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入門者向け万年筆インクの選び方

万年筆を買ったら、色々と試したくなるのがインクです。
ボールペンやシャープペンシル(メカニカルペンシル)だと、バリエーションと言っても、ほぼ同じ形状で、色違いか濃さの違いしか選択肢がありません。
万年筆を使う楽しみの1つに、カラーバリエーションの多さがあります。

※基本的に、万年筆メーカーは、メーカーのインクを使う事を前提にしていますので、他社のインクを入れる場合において、不具合が発生した時にメーカー保証が受けられなくなる可能性もありますので、自己責任でお願いします。

手持ちのインクを並べてみました(^^;

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小さくてわかりにくいですね(汗)
出していないものもありますが、インク瓶にもメーカーそれぞれのコンセプトや個性があって楽しめます。
手持ちのインクを全部出したらたぶん並べきれないのでヾ(^ )コレコレ
各種1コずつ出してみました。
1つのメーカーで最低2~3種類、多いメーカーでは数十種類の色のインクをラインナップしています。

国産インク

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右 パイロット
普通の文具店で万年筆用のインク瓶というと、だいたい右端にあるパイロットのインクがどこでも手に入るインクです。
30ml定価420円
左にあるのは、同パイロットのインクですが70ml入っていて、独特の形をしています。
これは、パイロットのカスタム823(プランジャー式)用のインク瓶です。容量も沢山入っていますが、インク自体は小さいインクと同じものです。特殊な吸入方式をするものなので、独特な形状になっています。
もちろん、一般的な吸入方式の万年筆でも使えます。
70ml定価1050円
パイロットのインクは、若干匂いが強いですね。匂いというのは、絵の具のような香りがします。

中央セーラージェントルインク
中央のものが、セーラー万年筆のジェントルインクと呼ばれているインクです。
丸く平たい形状をしています。一定量以下になると吸入がしにくいのが・・・(^^;
50mlで定価630円(税込み)
セーラージェントルインクは、最近では北海道、神戸、九州、ACTなどご当地カラーのインクを出して様々なインクのバリエーションが増えています。
カーボン成分が入った極黒や、ナガサワでは墨の香りが入った墨香などもあります。
また、インクブレンダー石丸さんのオリジナルインクでも有名ですね。
インクブレンダーのイベントでは、この瓶の形状ではなくもう少し吸入しやすい美しい瓶になって2100円となりました。インクの容量は50mlと変わっていません。

外国製インク

Cimg6680

左から
ペリカン、ウォーターマン、ラミー、モンブランです。

ペリカン4001
モンブランと並ぶドイツの有名ブランドのインクです。
ペンクリニックの川口先生推奨の色がロイヤルブルーです(笑)万年筆との相性が一番良いらしい。
62.5ml定価840円全8色

ウォーターマン
フランスの万年筆メーカーのインク。
ブルーブラックが独特の色をしています。
この瓶の形状ですが、インクが少なくなったときに斜めにして吸入ができるように工夫されています。
50ml定価1260円全8色

ラミー
入門用のサファリと、デザインで人気のあるLAMY2000などの個性的な万年筆で有名なメーカーです。
この瓶も独特の形状をしていて、下にはインクを拭き取る紙が付いています。
LAMYのブルーはとてもきれいな色で好きです。(^^;
50ml定価1155円全3色

モンブラン
定番中の定番でしょうか?
最近ではブランド化してしまい、普通の文具店では万年筆の取り扱いができなくなっているという曰く付きの(^^;
インクはどうでしょうか?
靴のような形状の個性的な瓶になっています。これは、インクが少なくなっても吸入しやすいように口部分が斜めになっている優れものです。
50ml定価1680円全8色
定番インク以外に、ラブレターやさくらなど、記念限定インクを毎年販売して人気です。

外国製インク2

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左から、アウロラ、エルバン、ドクターヤンセン

アウロラクラッシックボトルインク
アウロラはイタリアのメーカーです。
黒のインクは、万年筆独特の色むらがなく、真っ黒に書ける、ぬらぬら書けるで人気があります。
45ml定価1260円

エルバン
J.HERVINというインク専門のフランスのブランドで、全30色と豊富なカラーがラインナップされています。
好みの色も見つかると思います。
瓶の形状がおしゃれで、付けペンを置く場所も用意されています。
このほか、付けペン用ですが、パールとか香りのインク、インビシブルインク(あぶり出し)公証人用などカラーバリエーションだけでなく、様々なインクが出ています。
30ml定価1260円全30色

Dr.ヤンセン
ドイツのヤンセン博士が、普通のインクでは物足りないということで、作ったインクと言われています。
作家や音楽家、歴史上の人物がそれぞれのイメージカラーでラインナップされています。
万年筆によっては、インクフローが渋く(出にくく)なる場合があります。逆に、フローが良くて好きという人もいるので、万年筆は奥が深いです(^^;
色はどこのメーカーにもない深みのある美しい色です。
30ml定価2100円全24色

その他のインク

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左からプライベートリザーブインク、カランダッシュアースカラー、伊東屋カクテルインク

プライベートリザーブインク
アメリカのインクで31色があり、色をブレンドすることを前提に売られています。
インクによって成分が違うのか、甘い香りがするもの全然香りがないものなど不思議です(^^;
50ml定価1575円全31色

カランダッシュアースカラー
スイスの高級ブランド(^^;
万年筆は持っていないのですが、瓶が可愛かったのでついヾ(^ )コレコレ
地球各地をイメージした美しい色のラインナップが特徴。
クリスタルガラスが美しい。別名上げ底とも(゚゚ )☆\ぽか
入れ物の割にインクが少ししか入っていない(笑)
30ml定価2625円全8色

伊東屋カクテルインク
伊東屋の丸の内店(本店ではない)のみで扱っている商品。
いくつかのインクタワーからレシピに沿ってインクを混合させて造るのは、見ていて楽しい(^^;
インクタワー(タンク)が小さいのが可愛いが。
カクテルインクという名称だけあって、お酒のカクテルをイメージした名称が可愛い。
伊東屋のE-storeでも取り扱うようになったみたいなので、どうしても伊東屋丸の内店まで足を運べない人はネットで注文もできる。
でも、カクテルするさまは一度見る価値あります(笑)
30ml定価1050円全48色

このほか、私は持っていませんが、アメリカのヌードラーズは42色もラインナップされているものもあります。
ヌードラーズのインクは全体的に渋いと言われているので、手を出したことがありませんが、個性的な色もあるようです。90ml定価1890円

CAPLIO GX100 (その7)バッテリーの持ち

GX100を使い始めて、ほぼ1か月。
バッテリーは、購入時に充電してからどのくらい持つか試してみました(^^;

結果
通常使用で、617枚
カタログ・マニュアル値340枚くらいでしたので、倍は撮れるようです。
雑誌などで連続撮影枚数は、1000枚とか書かれています(@@;

条件としては、「バッテリーを交換してください」の表示が出るまで。
その後、いったん電源を切ってからしばらく時間をおくとまた撮影ができますが、今回は表示が出た時を終了としました。

ま、実験的に付けたり消したり、屋内での会議風景はストロボを多様などしていますが、結構省電力のデジカメだと思います。

このくらい電池が持てば、4~5日の出張や旅行でしたら十分に行けますね。
あーっと、一日1000枚も撮る方は予備バッテリーと充電器が必要でしょうね。
それでも、単四のエネループを使えば、その1/3位は取れると思いますので、鞄に忍ばせておくとか(^^;

入門者向け万年筆の選び方(吸入機構メリットデメリット)

吸入機構の違いによるメリット・デメリット

それでは、ピストン吸入式とカートリッジ・コンバーター両様式とのメリット・デメリットについてです。

★ピストン吸入式のメリット

○一度に大量にインクを万年筆に入れることができます。

一般的にはタンクの容量にもよりますが、1.5CCと言われています。
万年筆の太さによって、1.0CCかそれ以下のものもあります。
ここでは入門者・初心者向けに書いているので簡単に流しますが、パイロットのカスタム823という万年筆は、プランジャー吸入式という独特の方式を使っているので、カタログ上は1.5CCと書いていますが、1.9CC近く入るものもあります。

○好きな色のインクを入れることができます。

基本的には、同じメーカーのインクを入れるようにします。
そうしないと、不具合が発生したときに、保証が受けられなくなります。
特にモンブランなどは厳しいです。(^^;
ただし、別メーカーのインクを入れたからと言って、書けなくなる訳ではありません。
注:公証人インク、製図インク、アクリル系インクなど特殊なインクは入れるとペンとペン芯の間でインクが固まってしまう可能性もありますので、箱に注意書きがありますので入れないようにしましょう。箱や売り場が一緒なので注意が必要です。
間違って入れてしまってもすぐに水で洗い流せば大丈夫なこともあります。

○ピストン吸入をすることにより、ペン芯とペンの間のインクの通りが良くなる。

最近のインクは、インクのフローが良くなるような活性剤(潤滑剤?)が含まれているようで、インク瓶から吸入する時にある程度流れを良くする。と聞きました。

○水洗いをするときに、楽。(^^;

インクの色を変えたり、使わなくなってしまっておくなどを行うときに、洗浄が必要になります。
ガラスコップに、水かぬるま湯を入れて、インクを入れるような動作、おしりを回したり閉めたりすることにより、本体と、ペンの間にあるインクを洗い流すことができます。
※コンバーターも同様です。
インクカートリッジを刺したまま長い間使わなかった万年筆は、ペンとペン芯の間に溜まったインクが固まってしまう事が多く、新しくカートリッジを刺しても使えない事が多いです。
ペンクリニックに持って行く人の大半がこのような状況になっていますので、使わなくなったときには洗浄してきれいな状態にしてからしまっておくのが良いですね。

■ピストン吸入式のデメリット

●インクを吸入するのが面倒くさい。

ペンクリニックなどで並んでいると、インクを吸入するのが面倒くさい。とおっしゃる年配の方がいらっしゃいます。
インクを色々替えるのが楽しいと言う方もいますが、世の中色々な方がいるものです。
※含むコンバーター

●インクを吸入した後に余ったインクを処理するのが大変
●手が汚れる(可能性がある)

ペン先をインク瓶の中に突っ込んで吸入しますので、タンクが一杯になったあと、ペン先に沢山インクが残っています。吸入した後に、3~4滴インクを瓶の中に戻してから、万年筆を上に向けてピストンを閉めると自然にインクタンクの中にペン周りに余っているインクは吸い込まれますが、ペンや付け根の部分には若干インクが残っています。これをティッシュなどで拭き取ります。
そうしないと、だぶついたインクがキャップの中に広がってしまい、キャップをおしりにはめた時に、今度は手などに付いて大変なことになりますので、普通は吸入後にはペン周りを拭くようにします。
※含むコンバーター

※けっこう、インク瓶のキャップを開けたときに水泡ができていて、割れるとインクが飛び散ったり、吸入時にシャツにインクが付いたりする可能性がありますので、注意して扱ってください。

●インクが空になってしまった場合、書けなくなる

以外とありがちなのが、出かけているときにインクが切れてしまうこと。
ピストン吸入式の万年筆の多くは、インク窓がありますし、コンバーターの場合も、開けて確認することができますので、この辺はデメリットにもならないと思います。(^^;
長期出張の時には、インク瓶を持ち歩くという人もいます。
トラベルインクポットという、持ち運び用のインクタンクもありますが、普通に買っても万年筆がもう一本買える位の値段なので(^^;
必殺のインク用補助瓶に、プラモデルの塗料に使う瓶(プラカラー用)があります。だいたい80円前後で売っています。これだと密閉性も良いです。

★カートリッジ・コンバーター両様式のメリット

○手軽に使える

カートリッジを刺す事でいつでもどこでも使えます。
予備を持って行くこともできます。
ヨーロッパタイプカートリッジの場合、ショートタイプとロングタイプがあります。
ショートタイプのカートリッジは、ペンの形状にも寄りますが、裏返して胴軸(胴体部分)に入れることができるものもあります。
カートリッジの形状について詳しくはこちら

○コンバーターを使うことによって、ピストン吸入式と同じように使える

■カートリッジ・コンバーター両様式のデメリット

●インクの量が少ない(ものもある(^^;)

上では、1.5CCと言いましたが、だいたい0.4~0.5CCが標準になります。
ロングタイプだと1.0CC程度入るものもあります。
ヨーロッパタイプのショートカートリッジは、0.4~0.5CCとなりますので、インクは少ないですね。
国産のものでも、0.5~0.7CC程度です。

注:すぐに書けなくなると言うわけではありません。念のため。
ただし、コース、ズーム、ミュージック、いわゆる極太と言われている万年筆はインクフローが良いためすぐになくなってしまいます。(^^;
EFやF、M程度だとそれなりに書けますのでそれほど心配はいりません。

●コンバーターも入るインクの量は少ないです

下手をすると、吸入機構があるためカートリッジより少ない場合があります。
パイロットの場合、CON20、CON50、CON70と3種類のカートリッジがあります。
CON70はだいたい、0.7CC程度は入ると思いますが、パイロットの万年筆も種類が沢山あるので、使えないものもあります。

●コストパフォーマンスが悪い

インク瓶の場合、だいたい30CCから50CC(一般的)のインクが入っています。メーカーによって値段はピンキリですが。
だいたい国産のもので500~800円くらいでしょう。外国のものだと800円~3000円と幅広いです。
それが、カートリッジの場合、0.5CC程度のカートリッジ6本で600円前後が標準かな?海外の場合。
国産のは10本で500円~600円前後でしょうか?
あー、セーラーのカートリッジは100均で5本というのもありますが(^^;色が違います。
単純に考えても凄く高いですね。

まとめにはなりませんが、だいたい上記の状況になります。
参考にしていただければ幸いです。

◎おまけ

◆インク補充用注射器

※最後に、なるべく使い終わったカートリッジは捨てずに再利用しましょう。(^^;
コンバーターがなくても、100均でコロン用(化粧品用スポイト)注射器を用意すれば、好きなインクを使うことができます。
だいたい、10回程度は使えると思います。
カートリッジの挿入口がゆるくなったり、カートリッジが劣化して割れなければ使えます。

◆万年筆と飛行機の関係

検索で多いのがこれです(^^;
良く、万年筆をポケットに入れて、飛行機に乗ったら気圧の変化でポケットが真っ青(真っ黒)になってしまったという話を聞きます。
昔の万年筆は多かったようですね。
今のも機構はそれほど大きな違いがないので発生しないという保証はありませんね。
飛行機に乗る場合の注意点は、インクは満タンにするか、空にしましょう。
中途半端に空気が入っていると大変なことになる可能性があります。
コンバーターを使っている人は、ペン先を上に向けて空気を出してしまえば大丈夫のようです。
注:最近は飛行機に乗ることがなくなってしまったので、インク量による人柱実験はできていません(゚゚ )☆\ぽか
誰か補足お願い(^^;

シャア専用時計?(^^;

ガンダムでシャアの声をやっている、池田秀一氏とシチズンがコラボして作った時計とか(^^;

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CITIZEN アテッサ 池田秀一カスタムモデル Eco-Drive 電波時計 ジェットセッター 特典映像収録DVD付属

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特典映像って何だろ(笑)

お値段14万オーバー(@@;
限定500コ。興味のある方はGO

これで、「アムロ起き(覚醒)ろ」とか「2時だ」「予定の時間だぞ」とかなんとかしゃべってくれれば面白いのだが(゚゚ )☆\ぽか

入門者向け万年筆の選び方(吸入機構編)

初心者、入門者が悩むのが、万年筆の種類の多さ。
シャープペンシル(メカニカルペンシル)やボールペンだと、芯や筆記の太さと決まっているので、別に好みで選べば良いのですが、万年筆となると、ペン先の太さだけでなく、聞いたこともない内容がどどど~っと出てきます。
わかりやすく説明しているのが、趣味の文具箱など専門の雑誌ですが、たかだか万年筆1本買うのに1575円も払いたくないと言うのが人情ですね(^^;
私も、結構ネットで検索してなるほどと納得してしまいます。

吸入機構というのは、筆記具の中で万年筆が唯一バリエーションの多さがあるものではないかと思っています。
代表的なものは以下の2つに大別されます。

●ピストン吸入式

●カートリッジ・コンバーター両様式

この2つの中で、更に細分化されているのが、ピストン吸入式です。まぁ、万年筆の歴史と本数の数だけ吸入機構はあると言っても過言ではありません。
ま、私もそれほど濃い人ではないので、その辺は神様達のブログやサイトを見てください。
ここは、簡単にその構造の違いを説明する程度です。

※前後で間違った内容があったり、補足したいことがありましたらどんどんコメントをお願いします(^^;

上位二つの大きな違いは、簡単に言うと、キャップを除く本体が2つに分かれるかどうかです。
ボールペンやジェルインク(水性)ペンが空になったときに胴体部分をまわして替え芯を交換するという感覚を思い浮かべていただければわかりやすいですね。

ピストン吸入式

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ピストン吸入式の代表的な万年筆は、モンブランや写真のペリカンなどです。
ペリカンの場合、安いものでもピストン吸入式の機構を使っているものはあります。(ペリカーノは除く)

やりかたは、上の写真の緑の万年筆のおしり部分の黒い所をまわすことによりインクが吸入されます。

カートリッジ・コンバーター両様式

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写真のものがコンバーターです。機構は基本的にピストン吸入式と同じになります。
本体にくっついているか、それともカートリッジと差し替えができるかの違いです。

こちらも、ピストン吸入式と同様、黒い部分をまわすことによりインクが吸入されます。

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こちらが、カートリッジになります。
カートリッジは、だいたい1箱6本から12本で売られている、いわゆる使い捨ての密閉式のインクという考え方で良いと思います。

そのまま刺せば使えます。買ってすぐにカートリッジを刺しても、インクがペン先まで降りてこないので、その場合はカートリッジ部分を少々押すことによりインクが流れてきます。

CAPLIO GX100 (その6)バッテリー比較

デジカメって、多くの機種でバッテリーを共用していますね。

以前紹介したGXとOptio750Zとかも、バッテリーは共通でした。リコーとペンタックスですね。

バッテリーチャージャー

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GX100を開けて、あれ~?と思ったのがこれ。
バッテリーチャージャーの雰囲気が似ています。
てゆーか、おんなじぢゃん(^^;

GRDを使っている人から、GRDとLX1のバッテリーが同じだから助かると聞いていたのですが、GX100も同じだとは思いませんでした。

バッテリー

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バッテリーチャージャーもバッテリーもロゴなどのプリントを除いて同じです。
これなら、2台持ち歩いて、どちらかの電池がなくなっても安心して使えます。
また、自宅と会社にバッテリーチャージャーを置いておくこともできます。

もっとも、最近のデジカメは省電力になっているので、1回の充電で、500~600枚は当たり前のように撮れるので、海外へ1週間とか長期の旅行でもない限り、バッテリーの予備やバッテリーチャージャーなどを持ち歩かなくても十分ですね。
緊急の場合は、単4電池でも撮影ができるというのもアドバンテージが高いですし。
エネループだとかなり撮れるようです。

デジカメ黎明期には、鞄の中にアルカリ電池を大量に持ち歩いて行っても、1回に撮影できるのが30~1時間しかできなかった頃を考えると嘘みたいです。


万年筆のメーカーによるF文字(細字)比較

万年筆は、メーカーによって様々なペンの太さ、種類があります。
同じメーカーの同じサイズでも、切り割りやインクフロー、インクの粘度の違いなどによって、書いた感じや文字の太さが異なります。
とゆー訳で(どーゆー理由か(^^;)
たまたま、手持ちでインクが入っていた万年筆のFを中心とした前後の太さで検証してみました。

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ほぼ日手帳の5mmマス4mmマスに書いて、状況確認をします。

これで見ると、国産のFはどのメーカーでもだいたい同じ感じの太さですが、外国のEF(XF)あたりが国産Fに相当するような感じがあります。
この辺は、アルファベットと細かな漢字を書く文化の違いでしょうね。
ペン先の形状も細めに削られている国産と、大きなイリジウムが付いている外国産では見た目も違います。

ここで感じたのは、細美研は5mmマスだと貧弱に見えること。
人によりイメージが異なるので何とも言えませんが(^^;

注:インクの種類やpHの違い、フローによっても文字の太さは異なってきますので、万年筆に興味のある方はその辺注意が必要ではないでしょうか?
あと、筆圧のかけ方によっても、F(細字)で書いても、M字くらいに書けてしまう方、筆圧が強すぎて、切り割り(ペンのスリット)が開いてしまって、M字みたいなクセが付いてしまっている方などもいますので、その辺はご了承ください。
見本については、ほとんど筆圧はかけないで書いています。

Cimg6587

ちょいと大きくしてみました(^^;


CAPLIO GX100 (その5)GX100vs750Z

PentaxのOptio750Zです。
ペンタックスオプティオ750Zは、ペンタックスのコンデジの最上位機種として発売されました。
それ以後は後発が出なかったので未だに人気のデジカメのようです。
700万画素と、1000万画素の今では画素数は見劣りするモノの写りはかなり良いです。
レンズ精度の良さや、ぼけの美しさなどは絶品です。

正面

Cimg6075

クラッシックカメラ風のデザインと、金属質の無骨なのが良いです。
横幅はOptio750Zの方がかなり小さいです。

液晶ビュー

Cimg6076

液晶モニタを出すとOptio750Zの方が大きくなりますヾ(^ )コレコレ

Cimg6079

上から見たとこ。
Optio750Zは、シャッターボタンの周りにダイアルが付いているので、全体的にあっさりしている。

後ろ

Cimg6077

Optio750Zは液晶モニターがバリアングル(メーカーによって名称は異なります)になっていて、回転させれば普通のデジカメみたいに収納することも、また、光学ファインダーだけで撮影することもできます。
ボタン類はどちらもわかりやすいですね。

レンズ出したとこ

Cimg6080

レンズを出すとほぼ同じくらいですが、それよりOptio750Zの厚みが(^^;
ちなみに、Optio750Zと元祖GXのバッテリーは供用です。

1mmマスに字を書く(笑)

以前、5mmマスに何文字入るか2mmマスに字が書けるか挑戦して、けっこう好評だったので、細美研の限界に挑戦してみました(笑)

使用した用紙は、1983年製ファイロファックスの方眼リフィル。
飼ったけどそれほど出番がなかった(^^;

Cimg6514

カタカナ、ひらがな、アルファベット、数字は、単純な図形なので、それなりに書けました。

Cimg6579

拡大図
拡大するとアラが見えてしまいますね(^^;

Cimg6536

漢字は画数が多いので辛いっすね。
左から、静岡、富士山、東京都、九州、山形県、松山、兵庫、京都と書いてみました。
判読できそうなものも若干ありますが(^^;

Cimg6582

実際のペンの大きさと文字比較(笑)

Cimg6578

拡大図
こちらに書いたのは、上左から
米、今日、昨日、青、海
月、明日、水、川
一、二、三、四、五、六、七、八、九、十
カタカナ、ひらがな

下二行は、画数が多いので1mmマスを2つ使えばどうなるのかやってみました。
静岡県、清水区
横浜市、川崎市

見えますでしょうか(笑)

Cimg6583

実際見た感じ。ヾ(^ )コレコレ
書いているときには気づきませんでしたが、
普通に見ると目が高齢化している私にはよく見えませんね(゚゚ )☆\ぽか

恐るべし、細美研(@@;


CAPLIO GX100 (その4)GX100vsDMC-LX2

比較シリーズ第2弾です。
パナソニックのLumix DMC-LX2と比べてみました。

正面

Cimg6042

両方ともカメラっぽいデザインで、好きです。
LX2はレンズが中央にあり、雰囲気はクラッシックカメラ風のレイアウトですね。
LX2の方が全体的にあっさりしているような気がします。
グリップ部の持ちやすさはGX100の方が良いです。

Cimg6043

LX2は、レンズ付近に画角を替えるスイッチがあるので、雰囲気的に昔のカメラの絞りを替えるみたいな感じがあって良いですね。
電源スイッチは、LX2はスライド式、GX100はボタン式です。
両方ともストロボは自動ポップアップではなく、スライドボタンで起動させます。
これだと、ストロボ禁止の場所でも安心ですね。
LX2は手ぶれ補正がボタンで設定できるというのも良いです。
手ぶれ補正はパナソニックは得意ですし、手ぶれ補正も2種類あるので、ボタンを独立させているモノと思われます。

後ろ

Cimg6048

背面部は、LX2の液晶のでかさが際だちます。
これは、ハイビジョンサイズの16:9に対応しているためです。
ボタンはどちらも押しやすいです。
ただし、グリップを考えるとGX100の方が良いですね。
LX2のズームボタンは、シャッターにあるレバーで行います。

レンズ繰り出し

Cimg6054

レンズを出したところ。
レンズの長さはどちらも同じくらい。
ちなみに、どちらもレンズバリアーは付いておらず、キャップにより開け閉めする。
そういう意味から考えると、LX2から乗り換えても別に違和感はないです。
最近のコンデジはレンズバリアー内蔵が多いのですが、レンズバリアーが不具合を起こしたりという事も考えられるので、この方式でも良いかも。
ただし、キャップを開け閉めするのが面倒な方にはあまり向いていません。

テレ(望遠)側のレンズ位置

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望遠機能を最大にしたときのレンズの位置です。
LX2はワイドとそれほど長さは変わりませんが、GX100はかなり短くなります。

ストロボ

Cimg6068

ストロボを出したとこ。
LXはポップアップとゆーイメージが近い。下からせり出してくる感じ。
GX100はリトラクタブルヘッドライトのような感じで立ち上がる。
ストロボは見た目GX100の方が光りそうですね(^^;

趣味の文具箱10で思う手書きの大切さ

文具・万年筆ファンの方は既に入手されて、様々なブログにエントリーされていますが。
昨日、会議の合間に書店に行く暇が見つかったので入手しました(汗)

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10号は、紙面構成が大きく変わりましたね。
いつもは一番後ろにあるプレゼントがトップの方に。
100名以上へのプレゼントという太っ腹(^^;
ま、私は当たったことがないのでこの辺のプレゼントには応募したことがありませんが。

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勇気づけられる手書きの紹介。
悪筆を恥じることはない。心がこもっていれば良い。とのコメント。
確かに、即時性を考えると、昨今はメールでのやりとりやワープロでの文章印刷など利便性や校正の楽さなどから、多用されています。
自分も仕事では使っています。
昔は訂正や校正なども、時間を取って打合せに行っていた時期がありました。
その後、ファクシミリが普及し、直しの入った出力を見ながら、修正。
今では、ソフトが一緒ならメールでデータのやりとりをして、相互に修正することも可能となりました。
効率化はできましたが、今度は無個性化となりました。

昔、私が電脳小物にはまったのも悪筆、自分の字が嫌いだったからです。
ま、真新しさという面もありましたが。電脳ガジェット好きというのも大きかったです。

会議録をまとめる場合は、その場でリアルタイムに入力をすれば、その場で客先にデータを渡すこともできますし、会社に戻ってから体裁を整えて、誤字脱字をチェックすればもう完成。
でも、どの発言が重要なのか、ということが統一された文章では見えませんね。
担当者との打合せだけなら手書きでメモを取ります。
そうすれば、どのポイントが重要かがすぐに見えます。

手書きの良さと電子データの良さを使い分けることによって、相互のメリットを使い分けることが大切ではないでしょうか。

万年筆やデザイン文具にはまるようになってからは、最近では時候のあいさつや礼状などは必ず手書きで送るようにしています。
メールの方が即時性という意味では良いのですが、下手でも丁寧に書くということで、相手に対しての気持ちを届けたいと思っています。

そんなことを、これらの特集記事を見て思いました。

この手の本を見るとまた物欲メーター全開になってしまいますが(笑)

気になる方は書店で立ち読みしてみてください。
できれば買ってもらえるとうれしいですが。


CAPLIO GX100 (その3)GX100vsGX

既存のカメラたちとどう違うか比較してみました。(^^;

正面

Cimg6044

GX100の元祖GXです。
並べてみると、元祖GXの雰囲気がそこはかとなく受け継がれているような気がします。

斜め

Cimg6045

斜めから見てみました。
GX100はGRDのデザインを受け継いでいるので、出た当初はズーム付きGRとか思われた人も多いですね。
GX100はかなり薄いです。
それもそのはず。GXは単3電池二本駆動ですが、こちらは単4電池二本駆動となっています。
バッテリーも小さくなっています。
それでも、技術の進歩ですね。撮影枚数は倍近くになっているという話もあります。

Cimg6046

上から見ても何となくデザインが似ているような気がします。
もちろんダイヤル位置やホットシューの位置など全然違いますが、何となく同じように見えるのは私だけでしょうか?

後ろ

Cimg6047

画面の大きさが全然違いますね(^^;
ボタンの位置も微妙に違いますし、ズームボタンがGX100は上下、GXは左右になっています。
デジカメの多くは、左右ズームボタンかレバーが主流ですね。

レンズ繰り出し

Cimg6052

本体に厚みがあるので、GXは筒が1つですね。
長さはほぼ同じです。

インクの色による違い

ぐっちーずさんから、インクの色についても質問がありましたので、手持ちのものを書き出してみました。
希望は黒だったのですが、以前に色々書いたものがありましたので。(^^;

注:インクの色は、カメラ、露出、パソコンモニターによってずいぶん異なりますので、その点雰囲気のみ確認ください。

セーラージェントルインク(カラー)

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セーラージェントルインク

Cimg5616

その他のメーカー

Cimg5661

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Cimg5663

ぐっちーずさんの希望は黒で、筆記時に色むらがない、限りなく黒いものというのでした。

その場合は、セーラーの極黒、アウロラの黒あたりがおすすめでしょうか?あとは、この例には出ていませんがパーカーのクインク(Qink)あたりも黒かったと思います。

逆に、黒でも万年筆の色むらを感じさせるものとしては、モンブラン、ペリカン、パイロットあたりでしょうか?
この辺は私感になりますので、ご注意ください。

ただし、黒やブルーブラック系をデモンストレーターに入れると、まったく見えなくなってしまう上に、色が定着してしまう恐れもあります。
その辺ご注意ください。


CAPLIO GX100 (その2)

液晶ビューファインダー(EVF)

Cimg6057

液晶ビューファインダーは端子が出ていて、通常は前日紹介したようなカバーが掛けられています。

Cimg6058

下から見た図。

Cimg6059

本体の端子カバーを外した所。
ホットシュー(ストロボを刺すところ)のカバーを外すと、シューの下に端子があります。
そこに刺す事によって、液晶ビューファインダーがセットされます。

Cimg6060

正面から見たところ。
急に大きくなった感じが(^^;

Cimg6063

背面から見たところ。
こうなると、なんか、ニコンF3のハイアイポイントが付いているカメラのような感じになります。(笑)

Cimg6069

液晶ビューファインダーを覗いたところ(^^;
ちなみに、液晶ビューファインダーを刺したまま、デジカメの電源を入れても、そのまま液晶モニターが表示されます。
切り替えるには、液晶モニターの上にあるVF/LCDボタンを押さなければなりません。
この辺が面倒とゆーかなんとゆーか。(^^;

写真撮らなかったけど、この液晶ビューファインダーは、立てることができます。
昔の二眼レフカメラみたいな感じとしてカメラの上から画像を見ることができます。
そうすることによって、超ローアングルから撮ったり、ひとだかりが多いパフォーマンスなどをカメラを上下反対にして上から見て撮影することもできます。


入門者向け万年筆の結論(汗)

入門向けの万年筆は色々なメーカーからラインナップされています。
結論から簡単に言うと(笑)

気に入ったデザインの万年筆を買うのが一番(゚゚ )☆\ぽか

では、答えになりませんね(汗)

でも、ペンを作っているメーカーは、それほど多くないようです。
ペン先のイリジウムから自社生産しているのは世界でも3社と言われています。
国内ではパイロット。
あとは詳しい方のサイトを見てください(汗)

※どーむさんからのフォロー
世界中でパイロット(日本)、シェーファー(アメリカ)、ヘラウス(ドイツ)の3社のみ。
ヘラウスだけは合金などを製造するメーカーでペン先の生産を行っていません。
ちなみに万年筆メーカーでペン先を自社生産しているメーカーは意外と少ないです。

ペンを作っているのは、国内ではパイロット、セーラー、プラチナでしょうか。

私が色々と使ってきて感じているのは、国産の万年筆。
例えば上記3社はいずれも良い万年筆を作っています。
特に、以下の理由ですね。
画数が多い日本語がきれいに書ける。
品質が良い。買って失敗がほとんどない。

(まれに、ある場合がありますが、私の場合失敗した例はあまりありません)

注:インクを入れたまま、使わずにインクを乾燥させてしまって書けなくなる例が多い。インクを入れた万年筆は、一日1文字、最低でも一週間に1回は使うようにしましょう。
使わない万年筆は、きれいに洗浄した後、保管するか。
なるべくコンバーターなどで水を入れておく。これをするだけでいつでも使えるようになります。
水を入れての保管は、なかなかできませんね。
ですから、洗浄したあとに保管するというのが良いでしょうね。

とゆーことで、おすすめは。
パイロット カスタム74
セーラー プロフィットスタンダード
セーラー プロフェッショナルギアスリム

この辺の、FかEF当たりが良いと思います。(メモ書きや手帳に書く場合)

外国のものは、沢山使った訳ではないので、何とも言えませんが。(汗)
ペン先は、ドイツのシュミュット社のものを使っているものが多いです。
あとは、ペリカンも多数OEMで出しています。
思想の違いと、文字の違い。
特に外国はアルファベットを基本としているので、一部を除いて細かな字が得意とは言えません。
FやEFでも国産のMかMF程度の字になります。

その中で、人気が高いのはやはりラミーのサファリでしょうね。
どこでも買えます。
ただし、EFはあまり見かけませんね。Fが一番細いです。
でもあまり失敗はないと思います。

もっとも、プロやマニアの方が見ると、工業製品でばらつきもあるようです。

若い方に人気のペリカノ(ペリカーノ)Jrですが、これはLAMYサファリと同様、ドイツの書き方えんぴつにあたるものなので、文字は太いです。

ペリカンだとトラディショナルのM150とかM200シリーズは意外と書きやすいです。

ペン先が堅くて良ければ、ウォーターマンあたりも良いかも知れません。
女性に人気の、オーダスなんてのも良いし、エキスパート、ハーモニー、イシ・エ・ラなんかも可愛いです。
店で、ウォーターマンの上記ラインナップやその上のクラスの万年筆はどう?
って聞いたことがありますが、筆圧が弱い人(ZEAKさん)には勧めない。とすげなく言われてしまいました(笑)

残念ながら、シェーファーには縁がないので使い勝手はよくわかりません。

この辺になるとデザインなどの好みになるでしょうね。

入門者向け万年筆?(外国編)

外国の万年筆も入門向けというものがあります。

予算は2万円前後とします。

ただし、昨年末から今年の1月頃にかけて、ユーロ高と原油等原材料の値上がりで、かなり万年筆が高くなってしまっています。
詳しい値段はサイトか販売サイトで調べるのが良いですね。

ウォーターマン(フランス:パリ)

女性に人気の美しいデザインの万年筆が多いです。
それぞれのシリーズに、色々な軸の色がラインナップされているのも良いですね。
ただし、ウォーターマンの廉価版万年筆は、ペン先が堅いこと、ステンレスが中心です。

エキスパート
ハーモニー
イシ・エ・ラ
オーダス(こちらはペンクリップがありませんが、カラフルな柄です)
メトロポリタン
フィリアス

以外と廉価版の万年筆でも多くラインナップされているのもウォーターマンの特徴です。

※どーむさんからのフォロー
ウォーターマンについてはペン先が乾きやすい兆候があるので頻繁に使わない方にはオススメしにくいです。
ただボールペンからの移行を考えると筆圧をしっかりと受け止めてくれるので、万年筆に不慣れな方に向いている部分もあります。

そういえば、廃盤のクルトゥールライトソフトは、どの色の軸もペン先が乾きやすくて大変です(^^;

クロス

CROSSと言えば、アメリカのボールペンメーカーというイメージが強いですが、万年筆もあります。
ただし、ペン先・ペン芯はペリカンなどドイツ系で作っているという話があります。
と言っても、書きにくいわけではありません。
インクのPhが低いので、別メーカーのインクを使った方が良いという話もあります。

タウンゼントクローム
センチュリーII
ATX(エイティエックス)

ラインナップは少ないです。同名のシリーズは、18金無垢からクロームまで種類が多いです。

シェーファー

人気のアメリカ万年筆

プレリュード
アジオ、アジオファッション、アジオコンパクト
アワード

この辺が廉価版万年筆となるようです。

※どーむさんからのフォロー
入門レベルのペンにあたるアジオ、プレリュード、アジオファッションについては基本的に同じペン先ユニットです。面白みは無いですが初心者向けにオススメできるベーシックなものになってます。

パーカー

シェーファーと人気を二分するアメリカの万年筆

ソネット
ラティテゥード
パーカー45(もしかしたらもうないかも)
フロンティア

パーカーも書きやすい万年筆ですね。
パーカー45なんて、つい最近まで何十年も作り続けていたロングセラー商品ですね。
最近のは知りませんが、ペンは14Kでしたのでとても書きやすかったです。
デザインは今となっては古い感じがしますが、レトロっぽくてよいかも(^^;

ペリカン

ドイツの定番万年筆です。書きやすさには定評があります。

トラディショナル 200/250/215/150
この値段でピストン吸入式というのも良いですね。

エポック
これはユニークなデザインをしているので、好みが分かれると思います。
こちらは、カートリッジになりますね。

レベルペン(もしかしたらもうないかも)
こちらは独特の吸入機構を持っていますが、専用の吸入システムと、インクを最後まで使い切らなければならない、メインテナンスが難しいなどがあります。

ペリカノ(ペリカーノ):ペリカノは伊東屋さんが扱っている。
ペリカノ(ペリカーノ)Jr:どこでも買えるようになりました。
ペリカーノJrは、テレビのドラマで女優さんが使って、話題になり一昨年ブレークしました(^^;
ただし、ペリカーノ、ペリカーノJrともに、ドイツの書き方万年筆なのでペンは太いです。

スタイル
ペリカーノの兄貴分みたいな位置づけか?
昨年日本でも発売されました。デザインは好みが分かれるところ。でも日本で人気のサファリに比べてペンに適度なしなりがあり、万年筆の書き味を試してみたい人には向いています。こちらにはFもあります。

カランダッシュ
高い万年筆で有名ですが、安いモノもあります。デザインとカラーがおしゃれです。

デュナス シャイニー コレクション

LAMY(ラミー)
定番中の定番。
LAMY2000はかなり値上がりしてしまいましたね。
でも、持っていて幸せになれる万年筆ではないでしょうか。

ステュディオ
アルスター
サファリ

アルスターは、サファリのデザインでアルミ軸ですね。
サファリはドイツの書き方万年筆として定番です。

アウロラ
イタリアの万年筆です。
イプシロン
イプシロン・サテン
この辺は使ったことがないのですが、若者に使って欲しいと開発されたようです。
カラーも沢山あるので、可愛い色もあります。

ほかにも沢山万年筆がありますので、好みと持った感じなど店頭で試されるのが良いですね。

デモンストレーター万年筆の種類

スケルトン・デモンストレーター

いわゆる透明軸の万年筆です。
主には、吸入機構やインクの流れがどうなっているかを見せるために作ったモノが商品となったのが経緯のようです。

ペリカン
M205
いわゆるペリスケと呼ばれているモノ。限定で出されたので流通在庫のみでしょうか。

パイロット
カスタム74
最近出された、スケルトンモデルです。

ラミー
サファリ
定番中の定番。

モンテベルデ
アーティスタキット(イタリア語でアーティストの呼び方)
カートリッジ、コンバーター共用で、セットにはカラフルなカートリッジが付いています。
コンバーターも透明なのが面白い。

レシーフ
フランスの万年筆、ペン先はスチール

予算範囲外
高くなってしまいますが、これ以外にもでデモンストレーターはあります。

セーラー
透明プロフィット21

パイロット
カスタム823 (日本で唯一プランジャー吸入機構を導入している万年筆です。ブラウンとグレーの軸)

※スケルトン・デモンストレーターモデルでインクを使う場合は、濃いインクを使うと真っ黒になってしまいます。
薄めのインクでもほとんど無理だと思いますが(^^;
おすすめは、赤、黄、オレンジ、ピンク系でしょうか。
ただし、赤インクは軸全体が赤くなってしまう可能性もありますので、この辺は各自が工夫して取り組みしかないでしょうか?

入門者向け万年筆?(国産編)

いつもコメントをいただく、ぐっちーずさんから質問がありましたのと、万年筆で検索されて来る方が多いので、私なりのお薦め万年筆を紹介します。
結果的に全部になったわ(゚゚ )☆\ぽか
この辺は好みになってしまうので、かなりのラインナップをいれるしかないですね。(汗)

質問内容は以下のようなモノです。

1 万年筆のペン先の太さやインクの色の使い分け
2 極細ペンで1万円前後のもの(外国のモノは少々高くても可)
3 なるべくスケルトン系

まず、ペン先の太さやインクの色の使い分けについて。

万年筆を選ぶときの基準として、何に使うかによってペン先の太さはほぼ決まってきますね。

    目的              対応ペン先

1 手帳に書く             EFやF
2 メモ書きやノートに書く      F、MF、M、メーカーによっては細、中などの表記もあります。
3 手紙を書く             M、B 私の場合ですが、太めの字を書きたいのでBをメインに使っています。
                     女性の場合は、細くて繊細な字が書けるので、MかFでも良いでしょうね。
4 宛名や住所などを書く      B、C(コース:パイロット)、Z(ズーム)、MS(ミュージック)
                     宛名は細いよりも、太めでわかりやすくと思っていますので太めになります。
                     普通の方は、M位が良いでしょう。


細字で、1万円前後のもの

基本的に国産クラスだと、14k(金)のものが買えます。
種類でいうと、
パイロット
カスタム74シリーズ
レグノ89s
レガンス89s
カスタム98
キャップレス(ボールペンのようにノックする世界で唯一の万年筆)予算外ですが(^^;

こちらは入門版(スチールペン先)
セレモ
ルシーナ
ニューヤングレックス
プレラ
カヴァリエ
グランセ

セーラー
プロフィット(スタンダード)
プロフェッショナルギアスリム
プロフェッショナルギアスリムミニ

こちらは入門版(スチールペン先:コーティングが異なる)
ヤングプロフィット
シャルメ(ショートタイプの万年筆)

この辺が定番中の定番でしょう。
プロフェッショナルギアシリーズには、カラフルな色を使ったモノも多いので、好みに合った色を選ぶのが良いと思います。
万年筆を使うときにキャップを付けて使うか、外したまま使うかは好みだと思います。
ただし、プロフェッショナルギアスリムミニは、キャップをしないと短すぎて書きにくいので、これについてはキャップをして書くのが一般的です。

プラチナ萬年筆
スタンダード(14K、18K)
バランス
Platinum #3776 バランス
シープ
入門版(スチールペン先)
リビエール

実際の万年筆の写真は、こちらが見やすいでしょうね。
階層が深いモノもありますが、興味のあるメーカーをクリックして、更に万年筆をクリックしていただくと、拡大されます。
ただし、なるべくなら店頭で持ってみるとか試し書きしてみるなどをおすすめします。

3月25~26日ココログメンテ

年数回あるメンテが行われるようです。

> ココログベーシック/プラス/プロにつきまして、データベースの改善を目
>的としたメンテナンスを2008年3月25日(火)15時から、翌3月26日(水)11時
>までの約21時間で実施いたします。

皆さんに関係のあるものは以下のとおりです。

>◇ご利用いただけなくなるサービス

>  -トラックバック/コメントの受けつけ
>  -ココログ携帯閲覧

>※ PCからのココログの閲覧はメンテナンス時間中も可能です

みなさま方におかれましては、お楽しみの所済みません。
この間、コメント、ブログエントリ等ができなくなることをご了承ください。

店主に代わって、店子がご挨拶申し上げます。ヾ(^ )コレコレ

CAPLIO GX100

ずいぶん安くなりましたねぇ(゚゚ )☆\ぽか
こちらのキ○ムラでは、常時66500円で売っていたのですが、ヤ○ダさん対抗価格で、49800円(@@;
なんと16700円も安くなりました(汗)

Cimg6027

とゆー訳で買ってしまいました(゚゚ )☆\ぽか

デジカメは、パナソニックのLumix DMC-LX2以来ですので1年ぶりです。
DMC-LX2に興味がある方はシリーズで解説しておりますので、あわせてご参照ください。

以前は春と秋に綾しいデジカメが出ていたので、年2~3コ買っていましたが、画素数競争も落ち着き、萌えるデジカメもありましたが、何より万年筆を買うようになってしまったので、頻繁に買い換える事ができなくなってしまいましたヾ(^ )コレコレ

Cimg6032

説明書たち。

Cimg6033

本体一式。
あと、キャップ用の紐が写っていません(汗)

Cimg6038

こちらが本体のアップ

Cimg6036

こちらが外付けの液晶ビューファインダー。
なぜかわかりませんが、背面の液晶モニタを使うより液晶ビューファインダーを使う方が電池の持ちが悪いという状況が雑誌などで見られます。

Cimg6037

持ち運びができるように、液晶ビューファインダー用のケースが同梱されています。
ここまでしてくれるのなら、本体のケースも別売りでなく、同梱(゚゚ )☆\ぽか

GRDII(GRデジタル2)とどちらにしようか悩みましたが、以前から気になっていた24mm画角が欲しくて、負けてしまいました(^^;
最近では、どのメーカーもコンデジ(安いのも含め)は28mmを搭載するようになってきましたね。
これはこれで良いのですが、その中標準で24mmからとゆーのはスゴイです。
町並み写真や会議の写真を良く撮りますので、24mmは助かります。

続きます

三角スケール型シャープペンシル(笑)

MULTI MODULE DRAFTING SCALEを紹介しましたが、それで思い出したのがこれです。

Cimg3137_2

一見三角スケールですね。

Cimg3136_2

斜めから見ると、シャープペンシル(メカニカルペンシル)です(爆)

Cimg3138_2

サービスカット(笑)
スケール(縮尺)は一般的なモノと一緒です。

でもこれって、盾と矛ですよね。
長さを測っても、線が引けない。線を引くと長さがわからない(^^;

参考までに、凄く持ちにくいです(゚゚ )☆\ぽか

注:ネタとかでなく、昔は本当に使っていました(逝)

MULTI MODULE DRAFTING SCALE

ブングボックスさんで購入しました。

Cimg6123

さて、これは何でしょう?
とても細いモノです。
円筒形のケースに入っています。

Cimg6125

正解は・・・
タイトルは小難しい英語ですが(汗)
ぶっちゃけ言うと、三角スケール、ギョーカイ用語でゆーと、三スケです。

ま、普通の方にはほとんど縁のない商品だと思います。(^^;

Cimg6127

三角スケールをご存じない方に補足すると、地図や図面などの距離を測るものですね。
見たとおり三角形をしていて、それぞれの面にメモリが振ってあります。
1/100、1/200、1/300、1/400、1/500、1/600となっています。
それぞれ図面のスケール(縮尺)にあわせて長さも違うので、設計屋さんには必需品です。
pencoとゆーメーカーらしいのですが、外パッケージはHIGHTIDEさんとなっています。
輸入元って感じかな?

Cimg6130

参考までに、一般的なミニタイプの三角スケールと並べてみました。
比較したのはKOKUYO TZ-1561モデル。
このMULTI MODULE DRAFTING SCALEの小ささがわかりますね。
15とゆー数字が見えますが、そのメモリ分で15cmですから、全体の長さはおよそ17cmほどあります。

Cimg6132

正面から見ると小ささが際だちますね。

WONDA警察車両コレクション

ローソン限定でしょうか?
湾だ、もとい、缶コーヒーのワンダ2本セットで付いてきます。
てゆーか、もうないかも(^^;

ちょっと前に消防車も出ていたような(笑)
でも四駆はあまり気がつかなかったので買いませんでした。(゚゚ )☆\ぽか

Cimg6507

現場指揮官車
とゆーらしいです。
こんなの見たことないっす。KC庁と書いてあるから、首都圏御用達の車なんでしょうね。
元の車両は、ランドクルーザープラド。
どーせなら、ポルシェとかBMWの四駆(SRV)の方が(゚゚ )☆\ぽか

Cimg6509

リアビュー
ちゃんとプラドのフォルムは再現しているような気がしますが。
作りは以前紹介したフォードアニバーサリーの方が数段上です。

Cimg6504

塗装が粗雑すぎます。
たぶん中国当たりで作っていると思いますが、前のフォードに比べたら悪いですね。
おまけとはいえ、造形や塗装もダメダメだあ(^^;

全6種類あるようです。が、言っときますが買いませんよ(笑)

上記の指揮官車の他に、高速パトカー(インプレッサ)、高速パトカー(スカイラインGTR)、白バイ、覆面パトカー(スカイライン)、パトカー(クラウン)があるらしいです。


A.S.マンハッタナーズ

セーラーから、キャンディベースのA.S.マンハッタナーズが出ていますねぇ。
NY在住の画家、久下貴史氏が書いた猫にゃんのイラストが可愛いです。

As_manhat_01_3

参考までに
私が若い頃に使っていたキャンディ(^^;
昔は700円くらいで売っていたのが、倍近い値段ですね。
とは言え、気軽に買える万年筆としては良いかも。

Cimg3133_2

ちょっとリッチなバージョンもあるみたい。
こちらは、マンハッタナーズ

Manhat_01

上と下の写真はセーラーサイトより。

eneloop mobile booster 実技編

さて、エネループモバイルブースターで、どんなものが充電できるかやってみました。
ちなみに、モバイルブースターには、電池を充電するケーブル意外に、出力用のケーブルは付いていませんので、必要なモバイル機器を使いたい方は、別途用意する必要があります。

ケータイ編

Cimg5992

ケータイは、そもそも電池出力が小さいので、モバイルブースターでは問題なく充電が可能です。

iPod編

Cimg5993

かなり昔の第3世代iPodですが、こちらも問題なく充電できます。

PocketPC Mio168RS編

Cimg5995

GPS付きのモバイル端末のMio168RSですが、これも問題なく充電できます。
モバイルブースターが使えれば、移動中でもGPSが使えるので、旅行にも活躍できそうです。
Mio168RS本体だけでは、4時間程度しかバッテリーが持たないので(^^;

このほか写真は省略しますが、ヾ(^ )コレコレ
Advanced/W-ZERO3[es]、W-ZERO3なんかも問題なく充電できます。
意外と使い勝手が良い充電器ですので、災害用も含めて1つは押さえておきたいですね。


2ミリ方眼に文字を書く

先日、セーラーさんからいただいたお試し用メモ用紙が2mm方眼ということで、字が書けるのかやってみました。
義理があるので(笑)
使用した万年筆は、

プロフィットスタンダードKOBEナガサワオリジナル   MF(中細)
プロフェッショナルギアミニ                F(細)
プロフィット25周年記念モデル             細美研
ゲストに、パイロットジェルインク4Cリフィル      0.4mm(笑)

Cimg6473

全体の雰囲気はこんな感じ。

プロフィットスタンダードKOBEナガサワオリジナル   MF(中細)

Cimg6477

MFだけあって、太いです(笑)
漢字は4面使ってやっと。

プロフェッショナルギアミニ                F(細)

Cimg6476

細字だけあって、善戦健闘。(笑)
でも、漢字はつぶれてしまっていますね。

プロフィット25周年記念モデル             細美研

Cimg6479

2mmにしっかり字が書けます。
漢字もあまりつぶれません(笑)

Cimg6475

今更ながらに感じる、細美研の優秀さ(^^;

参考までに、5mm方眼にどのくらい書けたかは、こちら

eneloop mobile booster

自然放電が少ないとゆー画期的な電池で昨年話題をさらったエネループですが、周辺機器も沢山出ていますね。

Cimg5972

とゆー訳で、モバイルブースターなるものを入手してみました。
これは何かとゆーと、単3タイプのエネループ2本で、USB接続の機器を充電しようというものです。

Cimg5977

本体(マシン)と中に単3電池2本、充電用USBケーブルが入っています。
もちろん、USB経由でパソコンから充電もできます。
写真は充電中のもの。
充電している間は綾しいブルーのダイオードが光ります。

Cimg5987

箱をスライドさせると、単3電池が出てきます。

このシリーズには、本体にリチウムイオン電池を内蔵したモノもありますが、単3型エネループを何本か持っているのと、リチウムイオン電池タイプのモノは充電に時間がかかること、あとは出先などでバッテリーが切れてしまったときの対応などを考えて、ノーマルな単3タイプのモノにしたという理由があります。

Cimg5989

ちょっとショボかったのは、隙間が見えてしまうこと(^^;

Cimg5990

操作部。
左側から、充電用コネクタ、電源スイッチ、出力用USBコネクタと至ってシンプルな構造になっています。
リチウムイオン電池の大きいモノは、USB電源出力が2つあります。

ちなみに、電源スイッチは長押ししないと充電がはじまりません。
この辺は鞄の中に入れておいて、勝手にスイッチが入ってしまうのを防ぐ意味があると思います。
親切設計ですね。

電源を長押しすると、上の写真にあるように、瞬間ですが青色発光ダイオードが光ります。

続く

トラベラーズノートデータ集

昨日トラベラーズノート関連グッズの新ラインナップを紹介しましたが、ミドリさんのサイトでトラベラーズノートに利用するPDF集があったので紹介します。
ふぁんの方は既にデフォルトの事ですね。(^^;

ダウンロード後、プリントアウトすることで、トラベラーズノートに利用できます。

情報サイトはこちら

掲載されているのは以下のとおり。

いずれもカラー
地下鉄路線図 (東京)
地下鉄路線図 (大阪・京都・名古屋)
地下鉄路線図 (札幌・仙台・横浜・神戸・福岡)

以下はダイアリーに載っているのと同じもの
2008年カレンダー
世界地図・時刻表 右・左ページ
度量衝換算表
海外サイズ表・電圧とコンセントの種類
トラベルプラン 世界
トラベルプラン 日本

出国カード風旅の覚え書き表
とそれの書き方アドバイス

興味のある方はどうぞ。
こんな感じでラインナップを増やして欲しいなぁ。(^^;

COBU ミンティアケース

以前、フリスクの革ケースを紹介しました。
革小物で有名なCOBUさんの商品です。
こちらもLOFTのバーゲンで保護(^^;
在庫セールの半額、在庫限り。630円で更に10%オフ

Cimg6012

こちらはフリスクと並ぶ売れ筋のミンティア(アサヒフードアンドヘスルケア)用のケース
ぱっと見は、小銭入れのように見えるのが味噌でしょうか。

Cimg6014

フリスクのケースに比べて、ボタンでしっかりと留められるようになっているので、こちらの方が高そうですね。
まあ、ケースの開け閉めの関係でフリスクのケースは仕方ないですが。
このケースの方が質感がありますね。
もっとも、素材と縫製の違いで値段も異なっていますが、フリスクもミンティアも裸のままだといかにもって感じですが、このケースに入れることによっておしゃれに見えるので、持ち歩いても良い感じだと思います。

蝦蟇(がまがえる)と遭遇

最近は暖かくなりましたね。
夜間はまだ肌寒いですが、日中はYシャツ1枚で外に出ても寒くないです。
近所の1か所だけめちゃくちゃ早く咲くソメイヨシノはもう散ってしまいましたし(^^;

花粉症の方、もう少しの辛抱ですね。

昨夜、夜の会議の帰りに標高80m位の山を走っていたら、道路の走行車線側に黒い物体が動いています。
慌てて左寄りに走りながらその物体を見るとなんと、がまがえるさんでした。

北陸、東北、北海道はまだ雪があるのに、こちらは既に春ですね。

後続車両があったので、止めて写真を撮るという訳にもいかず、そのまま走って帰りましたが、隊長(゚゚ )☆\ぽか
体長20cm位の比較的大きな蝦蟇さんでした。

情報:トラベラーズノート関連グッズ続々

トラベラーズノートファンのみなさん(笑)

以前から噂になっていた、ミドリのトラベラーズノート新製品が発売されているようです。

No012 画用紙
No013 軽量紙
No014 クラフト
No015 ペンホルダー(S)
No016 ペンホルダー(M)

トラベラーズノート ボックス

一番興味があるのが、ペンホルダーですね。
革のカバーにあわせて、茶色と黒があり、それにペンの太さに合わせてSとMがあるのが良いですね。

あと、私的には、軽量紙でしょうか。

そのうちに買ったらエントリしてみたいと思います。

ナガサワさんほかで通販も可能ですね。
私は、実物を見てから買おうと思っています。
てゆーか、文具店のバーゲンほかで散在してしまって、すぐには買えない(゚゚ )☆\ぽか

石丸さんからいただいたもの

インクブレンダーの石丸さんからいただいたものです。

試し書き用メモ帳

Cimg6148

インク工房で試し書きするメモ用紙ですね。

Cimg6149

写真では見にくいですが、2mm方眼紙となっています。
セーラーの営業さんに聞いたら、石丸さんがどうぞといってくれました(汗)

洗浄用スポイト

Cimg6151

これは、雑談している中でいただきました(^^;
これあげるよ。って

Cimg6152

写真上の大きい方が自作のモノ。
下が石丸さん謹製。
自分で作ったのは短くなってしまい使いにくいと言ったら、これだと簡単には外れないように作ってあるから大丈夫だと思いますとのことでした。

当日、セーラーの万年筆を買ってくれた人には、オリジナルインクを調合して無料であげていました。
太っ腹だわ。

当日書くと大変なことになると思って(^^;

OHTO ニードルポイントボールペンリフィル

以前紹介したオートのクラッシックボールペンシリーズ。

Cimg3183_2

あまり出番がないのですが(^^;
なにげに開けて、中身を見ると・・・・

Cimg5809

どこかで見たような形状です。

Cimg5810

いわゆる、パーカータイプのボールペンリフィルですね。

Cimg5811

とゆー訳で。
先端が細くて書きやすいボールペンの誕生\(^o^)/

こうなってくると、パーカータイプの高めの外ケースが欲しくなります。ヾ(^ )コレコレ

手帳色々(^^;

常駐場所の文具店のバーゲンです。先週水曜から今度の火曜まで。
ま、いくつか高価なものも買ってしまいましたが(゚゚ )☆\ぽか
それは追々、ヾ(^ )オイオイ

店長から、沢山のものをいただきました。

Cimg6329

季節外れの手帳群(゚゚ )☆\ぽか

左からクオバディスのビジネス、ビジネスプレステージ、ビソプラン

Cimg6331

モールスキン(モレスキン)ダイアリー、限定赤ラージ、限定赤ツインセット(^^;
それと、クオバディスノート。

4月始まりが出て、1月始まりは30~50%オフですが、バーゲン終了後には処分してしまうので持って行って。
とゆー、オドロキのプレゼント(汗)

普通に全部買うと、14490円(@@;

ま、捨てられるものでしたらありがたくいただきます。(笑)
モールスキンは、日付さえ無視すれば普通のノートとして使えますし。
クオバディスは、中身しか持っていなかったのでま、いっか。

店長さんいわく、少なく仕入れると見栄えがしないし、品切れになると欲しいお客さんが買えなくなるので、その辺の発注加減が難しいそうです。
もちろん、契約販売している手帳はメーカーが引き取ってくれるらしいのですが、買い取り販売の手帳の場合は売れなくても返品はできないそうです。
そういえば、どこの文具店でもこの時期になると1月始まりの手帳はほぼ半額セールですからね。
捨ててしまうのはもったいないです。

都会のオアシス?

静岡駅近くに静岡パルコがありますが、その前にある神社には色々な生き物がいます。
ま、猫にゃんは沢山いますが、椋鳥(ムクドリ)やカラス、鳩はよく見かけますが、たまたま寄ったら。

R0010031

こんなに巨大な鳥さんが入浴(゚゚ )☆\ぽか
アオサギかと思いますが、詳しい方フォローお願い。(汗)

R0010033

別アングルから

実はこの前には水に入っていました。
写真撮ろうとしたら、水から上がってしまいましたが、その姿がまるで、熱い湯に出入りするようなおじさんの菅谷にて笑えます。
最初足でちょちょっと水温を確認して、その後ゆっくり腰を水に浸けるみたいな(^^;

R0010035

広角モードで。
しかし、こんな町中に巨大な鳥さんが居るというのは、やはり田舎だな(^^;

モビルスーツケース?

バンダイネットワークスさんが面白い商品を出すようです。

量産型ザクII用スーツケース

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シャア専用ザクII用スーツケース

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Suits

もの自体もかなり丈夫そうに見えます。(笑)
中の生地もジオンのロゴが入っているようです。また付属物もジオンやザクに関係するデザインみたいですね。

私はガンダム世代ではないので、あまり食指が動きませんが、デザインはしっかりしているし、よその人とは違うスーツケースと言うことでは、デザイン性などを踏まえ良いですね。
空港の荷物待ちの時に1発で自分のだとわかるのが面白い(^^;

大きいガンダムやザクの模型より少なくとも実用的ですね。

私は、買いませんよ(笑)ネタ振りです。ヾ(^ )コレコレ

受注生産のようなので興味がある方はこちら

5月11日締め切り、7月末発送とのことですね。

酒井ゆうじコンセプトワークス 構 ゴジラ1954

先日、残業帰りの深夜のコンビニ(ローソン)に寄ったら、見つけました(゚゚ )☆\ぽか

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大きな箱です。
箱の大きさはサファリから推測してください。

酒井ゆうじさんとゆーと、ゴジラ映画のスタッフとしても有名で、かつ日本でもこの手のミニチュアモデリングの神様と言われている人です。
今までもいくつか食玩の怪獣デザインをやっているようです。
こいつは試しに買わねば(゚゚ )☆\ぽか
深夜疲れていたのでつい買ってしまいましたヾ(^ )コレコレ

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こんな立派な箱に入っている割に、食玩です(笑)

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粒ガム一個付いていたりします。
おまけに、でかい箱の割に中身は驚くほど小さかったし(^^;
さぞかし大きいゴジラさんが入っていると思っていましたが、拍子抜けでした。

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こんな感じで、展示台も入っています。

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箱から凝っている上、コンセプトワークスとうたっているだけに、デザインは半端でないです。

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アップにすると怖いです(^^;

年代的には、リアルタイム世代ではありませんが、リバイバル上映かなんかで見たことがあります。
最近ではDVDもありますしね。

小さい頃、親に連れられて見に行った記憶もわずかに残っています。
すげー、怖かったイメージが・・・
どの映画にも言えることですが、第1作がやはり最高ですね。

私が買った初代ゴジラ以外に、キングコング対ゴジラ、モスラ対ゴジラ、ゴジラ対デストロイアの4種類がありました。
タイトルに「構」とあるように、それぞれの映画で一番ゴジラの決めポーズ(ってそんなのあるのか?)が有名な構えを作品にしています。
箱に第1作とか書かれていたので、もしかしたらシリーズ化されるかも知れません。


仕事の達人リフィール(Bindex)体験版

最近、フランクリンプランナーをはじめ、夢実現手帳とか、自己啓発、目標達成の手帳が流行っています。
とゆー訳で、日本能率協会さんのBindex(バインデックス)も黙っていません(^^;

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仕事の達人リフィールとゆー、新たなリフィルのラインナップをはじめたようです。

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店頭にあるお試し体験版には、実際のリフィルが入ったものがあります。

優先順位表付きフリーダイアリー

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報・連・相チェックメモ

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状況整理メモ

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振り返りメモ

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提案準備ノート

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論理展開ノート

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目標達成ステップ表

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これらのリフィルの使い方を説明した冊子とともに、上記お試し版が付いています。
これが無料。やるな、Bindex(^^;

自己啓発関係の手帳やリフィルって、まとまって5000円~1万円もするし、1年間継続して使い切れれば良いのですが、必ずしも自分が求めているフォーマットがなかったり、途中で挫折すると投資がもったいないですね。
この点、このリフィルは自分が必要とするものだけ選べて、スケジュールは普段から使い慣れたモノと組み合わせることができるので、ある意味この手のリフィルを使うと効率が上がるという点も見逃せません。
昔は、このようなモノがなかったので、Excelや専用ソフトでリフィルを自作したりなど苦労していました。
良い時代になったモノです。

興味がある方は、お試し版を使って、お気に入りのリフィルを買うのも良いですね。
Bindexのリフィルを扱っている店にはまだ置いてあると思います。

万年筆による太さ比較

iroirokakuさんからリクエストいただきましたので試してみました。

お便りの内容は以下のとおり。

>ところで、これとヤングプロフィットのZOOMと、どっちが太いですか?

とゆー事で、やってみました。

登場したのは、
セーラー ヤングプロフィット      ZOOM
ペリカン M100              B
パイロットカスタム74          MUSIC
ナミキファルコン             SB(ソフトB)
LAMY アルスターオーシャンブルー B
セーラー レアロ             NM(なぎなたM)
ペリカンスーベレーンM800       M
ビスコンティオペラブルーベリー    M

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こうやってみると、アルスターに限らずLAMYのBは細いですね(^^;
Mと比べると太いですが。

宛名など思いっきり太い字を書きたい方は、パイロットのコースかセーラーのZOOM。
あるいは特殊ニブですが、ミュージックなども良いですね。


       

アルスター オーシャンブルーその2

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28B
B?
伊東屋さんではEF・F・Mしか販売していませんね。

ところが、こちらはB(汗)

個人輸入したものをオークションで入手しました(^^;

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ちゃんとペンにもBと書いてありますね。

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イリジウムもでかいです。

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ガンメタアルスター(左)と並べたとこ。
前のアルスターはペンが黒でしたが、今度のはシルバー。

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正面から見たとこ。
こうやってみると、Bニブは迫力があります(笑)

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太さもこんだけ違います。
でも、Bニブは気持ちよく書けるのが良いです。


LAMYアルスター限定 オーシャンブルー

国内では、伊東屋さん限定カラーのアルスターです。

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伊東屋さんでは数年前にも同様のカラーで限定販売していましたね。
その頃はあまりアンテナが高くなかったので、買わずじまいでした(^^;

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ガンメタ?のアルスターと並べたとこ。
オーシャンブルーは、色がかなり美しいです。
この前、ポケットに刺していたら、例のブングボックスの店長さんに、それ限定ですよね。
といきなり言われてしまいました。
それほど目立つ色ではあります。

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普通のアルスターですが、色が違うだけでなんかもって歩きたくなるような色です。

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ラベルをよく見ると・・・(^^;

続きます(゚゚ )☆\ぽか

注:伊東屋さんのオーシャンブルーも一部ではもうなくなっているモノがありますので、興味のある方はお早めにどうぞ。


OLYMPUS SP6

DIMEのスピーカーを紹介して思い出したのが、ン十年前のスピーカー(^^;
当時はウォークマンをはじめ、東芝やらパナソニックやら色々な会社でウォークマンもどきが百花繚乱していた時代でしたね。
今はデジタルになって、カセットテープなどはもう、一部の層でしかニーズがなくなってしまいました。

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DIMEのスピーカーと並んで、黄ばんでいる物体がこれ(^^;
OLYMPUSと言えば、カメラや顕微鏡以外にマイクロカセットでも有名なメーカー。
最近ではボイスレコーダーで頑張っていますね。

こちらのスピーカーもパッシブ型で、電源不要とゆーか、音源本体のボリュームでちょうせいするものですね。
スピーカーが大きいだけあって、DIMEのスピーカーよりは音が良いです。ヾ(^ )コレコレ

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バネがあって、組み合わせることができます。

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こんな感じでも使えますし、離して使うこともできます。

箱の色は元はアイボリーだったかと思いますが、経年変化で黄色っぽくなってしまっています(^^;

そうだ、プレゼンの時に使えるので、また復活させてみたいと思います。(汗)

河津桜と松崎田んぼの旅

日曜日に、子ども2号と神さんの母さん(^^;を連れて河津桜を見に行きました。
ま、仕事の写真を撮りに行ったというのが正解か(゚゚ )☆\ぽか
混雑するのが予測されたので、朝一。えーと自宅を出たのが6:48分、到着が8:45とゆーことで、空いていたので2時間ほどで到着。
いつも止める駐車場も5~6台と空いていたし。
時期的にはほぼ終わりとゆーか、河津桜祭りのイベントは10日まで。
ま、10日は雨が降ったので、実質は日曜ってところかな?

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人があまりいないので気持ちよいです(^^;

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河津桜は、ソメイヨシノと比べて色が濃いのと花の時期が長いのが特徴ですね。

時間が早かったので、峰温泉の大噴湯も見ることができました。

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湯量が豊富な温泉でだけできる芸当ですね。
時間が来るまでの間、旅館のおじさんの解説が面白かったです。
ま、これは9時30分と15時に意図的に温泉を開放して吹き上げるようになっているもので、間欠泉ではありませんが。

しかし、風向きによって大変なことになります(笑)
この時にも、噴出した時にもう雨のように温泉が・・・
どば~っと、雨が降ったみたいになったので、お客さんは蜘蛛の子を散らすようにいなくなってしまいました(^^;
カメラをお持ちの方は気をつけましょう。
てゆーか、びしょ濡れになったし。
※塩分?硫黄分?が多いので、ちゃんとメンテしないと錆びたり、不具合が出ると思いますのでごらんになる方は気を付けましょう。

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その後、駅方面に向かいます。
この頃になると、どこの駐車場も満車になりますねぇ。
だいたいみなさん10時目安で来るのが多いので。

駅方面の沿道は、この時期に合わせて出現するお土産屋さんですごいです。
商魂たくましいとゆーか。
○○テレビで取材に来ましたとか、歌手の○○さんが、食の番組で○○さんがとか。
そりゃもう派手ですねぇ(^^;

11時頃には河津を後にして、松崎町に向かいます。

松崎町は、花の町をキャッチフレーズに、色々な花作りをしています。

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こちらが、田んぼを使った花畑。
この季節は、アフリカキンセンカが満開です。

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近づくとこんな感じの花ですね。
黄色だけでなく、色々な種類の色があるようです。
こちらの田んぼは、ワイルドフラワーと言って、季節がずれて次々に色々な花が咲くようになっています。

見頃は5月の連休まで。
その後は、田植えをします。
興味がある方はぜひ行ってみると良いですよ。
河津桜はそろそろ終わりでしょうね。
ま、あと1週間程度は大丈夫かなと思いますが(^^;

ネ兄 伍拾萬安打

おかげさまで、昨日50万を超えていました。(^^;
これもひとえに応援してくれる皆さまのおかげです。

日頃の応援感謝いたします。

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驚くべき事に、ここ数ヶ月は、訪問者が日平均1000人。
アクセス数はだいたい1800件前後でございます。

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自分が好きなことを書いて、これだけ多くの方が見に来ていただくのはとても恥ずかしいことなのですが(笑)
このブログを通じて、少しでもブング好きの方が増えたり、困っていることが解決できればと思います。

ま、このパターンは当分変えられないし、高尚な文章が書けるわけでもないので、マイペースで続けたいと思いますのでよろしくお願いします。

最近では、お気に入りに登録して直接巡回される方も増えています。
この場をお借りしてお礼申し上げます。


DIME Mobile Speaker

既に多くの方がエントリされていますが(^^;
小学館のトレンド雑誌のDIMEに付いてきたおまけのスピーカーです。

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先週頭の発売なので、もう店頭にはないでしょうね。(^^;
エントリ記事が沢山あったので結局今になってしまいました。(汗)

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大きさ的にはこんな感じ。
長さ90×高さ40×幅15mmです。
重さは28.5g、ちょっと重い感じの万年筆と同じくらいヾ(^ )コレコレ

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アンプなどは当然内蔵されていません(パッシブ型な)ので、重低音云々はなしで(^^;
マシン本体のボリュームを上げてください。

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音質は、推して知るべし(^^;
そこそこって所でしょうか。
上に上げた、Mio168RSとW-ZERO3はともに本体内蔵スピーカーを持っていますが、両方ともモノラルなので、外出先、特に旅行や出張などで効く分には十分かと思われます。

インク工房マイオリジナルインク

さて、インク工房で作ってもらったインクを紹介します。
どーむさんみたいに、色分析はできませんが(汗)

ちゃっちゃかちゃ~ん(ドラえもんのマシンを出す風のBGMで)(゚゚ )☆\ぽか

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えーと、3月18日以降は入れ物が変わるらしいので、2100円に値上がりするそうです。
入れ物代が高いらしい(汗)
1260円と以前の値段で作っていただけるとのことなので、2つ作ってもらいました。

インク工房があると言うのはセーラーのサイトで知っていたんですが。
さて、何色にしようかとずーっと悩んでいました。
まあ、そんなに悩むことでもないのですが(^^;


せっかくなので、静岡にちなんだ色にしました。

1つ目

静岡新茶

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そろそろ新茶の話が出てきそうなのがあったので。(まだ先ですが(^^;)
本当はもっと黄色が強くて淡い色なのですが、石丸さんに限りなく薄くしてとお願いしたら、薄くするとスケルトンに入れたときにはきれいだけど、字が見えないのでだめでしょう。
と言われて、ちょっと抹茶入りの深蒸し茶風にしてみました。

この系の色って、面白いのは書いたときと乾いたときと色が変わってくるのが風流で良いです。

2つ目

静岡みかんヾ(^ )コレコレ

セーラーさんもそうですが、オレンジ色ってあまりインクとしてはないですね。
とゆー訳で、かつては県内どこでも作っていたみかんの色を出してもらいました。

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こちらも本当は透明度を出すのが難しいとの事でしたが、何とかスケルトンに入れても黒くならないような色設定にしていただきました。\(^o^)/

石丸さん曰く。
スケルトンなどの透明軸に入れられる色の限界は、セーラーで出しているジェントルインクのピンクとイエローオレンジだそうで、それ以上に薄くすると書いても見えなくなってしまうのだそうです。

まあ、静岡をイメージした色ができて良かったっす。

問題は、この色をどの万年筆に入れるかとゆーことで(^^;

セーラーインク工房in四葉

本日2008年3月8日と明日3月9日に、静岡駅近くとゆーか、新静岡センターと丸井静岡店の間にある文具店の四葉静岡店(本当は新静岡店とゆーらしい)で、セーラー万年筆のインクブレンダー石丸さんのインク工房を開催しています。

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朝一でチャリで行ったら、店の社長も来ていました(^^;
社長さんとは大昔からの知り合い。

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インク工房とは、セーラーで出しているインクをお客さんのイメージした色に合わせて調合して、この世に1つしかないインクを作ってくれるのですね。

インク工房のオリジナルインクは何個かいただいたモノがあって、知っていましたが、初体験(^^;

1番目だったので、お客さんも少なく、じっくり石丸さんのお話を聞くことができました。
実際、ブレンドに使うインクは、定番で売っている8色だけでなく、若干濃いめにブレンドしたインクなどを使っているので、石丸さんが調整した割合、イエローオレンジとブルーブラックとかグリーンを○対○と自宅でやってもその色を出すのは難しいそうです(汗)

教えていただいたのは、定番カラーでブレンドした場合濃いめにブレンドされるとのことで、自分の好きな色に薄める場合は、薬局などで売っている蒸留水か一度沸騰させた水をさましてから使って薄めるのが良いとの事でした。
インクが苦手なのが水道に入っているカルキだそうで、水道水では決して薄めないようにとのことです。
あと、保存方法は、直射日光など紫外線が当たらない場所で、なるべく冷暗所が良いということです。
インクにカビが生えることが多いらしいのですが、空気感染より、空気中を漂うカビの胞子がペンに付着して、ペンを付けて吸入する時にインクに混入してしまうのが原因とのことです。
インクを沢山お持ちの皆さん、気をつけましょう。(^^;

お近くの方、県内にお住まいの方、明日もやっていますので是非どうぞ。
明日はたぶん10:00~16:30までだと思います。
今日は17:00までやっています。

ブレンドしたインクは次回報告します(汗)


カスタマイズブングブーム

ここ数年は、デジタルからアナログ回帰の時代の雰囲気を感じている。
まあ、自分がどっぷりはまっているからかもしれないが、色々な文具店の関係者さんたちと話をしても同様な意見であるので、あながち間違ってもいないだろう(^^;

その中で、ブングマニアおじさんとして一押しなのが、シャーボX(ゼブラ)トラベラーズノート(ミドリ)であろうか?

いずれも、自由にカスタマイズできるという商品。
シャーボXなどは、限定カラーとか、リフィルボックスや限定本体、ケースまで出して来ているし。
果ては、通常2本のボールペン(ジェルインク)リフィルだが、プレミアムに至っては3本(いわゆるシャープとあわせてフォーペン)までラインナップするほどの勢い。

同様に、トラベラーズノートも、使い方を主張するというより、これまた人それぞれのニーズに合わせて、カードケースジッパーケース限定ノートなどオプションを矢継ぎ早にラインナップさせている。

それに釣られる、ブングマニアおぢさんの悲しい性(さが)(^^;

人と違うとゆーのを求めるニーズが多いらしく、この2社に限らずカスタマイズ系ブングは今後も色々出てくると思われる。

この合体組み替えの発想は、古くはウルトラセブンやサンダーバード、現在に続いている合体ロボなんかに影響されたおぢさんや兄さん達のカスタマイズ心をくすぐるらしい。
女性の目から見ると、着せ替え人形とかかヾ(^ )コレコレ
私は、小さい頃には不思議なギミックを持っていた変わり種サンスター筆箱は買ってもらえなかったが、それに通じるモノもあると思われる(笑)

ある意味、システム手帳なんかもカスタマイズ文具とも言えますね。
システム手帳もまたブームのようになっているし。(^^;
私としては1980年代にこれでもかとゆー位色々なカード系グッズをシステム手帳に入れてバッグ代わりに使っていましたし。

さて、みなさんはどんなカスタマイズ文具にはまっているのでしょうか?


上質の革を使った携帯ストラップ

LOFTのバーゲンで、ワゴンセールにあったものを発掘しました(^^;

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ヌメ革とタンニンブラック仕様のストラップ。

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最近、どうもヌメ革にはまっていますね(笑)

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値段は、投げ売りの500円、更に10%オフ。
まあ、こんなごついネックストラップはあまり使う人がいないのでしょう。

でも、栃木レザーさんのしっかりとした革を使っていますので、質感、素材ともすごくしっかりとしています。
元値がいくらだったのかはわかりませんが、もったいないので保護しました(゚゚ )☆\ぽか

ケータイに使うとゆーより、コンデジにでも使ってみようかな?

私はジューシー(?)

最近、普段私たちの暮らしとゆーか、製品(直接手に取れる商品ではない)としては直接縁がない、あまり知られていない素材系のメーカーが、徐々に不思議なキャッチやCMを放映していますね。
ミラバケッソ(クラレ)とか。耳に残る(^^;

通勤時の渋滞でなにげに見かけたのがこれ。

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最初、牛乳屋さんのトラックかと思いましたが、なんと三菱樹脂。(@@;
ネットで調べたらずいぶん古いですね。でもあまり気づきませんでした。

以前がっちりマンデーでもやっていましたが、今後注目される業種として、このような素材メーカーだそうです。
インパクトのあるCMやキャッチコピーなど。

このようなインパクトあるCMは、旭化成グループが最初だったと私のイメージにはありますが。
あと、旭硝子の「硝子(しょうこ)の留学」とか。これも数年間だったか、ずーっとストーリーになっていてかなりインパクトありました。

でも、キャッチコピーやCMはインパクトとして残りますが、さて、何のメーカーだったかと言われると自信がなくなってしまいます(^^;

GR DIGITAL WORK SHOP2

ちょっと前に入手したモノですが。
書店で発見して買ってしまいました。

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チョートク(田中長徳)さんの本(^^;
特に大ファンとゆー訳ではありませんが、気になるカメラ、ならびにカメラ関係の本を買うとだいたい、チョートクさん
が書いていたりします。
パナソニックのLumix LC-5とかGRの本とか(笑)
残念ながら、私はライカ信者でもないし、ライカのカメラとは縁がないですし。
仲間では結構ライカやクラッシックライカにはまっている人は多いですが。

どちらかとゆーと、RICOHのカメラが好きと言う点はあります。(汗)

この本は、GRD2(RICOH GR DIGITAL2)の本ですね。
1作目は気がつきませんでした。たしか2年ほど前に出ていると思います。
GRD2の使い方や特徴などが作例とともに載っています。
チョートクさんの本って、カメラに対する愛情が伝わってきて、けっこう読みやすいのが良いです。

この手の本を見ると、またぞろデジカメが欲しくなってしまいますね(゚゚ )☆\ぽか

B・U・N・G・B・O・X(ブングボックス)

御前崎市役所で会議があったので、以前紹介した御前崎のブングボックスさんにまた行った。
この店は静岡市の文具店にないデザイン小物も仕入れているので、時々行くようにしている。
たまたま店長さんとお話しすることができたので、店内を撮影させてもらった。

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天井が凄く高くて、開放的なのが良い感じです。
この開放感がたまらん(^^;

入り口から(画面)右手が一般的な文具のコーナー。左手がデザインステーショナリーのコーナー。

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中央部分には万年筆とデザイン系のボールペン、メカニカルペンシルが並んでいます。
試し書きもできます。
最近では、大きめの文具店でも、モン○ランブ○ィックでも試し書きさせてくれない店が増えていますが、その中でこういう店は良いですね。
万年筆は高価なモノなので、実際書き味やペンの太さ、持ったときのバランスが自分が求めるモノか買ってから後悔しないようにどこの店でもできるようにしたいモノです。

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デザインステーショナリーコーナー
こちらは、毎回季節モノや特集を組んで置いてくれてあるので、いつ行っても真新しいものがあって、つい買ってしまいます。(^^;
今回の特集は、ツバメノート。

店長さんとお話しできましたが、ほとんど趣味で仕入れているとか。
安売りのどこにでもある文具店にはしたくなかったとのことで、かなり文具好きですね。
このこだわりが良いわ。
置いてあるモノもデザインセンスにあふれた商品が置かれていて、楽しめます。

ただ、心配なのはこの地域の人たちがどこまでこのセンスに付いてこれるか。
例えば、コクヨ以下普及型のメモ帳などと3倍以上するデザインステーショナリー。
私なら後者をつい買ってしまいますが(^^;

今後とも、色々な商品で地域の人たちを楽しませてもらえればと思います。
外観を撮りませんでしたが、正面はガラス貼りで、ライトアップすると美しいです。

ブングボックスさんのブログも毎回楽しいです。
こちらもあります。デザインオフィスさんのブログ

ぜひご覧ください。

場所が遠いので、厳しいですがお近くの方はぜひ何かの機会にお立ち寄りください。
なんか買うと、飴ももらえます(^^;

追加です。
ここに行って買物をすると毎回通信がもらえます。
季節ごとにそれぞれ工夫した文具の紹介やイベントなども開催している楽しい内容になっています。

とゆー訳で宣伝もしちゃいます。

来週3月14日(金)~16日(日)まで、開店1周年記念のイベントを行います。
ぜひ、行かれると良いですよ。

いけね、自分は委員会が入っていて行けないわ(;_;)

BIGHORN Handling By LOTUS

今からおよそ15年前の車です(^^;
当時はまだいすゞ自動車は乗用車を作っていましたね。

私は、元祖RODEO BIGHORNからのビッグホーンユーザーです。
その前は、二代目のカローラSEに乗っていましたが(^^;
通算で3台目、いずれも長期間乗っていますねぇ。(汗)

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写真は、会社の契約駐車場で(^^;
て、何年か前の写真なのでカーナビないわ、車検のシールはでかいわ、タイヤが違うわ(笑)

このビッグホーンは、平成5年上半期モデル。
この正月にパリダカで、市販車無改造クラスで優勝したのを記念に出した限定モデルです。
全国で限定125台。限定に弱いのよヾ(^ )コレコレ
もっとも、未だに乗っている人はほとんどいなくなったと思いますので、希少種です(゚゚ )☆\ぽか

当時、ビッグホーンのロータス仕様は、カナブンみたいな緑色のモデルと、茶色とブルーのマイカ系しかなかったのですが、黒が出たと言うことで、さくっと買ってしまいました。
黒は、スポーツカーモデルのショートボディのRSと、イルムシャーしかありませんでした。

いすゞさん、凄くしっかり作ってあるし、独自の塗装技術で、15年経っても、塗装のへたりがほとんど見られません。
その前の元祖ビッグホーンは、7年で結構へたりましたが(^^;

とゆー訳で、車検を通してしまいました。

理由は、他に欲しい車がない。とゆー単純な理由です。(゚゚ )☆\ぽか

あ、新車を買う金もないですが(笑)

だいぶ足回りがへたって来ていますので、いつまで持つか。
壊れたら考えます。

つちはしさん来静

昨晩、文具で楽しいひとときALL ABOUT、趣味の文具箱のライターさんで有名なつちはしさんが、静岡に取材で来られました。
そのついでに、お会いしてちょっと一杯(^^;

最初に、文具店巡り(笑)
最後に行った店。閉店間際でしたが、化石のような限定万年筆を見て感動。
時間があれば一本一本解説をいただくところでしたが、おっちゃんがシャッター閉め始めていたので早々に退散。

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写真を撮ったのが遅かったため、残骸です(゚゚ )☆\ぽか

静岡の黒はんぺん、桜エビのかき揚げなど、まあ、少々地場のモノを食べていただきました。
地元なので、店をよく知らない(汗)

それより、話の方が面白かったですが。
新春にお会いして少ししか話せなかったので。
その分を取り返すようになんと3時間も話で盛り上がってしまいました。happy01

つちはしさん、これに懲りずにまたお会いしましょう。

あー、業務連絡WAKIさん、今度3人で飲みましょうという伝言をつちはしさんから。

モバイルマシンに求めるモノ

私がモバイルマシンに求める目的は・・・

持ち運びの機動性、バッテリーの持ち時間、キー入力のしやすさ、変換効率の良さ、使い勝手・・・

求めるモノはたくさんあります。(笑)
だからこそ、大昔から沢山の小物を(゚゚ )☆\ぽか

とゆー訳で、究極の小物を捜して買い換えて(買い増しして)いるわけですが。

今のところ、なかなか見つからないというのはあります。(汗)

dawnpurpleさんのところで、富士通のLIFEBOOK Uが半額とゆー魅力的な話がありました。

しかし、よくよく考えると私が求めるものとはびみょーに異なります。
いつもなら見境なくポチってしまいますが(^^;

大きさは魅力的です。
Enterキーが気になるところですが、これもまあ慣れの問題でしょう。
画面の大きさは変更することで回避できると思います。

が、冷静に考えると、基本的に私の使用する目的としては、
講演会や会議のリアルタイムな議事録と、簡単な表計算があれば済んでしまいます。
プレゼンなどになると別に持っているパソコンで事足ります。
別に出先で株式投資やにちゃんねるやネット対戦ゲームをやるわけでもないので、メールの閲覧や返事はAdvanced/W-ZERO3[es]でも十分です。

とゆー訳で、鞄に常時放り込んであるSigmarionIIIで良くなってしまいますね(^^;

欲を言えば、SigmarionIIIの箱で、WindowsXPが動いて、HDD100GB、バッテリーの持ちは最低4~5時間、通話機能も持っていて、データ送受信が3.8Mでできて(゚゚ )☆\ぽか
どっかで究極のモバイルマシンを出してくれないかな(^^;

これは、ちょっとぉ~・・・

平城遷都1300年のマスコットキャラがきまったようですが・・・

Thumbjcast17383economy

きもすぎ(;_;)
夜うなされそう。

まだ、ひこにゃんの方が数十倍も良いキャラです。

Hikonyan_seiza


ちなみに、マスコットキャラの愛称募集中だそうですよ(笑)

平城遷都1300年のサイトはこちら

いずれの画像も、関連サイトより転用しています。

三菱携帯電話撤退で思うこと

ケータイは、ずーっとDoCoMoだった。
最初に買ったのが、ネット仲間みんなではまったN501i、So503i、P504is、不具合が発生して、N503iに浮気。でも、またP504isにして(^^;その後D702iD903iTv(これは併用)
どれもそれなりに使いやすかったが、中でも自分として使い勝手が良く、デザインも気に入っているD702i、D903iTv。
ATOKを採用して、変換のしやすさがはまっているのかもしれない。
落下して壊してしまったD702iの白ロムを買って,未だに使っているし。(笑)

で、ようやくタイトルであるが。
三菱のDシリーズも、街頭使用率から行けばまだ3~4番目。
その下には、NとかFとかSoなんかであったような。
新聞や今朝のニュースを見ても、どうしてもダブルのが、SONYのCLIE撤退。

まだ人気でそれなりの売れ筋マシン。
しかし、ケータイが1億数千万台と、国民の一人に1台の飽和状態。
CLIEも矢継ぎ早に商品展開をして、外国製のPALMマシンを駆逐してしまい、独壇場かと思えば、やはりこちらも先が見えてきた状態。
魅力的なマシンをだしても、新規ユーザーが飛びつくわけでもなく、従来のユーザーの買い増しもしくは買い換え需要のみでは先が見える。

705シリーズ2機種、905シリーズ1機種と意欲的だった三菱が撤退表明を出すのはオドロキであるが、飽和状態で、しかも、実質値上げに伴う買い控えなどが痛かったのではと思われる。
もっとも、どこのケータイショップもけっこう賑わっていたようには思えるが。

さて、現行マシンが壊れたら次はどこのにしようか(^^;
同様な使い勝手のマシンとゆーと、Fになるが、これとていつまで製造してくれることか、ちょいと不安(笑)

ほぼ日手帳ヌメ革 熟成11日目

前回、送られてきたほぼ日手帳ヌメ革カバーですが、到着したのが2月23日。
それ以来毎日午前中ですが、窓際の日当たりの良い場所に置いて、熟成しております。(^^;

びふぉあ~

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熟成前の手帳。
全体的にベージュっぽいですね。

あふたぁ~

Cimg6082

わずか11日ですが、ほんのり色が付いてきました。
やはり、熟成してから使い始める方が、良いかもしれません。
昨年は、到着後すぐに使い始めて、取り立てて日光浴などはさせませんでしたが、雰囲気のあるものにしていくためには、このような熟成が大切かなと思います。
もちろん、ガンガン(死語?)使い込んで、自然な風合いで色変わりするというのも楽しみの一つですが。

うちがわ

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今回は、おもてのみ日焼けさせていますが、後ろもそれなりに色変わりしています。
革を扱っている色々なサイトを見ると、2週間ほど日光浴をさせると、革の表面に被膜?ができて、強くなる。とかいう話もあるので、もうしばらく寝かせてみようと思います。

注:露出補正せずにオートで撮影しているため、ホワイトバランスがちょっと違います。このため、購入当初の撮影条件と、今回撮った条件では異なりますので、その点ご了承ください。

SigmarionIII キーボード比較

残留マシンのうち、パソコン以外の電脳小物。CE系とPsionのキーボードを比較して見ました。

Cimg4296

比較に使用したマシンは。
左上SigmarionIII、右上Psion NetBook Pro
左下Psion 5Mx、右下Telios HC-VJ2C

SigmarionIII VS Psion 5Mx

Cimg4293

キーボード一粒(笑)あたりの大きさはPsion 5Mxの方が大きいです。
でも、Psion 5Mxのキーって結構重いというか、タッチが堅いです。
おまけに、「ー」とかのキーは特殊記号で、Fnキーを押してという感じになるのと、文節変換なので、変換効率が落ちます。
よって、SigmarionIIIの勝ち(笑)

Telios HC-VJ2C VS SigmarionIII

Cimg4262

キーの粒の大きさはTelios HC-VJ2Cの方が上ですね。
キー配列などはほぼ一緒の感じで違和感がありません。
Telios HC-VJ2Cは、大きめなのでテンキーの上にワンタッチのソフト起動キーが配置されています。

重さは・・・(^^;段違いですね。
画面が回転するなど、意表を突いたギミックはありますが。
キータッチの比較だけでいうとTelios HC-VJ2Cの圧勝ですか?
ただし、持ち歩いて使うとか考えるとどうでしょう。

SigmarionIII VS Psion NetBook Pro

Cimg4297

手持ちのCE系マシンの中で横綱クラスのPsion NetBook Proです。
比較するのは無謀ですね。
でも、Psion NetBook Proのキーは、ノートパソコンにも引けを取らない絶妙な打ちやすさなので、捨てがたい。
通常入力は問題はありませんね。
ただし重量が(^^;

結論

・・・は出せませんが(゚゚ )☆\ぽか
大きさ、薄さ、軽さ、電池の持ちなど、総合的に判断するまでもなく
結局、常時持ち歩いているのがSigmarionIIIとゆー、結果に(゚゚ )☆\ぽか

最後の名機? SigmarionIII(シグマリオン3)

たぶん、国産H/PCの中で最後のマシンだったのだろうか?
詳しい方フォローお願い(汗)
未だに現役で使っている人も多いマシンですね。

NTT Docomoが発売したH/PCマシン。 OSにWindows CE.netを採用し、極薄ボディで長時間駆動。
同じ頃には、大英帝国謹製のPsion NetBook Proがありますが。
これは大きすぎますね(笑)
キーボードの開閉ギミックとキーの打ちやすさは抜群ですが<NetBook

シグマリオンですが、元祖と二代目は、あの、アタッシェケースで有名なセロハリバートン社のデザインで、クールでしたね。
残念ながら持っていませんが。

当時は、HP社のJornada680(ジョルナダ)を使っていたので、それほど食指が動きませんでした。

Cimg4273

べたな写真で済みません。上から見たとこ。
左側の銀色のエンブレムにSigmarionIIIと書いてあります。
右側にはNTT Docomoのロゴがプリントされています。
黒とシルバーのツートンカラーがクールです。
IとIIがアルミシルバーだっただけに、大きさ、デザインとも大きく変わりましたね。

Cimg4278

左からみたとこ。
写真右がSDカードスロット。左の蓋を開けるとUSBのコネクタが出てきます。

Cimg4279

右からみたとこ。
写真右が電源。こいつが特殊なデザインなので、流用が効きません。残念。
一般的な形状をしてくれれば、USBで充電なんて事もできたのに。(逝)
写真左がCFカードスロット。
こちらには大容量カード以外に無線LAN、有線LANカードなどが挿せます。

ところが、このマシン。CE.netを採用したために、今まで入っていたPocketWordとPocketExcelが入っていません。
ま、その代わりにSeetCE(表計算)は入っています。あとは、Clear vue Document(ワードビュワー)、Clear vue Presentation(パワーポイントビュワー)、Clear vue Worksheet(Excelビュワー)が入っていたり。
ワープロ的なものとしては、MSワードパッドが入っているので、それなりに使おうと思えば実用に耐える程度は使えますね。
私としては、色々なソフトでカスタマイズして使っていますが、普通の方でもまあ実用に耐えるマシンだと思います。
注:最近では発売からずいぶん経っていますので、ネット上や市販ソフトの入手もなかなか難しくなってきてはいます。(根性があれば、見つかるでしょう・・・たぶん)

しかし、この手のマシンが生産されなくなってから月日が経ちますが、オークションや中古屋さんでは未だに人気で、結構高値で取引されているようですね。
パソコンと思って買ったら使えなくて、押し入れに保存されていたとか。
あとは、予備マシンを手放すなって事もありますので、オークションを見れば美品もまだかろうじて入手できるのではないでしょうか。
とは言え、問題はバッテリーでしょう。
この手のマシンは基本的にモバイル命ですから、バッテリーがへたっている可能性もあります。
純正品はわかりませんが、サードパーティではまだ入手できます。
これとていつまで売ってくれるか不安ですが。
昨年(2007)末には在庫切れになっていましたが、また復活しているようですので、しばらくは大丈夫かと思います。(注:保証はできませんのでご了承を。あと純正品ではないので自己責任でご使用ください)


長くなったので続きます。

筆圧測定

占いとかではありません。
体重測定とも違います(゚゚ )☆\ぽか

自分の筆圧がどのくらいかかっているのか、グラフで出るモノです。
6センチ四方のメモに名前やらじゅうしょやらを書きます。

パイロットさんが万年筆を用意しようとしたので、自分のでも良いですか?と言って愛用のペリカンを(゚゚ )☆\ぽか

筆圧グラフ

Hitsuatudata

昨日行ったオープニングイベントで、パイロットの筆圧鑑定をしてもらいました。
私の場合、まったく筆圧がありませんねぇ(゚゚ )☆\ぽか

前にやっていたおばあさんはすげー筆圧でしたよ(^^;

鑑定評価

Hitsuatu

なんだか、テストの採点みたいで(汗)
その割に合計すると103点なんですがヾ(^ )コレコレ

私の場合は

書く力は、弱い
書く速度は、早い
字の大きさは、普通
字の形は、丸い
クセは、くせがある(^^;

総合判断ではH型
やっぱり、エッチなんですね(*^^* )☆\ぽか

やべ、性格診断もろ当たってるし(汗)

社交的で行動的です。   あるある(^^)/
いつも他人の目をひいています。   あるある(^^)/
やや自分本位の考えで行動します。   あるある(゚゚ )☆\ぽか
感情は大変豊かなところがあり、気取り屋です。   感情は豊かではないなぁ。
話の内容はややオーバーですが話し上手。   あるある\(^o^)/ヾ(^ )コレコレ
多趣味で器用な方です。  多趣味なのは合ってるな。器用かどうかは・・・

名は体を表すと言いますが、筆圧は性格を現すですね。(゚゚ )☆\ぽか

そんな私にお薦めのペン先は
SF(ソフトファイン)
SFM(ソフトミディアムファイン)
SM(ソフトミディアム)
(いや~ん(゚゚ )☆\ぽか)

とことんえっちな性格ですねヾ(^ )コレコレ

こうやって書くと、変なTBが大量に来そうなよかーん。

常駐店リニューアル

私の常駐場所である文具店がリニューアルした。
今日は仕事だが、店の姉さんから「イベントやってるので来ない?」
て、電話が来てしまった(笑)
明日行くつもりだったのだが、今日だけ「パイロットの熊澤さん」が来ているとのこと。

「おお~。行く行く」(゚゚ )☆\ぽか

とゆー訳で、今日は仕事だが、昼休みに抜け出して遊びに行ってきた。

びふぉあ~

Pen
ごった煮風の店内。
ま、それはそれで、何か楽しいモノがあるのではという期待で(笑)
大昔のペンクリニックの様子。画面が汚いのは腕(^^;
W-ZERO3で撮影したから。

あふたぁ~

080301124253

全然変わってしまったわ。(笑)
品がある明るい店内になりました。
とても同じ店とは思えない(゚゚ )☆\ぽか
こちらはAdvanced/W-ZERO3[es]で撮影。

080301124351

万年筆も、見やすくなりました。
何より明るくて広々した感じが良いです。

熊澤さんと盛り上がってしまい、休み時間をオーバー。
最後に、ペンステーションにだいだい居るので。
遊びに来てねと言われてしまった(汗)

お店は、四葉商会(新静岡店) 静岡駅から歩いて7分ってとこか?
丸井静岡店のすぐ裏側です。

北の国から2008ヾ(^ )コレコレ

あ~あ~、あああああ~(゚゚ )☆\ぽか(さだまさしの某曲風に)

いつもコメントをいただくおなら出ちゃっ太さんから、プゼレントいただきまいた(^^;

Cimg5997

ノベルティグッズと、北海道銘菓(迷菓?(゚゚ )☆\ぽか)

Cimg5998

何かと話題の・・・あの北海道でしか手に入らないブツです。

Cimg6000

人柱に子ども達に食べていただきました(゚゚ )☆\ぽか
まあ、その後で私もいただきましたが(^^;

これがちまたで話題の(^^;
ジンギスカンキャラメル

開けた瞬間に「かほる」ヂンギスカンのたれの香り(^^;
食べた後にほのかに残るたれ・・・

モンゴルの草原の(゚゚ )☆\ぽか

何と表現したらよいか、びみょ~ですね。
まずくはないです。

続いて

Cimg6002

小豆(こまめぢゃないよ)
十勝あずきキャラメル
こちらは、小倉アイスを食べているような、今川焼きを食べているような(^^;
粉っぽい所が上手く小豆の食感を出してますね。
おいしいです。

最後は

Cimg6001

小樽の白いプリンキャラメル
こいつはプリンの味がして、ぐっどです。
この順番で食べて正解(^^;

とゆー訳で、第1回B級グルメ私的電脳小物杯北海道銘菓食べ比べ選手権のグランプリは、白いプリンキャラメルの有償もとい、優勝。

おなら出ちゃっ太さんありがと~\(^o^)/

う、げっぷがヂンギスカンのたれ・・・恐るべしジンギスカンキャラメル(゚゚ )☆\ぽか
あ、いつぞやのカレーラムネを思い出してしまった(笑)

CONCICE 万年カレンダーと世界時刻カード

1980年代には、システム手帳ブームの中で、いかにしたらシステム手帳に収まるかという製品が沢山出ていて、それに釣られてけっこう買いました(^^;

カードサイズのグッズは、なんかこう~、マニア心をくすぐりますね(笑)
そんな中で、つい買ってしまうのがカードサイズのグッズヾ(^ )コレコレ

Cimg5679

何をするものかというと、年(西暦)を円形のバーに当てると、その月と日がわかるというおもしろグッズです。
まー、最近はPDAやケータイでもできますが、このアナログ具合が良いです。

Cimg5680

裏側は、表の円盤を調整するための年号とコードが記されています。
残念ながらこのコード表には2018年までしかありませんので未来の日付を確認するのは・・・(^^;

逆に、明治33年まであるので、誕生日とか歴史に残る事件が発生した日付から曜日がわかります。

だからなんだという突っ込みはなしで(汗)

Cimg5682

なんとなくわかったようなわからないような、取説

Cimg5683

ちなみに、取説みても、カードを見てもどこの会社が作っているのかわかりません。
謎が多い不思議なカードです。
この辺なら店で売ってないで、どっかの雑誌のおまけでも良いくらい(゚゚ )☆\ぽか


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