« 旧版ペリカンM150/481(西ドイツ製) | トップページ | 旧版ペリカンM150/481(その2) »

ALWAYS続・三丁目の夕日

久々に映画を見に行った。
と言っても、先週の11月12日。
書くことがたくさんあったので事後報告か(゚゚ )☆\ぽか
月曜日はうちの地域ではメンズデーとゆーことで、夜に行きました。
夜なので空いていました。
案の定、おじいさん達が多い。後は年配の夫婦とか、年代的には親子連れを除いて私が一番下だったかも知れない。(^^;
シネコンだったので、ほとんどの若者やカップルはバイオハザード3に行ったらしい。

前作が良かったので、続編も見てしまいました。

詳しく話すとネタばれになるので。
今回もストーリーはさることながら、昭和30年代の町並みのCGは抜群ですね。
寅さんや釣りバカのようにシリーズ化されると面白いと思うのですが、オールロケとかセットと違い、作り込んだCGが必要になるので大変でしょうね。

続というんで、ストーリーは前回の続きから。
でも、懐かしいトーホースコープのマークが出たと思ったら、いきなり笑えるシーンでやってくれました。(^^;
これは見てのお楽しみ。

ま、羽田空港やレシプロ飛行機、懐かしい国鉄の特急こだま、高速が通っていない日本橋などよくまあ違和感なく合成しています。
雑踏を歩くCGの人のぎこちなさが目に付きましたが。
(これは初回の上野駅でも違和感があったけど)
それ以外はしっかり作ってあって、セットとCGのとけ込んだ作りの妙に、厚みのあるストーリー、個性ある俳優さん達の演技が光ります。
子ども達がちょっと大きくなっちゃったかなぁ~みたいなのは、年代設定と共に大きくなっているからまいっか。

じんわり温かくなる映画ですね。
お薦めです。

« 旧版ペリカンM150/481(西ドイツ製) | トップページ | 旧版ペリカンM150/481(その2) »

コメント

テレビの予告でみるかぎり、CGと実写の区別がつかないほどですね。
まあ実写では無理だな、という部分がCGに決まってますけど。(゚ ゚ )☆\ばきおい
シュワルツネッガーのSF映画もどきの現実も目の前かな。

子供を使うと物語の展開と実際の成長とのバランスが難しいのは確かに言えます。淳之介くん、声変わりしてませんでした。
ハリー・ポッターなんかもかなり苦しいようだし。

おなら出ちゃっ太さん
一平くんはそうでもなかったけど、淳之介くんはかなり声変わり
していたような(^^;
ハリーポッターなんかおやぢ顔になっちゃったし(゚゚ )☆\ぽか

SF映画もどきって、どれだろ。ターミネーターなんかはできそう。
スターウォーズの帝国軍のなんとかウォーカーはほぼ実現していますしね。
火星の奴かな?プレデターが来たらやだな(゚゚ )☆\ぽか

邦題は忘れたけど、S・キング原作の走り回る映画。
ランニングマン?邦題が・・・?
囚人を殺すショーを生中継するアナウンサーが、どことなく日本テレビのアナウンサー風で笑えました。

おなら出ちゃっ太さん
そういえばありましたね。
確か、結婚間近のカップル限定とかの試写会でみた記憶が(^^;
でも、そのときに抽選会があって、1組様限定のハワイ旅行が
当たったので肝心の筋はすっかり忘れてしまいました(゚゚ )☆\ぽか
新聞社の主催だったので、翌日の新聞に掲載された記憶も(^^;
とゆー訳で、新婚旅行の前に、無料で海外旅行をしてきまして
おなら出ちゃっ太さんに言われるまで忘れていたわ。(汗)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ALWAYS続・三丁目の夕日:

» 三丁目の夕日と団塊世代【団塊世代 暮らし 生活 ブログ 】 [三丁目の夕日と団塊世代【団塊世代 暮らし 生活 ブログ 】]
三丁目の夕日の一平は団塊世代三丁目の夕日の子供達、一平も淳之介も小学校の高学年かなとイメージです。芥川賞を目指す茶川竜之介(吉岡秀隆)が生活のために書いている少年雑誌の冒険小説がこの年くらいから発売されたのです。この時代、この種の雑誌が売られ...... [続きを読む]

« 旧版ペリカンM150/481(西ドイツ製) | トップページ | 旧版ペリカンM150/481(その2) »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

みんぽす

無料ブログはココログ

おすすめ