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Psion Series5mx (その3 外観編の2)

Psion Series の綾しいところとゆーか、すげー考えてある点が、各コネクタ等のカバーがビルトインされているとゆー点でしょうか。
HP200LXの場合は、電池蓋とかバックアップバッテリーのボタン電池兼赤外線カバーなどを全部取り外す必要があり、結構電池蓋にある爪を折ってしまったりという事故や紛失してしまったりなどがありますが、Psion Series 5mxの場合外れるようにはなっていないので、この辺のギミックがうれしいですね。
Psion Series 3もそんな感じで構成されていました。
Cimg4096
後ろ向きにして、カバーを開けたところ。
画面右側にはバックアップバッテリーのボタン電池を入れるスロット。一般的なC2032が使われている。
これはHP200LXも同様。あと、PT110の時計とか(^^;

画面左側はCFカードが入っている。
Cimg4100
裏側のRS232Cケーブル接続コネクタ部分。
こちらもカバーを上げる事によりコネクタ部分が出てくる。
上げるというよりくるっと回す感じかな?

Cimg4103
電池部分も感動するくらい芸細です(^^;
蓋がくるっと回して電池が入れられるようになっています。
ちなみに、電源も単三電池2本駆動。(これもHP200LXと同様です)

おまけに、通常使用(通信なし)で、連続35時間駆動
HP200LXが15~20時間(爆速改造だと10~15時間程度)なので、バッテリーが倍近く持ちます。
一日30~1時間程度入力等に使用して、1か月半持ちました(@@;

Cimg4102
バックアップバッテリーのボタン電池拡大写真。
ピンぼけで済みません
ボタン電池の左上にある銀?銅色の小さな丸い部分がリセットボタン。
これはスタイラスペンでは押せないので、クリップなどを伸ばしてリセット用に使っている。(^^;

スタイラスペン
Cimg4106
スタイラスペンは、NETBOOKのものとデザイン的には同じなのだが、長~~い。
なげーぞこれって言うくらい長い。(^^;

Series 5mx  144mm
NETBOOK  123mm

ちなみに、Psion Series 5mxのスタイラスペンは尻軸を押すとバネの力で飛び出してきます。
形状的にくりそつなNETBOOKのスタイラスペンですが、Psion Series 5mxに挿そうとは思いません。
出なくなってしまうのが怖いから(^^;

TO Be Continue

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コメント

モノクロ機だからでしょうか、電池持ちますね。
最近の液晶はきれいになったのはいいけど反射が激しく消費電力が増え、と悪いところもありますね。

明日はソフトかな~o(^-^)o ワクワク

dawnpurpleさん
恐ろしいくらい電池は持ちます(@@;
まー、一日中付けっぱなしにして操作をしていないので、限界
連続何時間というのは解りませんが。
少なくとも書いたような感じで使っている分には冗談抜きで、
一月半位は十分持ちますね。

itsukiさん
残念でした(゚゚ )☆\ぽか
てゆーか、画面キャプチャの仕方が解らないと言うのも
あったりします(汗)

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