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ほぼ日手帳2008SPRINGは明日発売

こちらを巡回している方で、ほぼ日手帳に興味がある方。
買い逃してしまった方。
また、どんなものか見てみたい方。
ほぼ日手帳2008SPRINGは明日発売です。
こちらを参照。

ただし、今(1月31日に)行っても、見ることができません。

2007年版と比較したページは、こちら
通常版とSPRING版の大きな違いは、予定表があることでしょうか?
毎年少しずつ変わっているので、2008年版もまた違っていると思いますが。

お近くのLOFTでも扱っています。
LOFTが近くになくて、ほぼ日サイトで買えないという方は、一番近くのLOFTさんに電話して送ってもらっている人もいるようです。
参考までに。

文庫(A6)サイズ再生紙の付箋紙(無印良品)

付箋紙つながりで(^^;
付箋紙というと3Mのポストイットと言うのが定番ですね。

Cimg5777

ところが、これはメモ帳風の罫線が引いてあって大きいです。
タイトルにあるように文庫本サイズ。

付箋紙はその昔、とゆーか、ポストイットが開発される前は、切手のような糊が付いていて、なめて貼ったり、水を付けて貼って使うという非常に不便な代物でした。
おまけに、一度貼るとはがすのが大変で(^^;

ポストイットが出てからは、本当に色々な種類の付箋紙が出てきましたね。
(個人的には、パテントなど大丈夫か?と心配したりしますが)

このA6サイズの罫線入り付箋紙は、全部で50枚入っていてかなりのボリュームがあります。


糊の面積も3cm位ある上、糊もちゃんとしているため、しっかりと貼ることができます。
再生紙と言いながら、適度な厚みとサラサラした紙質のため、万年筆のインクの乗りも良く裏抜けもありません。
(本当に再生紙を使っているか?とか疑問になるほどの紙質の良さです(笑))

元値税込み294円がアウトレット価格100円(税込み)だったので保護してきました。
これ良い感じなので、もっと買ってくれば良かったわ(笑)

先に書いた貼ったまま読める透明付箋紙より、数段に需要が考えられますね。
なんでアウトレットに行っちゃったんだろ。残念ですねぇ。

貼ったまま読める透明付箋紙

なんか、もう少し商品のネーミングにひねりが欲しかったぞ(^^;

エーと、この商品は、空想無印でユーザーの声に応えて商品開発をする部門で開発された、第1号の商品です。

Cimg5804

写真左の商品。
大きさ比較のために、ほぼ日手帳(A6:文庫本サイズ)を並べてみました。
文庫本より一回り小さい感じで、文庫に貼るにはちょうど良いサイズかな?
大きさは、140×95mm

今までありそうでなかったものというのが意外ですね。

商品のキャプションによると
貼ってはがせる半透明の紙でできた付箋紙です。半透明なので、貼り付けた後に読み、書きができます。
とのことです。

Cimg5808

素材がなにか表記されていませんが、雰囲気的にはトレーシングペーパーのような、ユポ紙のような。
とゆー訳で、書いてみました。
万年筆は、インクやペンによって、紙がインクをはじいてしまいますね。
ただし、下に書いた赤インクは一応インクが紙に載ってます。
安全なのは、鉛筆・油性ボールペン・蛍光ペンなど。
今回の写真には載せていませんが、色えんぴつなどもOKです。

本などに貼って線を引くという需要から来たようです。

Cimg5812

はがして別の所に貼ってみました(^^;

このサイズで考えられる使用方法
文庫サイズの地図に貼っておいて、目的の場所までのコースや目的地の印。
電話番号、相手先とか店の名前などを書き込むのには向いていますね。

問題点
粘着力が非常に強い
付箋紙をはがすときに気をつけないと、元に貼った紙が破れそうになったり、腰がないと下地の紙がカールしてしまう。
この辺もう少し粘着力を弱くしてもらいたかった。
せめて市販のポストイットくらい。
雰囲気的には、強粘着タイプのポストイットみたいな強度の粘着力。

万年筆にも対応して欲しかった
需要がないとは言え、なるべくなら万年筆でも書きたいじゃないですかぁヾ(^ )コレコレ

値段が非常に高い(^^;
試作品から商品化されたので仕方ないですが。
20枚で525円(税込み)私は5%オフの時に買ったのでもう少し安く入手しましたが。

単純計算で1枚あたり26.3円

こりゃ、需要はあっても普及はどうでしょうか?
そもそも、勢いで買いましたが、逆にもったいなくて使えない付箋紙となってしまいそうです。(汗)
100枚とは言いませんが、せめて50枚標準にしてもらえれば、そこそこ売れるのではと思ったりします。

A5サイズとか、教科書サイズ、新書サイズなども欲しい
文庫に透明付箋紙を貼って線を引くというのは、需要があまり感じられない。
なるべくなら、教科書や参考書サイズ(B5か?)とか新書サイズあたりだと需要がそこそこ考えられる。

商品情報は、空想無印からのメール配信で気がつきました。
ネットで見ると常駐場所にも商品は在庫有りの○が付いていたので、行って捜してみましたがどこにもなく、店員さんに聞いてやっと倉庫から持ってきたという状況(「入荷したばかりなのでまだ出していませんでした~」とのこと)なので、興味のある方でお近くの無印良品のお店の文具コーナーで見あたらない場合は、店員さんに聞いてみた方が良いです。

無印良品での内容確認はこちら
全国の無印良品でも取り扱っているらしいです。

どこでもファブル?(もしくはリセる?)

先日、ザ・サンデーだったか?20年間でなくなったもの、という特集を組んでいました。
その中で印象的だったのが、「匂い」と言うキーワード。
言われてみれば、口臭防止のタブレットやガムなどが流行っているとか、そんな内容をやっていました。

仕事で困るのが昼食。
別に昼食が困る訳ではなく、食事場所によっては、その店の匂いが染みついてしまいます。

そば屋さんとかトンカツ屋さんなどでは、揚げ物特に天ぷらのような匂い。
ファミレスは言わずもがなですね。
強烈な匂いがします。

別に気にしなければ気にならないのかも知れませんが、私的には極端に匂いが服に染みこんだのがだめですねぇ。
匂いは人より敏感ですね。
ですから、出先で食事に行く時には、スーツの上着やセーター類は車に置いておきます。
寒くてもYシャツ1枚で店に入ります。これだけでも、かなり匂いは押さえられると思っていますが(^^;
以前は、寒さよけに頂き物のウインドブレーカーをいちいち持って行きましたが、面倒なのでいつのまにかこのスタイルが定着してしまいました。
でも、寒いです(^^;雪国の方に比べたら申し訳ない位温暖な地域に住んでいるので、駐車場から店内までの間なら我慢できます。

店によっては、店の出入り口付近に気を利かして、ファブリーズやらリセッシュなどを置いてある店もありますが、これとてごくわずかですね。

薬局などを見ても、需要がないのか?それとも私が気づかないのか?わかりませんが車のサイドポケットに入れるファブリーズは売っています(持っていますが)が、ポケットタイプのモノが見つからないので、100均の化粧品コーナーで、小分け用の入れ物を買ってきました。

Cimg5803

どこでもファブるケ~ス(ドラえもん風に(゚゚ )☆\ぽか)

ちなみに、「ファブる」とか「リセる」は、うちの子ども達の言い方です。流行ってるのんか?

2種類の入れ物があったので、基本的に小さい方を鞄の中に入れて、もう一つは会社にでも置いておこうと思います。

Expedient notebook (フォブコープ:キョクトー)

KYOKUTO、現キョクトーアソシエイツ
昔は、極東と言っていたか?小さい頃のノートを思い出します。
最近、ほとんど縁がなかったのですが、手帳やノート分野で頑張っているらしいです。(汗:知らなかった)

その中でけっこう人気らしいのがアーバンデザインのシリーズ、F.O.B COOP STYLE。
フォブ・コープとゆうらしい(^^;
最近あちこちの文具店でも見かけるようになりましたね。
てゆーか、気がつかなかっただけか(^^;

Cimg5742

表紙トップに樹脂系を使ってクールなデザインです。
右肩にF64°というロゴが。
F64°というデザインから思い浮かぶのが、華氏。(いわゆる温度表現、日本では摂氏)
単純に考えると17.8°なので、かなり涼しいです(^^;
ま、関係ないでしょう。

買ったのは、B6サイズ 80ページ 重さ148.8g

ノートの下部には、Expedient notebookとありますが、帯封にはStitchless Notebook。
一体どっちが本当の名前なんだ(笑)

キャッチコピーは、新軽快ノートとあります。
それ以外に、高品質紙採用、
・薄くて軽い用紙を使用しています。
・軽いので、持ち歩きに最適です。
・滑らかな紙で、書き味も良好です。

確かに、紙の手触りは良好で、雰囲気的にはトモエリバーかMioペーパーのような感じがします。

Cimg5743

見返し部分には、1年間のスケジュールが書けるようになっていて、上には、クオバディスと同様のDominant欄があります。(クオバディスの表記は、Dominanteですが)

Cimg5744

綴じは、無線綴じですが、糸かがり綴じのように、ほぼどのページでもぱたんと開きます。

Cimg5762

紙がさらさらしているため、書き味も抜群です。
とても気持ちよく書けます。

Cimg5764

ところが、激しく裏抜けしてしまいます(;_;)
これは唯一の誤算(゚゚ )☆\ぽか

あー、ジェルインクや油性ボールペン、水性ボールペン、サインペンなどでは無問題です。

手持ちの万年筆で色々書いてみましたが、モールスキン同様、インクの種類やペン先の太さで異なるようです。
と言うわけで、万年筆がまったく使えないというノートではなく、インクや万年筆を選んで使えば良いようです。

ノートの裏側は厚めの紙でできていますので、立ったまま書いても書きやすいです。

税込み定価336円

リーガルパッド(ヨドバシ)

正月に一人でぶらぶらと東京に遊びに行ったのは以前報告しましたが、秋葉原のヨドバシ文具コーナーで、破格のリーガルパッドを発見してしまい。
重かったですが買ってきました。

Cimg5556

A4変形サイズ4冊入りで、何と100円(^^;
間違えぢゃないのか?

リーガルパッドは良く使っているのですが、だいたい3~4冊で800~1000円程度しています。
もっと買ってくれば良かったか(汗)

そもそも、リーガルパッドはアメリカなどで、弁護士さんとかがクライアントと打合せをするときに使うものらしく、なぜ黄色かというと諸説あるらしいのですが、おおむね、以下のような理由があると聞いたことがあります。
正規の書類との見分けをする。
昔、印刷の品質が悪くて黄色い染料が安かった。
古紙が入っていてもわかりにくい。
古くなって紙が黄ばんでもわからないように
などがあります。

リーガルパッドは、AMPADが有名ですが、自分も使っています。
それを考えると1冊25円(元取れるのか?)
あ~、もっと大量に買い占めてくれば良かったかも(^^;

Cimg5558

ちなみに、こちらがA5サイズ位のもの。
6冊入って、336円
1冊あたり56円
と、こちらも通常のものより安いです。

よかった、銀座で買わなくて(゚゚ )☆\ぽか

INDEX CLIPS (HIGHTIDE)

同じく、御前崎の文具店で買ったもの。

Cimg5639

ハイタイドさんのインデックスクリップス(沢山入っているからか?)
とてもカラフルな箱に入っています。
とはいえ、10こしか入っていませんが(^^;

Cimg5640

中身はこんな感じ。
中身もけっこうカラフルだわ。

インデックスというだけあって、書き込めるシールが付いています。

Cimg5641

どうするのかとゆーと、透明のカバーは中央で外れるようになっていて、外してから文字を書きます。
ちなみに、裏面は白いままなので、裏に直接書いてしまえばオーケー。

Cimg5642

モールスキンに嵌めたようす。
けっこうわかりやすい。
でも、プラスチックのクリップ部が、2.0mmとかなり厚みがあるので、あまり沢山差し込むとそれだけで手帳類がおでぶになりますので注意が必要です。

これで、もっとクリップ部が薄ければ良いのですが。

参考までにこのクリップは、白もあるようです。
私が見たのは黒しかなかったですが。

税込み定価 378円

Clip Marker (DELFONICS):クリップマーカー

仕事先に、静岡県の最南端の市、原子力発電所と灯台で有名な御前崎市があります。
人口35000人程度の市ですが、そこに結構濃い文具店があります。
そこで、購入したのがこれ。

Cimg5643

よくわかりませんね(^^;

中身を出すと、こんな感じ。

Cimg5646

そうです、じゃんけんの形をしたクリップ。

それぞれ10コずつ入っていて30ピース。
笑えるのがとゆーか、外国ではこういう呼び名で呼んでいるのか?

ぐー:Rock(岩)
ちょき:Scissors(はさみ)
ぱー:Paper(紙)

(^^;外国の庶民文化知らないし。

Cimg5647

紙に挟むとこんな感じ。
けっこう可愛いです。
重要なところとか、そうでもないところなど、形状によって使い分けるとかできそうですね。

Cimg5648

閉じてしまうと何がどこにあるのか不明というのが味噌ですね。(笑)
(ピンぼけご容赦)

税込み578円

PENTAX タンクロー(双眼鏡)

前回は、手のひらサイズのTASCO単眼鏡を紹介しましたが、今度はちょっと大きめの双眼鏡です。
と言っても、フィールドスコープや望遠鏡ほど大きくありませんが。(^^;

写真ではうまく色の再現性ができませんが、モスグリーンというか、カーキというか、要は国防色(゚゚ )☆\ぽか
軍隊カラーと言った方が良いか?

Cimg5725

双眼鏡というと、戦争中から敵や射撃ポイントを捜すという目的で昔から発達してきました。
これは、そういう雰囲気を感じさせないおしゃれな双眼鏡です。(好みもありますが、それほど嫌いなデザインではありません。最も、もらい物なので文句も言えませんが)

Cimg5731

対物レンズ側。
普通の人が思い浮かべる双眼鏡は、左右に大きなレンズがあってそれを中央部分の軸で留めるという雰囲気のものですね。
このタンクローは違っていて、レンズ自体は寄り目状態になっています。

Cimg5726

後ろから見た図。
双眼鏡は使う人の目の幅に合わせなければ使い物になりませんが、普通は左右に分かれているそれぞれの単眼鏡を調整する。
うーん、説明が難しい(^^;
要は、このタンクローは、プリズムの関係で、接眼レンズのみが動くようになっているわけですね。

Cimg5727

横から見た図
全体的にずんぐりしているものの、美しいフォルムをしています。

Cimg5730

裏側(下側ってゆーのか)
カメラやビデオ用の三脚に固定できるようになっています。
双眼鏡って、持ち運びができるように小型なのですが、10倍くらいになると手ぶれも大きいのと、営巣中や水面にじっとしている鳥さんとか見る時には、三脚に固定して見ると安定して見えます。

Cimg5733

ピント調整は中央部分の大きめのダイヤルで行います。
手前の小さめのダイヤルは、眼の焦点を調整するものですね。
このダイヤルは押すと中に入って、額に当たらないようになっています。
上から3つ目の写真参照。

一人で使う分にはそれほど必要がないのですが、家族が交代で見る場合にはそれぞれピント位置が違うので(^^;
これも、ボンジョビ(BON JOVI)のライブで神さんと子ども達が使っていました。
私はというと、前に紹介したTASCOの小さい単眼鏡で(^^;

軽量コンパクトではありますが、359g(紐込み)あります。
ま、双眼鏡では軽い方でしょう。

倍率は10倍、レンズは24。
良いのか悪いのか、明るいのか暗いのか比較対象がないので、よくわからん(゚゚ )☆\ぽか

TASCOと同じ時期かそれより少し前だったか?
タンクローはサイトに掲載されていましたが、紹介するものは廃盤になっているようです。
今の主流はズーム付きのようです。

TASCO SPECIALTY 516SV(単眼鏡)

ずいぶん昔に買った物ですが、タスコの単眼鏡です。

Cimg5700

何に惹かれたかというと、このデザインです。
プリズム組み込みの美しいフォルム。
メカメカしい金属質(^^;

TASCO(タスコ)と言うと、軍用の高精度な双眼鏡や銃に付けるスコープが有名ですが、それは高いので買えません(^^;
で、購入したのはすごく小さい単眼鏡です。
デザインに惹かれて買ってしまったと言った方が正解かも。

大きさが良くわかりませんね。

Cimg5708

クオカード要はクレジットカードサイズと言っても過言ではありません。
とても小さい単眼鏡です。

重さも62.8gしかありません。(紐込みの重量)
ケースを入れても、84.1g

Cimg5703

小さい割に、8倍という倍率を誇っています。
ま、8倍だと普通の双眼鏡と代わりありませんが、この小ささが良いのです。
対物レンズで21mm

最近では、デジカメが高倍率、高ズームの物が多くなっているので、双眼鏡や単眼鏡などの出番も無くなってきていますが。
それでも、先日のライブなどの時に役に立ちます。
写真撮らないとか言っても、大倍率のズーム付きカメラなんて持っていたら、入り口で没収(お預かり)となってしまいますからね。

96m~1000mと書かれていますが、小さいのにかなり遠くまで見ることができます。
ポケットに入れておいても気にならない、マシンです。

Cimg5691

レンズキャップはないものの、このようなケースが標準で付いています。

Cimg5692

こんな、レンズ拭きまで付いています。

それほど高い物ではありませんし、鞄の中に入れておいても気になる重さでもないです。
まだ売っているようですね。
タスコジャパン
ミリタリー系に興味がある方なら、こちらの方が良いかも(笑)

LMY2000(万年筆)不具合続報

昨年末不具合報告をして、入院したLAMY2000の万年筆ですが、先日文具店から連絡がありました。

「不具合確認ができたので、首軸交換で交換代1050円と言うことですが、直しますか?」

との連絡がやっと入りました。
遅いぞ、しいべる(^^;

保証期間というのに・・・なんで1050円なのか?

どうも、最近では保証期間中であっても(機構不具合による)部品交換等は無償だそうですが、技術料が1050円というのが一般的だそうで、先日同時に修理に出したCROSSのボールペンも1050円かかるとの連絡が12月末に入っていました。

ま、不具合をそのまま返されても使えないので修理継続をお願いしましたが(^^;

それにしても遅いっすねぇ。
もしかして、本国へ送って、返事もらってってやってるのかな(^^;

コカコーラ リモコンカーCOLLECTION(その2)

前回紹介したコカコーラリモコンカーコレクションですが、近所のセブンで投げ売りされていたので、子どもが保護してきました(^^;
元値798円→558円(値下げ価格)
もっとも、ほとんどの店では売れてしまったらしく、バーゲンは店頭の値下げコーナーに大量に置かれていたとか。
当然全種類ありました。

Imgp0524

上から見た図
ボックスアートに描かれていたように、リモコンはその年代ごとの自販機のデザインシールが貼られています。

Imgp0529

左から、1930年代、1970年代、1940年代
個人的にはやはり30年代と40年代のデザインに惹かれますね。

Imgp0537

リアビュー
左から1970年代、1940年代、1930年代
こうやってみると、一番良いのが1940年代でしょうか?
味のある曲面で構成されています。

違う車種なので、無線送信バンドの混線もないようです。
ただし、やはりまっすぐには走らないので、コースを造ったとしてもレースはどれだけその車の癖をつかんで操縦するかが鍵となるようです。

P.S.残りの2007年版も買うようなことを言っていました(笑)

E-pen VS ink-Bar

昨日紹介したink-Barですが、ダイソーのE-penに似ているとの情報がありましたので、入手してみました(^^;

Cimg5778

これが噂の(^^;E-penです。
こちらはプラチナ萬年筆株式会社謹製の100均ペン。

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あはは、まんま同じですね。

Cimg5782

キャップから何から、プラチナ萬年筆株式会社謹製のOEMですね。

でも、このいかにも100均的なシュールというか、チープな作りと、インクバーのおしゃれなデザイン。
同じものでも、こうも違うのかぁ~みたいな。

しかし、インクとデザインの違いで+80円(税抜き)はでかいぞ(笑)
できれば、120円程度で競争して欲しかった。

ま、E-penはそもそも、デザイン性や色などへの配慮のかけらもなく。
私が見かけたのは、こちらの蛍光ペン風の万年筆とあとは赤だけだったか。
他にも色があるかも知れません。
ピンクのキャップのデザインは何とかならなかったものか(汗)

Cimg5785

E-penとINK PENを並べて見ました。
どーせink-Barを出すのなら、このINK PENをアレンジして出しても良さそうなものですが。

Cimg5787

たまたまかもしれませんが、E-penは非常に書きにくい。
書き出しがかすれる、インクが出てこない。
それに引き替え、同じOEMのink-Barは特に力を入れなくても出るというのはどうゆーことでしょうか(^^;

ink-Bar (セーラー万年筆)

プラチナ萬年筆がプレピーを出して、結構話題になりましたが、セーラー万年筆も廉価版万年筆をラインナップしました。使い切りですが。

その名も、インクバー(ink-Bar)

Cimg5749

白い軸にそれぞれの色とink-Barのロゴがおしゃれです。
ペンのデザインはすげーシンプルですが(^^;
もう少しデザインに凝って欲しかった気もします。

セーラーは、100均にインクペンという安い万年筆を提供していますが、こちらはしっかりとインクカートリッジが使える万年筆です。

インクバーシリーズは、全10色
パッションレッド、キュートピンク、ポジティブオレンジ、ナチュラルグリーン、ソフトスカイブルー、
クールブルー、ラグジュアリーブルーブラック、クリエイティブボルドー、スローブラウン、アダルトブラック
セーラーサイトはこちら

店頭で試し書きした結果、私が持っているセーラーのボトルインクの色とほぼ一緒の色でしたので、ボトルインクにないポジティブオレンジと持っているけどあまり出番がないナチュラルグリーンを買ってみました(^^;

Cimg5753

ちゃんとニブポイントが付いています。
インクペンはニブポイントはありません。

Cimg5755

書き味は、流石セーラー。
とても書きやすいです。
文字の太さの感触はMかMFという感じか?
プラチナのプレピーがFでカリカリした感じで書けるのに対し、インクバーはさらさら書ける感じ。

定価180円+税

コストパフォーマンスを考えると何度も使えるプレピーに軍配が上がりそうですが、書き味は個人的にはセーラーのインクバーの方が上ですね。

万年筆に興味を持っている方で、買おうかどうしようか迷っている方などには、書き味を体験するには良いと思います。

もしかしたら、パイロットのペチット1の構造と同じで、なんちゃって万年筆の可能性は大です。
なんちゃって万年筆とは、ペン先は万年筆風ですが、インクを送る機構がサインペンと同じと言うことです。

CROSS パーソナルアジェンダ(その4)

Cimg5217

ハーパーハウス(デイランナー)との比較
並べてみるとそれほど大きさに違いはありません。

Cimg5219

重ねてみると、ベルト分だけハーパーハウスの方が大きいですね。
ま、それほどの差がないとゆーことで。

Cimg5220

立ててみると、ハーパーハウスの方がやはり分厚いです。

重量は
ハーパーハウス:597g
クロス      :546g

いずれもリフィルとペンが入っていますので、重量比較にはならないかヾ(^ )コレコレ

本体重量
ハーパーハウス:294g
クロス      :288g

リング径(内径)
ハーパーハウス:27mm
クロス      :26mm

となっています。もしかしたら、リング径の大きさ分で重さが違うのかも知れません。

今年のビジネス(業務用)手帳は、前に紹介したデイランナーリフィルをこちらに移植して使おうかと思います。
そもそも、前に紹介したように、CROSSのリフィルは味気なさ過ぎですから。

これだと持ち歩いて幸せになりそうですから。

あー、そこ。昨年色々手帳を紹介してとゆー突っ込みはなしで(^^;

CROSS パーソナルアジェンダ(その3)

Cimg5206

こちらが、おまけで付いてきたボールペン。
CROSSが作る物なので、ハンパじゃないです。(^^;
素材は普及型のクローム系メッキですね。

Cimg5207

大きさを比較するために並べてみました。
上から
クロスセンチュリーボールペン12k
パーソナルアジェンダおまけのクロスボールペン
タウンゼントメカニカルペンシル(シャープペンシル)10k

Cimg5213

キャップをするとそれなりの長さになります。
逆にキャップをしないとちょっと物足りない長さです。

太さは私的にはちょうど良い位かな?

Cimg5216

例によって、いきなりばらしてしまいました(゚゚ )☆\ぽか
入っていたリフィルは、シャーボなどマルチペンで使われている4Cタイプのものでした。
これなら、何でも好みのものを使えますね。

とゆー訳で、パイロットのHI-TEC-C SLIMS レフィル(表記のまま)
いわゆるゲルインキと入れ替えてしまいました。
快適です。

つづく(いつまで引っ張る)

CROSS パーソナルアジェンダ(その2)

Cimg5196

ボールペンを外して、開くとシステム手帳リフィルと、取説(英語)、保証書が入っています。
ちゃんと、リフィルリングが使用前に傷付かないようにされています。
だったら、保護の革当てとか付ければよいのに(^^;

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こちらが、保護カバー類を取ったあと。
タブは、カレンダー、ノート、コンタクトと3つしかありません。
意外とシンプルです。

Cimg5199

マンスリーリフィル。
日付抜きですので、いつでも使えるようになっています。
左側には重要な案件を書き込む用のノートとなっています。
表記は、英語他3カ国語(どこの国の言葉か知らね(゚゚ )☆\ぽか)が記載されています。

Cimg5200

こちらがウィークリー
一週間1枚の能率手帳タイプ?でしょうか。
これも、英語以外に3カ国語(笑)

Cimg5202

ノートです。
意外とシンプル。

Cimg5203

コンタクトです。要はアドレス帳ですね。
これは、全部アイコンで表記されていますね。

Cimg5204

拡大図
人:人型をしているアイコンなのでたぶん名前を書くのでしょう。
@:たぶんメルアドでしょうね。
電話:有線電話記載スペースヾ(^ )コレコレ
ケータイ:こちらはケータイでしょうね。
墓石(゚゚ )☆\ぽか なんだろ、プリンター? パソコンか?そんなものですヾ(^ )コレコレ
封筒:たぶん住所でしょう。(笑)

のようなものを記載する紙ですね。
パーソナルアジェンダとゆー割りには、カレンダー、ノート、住所録しか構成されていません。

雑誌などの紹介を見ても、リフィルは市販の物を使うみたいなぁ~書き方が(^^;
あと、CROSSの市販用追加リフィルはないみたいです。

つづく


コカコーラ リモコンカーCOLLECTION

昨夜、会議で出かけたついでにセブンイレブンに寄ったら発見してしまいました(^^;
お子様向けのリモコンカーです。

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クリスマスのシャンメリーみたいな派手派手パッケージに入っています。

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社巣は全部で4車種。
1930年代、1940年代、1970年代、2007年のデリバリートラック(要は、運搬用のボトルカーですね)をデフォルメして、リモコンを付けた物です。

Cimg5715

箱の中にまた箱(笑)
なんか、グリコのおまけみたいなキッチュなデザインの箱に入っています。

Cimg5717

ようやくご対面~ん。
私が買ったのはやはりレトロな1930年代のボトルカー。
この時代は、車体は黄色だったのですね。
当然、私はそんな年代生まれではありません。念のため(゚゚ )☆\ぽか

1940年代のマシンでも良かったのですがあまりにも可愛かったので。
車の横にある緑のがリモコン。
凝ったことに、その時代その時代の車に併せて、自販機のデザインとなっています。
ですから、1930年代は、ボトルのロゴというかCIカラーのみ赤で、運搬車は黄色、自販機は緑とかなりシュールな色合いだったことが伺えます。(^^;
ちなみに、1940年代以降になると全部赤で統一されています。

Cimg5722

大きさはこんな感じ。
クレジットカードサイズの3/4程度ってところでしょうか?

車両本体 25.7g
リモコン  19.6g

です。

ちなみに、荷台の運転席すぐ後ろにあるのが赤外線受光部。
電池はLR44 いわゆるふつーのボタン電池がそれぞれ2コ入っています。
この辺は100均で2コ105円で売っているので、使い切り(使い捨て)でないのが良いですね。

Cimg5720

ピンぼけですが(汗)
それぞれにスイッチが付いているので、使わないときには電池の無駄な消耗を防ぐことができます。
車体前輪にある白い物体は、リモコン送信時に直進しない場合の修正舵ですね。
取説によると、そう書いてありますが、しょせんアバウトなおもちゃなので、白い部分を調整しても基本的に前の車輪は左右に動くために柔軟に動いてしまうので全然意味がありません(^^;

説明書によると、赤外線受光範囲は2mだそうですが、実際遊んでみると、4m以上は走ります。ヾ(^ )コレコレ
遮蔽物に入ってしまったりすると動かなくなります(笑)
ですから、勢いでタンスの下とかに入り込んでしまうと光が届かなくなるため、取り出せなくなってしまう恐れがあります(笑)
後は、赤外線ですから、大きな鏡などを使えば走行距離はもっと伸びます。鏡を何枚か用意して誰が一番遠くまで走るかやってみるとか。オトナならそこまで凝って遊びましょう(゚゚ )☆\ぽか

対象年齢は8歳以上ということで、かろうじてセーフです。精神年齢σ(^^;

小さいお子様だと、壊してしまうか、喰ってしまう可能性がありますので、注意が必要ですねヾ(^ )コレコレ

CROSS PERSONAL AGENDA(クロス パーソナルアジェンダ)

Cimg5187

なんか、すげー渋い箱に入っています。
この箱、ゴムで止められているのがおしゃれです。
モールスキンのような雰囲気が(笑)

Cimg5191

蓋を開けると、ペンと布に入ったものが出てきます。
おまけに革の良い匂いがすごいです。(*^^*)

意外と袋もちゃんと作ってあります(笑)
安っぽいビニールで包まれているのではなく、高級な手帳を包んであるみたいなぁ~
この手の手帳を包んであると言えば、布風の紙とゆーのが定番ですが、ちゃんと布しています。
おまけに、布にもCROSSと書いてあるし。

Cimg5193

こちらが本体。
むき出しのベルトで止める手帳というのではなく、ちゃんと包まれています。
一見、小洒落たセカンドバッグみたいに見えます(^^;
CROSSによると、クラッシックカーの革シートをイメージしたデザインだとか?
言われてみればそんな感じがしなくもない(笑)

Cimg5194

このシステム手帳のキモがこれ。
ボールペンを挿す部分が外になっています。
つまり、何かを書く時にはまず、ボールペンを外してからでないと、開けません(笑)

Cimg5195

上から見た図
CROSSが提供するシステム手帳だけあって、ボールペンもハンパでない雰囲気を持っています。

注意が必要なのは、この手帳の蓋部分が磁石になっています。
手帳の裏側にカードいれがありますが、防磁タイプのでしたら良いかも知れませんが、その点がわからないので、カードホルダーにはクレジットカードなどは入れない方が無難ですね。

長くなりそうなので続きますヾ(^ )コレコレ
実は、この未使用システム手帳、オークションで市価の1/3で入手(笑)
市価もそれほど高くないのでご安心を。

参考までに、趣味の文具箱9の表紙の裏(見返し)部分にも、本システム手帳が載っています。

新年早々に40万ですた(汗)

読者の皆さんのおかげで、秋よりアクセスが急増しております。
気がついたら40万超えていました。

これもひとえに、皆様方のおかげです。

40man_2

最近では毎日650~800人も訪問されています。(@@;
閲覧は1200~1400(@@;(汗)

多くの方は検索エンヂンからの訪問者さまですが、お気に入り登録されている方も増えているようで。
ありがとうございます。

このような自腹兼自虐ネタに訪問くださり(;_;)ううっ

残念ながら、電脳小物ネタは綾しいマシンが次々出ていた2000年当初と比べると全然期待できません。(申し訳ありません。)
ま、昨年は久々大量に昔のマシンを手に入れたり、引っ張り出してきたりで楽しい一年でしたが。

皆さんが期待しているような内容かよくわかりませんが、まぁ自分が持っている・使っているものを中心にお伝えさせていただいておりますので、期待していた情報とは違うものでしたら済みません。m(_ _)m

逆に、掲載している小物系の内容で、「こんな事できますか?」「もう少し具体的に」「使い心地とか事例」「象形文字というか、亀甲文字で書いた例を見たい」などリクエストがありましたら、対応できる範囲でお応えいたします。
あー、あくまでも持っているという前提で(汗)

最近の検索傾向はだいたい以下のとおりでしょうか?

万年筆>文具(手帳等具体名称)>電脳小物って割合のようです。

みなさんの期待に応えられるように、自腹インプレッションを中心にマイペースで続けて行ければと思います。
資金切れの時は・・・・ま、そのときになって考えましょう(゚゚ )☆\ぽか

今後とも応援よろしくお願いします。

BONJOVI LOST HIGHWAY LIVE in TOKYODOME

昨日2年ぶりに来日公演を行ったBONJOVI(ボンジョビ)のライブを見に行ってきました。
午前中はつちはしさんと個人文具オフ(笑)
こっちの方が濃い内容で充実していた(゚゚ )☆\ぽか

前回2006年のHAVE A NICE DAYツアーと同じ時間に行ったと思っていましたが、確か当時の開演は18:00だったか?
今回は17:00開演なので、午後一から行っていればよかったかも。

ツアーグッズを買う列が長蛇の列で、グッズを買うだけで2時間待ち。(;_;)
開演少し前にやっとグッズを買うことができましたが、もう開演10分前に入場。

前回は1時間ほど余裕があり、トイレとか食事とかも余裕でできたのですが(汗)

最初の一曲はやはり、LOST HIGHWAY\(^o^)/
そのままのノリで良い曲ばかりの連続。

残念ながら、席が過去のライブの中では一番最悪の席でした。
いつもは、アリーナか遠くても正面だったのに、一塁側のサイドでしたので、モニターもオーロラビジョンではなく、普通の液晶っぽい画面の荒いやつ。(;_;)
しかも、正面のオーロラビジョンは、横にあるスピーカーに隠れて半分しか見えません(;_;)(;_;)

でもまー、何万人との時間を共有できたし、久々のジョンやリッチー、ブライアン、ティコのメンバーの相変わらずパワフルなサウンドに酔いしれて、楽しい時間を過ごすことができました。

グッズもいっぱい買いましたが、前回の方がグッズとしては良いなぁ(^^;
とゆー訳で、今回は写真無し(゚゚ )☆\ぽか

2年後にまたあるであろうライブを楽しみに東京ドームを急ぎ足で(電車が間に合わなくなるから)後にしました。
(゚゚ )☆\ぽか

でも、自分としては、BONJOVIのライブよりつちはしさんとのお話の方が印象に残っていてヾ(^ )コレコレ

やはり一つだけ目的を持って行った方が良いですね。
これは反省です(汗)

ツバメノートメモ帳(分度器ドットコムオリジナル)

東京ペンロードさんぽ第2弾(^^;
BONJOVIのライブが夕方開催されるため、珍しく一ヶ月に2回東京に行きました。
その一つの目的は、文具ライターで有名な土橋正(つちはし)さんとお会いすること。

時間があったので、再び日本橋丸善とパイロットを見ようと思いましたが、残念ながらパイロットのペン・ステーションは平日と土曜日しか開いていませんでした(;_;)

実際のつちはしさんは背が高くて、元ヤクルトの古田さんに似たとてもやさしい方でした。
食事しながら互いに持ち寄った万年筆の試し書き大会(笑)

使っている物が何となく似ているのは文具好きの傾向でしょうか。
ユーザーとメーカーの間で取材している話とか貴重な意見をお伺いすることができました。
本当は、一日中話をしていたかったのですが、私の予定もあったため、泣く泣くお別れヾ(^ )コレコレ
また、機会がありましたらじっくりと話をしたいなぁと思っています。
(つちはしさんが迷惑でなければの話です(汗))

つちはしさんから、単品で買うと送料がめちゃ高くなってしまう貴重なものをおみやげとしていただきました。

Cimg5669

一見、普通のツバメノートです。
製本テープが上にあるのが唯一違いますね(^^;

Cimg5670

左が普段使っているA5(A4の半分)のツバメノート。右がつちはしさんからいただいた分度器ドットコムオリジナルツバメノートメモ帳。
こうやってみるとかなり小さいです。

Cimg5672

大きさ的には、ロディアのNo11と縦は同じ大きさです。
横幅は3.5mmほど小さいです。
用紙は80枚で、後ろはロディアと同じように厚紙で補強されています。
ロディアと違うのは、用紙全体にメモできること。
紙を無線綴じ製本してあるので、レポート用紙と同じ感覚でフルに使えます。

一丁前に、ツバメ中性紙フールスを使っているので、ツバメノートと同じ書き味で、万年筆で書いてもとても書き味が良く、裏抜けもしません。

分度器ドットコムオリジナルメモ帳の詳細はこちら

もったいなくて使えない(汗)でも、使わない方がもったいない。うーん悩むところだ(゚゚ )☆\ぽか

この場をお借りしてお礼申し上げます。つちはしさん、ありがとうございました。

BONJOVI 東京ドームライブ

さて、今日は待ちに待ったBONJOVI(ボンジョヴィ)の東京ドームライブです。

ちょっと早めに出かけるのは、東京でつちはしさんとお会いするからで(^^;

子どもと神さんはどこかで遊んでいて貰いましょう。

では、楽しんで参ります。
ライブの様子は後日あげますね。

びんぼーなので、青春18切符でどんこーの旅です。
とても忙しい一日になりそうなので、まずは前振りで(汗)

急いで出なきゃ(゚゚ )☆\ぽか

Dressco(ゴム付きしおり)

正月ゲット品第3弾(笑)

以前から気になっていたしおり兼用ゴム止め。
地方ではなかなか見つからないというか、根性がなかったとゆーか。(汗)
伊東屋で偶然見つけたので保護しました。
二つも(゚゚ )☆\ぽか

まー、以前伊東屋さんからもらった商品カードで買ったので1枚分は無料(^^;

Cimg5577

わかりにくいですが、色違いです。
びみょ~(^^;

大きさは、A6サイズ
いわゆる文庫本サイズですね。

普通はしおりとして使用し、ノートや文庫が開いてしまわないようにゴムで止められるようになっています。

Cimg5579

開けると、こんな感じ。

しまった、閉じた写真を撮るの忘れた(゚゚ )☆\ぽか

《追加》

Cimg5614

ゴムで閉じるとこんな感じ。
なんちゃってモールスキン(モレスキンという呼び方は嫌いなので)の誕生です。
大きさは、文庫サイズ(A6)の他に少し大きめのサイズもありましたが、そちらはDressco専用サイズのように見えたので買ってきませんでした。

厚紙にゴムが止めてあるだけなので、自作でもできるでしょう。
確かにこれに500円(未満)程度かけるのは(^^;

なんせ、伊東屋さんはいつも混んでいるのでゆっくり見られないのが辛いわ。
本当は、A4サイズのリーガルパッド用の革ケースとか欲しかったのですが、高いのでヾ(^ )コレコレ

NAMIKI FALCON (ナミキ・ファルコン)vs Elabo(エラボー)

以前紹介したElaboとFALCONを比べてみました。

Cimg5599


上がファルコン、下がエラボーです。
エラボーが直線的デザインなのに対し、ファルコンは曲線的な雰囲気があります。
尻軸の処理も全然違います。

Cimg5600

手前がエラボー、奥がファルコン。
天冠とクリップの雰囲気は似ています。
クリップリングの太さが若干異なりますが、全体的には同じ感じです。

Cimg5604

ロゴが異なる以外は、リングの刻印デザインはほぼ一緒です。

Cimg5605

ペンの刻印とペン先の太さ以外はほぼ一緒です。
(写真の撮り方で若干エラボーの方が大きく見えますが)
左、エラボー、右、ファルコン

Cimg5608

上:エラボー
下:ファルコン
エラボーは、ペン芯に塗装されています。
でも古いモノなので、塗装が浮いてしまっていますね。

この後、ペンを抜き出して洗浄したついでに、中途半端にぼろぼろになっていた塗装をはがしてしまいました(^^;
かっこわるかったので。
そうしたら、パイロット得意の青い透明な樹脂でできていました。
ペン芯の奥の方はもしかしたらエボナイトかもしれません。(よくわかりませんが)

イリジウムの大きさが全然違います(笑)
てゆーか、。S-EFの方は、イリジウムが小さ~い(^^;

このほかに、大きな差はキャップの締め方が、エラボーは勘合式(はめるだけ)とファルコンはスクリューキャップ(回して開け閉めする)であると言うことでしょうか。
すぐに筆記状態にできるのが勘合式ですが、どちらが良いというのは好みでしょうね。

参考
実測値(カートリッジ、コンバーターは除く)
       全重量  キャップ  本 体  首 軸   胴 軸   胴軸径
ファルコン 16.5g  9.0g   7.4g  2.7g  4.8g  11.7mm
エラボー  14.9g  7.5g   7.4g  4.4g  3.0g   11.1mm

似ているようで、微妙に違いますね。

リクエストがありましたので、書いた感じの比較をしてみました。

Cimg5623

注:前日のインクはペリカンの4001ロイヤルブルーです。
コンバーターが新しいためか?インクとなじんでいないため、インクが少ししか吸入できなかったので、この際インクを入れ替えてしまいました。

ワンダ Lmanolghini プルバック スーパーカーコレクション

残業帰りの深夜0時
たまたま立ち寄ったローソンで発見してしまいました(^^;
無料のおまけには目がないので(゚゚ )☆\ぽか

缶コーヒーのWANDAに付いてきた、ランボルギーニのチョロQ(もどき?)
ぱっと見て車種は気にせずに色だけで4台ほど買ってきましたが、こちら全6種類と書いてありました(笑)
別に全車種制覇するつもりも無かったのですが。

Cimg5624

最初は、ポルシェとランボルギーニだと思ったのですが、全部ランボルギーニでした。
左からMurcielago、350GT、Urraco、Countach LP400

私は年代的にスーパーカーブーム世代とは全然違いますが(汗)
知っている車と言えば、この中ではカウンタックくらいか(^^;

Cimg5625

後ろ姿

Cimg5626

ちゃんとドアが開きます。

Cimg5629

ランボルギーニのロゴがなければ、ポルシェと勘違いしてもしかたないな(^^;
何世代か前のRX7にも見えるし。

Cimg5633

しかし、よくデフォルメされていますね。
この辺は、日本の玩具デザイナー?らしいです。

残り2つどうしよう(笑)


NAMIKI FALCON (ナミキ・ファルコン)その2

Cimg5576

分解(簡単編)するとこんな感じ。
最初からCON50のコンバーターが付いています。
残念ながら、大容量のCON70のコンバーターは、胴軸が収まらなくなってしまい使えません。
とゆーか、CON70は胴体が大きいので入りませんね。

大量にインクを飲ませたい方は、カートリッジが良いでしょう。

Cimg5575

上からペン先を見る。
ちゃんとNAMIKIと刻印されています。
14kですが、すごく軟らかくて、ペン先が良くしなり、書きやすいです。

Cimg5612

書いた感じはこんなの。(字は下手ですが)
適度なしなりがあって、さりとてふにゃふにゃではないので、書きやすいです。
インクはペリカンの4001(ロイヤルブルーだと思う)

Cimg5613

ペン先がちょっと湾曲しているのが面白い。

続く


NAMIKI FALCON (ナミキ・ファルコン)

レモン社銀座教会店での目的が、中古万年筆ではありましたが、結局レモン社が逆輸入で仕入れているナミキ・ファルコンを買ってしまいました。

レモン社は、老舗の中古カメラ販売で有名ですが、新宿の方が大きいか?
最近では、万年筆にも力を入れています。
欲しい万年筆が何本もあって目移りします。
中古でも結構安かったりするので、またいつか行ってゲットしたいと思っています。

前振りが長くなりました。

Cimg5563

ちゃんと、ナミキブランドのケースに入っています。

Cimg5565

こんな感じの物がセットです。
あ、これに試し書き用のブルー系のインクカートリッジが1本入っています。

私が買ったのは、SB(ソフトタイプのBという意味)
このほかに、SFとSEFというのが在庫であったかな?

この手の物は普通SFかSEFを買うのが筋だと思いますが、細字、極細の万年筆は沢山持っているので(^^;

Cimg5567

ペン自体は昔のエラボーとほぼ似た雰囲気のデザインです。
ナミキとゆーと、世界的に有名なブランドで、蒔絵万年筆ではかなり人気ですね。
おまけに、パイロットからナミキという名前になるだけで、値段に大きく差が出てきますね。

Cimg5569

クリップリングにNAMIKIと書かれています。

Cimg5571

特徴的なペン先。
この湾曲が微妙なペンのしなりを生んでいると思います。

エラボーと一緒です。


続く


葦のつけペン(緑川)

東京詣での第1弾(笑)
五十音で見つけました。
五十音さんって、まぢで狭く、売り場面積が一坪ほどで、レトロなケースに鉛筆とボールペンを中心に品揃えがされています。
オリジナルの漆塗り鉛筆を買おうかと思いましたが、鉛筆一本が2000円以上しましたので、もったいなくて手が出せません。
記念に何か買おうと思っていた所、本当は2000円の漆塗りに傾いていたのですが、手元にあった万年筆風の物体に目が行って(^^;
五十音オリジナルではありませんが。

Cimg5590

葦(あし)でできた付けペンです。
店の人に試し書きさせていただいたのですが、これが葦でできているとは思えないほどの書き味だったので、思わず「これください」と言って、買ってしまいました。
(後でネットで調べてみると、どうもそちらの方がはるかに安かったのですが、思い出とゆーことで)

Cimg5593

ちゃんとペン芯(もどき?)まで付いています。
非常に軽いです。

重量4.7g(@@;

持っているか持っていないかみたいな軽さ。

Cimg5594

全長170mmです。

雰囲気が竹のペンみたいな感じ。
節が渋いです。
軸は柿渋塗りをしてあるとか。

Cimg5609

私が買ったのは太字です。
こんな感じで書けます。
インクはペリカンの4001(たぶんロイヤルブルー)

Cimg5610

ペン芯風の所にインクが溜まって、普通の付けペンに比べて沢山書けます。
横から見ると、イリジウムが付いているような雰囲気に見えるのが不思議です。

書き味も普通の万年筆と比べても遜色ありません。
これなら、その日の気分に合わせてインクを使い分けることができます。

気持ちよく書けるというのがぴったりです。

注意書きに書いてありましたが、ペン先をコーティングしてありますが、長年使っていくうちにペン先が太くなるということです。
それもまた、葦ペンの味として理解して良いでしょう。

VISTA 恒例のエラー(笑)

昨年暮れに発生したエラーです。
VISTAの仕様として、パソコンを終了する時にノートパソコンのスタンバイのような終了の仕方をします。
完全に終了するのではなく、休止状態という感じですね。

これが安定していれば良いのですが、一ヶ月にだいたい1~2回はブルー画面で立ち上がります。

昨年末は、珍しい現象が起こったので、写真に撮っておきました(笑)

それがこれ↓

Cimg5553

モニターのテストパターン状態(苦笑)

この状態では電源断しか動作しません。
一般的なCTLR+ALT+DELは効きませんでした。

早くSP3を出して欲しいぞ(゚゚ )☆\ぽかまだ、SP1すら出てないし。

あと、面倒なのが頻繁なセキュリティ上か重要なソフトウエアの更新。

これが出ると終了時に完全に電源を落とさなければ再起動できないこと。
早く安定したものを出して欲しいと思う今日この頃です。


BJ S6300その後

土曜日に一晩インク吸収体を乾かして、組み直したBJ S6300ですが、サイトで色々見たカウンターリセット方法を試してみましたが、今のところうまく動きません。

残念ながら、このままごみとして放出されそうです(;_;)
修理という手もありますが、数年前にCANONのサービスセンターは撤退してしまったので簡単に聞きに行くことができません。
ネットで調べると、修理代金が9000円超え(一律)という情報もありますので、修理に出すなら最新のマシンを買う方が安いので・・・・

当面は、ロートルのPM700Cでごまかして、今年の暮れに考えようかと(^^;

BJ S6300分解

昨年末壊れてしまったとゆーか、廃インクタンク満タンエラーにより使用不可能となってしまったプリンターですが、招き猫さんの的確なアドバイスにより、分解に挑戦です(汗)

分解方法はこちらに詳しく載っていますので、雰囲気だけ(^^;

P1030104

本体です。

P1030109

実は、こういうところが5カ所あります。開けるのが大変でした。
あっちをゆるめるとこっちが元に戻ってしまうし(汗)

P1030110

ふたを開けたとこ。
ここまでがかなり時間がかかってしまいました。
それ以降はめちゃ簡単。

P1030115

本体後ろ側にあるビス二つを外します。

P1030116

インク吸収体(キヤノンの呼び名)を見ると1/3までしか汚れていません。
もしかしたらプリンターを置いてある台が斜めっていたからかもしれません(汗)

P1030120

横から見るとすごく黒くなっています。

P1030122

インクを絞り出したとこ(^^;
水でじゃぶじゃぶ洗いましたが、出るわ出るわ。
おまけにインク吸収体とゆー名前があるだけあって、水分がなかなか取れません。
乾燥させてからまた組み立てようかと思います。

ペンロードさんぽ

久々のロングの冬休み。
4日に青春18切符で東京まで遊びに行ってきました。
目的は、銀座彷徨(^^;

時々コメントいただくつちはしさんが、趣味の文具箱8で書いている、銀座の文具店巡りを実行。

静岡から鈍行(普通)で約3時間。
朝10時に東京駅着。
事前にネットで調べたところ
正月なのでいくつかのギャラリーと店は開いていませんでした。(;_;)
そこから日本橋丸善へ。
気品ある店舗と雰囲気を堪能。

続けて行ったのは
銀座ハンズ
昨年オープンして話題になりましたね。
ハンズはビルの5階~9階までですが、文具売り場は6階
プランタン銀座の隣にあります。
しかし、ビルに入っているのでわかりにくいですね。
個人的には渋谷のごちゃごちゃした感じの店のレイアウトの方が好きです。
ギンザハンズはどうも小綺麗に並べてあるので、取り立てて萌える感じはしませんでした(^^;

さて、今度は伊東屋 ITO-YAです。
こちらは勝手知ったる(゚゚ )☆\ぽか
それにしても正月とゆーのになんでここだけは人があふれているのでしょうか(;_;)
特に手帳売り場は芋を洗うようで・・・
まー、いつの時期でも混んでいるのは変わりませんが(^^;

数年前に伊東屋100周年で出たLAMYアルスターのブルースターモデルですが、1月末にまた出されるようです。名前はブルースターからオーシャンブルーと変わっています。
今度は万年筆だけでなく、ボールペン、水性ボールペンも出るとのことです。
興味がある方は伊東屋E-STOREまで(1月下旬発売とのことでした)
そこで買ったのはしおり。(^^;後日エントリしましょう。

続けて行ったのが、レモン社銀座教会店
前から行ってみたいと思っていましたが、一人での移動があまりなかったので時間が取れませんでした。
こちらも店はわかりにくいですね。
銀座教会ビルの8階にあります。
普通歩いているだけでは気付かないですね。
でも、店に入ると、カメラマニアのおじさんたちが大量にいたのには驚きました(^^;
万年筆はレジ付近の一角のみ。
もっと大量にあるかと思いましたが、ちょっと意外でした。
当然、目当ては○○(゚゚ )☆\ぽか
店員さんに聞いたら、たまたま趣味文の取材の時に対応してくれた方でした。
「どちらで知りましたか?やはり趣味の文具箱でしょうか?」とか聞かれたので
それもあるけど、土橋さんの紹介で(^^;と答えました。
「雑誌に載ってから毎日沢山出ますよ」と。
おまけに、「雑誌に載せてもらうと言うことだったので、あらかじめ大量に仕入れたのですが毎日コンスタントに出ているので、もう10本も残っていません」と言うことでした。
これも、改めてエントリしましょう。

続いて向かったのが五十音
こちらも、気にして探さないと絶対見つからない場所ですね。
入ると二坪ほどの小さい店。
フルハルターも小さかったですが、負けない位の小ささかも。
こちらでも、記念に○○を購入(゚゚ )☆\ぽか

そうこうしているうちに、こちらで時々コメントをいただくまいあさんが秋葉に出てくるとのコトで、銀座を後にしました。
ペンロードの半分は残っていますね。これは別の機会にしましょう。

まいあさんと秋葉ヨドバシでお会いしてから、昨年末にあげた、キヤノンのインク吸収体を探してみましたが、いくつかの店で言われたのが、キヤノンのサポートから入手しないと常時置いていないとのコトでした。

朝から精力的に歩き回ったので、15:00には帰りの電車に(^^;

年だなぁ。

VISCONTI トラベルインクポッド

神さんは今日半日?1日の出社です。行ってらっしゃい(゚゚ )☆\ぽか
いつも私だけ土日出勤なので、今日は優越感です(^ー^)
とは言え、神さんが仕事なので、旅行にも行けません。
そもそも、正月運賃になるので、下手に旅行は行けませんね。
ジェット燃料も利用者上乗せだし。
この辺、格差社会の底辺に位置している私としては、正月に海外に行くお金持ちに嫉妬(゚゚ )☆\ぽか
話が長くなりました。(汗)

VISCONTI OPERA BLUEBERRYの続きです。

単品で買うとすげー高い、トラベルインクポッドです。
確か8~9千円はしたと思います。

Cimg4947

今なら万年筆を買うとこれが付いてきます~みたいなぁ~
キャンペーングッズ的なものか?

万年筆同様の素材で作られていて、美しいです。

スポイトはガラスでできています。
なんか、ぶつけたらすぐに割れそうで怖いです。

Cimg4948

素材削り出しで作ってあるので、キャップ栓も見えない部分までブルーベリーしてます。
綺麗です。

Cimg4946

このトラベルインクポッドですが、単品で見るとそれほど大きさを感じませんが、かなりでかいです。

ブルーベリーの最も太いキャップ部分が14.0mmですが、トラベルインクポッドは16.0mmもあります。
それもそのはずで、ペン先を差し込んで吸入するから太めになっているわけですね。

Cimg4951

トラベルインクポッドを上から見た図
途中にゴムの弁みたいなのがあって、ここまで万年筆のペン(ニブ)側を差し込みます。
それからおもむろに逆さにして、コンバーターを回して吸入する訳ですね。

Cimg4953

おまけショット
並べてみました(^^;

参考:乾燥重量 20.6g

でも、もったいないので、実験ができませんヾ(^ )コレコレ
クリア部分は樹脂でできているので、インクによっては色が染まってしまいそうで(汗)

VISCONTI OPERA BLUEBERRY (ビスコンティ ブルーベリー2)

新年早々、連続記事で済みません。m(_ _)m
ま、休みとゆーことで許してください。

ペン先

Cimg4905

ペンはシルバー一色で、あっさりとしています。
でも、このシンプルさが良いです。
素材は14kですね。
でも、値段がたけぇ~わ(笑)
せめて18kにして欲しかったヾ(^ )コレコレ

クリップ

Cimg4893_2

クリップはVISCONTI(ビスコンティ)得意の半円形をしています。
作りは意外としっかりしています。
おまけに、バネが付いているらしく、しっかりとホールドしてくれるので安心感があります。

キャップリング

Cimg4897

キャップリングはシルバーで、OPERA(オペラ)と刻印されています。
エッジの処理が美しいです。
形状的には八角形をしていますが、以外と持ちやすいのが良いです。

尻軸

Cimg4894

尻軸はシルバーになっています。
残念ながらピストン回転吸入式ではなく、コンバーターとカートリッジ共有です。

天冠

Cimg4895

天冠部には、VISCONTIの刻印があります。
後で知りましたが、これって磁石でできていて、刻印は外れました。
最初曲がっていたので、製造ミス?
とか思ったのですが、爪で回したら簡単に回って、ポロっと取れてしまって焦りまくりましたが(汗)
気分に合わせて向きが変えられますヾ(^ )コレコレ
何でこうなっているのか不思議です。

諸元(インク含まず)

全重量  38.2g
キャップ  13.8g
首軸     8.8g
胴軸   11.0g
コンバーター 4.7g

こんな感じで、結構重いです。

ちなみに、セーラーの大きな万年筆であるREALO(レアロ)でさえ、乾燥重量(インク含まず)は31.7gですから、いかに重いかがわかります。

私的には尻軸にキャップをして書くのは、重くてもバランスがよいので許容範囲ですが、店の姉さんに言わせると、「キャップをすると重いので、私は外して使った方が良い」とのことでした。
でも、OPERAはキャップをはめてもバランスが絶妙で、十分書きやすくてお気に入りの万年筆となりました。

VISCONTI OPERA BLUEBERRY (ビスコンティ ブルーベリー)

正解は・・・あ、タイトルに書いちまった(゚゚ )☆\ぽか
まだ、休みなのに、朝からこんな事やってて良いのか?

Cimg4879

たぶん、日本限定30セットのうちの一つです。(^^;
雑誌などではそのように書いていました。
でも、謎です。販売店さんが直輸入で入れれば(笑)

本体のみはたくさんあるらしいです。
限定と書いたのは、同色のトラベルインクポッドが付いたものが30セットってゆーことです。
常駐の店になんと2本も入っていました。
てゆーか、某営業さんに私が密かに頼んだというのもありますが、まさか2本も入るとは。

Cimg4881

これがトラベルインクポッドです。
包まれていてわかりませんね(゚゚ )☆\ぽか

Cimg4892

こちらが、本体のブルーベリーです。
名称ですが、本当はOPERA(オペラ)とゆー、ラインナップのブルーベリーなんですね。
前年だったか、赤い物がつくられました。

私にとっては初めてのイタ万(イタリア製万年筆)です。

Cimg4902

全体的に美しい万年筆です。
げーじつ品ですね。
ま、色使いは好みがありますが、うちの子は安っぽいとゆー感想でしたorz

休みなのでこの辺で続きます。

書き初め By Win書道

前に紹介した、筆王におまけで付いてきたソフトです。
たしか、単品でも売っていたかな(^^;

パソコンの画面上でマウスを使って習字をするものです。(笑)
これがけっこう難しくて(汗)

Winsyodo

デフォルト画面です。
右のアイコンは、筆の太さとかはねたときの筆の感じなど微調整が可能です。

ちゃんと左上には硯と水挿しがあって、墨をすると濃さが変わってくるという芸細(^^;
筆も選べるし。

Winsyodosyuuji

面白いのは、手本があること。
表示されているのは簡単なひらがなですが、草書、行書、止めはね払いの練習用などがあります。

これ、採点機能も付いていて、けっこう盛り上がります(笑)
うちの子ども2号なんか95点も取りました。
私は最高85点止まり。orz

ただし、この採点けっこういかさま臭いです(^^;
失敗したからといって、なぞって綺麗に修正すると点が上がります。
基本的に、手本の字から極端にはみ出さなければ点数が高いようです。
どういう計算方法になっているかは謎ですが、ヾ(^ )コレコレ
盛り上がることは請け合います。

正月、バーチャルですが書き初めに挑戦というのはいかがでしょう。

2008年の幕開けっす

P1030091

皆様方におかれましては、昨年多くのコメントをいただきありがとうございました。
別ネタはあげましたが、先ほど撮り立ての画像を持ってきたのでご挨拶に代えさせていただきます。

P1040824

誰が書いたのかタイムリーな(^^;

P1040795

富士山のロケーションも良いです。
遠いけど(^^;

御前崎方面から

今年もよろしくお願いします。


お年玉?

あけおめ、ことよろヾ(^ )コレコレ

皆様方には、旧年中は色々お世話になりました。
特に昨年は夏頃からアクセスが急増いたしまして、以後多くの方に訪問いただきありがとうございました。
年末にかけてもアクセス数は止まる事を知らずに、多数のご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。

とまー、堅苦しいことは抜きにして、さて、いつまで続くのか不安なネタではありますが、ネタの続く限り頑張って精進したいと思いますので、今年も生暖かい目で応援をお願いします。m(_ _)m

正月も休まず爆走イタします(゚゚ )☆\ぽか
今年は、年末から仕事が詰まっている割に、始めて9日も休み。
でも、どこに行くというあてもありません(^^;

Cimg4878

さて、これは何でしょう(゚゚ )☆\ぽか

ま、正月早々よそ様のブログを見るほど皆さん暇ではないですね(^^;

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