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2007今年買ったものリスト~

さて、今年もやって参りました(゚゚ )☆\ぽか
今年買った物リスト~
順不同、忘れちゃった物もあります。
年をまたいで紹介した物もありますが(^^;
安いの高いのあります。
あと、デッドストック品やオークションで入手した古いモノもありますので、現行で手に入らないものがけっこうあります。この辺はご了承ください。


万年筆
・グランザス(セーラー)
・マイカルタ(セーラー)
・スイスメイド万年筆(セーラー:名称不明)川口先生に聞いてもわからなかった(汗)
・ロング万年筆(セーラー:名称不明)川口先生に聞いてもわからなかった(汗)
・ヤングプロフィットZOOM(セーラー)
・ふでDEまんねん+青竹(セーラー)
・伸び縮み万年筆(パイロット:型番品名不明)
・グランディ漆(パイロット)
・クルトゥール・ライト・ソフト オレンジ(ウォーターマン)
・クルトゥール・ライト・ソフト イエロー(ウォーターマン)
・221(モンブラン)
・サファリ2007限定白(LAMY)
・レシーフ(フランス)
・タウンゼント(CROSS)
・センチュリー2(CROSS)
・M205(ペリスケ)
・M150(ペリカン)
・M100(ペリカン)

その他の筆記具(ボールペン・メカニカルペンシル)
・シャーボX
・グランディ漆ボールペン(パイロット)
・クルトゥール・ライト・ソフトBP オレンジ(ウォーターマン)
・クルトゥール・ライト・ソフトBP イエロー(ウォーターマン)
・ピックアップ(LAMY)
・センチュリーシャープ(CROSS)
・タウンゼントシャープ(CROSS)
・センチュリーボールペン(CROSS)
・Zoom707sh(TOMBOW)
・XPA(TOMBOW)
・レーザーポインター(マルチペン)

インク
・センチュリーeternal(セーラー)
・インビシブルインク(エルバン)
・ペリカン4001
・ペリカン ブルーブラック
・ウォーターマン ブルーブラック
・ウォーターマン ブラック

文具系
・ブックダーツマルチ
・DUXシャープナー
・封ろうキット
・ミドリ エンボッサー
・電卓リフィル(バインデックス:日本能率協会)
・無印良品 ヌメ革ペンケース
・無印良品 ジュエリーボックス
・無印良品 アクリルケース

手帳系
・無印革手帳(2007年版)
・ほぼ日スプリング(手帳本体)
・トラベラーズノート(メモ帳、リペアキット、カードポケット他)
・ほぼ日手帳2008(ヌメ革・カスタードイエロー)
・トラベラーズノートダイアリー
・デイランナーリフィル(マンスリー・ウィークリー:USAデイランナー) 

電脳小物系
・Lumix DMC-LX2(PANASONIC)
・テリオスHC-VJ2(シャープ)
・テリオスHC-AC1(シャープ)
・Advanced/W-ZERO3[es](シャープ・ウィルコム)
・Psion NetBookPro(PSION)
・Psion 5Mx
・D903iTv(DOCOMO、三菱)

電脳小物周辺機器
・メモリースティック1GB(SONY)
・microSD2GB(2つ)
・TH55バッテリー
・USBカードリーダー(グリーンハウス)

その他の小物
・時計工具16点セット
・アマゾンエコバッグ
・その他エコバッグ

いただきもの
・クオバディスビジネス手帳(QUOVADIS)
・クオバディスエグゼクティブ(QUOVADIS+JUNMEN)

ブログには掲載できない物もございます。
お送りくださった皆さんありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

その他大勢の小物さん達(゚゚ )☆\ぽか

うーん、今年はアナログとデジタルがほどよくミックスされて、本ブログの名前に負けないような内容になりましたね(゚゚ )☆\ぽか

実は、エントリするものが多すぎて今年分にはまにあわなかった物が多いので、それはCM2の後で(゚゚ )☆\ぽか
来年も引きずって徐々にあげていきましょう。

今年一年お世話になりました。
皆さんにとって来年も良い年でありますように。

注:検索ワードで訪れた方、また、このリストを見て興味のある品については、お手数をおかけしますが、本ブログ右上にある検索ワードで検索されるとヒットしますので、ご覧ください。m(_ _)m
全部リンクさせるのが大変なのでヾ(^ )コレコレ

プリンターが(^^;

知り合いから無償でいただいた昔のCANONプリンターが、年賀状の印刷が終わったと同時に壊れてしまいました。リセットボタンを押しても、電源を入れ直しても全くだめ。(昨日ですが(゚゚ )☆\ぽか)
BJ-S6300とゆーA3ノビまで印刷する、当時としては高速の耐久性のあるマシンで未だに現役です。
ま、今の写真画質とかと比べたら雲泥の差ですが。

壊れたとゆーより、廃インクタンクが満タンになりましたって。(汗)
EPSONはそんなのなったことなかったぞ。

ヘッドを見ると確かにインクがこびりついています。
ティッシュで拭いてセットしてもだめ。
よくよく見ると、プリンターが右側に移動する時にどうも余分なインクを拭き取る作業をしているようで、真っ黒になったヘッド止まりみたいなのが見えます。
とりあえずその部分を綿棒で清掃してみましたが全然変わらず(T_T)

これって、部品だけ取り寄せできないんだろか。
見る限り簡単な機構になっているのですが。これこれ

といって困っている時に、子どもの年賀状部活メンバー全員に出したいとか言われて・・・・

仕方ないので、それよりも古いEPSONのPM-700Cとかを発掘して(^^;
幸いプリンタヘッドは乾いていなかったようで、何とか打ち出すことができました。
こちらも化石のようなプリンターで。出力時間はCANONの1/3。
印字品質はもっと悪いのですが背に腹は代えられない

どっちにしても、CANONのサポートはたぶん来年の15日以降でないと対応してくれそうにないと思うし。

ま、部品だけ取り寄せができるか?修理代はいくらかによって買うか、それとも代用品で済ますか(汗)

状況が確認できましたら、とゆーか、その顛末をエントリしましょう。

万年筆のメインテナンス(本体+革小物編)

前回は、キャップ内の清掃について紹介しましたが、今度は本体。
軸などについて紹介します。

Cimg1410

手っ取り早いメンテ商品を探すなら、カメラ店ですね。
レンズクリーナーをはじめとする様々なツールがキットになってパッケージされています。
これがその一例。

右:トレーシー。メガネやカメラのレンズについた指紋や油汚れなどをふきふきするものです。
中:セーム革。カメラ本体などの汚れを取るもの?
左:レンズクリーニングキット(レンズ用のティッシュ:目が細かい、レンズクリーナー、ブロワーなどが入っています)

トレーシーとセーム革は、万年筆の軸など本体のほか、手帳などの革製品を拭くだけで手垢や汚れが取れて綺麗になります。
トレーシーは洗えば何度でも使えます。

Cimg1407

もう一つ。
万年筆の本体の汚れ・くすみはこちら右にあるプラスチックみがきクロスで対応します。
ただし、こちらは研磨剤が入っていますので、重傷のもの以外はあまり使わない方が良いでしょう
触ると粉っぽい物が手に付きますので、私も古い発掘万年筆をメンテする時に使う程度です。

中央は、ラッピングフィルム
これは、クレジットカードサイズに切って、万年筆の切り割りの清掃や筆記時にひっかかる感じがするときに、ペン先をすりすりする用に使います。
ラッピングフィルム、要は目の細かなヤスリですので、こちらも使い加減によってはペン先のIRIDIUM(イリジウム)やイリドスミンなど、万年筆の心臓部を破壊してしまう恐れがありますので、注意が必要です。
多少調整する場合は、8の字もしくは∞を描くようにして、正方向、逆方向、10~20回程度力を入れずにすりすりして、筆記。
書き味が戻れば良し。
それを数回やってもだめな場合は、ちゃんとした所に修理に出した方が懸命です。
全国各地で定期的に開催されている、ペンクリニックに持ち込むこともお薦めです。

やりすぎは返って万年筆を傷めるので、初心者の方、筆圧が強い方には勧めません。

革クリーナー
専用のクリーナーはなかなか入手が困難なので、近所の薬局やホームセンター、スーパーなどで入手が楽なのがこちら。
一応、ミンクオイルなども含有されているので、手軽に革製品を綺麗にするのには便利です。
ただし、こちらも革の素材やコーティングによっては激しく色落ちするので注意が必要です。
直接噴霧するより、ティッシュや目の細かい布などに吹き付けてから目立たない部分にちょっと当てて(拭いて)試すのが良いです。
と言うのも、直接革に噴霧するとシミができたり、コーティングがはがれたりする恐れがあります。

普通は、上に上げたトレーシーで拭くだけで指紋や油汚れは適度に取れますので、そちらを先にやって気になるようでしたら使ってみる程度で良いかと。

このほか乱暴ですが、劣化の激しい革の手帳や油が切れてかさかさになった手帳は、革靴用の靴墨を使うというのも手です。
ただし、こちらは、メンテしたあとにしっかり拭き取らないといつまでも黒や茶色の靴墨が手に付いたり服や鞄に付くので注意が必要です。

新年を迎えるに当たって、家の掃除だけでなく、万年筆や革製品の手帳・バッグなども掃除をしてあげましょう。

参考までに、過去にメンテナンス関連のリンクを付けておきます。

超音波洗浄器:これはペン芯などにこびりついたインクを洗浄するために使っています。安いモノだと3000円程度で入手可能。専門だと何万もします。
ロットリング洗浄液:間違ってアクリルインクを入れてしまったり、昔のブルーブラックなどのインクがペン芯で固まってしまった場合に使います。
インク強制洗浄用スポイト作り方:使い終わったカートリッジと駒込ピペットのゴムを使って、強制的に洗浄するスポイト。
インク補充用注射器:検索ワードで上位を占める(笑)使い終わったカートリッジは廃棄せずに洗浄して取っておきましょう。このインク補充用注射器を使えばボトルインクが使えるようになります。
地球に優しい、お財布にやさしいリサイクルです(^^;


万年筆のメインテナンス(キャップ編)

年末も押し迫ってきました。
皆さま大掃除は終わりましたか?

我が家は・・・・(汗)
だいたい5月の連休に(゚゚ )☆\ぽか

とゆー訳で、(どうゆー訳だ)年末には、1年使った万年筆に感謝を込めて掃除をしてあげましょう。

意外と汚れるのが万年筆のキャップ。
振動などで、キャップ内にけっこうインクが飛び散ったりして、綺麗ではないです。
(ま、それほど気にするほどでもありませんが)

そもそも、キャップ内にインクが大量に飛び散った場合、首軸などに染みてしまい書くときに手が汚れてしまいます。
白い軸とか木の軸など、万年筆の素材によってはインクの色が染みてしまいます。

そこで用意するのがブラシです。

雑誌などでは、試験管洗浄用のブラシがお薦めと書かれていますが、そんなの東京など大都市圏のしかも理工学系の専門店でなければ簡単に入手できるものではありません。

実際、近所のホームセンターをいくつか当たってみましたが、品名やメーカー、品番がわからないと対応できないとのことでした。

店員さんに類似の物を捜して貰いましたが、発見できず。
しかたなく、ぶらぶら捜し歩いていてたまたまはっけんしたのが・・・・

Cimg4773

急須の注ぎ口洗いブラシです。(^^;

ごらんのように、4種類のブラシがセットされています。
これを万年筆キャップ用に使えないかと買って帰ってみたら、ばっちり\(^o^)/

Cimg4775

キャップと並べてみました。
一番細いのは、モンブランノブレスあたりにぴったり。
下から2つ目の太さのブラシは、クロス・センチュリーIIにぴったりです。
下から3つ目の太さは、普及型の万年筆にちょうど良いです。

ただし、このブラシですが、ちょっと毛が堅いので、傷が付くなど神経質の方は、ぬるま湯に30分程度浸して、綿棒や割り箸にティッシュを巻いた物を使うことをお薦めします。


年末ぢゃなぃ(泣笑)

今までは今日、12月28日は会社が大掃除の日となっていた。
2年ほど前から、年末は業務が集中しそれどころではなくなった。
とゆーのも弊社の場合、行政相手の仕事をしているので、業務の終わりは年度末。
そのため、年末の大掃除は無くなり、4月下旬とか連休明けというパターン。
それはそれで良いです。温かいし、気持ちが切り替わって。

でも、一応12月28日は身の回りの物を片付けて、簡単な掃除をしてとゆーのが例年のパターン。
所が、昨年今年と打合せは入るわ、年内に納めなければならない仕事はあるわで、まだ通常業務しております。
何とか、16:00頃までに客先へのデータ送信を済ませたので、今は緊急事態に備えてデータのバックアップをしております。
さて、何時に終わるのか?
そんなこんなで、年末の慌ただしさもなく、さりとて年始に浮かれる雰囲気もなく過ごしております。

筆王ZERO

今まで年賀状関連ソフトは、文面をインデザインで作成し住所録は、昔のパソコンに付いていた筆まめというソフトを使っていた。
ところが、この筆まめとゆーソフト、古いバージョンだからなのかも知れませんが、データを筆まめに導入する機能はあるのですが、外部に出力する機能が付いていない
とゆーことは、他社への買い換えができないぢゃん。orz

仕方ないので、Ver9からそのまま使っていました。
今のバージョンはよくわかりませんが(^^;

筆王ZEROにしたのは、非常に安かったこと(^^;
なんだか、ソースネクストに踊らされているような気もしますが、良いものは使いましょう。
データコンバートができること、ウイルスセキュリティ同様に毎年(金払って)更新しなくても良いことなどがあります。(笑)
文面(絵柄)は毎年オリジナルで作るので、こちらについては別に良いのですが。

筆王は、データをコンバートして利用するだけではなく、CSVやEXCEL形式などに外部出力できる事ですね。
その機能があれば、PDFともデータがリンクできるので重宝しています。
また、最新の住所や名前の変換機能が充実していること、第三水準のフォントも入っているので氏名などで特殊な漢字が使われていても大丈夫です。

私は住所録機能しか使っていませんが、旬なイラストや干支などの見本も沢山あるようなので、お仕着せの絵柄で良い人、喪中はがきのフォーマットなども入っていたと思いますので便利かも知れません。

逆に、いただいた年賀状などを見るとどのソフトで作っているかわかってしまうということもありますが(笑)

本来なら、宛名くらい手書きが好ましいのですが、なんせ家族併せて170枚くらい作るので、とてもではありませんが手書きでは(゚゚ )☆\ぽか
一筆入れるのはやりますけど。(汗)

しかし、インクジェット紙って早く万年筆に対応して欲しいぞ。

紹介するのが遅くなりました(^^;

Real Design No19 2008 01(リアルデザイン)

リアルデザインの2008 1月号 通算19号の特集は良いです(^^;

リアルデザインは普通書店で立ち読みだけで済ませてしまいますが(゚゚ )☆\ぽか
今度のは文具系に力が入っているのでつい買ってしまいました。

Imgp0427

表紙は例によって、ステーショナリーマガジン3同様個々のパーツが膨らんでいるように見えるエンボス加工してある奴です。
これだけでもかなり力入っていますね(笑)

何が良いかというと、2008年のビジネス手帳特集
単にビジネス手帳(システム手用やクオバディス等)の紹介に止まらず、筆記具、手帳カバー、関連革製品など展開されています。

それとデザインステーショナリー
白と黒の渋いモノトーンのおしゃれな文具も紹介。

あと、関連でスマートフォンなども載っています。

普通リアルデザインだと、それぞれの特集はごくわずかなのですが、今号は半分くらい興味があるものなので、私的には買って損はなかったと思います。

まー、趣味文(趣味の文具箱)とステマガ(ステーショナリーマガジン)、ノート&ダイアリーなどを持っている人には馴染みがあるものばかりなので、要らないと言えばそれまでなんですが(汗)

興味がある方は、書店で立ち読みしてください(゚゚ )☆\ぽか

ちなみに、リアルデザインは、過去リアルタイムでは買わずに、ブックオフなんかで300円とか105円で投げ売りされている物を保護することが多いですヾ(^ )コレコレ

ヨーロッパタイプカートリッジ

意外と検索ワードで多いのが、%たいとる%
当然普通の方には馴染みがないですね。
おまけに、最近ではLapitaなんかでも、おまけで万年筆が付いてきますから(^^;

ましてや、そういう方が趣味の文具箱などを買って持っているわけでもなく。ヾ(^ )コレコレ

そういうことから、パソコンで検索すればみたいになるのでしょうね。
実際、私もわからないことがあれば、信用するしないは別にして、パソコンで色々調べますから。

ここで、注意したいのは1箇所だけでなく複数のサイトを見ることですね。
特に私みたいに素人が書いているページを鵜呑みにしてはいけません。(汗)

さて、前振りが長くなりました。

Cimg5536

一口にヨーロッパタイプカートリッジと書いても、ヨーロッパ(欧州)には、色々な万年筆メーカーがあります。
あ、個々には米国のも載せていますが(^^;

左から
パーカー(米国)
ラミー(独逸)
ウォーターマン・ロング(仏蘭西)
ペリカン・ロング(独逸)
クロス(米国)
ウォーターマン・ショート(仏蘭西)
モンブラン(独逸)
無印良品(日本)
オート(OHTO:日本)
エルバン(仏蘭西)

と、手持ちの外国製のものだけでもこれだけあります。
ここに載せるのを忘れましたが、伊太利亜のビスコンティなんてのもあります。

これじゃあ、こまりますね。(^^;

その見分け方を以下に示します。

インク差し込み口のデザインの差

基本的には、インクを万年筆に挿す方の口に注目してください。

Cimg5537

一見して口が違うのが、パーカー、ラミー(LAMY)、クロス(CROSS)です。
これは、ヨーロッパタイプとは言いません。

ショートタイプ

Cimg5538

小さめの物は、クロス(CROSS)を除き、ヨーロッパタイプカートリッジと言われるモノです。

ちなみに、ヨーロッパタイプカートリッジでも、ペリカンやモンブラン、ウォーターマンなどは、高いです(^^;
6本で525円(税込み)します。
(バーゲンや割引している店もありますが、モンブランのカートリッジは基本的に値引きしません)
つまり、あんな小さいインクカートリッジが、1本あたり87.5円もするわけです。(汗)

高いっすね。

手っ取り早く、安くあげたいのでしたら、国産のオート(OHTO)か無印でしょう。
ただし、この無印というのが曲者(くせ者)で、初期の頃はセーラーの物を使っていた経緯があり、カートリッジを間違えて買ってしまう可能性があります。
無印良品のアルミ軸万年筆、アルミポケット万年筆は、両方ともオート(OHTO)のOEMですので、OHTOのカートリッジを文具店やディスカウントショップ、ホームセンターなどで買うのが良いかな?
オート(OHTO)の万年筆を扱っている店自体が少ないですが。
それを除けば、結構安く手に入ります。

ロングタイプ

Cimg5539

こちらは、口の形状がヨーロッパタイプカートリッジと共通です。
手持ちには、ペリカンとウォーターマンのものがそれに該当します。

どういう物かというと、単純に入れ物が長くなって、ショートタイプの2.2倍ほどのインクが入っています。
その分お得ですね。
値段も、630円ほどですので。

ただし、これも注意が必要で、ラピタ(Lapita)のミニ万年筆にはこの長さは収まりません。
あー、改造するというのはなしで。(^^;

口径の差
ヨーロッパタイプカートリッジ

Cimg5540

上に書いたように、カートリッジのメーカーによる多少デザインの差はあるものの、こちらについてはほぼどこのメーカーのものも使えます。
いわゆるこれがヨーロッパタイプカートリッジと言われるモノです。

参考

Cimg5541

参考までに、ラミー、パーカー、クロスの口を載せています。
上の方の横から見た写真とこの写真をよく見てください。
LAMYとパーカーのカートリッジは、非常によく似た口の形状をしています。
しかし、パーカーのカートリッジはラミーに比べて、一回り大きくなっているので、互換性はありません。
この辺も注意が必要です。

ヨーロッパタイプカートリッジを採用している万年筆だと、色々な会社のインクを使うことができます。
同じブルー、ブルーブラック、ブラックという名称でも、メーカーによってインクの色やPh(ペーハー)などが少しずつ違いますので、好みの色を見つけると良いかも知れません。
フランスのインク専門メーカーのエルバンなどは30色以上の色があります。それ以外に、見えないインクとか香りのインクなどもありますので、好みで選ぶと良いでしょう。

注:香りのインクについては、万年筆で使うと香りがしみてしまう可能性がありますので、付けペンやガラスペンでの使用をすすめます。
注:赤などのインクの場合、ペン芯(ペンの下にあるインクを誘導する黒い部分)が染まってしまう可能性があるので、注意が必要です。
注:モンブランなどは、自社製インク意外は使わないような注意書きがあります。他社製インクを使って不具合が発生しても、こちらでは保証できませんので、あくまでも自己責任で楽しんでください。


コンバーターですが、それはまた別の機会に・・・ってやるのか?(^^;


趣味の文具箱9

入手したのはちょっと前ですが、書くことがたくさんあったので(^^;

Cimg5552

懲りもせず、また買ってしまいました。(^^;
ただし、前回の8に比べて、私的には・・・・

高級な万年筆が目白押しで

ちょっと・・・

物欲が抑えられたのが、良かったかなって感じ。ヾ(^ )コレコレ

読み応えはあります。
初心者の方には特に辛いかも知れませんね。

もし、LapitaのALWAYSで万年筆に目覚めて、もっと違うのが欲しいとか、万年筆ってどうなってるのなどの興味がある方がいらっしゃいましたら、趣味の文具箱8をお薦めします。
店頭在庫がある店もありますし、無ければアマゾンやえい出版でも取り寄せられると思います。

タイムリーな広告(笑)

今朝の新聞。
何かと話題のタミフル。昨日から、子どもの奇行や事故死との因果関係はないということでしたが。
どうもうさんくさい(^^;

Sinbun

今朝の新聞を見て思わず笑ってしまいました。
インフルエンザは人ごとではなく、誰にもかかる可能性がありますが。
下の広告欄に・・・

インフルエンザワクチンは打たないで!
興味がある方は書店で立ち読みを(゚゚ )☆\ぽか

こんな本が話題になっているとは知りませんでした。

AMAZONにダマされてしまった(汗)

先日、子どもが「ガンダムのなんちゃらいうものこの辺で売っているより安いから頼んで」と言われた。
見ると、790円。普通は定価1050円なので、静岡より安い。
静岡の場合、模型産地なのでだいたいどこでも20%オフ。店によっては常時30%オフもあるのだが、ガソリン代を考えると・・・なので。

子ども(ま、大きい割に未だにガンダムにはまっていたり(^^;)も1500円以上は有料と言うことを知っているので。
仕方なくとゆーか、書店で買えばいいやと思っていた雑誌と併せて1600円位にして、ポチった。

そのときに、いつもと違う感じがして、子どもにも「おかしいぞ、なんかいつもと違う画面で、2つ別々になっている」と回答。
でも、発送時期が違うからと思いそのままクリック。

受付メールがきて唖然(@@;

***********************************************************
注文内容
***********************************************************

この注文は、2件に分割されました。

1600円で買った商品の支払総額3000円以上( ̄∇ ̄:)ガーン

ガンダム◎◎(名前知らね)本体788円、送料1050円

雑誌838円 送料込み1180円

別々に受注されている。(汗)


何ぢゃごるあ~と思い。
注文確認サイトへ。

併せて発送にしよう。
と思って格闘するが、「この商品は同時発送できません」とつれない返事。

よくよく見たら、AMAZONに出店してる店だった。orz
中古ならその点承知して買うのですが、現行品だったためダマされてしまいました。
いわゆるフィッシング詐欺って奴です。(てゆーか、よく知らなくてダマされた私が悪いのですが)
同じアマゾンに寄生しているもとい、参加している店なのですね。

楽天なら個別の店がやっていると言うのを承知していますが。

先日、同様に趣味の文具箱9とガンダム(25%オフ)を頼んだ調子で頼んだのが失敗の原因。

まさかアマゾンがそういうシステムになっているとは・・・..._| ̄|○

たけー勉強代でした。

皆さん、アマゾンで買うときにはご注意を。

トラベラーズノートをダブルで使う方法

今日はクリスマス。
みんなの所にはサンタさん来ましたか?

検索ワードでけっこう多いのが、%タイトル%
そこで、私のやり方を紹介します。

用意する物
トラベラーズノート本体(革部分ね) 黒でも茶でもどっちでもえーわ(゚゚ )☆\ぽか
ノート(リフィル、・・・カレンダーでも、罫線ありでも、メッシュだろーが、線なしだろーがヾ(^ )コレコレ)2冊

Cimg5499

普通はこのような状態になっています。

Cimg5498

トラベラーズノート、革部分はシンプルな1枚革でできていて、それにゴムを通してあるだけなので、非常に単純な構造です。
で、よく見ると、中央のゴム部分が二重になっているだけですね。

Cimg5500

一冊のみ使用する場合は、一箇所だけにゴムを通せば良いのですが、どーしても2冊使いたい。
とゆー方は、スペアやオプションのゴム(リペアキット)を二つ通すと言う方法もあります。
私の場合は、デフォルト(標準)でセットされていたゴムの後ろ側(写真部分)を引っ張って、もう1冊のノートに使っています。

Cimg5502

引っ張り出してきて、ノートを差し込むだけです。

Cimg5503

これで、あっとゆー間に、2冊のセットができました。
あとは、この間にジッパーケースや名刺ポケットなどを挟み込めば完成です(^^;

ま、かなりおでぶにはなりますが。(汗)
私の場合は、スケジュールとメモ帳の2つを挟んで利用しています。

注:このやり方だけでなくても、紐素材がゴムなので、使っていくうちに弾性が無くなります(いわゆる、へたれとか劣化)ので、リペアーキットと差し替えるか、結び目を作るなど定期的にメンテをする必要があります。


QUVAX MC-50(RICOH) vs スキャモ(RISO)

昔、小洒落たデザインで、スゲー欲しかったのがRICOH(リコー)のハンディスキャナーQUVAXシリーズのMC-50と言う物があった。
結局買えなかったけどね。

これは、何がすごいかというと、バイブルサイズのリフィル幅で、スキャンしたものがその場で感熱紙プリントができた物。

Cimg5495

昔の雑誌からの転載です。

今見てもおしゃれなデザインだと思います。

どんな使い方をするかというと、普通のスキャナーは、コピーしたいものをスキャナーに置いてパソコンなどで取り込む訳ですね。
A4サイズのペラペラの紙なら場所を間違えずにスキャンできますが、百科事典等の厚い本だと、ちゃんと取り込み範囲に収まっているか、また曲がっていないかなどはスキャンするまでわかりません。

Cimg5493

取り込み画像に制限はありますが、QUVAX MC-50の場合は、とりこみたい部分にスキャナーを当てられるので、位置がずれてしまうことがありませんでした。
当然、当時のスキャナーですので、白黒二値(^^;

QUVAX MC-50と似たようなマシンが出ていました。

それが、リソグラフやプリントゴッコで有名なRISOのスキャモです。

Scamo

サイトからの写真なので、小さいですが。

発想はまったく同じ。
実体視型のスキャナーです。
SDメモリーも使えますし、専用のプリンターを使えば、その場でプリントアウトもできるみたいです。

基本的に、女性の間で流行っているスクラップブッキングのツールとして人気なようですが、どこでも持ち運べる立体スキャナーと考えれば、使い道は沢山広がりそうです。
とは言え、こんなのいちいち持ち歩くのは・・・(^^;

年賀状のデザインに流用することもできるなどの紹介もありました。
2万円前後で買えるようですので、興味がある方はいかがっすか?

ただし、解像度や品質などではわかりませんがヾ(^ )コレコレ

でも、1980年代のRICOHのデザインて優れていたんだなぁと実感。あと、この発想はパテントとか取っていなかったのかなと要らぬ心配をしてみました(^^;

メーカー名も似ているからいいのか?(゚゚ )☆\ぽか

PEG-TH55 バッテリー交換 (その後)

以前、CLIE PEG-TH55のバッテリーを、1470mAのサードパーティのものに交換しました
その後延々使うことができるようになりまして。

使う時間は一日15~30分
主にスケジュール入力とメモ帳だけなので、動画を見るとかネットに繋げるとかは今回やっていません。
通常使いでどこまでバッテリーが使えるかを試した物です。

連続無充電で18日使えています。
とゆーのは、まだ20%残っているから(^^;

でも、業務中にバッテリー切れをおこしてしまうと怖いので、とりあえず2回目の充電を開始します。

それにしても、確かTH55を買った時に同様の耐久試験をしましたが、確かそのときにはほぼ同じ条件で10日位しか使えなかった記憶があるので、ほぼ倍近く使えるようになり大進化です。

バッテリー交換をする前は、2~3日に1回充電をしないと怖かった(持たなかった)ので、交換に踏み切って良かったです。

TH55をお持ちの方でどうしようか悩んでいるようでしたら、交換した方が良いですよ。

Pepsi Nex × Fox BE@RBRICK

子どもが発見して、保護してきました。
ペプシネックスに付いてくる、くまちゃんです。
その筋では人気のベアブリック(BE@RBRICK)とゆーらしいのですが。
よく知りませんヾ(^ )コレコレ

Cimg5518

左から、猿の惑星ダイハードデイアフタートゥモロータイタニックファイトクラブ
雰囲気が出ているのは、猿の惑星ダイハードでしょうか。

猿の惑星は、くまちゃんがお猿さんの着ぐるみを着ています(^^;
ダイハードは、ランニングと額の傷が雰囲気出ていますね。
タイタニックは、群青色のみ(意味わかんねー)
デイアフタートゥモローは、凍っちゃってるって感じでしょうか?薄い透明の水色と白いグラデーションです。
ファイトクラブは、なんでピンクなのかかれこれ小一時間(゚゚ )☆\ぽか

ペプシとベアブリックと20世紀フォックスの3つがコラボレーションしているグッズのようです。

Cimg5527

翌日、別の店でも買ってきたもよう(笑)
左から、
24、CTUのTシャツを着ています。
エイリアン、なんじゃらよくわからん(笑)口が二つあるのがエイリアンらしい。
プレデター、でも全然キモくなく、何となくねずみさんみたいです。
プリズンブレイク、これよく知らなかったり(^^;

これ以外に、プラダを着た悪魔ナイトミュージアムオーメンがあるらしいのですが、発見できなかったとか。
も、もしかして、コンプリートを目指していたのか?(汗)

Cimg5532

ちゃんとたちます。

Cimg5533

でも、このくまちゃん、横から見るとメタボ入っていますね(^^;

私が子ども達から飼ったのは、おさるの惑星とCTU、あと売りつけられたのがタイタニック。
ま、いずれもスーパーで買ってきたとのことなので、90円とか97円だったのがせめてもの救い。

壊れるかも知れないけれど、ケータイにでもぶら下げておくか。

JNMEN+QUOVADIS EXECUTIVE NOTES 2008

エントリーが今頃になりましたが、大分前に子どもがお店で貰った物です。(^^;
生意気に私より高いジャケットを(;_;)
ま、双子でお互いに使えばぁ~みたいな感じで神さんも買っちゃうからorz
文句を言ってもしかたねぇ~(゚゚ )☆\ぽか

使わないからって、もらってしまいました。(゚゚ )☆\ぽか

Cimg5435

1960~70年代VANと並んで人気だったJUNが50周年を迎え、記念に出した物らしいです。
ちょっと表紙がケバぃですが(^^;
これも文句を言ってもしかたねぇ~(゚゚ )☆\ぽか
ビニール製?みたいですね。
服を入れてあった紙バッグにもこのロゴが入っていましたし。

VANは70年代か80年代に倒産してから勢いが無くなっちゃって細々やってますね。
個人的には、VANの方が好きなのですが。

Cimg5437

特注品らしく、カバーのみならずちゃんと手帳部分にも印刷してあります。

Cimg5441

表記は、国内市販の物とほぼ一緒だと思います。
(ほかのをじっくり見たことがないので責任もてませんがヾ(^ )コレコレ)
写真は電話帳。
オシムさんの息子さんもクオバディスを使っていれば、早めに救急車が呼べたのに。

Cimg5443

ビジネスと同様、最初の方に年間プランナーがあります。
エグゼクティブは、クリーム色の紙を使っていて二色刷というのが、普通の物と違います。
あと、活字が明朝系ですので、目に優しい感じでしょうか?
二色刷のため日曜日は淡い赤で印刷されているので視覚的にもわかりやすいです。

Cimg5444

月間スケジューラーですね。
一ページ1か月となっていますので、見開きで2か月が閲覧できます。
ただし、小さいビジネスと比べると一日のマスが2mmほど短く記入欄は小さいです。

Cimg5445

こちらがウイークリー。
これだけでかいと何かと書きやすそうです。
エグゼクティブモデルは、土日が並んで設計されていますので、ウイークデーの半分になります。

Cimg5446

ちょっとうざいのがヾ(^ )コレコレ全ページにJUNMENと印刷されていること。
まーおまけなので仕方ないですが。

Cimg5455

面白いのは、最後の方に唯一日本語で構成されたショップリストが載っています。

ビジネスもその他手帳がたくさんあるので、さてこの出番はあるのか?

QUOVADISとブッテーロTHE+ME

前回はLapitaブックワレットでの装着例を示しましたが、クオバディスビジネス手帳は大きさが手頃なせいか、文庫本サイズのカバーでしたら市販の多くのカバーが使えると思います。

Cimg5485

時々出てくる、ブリットハウス(BRIT HOUCE)のブッテーロTHE+ME(THE ME)です。

Cimg5488

ほぼ日手帳が入るので、余裕で入ります。

Cimg5489

クオバディス純正の手帳カバーセットも良いですが(私は「本体のみ」しか貰わなかったので(^^;)
リフィルのみ購入して、手持ちのカバーや、気に入ったカバーなどを使って、お気に入りの手帳を作るというのも手だと思います。


Digiwalker Mio 168RS スペシャルパッケージ発売中

小型のPDAながら、ばっちりカーナビ機能を持ったマシンのDigiwalker Mio 168RSですが、PDA工房さんで最後の販売とか。
私が買った時のシステムとは若干異なりますが。

私の時には、本体+2GBカード+アーム+車用電源+USB電源+フィルムシート・・・
なんか、豪華に付いていました。

Cimg2278_3

懐かしい元祖W-ZERO3と並べた所。
上のGPSアンテナを納めればすごく小さい。
もちろん、ウォーキングでも、チャリ(固定が必要)でも、モードを変更すれば対応可。
チャリとかで使うと結構面白い(^^;


私の決死のレポート(爆)
Digiwalker Mio 168RS
実際可動している様子
評価

R0014608

注:運転中はの撮影は危険ですので、よいこはまねしないでください(゚゚ )☆\ぽか
今見るとスゲースピードで撮影していたのね(爆)
写真は、天城から下田に向かうループ橋の手前付近。

カーナビは高いからとか思っていてなかなか買えない方。
バイクとかで使いたい方。
などにはお薦めです。


何が良いかと言うと、この小ささでちゃんと音声案内をしてくれるところです。
そうすれば、画面を注視しなくても良いし。

神さんの車にはカーナビは搭載してないので、ちょっと遠くや知らないところへ行くときには重宝します。

残念ながら、VICS(渋滞情報)機能は搭載されていませんが、リルート(再探索)は早いし、トンネルに入って受信できなくなっても、トンネルから出ればすぐに測位してくれるし。
ちょっと前のカーナビ機能はばっちり付いているので安心です。

ちゃんとしたカーナビなので、GPSが動いていると、「運転中は操作できません」とか怒られます(笑)

普段使いしないときには、PDAも使えるし、TCPMPを使えば映画も見られるという万能マシン。

PDA工房さんは、こちら

QUOVADIS Business(クオバディス その2)

クオバディスの続きです。

クオバディスの手帳は、お仏蘭西製で、こちらを巡回されている方でもけっこうな方が利用しています。
また、手帳の種類も非常に多く、それぞれニーズにあった手帳が選べる点。カバーのラインナップの多さなどから年々利用者が急増している手帳ですね。

Cimg5462

静岡市内地元文具店(常駐場所(笑))にも置いてありますし、プラザやLOFT、ACTさんにも置いてあるほど日本の手帳文化にすんなりととけ込んでいます。
その割に表記が英語とかフランス語だったりするのがポリシーを感じます。

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紙質はとても滑らかで、万年筆で書いても裏抜けはほとんど見られません。
これが、リサイクルペーパーで作られているとはオドロキです。

Cimg5464

表紙に近い部分に、年間スケジューラーがあります。
ビジネスはたぶん日本版もあります。これは日本版なので、日本の休日が日本語で表記されています。
マンスリーもウィークリーにもあります。
三ヶ月ごとに日付が入っているので、小さい手帳の割に見開きで1年が見渡せます。

Cimg5465

カレンダー、月間予定ですね。
月曜始まりです。
日本の場合、カレンダーなど日曜始まりが多いので、はじめのうちは慣れないと思います。
私はほぼ日手帳で慣らされてしまいました。
てゆーか、外国なんかはほとんど月曜始まりが多いですね。
不安な方は、金曜と土曜の間に青い線を引いておくと、アポミスなんかが防げます。

Cimg5466

こちらがメインのウィークリーです。
バーチカルタイプですね。
カレンダーと一緒で横に日付が流れるので、個人的にはすごく好きです。
違和感なく使えるというか。

よくまあ、この小さい手帳に一週間を納めたというと、日曜日の部分は下側にあります。
つまり日曜は休みなさいと言うことですね(^^;
確か、この手帳には、プレステージだっけ?別バージョンもありますね。

個人的には白のほが好きかな?
右側にスペースがいっぱいあるし。
個々の欄は、Phone(電話)、E-mail(メール)、Write(書くこと?)、See-Do(TODO)、Notes(メモ)となっています。
その通り使うも良し、好みで決めるも良しって感じでしょうか?

あと、下の端に有名な切り取り線があります。
一週間や月が終わったときに破っておけばすぐにその週のページが開けるようになっている優れもの。
私は月間と週間を開きたいので、以前投げ売りされていた無印良品のしおり付きシールを使っています。
このしおり付きシールって優れものなんだけど、もう見かけなくなってしまいました(;_;)

このクオバディスビジネス手帳って、年末から事前に週間のみですが、表記されているので年内に使い始めることができるので良いです。
2008年版は、11月19日から使えます。

肝心な使い道ですが、以前ちょこちょこ書いていますが、レコーディングダイエットのメモ(主に朝夕の体重と体脂肪率のメモ)と、会社請求などの交通費、車の給油など、日付が必要なちょっとしたメモに使っていくつもりです。

財布と並んでいるので、支払いした後とか忘れないようにすぐにメモできるのが良いです。

萌へキャラ設定しました(爆)

トップ画面が意外と好評だったので(゚゚ )☆\ぽか

今度は、ブログペットの萌へキャラさんを設定してみました(おい)

ただ、業務中に萌え(゚゚ )☆\ぽか
もとい、見えてしまうと申し訳ありませんので下の方に設定しておきました。

だんだん壊れていくわ<σ(^^;


不評でしたら、消えて貰いましょうヾ(^ )コレコレ

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って・・・・
今まで買った人はなんだったんだ~(;_;)

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新規加入者ですが。古いマシンを使っている人は、解約すれば(゚゚ )☆\ぽか

QUOVADIS Business(クオバディスビジネス)

以前から、来年の手帳についていくつか(゚゚ )☆\ぽか
書いてきましたが、ここに来て仲間が増えてしまいました(゚゚ )☆\ぽか(゚゚ )☆\ぽか

最初にエントリーしたのが、トラベラーズノートの2008ダイアリー
続いて定番のほぼ日手帳2008これはヌメ革の手帳カバーのみなじませようともうエントリー直後から使用しています(笑)
それと先日書いたアメリカ製バイブルサイズリフィルのデイランナー
既に3種類がラインナップされて、来年に向け大気中もとい待機中(゚゚ )☆\ぽか

あ、いけね。PALMのCILE PEG-TH55を忘れてた(^^;


それに新たに頭角を現したのが本タイトルのクオバディスビジネス手帳。ヾ(^ )コレコレ

これ、頂いたモノです。
私にとっては初クオバディスとなります。
以前から興味はありましたが、みんな使っているから~みたいな(゚゚ )☆\ぽか
あと、私の業務の場合、何回か言っていますが、年間や半年単位で仕事をしている関係から、ウィークリーは基本的に要らないのですね。

でも、せっかくもらったのだから何かに使おうと。

そもそも、クオバディスのビジネスってちょうど良い大きさなんですね。

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ほぼ日手帳と並べたようす。
厚みも一日1ページのほぼ日手帳の14.5mmと比べて、クオバディスが11.0mm

Cimg5477

上から見た図
長さ的にクオバディスビジネス手帳の方が5~7mm位短いのです。

そこではたと気がついたのが、前出のLapitaブックワレットです。
これは、文庫本と財布が合体したモノですね。
大きいのでポケットには入りませんが、財布とカード類がまとめて入るので重宝しています。

これに、以前ほぼ日手帳を挟もうと無謀にも挑戦したのですが、そうなれば、これだけ手帳が完成すると目論みましたが、残念ながらぱんぱんになってしまって、あまりにも窮屈(きゅうくつ)だったので、その挑戦は見事轟沈でした。

2007年は無印の革製ダイアリーの中身を取ってしまったモノ(笑)
外側は文庫本のカバーとして使って(^^;
中身を使わないのももったいないので、メモ帳として使ってきました。

その代わりになりそうですね。
Cimg5460

鎮座している、ブックワレットに入ったクオバディスビジネス手帳。
見えませんか(゚゚ )☆\ぽか

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左横にあるピンクのはほぼ日カロリーブック、右側の端に見えるのが通帳(^^;

いけね、長くなったので続きます。


TSUTAYA DISCAS

ももさんの所で知りました
CD/DVDのレンタル大手のTSUTAYAさんが取り組んでいる配送システム。

どのような仕組みかとゆーと、ネットで借りたい商品(CDやDVD)を検索、予約リストに登録します。
あ、当然会員登録が必要になりますが。(^^;

そうすると。順不同ではありますが、在庫がある順番にCDやDVDを一度に2枚まで送ってきてくれます。

Cimg5496

こんな感じで、ポストに投函されています。

住所などの個人情報部分をちぎると、今度は、その袋が返信用となります。

Cimg5497

開け方も丁寧に書いてありますので、失敗することはありません。
開けた中には、郵便切手が貼ってありますので、見(聞き)終わったら、送られてきた封筒に入れ、封をしてポストに投函。
これだけです。

そのDVDやCDがTSUTAYAさんに帰って行ったら、次の予約分をまた送ってくれるという仕組み。
意外と便利です。

いつも行く店にラインナップされていない商品や、いつ行っても借りられていて借りられない人気商品などは、このシステムを使うと便利ですね。
あと、借りに行くのは良いけど、返しに行くのが面倒という人にも便利かも(^^;

ただ、私は初めての体験なので何とも言えませんが、24などシリーズ物を何個か予約した場合、順番通りに来るかどうかは不明です。1が来た後に終わりが来ると・・・(笑)

興味がある人は覗いてみてください。
今なら1か月キャンペーンで無料とか。

コレクト カードホルダー(CH-016)

手帳のメーカーだったと思いますが、コレクトのカードホルダーを丸善で見かけたので買ってしまいました。(^^;

最近というか、かなり前から色々なカードが増えてしまってというか、各店なんかでポイントカードやらスタンプカードなんかが増殖しています。
そんなこんなで、財布も主婦の財布となりはて・・・あげくに、以前紹介したLEXONのカードホルダーを鞄に放り込んでおりましたが、いかんせんでかい(^^;

ちょっと前に無印のカードホルダーも紹介しましたね。(汗)

Cimg4599

どうして、これを買ったかとゆーと、もしかしたらほぼ日手帳や、Lapitaのブックワレットに入れられるのでは?
とゆー、単純な理由からです。(笑)

Cimg4613

案の定ばっちり入りました。
両面にカードが16枚も入ります。
ただし、めいっぱい入れるととたんにおでぶになりますので、常用するカードのみと言うことになりますね。

LEXONのカードホルダーには、ほとんど使わないであろうカードを入れて、紛失しない用ホルダー。
無印のホルダーと今回紹介するコレクトのカードホルダーをTPOで使い分けると言うのが良いみたいです。

それにしても、各社のポイントカードやクレジットカード、スタンプカードが一つになった最強カードってのをどこか作ってくれないかな(^^;
でも、ヤマ*電機とコ*マとエイ*ンとヨ*バシなんかが一つになったらえらいこっちゃですね(^^;
それはそれでうれしいけれど

シャーボXに限定色多数

以前、リフィルのインク量が少ないとエントリしましたが、懲りもせず買ってしまいました(^^;

Cimg5366

新色(定番)と限定色です。

限定色は左の上3色(いずれもジェルインク)
バイオレット
イエローオーカー
クールグレー

しかし、クールグレーとイエローオーカーは書いても見えるのだろうか(^^;

あと左下にあるのが、定番として加わった。
マンダリンオレンジ
です。

それ以外としては、油性ボールペンの右下2色
蛍光ピンク
蛍光ライトグリーン

あとの右二つは予備に買ったもの(^^;油性ボールペンのブルーブラックとエバーグリーン。

これ以外にも、今までは0.7mm芯だったのですが、新たに定番の油性ボールペンに全色1.0mm芯がラインナップされています。(ただでさえすぐに無くなってしまうのに、太い径にしたら・・・以下自粛)
かなり力入っています。

悩んだ末に買いませんでしたが、アルミのリフィルケースなるものも出ていました。高いし(1575円)

その代わり見つけたのがアメリカの知り合いからいただいたガムケース(笑)

Cimg5370

ガム自体はやばかったっす。強烈すぎて、口の中に蕁麻疹ができたような刺激物。
早々に全部捨ててしまって、何かに使えないかなと思って取っておいたモノ。ヾ(^ )コレコレ

Cimg5372

こんな感じで入ります。
ちょっと封のじょうげが厳しいですが。保管にはちょうど良い。

このほか、シャーボX本体もオレンジ(革)など新色が出ています。
ますます目が離せないZEBRAのシャーボシリーズです。

注:でも、限定色って言えば聞こえが良いが、そんなに書けないので気に入った色があったら何本か買い占め無いといけませんね。

店長経由で買ったので、全部2割引でした(゚゚ )☆\ぽか


LAMY2000 入院(^^;

ちょっと前に、LAMY2000インク漏れを分解してなおしたとエントリしました。

子どもに渡してしばらく使っていましたが、また同様の部分からインクが漏れ出てくるということでした。
結局、常駐場所の店長にお願いして、修理依頼をすることになりました。

ま、すぐには帰ってこないだろうというのは承知していましたが、それしかない訳ではないため(^^;
入院させることにしました。

たぶん来年の2月頃にならないと帰ってこないでしょうね。

併せて、機構上永久保証と唱ってあるCROSSの安いセンチュリーボールペンも修理に出すことに。
CROSSの場合は、保証で部品交換は無料なのだそうですが、手数料か技術料を取るとの事でしたが、放置していても書けるようになるわけではないため、併せて頼んでみました。

帰ってきたらまた報告しましょう。

Psion NETBOOK PRO その13 (PDA工房さん最終か?)

以前、祭りになったPsion NetBookProですが、先ほどなにげにPDA工房さんを覗いたら、いつの間にか値上がりしていました。

私が買った頃が底値だったのでしょうか?

あの値段では、注文が殺到してあっという間にはけてしまいますね。

その後、リクエストが殺到しかき集めたようですが、再販したときには39,800円になっていましたが、それ以後安定していたので、取り立てて見に行くこともありませんでした。

今、見てきたら・・・・・

なんと、59,800円になっています。(@@;

きっと、仕入れ先がふっかけたので、その値段になったって、感じでしょうか?(汗)

カラビナボールペン(謎)

プラザで発見(^^;
個人的にはソニプラの方が言いやすいけど、仕方あるめー(゚゚ )☆\ぽか

メーカー不詳です。ばちもん?

Cimg5405

鞄やGパンに引っかけておいて、いざというときに使うらしい(^^;
ま、使い方は本人次第って感じでしょうか。

別段買う気は無かったのですが、ギミックを見てつい買ってしまいました(゚゚ )☆\ぽか

Gimick

写真ではよくわからないですね。(ボールペンが出てくるところに注目)
解説しましょう。
普段は写真1のようにコンパクトなサイズで収まっています。

使うときに首軸を広げていきます。
ジャックナイフのようにシャキーンとは開きません(汗)あくまでも手動です。

開いていくと、徐々にボールペンの先端部が出てきます。

これがまた、けなげで(^^;

グリップ部は、軟らかいシリコン系素材?なのか、三菱のαジェルのボールペンやシャープペンシル。
はたまた、ドクターグリップをもっているような感じです。

どーでも良いバッグにぶらぶらさせておくと何かの時に重宝します。
ってこんなんばっかですね。増えて困ります(゚゚ )☆\ぽか

いちお、一丁前にパテントまで取ってあるらしい。
カラビナ部分なのか、それともギミックの方なのかはよくわかりません。
メーカーも不明。税込み294円でした。

健康管理に・・・(TANITA BF-046-HT)

以前、ほぼ日カロリーブックについて紹介しましたが、先日、タイトルを買ってきました(^^;

それまでは、アナログ式の針が回る奴ね。
すげーアバウトな秤(はかり)でした。だいたい、0.5kg単位でしたので。

買ったきっかけというのは、健康管理もありますが、某電気店が吸収により今まで貯めてあったポイントが来年には失効してしまうということから、敢えて買うものも見つからなかったので。
という理由が大きな要因です。それほどポイント残っていなかったので(^^;

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体重計を買うのも結婚以来ですので・・・・
ずいぶん進化しているのですね。

とは言え、今流行のカラダスキャンは1萬円以上するので、そこまで買う気はありません。(汗)

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通常4000円前後しているのですが、年末特価とかで、3400円位。
ポイントがあったので、1200円ちょっとで買えました。

安いモノですが、一丁前に体脂肪率は出ます。
高くなると、メモリーが付いたり、骨密度など様々な計測機能まで付いていますが、そこまでは買えないので・・・

ただ、この体脂肪率というのが、ころころと変化するので、あまり信用していません。
21.3%だったりちょっとしてから測ると18.8%だったり・・・( ̄∇ ̄;)うーん

肝心な体重の状況ですが、11月中旬から例のレコーディングダイエット(ただし、なんちゃって版)を始めて、アバウト4キロ落ちました\(^o^)/

現在、68~69キロで推移しております。
食事を食べると若干上がりますが(^^;

この調子で、あと4キロくらい落ちないかな(゚゚ )☆\ぽか

ちなみに、ジャージ下、トレーナー、パンツ、Tシャツを着た状態で69キロでございます。
とゆーのも、病院で測るときも、服着たまま測らされるので(笑)

その前までは、73.5キロくらいだったので、ちょっと食事量を減らして、カロリーや塩分なども考えながら食事するだけで痩せるというのが良いですね(^^;

参考までに、昼の弁当箱は今まで使っていたモノの半分にしてしまいました(爆笑)
今まで「どんだけ~」食べ過ぎていたかわかりますね。食べなければ食べないでもそれほど辛くないので、この状態で推移できればなぁとか思ったりします。
もちろん、休日などで近距離を移動するときは徒歩かチャリで。あ、チャリでの移動は10キロ圏までが許容範囲です(笑)

なんぢゃこりは(^^;35万過ぎてたし

ここ最近、毎日アクセス数が増えています。
どうもきっかけは色々な濃い方からのリンクだと思いますが。
(リンクを張ってくださった皆さん、この場をお借りしてお礼申し上げます)m(_ _)m

071210houmon_3

11月に公表した過去からの1日あたり平均訪問数が558人だったのが、いきなり611人に

ここ1週間の訪問者数が1020人、アクセス数が1895人て(汗)異常です(@@;

ま、考えられる要因は、LapitaALWAYSとTH55関連に関心のある方が多いみたいです。

私のマシンのバッテリーがへたって来たことから、固まったり不思議な現象が発生しました。
これをあげた頃からアクセス数や検索ワードで引っかかって来ているのでは思います。

35万Hitで報告するまでもないと思っていましたが、殊の外(ことのほか)アクセスが連日急増していたので報告とお礼をさせて頂きました。

濃い皆さんには当たり前のことと、私も当たり前の事かも知れませんが、買うかどうか悩んでいる方、困ったときの対処など、私の経験(恥)を、可能な限りわかりやすく掲載するようにして参りたいと思います
なんか、間違ってたり、追加情報等ありましたらお伝えください。(^^;


ITO-YA ふろしき(風呂敷)でエコ

年末年始のこの時期。
何かとせわしい季節になって参りました。
私は大企業ではないので、上司部下などへの贈答というものには縁がありませんが、多くの方はお歳暮などをやりとりしているのでしょうね。

そんなことで、タイトルです。(^^;

Cimg4633

最近では、和テイストのグッズが少しずつ見直されています。
私は昔から手ぬぐいやふろしきを使ってきましたが、ふろしきってなかなか今の時代に合ったデザインのものって少ないのが現状とゆーか、ほとんど和柄ですね。
小さい頃は、親から知り合いなどへの荷物を届けさせられる時に、小振りの荷物はだいたいふろしきに包まれてしました。
その頃は、なんでこんな恥ずかしい包みに入れて持ち歩かなければならないのかと、移動途中も気恥ずかしい思いをしていた記憶があります。

ところが、このふろしきはなかなか優れものです。

Cimg4634

写真は1/4の大きさ。
広げるとすごく大きくなり、少々の荷物を包んでも余裕で入ります。
例えば、お歳暮などのジュースセットとか、コーヒーセットなんかも1枚の布で包めてしまいます。

不要になれば、畳んでズボンのポケットに入る位コンパクトサイズになります。

また、本ITO-YAさんのふろしきなら、今風でおしゃれです。
鞄の中に入れておいて、荷物が増えたら、明治時代の書生さん風に包んで持ち歩くこともできます。

Cimg4635

ITO-YAさんの風呂敷のパッケージには、包み方バリエーションのマニュアルが少し載っています。
最近では、雑誌でも和特集で、風呂敷の包み方などがいくつか紹介されていたりします。

メロンなどの丸いモノの包み方とか、ワインの滑らなくて安定した包み方とかバリエーションは豊富のようですね。
なんか、アウトドアのロープの結び方に通じる楽しみがあります。(^^;

年末年始、このような和テイストと今風のデザインの風呂敷なら抵抗なく持ち歩くことができると思います。
鞄にさりげにしまっておけば、荷物が増えたときにも重宝します。

一家に一つ置いておくのも良いですね。(笑)


PEG-TH55 バッテリー交換 (後編)

みなさん、ここまではうまくできましたかぁ~(゚゚ )☆\ぽか

Cimg5391

これが、(左)入っていたのと(右)交換する用のです。
若干違いがありますね。

リサイクルマークがあるように、交換したバッテリーはゴミで捨ててはいけません。
なるべくなら家電店やパソコンショップに行ったついでに渡してきましょう。

組み立て編

Cimg5392

バッテリーが外せれば問題ないでしょう、あとは新しいバッテリーを入れるだけですので。
ただしケーブルの出ている方を写真のようにした方が良いですね。
反対側にするとケーブルがきつくなってしまう可能性があります。

別に、電池本体が乾電池のようにプラスマイナスなどの極性はありませんので、ケーブルがある方を奥に入れない限りは問題ないでしょう。(たぶん)

コネクタもちゃんと入れて、ケーブルはネジや蓋に干渉されないように綺麗にやさしく曲げて仕舞い、ネジを止めておしまい。

ここから再セットアップの手順です。

前回、壊れたと報告したように、電源を入れると画面が固まった状態になります。(汗)

Cimg5394

そこで焦らず、以下の手順でハードリセットを行います。

ハードリセット

ハードリセットは、電源をオン方向にスライドさせたままにして、リセットボタンを押して、手を離します。

Cimg5395

するとこのような画面が出てきます。

手順は、TH55の場合、画面の裏側にあるジョグダイヤル(裏側のカメラの上にありますね)の左右にあるボタンです。
画面正面にした場合、手前側にあるボタンですね。

Cimg5397

見事リセットが完了すると、このような初期設定画面が出てきます。\(^o^)/

Cimg5399

特に、バッテリーを抜いたので、通常のハードリセットのようにカレンダーや時計の時間は保持されませんので、時計や日付を合わせましょう。

リカバリ(データの復元)

さて、ここからがリカバリーになります。
PALMの良いところは、ホットシンクを行った際に、自動的にリカバリーを始めてくれることです。
もちろん、メモステから復元させても良いのですが、パソコンとホットシンクボタンを押すだけ(画面ではタップするだけ)で、復元が開始されます。

複数台のPALMを一つのパソコンで管理している場合は、一覧表が出てきますので、その中から使っていた名称を選んでクリックしましょう。

Cimg5403

おしまい(^^;

と思ったら、PCでのリカバリーでは、グラフィティ2のままでした。
念のため、MS(メモリースティック)にバックアップしたデータを戻したら、無事グラフィティに戻ったので助かりました。
皆さんも二重にバックアップをしておいた方が安心です。


ドラマガリレオで柴咲コウが使っている手帳?

私は基本的に帰りが不定期で、夜の連ドラはほとんど見ません。
もっぱら、NHKニュース、報道ステーション、ニュース23なんかしか見ないか(^^;
そんな中、うちの子たちが見ているのが福山雅治が出ているガリレオと言う推理ドラマ。
相手役として、刑事さんの役所の柴咲コウ。

月曜日はたまたま帰宅時間がガリレオと重なり、なにげに見ていたのですが、女性刑事の柴咲コウが使っていた手帳。
たぶん、ブッテーロのTHE+MEだったと思います。

色違いですが。
Cimg1867_3

正面から見た図。
たしか彼女が使っていたのが、レッドモデル。
ゴムのベルトと中に合わせてある革がインパクトがあるので気がつきました(^^;

Cimg1875_2

上から見た図
どうもいかんですね(^^;
ドラマの筋より、小道具を見てしまう。
でも、最近ではガリレオの福山雅治がかけているメガネや時計、SPで使われている時計などに問い合わせが殺到したり、廃盤品がオークションで高値を呼んだり。
雑誌などでも、あのドラマや映画で使われていた小物特集なんかがあったり。

あながち、私の目だけが文具に行った訳ではないようですね(笑:自己弁護モード)

私が持っているブリットハウスのブッテーロ THE+MEは、たぶん廃盤モデルだと思います。
今どこを見ても、このような表面がつや消しモデル、しかもペンホルダーが長くなっていて、財布代わりに使えるジッパーケースが付いているモノは見かけなくなりました。

ブッテーロのTHE+MEのエントリはこちら


PEG-TH55 バッテリー交換 (前編)

最近、再びアクセス急増の一因となっているのが、前回報告したPRG-TH55壊れたです(^^;

バッテリーもあまり持たなくなってきたので、バッテリー交換をすることを決意しました。
2004年8月に購入したので、既に2年半使ってきた事になります。
ほかにTG50やT650とかも持っていますが、使用頻度が少ないせいか、バッテリーのへたりはTH55ほどは感じません。
3~5か月に1度新製品を出してきたCLIEですが、有機EL搭載のCLIEを出して以降、撤退宣言を出したままなので、TH55を継続使用するしか選択肢が無くなった訳ですね。

満充電でも、ちょこちょこメモを書いたり、スケジュールを書いたりしていると、見る間にバッテリーが減っていきます。
それが原因なのか、夜中にメモを書いて次のステップに行こうとすると、立て続けに固まることが発生し、前回報告した件になるわけです。

前振りが長くなりました。

たまたまビサビさんで、クリスマスキャンペーンをやっていたので、そこで買いました。
とゆーより、ネット検索した中で、1000円ほど安かったというのと、オーバーレイブリリアントの液晶保護シールが付いてきた。
さらに、メール便の送料無料。(^^;
以前、液晶保護シールを金出して買ったのはなんだったんぁ~(^^;

◎最重要作業開始前に
その1
一番大切なデータや、ソフト、設定などを保護するため、母艦(パソコン)とのホットシンクをして、最新データを送っておきましょう。
その2
メモステ(メモリースティック)がある人は、MSバックアップで、データをバックアップしておきましょう。

これをやっておかないとあとで悲惨なことになります。(実際アル意味助かった面があります)

具材(笑)

Cimg5380

用意するモノは、
PEG-TH55本体
バッテリー
トルクスドライバー
(ケータイなどを開ける特殊な形状のドライバー、ホームセンターなどで購入可)
無くても、精密ドライバーで開けることができる。
ピンセット(もしくは、精密ドマイナスライバー)

それでは、ここから始まります。

蓋を開ける

Cimg5383

ご覧のように、写真のネジが△(ま☆の2つが欠けているものと思ってください)になっているので、専用のドライバーで開けた方が安心です。
ドライバーの大きさは、書いてない(^^;忘れました(゚゚ )☆\ぽか
自分はホームセンターに、CLIEを持って行って(というか、いつも持っているので)ドライバーをネジに当てて合っているモノを買ってきました。

Cimg5386

蓋を開けたところ。
すげー埃で汚れていました(^^;
ま、3年も使っていれば埃は入るわな。

Cimg5387

テープを引っ張り出します。
これは差し込んであるだけなので簡単に出てきます。

Cimg5388

そろそろとゆっくり引っ張りましたが、けっこう堅く入っていたので、・・・
ご覧のように経年変化により劣化していたテープが簡単に破れてしまいました(^^;
いわゆる「やっちまった」って奴です。(爆笑)

Cimg5389

気を取り直して、コネクタ部分を外します。
コネクタも、ネジ穴部分の横にあるので、ケーブルを引き抜くのではなく、ピンセットや精密マイナスドライバーなどで少しずつゆるめながら外します。

ってそんな悠長な写真を撮っている暇が無かったので、抜いた後の写真ですが(汗)

先ほど切っちまったバッテリー抜き出し用のテープですが、これでは引き抜けませんね。
アルミ箔状とテープ状の間に隙間があるので、ピンセットなどを差し込んでソロソロと引き出してきます。
ある程度出てくれば指で簡単に引き抜けます。

長くなったので続きますヾ(^ )コレコレ

ミリメシ(ニュース記事より)

自衛隊などが使っている保存食のことですね。
ミリタリー仕様のご飯だからということで、ミリメシと略されているとか。
始めて知りました。

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写真:ITmedia Copyright(c) ITmedia

名称がかっこいいですね。「個人用戦闘糧食II型仕様
なんか食べると元気が出てきそうな。(^^;

サイトによると
「広島菜ピラフ」、「パエリア」、「和風ごはん」、「テキサスピラフ」の4品目
陸上自衛隊の駐屯地、演習などで実際に使用している内容物と同一のもの

いずれもおいしそうだ(^^;

残念ながら市販されないそうで。
セガなどのアミューズメント施設のUFOキャッチャーの景品となるそうな。

dawnpurpleさん、見かけたら入手あんどレポートお願いしまつ(゚゚ )☆\ぽか 


情報源は、こちら(一定期間過ぎたら見えなくなると思います)

M100 その2 新旧比較

M100vsM205

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M205、通称ペリスケと並べてみました。
こうやってみると、M100はかなり小さく見えます。

M100vsM150

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以前紹介したM150(古い西ドイツ時代のもの)との比較。
M150自体がM205とほぼ同じ作りなので(^^;

3つ並んで

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M100vsM800(スーベレーン)

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M100が非常に小さく見えます(笑)

M100vsLAMYサファリ

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ドイツメーカー対決ヾ(^ )コレコレ
敢えて古いものを持ち出しましたが(^^;
たぶん、M100の白を出したのは、LAMYサファリが白バージョンを出して大ヒットしたのに刺激されたからなのかも知れません。

クローントルーパー

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ペリカンの万年筆は、基本的にキャップのクリップ部分がペリカンさんのくちばしをイメージしています。
M100もペリカンのくちばしを表していますが、
私的には、どうも白と黒のバランスから、スターウォーズのエピソード2とか3に出てきた「クローントルーパー」のように見えてなりません。(笑)


西部警察オリジナルマシンコレクション(ジョージアブラック)

子どもがコンビニで見つけてきました(^^;
とうぜん、西部警察は知らない世界ですが。小さい頃からミニカー大好きだったので時々、食玩ならぬドリンク玩なるものを見つけては買ってきたり、私に買わせたりします。

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西部警察と言えば、石原軍団で有名な、石原裕次郎率いる濃い男集団のド派手なカーアクションテレビドラマ。
それほど熱く見たわけではありませんが、たしか「太陽にほえろ」の後に始まったと記憶しています。

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放映していたのは1980年前後でしたか。
日産自動車がもっとも元気だった頃に、全面協力して新宿周辺を中心にカーチェイスを繰り広げたという記憶が。

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6代目のスカイラインか?
タイトルにはマシンXとか書いてあります。
ちゃんとパトライトまで再現してあります。
うちの従兄弟が乗っていたものと同じ型式です。

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スーパーZと書いてありますが。
フェアレディZのTバールーフモデルですね。

フェアレディZはやはり個人的には初期の頃の、ジャガーEタイプに似たモデルが一番好きだな(^^;

西部警察は、悪者が逃走に使用しているときには綺麗な車を使っていますが、カットが変わるといかにも中古車になって、「あ、ここから派手なカーチェイスが始まるぞ」なんてのが見えてしまう位面白いドラマでしたが、毎回何十台って車壊していたり、マシンガンは出てくるわ、サファリを改造した戦車みたいなのは出てくるわ。
ストーリーは単純なんですが、アメリカ映画風の派手なアクションが人気だったと記憶しています。
たぶん、これだけ金かかるテレビドラマは作れないんだろうな(^^;


スカイラインにはドアミラーが無く、フェアレディZにあったり、若干のデフォルメに違いはありますが。
このほか、石原裕次郎が乗っていた、ガセル(シルビアの姉妹車)のオープンカーとか、赤いスカイラインのバリエーション違いなど、全6種類だそうです。

ローソンで飼ってきたみたいなのですが、他のコンビニではあるのだろうか?
缶の上に乗るくらいの小さいものですが、雰囲気は出ていますね。
興味がある方は、お早めにどうぞ。

白ペリカンさんのM100

デッドストックのペリカンM100です。
ずいぶん前に廃盤になったというのをサイトで見ました。
それと、ペン先がいまいちだったらしく、短命だったということもわかりました。

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ちゃんとペリカンしています(笑)
これでも、ピストン吸入式の機構を持っています。
ま、現在のトラディショナルM150シリーズの前進って所でしょうか?

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天冠にはちゃんと彫り込み加工でペリカンさんがいます。
最近のはプリントが多いですね。

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白と黒のバランスがとても良く、個人的には好きです。

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ペンはBニブです。
普通この手のモノは、EF~Mが中心なのですが、ペリカンだけあってBニブまで用意してくれているのがすごいですね。
でも、あちこちで酷評されているように、ペンがペリカンとは思えないほどペラペラにできていて、これが駄作と評されている原因でもあるかも知れません。

続く(^^;


DAYRUNNER(デイランナー)その5 来年はこれで

アメリカではナンバーワンシェア、AT&Tやアップルコンピューター等メジャー企業で正式採用されている。全世界で300万人以上が使っている。

と90年代に宣伝されていたほどの良いシステムで、これだけ優れた使い方を提案しているデイランナー(ハーパーハウス)ですが、残念ながら思ったほど日本人には受け入れられず、1980~1990年代には日本代理店があったのに、現在では日本市場からは姿を消してしまいました
当然、えい出版さんのノート&ダイアリーを見ても影も形もありません。(;_;)

DAYRUNNERの基本コンセプトは、LIFE MANAGEMENT SYSTEM
すなわち、人生設計用に作られています。
そこらのビジネスツールとしてのシステム手帳とは基本コンセプトが違います。

紹介されていないとなると、俄然使いたくなるのが人情というもので(笑)

最初は、アメリカのサイトから取り寄せようと思いましたが、
2008年版リフィルは売り切れ表示(;_;)
来年からは夏頃にアクセスしようっと。(笑)

日本でたぶん唯一リフィルが取り扱われているであろう、伊東屋(ITO-YA)さんに問い合わせてみると在庫がありますとの返事。

で入手したのが・・・

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右側。
左側は唯一残っていた昔の表紙。
当時のマンスリーリフィルもほとんど残っていますよ(念のため)
90年初頭は、日本語表記された蛇腹カレンダーリフィルも作られて
いたのに・・・(;_;)

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伊東屋さんから取り寄せたマンスリーとウィークリーのリフィル。
それと親切なことにメルシー券まで(;_;)ウレシナキ
あと、外国製リフィルに対応した、日本の祝日シールと六曜早見表。
流石、伊東屋さん。

マンスリー

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ちょっとぼけちゃってますが(^^;
こんな感じのがマンスリーと休日シール。
グレーの下地に白抜きが美しい。

ウィークリー

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こちらがウィークリーリフィル。
他のメーカーのリフィルと違って、なんだか書くのにo(^o^)oワクワクしてしまう色遣いがたまらん。

来年はこれで、がっちりヾ(^ )コレコレ

どうも、変な性格で、人と同じモノは使いたくないという根っからのへそ曲がりなので、色々な方の来年使う手帳類のエントリーを見て、久々にシステム手帳を引っ張り出したら、いつの間にか当時の使いやすさを思い出して復活させてしまいました。(汗)

万年筆との相性ですが。
前に紹介した普通のリフィルは何の問題も、裏抜けもなく実用的に使えます。
カレンダー並びにウィークリーは、普通のリフィルに比べて厚いのですが、残念ながら万年筆を使うとにじんでしまって使えません。
ジェルインクは問題なく使えます。
20年前に使っていた頃は、シャープペンシル(メカニカルペンシル)で書いていたので気付きませんでした。

ほぼ日手帳ですか?
これはほぼ「日記帳」として活躍しているので、併用していきますよ。

デイランナー(ハーパーハウス)はビジネス中心で。逝きます。

メカメカしいマシンで気になる(笑)PCM-D50

SONYから、手軽にPCM録音が可能なマシンPCM-D50が発売されていた。

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見るからにメカメカしている、綾しいマシンです。
前のモデルは非常に高価で、しかももっとすごいことに、アナログ録音メーターまでついて(^^;

このクラスは、廉価版って感じか?
でも、この綾しいマシンが6万円前後で手にはいるのはいいですね。

詳細・写真はASCIIさんサイトから

若い頃は、カセットデンスケM-1000Bなんかを持って行って、「音のある風景」byNHK第一。を録音したりしていましたが。(笑)

最近では、そういうことも無くなり、手軽なICR-S290RMで会議録を録って、そのままパソコンに放り込んでおくだけになってしまいました。

取り立てて、何に使うとかいう目的や、PCM品質の録音を必要とするかなどはありませんが、こういうメカっぽいマシンを見ると、男の血が騒ぐというか(゚゚ )☆\ぽか

詳しくは、SONYさんサイトで

DAYRUNNER(デイランナー)その4リフィル編2

そのほかおもしろリフィル。

レジスターとマイレージ

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ま、大手ならだいたい揃えていると思います。
左が資金管理用紙。右が自動車運行管理用紙って所でしょうか。
最近では、ガソリン代が安かった頃の倍近い値段になっていますので、こういうリフィルで省エネ運行をするようにした方が良いですね。

ちなみに私は、ほぼ日手帳に給油ごとに記入しています。

インデックス

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インデックスというリフィルがあります。
これは、AB、CD、という一般的にはアドレスとして使われているタブを、人生においてやらなければならないいろいろなカテゴリーに分類して、わかりやすくするためのものです。
別に、あいうえおでもいいし、英語に直してしまってもいいです。
難点は、どのメーカーのタブも、バインダーに入れるとけっこうそれだけでかさばってしまうという点でしょうか。

でも、この使い方をすると、公私混同手帳が生まれます。\(^o^)/


Lapita ALWAYS (使用感)

さて、一晩経って多くの方が入手されたと思います。
皆さんは、当たりでしたか?(笑)

細すぎて書きにくいという方もいらっしゃいますが、自分的にはそれほど気になる細さではありません。

筆記状態(汗)
本邦初公開です。手全体初主演(゚゚ )☆\ぽか

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私の場合は、首軸の近くを持って書くというより、胴軸の中央付近を持って書くって感じでしょうか?
もちろん、万年筆の種類によって使い分けていますけど。
基本的には持ったときのバランスで首軸側を持って書く場合もありますし、限りなく胴軸側を持って書く時もあります。
後は、キャップを尻軸に付けるかどうかで変わってきます。

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別アングルから。

もちろん、インクフローの善し悪しでも持ち方や筆記時の傾斜なども変わってきます。

形状比較
重量

       ALWAYS  赤と赤・黒と黒(笑)
全体    18.8g   26.4/26.9
キャップ   9.7g   13.1/13.0
胴軸     5.2g    8.9/ 8.8
首軸     4.1g    4.9/ 4.6

(カートリッジ含まず)
細身になった分重さもぜんぜん違いますね。
驚いたのは、赤と黒ですが、上記のようにびみょーに重さが違いました(笑)

軸径
       ALWAYS  赤と赤・黒と黒(笑)
キャップ   10.5mm  13.0mm
胴軸      9.6mm  11.5mm

(赤と黒はリング含まず本体の太さ)
この辺の数字的な差と見た目の差は大きいですね。

入れたインク

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相変わらず下手な字ですが(汗)
入れたインクは、ウォーターマンのブルーブラック。
ALWAYSの黄昏時の空の色のイメージが、ウォーターマンのブルーブラックに似ていたために入れて見ました。


DAYRUNNER(デイランナー)その3リフィル編

デイランナーのリフィルですが、私が買ってすぐ後からバージョンが大きく変わりました。
たぶんそれ以後はそんなに大幅な変更はなかったと思います。
とゆー訳で、リフィル比較をしてみましょう。

TODAY(DAILY)

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いわゆる、デイリースケジューラー、別名アジェンダとも呼ばれていますね。

左が現行?、右が1984年頃のもの。
昔のはえんじ色(小豆色?)の1色で刷られていました。
一方、新しいモデルは、写真ではわかりにくいのですが、白地の用紙にグレーベースとラインをえんじ色に印刷してあります。
括弧表記は古いもの。
左から、TIME(HR)、スケジュール(アポイントメント)、アクションリスト(プラン)、ABCは優先順位ですね。
このように、微妙に内容が変化しています。

ノート

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ノートもサブタイトルが若干違います。
手前が古いモノ、奥にあるのが新しいモノ。

以下略(゚゚ )☆\ぽか

ノートの使い道は、メモ帳だけでなくアイデアなどを書きためておいて、タイトルバーの横にある□がタイトルを書く欄になっていて、それをカテゴリー別に分類するようになっています。

MEMO-RY(メモリー)

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手前が新しいモノ、奥が古いモノ

ノートとメモリーとTODOとの違いが今一よくわからないと思いますが(^^;
基本的にデイランナーは、重要案件をこのMEMO-RY(メモリー)に記載します。
左が優先順位や後述するインデックスの英字を記載。
中央の長い部分(ACTION/SUBJECT)にやるべき事や副題などを書きます。
右が日付や締め切りなど。
常時こちらを見る癖を付けておけば、何を今やらなければならないかわかります。

CONTACTS(PARSONS)

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手前が新、奥が旧
これほど違っているものはありませんね。
書く欄や使い方はほとんど変わりませんが、英字のフレーズが少しずつ変わっています。

要は、仕事(プロジェクト)を実行している最中に、いつ連絡を取ったか、何を決めたかなどを書き込むシートです。
類似の構成は、全世界のリフィルにもありますね。
ただし、これはプロジェクトリフィルとは違います。
あくまでも、いつ、誰が、何した(する)って部分を担当している紙になります。(^^;

いくつかのプロジェクト(業務)をこなしていると、このリフィルを使ってこまめに記載しておくと、最近この人には連絡をしていないなぁなんて事が確認できたりします。

PROJECT

Cimg5138

左が新、右が旧

こちらもレイアウトが異なっています。
プロジェクトリフィルも世界中でほぼ同様のものが出ています。
個人的には古い方が使いやすかったです。

ま、この辺はPDAに入れておいた方が即時性はありますが、ちょっとした時間に閲覧するのが仕事の管理上、今どこにいるのか、何を抱えているのか確認ができて良かったですね。

Lapita ALWAYS

今年もやってきました(笑)
小学館雑誌のLapita(ラピタ)の第三弾。

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今回も、おまけの万年筆だけでなく、本体の記事もシステム手帳特集。
時々コメントをいただくつちはしさんも巻頭を飾っています。
なかなか良い内容でうれしくなります。

さて、興味のあるおまけですが、

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前の檸檬と赤と黒はほぼ同じ型を使っていたのですが、今回のALWAYSは、映画 ALWAYS・続三丁目の夕日のポスターをイメージした鮮やかで美しい万年筆となっています。

大きさがわかりにくいですね。

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前の赤と黒てゆーか、赤と赤、黒と黒(゚゚ )☆\ぽかと並べてみました。

一回り小振りになっています。
クリップ部にはALWAYSと刻印されています。

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キャップは、前回まで回すタイプだったのですが、今回は勘合式となりました。
そのまま引っ張る奴ね。

開け閉めには「カチッ」と音がしますし、しっかり締まるので落としてしまったりと言うことはないと思います。

尻軸にキャップを嵌めるときにも「カチッ」と音がします。

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赤と赤を並べてみました。
かなり短いですね。

でも、システム手帳などのホルダーにはちょうど良いかもしれません。

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ペンの形状は、檸檬や赤と黒のものと一緒のペンで、刻印を替えてあるようですね。
S34となっています。ALWAYS 続・三丁目の夕日の年代である昭和34年の意味とのことです。

本日12月6日発売ですので、興味のある方はお早めにどうぞ。
ま、書店にも普段数冊しか置いていない店でもかなり大量にありましたので、もしかしたらLapitaもたぶん大量に作っているかと思いますが、いつか買おうと言うより。
早めに買った方が良いかも(^^;


DAYRUNNER(デイランナー)その2 構造紹介編

本体の中身を紹介。
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昔懐かしい小技類のシールが残っていました。ヾ(^ )コレコレ
左は、シール型の修正テープ。
右は、郵送用シール。

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カードフォルダーには、カードハンコ。
当時の仕事道具であった、カード型の定規なども挟まっています。(笑)

本体も意外としっかりしてあって、外側のヘタリはあるものの中のバインダー部、各革カードホルダーも22~3年前のモノとは思えないくらいですね。

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裏側には、メモホルダーが付いています。
当時、分厚くなるからと、メモ用紙を外していましたので、健在です。
メモには1984年と書かれているし。(^^;

ちなみに、左側に下敷き兼リフターがありますが、ここにはベルクロテープでシャープの電子手帳。
PI-3000やPI-500FXなんかを貼って、デジアナの世界で運用していました。

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たぶんファイロファクスにはない、小物入れ。
B5程度の用紙なら折り曲げずに入れることができました。
私は、ここに書店からもらったビニールバッグを折りたたんで入れていました。
買物したときなどに荷物を入れるために重宝しました。

たしか、システム手帳が流行り始めた頃には、皆さん同様にカードサイズのグッズを買い集めて、ハーパーハウスのシステム手帳をバッグ代わりに持ち歩いていました。(^^;

ハーパーハウスは、私が買ったビジネス風のシステム手帳より、廉価版のビニール?系のベルクロが付いているタイプを雑誌などでかなり紹介していた記憶があります。

CLIE PEG-TH55 リターンズ(笑)

朝、固まった~(;_;)と報告したPEG-TH55ですが、その後の顛末を少々。

1.完全放電して、画面が真っ暗になりました。

2.クレードルに乗せても、直接電源を繋いでも、今度はPOWER(画面左上)の電気が付きません。
  ( ̄∇ ̄;)
3.気を取り直して、放置(゚゚ )☆\ぽか(たぶん1.5時間程度)

4.なにげに見たら画面に筋が入っています。たぶんPALMのロゴが流れているような筋(^^;
  バックライトはすっかり消えていますが。

5.もしかしたら、点灯(つ)くかも・・・・と思い電源を入れてみます。

6.PALMのロゴ(前のエントリ参照)が出てきました。でも、相変わらず固まっています。

7.電源スイッチを長押しし、リセット→ハードリセットしますか云々

8.画面裏側の→バーを押しながら、リセット。

9.今度はちゃんとハードリセットできました。\(^o^)/

あとは、バックアップを取ってあったのを元に戻して・・・
予感があったのか、昨日の朝母艦へのシンクロとバックアップを取っていた関係で、最悪の事態から無事生還いたしました。
読者の皆さん、お騒がせしました(゚゚ )☆\ぽか

電池がへたっていたので、速攻でバッテリーを注文したのは言うまでもありません(汗)

PEG-TH55 壊れた(;_;)

昨夜、てゆーか今朝か?深夜1時。
就寝前にTH55でメモしていたらいきなり固まってしまいました。
最近何回か発生していたので、リセットすれば直るだろと思っていましたが。

リセットしたとたん・・・・・・


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この状態で固まってしまいました。

ハードリセットを試みるも、ハードリセット画面は出ますが、指定のキーを押しても結局
もとの上記画面になってしまうので、対処のしようがありません。(汗)

朝までしっかりバックライト付いたままの状態。
会社に来て写真撮るまでこの状態で、ちょっとぼけていたので、取り直そうと思ったら・・・
バッテリーが無くなって写真を撮れなくなってしまった(^^;

でも、充電開始するとまたあの画面のままなので、放置しています。

こりゃ修理に出すしかないか?
カスタマーセンターがオープンしたら連絡してみます。

DAYRUNNER(デイランナー)HARPERHOUSE(ハーパーハウス)

1985年だったか?
文具店で見かけて、一目でとりこになってしまった、高いけどすごい手帳(^^;。
何がすごいかって、たかが手帳にン万も出して~みたいな。
でも、重量感があって、気に入ったのがカラフルなタブ。

アメリカのハーパーハウス製システム手帳のデイランナー。
同社のシリーズ名は、ランニングメイト。

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満身創痍でボタン部分も革がはがれてしまっています。

当時、システム手帳という名もなく。
山根一眞氏がファイロファクスを大絶賛してPRを始めたのが1986年か87年の頃。

ファイロファクスが当時基本セットで36000円だったのが、ハーパーハウスは38000円(@@;
会社の同僚からも、何でそんなに高いのとか、何に使うのとか。否定的で冷たい視線。
でも、その人達も数年後にはみんな持ってたもんね( ̄∇ ̄)/

バッファローの皮を使っています。

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左右にペンホルダーが付いています。
ファイロファクスは確か1つだけだったかな?

気に入ったのが、カラフルなインデックスタブ。
販売する時期、バージョンによってタブの名前が変わっています。
私が飼った当時のタブは以下のとおり。( )がたぶん現在の。

青:NOTES
紫:GOALS(OBJECTIVES)
赤:PROJECTS
黄:PERSONS(CONTACTS)
緑:FINANCES

ファイロファクスの四角四面な雰囲気と違って、ほぼ日手帳の公私混同何でもありみたいなノリがあります。

トップタブはたぶん変わっていないと思いますが以下のとおり。

赤:MEMO・RY(TODOと兼用の、重要なメモを記入するモノ)
白:CALENDAR(月間・週間スケジューラーなどを組み込む)
透明:TODAY(これは普通のシステム手帳と同様しおりや定規となっています)

写真には、5タブしかありませんが、A~Zまでのインデックス、日本で言うところのア~ンまでのタブですね。
通常の使用のしかたは、アドレス帳代わりでしょう。
これについてはまた詳しく報告します。

USAのデイランナーサイトはこちら

今ではデイランナーと名称を変えたらしい。
システム全体をデイランナー(DAYRUNNER)と呼んでいるみたい。

ちなみに、6穴バイブルサイズの名称はランニングメイト(RunningMate)
このほかにも3穴の大判サイズやポケットサイズなど多数あります。

続く

注:意外と私の過去のエントリーに文章のみで「ハーパーハウス」とか時々出てきた文章で検索されてくる方が多かったので今回改めてエントリーしてみました。

日経Associe12.18と日経エンタテインメント2008.1

さて、今年もやって参りました、年末雑誌おまけ大特集(゚゚ )☆\ぽか

昨年もおまけに釣られて買ってしまいました日経エンタテインメントのENT!DIARY
今年は、日経エンタテインメントのみならず日経ビジネス・アソシエにも

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なんか、ほぼ日に釣られているような気がしますが(汗)

日経エンタテインメント2008.1号通算No.130号の特集は、日経トレンディでもやっていた、2007年ヒット番付。
そのほか、ワイドショーを騒がせた60人とか、ま、今年一年のエンタテインメントに関する特集ですね。

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雑誌の中程にある2008ENT!DIARY
日経とほぼ日がタッグを組んで毎年(昨年からか?)発行しているダイアリーですね。

日経ビジネス Associe(本当はeの上に点が付くのですが、コメントメールが文字化けするので(^^;)
の方は、内容的にはマイペース。
でも、今回の特集は面白い。ちょっと前に流行ったKYの特集です。
あ、「空気を読む技術」という重いタイトルが付いていたりします。
内容的にも面白いので、雑誌立ち読みするだけでもオッケー。

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ちょっとぼけちゃっていますが勘弁を。
アソシエのおまけは「みんなで集めた心に残る言葉」。
「いいまつがい」とか「オトナ用語」とか、結構面白い本を出しているほぼ日サイト&出版ですが、「ほぼ日刊イトイ新聞」サイトの読者の皆さんから投稿されたジーンと来る言葉や元気が出る言葉などが収められています。

上の二つの写真を見てもらうと、同じ日経でありながら、まじめさと派手さのほぼ日付録の特集に差があることが伺えます。

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おまけのダイアリーと冊子は、ほぼ日手帳のポケットなどに差し込むことができるように、文庫本サイズより一回り小さくなっています。

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中身は・・・・残念ながら、トモエリバー用紙やぱたんと開く糸かがり綴じではなく、普通の上質紙で、中綴じ(ステープラーで止めてあるモノ)です。
日経エンタの方は、ほぼ日手帳CLUBで募集した心に残る映画、元気が出る映画など読者からの投票で選ばれた映画が紹介されています。
DVDが普及した今、このリストの中から選んで映画を見るということも面白いかも知れませんね。

長文失礼(汗)


禁断の腕時計電池交換

腕時計マニアというほど持っていませんが、それでも15コくらい持っています(゚゚ )☆\ぽか
自動巻や手巻きのは電池交換は必要がありませんが、若い頃にダイバーをやっていたので、ダイバーウォッチが4~5コあります(゚゚ )☆\ぽか
ロレックスなどがあれば別に良いのですが、持っているのはホイヤーとセイコーなので、全部クォーツ。
ですから2年に1回電池交換をしなければならなくなります。
その都度1500円とか払うのも痛いので、時計工具セットを買ったわけですが。

注:本来ダイバーウォッチは、電池交換の度にパッキン交換や耐圧検査などを行わなければいけません。

ですから、電池交換も試験料など含め3000円以上します。(^^;

ま、最近はダイビングからも遠ざかっているので、
町の時計屋さんに、「海には潜らないのでその場で交換してください」とお願いしていますが。

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完全に電池が無くなっていますね。

そこで、やってみました。

Cimg5292

腕時計の密閉性の高いものはだいたい、時計の裏側に6つのへこみがあります。
特殊な工具でしか開けられないようになっています。

そこで、このマシンの出番

Cimg5291

溝に合わせるように、ねじ回しの位置を合わせます。

それで力一杯回して開けます。
ネットなどでは、単品で楽に開けられる3点支持用のも売っているみたいです。
ただし、ダイバーウォッチなどの大きめの時計の蓋が開けられるかは要チェックです。

これがまた大変だわ(^^;
1コは意外と簡単に開きましたが、アナログの方は簡単に開きませんでした。(;_;)

でも、根性で挑戦していたらするっと開きました。

注:ベルトが切れないようにベルトを持って回すことはやめましょう。

タオルなどで本体を固定して回すのが良いです。

注:くれぐれも怪我しないようにしてください。

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こちらが、デジタルダイバーウォッチ。たぶん型番はS800-0020
電池交換したら、リセット後の年表示が1993年だったので、14年前の時計(^^;

蓋開けて、電池交換したようす。
100均でも入手可能なCR2025が使われていた。

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通電確認。

アナログダイバーウォッチ H558-5000

Cimg5302

こちらのダイバーは、もっと昔。たぶん1982~3年頃かと。
その前は、ホイヤーを使っていました。(ホイヤーは、現在のタグホイヤーになる前ですね)
と言うことは、25年位前のか?(笑)
検索してみたが、国内サイトでは見つかりませんでした。

こちらが、紹介サイト。その1その2その3

たしか、セイコーのダイバーウォッチで初めてデジタルを搭載したものです。
何が良かったかと言うと、ダイビング中にベルを鳴らすことができて、仲間に知らせることができる。
あと、ダイビング前にタイマーをセットしておけば、夢中になっていて減圧調整が必要な時間を取ることが可能なことなど、本格ダイバーと比べると貧弱でしたが、それなりに便利に使えました。
これ以後は、ダイビングログとかダイビングコンピューターなどが各社から出ましたね。
上のデジタルダイバーウォッチも、ダイビングログは記録できます。と言っても、いつ何分潜っていたかというのを手動で入れるやすいモノです。

あ、話がそれた(^^;

Cimg5304

蓋開けたとこ。(てゆーか、電池抜いた後に写真撮ったし(^^;)
樹脂と金属パーツを取らないと電池が外せません。

上のダイバーにもバネがありますが、これなくすと大変なことになりますので、注意をしてくださいね。
時計には色々な部品がありますし、載せてある部品だけというのもあるので、電池交換や分解するときには要注意です。

Cimg5305

ここまで開けて電池交換が可能となります。
電池は写真右下の真鍮色の部分になります。
精密マイナスドライバーで両側のネジをゆるめて、電池交換をします。

Cimg5306

無事動作確認ができました。

これで、時計工具セットの元は十分取れました(笑)

注:何度か書いていますが、本内容を参考に腕時計の電池交換などで失敗しても本ブログ執筆者は責任を負えません。あくまでも自己責任でお願いします。
特に、高価な時計やダイバーウォッチなどについては、機構的に複雑になっている場合がありますので、ご注意ください。
カシオのプロトレックやGショックなどは普通の時計とは違った構造になっている場合があるので、開けて自分には手に負えないと感じたら、交換はやめましょう。
デジタル時計の場合、液晶ユニットがハウジングからポロっと外れてしまいやすいので、特に注意が必要です。
大昔一度ばらばらにして元に戻らなくなった経験があります(゚゚ )☆\ぽか


時計工具16点セット(ソースネクスト)

時々、ソースネクストで買物をするためメールが送られてくる。
その中に面白いモノがあったので、ポチってしまった(^^;

その名も、「時計工具16点セット」(笑)

Cimg5253

安っぽいけど、重厚感のある木の箱(ベニヤですが)に入っています。
結構重いし。851g(機器含む)もあります。

Cimg5282

蓋を開けると、パーツ類が綺麗に並んで入っています。
左上
時計のバンドを調整する道具。
右上
精密マイナスドライバー×3本(全部同じ規格)
ドライバーの下
時計の裏蓋を開けるへら
ピンセット
ハンマー
金色の物体:時計の裏蓋を開ける道具。
下左
バンド調整器具
電池4コ、プラスドライバー大・小
下中央
バンドと時計を開け閉めする器具(ちょっと太いが)

ラジオペンチ、バンド調整用ピン×3(同寸法)

Cimg5258

ばらばらにするとこんな感じ(^^;

残念ながら、それぞれ個々のパーツを見ると中国製らしくすげーアバウトな作り(汗)

お値段は、2980円成。
これが高いと思うか安いと思うかは・・・・

ちなみに、時計工具セットとかで検索すると沢山出てきますが、その多くは本格的なモノで、だいたい2~3万円。
だいたいが本格的なモノですね。中には安いモノもありますが。

そういう意味から行けば、この値段はかなりリーズナブル。

だいたい、「時計屋さん」や「時計電池交換します」のまちのカメラ屋さんなどでは、1コの電池交換で、1500円前後しますね。
電池など100均で買えるモノでも、交換手数料などの工賃が入ります。
と言うわけで、腕時計を2コ電池交換するだけで、本時計工具セットが買えてしまいます(^^;

ただし、どの時計も簡単に裏蓋が開けられたり、電池交換が簡単にできるかと言うと、時計のメーカーや機種によって異なってきますのでその辺は自己責任や注意が必要です。

ソースネクスト

無印 週刊誌四コマノートとインデックス付箋紙

無印週刊15%オフで買ったもの(^^;

四コマノート

ちょっとぼけちゃっていますが、四コマ割りのノートです。

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よその人はどんな使い方をしているのかわかりませんが。
私の場合は、企画書の構成や報告書やパンフレットのページ構成割に使っています。
縦に使うとA4サイズの誌面構成になるので重宝します。

Cimg5078

漫画や週刊誌などで使われている再生紙なので、万年筆ではにじんでしまって使えません。
値段が95円と安いので文句も言えませんが、上質紙で縦のコマ割りバージョンを出して欲しいと思っています。
横にして使うと変な感じなので。

インデックス付箋紙
ポストイットなどの付箋紙はカラフルで良いのですが、ちと高い。
紙の付箋紙だと、強度的にちと弱い。

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と言うわけで、隙間的な商品を出すので有名な無印さんの定番商品です。
無印良品と言うと、商品が短命のイメージが多いのですが、これはけっこう長続きしているような気がします。
おまけに再生紙だし。

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角を落としてあるし、その部分には糊付けされていないので、資料や雑誌などのインデックスとしても使えます。
コクヨのインデックスだと、シールでばっちり貼られてしまうので、借り物や大事なものには貼れませんが、これなら気にせずに貼ることができます。

チョコエッグ戦闘車両シリーズ Furuta

先日、仕事帰りの20:50。
発泡酒の買い置きが無くなったので、蛍の光が流れる自宅近くのスーパーに立ち寄った。
まずは、6缶セットの発泡酒をレジにて支払い。
そのときの通り道でなにげに、目に入ったのがこれ(^^;

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かつて、犬や動物、昆虫などで大ブレークしたチョコエッグの軍用版(゚゚ )☆\ぽか
うちの子どもが保育園の頃だったと思うので、懐かしさのあまりつい飼ってしまった(^^;

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チョコエッグの正しい?割り方
アルミ箔(銀紙)を開ける前に卵を横にして軽く卵の長手方向に空手チョップを軽めに与えると、このように綺麗に二つに割れます。(^^;
子ども達曰く。「チョコエッグって懐かしいよね」「でもチョコレートがまずくて最悪」

開けて出てきたのが・・・

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自衛隊車両ではなく、第二次世界大戦のシャーマン戦車。
砲がずいぶん長いですが、これはどうもヨーロッパ戦線でドイツ戦車に太刀打ちできない連合軍が、イギリスのなんとかいう長い砲を取り付けたモデルとか(^^;よくしらね
ちゃんと砲が上下したり、開店するギミックも搭載されています。
(てゆーか、これと他にもう一個しか動かないとか)

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昔、食玩の戦車シリーズなのか?忘れたが、同じようにシャーマンが出たのを引っ張り出してきて並べてみました。
今度のチョコエッグがどこの製品かわかりませんが、手前にあるのはたぶん海洋堂製品だったかと思います。
チョコエッグのはノンスケールだと思います。
質感はとっぢも良い勝負。
汚し具合は海洋堂の勝ち(^^;

Cimg5231

横から見た図。
デカールは海洋堂(手前)が☆マークとか付いているけど、チョコエッグのはナンバーのみ。
海洋堂のはスケールが統一されていたかと思うので、パンサーとかティーゲルとか並べるとその大きさがわかりますが、チョコエッグのは、ティーゲルと並べてもシャーマンの方が大きいです(^^;

ちなみに、子どもに取られてしまいました(;_;)


無印新色(ブックカバー・カードホルダー)

先週末まで、無印良品週間(会員限定)ということで、10%オフ、これに西友の5%オフを加えて計15%オフ(^^;
とゆーことで、何個か買ってしまいました。

タイトルにあるように、ブックカバーとカードホルダーに、新色が出ていました。
今までは国防色(カーキ?オリーブドラブ?)や事務作業服色(グレーの濃いの)系統の単色で色々なグッズがラインナップされていましたが、男性にも女性にも良い感じの色です。

綿ツイルブックカバーゴム止め付き

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私は結構好きな、ブラックウォッチです。

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開いたところ。
モールスキンのようにゴムバンドがあるので、鞄の中に入れた文庫本が開いて折れてしまったりしないようになっているのが良いです。
できればしおりも付けておいて欲しかった(^^;


綿ツイルカードホルダー12枚収納・ブラックウォッチ

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ブックカバーと同色・同素材のシリーズで、カードホルダーになります。
カードは、色々な店で実施しているので、おぢさんとしてもすぐに増えてしまって、財布には入り切らなくなっています。

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以前紹介したLEXON ビジネスカードホルダーは、カードが沢山収納できるのは良いのですが、重い上にかさ張るので、会社の引き出しの中で待機しています。(^^;
トラベラーズノートの名刺ポケットも重宝するのですが、6枚しか入りませんね。
クレジット以外のポイントカードは、このケースに入れて鞄の中に放り込んでおくといいかなと。(^^;

この綿ツイルシリーズには、ブラウンというかベージュ系(色はバーバリーカラーとかキャメルみたいなの)もあります。
また、来年のスケジューラーにもいくつか採用されていました。

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