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セーラーインク瓶に思うこと

先日紹介した、万年筆クロニクルの中で発見しました。
セーラーのインク瓶って現在のジェントルインクは、このような扁平の瓶となっています。
Cimg2113
万年筆が好きな方がいろいろなサイトで使いにくいという話をされていますが、自分もインクが少なくなってきた時には吸入しにくいと思っています。

ところが、万年筆クロニクルのセーラーの紹介のページに、こんなモノが載っていました。
Cimg4237
セーラーダイヤインキ。
この図を見ると一目瞭然ですね。
「最後の一滴まで」
名キャッチですね。
なぜセーラーはこのボトルをやめてしまって、吸入のしにくい扁平なインク瓶にしてしまったのでしょうか?
今でも良いので、この斜めにしても吸入できるインク瓶を採用して欲しいです。

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万年筆」カテゴリの記事

コメント

やっぱり思いました?
私も先日ようやく手に入れて見てみたら。。。
「こっちのボトルのほうがずっと良いじゃん、むしろボトルだけでも欲しいぞぉ~」と思ってしまいましたよ。
今のボトルは安いんだろうなぁとかいろいろ考えちゃいました、多少値段上がっても良いから何とかして欲しいですよねボトル・・・

どーむさん
あの瓶を見ると、どこかのぱく*に見えますが、この際そんなことを
言わずに、使いやすいインク瓶を採用してほしいです。
ただし、ネットオークションなどで昭和30年代以前のインク瓶が
高額で出されているのを見るとなんだかなぁと思いますが、それでも
買う人がいるから(^^;

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