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INBISIBLE PEN 見え方比較

見えないインクで書いた状態の比較をしてみます。

文字は、上から
4in1 マジックライトペン
INBISIBLE PEN
シークレットペン

ブラックライトを照射していない普通の状態

Cimg5901n

ほとんどがボールペン状のものなので、なんとなく書いてある事が確認できます。

Cimg5901

Photoshopで彩度などを補正してみました。
こうやってみると、インク成分によって若干の発色の違いが確認できます。
4in1とシークレットペンはブルーがかったインク。
インビシブルペンは蓄光型の蛍光色って感じでしょうか。

照射による見え方の違い

インビシブルペンで照射

本来は上から照射するモノですが、横に寝かせて照射してみた結果を示します。

Cimg5900

紫色の光が届く範囲は広いですが、文字だけが浮き上がって見えるという状況にはほど遠いです。

シークレットペンで照射

Cimg5897

全体的に紫色になりますが、文字の判読が難しいです。

4in1マジックライトペンで照射

Cimg5896

レンズ精度の違いか、文字だけが浮き上がって見えます。

おまけ(笑)

Cimg5894

インビシブルペンのリフィルは透明で黄色い発光インクが入っているので、4in1マジックライトペンで上から照射してみました。
ブラックライトに反応して、リフィルも光ります。

インクによる発光優先順位

上記の結果から、インク成分の違いにより、きれいに出る順番は以下のとおり。

4in1マジックライトペン>インビシブルペン>シークレットペン

光源による文字の視認性順位

4in1マジックライトペン>インビシブルペン>シークレットペン

まあ、素材の違いとゆーか、こちらはレンズ精度の違いでしょうね。

インビシブルペンのメリット

Cimg5905

何と言っても、インビシブルペンのメリットは、ブラックライトを照射しながら文字を確認して書くことができることでしょう。
ただし、持ちにくいです(笑)

Cimg5911

こちらは、4in1マジックライトペンで照射したもの。
その差は歴然としています。

結論でもないですが、おすすめとしては。
多少投資が必要ですが、インビシブルペンのリフィルをパーカータイプのボールペンに入れて、別途高品位のブラックライトを用意するというのが、スマートでかっこええですヾ(^ )コレコレ
荷物は増えますが。


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コメント

同じ目的のインクでも結構違いがあるものなんですね。
コストの違いもあるのかもしれませんが。。。

昔の子供のおもちゃにあったような、書くときは見えているのに、時間がたつと消えて見えなくなるという様なインクがあると実用的かもしれませんね。
もちろん、消えた後に読むときはブラックライトで、、というのじゃないと面白くないですが。

招き猫さん
万年筆のブラックとブルーブラックを除いたインクは、時間が経つ
と消えて見えなくなります(笑)
残念ながら消えたモノは見えませんが(汗)
でも、ブラックライトをつければ見えるようになると面白いかも。
どこかで作ってくれないかな。

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