違和感なく
持ち歩けるので良いですね。
ただし、ペンクリップがないので、保管には気をつけて
くださいね。
1本刺しのペンケースか、ペンシースがあると良いです。
ってそうやってどんどん増えてしまいますが(^^;
書き味など、感想がありましたらどこでも結構ですので
コメントいただければ幸いです。

私は、今太い宛名書き用とかが欲しいです、ミュージックも有った筈ですが何処かへ・・・(-_-;) パイロットの74は今年買いました(ノック式もね)(^^♪太いモンブランかぁ~!

渾身のレポートありがとうございます!
万年筆ビギナーの私みたいな人間にとりましては、こういうまとまった情報があると本当に助かります。
あちらこちらに食指が動いてしまうのが弱点ですが…(^^ゞ

大作アップお疲れさんでした、結局入門レベルのペン総登場って感じでしたね( ̄▽ ̄;)
シェーファーの話が出たのでシェーファーヲタクが補足しますと入門レベルのペンにあたるアジオ、プレリュード、アジオファッションについては基本的に同じペン先ユニットです。面白みは無いですが初心者向けにオススメできるベーシックなものになってます。
ウォーターマンについてはペン先が乾きやすい兆候があるので頻繁に使わない方にはオススメしにくいです。ただボールペンからの移行を考えると筆圧をしっかりと受け止めてくれるので、万年筆に不慣れな方に向いている部分もあります。

あ、追記。
ペンポイントを作れるのはZEAKさんが仰るとおり世界中でパイロット(日本)、シェーファー(アメリカ)、ヘラウス(ドイツ)の3社のみ。
ヘラウスだけは合金などを製造するメーカーでペン先の生産を行っていません。ちなみに万年筆メーカーでペン先を自社生産しているメーカーは意外と少ないです。

ライカ市としさん
ミュージックニブは独特の形状をしているので、筆圧のかけ方
で使いにくくなることがありますね。
パイロットのコースかセーラーのズームあたりがぬらぬら、さら
さら書けて気持ちいいです(^^;

iroirokakuさん
そうですね、入門クラスでもこんなに沢山あるので、結局好み
で選ぶのが一番って所でしょうか。
デザインは今一なのですが、このクラスなら、国産のカスタム
74かプロフェッショナルギアスリムあるいはプロフィットスタン
ダードの14Kが買えますので、その中から自分の書きたい
ペン先を選ぶのが良いかなと思います。
この価格帯だと、外国のは大半がステンレスになってしまい
ますしね。

どーむさん
フォローありがとうございます。
コメントから、本文に移行させておきたいと思います(^^;
おっしゃるように、ウォーターマンはけっこう乾きますね。
昔のはそれほどでもなかったのですが。

伊東屋でLAMYアルスターの「ブルースター」(M)を買いました。100周年記念だとかで、きれいな青色です。アルスターのグリーン色かサファリのイエローと迷いましたが、ブルースターにして満足してます。仕事で使っても大丈夫な感じです。

万年筆については、本当にド素人に更にドがつくので、パイロットのPetitという300円で買えるものをメモ書きに、そして、調査先での記録用につかってきて何ら不自由を感じてませんでした。
次は、ペリカンのスーベーレン600を狙ってますが、同じお金をだすなら国産の万年筆の方が遙かにスムーズにペンが動くのに、本当にたまげました。
デザインを買うか、実質を買うか、悩みは尽きません。その前にお金を貯めなくてはいけませんが・・・・

みねらるさん
ブルースター入手おめでとうございます。
きれいな色の万年筆でしょう。
スーベレーンM600も良い万年筆ですよ。
自分はM800なのでちと太いですが、それでもペリカンの万年筆
は、日本では人気なので、書きやすさも定評があります。
1つくらいは吸入式の万年筆があるとインクを吸入するという楽し
みが味わえますので、いかがですか。
あと、外国製のは年々値上がりする傾向にありますので、思い
立った時に入手されるのが良いかと思います。

>なるべくコンバーターなどで水を入れておく。これをするだけでいつでも使えるようになります。
水を入れての保管は、なかなかできませんね。

ここの部分ですが、最初の文書と次の文書で矛盾が生じているような気がしますが、どうなんでしょうか。教えてください。

ほにあらさん
確かに矛盾しています。
まあ、言いたいのは、インクを入れたまま長期間放置すると
ペンとペン芯の間にインクが固まってしまうので、次に書く
時に、書けないということですね。
理想は、水を入れて保存。だそうですが、それもできないし
下手するとカビ生えたり変な物体が(笑)
ということで、使わない場合は、洗浄して乾燥させておく
というのが一番でしょうね。
自分は、すぐには使わないけど、いつでも使えるようにスタ
ンバイしたい予備万年筆のみ、コンバーターに水を入れて
保管しています。

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