今日は、サンクスギビングデーヾ(^ )コレコレ
勤労感謝の日ですね。
とゆーわけで、タイトルにあるような対決をしてみようかなと思います。
全然脈絡がないやん。

ちょっと捜し物をしていたときに偶然発見した大昔の本。
大昔と言っても1989年~1990年(平成2年)の雑誌を発見して見返してみるのですが。
当時は、ファイロファクスなどのシステム手帳がバブルの影響と共に爆発的に売れ始めた時期と電子手帳が一応市民権を得て多機能になりつつある時期にちょうどオーバーラップしていますね。
これがまた懐かしいの何のって(゚゚ )☆\ぽか
ちなみに、もっと古い文具の本とか持っていたり。
確か高校生の頃だったか(^^;
昔から、電脳小物と文具は好きだったということが確認できます。
閑話休題
で、そこで以前から気になっていたことが。

今も昔もそれほど劇的な変化がない文具。
アナログ小物(いわゆる時計とか万年筆とかですね)って、時代を経てもそれほど古ぼけた感じはほとんどしません。
とゆーか、かえってアンティークな感じが出てきて良い味が出てきます。
ところが、電脳小物って、時代の先端を行っている分すげー古ぼけた感じしませんか?
おまけに、古くなったら使えなくなってしまう可能性が高い。
例えば、OSのバージョンの違い、コネクタの違い、バッテリーとサポートの供給終了など。

1990年のケータイ事情。コンバットの通信兵みたい(゚゚ )☆\ぽか
たまに、中古屋さんとかオークションで懐かしい商品を見かけても、ほとんどがジャンク扱い。
ここで痛いのがバッテリー劣化。
昔のは特にニッカド電池とか使っていたマシンが多かったので、メモリー効果とヘタリでもうだめってのが多い。
そもそも、電池駆動できるパソコンってIBMのTP220とTP230Cs位しか知らないし。
あーHP200LXとかPsion Series 5mxなどは別格ですよ。
あと、ソフトの供給がほとんどされていない。

今のPDAやケータイの進化の発展の礎となった電脳小物たち(笑)
私みたいに、昔から延々電脳小物を買ってきた場合、かろうじて昔のソフトを持っていたり、周辺機器、特にカード類なんかを捨てるに捨てられずに死蔵していたなんていうと、根性で使えるまでにするのですが、それでもVISTAは絶対、XPにしてもサポート対象外。
もっと怖いのが、RS232Cケーブルとか専用接続端子。
WINDOWS98の頃って、確かSP2位からUSBがサポートされたと記憶しています。
ちょっと前なら、RS232C<USBケーブルなんて言う変換器も破格で売っていたのですが、今になるとなかなか手に入りません。
おまけにデザインも妙に古ぼけて見える。
当時としては画期的だったマシンなども、今見ると何でこんなの熱入れて買ったのかなぁみたいな(゚゚ )☆\ぽか
確かに、当時としては新鮮で機能的だったように思っても、10年15年と過ぎるともう使い物にもなりませんね。
それはカメラにも言えます。
5年ほど前までなら、銀塩フィルムカメラが何十年も伝統を引き継いでそれほど大きな変更はなく過ぎてきましたが、この5年ほどで駆逐されてしまって、今はデジカメ中心。
デジカメの場合も、初期の頃は35万画素とかで使えないし、1~2世代前の高級一眼レフデジカメも300万画素や500万画素で陳腐な印象を与えます。
その辺は長年培ってきた、銀塩フィルムカメラの方がつぶしがききますね。
私の仲間も、デジタルにシフトしてはいますが、50年前のレンズとか使って未だにフィルムカメラを愛用していたり。

カバーのデザインは変わっても、大きな変化はないシステム手帳たち
それに引き替え、文房具達は何十年も同じデザインで製造を続けていても古さを感じません。
ノート類なんて、50年も前のデザインとかもあるし。
メジャーなシステム手帳のファイロファクスなんかも戦前から使われているし、デザインは変わっても基本機能はほとんど変わりませんからね。
どっちが良いとか悪いとか言うモノではありませんが、サンクスギビングデーということで、ふと感じたことをつらつらと書いてみました。
日本のモノづくりに一生懸命働いてきた(いる)人たちに感謝いたします。
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