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ほぼ日手帳2008(その5 革カバー比較編)

Cimg4568

毎年革カバーを購入している訳ですが、並べるとこんな感じです。
左から2006:黒、2007:ダークブラウン、2008:ヌメ
来年の子がみょーに色白でモヤシっ子みたいに見えます。(笑)
写真ではうまく写りませんね。
中央は茶色です。
色的には、Advanced/W-ZERO3[es]のダークブラウンに近い感じがしますね。

Cimg4573

2006年版の黒です。
2005年だったか、ヌメ革風のカバーを販売したそうですが、コーティングをばりばりにかけてくれたらしくて、革本来のブラウンにならないという経験から、こんどは薄くしすぎてこの状態です。(^^;
黒くらい、しっかりコーティングして欲しかった。
動物の血筋がしっかりと出ていますし、経年変化でよれよれになってしまいました。

Cimg4574

背の部分、完全にへたって色落ちしています。

Cimg4577

2007年版ダークブラウン
2006年版のへたりを反省して、ガラスコーティングという艶有りコートがしてあるので、昨年12月から使用していますが、見てのとおりへたりとか傷とかほとんど目立ちません。

Cimg4581

これが、昨年噂になった180°ぱたんと開かない革です(奥)
ご覧のように、10か月使っても開いてくれません(^^;
今年はその反省も踏まえ、180°ぱたんと開いてくれます。
引きつりとかありません。
試行錯誤により進化しているって感じですね。

Cimg4579

悪名高い蓋(笑)
ニーズからか、2007モデルには丁寧に蓋を付けてくれました。
が、私は使いにくいので一度もこの中にはモノを入れたことがありませんでした。

逆に膨らんでしまったので非常に書きにくく、厚みも増えました。

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ほぼ日手帳」カテゴリの記事

コメント

革カバーを使ったことがなったので、参考にさせて頂きました。
とりあえず、ブラウンで試してみることにしました。
さて、どんなものでしょう。

kuirouさん
こんにちは、はじめまして、
コメントありがとうございます。

ほぼ日手帳は毎年革の質感が
変わりますので、その年の質感
は難しいですね。
ただし、今年のはけっこう感じの良い
ものですので、愛用できると思います。

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