PEG-TH55 バッテリー交換 (前編)
最近、再びアクセス急増の一因となっているのが、前回報告したPRG-TH55壊れたです(^^;
バッテリーもあまり持たなくなってきたので、バッテリー交換をすることを決意しました。
2004年8月に購入したので、既に2年半使ってきた事になります。
ほかにTG50やT650とかも持っていますが、使用頻度が少ないせいか、バッテリーのへたりはTH55ほどは感じません。
3~5か月に1度新製品を出してきたCLIEですが、有機EL搭載のCLIEを出して以降、撤退宣言を出したままなので、TH55を継続使用するしか選択肢が無くなった訳ですね。
満充電でも、ちょこちょこメモを書いたり、スケジュールを書いたりしていると、見る間にバッテリーが減っていきます。
それが原因なのか、夜中にメモを書いて次のステップに行こうとすると、立て続けに固まることが発生し、前回報告した件になるわけです。
前振りが長くなりました。
たまたまビサビさんで、クリスマスキャンペーンをやっていたので、そこで買いました。
とゆーより、ネット検索した中で、1000円ほど安かったというのと、オーバーレイブリリアントの液晶保護シールが付いてきた。
さらに、メール便の送料無料。(^^;
以前、液晶保護シールを金出して買ったのはなんだったんぁ~(^^;
◎最重要作業開始前に
その1
一番大切なデータや、ソフト、設定などを保護するため、母艦(パソコン)とのホットシンクをして、最新データを送っておきましょう。
その2
メモステ(メモリースティック)がある人は、MSバックアップで、データをバックアップしておきましょう。
これをやっておかないとあとで悲惨なことになります。(実際アル意味助かった面があります)
具材(笑)
用意するモノは、
PEG-TH55本体
バッテリー
トルクスドライバー
(ケータイなどを開ける特殊な形状のドライバー、ホームセンターなどで購入可)
無くても、精密ドライバーで開けることができる。
ピンセット(もしくは、精密ドマイナスライバー)
それでは、ここから始まります。
蓋を開ける
ご覧のように、写真のネジが△(ま☆の2つが欠けているものと思ってください)になっているので、専用のドライバーで開けた方が安心です。
ドライバーの大きさは、書いてない(^^;忘れました(゚゚ )☆\ぽか
自分はホームセンターに、CLIEを持って行って(というか、いつも持っているので)ドライバーをネジに当てて合っているモノを買ってきました。
蓋を開けたところ。
すげー埃で汚れていました(^^;
ま、3年も使っていれば埃は入るわな。
テープを引っ張り出します。
これは差し込んであるだけなので簡単に出てきます。
そろそろとゆっくり引っ張りましたが、けっこう堅く入っていたので、・・・
ご覧のように経年変化により劣化していたテープが簡単に破れてしまいました(^^;
いわゆる「やっちまった」って奴です。(爆笑)
気を取り直して、コネクタ部分を外します。
コネクタも、ネジ穴部分の横にあるので、ケーブルを引き抜くのではなく、ピンセットや精密マイナスドライバーなどで少しずつゆるめながら外します。
ってそんな悠長な写真を撮っている暇が無かったので、抜いた後の写真ですが(汗)
先ほど切っちまったバッテリー抜き出し用のテープですが、これでは引き抜けませんね。
アルミ箔状とテープ状の間に隙間があるので、ピンセットなどを差し込んでソロソロと引き出してきます。
ある程度出てくれば指で簡単に引き抜けます。
長くなったので続きますヾ(^ )コレコレ
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