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CAPLIO GX100 (その4)GX100vsDMC-LX2

比較シリーズ第2弾です。
パナソニックのLumix DMC-LX2と比べてみました。

正面

Cimg6042

両方ともカメラっぽいデザインで、好きです。
LX2はレンズが中央にあり、雰囲気はクラッシックカメラ風のレイアウトですね。
LX2の方が全体的にあっさりしているような気がします。
グリップ部の持ちやすさはGX100の方が良いです。

Cimg6043

LX2は、レンズ付近に画角を替えるスイッチがあるので、雰囲気的に昔のカメラの絞りを替えるみたいな感じがあって良いですね。
電源スイッチは、LX2はスライド式、GX100はボタン式です。
両方ともストロボは自動ポップアップではなく、スライドボタンで起動させます。
これだと、ストロボ禁止の場所でも安心ですね。
LX2は手ぶれ補正がボタンで設定できるというのも良いです。
手ぶれ補正はパナソニックは得意ですし、手ぶれ補正も2種類あるので、ボタンを独立させているモノと思われます。

後ろ

Cimg6048

背面部は、LX2の液晶のでかさが際だちます。
これは、ハイビジョンサイズの16:9に対応しているためです。
ボタンはどちらも押しやすいです。
ただし、グリップを考えるとGX100の方が良いですね。
LX2のズームボタンは、シャッターにあるレバーで行います。

レンズ繰り出し

Cimg6054

レンズを出したところ。
レンズの長さはどちらも同じくらい。
ちなみに、どちらもレンズバリアーは付いておらず、キャップにより開け閉めする。
そういう意味から考えると、LX2から乗り換えても別に違和感はないです。
最近のコンデジはレンズバリアー内蔵が多いのですが、レンズバリアーが不具合を起こしたりという事も考えられるので、この方式でも良いかも。
ただし、キャップを開け閉めするのが面倒な方にはあまり向いていません。

テレ(望遠)側のレンズ位置

Cimg6055

望遠機能を最大にしたときのレンズの位置です。
LX2はワイドとそれほど長さは変わりませんが、GX100はかなり短くなります。

ストロボ

Cimg6068

ストロボを出したとこ。
LXはポップアップとゆーイメージが近い。下からせり出してくる感じ。
GX100はリトラクタブルヘッドライトのような感じで立ち上がる。
ストロボは見た目GX100の方が光りそうですね(^^;

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