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4年に一度の・・・石原5年帳あげいん

2006年12月に買ったよ~ってエントリした、石原5年帳ですが、しっかり日々の記録。
あー、特に小物落ちした記録とか、事件など印象に残ったモノですね。
きょうはとくにありませんでした」というベタな記録は残しません(笑)

空欄なだけです。( ̄∇ ̄)☆\ぽか

無事に1年使いこなし、2年目に突入ですが。(笑)良く持ったモノだ。

Cimg5996

5年帳とゆーだけあって、しっかり2月29日まで載っています。
今年のヤシを買っていれば、2月29日が2回出ていたのに、なんかもったいない(^^;

ま、空欄が沢山あるので、何か埋めようと思います。

WS011SH(通称Advanced/W-ZERO3[es])の塗装が・・・

今年は2月が1日分多いので年度末に向けて助かります。
でも、今日は静岡を挟んで西と東で午前午後の会議があるので・・・さて、間に合うか。

昨年の9月だったか、購入したWS011SH、通称Advanced/W-ZERO3[es]ですが、5か月毎日使用してきたらいつの間にか塗装がはがれて来ました(^^;

別に落下させたとか言うモノではなく・・・

多用する場所

Cimg5928

私は基本的に左手に持って、左手で操作することが多いです。
したがってよく使う部分が擦れてきてしまいました(汗)

ミ田ボタンの所、それと指をかける部分ですね。

本来、エボニーブラック(俗称チョコ色)なのですが、擦れて銀色に。

ホールドする場所(その1)

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本体左下部分ですね。
この部分は、左手の「てのひら」部分に当てて使いますので、ここも擦れています。

ホールドする場所(その2)

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本体裏側、電話ボタン、クリアボタン、1のちょうど裏側部分。
これは人差し指の付け根部分で、こちらもホールドする部分ですね。

こうやってみると、エボニーブラックの下地は、シルバーの箱を塗装しているのか?
と思えるような雰囲気ですね(^^;

サイドの銀は黒くなっています。
と同時に、銀の下の樹脂の生色が出ています。
これを見るとどうも黒っぽいですね。


もしかして、わての指や手のひらから溶解成分が出てきているってか(@@;
そうですか(゚゚ )☆\ぽか

買うときに、あてにならない販売員にこれ、塗装大丈夫かな?下地の色がそのままエボニーブラックになっているのかな?と聞いたのですが、シルバーよりは大丈夫でしょうとまあ、お約束の言葉で(^^;

どうも見ると元の樹脂は黒いように見えます。
だったら下地のまま、マットブラック調として売り出せばええやん

ちなみに、2年以上使っている元祖W-ZERO3は、このような塗装禿げは発生していませんね。
耐久性を考えたら、例のピアノ塗装の方が強いのか?


HI-TEC-C SLIMS (LHRF-20C4-L)

相武紗季ちゃんの「あれとこれとでコレト」で有名な(笑)ゲルインキを使った4Cリフィルです。

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TECH3(テックスリー)に、純正CROSSのリフィルと交換して入れて使っています。
CROSSのボールペンが書きにくいと言うわけではありません。
むしろ、国産のボールペンに比べたら遙かに書きやすいです。

でも、手帳に小さな字を書くにはやはりペン先が細い方が便利ということで。

Cimg5971

パッケージはこんな感じ。
0.4とあるのは、0.4mmとゆー意味です。
これ以外に、0.3mmもありますが、私的にはペン先が細すぎて、紙面に当たるとカリカリするので、以来0.4mmを使うようにしています。

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テックスリーに入れるとこんな感じ。
いわゆる、ニードルポイントと言われる奴ですね。
ペン先が細い割に、インク自体が滑らかなので、非常に書きやすいです。
と言っても、にじむ訳ではありません。

ゲルインキですので、書いた後は上手く紙に定着してくれるので、万年筆がにじみやすい紙などでは重宝します。

赤と黒は定番なので、地方都市でも少し大きめの文具店でしたら、取り扱っている店があると思います。
青は定番ではないので、取り寄せも難しいですね。
いつだったか、文具店に聞いてみたら、1セット100本(50本か?)入りだったかで、全部買ってくれるなら取り寄せますけどと言われ、以来東京に行ったときに青のリフィル(パイロットではレフィルと表記)を買うようにしています。


TECH3(テックスリー)CROSS

CROSSのマルチペン、テックスリーです。

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販売時期?出荷時期?によって、外箱の色やデザインは異なります。

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クロスというと、メタリックカラーが定番ですが、メタルカラーだとけっこう指紋が付くので、つや消し黒(マットブラック)にしてみました。

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フォルムはCROSSのセンチュリー・センチュリーIIをベースにしているようですね。
意外とクロスのボールペンや万年筆は好きだったりします(笑)

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クロスボールペンの特徴あるデザイン「コニカルトップ」部分をまわすと消しゴムが出てきます。
多機能ボールペンには、消しゴムがなかったり、あっても細くて小さいものが多いのですが、こちらは普通のシャープペンシル(メカニカルペンシル)に採用されている消しゴムとほぼ同じものが使われています。

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フロントビュー
クロスらしいデザインです。
色を変えたり、シャープペンシルモードにするには、胴軸を回転させて行います。

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内部機構
内部はこのような状態になっています。
いわゆる4Cタイプのリフィルを使っているので、他メーカーの汎用品を使うことができます。(笑)
クロスのボールペンの油性インクは、ボールペンメーカーだけあってとても滑らかに書くことができます。
でも、私はパイロットのジェルインクと替えて使っちゃってます。ヾ(^ )コレコレ

PocketBook DayPlanner (なんでもありの綾しいシステム手帳)

Pocketbookと言っても、章仁さんのブログではありません。(汗)

ジッパー付きのシステム手帳です。
素材はナイロンのようですが、TUMIのようなしっかりしたナイロンではありません。

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見た目はセカンドバッグのようです。
ケータイホルダーが外に付いています。

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一つのコンパートメントは、小銭や札、カード類が入るようになっています。

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もう一つがシステム手帳部分となっています。
が、一流ブランドではないと思うので、チープなリフィルが入っています。

ケース外側にはDリングがあって、ショルダーバッグにもなります(笑)

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ご覧のように、複数の言語で表現されています。
どこの言葉かわからん(笑)

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大きさは、バイブルサイズのシステム手帳を一回り大きくした感じでしょうか。

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左はふだん使いのLapita ブックワレット。こうやってみるとLapita ブックワレットが凄く小さく見えます。

お値段っすか。
これ200円(笑)
ま、オークションで見ると1000円くらいで出ているようです。
普通はいくらで売られているのかな?ネットで調べてもわかりません(汗)
綾しいので買ってみました。ヾ(^ )コレコレ

S11HT

いつもコメントをいただくまいあさんから知りました。

EM・ONEに新しい機種がラインナップ。
いよいよ電話機としても使えるようになり、機種も増え注目されますね。

Pg_s11ht01

見た目は、DOCOMOのHTシリーズに似ていますね。
てゆーかそのものか?
OSはWMを採用しています。

見所は
Pg_s11ht03_2

チルト風の入力スタイルでしょうか?
2.8インチなので、普通のケータイとほぼ同じ大きさか?
もう一回りくらい大きくても良かったような。
対応カードの最大容量が2GBって、ちょっと辛くないか?
最大3.6MbpsのHSDPAとゆーのが惹かれますが(笑)

それよりも!!
電話基本料無料。
ケータイ初! 980円/月で24時間通話無料。

こっちの方が惹かれますが。
なんせ、ユーザーが少ないので・・・。
Advanced/W-ZERO3[es]なら持っている人をかなり知っていますが(笑)


EMサイトはこちら

個人的には、田舎なのでまだ通話エリア外が多い。
静岡県全域をカバーしてくれれば萌えますが。(笑)

当分は冷静にしておきましょう。

※写真は、イー・モバイルサイトから転用させていただいております。

イタリアの綾しいシステム手帳

こんなの買って、しかもブログに書いてと、怒られそうですね。(汗)

雑貨屋さんで見かけました。

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ビニール系のチープなシステム手帳です。
雰囲気は、かつてアメリカのハーパーハウスのシステム手帳の外観に似ていますが、素材は全然安っぽいです。

Cimg5161

開けたところ。
中は折り込まれていて、カードホルダーとメモ帳などを入れるジッパーが付いています。

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一丁前にタブはちゃんとしていますし、A-Zまでのものもあります。
一応、オーガナイザーとなっているので、様々なリフィルが入っています。

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デイリーリフィル。
5カ国語が書かれていますが、何語かわからん(汗)

元は3150円で売っているようなのですが、2007年の売れ残りなので500円。

リフィル保存用とか、メモ用リフィルを買ったと思えば安いのでつい保護してしまいました。

ほぼ日手帳ヌメ革 育成

昨日、ほぼ日手帳ヌメ革ケースが到着したと報告しましたが、ブツの状況を報告します。

注:カメラは同じモノですが、撮影時の光の状況(時間帯)や補正によって若干異なりますのでご了承ください。

最初の方が赤めに写っていますが、ほぼ一緒の色合いで来たと思います。

表面
2008年2月版

Cimg5959

表面は最初に買ったときのと比べて、色合いは記憶がないのですが、前回のものは牛すじ(笑)が入っていたのですが、今回のは入っていません。

2007年10月版

Cimg4540

ちなみにこちらが初期のモノ
こちらを見ると、画面左側のポケット部分に牛さんの肌のすじが見えますね。

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これが、不具合発生のちょっと前のもの。
ここまで育ったので手放すのは悲しいですが、先方さんの好意で新しいモノが来たのでこれから育ててあげようと思います。

内面
2008年2月版

Cimg5958

内面もきれいです。
ただ、気になったのが、写真には写っていませんが、栞(しおり)が三角のと四角のものが二つ入っているのですが、樹脂(接着剤)でくっついていました。
ま、簡単にはがれたのでよしとしましょう。

2007年10月版

Cimg4539

こちらが2007年10月のもの。それほど大きな差はありませんね。

タグ

Cimg5964

今回もタグが入っていました。
さて、どっちが古いのでしょうヾ(^ )コレコレ

えーと、右側が2007年10月のものです。
雰囲気的には左側のものが古く見えますよね。
個人的には最初に入っていたタグの方が品質が良いように思います。
新しく来たモノは、全体的に濃いのとタグ下部に肌荒れが見られます。(笑)
ま、おまけなので、どーでも良いって言えば良いですが。

前回はほぼ日手帳が到着した10月8日より即現場に出動しましたが、今回はせっかくなので(どういう意味だ)しばらく日光浴をさせてから現場に出発させたいと思います。
現場復帰しましたらまたエントリにて報告します。

ほぼ日手帳ヌメ革 リセット+

先日来報告していますほぼ日手帳ヌメ革カバーですが、本日無事到着しました。

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入れ物(゚゚ )☆\ぽか

Cimg5953

入っていたモノ(汗)
おまけが付いていました。

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再送用の謝辞文。
丁寧ですね。
この辺の対応や細やかな所が良いです。

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一昨年のおまけで付いてきたモノと同じ、ほぼ日ストアノート
がおまけで入っていました。\(^o^)/

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ほぼ日ストアノートとは、ほぼ日ストアで発売しているモノを買ったときの買物メモですね。
これ、前に使っていて非常に便利だったので助かりました。

記入欄は、左側に欲しいモノリスト。右側に買物情報を記載します。
これがあると、クレジット決済したときにいつ請求が来るか、支払いが終わったのかなど読めるのですね(笑)

まずは、到着報告まで。それだけか(゚゚ )☆\ぽか

頑張る日本の文房具

この本、前からあるのを知っていましたが、なかなか手にするまでには至りませんでした。
でも、良い本ですよ。

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日本の定番文具メーカーについて、丁寧に書かれています。
執筆陣も、濃い文具のオーソリティーが書いてくれています。

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表も裏も良い感じのレイアウトですね。
ところが・・・

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ご覧のように、バーゲンブックとなっています。

「バーゲンブック」とは、出版社が通常のルートでは流通しなくなった書籍を再チャレンジさせようとするもので廉価にて読者に提供するものです。(はてな)

まだ店頭には定価で置いてありますが、バーゲンブックフェアで発見、保護しました。
なんと、65%オフ。
買う方としてはうれしいのですが、文具関連の本がこんな値段にされてしまって(;_;)

このメーカーさんは、ラミーのすべて、店員さんがすすめる良品ステーショナリー、究極の文房具カタログ、イロブンなど文具関連の濃い本を沢山出してくれているところだけあって、複雑な気分です。

と、書きましたが、LAMYのすべてほかがないかと必死に捜しました(゚゚ )☆\ぽか
残念ながらバーゲンブックフェアには文具関係の書籍はこれ一冊だけで、あとは料理の本や鉛筆で○○とか、塗り絵とか1~2年前に出た本しかありませんでした。
ちょっと複雑。

それは置いといて。

Cimg5949

カトウセイサクショカンパニーさんもちゃんと載っています。

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日本の三大万年筆メーカーとゆーことで、プラチナ萬年筆、セーラー万年筆、パイロットコーポレーションが載っています。

このほかのメーカーとしては以下のとおり。
ミドリ、トンボ鉛筆、マックス、マルマン、カール事務機、コニシ、コクヨ、ぺんてる、オルファ、三菱鉛筆、リヒトラブ、サクラクレパス、ライフ、オート、日本能率協会マネジメントセンター、サンスター文具、寺西化学工業、シード、クツワ
なかなか濃いメーカーを押さえてあるのは流石です(笑)
しかも、ライターさんたちは文具系サイトや雑誌、書籍などで有名な方々なので、内容が濃い(笑)
読み応え十分です。

まだ店頭には在庫もありますし、興味がある方は立ち読みでもどうぞ。
取材内容は濃いので読み応えは十分にあります。


ほぼ日手帳ヌメ革(修理その後)

昨夜、ほぼ日ストアさんから連絡が入りました。
それは以下のとおり。

その顛末としては、こういう訳です。

昨日の回答メールで、ブログで紹介したのですが。

当初、私が送ったメールにもせっかく育ってきたので云々というコメントを入れた事によると思います。
ストア側からの回答として以下のような内容でした。
徐々に飴色になってきて、良い具合だったので修理で対応した方が良いと判断した。

その対応はうれしかったのですが、流石「ほぼ日ストア」(感謝)
しかし、近所の革屋さんで対応してくれるのかと思ったら外国(製造元)への発送という、回答を見て焦ったわけです(^^;

その後返信メールをしたところ。

ほぼ日ストアでは、ユーザー様の要望にあわせて対応します。
とのことでした。

それに対する回答は以下のとおり(汗)
私が送ったメールはだいたいこのような内容です。

まず、対応の謝辞。
あとは、修理は簡単に国内で対応できると思っていた。
でも、製造元に送るとなると、航空運賃他諸手続に費用がかかる。
それでは逆に申し訳ないので、修理と代替品ではどちらが費用負担が少ないのか検討して欲しい。

とゆー訳で、来た回答がこのようなものでした。

>また、いろいろご心配いただきまして、
>まことにありがとうございます。

>それでは、交換品をお送りするたちで
>対応させていただきたく思います。
>修理の場合、何人もの人の手を介して、
>おこなわれることになりますし、
>ZEAKさまをお待たせすることにもなってしまいますので、
>新しいものをお送りさせていただきます。

>このたびは、わたくしどものことを
>お気遣いいただきまして、
>ほんとうにありがとうござました。

以上のようなことから、修理(往復の航空貨物送料、連絡調整にかかる人件費や通信費、修理代(修理代は不良品クレームで無料かも)、日数)>代替品かと思われます。

私としても、ナイロンカバーでしたらそのままスルーしていましたが、ほぼ日ストアで一番ゴージャスなケースだっただけに、問い合わせてみました。(^^;

また、到着しましたら報告いたします。
それにしても、対応が良いですね。

PDAとシステム手帳のコラボ SHELL25 TH55mini6(ミツゼクラフト)

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ごく普通のミニ6穴システム手帳です。

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ペンは、LapitaのALWAYSが、長さ的にちょうど良い感じで収まっています。

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実は、PDA関係の革ケースを提供しているミツゼクラフトさんのTH55用ケースです。

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表を見ると、TH55のジョグダイアルとバックボタンがちゃんと使えるように微妙にカットされています。

究極のデジアナ合体手帳!!(笑)

PDAは使いこなせば使うほど、愛着が沸いてきますが、とっさの時のメモなどはやはり紙にかないません。
PDAのアラームで、客先に電話してその間に打ち合わせしたメモなどは、PDAの手書きメモが優れていても再現性や筆記追随性などの面を考えると、紙の手帳にメモする方が早いですね。
あとTODOなども、電子版では終わればチェックして消せますが、紙のTODOでは、どのくらい終わったかというのが確認できるのが良いです。

適材適所で使い分ける。
この辺が、PDAと紙の手帳を使い分けるこつだと思っています。

Cimg5433

中央にペンクリップがあります。
このペンクリップかなり太いので、私はLAMY2000の4Cペンの黒部分を外してスタイラスペンを刺しています。
意外と重宝しています。

ケース(手帳)としてはちと高いですが、モノはしっかりしているし、全体的な満足感が得られます。

ま、私が買ったのはオークションで1/3程度でしたので買いましたが。
中古ですが、へたりとか傷はほとんどみられませんし、長年使っても安心です。

ミツゼクラフトさんのTH55用ケースはこちら
それ以外にも、各種PDAケースを制作しています。iPodのケースもあるみたいです。

ほぼ日ヌメ革手帳・・・1か月の重傷(汗)

前回、不具合報告をいたしましたほぼ日ヌメ革手帳の栞欠損事件ですが、先ほどほぼ日ストアさんから返事が来まして・・・

>さっそく、修理の依頼をいたしましたが、
>中国の工場で修理いたしますため、
>3週間ほどの時間を要してしまいます。
>カバーがない状態で
>ご不便をおかけしてしまい、
>まことに申し訳ありません。
>どうぞご理解くださいませ。


との事でした。
今流行の中国ですよ(^^;
ナイロンカバーのみ中国だと思いましたが、革製品も中国で作っていたのですね。
でも、送料とか考えたら国内の革製品を扱っている店に頼むか、新しいモノを送ってくれた方がめっちゃ早いような気がしますが、それは気のせいでしょうか?

中国とゆーと、昨日の格闘系サッカー、中国の笛(といっても、どちらかゆーと北朝鮮の笛)と言い、今回の農薬混入事件と言い。
なんだかなぁと思ってしまいます。

ま、製品は農薬や劇薬を付けずに修理して戻してもらうようにお願いしたいですね。

あ、本ブログの趣旨である、せーじやじけんを書いてしまったわ(゚゚ )☆\ぽか

CAP GO! GO!(キャップ ゴーゴー)

久々の電脳小物ネタです(^^;

と言っても、過去のモノなので面白くも何ともないですね。

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CLIEのPEG-TH55にはアクリル系樹脂の蓋があります。
SONYによると、このアクリル樹脂は蓋をしたまま電源を入れても、内容確認ができ、しかも液晶カバーにもなるというもの。
今までずーっと蓋をしたまま使ってきました。
けっこう傷だらけになってしまいましたが、この蓋があったおかげで、液晶が保護されて傷付かずに済みました。

何をするモノかとゆーと、PEG-TH55のアクリルカバーを外した後の穴を埋めるモノですね。

R0012972_2

中に入っている物体は、加工されたゴムが二個(^^;
それだけです。

たしか、これバーゲンかなんかで安く買った記憶が(汗)

ベタなネーミングですが(笑)

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このように、多少段差が出ますが、何もない状態に比べてすごく自然な感じで良いです。

Cimg5430

光の加減では、付けているのも忘れるくらい自然ですねヾ(^ )コレコレ


ミヤビックスさんのキャップゴーゴー、まだ売っているようです。

ブックカバー・ゴム留め付・新書サイズ(無印良品)

ブックカバーはいくつか持っていますが、新書サイズのものを持っていなかったので保護しました。

Cimg5935

ちょっとぼけちゃっていますが(汗)
新書サイズって、手帳版にはあまりない規格ですので縁がなかったです。

こちらも投げ売り(笑)

Cimg5936

525円が350円になって、200円で保護。
そのままスルーすれば100円になったかも知れませんが(゚゚ )☆\ぽか

人気商品だったのか、以前購入したブラックウォッチのブックカバーは、色々なバリエーション含め全部なくなっていました。

あったのは、このブラウン(私にはどーもオリーブドラブというか国防色にしか見えませんが)と、グレーっぽい柄のモノ(名前忘れた)でもそちらは汚れやしみが目立ちそうな淡い色なので、これにしました。

Wホワイト(笑) D702i再び

どこぞのキャッチコピーですが(^^;
まだそうゆーのってやっているのかな?死語の世界か?

やっちゃいました~ヾ(^ )コレコレ

Cimg5814

ダブルホワイト~(゚゚ )☆\ぽか

オークションで思ったより安かったので(汗)
液晶やキーのかすれやへたりなど私のケータイに比べて使用感はほとんどなく、きれいなマシンですがトップとアンダー部に若干傷があります。

Cimg5815

画面上のマシン、スピーカー部の所と、充電ランプの所。
それ以外には傷がありません。
どうやって落としたんだろ(笑)

Cimg5821

使い込みは私の方が上です。(汗)
ボタンの端(OLD)のカギのアイコンが消えてますし。

データ類はバックアップしてあるので、ほぼ元の状態に戻すことが可能でした。

バックアップを取ってあった母艦に、新しいマシンをセットします。
そもそも同じ型のケータイなので、メルアドやケータイサイトなどの単純なデータはそのまま移行できます。

問題は、画像と音楽データ。
最初単独では移行できませんでしたが、データをコピーして、ペーストしたら、ケータイ本体のデータ交換モードで無事移行できました。(どうやって成功したかはよくわかりませんが)

これで、今まで使っていたマシンと同じ環境が生まれたので、修理に出さずに済みました(^^;

ほぼ日手帳ヌメ革のしおりが・・・(逝)

先日ほぼ日手帳ヌメ革日焼け具合を紹介しましたが、昨日手帳を見てびっくり。

2本あるしおりのうち1本、四角いしっぽが付いている方が外れて行方不明になってしまいました。(;_;)

Cimg5944

焦っていたので、光の具合とかなんとか設定はそのままヾ(^ )コレコレ

せっかく革が育ってきた実感が出てきたので残念です。
でも、駄目元でほぼ日ストアに連絡したところ、

この状態でしたら修理は可能

と回答をいただきましたので、昨夜のうちに発送しました。
不幸中の幸いということで。

退院いたしましたら、また報告させていただきます。

「ごるあ~」
して、新しいのもらった方がよかったか(゚゚ )☆\ぽかおい

バガスペーパーメッセージカード(無印良品)

定期的な巡回で発見。

Cimg5937

これではわかりませんね。

Cimg5940

切り絵のグリーティングカードです。

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カードを広げると4層の切り絵が立体的に見えるようになっています。
こちらはニューヨーク。
このほかに、フランスがあります。
てゆーか、あったのはこの2つだけ。

Cimg5943

上から見るとこんな感じ。

Cimg5939

裏にメッセージを書く所があります。

Cimg5938

元値はなんと、609円もします(@@;(汗)
この値段ならぜったい買いません。
が、100円(笑)
ですので、その店にあった在庫全部買ってしまいました。ま、3枚でしたが。

無印良品さんは、たぶん春の商品を入れ替える時期になっているので、在庫処分していると思います。
このほかにも、2008年の手帳が投げ売りされていたりまあ、色々安くなっていますので、近くに無印良品がある方は、文具コーナーに行かれると良いですよ。


モバイルテスト

いつもは、アドエスかパソコンからしかアップ
していませんので、たまにはケータイから上げ
てみよーかと、(^^;
しかし、ケータイでブログ更新する人は、神で
すね。
これだけ打つのに一苦労だわ。

世界最薄のカードノギス どーのくらいII (東洋計器)

計測器フェチのZEAKです(^^;

Cimg5674

つちはしさんと合ったときに、伊東屋で購入。

カードノギスがあることは知っていましたが、いつも別のモノを買ってそこまで考えが回らなかったので今になってしまいました。

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どのくらい薄いかとゆーと、カードサイズです(^^;
ステンレスでできているので、かなり薄い。(゚゚ )☆\ぽか
マイクロメーターはさすがに持っていないので、厚みまではわかりません。

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いつも使っているノギスが15cm位なので、その小ささがわかると思います。

しかし、

Cimg5684


すげー、アバウトというか、簡単な印刷。(^^;
特にタイトルが怖いです(;_;)
ホラーみたい(゚゚ )☆\ぽか

Cimg5685

ステンレスで薄型なので、普通のノギスにはできない、円弧の長さまで測ることができるようです。

注:このカードノギスは薄い上、カット面が鋭い部分が多いので取り扱いには注意しましょう。
  下手すると指とか切ってしまそうです。

以前紹介した計測器類。ポケットノギス精密はかりタニタデジタルお料理はかりミドリコンパクトレタースケール
そろそろ、マイクロメーターを買わなければ(゚゚ )☆\ぽか


シャープペンシル(クラウン) グリーン[HX283] ハイタイド

ハイタイドさんの鉛筆型シャープペン(メカニカルペンシル)です。
なんか、最近ハイタイドさんの商品が増えています(^^;

Cimg5650

鉛筆型のシャープペンって色々なメーカーから出ています。
自分もいくつか持っていますが(^^;

どうも鉛筆だと安心できるというか。

Cimg5652

一見すると、消しゴム付きのふつーの鉛筆ですね。

色は、自分が見た店では、写真の緑、ユニ風のエンジ、黒がありましたが、いかにもって感じの黄色もあるかも知れません。

Cimg5655

ノック部分が消しゴムになっています。
ネットで調べたら、この消しゴムは替えられるようになっているらしいです。
使い捨てではないという姿勢が良いですね。

Cimg5915

私が昔使っていた、てゆーか今も時々使いますが、OHTOの鉛筆型シャープも20年以上前のでしょうか。

Cimg5916

オートのは先端に近い所まで木です。ハイタイドさんのは先端がシャープペンシルの形状ですね。
メインテナンスはハイタイドさんの方が良いです。
ちなみに、オートは芯詰まりなどはまったくなかったですが。

Cimg5918

尻軸ヾ(^ )コレコレ
ノック部の形状。安心感があるのは、オートかな。ハイタイドさんのは消しゴムなので、ちょっとノックに抵抗があります。

重量
ハイタイド 5.6g
OHTO   4.6g
鉛筆B   4.5gステッドラーMars(消しゴムなし)
鉛筆6B  5.1gステッドラーMars(消しゴムなし)芯がめっちゃ太い

ですから、持った感じも違和感なく鉛筆という感覚で書くことができます。

ハイタイドさんのショップで、色違いが確認できます。

INBISIBLE PEN 見え方比較

見えないインクで書いた状態の比較をしてみます。

文字は、上から
4in1 マジックライトペン
INBISIBLE PEN
シークレットペン

ブラックライトを照射していない普通の状態

Cimg5901n

ほとんどがボールペン状のものなので、なんとなく書いてある事が確認できます。

Cimg5901

Photoshopで彩度などを補正してみました。
こうやってみると、インク成分によって若干の発色の違いが確認できます。
4in1とシークレットペンはブルーがかったインク。
インビシブルペンは蓄光型の蛍光色って感じでしょうか。

照射による見え方の違い

インビシブルペンで照射

本来は上から照射するモノですが、横に寝かせて照射してみた結果を示します。

Cimg5900

紫色の光が届く範囲は広いですが、文字だけが浮き上がって見えるという状況にはほど遠いです。

シークレットペンで照射

Cimg5897

全体的に紫色になりますが、文字の判読が難しいです。

4in1マジックライトペンで照射

Cimg5896

レンズ精度の違いか、文字だけが浮き上がって見えます。

おまけ(笑)

Cimg5894

インビシブルペンのリフィルは透明で黄色い発光インクが入っているので、4in1マジックライトペンで上から照射してみました。
ブラックライトに反応して、リフィルも光ります。

インクによる発光優先順位

上記の結果から、インク成分の違いにより、きれいに出る順番は以下のとおり。

4in1マジックライトペン>インビシブルペン>シークレットペン

光源による文字の視認性順位

4in1マジックライトペン>インビシブルペン>シークレットペン

まあ、素材の違いとゆーか、こちらはレンズ精度の違いでしょうね。

インビシブルペンのメリット

Cimg5905

何と言っても、インビシブルペンのメリットは、ブラックライトを照射しながら文字を確認して書くことができることでしょう。
ただし、持ちにくいです(笑)

Cimg5911

こちらは、4in1マジックライトペンで照射したもの。
その差は歴然としています。

結論でもないですが、おすすめとしては。
多少投資が必要ですが、インビシブルペンのリフィルをパーカータイプのボールペンに入れて、別途高品位のブラックライトを用意するというのが、スマートでかっこええですヾ(^ )コレコレ
荷物は増えますが。


6枚切り

ちょっと前にAdvanced/W-ZERO3[es]で撮影していて、すっかり忘れていました(^^;

080119223807

一見普通の食パンですね。
6枚と書いてあります。

でも、なんかおかしくね?

080119223847

そうなのです、確かに6枚は6枚なのですが・・・・
なんと、8枚切りの厚さで6枚しかはいっていませんorz

苦肉の策というか、6枚入となっています(^^;

ちなみに、隣のがいわゆる通常版。

小麦の値上がりで、値段を抑えるために苦肉の策とはいえ・・・

また、小麦が値上がりするというニュースを見て、書いてみました。

今まで安い食パンだとセールで98円とか、安売り食パンで88円(これはあまりおいしくないですが)とかありましたが、普通売りで158円とかでしょうか?それさえも今は200円前後ですからねぇ。
パンだけではなく、ゲッティとか他の麺類も値上がりしていますね。(;_;)

ガソリンと言い、小麦と言い。いったいいつまで高値が続くのでしょうか。
ついぼやいてしまいました(汗)

INBISIBLE PEN のなかみ

さて、恒例の分解(^^;

Cimg5882

InvisiblePENは、100均のペンと違って使いきりペンではありません。
とゆー訳で分解。
ここには載せていませんが、ライト部もボタン電池の交換ができます。
このペンの形状。
どこかで見たような(笑)

Cimg5883

そうです、いわゆるパーカータイプのリフィルですね。
とゆー、ことは・・・・
パーカーに入れても使えるということですねぇ。(笑)
もっとも、別途ブラックライトが必要になりますが。

でも、実際の所インビシブルペンは非常に持ちにくい。
おまけに、このペンを常備し、人前で書くには抵抗があります。(汗)
てゆーか、注目度抜群だし、何書いてるの?とか聞かれてしまいますね。
前に紹介した4in1マジックライトペンは、見た目普通のボールペン状態なので、こちらは平気で使っていますが。

ですから、リフィルをパーカーなどに入れ替えて使えば、人前で、会議中に色々なシーンで安心して使うことができます。
リフィルだけでも入手可能ですし。315円とリーズナブルです。

ペンによる光具合などは次回。

INBISIBLE PEN (HIGHTIDE)

Cimg5878

ハイタイドさんのインビシブルペンです。
インビシブルとは、「見えない」という意味です。

だいぶ前に、謎の多機能ペン(レーザーポインターほか4in1)シークレットペンvsマジックライトペンJ.HerbinのInvisibleインク(エルバンの見えないインク)などを紹介しましたが、こちらも同類のペンです。

Cimg5881

普通のボールペンとデザインがちょっと違っていて、ペンの上にライト(ブラックライト)が付いています。

これが他のシークレットペンやマジックライトペンと違う優れたポイントです。

Cimg5902

つまり、ライトで照らしながら書くことによって、ちゃんと何を書いているのか確認できます。(笑)

Cimg5913

上左
エルバン インビシブルインク(こちらは、普通あぶり出しで見えるようになります)
ハイタイド インビシブルペン
100均 シークレットペン(パール工業)
輸入品 4in1ペン(レーザーポインター、マジックライトペン、ブラックライト、ボールペン)

多用している4in1ペンだと、筆記部に対し、照射部が天冠部にあるので、書いているときには照らすことができません(汗)
もっとも、多少は文字がぬれて見えるので、何を書いているのかは何となくわかりますが。

長くなったので、続きます。

※本日NHKさんのおはよう日本の「まちかど情報室」で放送したものと同じペンです。
 えーと、見逃した方は、明日朝4:45頃に再放送しますヾ(^ )コレコレ


Pocketbook効果で・・・考えるブログのあり方

昔からのネット仲間のPocketbookで有名な章仁さんが、私のブログを紹介していただいたおかげで、日曜日のアクセスが・・・(^^;

章仁さんとは1997年頃からのネット仲間ですね。
残念ながら遠距離恋愛なので、お会いしたことはありませんが。ヾ(^ )コレコレ
知り合ったのはその頃全盛だったHP200LXを通じて。
当時パソコン通信の世界で知られていたニフティのフォーラムFHPPCでした。
まあ、濃い方が多い世界で付いていくのがやっとでした(笑)

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通常、来訪者の1.5倍になりました。
日曜日の所ですね。

やはり、口コミ(もとい、ネットで人気のあるブログの書き込み)効果は大きいですね。

昨今、情報の広がりは、ネットを通じてあっという間に広がる時代ですね。
某有名歌手のラジオでの失言も、ふだんなら聴視者の身内や身近な部分で、あんなこといってたよ~みたいな話題で済んでしまうことが大騒動になりましたし。
某国のブログの呼びかけに対し、○国全土に広がるような日本たたきになったりと、情報というモノは怖いですね。

改めて、失礼や間違いがないように襟を正したいと思います。

あ。問題発言や不当な表現がありましたら、通りすがりの方でもかまいませんので、ご指摘ください。
すぐに訂正・削除等の対応をさせていただきます。

※先日あげた分解ネタ(ご覧になった方はわかると思いますが)について、やばくね?
 との指摘がありましたので、○○局に目を付けられるとまずいのでヾ(^ )コレコレ削除してあります。

個人的には、思想や政治、日常など、書きたいこともいっぱいありますが(笑)
本ブログには可能な限り持ち込まないようなスタンスで取り組んでおります。
楽しくやっていきたいと思いますので、お気づきの点や共感できる点、持っているならこういう使い方はできますか?みたいな質問など、どうぞよろしくお願いします。

★★1000エントリー達成(^^;★★

苦節2年と4か月とちょっと、ブログを始めてからようやく1000エントリーを達成いたしました~happy01
って、このエントリーが1000エントリー目なんですがcoldsweats01
最初の頃と途中までは週末や土日はお休みしていたので、1日当たり約0.85件(^^;

これもひとえに、応援してくださる皆さまのたまものでございます。

参考までにコメントが5200ちょっと、このうち半分がコメントに対する私が書いたレスと想定しても2600ものコメントをいただいております。この場をお借りしてお礼申し上げます。

本当は、コメントいただいた皆さまをリストアップしたいところですが、
すげー多くの方からコメントをいただいて、
誰か漏れがあると失礼になりますので、割礼(゚゚ )☆\ぽかおい
割愛されていただきます。

これからも、電脳小物とアナログ小物に精進して行きますので、
生暖かい目で見守ってください。

応援してくださっている皆さん、ありがとうございますぅ。

ATOK2008使用感

毎年、少しずつではありますが、進化しているATOK。
昔は、筆頭に嫌いだったFEPでした(^^;

というのも、みんな使っている。人とは違うFEPを使いたい(^^;
とゆー単純な理由から、DOS時代にはVJE系やKATANA(刀)、WX2(WX3)なんかを使っていました。
WindowsになってからもVJEをメインに使っていましたが、その話は以前から何回もこの辺は綴っております。

VJEも消滅。(;_;)

結局、市販の日本語FEPは唯一JUSTSYSTEMさんのATOKしかなくなってしまった訳です。
自分は、基本的にVJE風にカスタマイズして使っています。

あわせて、PALM(CLIE)やCE(現WM)で使われているのがATOK。
もっとも、この辺のモバイルマシンは、様々なフリーソフトが充実していますね。
私もCLIEではPo-Boxを使っていますし。

前振りが長くなりました。

で、今度のATOK2008ですが、しばらく使ってみての感想です。

いや、だいぶ賢い変換ができるようになりました。
とは言え、私の入力方法は、DOS時代からの癖で、連文節変換が抜けられないので、完璧にATOKのAI(懐かしい響き)変換では入力していないので、完全に良くなったかどうかは謎ですが。(笑)

なぜ故に未だに連文節変換をしているのかというと、CEもとい、WINDOWSMOBILE。
Psion NetBook Proをはじめとする古いマシンも併用しているからであります。

それと、私の業界では法律用語や保健福祉用語、地域独自の地名や字名など、ATOKにはあまり載っていないジャンルの単語や熟語が多く出てくるからです。

それでも、今度のATOKは変換がほぼ適切に出てきますし、辞書との連携もばっちりで今まで以上に快適入力環境が形成されつつあります。

特に前回紹介した広辞苑第六版との親和性が良いですね。
関連語へのジャンプなどもできますし、コピペも簡単だし。

願わくば、NHK新用字用語辞書共同通信社記者ハンドブック辞書が、ATOK2008対応アップデーターでやってくれればと思いましたが、・・・

残念ながら、用語数が増えたのでそのままでは無償アップデートに対応できなくなったのが悲しい(^^;
1ソフト当たり2100円(;_;)
ま、月1ごとに更新しようか。

ちなみに、ぎょうせい公用文表記辞書は幸いアップデーターで対応が可能でした。
まあ、お役所文なので、それほど大きく変わることがないからでしょうね。
実際は法律用語などがすげー変わっているのですが。

その辺どーなの<ぎょうせいさん(笑)

指先なし手袋(軍手?)

うちの会社は、社長の家の一階が事務所になっています。
ワンフロアーそこそこの広さなので、別に狭いわけではありません。
所が、私の席は窓際(^^;
閑職だったらうれしいのですが、そういうわけでもなく、業務環境からそこになっています。

ところが、窓際なので、寒い寒い(;_;)

一応、ストーブ(ファンヒーター)などで暖めていますが、冬場に困るのが指先の冷え。
体は着込めば問題ないし、別に着込むほどでもありません。

とゆー訳で、恥も外聞もありません。

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これなら作業に支障なく、キーボードを叩くことができます(笑)
意外と暖かで、良いです(*^^*)

広辞苑第六版 for ATOK

一太郎2008と同時に更新したのが、広辞苑第六版です。
過去に色々エントリしていますが、辞書マニアでもあったりします(笑)
興味のある方は、サイトの右側にある検索で見てください(゚゚ )☆\ぽか

Cimg5887

前回の第5版の時は地味なパッケージでしたが、今度のは派手です。
ちなみに、明鏡国語辞典・ジーニアス辞典パックと角川類語辞典も同じような地味なデザインでしたので、発売時期によって替えているのでしょうね。

さて、肝心の進化ですが。
通常の市販辞書がどうなっていたかわかりませんが、ATOK版はカラー写真が載るようになりました。

辞書を出す方法は2種類あって、ソフトを選ばない変換候補。
いわゆるパソコンのどのソフトで使っていても漢字変換の途中で辞書が出るモノ。
と、一太郎の場合、右のスペースに出てくれるモノがあります。
変換途中のはキャプチャできなかったのでご容赦を。(汗)

Fuji

画像をクリックしていただけると大きくなります。

こちらが、富士山というキーワードで検索した例。
第5版のZaurus版だと写真も動画も出ていましたが、一太郎2005、2006版の頃の広辞苑第五版 for ATOKには写真は出ていませんでした。

まったく同じ解説でしたが、第六版では、最後に「富士。」と三文字加わっています(笑)
一応、改訂に当たっては、一語ずつ丁寧にチェックしたということが確認できました。
すごいぞ、編者の人たち。

Ultraman

別のキーワードで検索してみました。

ウルトラマンと検索したら、第五版では、「見つかりません」とつれない返事(^^;
第六版では、なんと掲載されるようになりました。
こんなんが広辞苑に載るのか(^^;
まあ、どうでも良いような・・・

このような違いを発見するのも、辞書を読む楽しみで(^^;

あー、第六版、EPWING用に変換できないかなぁ。
そうすれば、Advanced/W-ZERO3[es]なんかで使えるのですが。(^^;

Chalana シャレーナ 赤

懲りもせず(^^;

Cimg4664

赤と黒(゚゚ )☆\ぽか
てゆーか、だいぶ前ですがオークションで2つ入札したら2つとも横やりが入らずに落ちてしまいました(爆)
同じ出品者だったし(汗)
たしか、2本で送料込み4500円だったか?

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赤の方が高そうに見えますね。
品があるし。
赤漆調塗装だそうです。
光の加減によって、黒と赤に見えるのが何とも言えない。

Cimg4707

つや消し黒はセーラーのロゴが黒コート風なので目立ちません。

Cimg4709

赤の方は、セーラーのロゴは金です。

Cimg4679

首軸は、マルーン風の色でしょうか。

両方ともけっこう書きやすくて良かったです。
たぶん川口先生に言わせると、にやりと笑って「あかん」とか言って調整すると思いますが(汗)

黒にはブルーブラックを、赤にはボルドーを入れて使っています。

一太郎2008

高齢のもとい、恒例の一太郎発売の季節になりました。(笑)
昨年はエントリ忘れまして(^^;

Cimg5884

買ってしまいました。
とゆーのは、色々事情があって。
JUSTSYSTEMさんに貯まっていたポイントが3月で失効してしまうので。

さて、毎年一太郎を買っていると、劇的な変化は正直言ってわかりません(゚゚ )☆\ぽか

Taro2007

一太郎2007版(通常画面モード)

Taro2008_2

一太郎2008版(通常画面モード)
アイコンがちょっと違う位か(^^;

Taro2007out

一太郎2007版(アウトラインモード)

Taro2008out_2

一太郎2008版(アウトラインモード)

なんだか、7つの間違い探しみたいな状況になってきたぞ(^^;
さて、どこが変わったのでしょうか(゚゚ )☆\ぽか
画面サイズの違いなどは置いといて。

Chalana シャレーナ その4

カートリッジが、これまた細いです(^^;

Cimg4686

上が普通のセーラーのカートリッジ
下が消しゴム(゚゚ )☆\ぽか
細いですね。
細いので、インク量は0.6cc位しか入りません。

ま、ペン先が細いし、細字なのでインクが出る量も少ないので、これはこれで良いかも知れません。
ペン先は昔のモデルなので柔らかいですが、ペンがペンだけに大量筆記には向きません。
手帳などに刺して予定を書き込むなどに良いでしょう。

Cimg4688

普通のカートリッジが長さ50mmなのに対し、シャレーナは60mmあります。
なので余計細長く見えます。

コンバーター

Cimg4980

コンバーターがまた面白い形をしています。
普通はまわしながらインクを吸入するのですが、シャレーナの場合、回転させる軸のユニットは流石に入れられないため、注射器のようにピストンを引っ張るようになっています。

Cimg4978

一般のセーラーコンバーターと並べたところ。
小ささが際だちます(笑)
(ピンぼけご容赦)

濃いぞ郵便局員(@@;

今日、仕事で御前崎の郵便局にアンケート1000通を出しに行ったら、窓口の兄さんが、なんとモンブラン限定品の2001年作家シリーズ チャールズ・ディケンスを仕事で使っていた。
これって、3本セットで確か30万円ほどする奴ぢゃん。(@@;

Bp_b_3

写真はペンハウスさんより。
まだ売っているようなので、興味がある方はどうぞ(汗)

思わずボールペンについて声をかけようと思ったが、踏みとどまりました。(^^;

それにしても濃いぞ、濃ゆすぎ~。

Chalana シャレーナ その3

Cimg4697

ペン先拡大
ちゃんと、セーラー14k メイドインジャパンと書いてあります。(^^;
さすがにペンの横にまで刻印されていませんが。
普通のセーラーペン先の横には太さの刻印があります。

Cimg4698

ペン芯の拡大

Cimg4705

首軸比較
セーラーリクルート万年筆と並べてみました。
リクルート万年筆も細いのですが、それよりもっと細いのがシャレーナ
構造的には、カートリッジが外側に出るので一緒です。
普通の万年筆は首軸の中にカートリッジが隠れています。

Cimg4711

鉛筆と並べてみました(笑)
このくらい細いとゆー事で(^^;

続く(゚゚ )☆\ぽか

Chalana シャレーナ その2

シャレーナの続きです。
どのくらいペンが小さいかとゆーと。

Cimg4702

このくらい(^^;
すげー小さいですね。

とゆーのは、95周年記念のセーラー149(゚゚ )☆\ぽか
レアロと並べたからですね(汗)

Cimg4700

こちらが普通の大きさの万年筆と並べたところ。
それでも小さいですね。
比較用のペンはプロフェッショナルギアミニです。

重量
全体:13.8g(カートリッジなし)
キャップ:5.6g
本体:8.3g
首軸:1.6g
胴軸:6.6g

コンバーター:1.1g
カートリッジ:0.8g

カートリッジΦ:4.6mm(シャレーナ)
カートリッジΦ:6.6mm(セーラー普及型)

シャレーナΦ:7.6mm(胴軸径)

手持ちの小さい(細い)万年筆を並べてみました。

Cimg4695

上から
シャレーナ
リクルート万年筆
セーラースリム(仮称)大昔の万年筆なので型式とかわからん。
いずれもセーラー万年筆

手持ちの細い万年筆を並べてもまだ小さいです。

Cimg4699

セーラースリム(仮称)と並べたところ。
セーラースリムのペン先は、現行のリクルート万年筆と同じ大きさのペンです。

続く(^^;

世界最細の万年筆 Chalana シャレーナ (セーラー)

たぶん、世界で最も小さいペン先を持った万年筆です。
と言っても、昔のモノですが。たぶん1979年発売なので、80年代のものかと思います。
今から28年ほど前と言っても、きれいな状態とゆーか、デッドストック品のようで、ビニールに入っていました。

Cimg4680

現在のモデルは、金金していますが。
昔のモデルは、軸のバリエーションが沢山あったようです。
現在定番の金、銀に加え、赤、赤黒、黒、シルバーなど
あと、ボールペンもラインナップされていたようです。
私が入手したのは、黒ラッカー仕上げ。
ラッカー仕上げとは言っても、マットブラック(つや消し黒)
大きさがよくわかりませんね。
細いのでカートリッジも専用になります。

Cimg4672

確か今のモデルは18kだったでしょうか?
昔のモデルは14kです。

Cimg4668_2

こちらがペン先と全体のイメージ。

Cimg4683

大きさがよくわかりませんね。
消しゴムのモノと並べてみました(^^;

それでもよくわからない?(汗)

Cimg4684

マイカルタと並べてみました。
これなら雰囲気がわかりませんか?
マイカルタは、プロフィットやパイロットのカスタムと同じくらいですので、いわゆる一般的な万年筆と同じ大きさです。
こうやってみるとシャレーナがいかに細くて小さいかわかります。

しかし、シャレーナって、なんとゆーべたなネーミングでしょう(^^;

続く

DELFONICS STATIONERY BOOK(デルフォニックス 文房具の本)

デルフォニックスというと、ロールバーンの手帳(ノート?)で有名なメーカーさんですね。
渋谷を中心に、デザイン性に優れた文具を扱っているショップでもあります。
先日、紹介したクリップマーカーもデルフォニックスさんの商品でした。
ロールバーンは興味がありますが、なかなか使う機会がありませんが(汗)
そんななか、書店でこんな本を見つけました。

Cimg5854

PARCO出版が出しているだけあって、全体的なレイアウトやデザインがなかなか凝っています。

Cimg5859

前半は、「オリジナルアイテムから辿るデルフォニックスの道程と背景」自社の歴史的な紹介や製品に対する取り組み姿勢などが紹介されています。

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中盤は、「デルフォニックスが共感する企業とブランド」ということで、オリベッティやブラウン、RHODIA、MOLESKIN、LAMY、BIC,Rotringなど、デザインに優れた文房具を提供しているメーカーの紹介。

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後半は、「アイテム別ニュースタンダードステーショナリー
ペン、ペーパー、カッターなどジャンル別のデザインステーショナリーが載っています。

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選択眼がよいとゆーか、掲載されているモノはかなりデザイン的にも優れているモノや、定番でもべたなものではなく、おしゃれなモノがチョイスされています。

帯封の記事紹介のコメントの中で、こんなフレーズがありました。

「デジタルがあたり前になった時代だからこそ、
最後のアナログデザインといえる文房具の魅力は輝いています。」

私がデジアナ共通のブログを始めたのも、また、万年筆や手帳などにはまっているのも、この辺が背景にあるからかも知れません。(笑)
かつてのネット仲間は、デジタルの反動でクラッシックカメラやオールドラジオやオーディオにはまったのと同様、アナログ的なデザイン文具は、時代を超えた使い勝手の良さなどが現れているように思います。

単なるカタログ本とは違い、この本には使いたくなるような文具が沢山紹介されています。
興味のある方は、書店でぜひご覧ください。

ISBN978-4-89194-773-6
C0070
1575円(税込)


D702i落下(;_;)

D903iTvの紹介を以前しましたが、時々気分を変えてD702iを使っていました。
もちろん、変換能力が高いD903iTvがメイン使用ですが。

前に、デザインが気に入って大絶賛していたので、どうもこの質感とイルミネーションがたまらずに(^^;

Cimg5816

たまたま、書店で本を見ていたときにメールが入って、ケースから出して見ようと思ったとたんに、手が滑りました。

「ぱしっ」

とゆー、いつもとは違う音。

メインマシンをD903iTvにしたので、ケータイストラップも付けていなかったのが敗因です。

D702iは、過去に2回ほどアスファルトに落としたことがありますが、目立つ傷も付かずにちゃんと動いてくれましたが、今回は重傷です。(;_;)

ま、いちお通話やメールができますが、なんせ写真のような状態になってしまって部分的に見えません。

Cimg5819

メールもこんな感じ。
最初の頃は、液晶もひび割れた部分を除きそれなりに見えていましたが、徐々に広がってきたというか、液漏れ?しているような感じ。
最も、液体がこぼれ出てくる訳ではありません。比喩です(゚゚ )☆\ぽか

Cimg5817

当然、メニュー画面は部分的に見えません(^^;

愛着があっただけに残念です。

キャンディポット輪ゴムセット(無印良品)

Cimg5770

私たちの世代には懐かしい(^^;
若い人たちにはおしゃれなのか?
昭和30年代~40年代前半の人たちだと記憶があると思うが、今のように食品衛生法云々や抗菌などがうるさく言われなかった、ALWAYS三丁目の夕日に出てきそうな駄菓子屋さんには、このようなキャンディポット。
昔は、巨大なものがあり、その中にはせんべいなどが包装されずに無造作に放り込まれて、1枚5円ほどで売られていた。
という、とても懐かしい入れ物(いれもん)が小さくなったものですね。

Cimg5772

カラフルな輪ゴムを袋から出して、入れるとこんな感じ。
もちろん飴を入れても良いし、クリップを入れても良いでしょう。

Cimg5773

横にすることもできます。
個人的には横にした方が雰囲気出るかな。

今まで525円(税込み)で売られていたのが、アウトレット価格の200円(税込み)だったので保護しました。
輪ゴムは約100本入っているようです。

ま、アウトレットに行かなくても、一定期間が過ぎれば在庫処分で投げ売りされるので、お近くの無印良品の店でももしかしたら見かけることがあるかも知れません。

ほぼ日手帳ヌメ革、ほぼ4か月の状況

経年変化が楽しめるヌメ革ですが、毎日持ち歩いていると結構日焼けしてきたような気がします。

ヌメ革と言っても、メーカーによってなめし方や使っている部位、品質などが異なるようで、一口に言ってもそれぞれ変化の度合いが異なるのが面白い所ですね。

Cimg5805

これが、ほぼ4か月経った状態です。
きれいに日焼けしているのかそうでないかは、革専門家ではないのでよくわかりませんが(汗)

上に載せてあるタグは、この手帳を買ったときに同梱されていたものです。

参考までに、こちらが、購入した当初の色です。

こうやってみると、それなりに変化しているのがわかります。
さて、ヌメ革の手帳カバーをお使いの皆さま、どのような変化があったでしょうか?

この辺については、また機会があったら紹介します。

LAMY2000 退院

昨年末に入院したLAMY2000ですが、先日ようやく戻ってきました。
長い入院生活でしたね(^^;

Cimg5822

えーと、処置内容は、・・・
首軸交換
とあります。

しかし、どう見ても全部交換のように見えます(笑)

Cimg5824

それなりに使っていたので、胴軸やキャップ含めて若干つや有り塗装風になっていたのが、全部つや消し塗装のような気がします。

Cimg5828

インク窓も、こんなにクリーン\(^o^)/
一番変化を感じたのが、尻軸の吸入機構。
以前は尻軸をまわす(ピストン吸入)のが結構堅かったのですが、気持ちしなやかになっています。

Cimg5830

ちょっと補正しているので、ご容赦を。
キャップ内部も新品(^^;
洗浄してあってもそれなりに使用感がありましたが、帰ってきたモノはまっさら新品。

とゆー訳で、せっかく書きやすくなったLAMY2000ですが、また新品に戻ってしまったのが、喜んで良いやら悲しいやら(^^;

まずは退院報告でございます。
書き味はやはり、新しいモノだけあって、ちょっと馴染むまでに時間が必要かも知れません。
まぁ、EFなのですが、前のはFかM位太かったのでこちらの方が細いので良いかも。
育てがいがあります。


ITO-YAオリジナルトレペメモA6 でなんちゃって付箋紙

付箋紙で、私のブログがけっこう盛り上がっています(汗)
予想外の反応ですねぇ。
こんなにまとまってコメントが入るのはかつてあったでしょうか(^^;

とゆー訳で、なんとなく賛否ある透明付箋紙と無印良品のモノづくり姿勢ですが。
そんなに高い金払わなくても手軽になんちゃって透明付箋紙を作ることができます。

てゆーか、昔からやっていた方法を紹介します。

レシピ(よういするもの)

Cimg5847

写真左側の伊東屋オリジナルトレペメモA6
テープ糊
別段オリジナルトレペメモA6が用意できない場合は、その辺にある(まー普通の家にはないですね(^^;)
トレーシングペーパー。
うちは、デザイン事務所なのであちこちに転がっています。

Cimg5848

前に紹介したSPIN ECOやドットライナー(コクヨ)などでも良いでしょうね。

やり方

Cimg5849

用紙の上の方に(裏側)にテープのりを貼ります。

Cimg5850

テープ糊をそのままにしておくと、高い粘着力があるので、下地になる紙と合体してしまいます。
そこで、おもむろに指さんの登場(゚゚ )☆\ぽか
粘着力がポストイットならびにそのほかの付箋紙と同じ程度になるまで、指でぺたぺたします(^^;

Cimg5851

こんな感じ。
伊東屋さんのオリジナルトレペメモA6は、市販のトレーシングペーパーの薄手のものと同じなので、万年筆のインクの乗りも良いです。

Cimg5853

伊東屋さんのオリジナルトレペメモA6は、紙厚50gだと思う。
寸法は、105mm×148mmなので、文庫版と同じ大きさというのがちと使いにくいかも知れません。
でも、100枚入りで294円税込なので、気軽に使用できます。

とゆー訳で、貼ったまま読める透明付箋紙が高くてスルーした。欲しかったけど売り切れで買えなかった、とゆー方は、独自で工夫して楽しみましょう。

貼ってはがせる糊という、いわゆるピットみたいな口紅タイプのスティック糊も3Mやコクヨはじめ各社から出ていますが、意外と塗りにくかったり、塗った後がぼこぼこしたりするので、厚みなどを気にする方は、テープのりを使うのが良いかと思います。

このやり方だと、懸案事項だった文庫サイズだけではなく、B5やA4サイズのトレーシングペーパーなんかも各社から出ていますので、縛りもなくなりますのでおすすめです。

てゆーか、デザインやったりイラストの下地起こしをするときに昔からやっていた方法ですが。(笑)

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