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Psion NETBOOK PRO その4(フォント・FEP編)

大きなキーと大画面(注:CEの中では)のNETOBOOKProですが、導入したソフトの紹介をしましょう。
フォント
通常のMSゴシックはパソコンでも基本的なフォントとして搭載されていますが、なにぶん細い(^^;
目が高齢化しているため、できれば太めのフォントを導入したいところです。
と言うわけで、HP200LX、ジョルナダ680、CLIEやTeliosなどに導入しているのが、ぱうフォントです。
これは丸文字系のスクリーンフォントですが、12ポイントでボールド(太字化されている)フォントなので、視認性は抜群です。

FEP
FEP(日本語変換ソフト)ですが、CEに搭載されているFEPはMS-IMEですが、ジョルナダ680を使っていた頃から、MS-IMEの変換能力の蛸さには閉口していました。
普通の文字を打っても、その変換能力に思わず脱力するか、いらいらする変換をしてくれます。
そこで導入したのがATOKです。

ATOK Pocket旧版
ジョルナダ680を買ってすぐに買ったソフトが、ATOK Pocketです。
こちらを導入してみました。
ジョルナダ720などにインストールするときには多少の工夫が必要との報告も確認されていますが、NETBOOKの場合特に問題なく母艦からインストールできます。
インストールは、ActiveSyncをさせたまま行います。
母艦側では、表示がCE2.0とCE2.11(推奨)の表示が出ますが、選択ボタンはCE2.11のままで「OK」を押せば転送が開始されます。
NETBOOK側では、このソフトは対応していませんとか言うエラー表示が出ますが、そのまま「はい」を押せばインストールが完了します。
残念ながら、こちらのソフトは既に生産されておりません。なにぶん古いソフトですので。

ATOK for Pocket PC
CEやPocketPCなどで使える現行ソフトで、入手できる唯一のATOKがこちらになります。
このほか、フリー・シェアソフトなどもいろいろあると思います。
ケータイなどで採用されている、少ないキーで推測変換するFEPに、Po-BOXと言われているものもあります。
ただし、こちらはやはりPocketPCなど手書き端末で使う方が良いのではと思いますが。
いろいろと探してみると良いかも知れません。

ATOK for Pocket PCは、サポート対象がPocket PC、Pocket PC2002、Pocket PC2003となっていて、Pocket PC2003SEや現行のWINDOWSMBILE 5.0にも対応していません。(対応していないと書かれています)
自分は、W-ZERO3にも入れていますが、特に問題が発生したという事はありません。(当社比(笑))

NETBOOKにも問題なくインストールできます。(^^;

ただし、メーカーサポートサイトでは動作保証を行っていません。インストールによる不具合等があっても自己責任でお願いします。

Cimg4053
ATOK for Pocket PCは、操作の基本がタッチ画面操作なので、ケータイ同様に推測候補が下段に出てきます。
まー、推測変換候補をいちいちスタイラスペンでタップするのは非効率だし、それ以上に変換効率が良いFEPなので、この辺は無視して入力した方がストレスがたまらずに済みます。

同様に、ATOK for Pocket PCは元祖ATOK Pocketより発売年が遅いので、その分賢くなっていますので、NETBOOKだけでなく、シグマリIIIなどでも十分活用できるのではと思います。

入手はジャストシステムサイトでDL販売のみだったと記憶しています。
(もしかしたら、CDパッケージも買えるかも知れませんが、その点は確認をお願いします)
ただし、念を押しておきますが、あくまでも自分の場合問題なく動いたというだけですので、ほかの方がやってみて動かない場合についても、メーカーには質問しない方が良いと思います。

ATOK for Pocket PCの方が賢いと書きましたが、キー変換ユーティリティがATOK for Pocket PC版にはありません。
キー変換ユーティリティは、ATOKだけでなく懐かしいVJEやMS-IMEなど、普段使っているFEPのキーに変更してくれるユーティリティです。
しかし、ATOK for Pocket PCの場合、手書き認識を基本としたソフトのため、このキー変更機能がないのです。

また、NETBOOKの場合、英字キーが標準となっているため、WINDOWSキーや漢字(全角/半角)、変換、無変換などのキーもありません。
そこでやりたいのがキーの変更。
ATOK for Pocket PCでは変更ができないので、結局元のATOK Pocketに戻してしまいました。
ま、試行錯誤中なのでもしかしたらまたATOK for Pocket PCになっているかも知れません(^^;

この辺は、試行錯誤しながら設定していくしかないかなと思っています。

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コメント

僕も早速「ぱうフォント」入れてみました(^^

太くて見やすいです!
他にも使えそうなフォントとか探してみようかなぁ〜〜。丸文字結構好きです(^^;

tomuさん
ぱうフォントはスクリーンフォントなので、容量が軽くて済みます。
ただし、第三水準の漢字は一部しかフォローしていないのでそこだけはMSゴシックになってしまいますが、小さいマシンで使うには見やすい字だと思います。
パソコンに入っているフォントだと一種類でもメモリを大量に使うので難しいと思います。
ぱうフォントで漢字の画数はチェックできませんのでその点はご注意ください(^^;

太字の丸いフォントっていいですね。
この画像を見ていいなあ~と思いました。
クリエとか今までフォントをいじったことが
ないのですが、このぱうフォントはいいかも。。
(というかクリエに入れられるのかな。。)
調べてみます~♪

☆なな☆***さん
ぱうフォントはクリエでも使用できます。
残念ながら、フォントを設定する
神様(山田先生)のリムフォントとゆー
ソフト(シェア)が必要になります。
30日間は無償で使用できます。
参考までに。
ぱうフォントとリムフォントで検索して
みてください。
Clieがかわいく、見やすくなりますよ。

教えてくださってありがとうございます。
早速、ぱうフォント入れました。
後ほど、ブログに書きますので、
トラックバックさせてくださいね☆

☆なな☆***さん
けっこう可愛いでしょ(^^;
画面も見やすくなるはずです。

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☆ZEAKさんのところで見た”ぱうフォント”が可愛い♪と 思っていたらクリエにも入れられると教えてもらったので早速。。 まず、Hacker Dude-san's pageさんのところで、 「リムフォント for クリエ2.1b1」をダウンロードし、 ファイルの中にある”limfont.prc”をクリエ本体にインストール予約。 それから、ぱうサイトさんのところで、 「ぱうフォントforCLIE@PowerFont」をダウンロードし、 ”ぱうフォント16.prc”をメモリースティックにイン... [続きを読む]

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