CLIE PEG-N700C(クリエ)その2
256色で稚拙な色合いでしたが、当時のPALMはほとんどが白黒。
おまけに解像度も低かったのでこれでもよかったと思います。
OSのバージョンは3.5
こんなこともできました(笑)
S300のクレードルに載せて充電。
残念ながらN700Cになって、通信アダプタは標準装備されずにオプション扱いとなってしまいました。
それでも、S300の通信アダプターをカッターで削ってはめ込めるように加工すれば、N700Cでもばっちり通信はできました(笑)
残念ながらその写真は残っていませんが。
クレードルの比較。
右はS300のもの。
CLIEのクレードルの中では、N700Cが最も力が入っていて、美しいデザインをしていたと思います。
横から見た図
S300にN700Cは載せることができますが、S300はN700Cのクレードルにはカーブのデザインのため載せられませんでした。
こんなに豪華で独自設計のリモコンと、ウォークマンで使われていた着せ替え式のヘッドホンが付いていました。
(音はうるさい人に言わせるとそれなりなのですが)私的にはPALMで音楽を聴きながら、メモができたりゲームができるというので満足していました。
このヘッドホンならびにリモコンは、代替わりするに従って徐々に省略されていったので、いかにSONYがN700Cに力を入れていたかがわかりますね。
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コメント
そうかあ、この世代でもこんなに凝ってたんですね。
先日ソフマップに行ったらクリエのT650C中古が3980円で売ってました。思わずつれて帰るところでした(笑)
投稿: dawnpurple | 2007年12月 1日 (土) 00時58分
dawnpurpleさん
この頃のCLIEはかなり力入っていましたからね。
後発という点を生かして、色々な可能性を投入してきていました
から。
特に、SONY得意の音楽と後には映像まで対応できるようになり
操作体系やシンクロ性の便利さなどで、CEマシンより個人的には
優れていたように思います。
投稿: ZEAK | 2007年12月 1日 (土) 07時33分