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あちこちでエコの時代

大都市部では、レジ袋が有料化されていますね。
地方でもそろそろかって感じです。
そんななか、いつも行くアウトドアショップで、地球に優しいアウトドアライフということで、レジ袋の有料化に取り組むことになりました。
そこで、お客様限定のエコバッグをプレゼント(^^;
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ピラピラの安物なんですが、無料でくれるのならとはがきを持って交換してきました。

以前紹介したAMAZONのエコバッグとの比較
Cimg3881
全然大きさが違います。
まー無いよりは良いか(^^;
しかし、アウトドアの買物って、この小さい袋に入るのは限定されていると思うぞ(^^;
たぶん、ザックとか大物の場合は販売店の名前が入ったセロテープみたいなのを貼るのでしょうね。

ちなみに、前に紹介したAMAZONのエコバッグ。
車に入れてあるのですが、かなり重宝しています。
みなさんも、エコしましょうね(笑)

電卓リフィール(Bindex)

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昔に買ったものです。
6穴のシステム手帳とゆーか、いろいろなサイズのシステム手帳に対応するらしいです。
どの大きさのシステム手帳にも対応できるように穴が大きめに作ってあります。

この手の電卓は同社から何種類か出ているらしいですが、こちらは小さいタイプ。
従って、キーが小さいです。
キーが大きいモノもあるらしい(^^;
というのも、その店には大きいモノがなかったから。(当然3割引です(笑))

怪我の功名で・・・
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ほぼ日手帳にちょうど良い大きさです。
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ポケットにもすっぽり収まります。
もちろん、インナーのポケットにも十分収まります。

現在の居場所は・・・
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トラベラーズノートのポケットに収まっています。

最近では、ケータイに電卓は標準装備されていますが、会議中にケータイで計算しているとなんだかメールをやっているようでいやなので、こちらの電卓を使います。
一丁前に、10桁まであるので、それなりの計算はできます。

まー、PDAでやった方がかっこいいのですが、PDAだと議事録を打っているので、こういうときにはやはり単独の電卓の方が画面切り替え云々しなくてもいいので、重宝しています。

CROSS Micropen

クロスの手帳用ミニペン(ボールペン)とPDA用のスタイラスが合体したペンです。
昔、文具店で大量に投げ売りされていたので1本保護しました(^^;
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ポケットサイズの手帳にちょうど良い細さでした。
おまけに、軸がつや消しで滑りにくく、重量バランスも考えて作ってあります。
ボールペン自体も非常に滑らかに書けます。
流石CROSS

参考までに、全体重量:7.3g(リフィル込み)

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マルチペンと異なり、CROSSのマイクロペンは、尻軸(^^;部分がスタイラスになっています。
自分はCLIE派だったので詳しくは解りませんが、PALM Vとかにはすっぽり入るようになっていたかと思います。

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ご覧のように、ボールペンのリフィルは、シャーボなど普及型のマルチペンと同様の4Cペンです。
従って、好みのペンを入れ替えることも可能です。
ボールペンの繰り出しは、スタイラス部分を回転させることにより、ボールペンが出てきます。

希望価格は税込み2100円だったのですが、たしか980円か800円で入手したような記憶があります。

どうもネットで見ると、いろいろなバージョンがあったみたいですね。知りませんでした。
いろいろなバージョンとは、PALM用とCE用などスタイラスの横にある出っ張りがびみょーに違っているようです。

AD[es]秋色?

あちこちでシェーバーと酷評されているシルバーモデルのAD[es]ですが、
9月5日に新色が出るようです。
Color01

ブラウニーブラック
画面からはよくわかりませんね(^^;

できれば実物を見て考えよう(゚゚ )☆\ぽかカウノカ

なんか、画面だとメタリックブラウンに見えるのですが、色覚障害者か?
前回の[es]のように、白黒はっきりさせて欲しい(^^;
てゆーか、白いの出ないかな?


情報元はこちら

西村寿行さん亡くなる

学生の頃にけっこうはまって読んでいました。
ハードボイルドやパニック小説、動物を主人公にした小説など幅広い作品を書いて、何本か映画化もされていましたね。

自分が好きだったというか、衝撃を受けたのはネズミの大繁殖による都市侵略パニック小説「滅びの笛」続編の「滅びの宴」、トノサマバッタの大繁殖(飛蝗)による日本全土の農地山林を食べ尽くし、食糧危機に陥る「蒼茫の大地、滅ぶ」でした。

このほか、ありえねぇ~だろと思うけどつい読んでしまう「鯱シリーズ」007も顔負けのメンバーによる荒唐無稽な国際冒険小説とか。このシリーズにははまりましたね~(^^;

大藪晴春彦、北方謙三などと並ぶ日本のハードボイルド作家として一世を風靡しました。
個人的にはこの中では一番西村寿行さんの作品が好きだな(^^;

謹んでご冥福をお祈りします。

劇的○○&○○(爆笑)

ほぼ10年と1.5か月前、赤ちゃんで迷い犬として来たうちのわんこ(スペシャルミックス)です。
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これが、いつものわんこの状態。えーとびふぉあ~です。

で、
2年ほど前にも発症した皮膚炎がまた今年も発症してしまいました。
そのときには、皮膚専門の動物病院にて、丸刈りを進められ、自宅で私がバリカンを使って丸坊主に。(^^;
でも、タイガーカットなのね。じっとしていないから(゚゚ )☆\ぽか

普段から家の中で飼っているので、この暑さであせもになった訳ではないようです。
(えーと、親が持っていた菌が遺伝したという話だそうで、どのわんこも発症する可能性はあるとのこと)
とゆーことで、ペットサロンでばっさりカットしてもらいました(^^;

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こちらがあふたぁ~。
別のわんこになってしまいました(^^;
ちなみに、横から見ると子ライオンです(゚゚ )☆\ぽか
ペットサロンのおじさんが気を利かしてくれて、しっぽをライオン風にしてくれました(笑)
さて、これから毎日お風呂だよ。

大の風呂嫌いなんですが、しかたありません。(合掌)

Psion NETBOOK PRO 外伝(汗)

相変わらずPsionNETBOOK関連の検索による訪問者の方が多いです。
かなりフィーバー(死語(^^;)しているもようです。(゚゚ )☆\ぽか

訪問者の方ありがとうございます。
期待に添えない内容で済みません。m(_ _)m
特に問題なく動いてしまった場合についてはあっさりと流してしまうので、濃い内容にはなりません(汗)

しかし、一方ではオークション等への出品も急増しています。
それも、7月8月に購入した新同品です。
その多くの方が、買ったけど「使えなかった」「使いこなせなかった」「使用したいソフトが動かなかった」「出張などへ利用したかったが配置換えで目的が無くなってしまった」とゆー理由のようです。

値段も初期段階ではかなり安かったですから、勢いで購入された方もいらっしゃるでしょうね。

買ったけど使えなかった。と言う方は残念ですね。(;_;)
せっかくこれだけの優れたマシンですので、根性で使ってあげてください。

PsionNETBOOKProは、WINDOWSという名前は付いていますが、いわゆるH/PC(ハンドヘルドパソコン)CE.netというOSを使ったWINDOWSのパソコンと連携用の端末です。
雰囲気的にはノートパソコンに似ているので誤解を受けやすいですね。
これがjornada(ジョルナダ)とかsigmarion(シグマリオン)みたいにすごい小さいと、普通のパソコンとは違うんだなとわかりやすいのですが。

従って、XPなどに入っているEXCELやWORDなどはインストールできません。
おまけに、従来のバージョンCE2.0やCEPro3.0(H/PC2000)などでは標準に付いてきたPocketEXCELやPocketWordなども入っていません。
ビュワーソフトのみ入っているというから余計ややこしい状況になりますね。
ただし、sigmarionIIIもCE.netを採用しているのでこちらも上記のものは入っていません。

EXCELに変わる表計算ソフトはSpreadCEというソフトが入っていますし、Wordに変わるソフトとしては、ワードパッドというソフトが入っているので、完全互換までは行きませんが、それなりの使い方は可能になります。
ただし、前のほうのシリーズで書いたように、最近使ったファイルをタップ(クリック)するとビュワーソフトが立ち上がるなど、結構ストレスが溜まるかも知れません。(^^;

この辺は、我慢してソフトを立ち上げてから開くようにしましょう。

CF型有線LANカード (LPC-CF-CLT)

バッファロー(旧メルコ)さんのCF(コンパクトフラッシュ)タイプの有線LANカードです。
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このカードの不思議(便利)なのは、CEマシンに挿すだけ(ドライバー不要)で認識してくれるので、出張先のホテルや客先などでちょっとネット閲覧やメール確認などするのに重宝しました。

ホテルによっては無線LANは設置してなくて、部屋にLANコネクタとカードが置いてあるだけのホテルも結構あります。
そんなときに「ぽちっ」と挿せばすぐにインターネットや設定してあるメールを受信することができます。
自分が出張などでホテルを選ぶときに、値段の安さもさることながら、通信系の有無なども考えたりします(^^;
会社で選んだ場合は仕方ないですが(^^;

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あと、無線LANの場合、客先では当然ですがセキュリティやパスワードなどで保護されていて簡単には接続できないようになっています。ホテルでも、相性の問題でうまく認識し(接続でき)ない場合もありますね。
そんな時に有線LANのコネクタがあれば、あっさり繋がったりします。

ケータイで繋ぐと結構通信料がかかってしまいますが、有線LANの場合はほとんど無料で使えるホテルが多いため、1台あると良いですね。

とは言え、これらCF型のカード類は、メーカー側でも製造はしていないのが現状のようですね。
まー、この手の有線LANの場合、最近ではノートパソコンだと標準装備されているマシンが多いし、そもそもCEマシン(H/PCやPockePC)などは需要がほとんど無くなっているので、周辺機器は製造するメリットすらないのが現状で・・・・
いやはや厳しい時代になったものです。合掌

携快電話ZERO

ソースネクストの携帯保存ソフトです(^^;
今まで、機種変する度に買い換えて来たのでけっこう投資しました(汗)
ただし、めったに機種変しないので確か、5、7、10、13、14と替えてきたのかな?忘れた。
ところが、今回から、ウイルスセキュリティと同様に、VISTAのフォローまでは自動更新となりました。
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別にめったに使うものではないのですが、保険的な意味がありますね。
ただし、DOCOMOのFOMAの場合機種によってはパソコンへのデータ移行ツールが付いていたりしますので、それはそれで問題ないのですが(笑)
我が家4台分を保存するにはパソコン別々にユーティリティを入れてなんてやるよりもこれだけで済むのなら安いかなと。
あと、今後機種変とかメーカー変とかしたときにどうなるか解らないので、発売前にユーザー特割があったのでかってしまいました。
会社に1本ケーブルがあるのですが、自宅にないのでま、いっかと思い、ダウンロード版ではなく製品版を買いました。

あれやこれやエントリすることがたくさんあったので後回しになってしまいました(^^;

Psion NETBOOK PRO その14(人生いろいろ無線LANいろいろ)

NETBOOKが帰ってきたので、再びいろいろ設定に挑戦です(笑)
Cimg4312
我が家には、代々電脳小物を導入してきた結果、それに関連して様々なカード類も比例して増えています(^^;
こちらに並んでいる以外にも54Kの無線LANカードとか沢山あります(゚゚ )☆\ぽか

左からWLI-PCM-S11G、WLI-PCM-L11GP、WLI2-CF-S11(いずれもBUFALO)、WN-B11/CFZ(I/Oデータ)

接続の実績があるのがWLI2-CF-S11でしたので、今度はWLI-PCM-L11GPで挑戦です。
カードをNETBOOKに差し込むと「認識されないカード」と出ますので、ネットなどの情報で確認されている。

wlags46

を入力します。
そうすると、あっさり繋がります。
Cimg4313
無事に5本くらいアンテナが立っています。(笑)

別に新たにドライバー等をインストールする必要はありません。

CFカードには、データ類を入れてあるメモリカードを使いたいので、基本的に用のないPC(ATA)カードスロットの方に無線LANカードを入れて使いましょうか。

外に飛び出すアンテナ部分もWLI-PCM-L11GPの方が短いです。

WLI-PCM-L11GP : 7mm
WLI2-CF-S11   : 17mm

じゃまにならずに使えます。

ちなみに、一番左のカードWLI-PCM-S11Gは上記wlags46ではうまく繋がりませんでした。
I/OデータのWN-B11/CFZは・・・・前回ドライバーインストール時に固まってしまったので、壊すと困るので使っていません。(汗)
Cimg4318
これで安心して布団の中でネットサーフィン(゚゚ )☆\ぽか死語だろ

酷暑お見舞い申し上げます

連日全国各地で猛暑を記録しています。
酷暑地域の皆さまからすれば、笑っちゃうような状況ですが、静岡市はこの夏最高の暑さだったようで。

でも、35.4℃(^^;

関東や中京などで40℃を超えた~とか言われている時には、静岡では猛暑地域と比べたら低い34℃くらいでした。
ただし、同じ静岡県でも、浜松方面、旧天竜市とか佐久間町では相変わらず全国ベスト10に入っています。
この地域は、盆地であると共に山間地域で、フェーン現象が発生しやすいので、毎年暑い場所の上位に入りますね。(1位を記録したのも数多いです)

静岡市の場合、周囲を高い山に囲まれていて駿河湾に面している関係から、よそがどんなに暑くても静岡・清水はそれほど暑くならないという地形的な条件があります。

ただし、海から来る湿った空気が周りの山に阻まれて対流しやすく、七夕豪雨に見られるように数年に一度局地的な集中豪雨であちこち水没する被害も発生します。

長期予報によると今年は9月いっぱいは猛暑の影響が残るとのこと。

子どもの頃は、冬めちゃくちゃ寒いという状況でしたが、いつの間にか冬はそれほど寒くなくなってしまいました。
これも地球温暖化の影響かも知れません。
合わせて、世界規模で猛暑や寒波、あるいは台風やハリケーンなどが発生する時代に入りました。
我が家では、基本的にはエアコンを使わないように心がけていますし、居間以外にはエアコンはありませんので地球環境には多少なりとも協力しているのではと思います(^^;
暑くても、寝てしまえばわからんし(゚゚ )☆\ぽか
それと、家族全員エアコンの部屋では寝られないというのがあります。
エアコンの部屋で寝ると朝起きたときに声が出なくなったり、風邪を引いてしまいます。

もっとも、酷暑地域の人たちを考えると室内においても熱中症で死亡する可能性も高いので、この辺は人それぞれと言うところでしょうね。

どうか皆様、がんばってこの酷暑を乗り切りましょう。

テーマ戻しました

どうもモバイル中に、バッテリーの輝度を落とした暗い画面で黒いブログの内容を見ると見にくいなぁと感じたので、春に使っていたものに戻してしまいました(^^;
夏バージョンはちょっと背景が青青していたのでこれまた同様に暗い画面では見にくい(汗)
アクセスカウンターや、リンクの文字などもわかりにくくなっていましたね。

これだとそれほど萌え~でもないし、よしとしましょう(笑)

Psion NETBOOK PRO その13(王の帰還またはリターンズ(笑))

不肖PsionNETBOOK、恥ずかしながら帰って参りました。\(^o^)/
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しかも新品。前のと違って、検査証まで貼ってありました。

先方さんの指示で付属品は全部外して「本体のみ」お送りしたのですが、新品になって帰ってきたのでダミーカード3枚(SD、CF、PC)とスタイラスが付いていました。(予備が増えたじょ(^^;)

前回入手したのは、蓋の黒い樹脂(ビニール?)が「つや消し」だったのですが、今回来たモノは「つや有り」となっています。
もしかしたらロットか製造年によって素材が変わっているのかも知れません。
Cimg4309
うーん、写真だとイメージ通り再現できないのが辛いわ。
とにかく、艶艶の艶ありバージョンでおます。(^^;
こちらと比べてみてください。

さて、これから改めて設定をし直さなければなりません。
と言っても、このマシンはお出かけ会議録入力マシンなので、余分なソフトは入れないようにしているのでそれほどたくさんのソフトは入れません。(^^;

主に入れるモノは

ATOK PPC(日本語変換ソフト)
ぱうフォント(フォント)
PWZ3.0(多機能エディター)
SMALLTWEAK(システムフォント等変更)
TRE(レジストリエディタ)
TCPMP(動画閲覧ソフト)

これくらいか?(^^;

NETBOOKがお出かけしている時に、いろいろ昔のマシンを引っ張り出してきてACTIVESYNCを弄ってしまったおかげで、会社のサブPCとの接続ができなくなってしまいました(゚゚ )☆\ぽかあほ
毎回思いますが、ACTIVESYNCをいろいろなマシンで共有していると、設定を変えるだけでCOMポートが変わってしまったりとけっこうやっかいなのが辛いです(^^;
NETBOOK側でUSBに設定しなおしたら無事シンクロするようになりましたが(汗)

あと、古いマシン達なので、VISTAに対応していないのが厳しいですね。
もっとも、VISTAが出る前のシステムだし、下手をするとXP以前のドライバー(98やME,2000)などしか対応していないモノもありますし。(汗)
ACTIVESYNCのバージョンによって、エラーが発生するのもありますし難しいです。

とは言え、設定等もあっとゆー間に終了し、現場復帰です。
なぜか解りませんが、今回は無線LANも一発で認識。
前回はけっこう苦労したのよ(^^;

CROSSのカートリッジとコンバーター

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一般的な万年筆のコンバーターは、カートリッジと同様に差し込み式が多いのですが、センチュリーIIのコンバーターは、ねじ込み式となっています。

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タウンゼントのコンバーターにはネジは切ってありません。
やったことがないのですがもしかしたら使えるかも知れません。
ただし、コンバーターの吸入回転させる突起部分の長さが全然違うので合わないかも知れません。

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カートリッジは独特の形状をしているので、 一般的なヨーロッパタイプとは異なっています。
CROSSのカートリッジって、よそのメーカーに比べるとけちです(^^;
いつ発売のものもインクが満タンに入っているのを見たことがありません。
ひどいモノだと半分しか入っていないモノもあります。
お店で売っているカートリッジの中身を見させてもらっても誤差が多いです。
平均的にカートリッジの2/3しか入っていないのが問題ですね。

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最初見たときには、売れ残り?とか思ってしまいましたが、どうも違うようです。
そりゃねーだろ!!
と突っ込みたくなるくらい、同じセットで量が違います。

カートリッジのインクって、古いものだと水分が蒸発してしまって半分以下に煮詰まってしまうモノがありますが、どうもそればかりではないように思います。

あ、だから他の外国産カートリッジと比べて安いのか(゚゚ )☆\ぽか

Psion NETBOOK PRO その12 (不幸中の幸い)

やりました~(^o^)/
PDA工房さんより、先日発送した本体について、不具合の現象を確認いただきました。

>お送りいただきました機器につきまして、ご指摘の症状を確認いたしましたので、
>初期不良として新品へ交換をさせていただきます。ご迷惑をおかけして申し訳ご
>ざいません。

>本日交換品を送付させていただきましたので、申し訳ございませんが、商品到着

完売されていたら、修理になっていたと思うと複雑ですね。(汗)

届きましたらまた改めて報告します。

たぶん明日には着くでしょう。

セーラーインク瓶に思うこと

先日紹介した、万年筆クロニクルの中で発見しました。
セーラーのインク瓶って現在のジェントルインクは、このような扁平の瓶となっています。
Cimg2113
万年筆が好きな方がいろいろなサイトで使いにくいという話をされていますが、自分もインクが少なくなってきた時には吸入しにくいと思っています。

ところが、万年筆クロニクルのセーラーの紹介のページに、こんなモノが載っていました。
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セーラーダイヤインキ。
この図を見ると一目瞭然ですね。
「最後の一滴まで」
名キャッチですね。
なぜセーラーはこのボトルをやめてしまって、吸入のしにくい扁平なインク瓶にしてしまったのでしょうか?
今でも良いので、この斜めにしても吸入できるインク瓶を採用して欲しいです。

Psion NETBOOK PRO その11(入院)

ドライバーインストール時に固まる
バッファローのWLI2-CF-S11は問題なかったのですが、実験してみようと思ってI/OデータのMN-B11/CFZのドライバーをインストールしたときに、100%まで行ったら固まってしまいました。
その後ソフトリセットをやってみたのですが、画面のタップもできない。
また、キーも何も受け付けなくなってしまいました。

しかたないので、必殺の電池抜き(汗)
しばらく放置して、電池を入れ動きましたが、それでも動きが重いです。
コントロールパネルからバッファローとI/Oデータの無線LANドライバーを削除しようとすると今度は、両メーカーのアンインストーラー部分のプログラムのみ。「使用中かロックがかかっているので実行できません」みたいな警告が出てだめ。
とりあえず根性でI/Oデータのプログラムのみ削除してなんとか動くようになりました。(汗)
でも、完全じゃないんだろうな?

これについては、また挑戦してみたいと思います(^^;

と書いたのですが、スタイラスがまったく反応しなくなってしまいました。

メールしたらすぐに連絡が来ました。
この点はいつもながら好感が持てます。

とりあえず、PDA工房さんからハードリセットの方法について連絡が入りましたので参考までに載せておきます。

-------NETBOOKのハードリセット方法 -------
>1.バックアップ電池を外す。
>2.リセットボタンを押す。
>3.黒い画面が表示されている間に「Ctrl」-「Esc」-「D」を押す。
>4.ブートメニューが表示されますので、「F)Erase flash file system」を実行
> する。(大文字のFですので、「Command>」のあとにShiftを押しながら「F」を
> 押してください)
>5.作業が終了すると再度「Command>」が表示されますので「1」を押して起動し
> てください。
>6.この状態ですと、キーボードの表記と入力文字がずれておりますので、[コン
> トロールパネル]-[キーボード]を起動し、「言語」タブで「英語」を選択してく
> ださい。
-----------------------------------

この作業を何回かやりましたが、瞬間的にはスタイラスで画面を触ることができますが、すぐに反応しなくなります。
タップしても何してもだめ。CTRL+ALT+DELでもだめ。てゆーかキーボードすら動かなくなってしまう。
仕方ないので、またリセットホールにピンを差し込んで強制リセット。
この繰り返しなのでやはり見ていただくことにします。

現在、NETBOOKちゃんは、PDA工房さんのところに旅立ってしまいました(;_;)
どうなったかは、また後日連絡いたします。

Psion NETBOOK PRO その10

しばらく間が開きましたが、その後のNETBOOKの様子をいくつか。

PWZ導入
昔買ったPWZ3.0(ポケットWZ)のCDが見つかったので、入れてみた(^^;
いやぁ~、すげー快適に入力できる環境となりました。
この前までは、同梱されていたワードパッドを使っていたのですが、これがすこぶる使い勝手が悪かった。
画面を見やすくするために「ぱうフォント」を入れたのですが、変換中はMSゴシックになってしまって、確定後にぱうフォントになるのですね。
おまけに、半角英数にすると別のフォントになってしまうので非常に苦労した訳です。
PWZは基本的にテキスト(txt)ベースなので、画面のフォントを設定しさえすれば、いつでもぱうフォントでいられます。これがすこぶる快適で。
これでストレス無く入力ができるようになりました。

2GBマイクロドライブ
SDまたはminiSDが大容量低価格になったのでほぼ死蔵していたマイクロドライブですが、何もドライバーなしで認識しています。
ただし、これはハードディスク扱いと思われるので、バッテリーの消費がSDと比べると大きいように思うので、動作確認だけということで(^^;

CROSS(クロス) センチュリーII

Cimg3886
クロスセンチュリーIIです。
ちょっと前のモデルですが、カラーは廃盤となっています。
以前紹介したクラシックセンチュリーシリーズには、軸の太さなどから万年筆はラインナップされていません。
その代わりに出ているのがこちらのセンチュリーIIです。
タウンゼントほど大きく太くはなく、小振りの使いやすい万年筆となっています。
Cimg3890
安いモノなので、ステンレスだと思います。
それと、昔のタウンゼントと比べるとペン先は堅いです。
それでも書きやすさはCROSS特有でしょうね。

重量感はあります。

全  体:27.2g
キャップ: 9.7g
胴  軸: 9.0g
首  軸: 5.8g

Cimg3894
大きさ比較。
タウンゼントと並べてみると子どもくらいの雰囲気となります。
でも、このくらいの太さ(細さ)だと手帳のペンフォルダーにはちょうど良いです。
Cimg3902
ペンの大きさはこんなに違います。
質感は、センチュリーIIの方が高そうに見えます(^^;
いずれにしても、CROSSの万年筆は書きやすいですね。

私がATOKにした理由(組み込み編)

DOSの世界からなぜか知りませんが大物は好きじゃなく、みんながATOK(一太郎)を使っていた時代に、私はVJE-βを使いVzエディターで文章を打っていました。(^^;
へそ曲がりでしたねキット。

なんかこう~、重いというかさくさく感がないというか、融通が利かないというか(゚゚ )☆\ぽか

そんな訳で、WINDOWSになってもFEPはVJEと、会社に採用させ。てゆーか、システムは自分が中心に管理していたので、導入させてしまった(゚゚ )☆\ぽか

WINDOWS CEが出て、べあさんからjornada680を格安で譲っていただいたときに、参りました。
FEPが蛸なのです。
高速タッチタイピングができる秀逸なマシンであるのに、変換がおばかすぎ。
熟語を打っても最初は単漢字とひらがなのオンパレード、10回位変換してやっと熟語が出てくるという私にとっては耐えられなかったです。(汗)
そこで急遽導入したのが、ATOK Pocket
Cimg4300
こちらでございます。(^^;

いやぁ~賢い賢い。
当時もCE2.11のMS-IMEは蛸という評判がありました。
たぶん、それ以後は改善されていると思います。

それ以来電脳小物は基本的にATOKです。
CLIEにはバンドルされていたし。

パソコンにおいても、XPになってすぐ位にVJEの製造打ち切りのお知らせが来て、それ以後はATOKを導入しました。
正式導入は2004年からか?

国民的なFEPとして現在も生き残ってくれているのが良いです。
DOS時代には一太郎とロータス123が主流でしたが、WINDOWS98頃からは役所もWORD+EXCELなどという指示を出してきてしかたなくWordを使っていますが(^^;

そんなこんなで、ATOKからは離れられませんね(^^;
もちろん、カスタマイズができるため、変換形態はVJEを自分なりに使いやすいようにカスタマイズして使っています。

W-ZERO3にもATOK入れてあるし(^^;

私がATOKにした理由 (導入編)

世間の皆さんは夏休みなので懐かしい話を。

WINDOWS95や98からパソコンを始めた人には馴染みがないと思いますが、昔のパソコンはFEP、いわゆる日本語変換システムは、それぞれのソフトメーカーが独自に作ったり、いろいろなソフトメーカーで作っているFEPをバンドル(同時組み込み)して販売するのが当たり前の時代でした。

現在のように、WINDOWSという基本OSが電源を立ち上げて、すぐにいろいろなソフトが立ち上がって、インターネットができてなどという快適な世界からは想像できないと思いますが、パソコンが出始めの頃は、電源を入れると無機的なBASIC言語のコマンド入力用画面かMS-DOSの画面という相場が決まっていました(^^;

そこで、いろいろなソフトメーカーはどうしたかというと、電源を入れ、システムフロッピーから自動起動するプログラムや漢字変換ソフトを組み込むシステムを読み込んでから、それぞれワープロ、表計算などのソフトを立ち上げていました。
当時はハードディスクなどはなく、二つあるフロッピードライブを使い、一つはワープロシステム用、もう一つを辞書用などとして立ち上げ、データを保存するときには辞書用フロッピーを抜き出してデータフロッピーを入れるなどまー面倒くさい時代でした。

おまけに、ワープロ用と表計算用に組み込まれているFEPのメーカーが異なっていたりなどは当たり前の世界でした。
そのうち、RAMやハードディスクが徐々に実用的になり、FEPを組み込むためのCONFIGやAUTOEXEなどを自由に設定することができるようになり、それなりに知識のあるユーザーは自分の好みのFEPを組み込んで使っていました。

当時はいろいろな会社がワープロやFEPを作って出していました。
ATOK、JUSTSYSTEMの看板ソフト。一太郎は使っていなくてもATOKは欲しいという人もけっこういる。FEP界の重鎮(^^;
松茸、管理工学研究所のワープロの松(一太郎と人気を二分)やロータス123に組み込まれていた。
VJE-β、バックス社がVJE-PENというワープロソフトに入れてあった。昔はEXCELにも組み込まれていた。これもファンが多く数年前までFEPを提供していましたが製造を断念。
刀(KATANA)、サムシンググッド社のPAGEMAKERやフリーハンドなどのソフトに入っていた。今はいずれもADOBEに吸収されてしまった。(^^;
WXII+(III)、エーアイソフトが開発したソフトでWXPというフリーソフトから派生。WINDOWSに組み込まれているMS-IMEの元となったとも言われている。
EG-Bridge、エルゴソフトさんのEGLightやアシストシリーズに同梱。
DFJ2、これはデービーソフトが提供したPI-EXEというワープロに付いてきたモノで、一部の人たちから言わせるとATOKと一太郎のパクり出はないかと言われるほどそっくりなソフトでした(^^;
FIXCER、シティソフトのWORDLY創世記というワープロに組み込まれていた。
などというものがありました。
このほか、当時はNECのPC9801シリーズ全盛でしたので、NECが組み込んでいたNEC AIなんていうものもありました。

この辺の中で、WXII+、ATOK8、刀、VJE-βあたりは往年のHP200LXに組み込んで使っている人が多かったです。

ありゃま、懐かしい話をしていたら長くなってしまったので続きます(゚゚ )☆\ぽか

CROSS(クロス) ペンケース

Cimg4208
クロスのペンケース2本挿しです。
タウンゼントの時に付いてきたペンケースは樹脂製でしたが、こちらは本革製です。
Cimg4216
左がタウンゼントでいただいたもの。
右が昔のモノ。
ロゴはタウンゼントに付けていただいたモノの方が現在のものですね。
現在のロゴはかっこいいですが、個人的には昔のロゴの方が好きです。
しかし、クロスはロゴ(CI)を頻繁に替えるメーカーですね。
ロゴを替えなくても、パッケージとかも良く替えています。
話がそれました(^^;

革の方が質感共に良いのですが、タウンゼントを入れるとちときついので(入るには入りますが)
こちらは、センチュリーIIとクラシックセンチュリーのボールペンかメカニカルペンシルをそのときの気分で入れ替えて使っています。

夏休み推薦図書(^^; 万年筆クロニクル

あちこちの書店で探してみたが見つからなかったので、近所の大きめの書店で取り寄せてもらいました。
買うかどうか決心が付かなかったので取り寄せ依頼をするときにその旨伝えたら、「専門書ではないので、取り寄せてキャンセルしてもかまいませんよ。この手の本はあまり刷らないと思うので重版は期待できないので、気に入ったら在庫があるうちに買われた方が良いですよ。」とアドバイスまで頂きました。
本屋さんって、昔は問屋さん(某*ーハンとか)がタカビーで、注文しても1~2週間待たせるのは当たり前の世界でしたが、AMAZONなど宅配系の書店に負けているので、注文したら2日ほどで入ってきました。
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お値段が高いのが難点ですが(^^;

当初イメージしていたのは、図版が全部手書きのものだと思っていました。
ところが、当時のチラシなども随所にちりばめられていて、結構面白そうだったので結局買ってしまいました(^^;

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外国と国産の万年筆の歴史が丁寧に書かれています。
まだ半分しか読んでいないけど(^^;
Cimg4227
どこぞのサイトで見かけたような。
てゆーか本人のさいとぢゃん(゚゚ )☆\ぽか

ここで、気になる点が。
万年筆海外ブランド物語というコーナーがあるのですが、出ているモノは以下のとおり。

パーカー
シェーファー
モンブラン
ペリカン
コンウェイ・スチュワート
オマス
アウロラ

なんか、抜けてないか?
ビスコンティモンテグラッパとかカランダッシュとか、ファーバーカステルとかクロスラミーとか(^^;
この辺のいくつかは本文中のコメント内とか図版などにはちょこっと出ていますが。

まー、ペン先の供給は特定の会社かも知れませんが、クロニクルと唱うのでしたら、全体的に網羅して欲しかったですね。

もしかして、万年筆クロニクル第弐弾とか考えているかも新米。

とはいえ、内容は濃いがわかりやすく解説してくれてあるので、とても読みやすい本です。
夏休みのひとときに読む物としては、良いかも。
例えば、キャンプ先のハンモックでとか(゚゚ )☆\ぽか

書店で見かけたら立ち読みするもよしです。

CROSS(クロス) クラシックセンチュリー(14Kt)

まだまだ続きます(^^;
Cimg4055
クラシックセンチュリーの14ktバージョン。(゚゚ )☆\ぽか

オークションで格安だったのでつい(汗)
Cimg4058
昔のモノらしく、金がくすんでいます。

Cimg4059
金磨きクロス(布ね)で磨いたら、このように昔の輝きを取り戻しました。
ネットなどで見ると、創業100周年記念モデルとしてラインナップされたようです。

ロゴも昔の筆記体となっています。
ちなみに、USAではなく以下のように刻印されています。
1/20 14KT ROLLRD GOLD
MADE IN IRELAND
14金張りのアイルランド製ですね(^^;

Cimg4064
普通のクロームと並べてみました。
クローム:18.6g
14金張:17.2g
びみょ~に重さが違います。

Cimg4066
タウンゼント10Ktのメカニカルペンシルと並べてみると色が若干異なりますね。

光り物クロスの弱点は、指紋がべたべたに付くことでしょうか(^^;

CROSS(クロス) クラシックセンチュリー(BP/MP)

私が初めてCROSSを持ったのがかれこれン十年前(^^;
高校生の頃でした。
そういえば、昔から文具系は好きだったかも(^^;
Cimg4195
最初に写真左側にあるボールペンを。
当時はお金が無かったので最も安い普及型のクロームを入手しました。
今でも使えます。てゆーか、使っています。
(でも、大学か社会人になってすぐに紛失したため、もしかしたら弐代目かも)
手前は、同クロームのメカニカルペンシル(シャープペンシル)
クロスと言えばボールペンっていうのが定番ですね。
鉛筆と同じ太さで、普通のボールペンより気持ちスリムって感じですが、当時はノック式の安いボールペンとは違って、けっこう気に入っていました。
もっとも、ボールペンの字ってなんか知らないけど、未だに上手に書けません(汗)
引っかかる感じが好きではないと言うのがその理由かも知れません。

Cimg4201
CROSS製品って、製造時期によりロゴが少しずつロゴが違うのですね。
もしかしたら、クリップ部のみ交換しているかも知れません。(^^;

Cimg4198
メカニカルペンシルの芯の交換。
こちらも先日紹介したタウンゼントと同じ構造になっています。
この細さで12本入ります。
タウンゼント同様、ツイストノック式ですね。

Cimg4069
リフィルも年によってロゴがびみょ~に異なっています。
上が一番新しいモノだと思います?

CROSS(クロス) タウンゼント10ktメカニカルペンシル

タウンゼントのメダリストを紹介しましたが、そのときにペンケースがおまけで付いてきたと書きました。
2本挿し用だったので、一つ余ってしまいます。
とゆー訳で(゚゚ )☆\ぽか
Cimg3911
未使用デッドストックのメカニカルペンシル(シャープペンシル)でございます(^^;
封じだいも未開封でした。
Cimg3924
こちらもロゴが昔の筆記体で表記されています。
10kt、10金貼りという意味ですね。
ダイヤモンドなどの宝石の場合カラット、「Ct」と表記しますが、金の場合もカラットと呼び、「Kt」と表記するようです。
CROSSには、このほか18金無垢で作られているものもありますが、こちらになると10萬以上します。(@@;
もったいなくて使えませんね。

金って成金ぽくて好きでは無いですが、10ktだとそれほどキラキラしていないので、まいっかと(^^;
入手したのはヤフオクでしたが値段もメダリスト(クローム)とそれほど価格差が無かったので。
Cimg3916
万年筆と並べたところ。
色の違いは歴然なのですが、14ktや18ktと比べたらそれほど金金していないので、許容範囲かと。

Cimg3921
これでペンケースのバランスが取れました。(笑)

Cimg3923
クロスのメカニカルペンシルは、通常のシャープペンシルと違って、尻軸をノックするのではなく、万年筆のキャップに当たる部分をまわして芯を出し入れします。
ペリカンやモンブランにおいても高級機種はCROSSと同じツイストノック式となっています。
この辺は慣れが必要なのです。
子どもに貸したら、尻軸をノックしようとしましたから(^^;
芯の交換は胴軸の後ろ(万年筆のキャップ風の)部分を引き抜いて交換します。
この手のシャープって、芯の入る量が3~4本と指定するメーカーが多かったりしますが、こちらは12本(1ダース)入っていました。

Cimg3919
おまけでいただいた、替えゴムとノック部のユニット。
CROSSは普段使いではノック部をユニットごと交換する必要はないですが、おまけでいただいたモノにはまるごと交換できるようになっているようです。
消しゴムの色が違いますが、たぶん大昔のものでしょうね。最近のは白の消しゴムですから。

CROSS(クロス) タウンゼント メダリスト (万年筆)

デッドストックのCROSS万年筆です。
Cimg3846
クリップの刻印が昔の筆記体でCrossと書かれています。
最近のモノは、知りません(゚゚ )☆\ぽか違う
CROSSと表記されています。表記の金額は高いですが、入手したのはかなり安いです。

Cimg3851
クロスの特徴であるクローム調の綺麗な万年筆です。

Cimg3854
ペン先は、ステンレスです。
表面に金やラッカーを塗ってある上位機種は18Kペンとなっています。
たぶん初期の頃の万年筆であったと想像されますが、ペン先はとても軟らかくできていて書きやすいです。

Cimg3855
いつもの万年筆と並べてみました。
上 マイカルタ、中 タウンゼント 下 レアロ
こうやってみると軸は細いですが、長さがあります。
レアロとほぼ同様に長いです。
筆記状態にするとこんな感じ。
Cimg3857
こうすると、タウンゼントの方が若干短いですね。
タウンゼントはバランスが良く、とても書きやすい万年筆です。
キャップを付けて書くときには、後ろの方を持って書くと安定します。
昔のバージョンなのでペン先が軟らかいのがお気に入りです。

Cimg3843
オークションで、本体のみと書かれていたのですが、別の世代の箱に入れて送ってくれました。
そこには、ペンケースまで付いてきまして。(こちらのロゴが最近のモノだと思います)
二本挿し用なんですね。樹脂でできているのですが、タウンゼント専用のペンケースでしたのでラッキー。
先に書いたように、タウンゼントは普通の万年筆より一回り長いので良かったです。
さて、ペンケースが一つ開いているのでどうしよう(゚゚ )☆\ぽか

NETBOOK 多少の価格差でこんなに違うのか?

先月フィーバー(死語)したNETBOOKですが、

・あっという間に売り切れてしまった事
・販売店さんへの問い合わせが殺到
・入手しブログへアップした人へのアクセス増

この辺から、販売店さんにおいても何とか全国各地のデッドストックをかき集めて販売再開したというアナウンスをこちらでもしましたが、私が入手した価格より5000円アップ+おまけの減少(^^;

(価格アップについては、販売店さんの方にも書かれていますが、仕入れ値が以前とは違うし、今後も仕入れ値によっては価格変動もありというニュアンスが書かれていますね。この辺は仕方ないことでしょうね。)

とゆーのが響いてか、それともいろいろな人のブログを見て萎えたか、満腹感になったのか。はたまた、冷静になったのか?
よくわかりませんが、未だにSOLDOUTにはなっていませんね。

おまけの減少とは、4in1のマルチペン(1400円相当)が無くなってしまった。
この値段を考えると、実質6400円の差(@@;
雰囲気的には痛いかも。(汗)

WINDOWS CEもしくはH/PCを使った事がある方は、快適に使えると思います。

ただし、WINDOWS CE・H/PC、W-ZERO3・[es]って何?使ったことない。
ってゆー方は多少根気強さは必要かも知れません。
もっとも、ネットでCEに関する情報は多数あるので、その点を捜す根性があれば十分使いこなせるマシンであると思います。

テーマ変えました

二十万ヒットを契機に、テーマを変えてみました。
これならお仕事中に閲覧されても大丈夫かと(^^;
萌え系ファンの方、申し訳ありません(゚゚ )☆\ぽか

リクエストが多ければ直前のテーマか春のテーマに戻します(汗)

おかげさまで200000HIT

皆さまのご支援を賜り、地味なブログですが気づいたら弐拾萬を超えていました。
まだ大分先になると思っていましたが、先月来のNETBOOK記事に伴う大量アクセスが効いたようです。
これもひとえに、読者の皆さまの応援があってこその達成でございます。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

今後とも、綾しい小物道に精進して参りますので、陰ながら応援をお願いします。

と、殊勝な挨拶をしておりますが、記事は勝手に暴走しているようです(゚゚ )☆\ぽか
070805hit20_2
自分で選択した絵ですが、カウンターはみにくいですね(^^;

カレーラムネ

やっちゃいました。
決死のレポートをお伝えします。(^^;

注:ブログの中でお見苦しい点がございますので、食事しながらご覧になるのはご注意ください(゚゚ )☆\ぽかいるか

Cimg4186

前作のわさびらむねに続く不可思議飲料第2弾です。

その名も見た目もカレーラムネ(汗)

わさびらむねがたいしたことなかったので、どーせこれもなんちゃってドリンクでしょうと思っていましたが、とんでもない(爆笑)

まず驚いたのが、ビー玉を落として開けた瞬間でございます。

加齢臭もといカレー臭です(゚゚ )☆\ぽか

いきなりカレーの匂いが広がります。
子どもたちも馬鹿受けです。
神さんはいやがって飲みません。(ある意味正解かも)

一口飲んでまたびっくり(@@;
口に広がるカレーのかほり。
でもまずくはないです。
刺激も「わさびらむね」以上にあります。

悶絶するほどまずいものではありません。
のど越しはラムネですし。

飲み終わった後、なんだかカレーを食べた後のような雰囲気が。(^^;
でも、さっぱりすっきり~みたいな。

その後も
なんかこ~ぉ~、鼻の周りにそこはかとなく広がるカレーのかほり。
しばらく続きます。

極めつけは、*ップ。(適当に言葉を入れてください)
カレーを食べた後に、さっぱりしようとサイダーやスプライトを飲んだ後に、つい出てしまった。
あれです。
あんな感じで、余韻が残る飲み物でした。

癖になるか、二度といやになるかは好みの問題ですね。(^^;

ちなみに、子どもたちは「わさびらむね」の方が数段良かったと述べておりました。
私ですか?
あと一本あるけど、どうしようかなぁ?(汗)

MinervaBox ロールペンケース(MB)

ミネルバボックス製のロールペンケースです。
どうもイタリアの革製品みたいですね。
ネットで検索してもほとんどヒットせずの商品でした。
Cimg3202
ぐるぐると巻いてあります。

取説によると、イタリア北部からスイス・仏蘭西にわたるアルプス地方で育った牛を使用しているそうです。
縫製は10世紀の歴史を誇るバケッタ製法(初めて知りました(^^;)で手鞣し(てなめし)・手染めで作られているんだそうな。

その割に安いですが(^^;

とても革素材としては軟らかくできています。
いつも無造作に鞄の中に入れてありますが、適度に軟らかくなってきたのと、薄いコーティングの割に意外と傷は付きにくいです。

Cimg3233
本当は、これが正当な使い方でしょうが(^^;

自分はもっと沢山持ち歩きたいので、・・・・

Cimg3232
こんなに欲張った入れ方をする。


時もたまにあります(゚゚ )☆\ぽか

でも、万年筆同士がぶつかり合って傷が付くのがいやなので。
普段は4本で我慢しています。(^^;


購入してからだいぶ経ちますが、革のええ匂いがまだします。(゚゚ )☆\ぽか

一件だけ、ヒットしました。
これを見るといろいろな色がありますね。
自分はいつも行く文具屋さんで3割引セールの時に買ったのでかなり安かったです(^^;

ほかには、マッジョーレの6本差しもありますが、ちょっとかさばるので、保管用になってしまいました。
何かあるときには持ち出しますが。
ロールペンケースと言えば、トンボの限定色えんぴつ用の帆布製なんてのもあります。
こちら、春先の限定商品ですが、もしかしたら小さな文具店などでは在庫として持っているかも知れません。
興味のある方は捜してみてはいかがでしょ。

Psion NETBOOK PRO その9(使用感)

ほぼ毎日使用している、Psion NETBOOK Proですが、しばらく使ってみて感じたことをいくつかまとめてみます。

ここが○
キーボード
何と言っても、キーの打ちやすさ。
モバイル系のパソコンなどもいろいろ使ってきましたが、これほど打ちやすいキーはあまりなかったように思います。
非常に打ちやすいキーボードです。
普通ノートパソコンなどのキーボードはほぼ平らになっているものが多いのですが、NETBOOKの場合は奥の方から手前に向かって微妙に傾斜しているのでその点が非常に打ちやすくなっている要因だと思われます。
あと、キートップの大きさなども絶妙ですね。

見やすい大きな画面
CEマシンでは一番大きな画面でしょう。ビクターのCEマシン、InterLinkは画面はちいさいのですが1028×いくつか?の高精細表示ができましたが、画面はNETBOOKほど大きくなかったように思います。
縦130mm×横170mm(8.5インチ)の大画面です。
この大きさはちょうどFIVA206VLと同じ大きさになります。
画面はSVGAの800×600の表示なので、こちらもFIVAと同じになります。
sigmarionIIIはNETBOOKよりもかなり小さくて、800×480?(確か5インチ)だったかと思いますので、表示的には同じでも、一回り大きく見えるので、目が高齢化しはじめているおじさんには快適です。(^^;

バッテリーの持ち時間が良い
モバイルマシンとして導入したNETBOOKですが、重いソフトや動きの激しいゲーム・動画などを見なければすごくバッテリーは持ちます。
カタログ値が8時間ですので、実際そのくらい持っています。
以前購入したTeliosも8時間程度持ちましたので、ほぼ同様の長時間稼働と言うことになります。
テキスト入力中心に1日30~1時間入力、時々母艦とHotSyncするという使い方で1週間以上持ちました。
ただし、バッテリーの警告が、24%で出ると言うのが若干早いような気がします。
Teliosの場合確か17%あたりで出たと思います。
もちろん気にせずに使えますけど。
無線LANなど通信系のカードを使って長時間試したことがないので、この点は何とも言えませんが。
(ヘビーユーザーのブログを参考にしてください(汗))

ここが×
英字キー
絶妙の打ちやすさのキーボードですが、英字キーなので若干慣れが必要です。
普通に日本語入力する分には何の問題もありません。
これに合わせて、特殊記号もとっさの時には使えませんというか、使いこなせていない(汗)
いわゆる日本語キーボードでは当たり前のようにある 「 」 ^ ¥ _ BSキー がない(表示されていない)ので、会議録や講演会での記録などを取っているときなどとっさの場合の入力にとまどう事があります。
この辺はキーカスタマイズを行うとか工夫次第でいろいろ調整ができると思いますが、なにぶん忙しいのでじっくり遊んでいる暇が取れないというのが現状です。

あと、ATOKを始め日本向けのソフト(含むフリーウエア)のキーカスタマイズの設定で、日本語対応に見られる(半角/全角・漢字)や(変換)(無変換)(カタカナ・ひらがな)キーをコマンドの中に指定されているソフトの設定が大変です。(自分はそこまで使い込んでいないので何とも言えませんが)

ただし、不満点より満足点の方が大きいので、導入した結果はおおむね満足と言うところでしょう。

密かなブーム わさびらむね(木村飲料)

地元の静岡(島田)の飲料製造会社の木村飲料さんが製造し、あちこちで話題になっているわさびらむねというものを飲んでみた(^^;
P1020111
普通のラムネよりちょっとほろにが風味
びみょーと言えばびみょーですが、それなりの雰囲気は出ています。
もう少し檄辛かと思っていたら意外と地味ですね。
これに味付けのランクで品揃えがあると面白いかも。「檄辛」とか「ちょい辛」とか(^^;
けっこう駄洒落商品でも人気が出ている。「男のちょい割るソーダ」(チューハイ用炭酸)などを作っている店飲料点です。

姉妹品に、「杏仁らむね」「カレーラムネ」があります。
カレーらむねにも挑戦してみようかな(^^;

当初は地域限定とゆーか、そこまで販路が広くなかった(^^;ので、静岡県の東名牧之原SAとか富士川SA、清水のエスパルスドリームプラザ(観光施設)などと県内のスーパーで販売されていました。
口コミとネットで話題になり、ついに秋葉進出しました(^^;
綾しいものなら何でも取り扱う秋葉ならではですね。
東京近郊にお住まいの方はぜひご賞味ください。(^^;

レシーフ(Recife) その3 実は・・・

かなり大きいのです(^^;
大きいとゆーより長いとゆーべきか(^^;
Cimg3733
マイカルタと並べたところ。
マイカルタはセーラーの万年筆で、特殊な素材をつかってありますが、基本的にプロフィット21をベースとしていますので、ごく一般的な万年筆サイズです。
レシーフ、大きいですよね。

Cimg3738
キャップを開けて比較したところ。
こちらの方が大きさがよくわかるかな?

尻軸のクリア部分が異様にでかく見えます。

Cimg3788
セーラーの95周年限定万年筆レアロと並べたところ。
まー、大きさはモンブラン149とほぼ同じ(^^;☆\ぽか

これでもまだ雰囲気が解りませんね。

Cimg3790
筆記状態にするとレシーフの大きさがよくわかります。

でかいでしょ(^^;

これからレシーフを買われる方は、インクの質に注意しましょう。
濃いめのインクを使うと、かなりの割合で透明軸部分が染色されてしまう可能性があります。
特に、古典的と言われているインクを使用するとその割合が強いと思います。
色をいろいろ変えて変化を楽しみたいということでしたら、薄めのインクをおすすめします。
オレンジとかピンク、イエローとか(^^;
綺麗な色になると思います。

私はとゆーと、前に挙げたように、エルバンのナイトブルーを入れたのですが、これでも透明軸がうっすら青くなってしまいました。

ついに人気記事ランキングが(^^;

本ブログの人気記事のランキングを右の部分に載せていますが、
今までは記事がバラエティ豊かなジャンルだったのですが、
さっき見たら1位~9位までがPsionNETBOOKで占められてしまいました。
こんなことは初めてです。
思わずびっくりしたのでついエントリしてしまいました(汗)

業務連絡

派手な宣伝はしません。
PDA工房さんへGO

メルマガでは、BBSで宣伝されると云々とありました。
もしかして2ちゃんねるか?(^^;

読者の皆さんだけに教えます。
パニックになると大変ですからね。

検索ワード:PsionNETBOOKPro   

ココログ(ブログ)アクセス解析に見る逆訪問(^^;

NETBOOKの記事は、以前PDA工房さんのサイトをポチる前後に検索したが、その時点ではほとんど情報はありませんでした。
しかし、PDA工房さんから皆さんのところに届いてからNETBOOK関連の記事を載せたブログ情報が充実してきましたね。
いったい全部で何台売れたんだろう?(^^;すげー気になる。

物欲さんがリンクを張ってくれたおかげで、アクセスも増加。
ありがとうございます。
でも、インプレ程度で、仕事が忙しいので濃い使い方はできていません。(゚゚ )☆\ぽか

それより便利なのがタイトルです。
Niftyのブログは解析ソフトがけっこう面白くて、いろいろな機能を持っています。

・時間帯別訪問者数
・検索ワード
・どこのプロバイダーから来たか。
・一人の人がどこのページを見たか。
・また見ている時間など。

まー、本当に細かいです。

でもって、どこから来たかと言うのを逆に辿っていくと、知らない方のブログに行き着くことも多いです。
そこから逆に情報を仕入れることもできます。

そうやって行き詰まっていた設定方法などが解決することもあります。

一番驚いたのは、Googleの何というソフトか解りませんが、私のページを丸ごと載せてあるものがありました。
こりゃたまげた(^^;
それで、元リンクはこちらとか、検索している言葉がハイライト化されていたり。

個人のブログで逆訪問して共通する記事などに関連する項目があれば足跡は残すようにしております。
そちらについてもよろしくお願いします。

レシーフ(Recife) その2 こんなに入るの?

レシーフの続きです。
Cimg3698
ダミーのカートリッジを入れてみました。
いわゆるヨーロッパタイプなら大丈夫のようですが、モンブランのカートリッジは引っかかってうまく入りませんでした。
エルバン、ウォーターマン(ショートカートリッジ)なら大丈夫です。
ウォーターマンのロングカートリッジは口は問題なく入りますが、尻軸が途中で引っかかってしまいます。
同様に、コンバーターも種類によっては引っかかってしまう可能性があるので、複数をお持ちの方は試してみてからインクを入れるのが良いと思います。

やはり、レシーフは何と言っても直接インクを入れるのが醍醐味で(゚゚ )☆\ぽか

Cimg3700
小心者の私は、まずどのくらいインクが入るのか、水を入れて試してみました(^^;
例によって、ダイソー謹製のコロン詰め替え用注射器に水をめいっぱい入れます。
この注射器には最大で2.5cc入ります。

Cimg3701
余裕で2.5ccの水が入りました。(@@;
一般的なインクカートリッジが0.5~0.7cc程度。
モンブランやペリカンなど吸入式の万年筆でも1.3~1.5cc
と言われていますので、レシーフの2.5ccは驚異です(^^;

Cimg3736
とゆー訳で、どうせ使うのならインクを直に入れて楽しんじゃえ~とゆー訳で入れてみました。

エルバンのナイトブル~(^^;
とても綺麗なブルーです。

2.5ccも入りますので、かなりな期間インクを替えずに済みます。
とゆーことは、2ちゃんねるでもスレが立っている・・・・
そうです、資格試験にもばっちりの万年筆かもしれません。
私の受けた試験は鉛筆でしたが、国家資格の試験には万年筆という指定があるモノがあるらしいですね。
書き味さえフィーリングが合えば、レシーフは大量にインクが入るので良いかもです。

あ、パイロットのは置いといて(゚゚ )☆\ぽか

そんなに引きずる万年筆でもないのですが(汗)続きます。

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