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DELFONICS STATIONERY BOOK(デルフォニックス 文房具の本)

デルフォニックスというと、ロールバーンの手帳(ノート?)で有名なメーカーさんですね。
渋谷を中心に、デザイン性に優れた文具を扱っているショップでもあります。
先日、紹介したクリップマーカーもデルフォニックスさんの商品でした。
ロールバーンは興味がありますが、なかなか使う機会がありませんが(汗)
そんななか、書店でこんな本を見つけました。

Cimg5854

PARCO出版が出しているだけあって、全体的なレイアウトやデザインがなかなか凝っています。

Cimg5859

前半は、「オリジナルアイテムから辿るデルフォニックスの道程と背景」自社の歴史的な紹介や製品に対する取り組み姿勢などが紹介されています。

Cimg5856

中盤は、「デルフォニックスが共感する企業とブランド」ということで、オリベッティやブラウン、RHODIA、MOLESKIN、LAMY、BIC,Rotringなど、デザインに優れた文房具を提供しているメーカーの紹介。

Cimg5857

後半は、「アイテム別ニュースタンダードステーショナリー
ペン、ペーパー、カッターなどジャンル別のデザインステーショナリーが載っています。

Cimg5858

選択眼がよいとゆーか、掲載されているモノはかなりデザイン的にも優れているモノや、定番でもべたなものではなく、おしゃれなモノがチョイスされています。

帯封の記事紹介のコメントの中で、こんなフレーズがありました。

「デジタルがあたり前になった時代だからこそ、
最後のアナログデザインといえる文房具の魅力は輝いています。」

私がデジアナ共通のブログを始めたのも、また、万年筆や手帳などにはまっているのも、この辺が背景にあるからかも知れません。(笑)
かつてのネット仲間は、デジタルの反動でクラッシックカメラやオールドラジオやオーディオにはまったのと同様、アナログ的なデザイン文具は、時代を超えた使い勝手の良さなどが現れているように思います。

単なるカタログ本とは違い、この本には使いたくなるような文具が沢山紹介されています。
興味のある方は、書店でぜひご覧ください。

ISBN978-4-89194-773-6
C0070
1575円(税込)


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コメント

私も、今日手に入れました。

ちょうど、表参道に行く用事がありまして
ヒルズ店で偶然、見つけました。

ビジュアルブックかと思いきや、ブラウンやオリベッティの
ブランド紹介などもあり、結構読み応えありますね。

デルフォニクスは見かけるのですがなんだか手が出てませんね。
私もデジタル仕事の反動で万年筆に嵌まっている人の一人です(笑)

つちはしさん
そうですね、最初はムックというかデザイン系の本かと思い
ましたが、面白い本でしたね。
金額が入っていないのに好感が持てます。

あっという間に読み終わってしまいますが、デザインを重視
しているメーカー・販売店の意気込みが伝わってきます。

どーむさん
まぁ、琴線にふれるかどうかってところでしょうか?
私は最近では万年筆だけではなく、それを使うという視点から
の文具も増えてきていますので(^^;

万年筆は、以前大物を買ったのでしばらく自粛とゆーか、
金ないし(^^;

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