« CLIE PEG-S300(クリエ) | トップページ | AMPAD(リーガルパッド) »

CLIE PEG-S300(クリエ) その2

何故モノクロモデルにしたか?
S500とS300という2機種ラインナップしていましたが、多くの方はPALM初のカラーモデルにしたという話を聞きました。

当時、店でも多くの方がS500のカラーモデルを購入していると聞きました。
へそ曲がりな私は、あえてS300のモノクロもでるを選んだのは。

・画面が見やすかった
カラーの場合、画面がすごく暗くて見にくかったのですね。
メリハリもはっきりしないし、その点モノクロモデルはしっかり見えた。
この点が大きかったですね。
後から知ったのですが、カラーは屋外でほとんど見えないという話を聞きましたので、モノクロモデルを選んだのは正解だったのかも知れません。

・カラーを必要としない
解像度が今一なので(16ドット)カラーの必要性が感じられなかった。


・バックライトが反転しない(おまけに綺麗(^^;)
本家PALMやWorkPadの場合、バックライトを付けると、白黒が黒白に反転していました。
この点CLIEは、バックライトを付けてもちゃんと白黒のままになっていました。

・値段が全然違った
オープン価格とは言え、当時店頭でも1万円前後の差があったかと思います。

Clienc2_2

S300を買ったときにおまけでもらったネックストラップ
通信ユニット部にしっかり挟んで首からぶら下げても落ちないようになっていた。
現在、このひものみ代々受け継がれてきて、PEG-TH55に付いています(^^;

リストカメラとの連携(笑)
当時色々デジタルグッズが出てきていましたが、これもその一つ。

Clvsrc3

CASIO(カシオ)のリストカメラと赤外線でのやりとり。
当時、CLIEにはデジカメは付いていませんでした。
で、ディスカウントショップで投げ売りされていたリストカメラを保護(^^;

面白かったので色々と実験した記憶が(笑)
Rc02

赤外線通信ができるので、CLIEのテキスト画面をデータ転送。
字は小さいけれどしっかり読めました。
これで試験を受ければばっちりカンニングができまs(゚゚ )☆\ぽか

リストカメラの紹介は、こちら

実は、元祖CLIE(PEG-S300とかS500)は、場末の個人経営や市内チェーンのディスカウント店なんかでは、まだデッドストックとしておいてあったりするのをたまに見かけます。
でも、強気で値段付いているのを見ると笑ってしまいますが(^^;
万年筆だとデッドストックは稀少がられるのですが、電脳小物は経年変化だと価値が激減ですので面白いですね。

« CLIE PEG-S300(クリエ) | トップページ | AMPAD(リーガルパッド) »

電脳小物」カテゴリの記事

コメント

PDA全盛期のころですね。懐かしいです。
当時はまだ、Palmはショボイと思っていた頃(^^;)なので、カラー版の画面が暗いという評判を横目に冷ややかに眺めていました。(笑)
昨年頃に、カラー版の新品を在庫処分で12000円位で売っていた記憶があります。(笑)

招き猫さん
まー当時は電脳小物は充実していた時期でしたね。
>当時はまだ、Palmはショボイ
逆に私はCEのもっさり感が好きではなく、とは言え、Jornada
680はべあさんに超破格で譲っていただいてそれなりに遊ん
ではいましたが。
基本的にHP200LX命でしたが(^^;

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/142852/17060270

この記事へのトラックバック一覧です: CLIE PEG-S300(クリエ) その2:

« CLIE PEG-S300(クリエ) | トップページ | AMPAD(リーガルパッド) »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

みんぽす

無料ブログはココログ

おすすめ