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25番ポートの怪

ちょっと前から、会社で使っているパソコンのOutlook2003がエラーを頻繁に起こして使い物にならなくなっていた。
仕方ないので、ニフティのトップページにあるメーラーで客先含めメールのやりとりをしていた。

つい最近になり、会社が入っているプロバイダーよりお知らせが来て、「迷惑メール対策で設定を厳しくしたので、社内で別のメルアドを使っている場合は変更するように」とあった。

なんじゃごるあ~。もっと早くにアナウンス旋回もといせんかい!!(゚゚ )☆\ぽか

とゆー訳で、Outlook2003のポート設定を587だっけ(゚゚ )☆\ぽか に変更した。
これでちゃんとエラーもなく受けることができるようになった(^^;

ちなみに、Teliosはこの辺関係なくスゲー良いメーラーを持っています。
タイトルだけチェックして、見たいモノのみDL。
こういうメールソフトって良いっすね。

ま、最もニフティのメールも同様に閲覧のみで消してしまえば、パソコンに溜まらなくて済むからいいけど。
あと、ニフティのメールブロックが今年になって進化したので99.998%はスパムメールが来なくなりました。
1か月に1~3通程度すり抜けて来るけど、以前のように一日20通とかに比べたら快適です。

大事なメールがスパムの中に入ってしまっても知らないけど(おい)


文具能力検定

つちはしさんのとこで知りました。とゆーか、メルマガですけどね(汗)

こんなのあるんですね~。
とゆーことでやってみました。

一般問題。
10問です。


で、結果。

Bungnouryoku
\(^o^)/なんと10問中9問正解。
初めてにしてはサイコーです。

文房具屋さんドットコムでやっている、文具能力検定です。
試してみてはいかがっすか?
結果をコメントいただけるとうれしいです。(^^;

レシーフ(Recife) その1

お仏蘭西の逝けてる万年筆ざます(^^;
Cimg3672_2
レシーブではなくレシーフと言います。
スペルは解らないから感です。(゚゚ )☆\ぽか
発売時期や発売場所によってパッケージはいろいろなバリエーションがあるようです。
最近のモデルは、葉巻型のアルミケースに入っていたりしているようです。

ご覧のように胴軸部分が透明な樹脂でできています。いわゆるスケルトンって奴ですね。
とは言っても、ペリスケサファリスケルトンのように、全面シースルーではなく、首軸とキャップは普通の万年筆のようになっています。
この首軸とキャップには、赤や緑、茶、青などに加えマーブル模様などのバリエーションがあります。
自分が入手したのは黒ですが。

スポイトが付いています。
スポイトはガラスでできています。落としたりぶつけたりすると割れてしまいそう(汗)

Cimg3676_2
ペン先はステンレス製ですが、バイカラー(金と銀で2色にコーティングされているの)で、多少高めに見えます。(^^;
ペン先はとても柔らかいです。
ただ、いつの年代のものか解らないので、最近のモノだと堅いペン先になっているかもしれません。

Cimg3679_2
首軸エンド部分。よく見るとカートリッジが挿せるようになっています。

Cimg3680_2
また、首軸と胴軸の接合部には、ゴムパッキン(Oリング)があります。

見た目がおしゃれなレシーフですが、けっこう重いです。

インク、カートリッジ、コンバーター等含まず。

全  体:21.4g
キャップ: 9.2g
筆記部 :12.2g
首  軸: 2.7g
胴  軸: 9.5g

ちなみに、インクを入れると24.1gにもなります(@@;

長くなるので続きます。

Psion NETBOOK PRO その8(ソフト編)

ずいぶん遅くなってしまいましたが、導入ソフトの続きです。
以前は、フォントとFEPの話をしましたが、自分が使っている定番ソフトと言っても、そんなに沢山ありませんが。

TCPMP
動画や音声の定番ソフトです。
Teliosにも入れたのですが、CPUのパワー不足なのか、まともに動きませんでした。
もしかしたら、設定が違うかも?
こちらは一部を除き(後述)、ちゃんと動画してます。(^^;
Cimg4048
DVDリッピングした「どろろ」東宝・TBS(c)です。
ちゃんと見えます。
ただ、画面がつや消し仕様なので、全体的に暗いかも。
輝度を上げれば良いのですが、そうするとバッテリーの消費が気になるので難しいですね。

しかし、この後問題が(汗)
Cimg4049
終了すると固まってしまいます。(@@;
ほかの方のブログでも同様な表記があったのでもしかしたらOSかも知れません。
解決策等ありましたらコメントいただければ幸いです。

固まった場合は、パソコンと同じく「Ctrl+Alt+Del」でソフトリセットさせれば通常使用に戻ります。(^^;

追加です。
PDAと海馬のnabehisaさんよりアドバイスいただきまして、「TCPMPのオプション/ビデオ/GDIにチェックを入れるとグラフィックドライバが安定します。」とのことでした。
やってみたらばっちりです。挙動不審にはならないし。正常終了いたします。

SmallTweak
何をするソフトかというと、システムレジストリをいじらずに、システムフォントの設定ほか、各種設定が可能となる定番ソフトです。
デフォルトではMSフォントでツールバー等画面表示の文字が小さいので、ボールド化させて使っています。
残念ながらFEPの起動キーは、漢字とか変換とかなので、設定できません。

EB-Pocket
電子辞書ビュワーですね。
これは便利なので、いろいろなCEマシンに入れています。てゆーか、使うマシンでしか入れていないのですが(^^;
電子辞書(EBとかEPWING形式の辞書)から抽出+圧縮したデータをCEマシン(含むW-ZERO3)で、検索・閲覧するためのソフトです。
Cimg4024
検索結果は、画面が広いので閲覧に最適です。
めったに出番はないのですが、委員会などの席で質問があったときにとっさに調べて、回答したり、回答者にアドバイスしたりするときに重宝します。
データが大きいので、SDに入れていますがSDを別のマシンに入れたままにしておくと検索できない状態になってしまいます(汗)

画面キャプチャしていないのは、可能な限り見た感じで表現したいからです。
ただし、蛍光灯やカメラなどの画面の写り込みを防止するために多少斜めって撮影しています点をご了承ください。

Psion NETBOOK PRO その7(困った編2)

初めて辞書が壊れる現象に遭遇しました。
先日、いつものようにNETBOOKでテキスト入力していたら、変換がうまくいかず、ブラインドタッチで別のキーを何回か連打した瞬間、「このソフトは予想外のコマンドにより終了します」とかいうような表示が出て、ソフトが終了してしまいました。
その後、ワードパッドを立ち上げ、入力を開始してみたのですが、日本語入力とメモリにより覚えていた漢字は変換できるものの、新たな漢字が入力できなくなりました。

ネットや昔のジョルナダ本などで、このような症状が時々発生するということは知っていたのですが、初めての経験です。
単純に再インストールすれば良いかと思い、
「ATOKを使わない」
「ATOKを削除」
ActiveSyncから、再インストール
でやってみたのですが、だめ。

今度は、ATOKを削除した後、Windowsフォルダーを見たら、「辞書が2つ」生き残っていました。
それを削除して、再インストールをし直したら無事使えるようになりました。

出先で発生すると大変なことになりますので、皆さんバックアップはこまめにしておきましょう。

丸善革製ペンケース

丸善と伊東屋のオリジナル文具って、けっこう一般の文具店でも扱っているのね。
とゆー訳で、だいぶ前になりますが、3割引で購入したペンケースです。
Cimg3244
一般的なサイズの万年筆2本までなら十分入ります。
レアロやモンブラン149だと1本でちょうど良いかもしれません。
元値自体も1050円(だったか?)程度なので、気軽に買える範囲ではないかなと思います。

値段の割に、革だし、しっかりと作ってあるのでおすすめです。
色も、紹介した色意外にカラフルな色などもラインナップされているので、女性の方にもおすすめです。

自分は基本的に筆記具関係の革小物はすべて黒で統一しているので敢えて冒険はしませんでした(^^;
茶色なども綺麗なのですが、メーカーによってびみょ~に色が違うので、並べた時に違和感があるのがちょっといただけないので(汗)

おしゃれに持つなら、茶とか臙脂(えんじ)とかなんでしょうが。

Psion NETBOOK PRO 大人気のようです(転送)

PDA工房さんのNETBOOKは先日在庫一掃されてしまったのですが、
本日到着したメールマガジンを見たら、NETBOOKの問い合わせが
多いみたい
でこのような↓記事がありました。


>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
>┃● Psion NETBOOK PRO (日本語版)につきまして ● ┃
>┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
>先日弊社で販売をさせていただいた「Psion NETBOOK PRO (日本語版)」ですが、
>依然たいへん多くのお問い合わせをいただいております。
>現在、なんとか少しでも追加でご提供できるよう、国内の在庫を各所に問い合
>わせております。現状の報告をさせていただきますと、少数ではありませすが
>確保できたものもあり、充分な数ではありませんが、うまくいけば再度お客様
>にご案内ができるのではないかと考えております。
>近日中にメールマガジン(臨時増刊号または通常号)にてまずご案内をさせてい
>ただきますので、少々お待ちいただきますようお願い申し上げます。

注:原文のまま。焦っているのがよくわかりますね(゚゚ )☆\ぽか

とゆーことは、興味があったけど結局買えなかった人
気づいたら売り切れになっていた人

しばらくはPDA工房さんのページ巡回が欠かせないということですね。

「入荷する」あるいは「している」にしても数台でしょうから、
先着順としてもすごい競争率になりそうですね。

もしメルマガで、気づいたらこちらでもうPしましょうか(^^;
欲しそうな人いっぱいいそうだし。


また、こちらのアナウンス↓は、PDA工房さんのメルマガで定番に書かれているものです。

>** NETBOOK PRO / CLIE TH55 など、新品PDAの在庫をお持ちの **
>** 販売店・法人・業者様など、ぜひ弊社までご連絡ください **

本ブログを見たお店の方で在庫がありましたらPDA工房さんまでご一報
ください。(^^;

Psion NETBOOK PRO その6(困った編)

打ちやすいキーボード、大画面、そこそこに持つバッテリーなど、良いところ満載のNETBOOKですが、若干問題がない訳でもないです。
若い娘のちょっと前に流行った言葉でゆーと、なくなくなくない(゚゚ )☆\ぽか

その1 キーの音編
どのマシンもキークリックやエラー等、何かに付け音が鳴るのがいやなので基本的にサイレントモードにしています。
もちろん、ケータイやデジカメも含め(^^;
ところがです。
NETBOOKですが、なぜかわかりませんが、スペースキー(バー)だけは、どんなモードにしても、「かちゃ」とか「かちっ」「ぱちっ」(どれか当てはまるべ(゚゚ )☆\ぽか)って音がします。
これはちょっと・・・ですね。
会議中に使うにはちょっち抵抗があります。
でも使っちゃいますが(^^;

その2 エンヂン音?
電源を入れると、静かな場所では「ぅぃ~ん」っていう音がします。
普段使いにはそれほど気にならないのですが、夜中一人で残業したり自宅で使っていると気になります。
テリオスが無音な分、余計気になります。
ノートパソコンと比べてハードディスクや熱くなるような高速CPUがあって、ヒートポンプやファンが入っている訳でもないと思いますが、ちょうどノートパソコンのファンの音のような感じです。

その3 標準装備のソフト
本機は、sigmarionIIIをお持ちの方はなじみがあると思いますが、WindowsCE.netとゆーOSを採用しています。
その後は、PocketPCというバージョンになり、実質的なH/PCの最終バージョンのようです。

PocketPCとその前の無印CEには、PocketWord、Excel、Accessなどが搭載されていて、それなりにPCとの連携を持って使えていました。

ところが、このPocketWord等にも癖があって、パソコンとまったく同じではありません。
その辺がいやなので、自分はエディタを使っているのですが(^^;
エディタを入れないというか、運用試験をするために、同ソフト(PocketWordやワードパッド)を使うわけですね。
そのときの保存形式を、汎用性のあるrtf(リッチテキストファイル)形式にして保存します。
これについては、別に問題があるわけではないのです。

長くなりましたが、ここからが本題(゚゚ )☆\ぽか
WindowsCE.netには、これらのPocketおひすシリーズは搭載されていません
その代わりに、ビュワー(閲覧)ソフトが搭載されています
すなわち、メールなどに添付されて来たExcelやWordなどを見たり、母艦からのデータを本機に転送して、参照するって感じで使うわけです。

入力はどうするのかというと、ワードパッド(メモ帳とWordの中間的なソフト)で行うらしい。
これでも、自分としてはrtfで保存する。
そういえば、XPやVISTAにはまだ搭載されているのか?
そこで、困ったことが発生。
パソコンなどにも付いている最近使ったファイル。
こちらにいろいろリストアップされて、本来ならそれをタップすると、それを使ったソフトが起動して「さて続きでも」って感じになるのであるが、これがrtfだとならんのよ(^^;
タップした瞬間にWordビュワーになっちゃうのねん。おーい。

その4 キーとゆーか入力
端端に書いていますが、英字キーを搭載しています。
それ自体は問題はないのですが、システムプロパティで、キーボードの設定を「英字」にしておけばそのまま記号とか入力ができるので入力自体に問題はありません。
ところが、ワードパッド等でフォントを変更していると気味が悪い状態になります。
確定したものは、ぱうフォントで表示され、入力中のはMSゴシックで表示されるのです。

これが、「日本語」として設定をしてあげれば変換中の入力文字もちゃんとぱうフォントになるのです。
この辺が不思議です。
あと、キーカスタマイズユーティリティがいろいろ出ていますが、いくつかのものは「漢字」「全/半」「変換」「無変換」「ミ田」などの特殊キーをメインに使うようになっているので、この辺のソフトが厳しいですね。(^^;

まー、いろいろ書きましたが、それほど苦になるというものではありませんので、ご承知おきください。

Psion NETBOOK PRO その5(重量比較編)

NETBOOKの連載(?)を続けていますが(汗)
読者の方からお便りを頂きました(゚゚ )☆\ぽか

どうも重さがネックになっているようです。

とは言っても、市場から姿を消しているので、欲しいと思われた方は、中古かオクでしか入手できないと思いますが(汗)

手持ちの類似モバイル系グッズで重量比較を行ってみました。(実測値です)
条件を同じにするために、FIVA206VLとVaioU1はデカバ(大容量バッテリーで計測です)

            本体      バッテリー     計
Psion
NETBOOK   :  915.5g    186.0g  1101.5g
Telios
HC-VJ2C   :  677.0g    162.0g   839.0g
FIVA
MPC206VL :   839.0g    313.0g  1152.0g 
VAIO
PCG-U1    :  633.0g     471.0g  1104.0g
Let's note
CF-Y2     : 1180.0g     310.0g  1490.0g


           AC+コード   本体+バッテリ+AC
Psion
NETBOOK   :  300.0g    1401.5g
Telios
HC-VJ2C   :  290.0g    1129.0g
FIVA
MPC206VL :   280.0g    1432.0g 
VAIO
PCG-U1    :   243.0g    1347.0g
Let's note
CF-Y2     :   217.0g    1707.0g

           カタログ上の持ち時間
Psion
NETBOOK   :   8.0時間
Telios
HC-VJ2C   :   8.0時間
FIVA
MPC206VL :   11.0時間 
VAIO
PCG-U1    :   10.5時間
Let's note
CF-Y2     :    7.5時間

           時間当たりの重さ(爆笑)おい(本体+バッテリ÷持ち時間(^^;)
Psion
NETBOOK   :  137.7g
Telios
HC-VJ2C   :  104.9g
FIVA
MPC206VL :   104.7g 
VAIO
PCG-U1    :   105.1g
Let's note
CF-Y2     :   198.7g

最後のは冗談ですが、ジョルナダとかsigmarionIIIなどのライト級マシンは別にしても、自分が持っているミドル級のマシンを比較してもそれほど差は感じられないので、別に普段の持ち歩きマシンとしてもNETBOOKが取り立てて重量級ではないように感じます。

容積当たりで比較すれば、たぶんLet's noteのY2が一番軽いということになるでしょうね。
面倒くさいからやらないけど(^^;

いずれのマシンも「一日は出先でもバッテリーを使わずに利用できる」と言う条件で買い集めてきたマシンですので、そこでの300g前後の差は許容範囲ということです。(当社比w)
ただ、普段使いには大きすぎてめったに持ち出しませんが、見た目からくる軽さはダントツLet's noteY2でしょう。
ほかのマシンは中身がぎっしり詰まっている感じで重いのですが、Y2だけは中身入ってんのか?って思うくらい軽いですから。

もっとも、これは地方都市で移動手段の大半が車という条件から出たものですので、東京など移動手段は電車かバス+徒歩という条件になると持ち歩きは厳しいかと思います。

ただ、その昔重量3~4kgの98ノートNS20+デカバ+巨大なアダプタを、新幹線通勤で静岡~渋谷間を持ち歩いていたことを思えば、上記マシンを3台持ち歩いても大丈夫とゆー事でしょうσ(゚゚ )☆\ぽか

1日1000件突破(汗)

ブログを始めてから徐々に日あたりのアクセス数が増えてきています。
これもひとえに読者の皆さんのおかげと感謝しております。m(_ _)m

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しかし、ここ数日のアクセスは、従来のアクセスに比べて異常です(汗)
物欲さんが紹介してくれたのも大きな要因となっています。
物欲さんありがとうございました。

今までは、日平均400~600アクセス、訪問者数300前後が中心でしたが、この前のNETBOOK投げ売りエントリ以来なぜかアクセスが急増です。

(昨夜から先ほどまでメンテ中でした、大家に変わりお詫び申し上げます。)
閲覧はできますが、コメントはできなかったと思います。

アクセス解析を見ると、電脳小物と万年筆の検索が多いです。

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ちょうど半々って所でしょうか。

先日、いくつかのキーワードでググってみましたが、検索ワードのトップに見慣れたブログが出ていると思ったら、自分の所でした(汗)
これにはびっくりでしたが(^^;冷や汗書きまくり。

訪問される方で何かリクエストがありましたがお気軽にお尋ねくださいね。
ないものはエントリできませんが、できる限り要望にはお応えいたします。

今後ともよろしくお願いします。

注:アクセス数とは、どの記事を見たかのカウントのようです。訪問者数は、実際来られた方の数です。
  従って、一人の方がいくつものページをご覧になるとアクセス数が累積されるようです。
  1000人の方が見えた訳ではなく、写真で行くと土曜日が747名、月曜日が553名となっています。

解析ソフトから探索すると、ネットで情報を集めて公開するリンク集サイトなどから来られる方もいらっしゃいます。
リンク元を辿ってみて初めて知りました。
自分の恥ずかしい文章が沢山並んでいると思うと、(*^^*;
期待外れの内容でしたら失礼いたします。
また、使い方などで質問やソフトの情報などがありましたらコメントいただけると幸いです。(訂正などもお願いします)

LAMY Pickup (ピックアップ)

最近電脳小物ばかりエントリしていたので、久々に文具系小物のエントリです。
Cimg3863
一見普通の筆記具です。
写真は、上からケース、取扱説明書(英語・ドイツ語等)、本体
Cimg3865
上から見た写真
真ん中部分に、黄色いボタンがあります。
クリップも若干デザインされています。
このクリップを押すと・・・

Cimg3867
尻軸、エーとシャープペンシル(メカニカルペンシル)のノック部分が飛び出して、ラインマーカーが出てきます。
そうです、多色ボールペン+シャープペンシルの組み合わせは多いですが、このペンはボールペンとラインマーカーの合体マシンです(笑)

では、ボールペンのリフィルはどうなっているのかというと、以下のような構造になっています。
Cimg3869
ボールペンのリフィルは、短めのサイズ(Picoなどと同じ)が採用されています。
従って、長めのラインマーカーが入っていてもボールペンとは干渉しないようになっています。

ボールペンの開け閉めが気になりますが、構造はこのようになっています。
Cimg3872
普段は先端部分にはボールペンを保護するように軸部分が出っ張っています。
Cimg3874
使用するときには、ゴムのグリップ部を回転させることにより、ボールペンの周りにある筒(ホルダー)部分が後退して、ボールペンが顔を出すという、逆の仕組みになっています。

しかも、この開け閉めについては、片手でゴム部分をまわすようにすればスムースに出し入れできるように考えて作られています。
固定部分も、「カチッ」とロックがかかるような手応えがありますので安心です。
ただし、閉めるときにきつくまわしてしまうと、ボールペンのリフィルを交換するような状態になってしまいますので、この辺は加減(と慣れ)が必要かも知れません。

考えてみると単純な機構ですが、会議中に「マーカーで線引きたい~っ」って時に便利でしょう(^^;

参考までに
重量
全  体  :24.5g
胴  軸  :13.3g
首  軸  : 5.1g
マーカー  : 3.9g
ボールペン: 2.2g

長さ
全 長  :146mm
マーカー : 81mm


首軸:12.8mm
胴軸:11.5mm

注意点
このピックアップですが、クロスのボールペンと違ってあまり寝かせて書くと書けません。
万年筆など寝かせて書く癖のある人には厳しいかもしれません。
ただし、パーカーなど一般的なボールペンと同じくらいの傾斜で書けるので、それほど神経質になる必要はありません。

追加
紹介したピックアップですが昔のモデルです。
最近では首軸部分が金属製になったピックアップ マネージャーにバージョンアップされています。
参考値:長さ:145mm 太さ:11mm 重さ:22.5g
若干軽くなっていますね。

Psion NETBOOK PRO その4(フォント・FEP編)

大きなキーと大画面(注:CEの中では)のNETOBOOKProですが、導入したソフトの紹介をしましょう。
フォント
通常のMSゴシックはパソコンでも基本的なフォントとして搭載されていますが、なにぶん細い(^^;
目が高齢化しているため、できれば太めのフォントを導入したいところです。
と言うわけで、HP200LX、ジョルナダ680、CLIEやTeliosなどに導入しているのが、ぱうフォントです。
これは丸文字系のスクリーンフォントですが、12ポイントでボールド(太字化されている)フォントなので、視認性は抜群です。

FEP
FEP(日本語変換ソフト)ですが、CEに搭載されているFEPはMS-IMEですが、ジョルナダ680を使っていた頃から、MS-IMEの変換能力の蛸さには閉口していました。
普通の文字を打っても、その変換能力に思わず脱力するか、いらいらする変換をしてくれます。
そこで導入したのがATOKです。

ATOK Pocket旧版
ジョルナダ680を買ってすぐに買ったソフトが、ATOK Pocketです。
こちらを導入してみました。
ジョルナダ720などにインストールするときには多少の工夫が必要との報告も確認されていますが、NETBOOKの場合特に問題なく母艦からインストールできます。
インストールは、ActiveSyncをさせたまま行います。
母艦側では、表示がCE2.0とCE2.11(推奨)の表示が出ますが、選択ボタンはCE2.11のままで「OK」を押せば転送が開始されます。
NETBOOK側では、このソフトは対応していませんとか言うエラー表示が出ますが、そのまま「はい」を押せばインストールが完了します。
残念ながら、こちらのソフトは既に生産されておりません。なにぶん古いソフトですので。

ATOK for Pocket PC
CEやPocketPCなどで使える現行ソフトで、入手できる唯一のATOKがこちらになります。
このほか、フリー・シェアソフトなどもいろいろあると思います。
ケータイなどで採用されている、少ないキーで推測変換するFEPに、Po-BOXと言われているものもあります。
ただし、こちらはやはりPocketPCなど手書き端末で使う方が良いのではと思いますが。
いろいろと探してみると良いかも知れません。

ATOK for Pocket PCは、サポート対象がPocket PC、Pocket PC2002、Pocket PC2003となっていて、Pocket PC2003SEや現行のWINDOWSMBILE 5.0にも対応していません。(対応していないと書かれています)
自分は、W-ZERO3にも入れていますが、特に問題が発生したという事はありません。(当社比(笑))

NETBOOKにも問題なくインストールできます。(^^;

ただし、メーカーサポートサイトでは動作保証を行っていません。インストールによる不具合等があっても自己責任でお願いします。

Cimg4053
ATOK for Pocket PCは、操作の基本がタッチ画面操作なので、ケータイ同様に推測候補が下段に出てきます。
まー、推測変換候補をいちいちスタイラスペンでタップするのは非効率だし、それ以上に変換効率が良いFEPなので、この辺は無視して入力した方がストレスがたまらずに済みます。

同様に、ATOK for Pocket PCは元祖ATOK Pocketより発売年が遅いので、その分賢くなっていますので、NETBOOKだけでなく、シグマリIIIなどでも十分活用できるのではと思います。

入手はジャストシステムサイトでDL販売のみだったと記憶しています。
(もしかしたら、CDパッケージも買えるかも知れませんが、その点は確認をお願いします)
ただし、念を押しておきますが、あくまでも自分の場合問題なく動いたというだけですので、ほかの方がやってみて動かない場合についても、メーカーには質問しない方が良いと思います。

ATOK for Pocket PCの方が賢いと書きましたが、キー変換ユーティリティがATOK for Pocket PC版にはありません。
キー変換ユーティリティは、ATOKだけでなく懐かしいVJEやMS-IMEなど、普段使っているFEPのキーに変更してくれるユーティリティです。
しかし、ATOK for Pocket PCの場合、手書き認識を基本としたソフトのため、このキー変更機能がないのです。

また、NETBOOKの場合、英字キーが標準となっているため、WINDOWSキーや漢字(全角/半角)、変換、無変換などのキーもありません。
そこでやりたいのがキーの変更。
ATOK for Pocket PCでは変更ができないので、結局元のATOK Pocketに戻してしまいました。
ま、試行錯誤中なのでもしかしたらまたATOK for Pocket PCになっているかも知れません(^^;

この辺は、試行錯誤しながら設定していくしかないかなと思っています。

Psion NETBOOK PRO その3(キーボード編)

キーボード
さて、気になるキーボードですが、まぢで打ちやすいです。
Cimg3992
Telios HC-VJ2Cと並べたところ。
テリオスの場合、専用アプリキーも含めると80キーあります。
一方、NETBOOKの場合は、58キーしかありません。ミ田キーや目キーは残念ながら本機には付いていません。
多用している方だと厳しいかもしれません。
あ、それと仮名タイプの人には使えないですね。たぶん。(日本語の刻印がないので)
幸い、自分はBASICの頃からパソコンを使っているので、これら専用キーは使えないのでスペースキーが大きい方が良いです(笑)
Cimg3994
向かい合わせた所。
こうやって並べてみると、国産マシンの中では大きい方だったTeliosのキーが小さく見えます(^^;
ちなみに、標準的なキーの大きさは以下のとおりです。
       キー全体の幅 キートップ 
テリオス  :  14.0mm  11.0mm
NETBOOK :  17.0mm  12.3mm
デスクトップ:  16.0mm   11.0mm(仕事用のデスクトップには最小のキーボードを繋げています(^^;)

数字で比較するとちょっとの差ですが、適当に隙間があるので、ブラインドタッチをしても特に文字の取りこぼしや入力ミスはほとんどありません。
テリオスも高速ブラインドタッチが可能ですが、最下段のキーと右側のキーが小さいので時々間違えることがあります。
Cimg3998
幅はほぼ同じですが奥行きがぜんぜん違いますね。
NETBOOKのバッテリー部分が大きいようです。
しかし、画面の大きさが全然違いますね。
         横   縦
Telios   : 155× 95mm
NETBOOK: 170×130mm
実寸だと横幅はそれほどの差を感じませんが、見た目では全然違い、NETBOOKの方がはるかに大きく感じます。

画面の左右にはTeliosやシグマリIIIのようなハードアイコンは搭載されておらずまた専用アプリキーもないので、見た目がパソコンに近いイメージがあります。
Cimg4003_1
大きさが実感できないため、W-ZERO3と比較してみました(笑)
テーマがモンブラン(万年筆メーカー)ですが突っ込みはなしとゆー事で(汗)
Cimg4011
FIVAと並べてみます。
投影面積で行くとFIVAとそれほど差はありませんが、開いた状態だとNETBOOKの方がキーと画面に近く、全体的に小さい感じがしますね。
Cimg4012
VaioU1と並べてみましたが、NETBOOKの高さは、U1とそれほど違いはありません。
Cimg4018
Let's noteY2と(^^;
ここまで来たら・・・言いようがありません(゚゚ )☆\ぽか
でも、冗談抜きでY2より、NETBOOKのキーの方が打ちやすかったりします。
Cimg4020
とゆーのも、キーの大きさがそれほど変わっていませんね。(^^;

Psion NETBOOK PRO その2(開閉ギミックと電源)

開閉ギミックと表面素材
Psionと言えば、5Mxのシャキーンと出てくるキーボードやRevoPlusの貝殻とゆーか、化粧用コンパクトに似て優美なオープン形状と言い、ワクワクさせてくれるギミック満載のマシンの会社のイメージが強いですね。
3Mxと5Mxは欲しかったけど結局買える機会がなかったです。

それと比べると地味ですが、国産メーカーでは絶対に考えない開け方をします。
機構的には複雑になるので加工に手間がかかるのになぜなんでしょ(^^;
その辺が大英帝国のクラフツマンシップかもしれません(汗)
Netbookopen
国産メーカーの場合、だいたいが尻軸もとい後ろに開閉のヒンジが来たデザインをしますが、NETBOOKの場合それより少し前にヒンジがあり、写真のように、液晶画面部分が奥に格納されていて、開くことにより大画面が現れる仕組みとなっています。
そのため、本体部分は樹脂でできていますが、ヒンジ部分のみ金属が使われています。
Cimg4033
写真右側の銀色の部分が金属。
Cimg4035
開閉部分は、ご覧のようなギミックになっており、パンタグラフ式に画面が格納されます。
本体を巻くように貼られている黒い部分。これが良い感じで押さえとなっています。
元祖NETBOOKの時には、この部分が革でできていましたが、Proになってからは、合皮のような感じの素材となりました。この辺がちょっと残念ですね(^^;
ただし、この雰囲気は国産にはない発想ですので、案外良いと思います。
また、蓋の後半部分から背面にかけては、エンボス加工されているので、滑り止め効果もあるようです。

電源オン・オフとリセット
買った当初はデフォルト(標準)で、蓋を開けると自動的に電源がオンになるように設定されています。
本体のどこを見ても、オンオフのスライドスイッチがありません。
オンスイッチは、Escキーと供用になっています。
設定では、蓋を開けてオン、蓋を閉めればオフという単純な機構になっていますが、バッグの中で押されてしまうなどで蓋が開いてしまうと不安なので、自分としては開く時にオンは消しています。
その設定は、コントロールパネル、電源プロパティで変更が可能です。
Cimg4029
もっとも、使わないときには自動的にサスペンドしますので、それほど神経質になる必要はないと思います。
ちなみに、オフにする場合はどうするかというと・・・
Cimg3983_1
キーボードの手前にある「Fn▼」キーを押したまま、「Esc」キーを押します。
基本的に、キーボードの手前の細い部分に書かれている動作は、En▼+当該キーを押すことになります。
Cimg3987
ちょっち、アクロバチックかも知れない(汗)

ソフトリセットの場合は、一般的なパソコンと同様の「Ctrl+Alt+Del」キー同時長押しでできます。

ソフトリセットでリセットできない場合はハードリセットになりますが、こちらの場合は
Cimg4045
右のShiftキーの横にある小さい穴にゼムクリップなど尖ったものを挿してリセットさせます。
穴の大きさの雰囲気は、パソコンのDVD(CD)が出なくなったときに押す緊急用の穴の大きさに似ています。
ただし、シャープペンシルなどは、中で芯が折れてしまうとどうなるかわかりませんので使わない方が良いです。
ジョルナダなどはスタイラスペンで押せるような仕組みになっていましたが、本機の場合、奥の深い場所にあることと、スタイラスペンが太いために、スタイラスで押すことはできません。
この辺工夫が必要かもしれません。


Psion NETBOOK より投稿

てすと送信を行っています。
重いわ(^^;
こりゃ閲覧だけの方がいいかも。
なんかさぁ~

自分で作っていて、何なんですが
ブログに写真がいっぱい貼ってあると
CEでは荷が重いですね。(汗)
ご迷惑をおかけしておりますm(_ _)m

開く時間はそれほどでもないのですが、
途中でメモリエラーに(^^;

ところが、W-ZERO3では特に問題
なく見られるので不思議です。

OSのバージョンの違いか?

Psion NETBOOK PRO その1(外回り編)

しばらく、さいおん ねっとぶっく ぷろのレポートになります。(^^;
外回りの状況(接続関係)
Cimg3977
右側の構成です。
左から
ヘッドホンジャック
PCカードイジェクトボタン
PCカード用スロット
スタイラスペンイジェクトボタン
スタイラスペン
ACコネクタ
Cimg3979
スタイラスペンは、Psion S5Mxとたぶん同じものです。
バランス、デザイン共に優れています。
全長12.4mm
重さ 6.7g
イジェクトボタンを押すと飛び出してきます。
残念ながら、スタイラスペンではリセットボタンが押せません。
別途用意する必要があります。(なんでかなぁ~、残念です)

Cimg3980
左側の構成
左から
バッテリー///ってなってる所。
本機の場合、バッテリーは横から挿入するようになっています。
白い□は関係ないです。(はめ殺しとなっています)
もしかしたら無印NETBOOKのマシンの時には何かに使われていたのかも知れません。
CFカードイジェクトボタン
CFカードスロット
RS-232C用コネクタ:ここに同梱されてきたActiveSync用USBを挿してシンクロさせる。
MiniUSBコネクタ:ミニサイズを使っているので、通常タイプの変換ケーブルが付いています。
Cimg3981
本体手前側左下部分のスロット
ここは、SDカード用です。
従って、ストレージ系のスロットが、PCMCIA(PCカード)、CF、SDと3つもあります。
この点はすごく便利です。
いちいち通信の度にカードを差し替えたりしなくて済むから。
Cimg3975
裏面のようす。
裏面中央部分にスピーカーがある。モノラルですが。
シリアル等の中にMade in UKと書かれています。
まぢで、大英帝国謹製だったのね。(^^;
この辺、HP200LXとかだとシンガポールなんだけど。

バックアップバッテリーの交換方法
バックアップバッテリーは、通常ボタン電池等を使うマシンが多いのですが、
(てゆーか、この辺はCEマシン、特にH/PCに限りますね。)
どこから替えるかとゆーと、液晶画面の下とゆーか、キーボードの奥にあります。
Cimg3983
本機の場合、液晶画面がパンタグラフ式にせり出してくるので、中途半端な状態に開けて、キーボードの奥にある隙間が見えるようにします。
EpocOSを使った、元祖NETBOOKの場合、この部分にROMチップと拡張メモリを実装するようになっていました。
NETBOOK Proの場合は、この部分にバックアップバッテリーを入れるようになっています。
画面左部分の場所が電池格納庫です。
単4電池2本(@@;
まー、シグマリIIIのように、自分で交換できないマシンよりは良いでしょう。
でも、この辺も重量増の一因となっていると思います。
元々、EpocOSを搭載した元祖NETBOOKの箱を流用していると思われるので、仕方ないと言えばそうかもしれません。
Cimg3960
バックアップバッテリー用のスロットを開けた状態。

Psion NETBOOK PROキター--(゚∀゚)---ッ

お待たせしました。
打合せから帰ってきたら、届いていました。\(^o^)/
で、まだ充電中ですが。
予告のみを報告します。
Cimg3969
暗い中撮ったのでぼけていますが(汗)
一式です。
箱は特に印刷もなくごく普通の段ボール。溶かして肉と混ぜてはいけません(゚゚ )☆\ぽか
Cimg3970
コネクタの形状が違うコンセントが3つもあります。
US仕様とUK仕様と日本ってか?
Cimg3971
パソコンとの接続はUSBでした。
仕様を見たらRS232Cとか書いてあったので不安でしたが。
とゆーのも、最近のパソコンってコネクタがないものが多く、ほとんどUSBで納めてしまっているマシンとかも増えていますので、これは助かりました。

USBアダプター:小さいのを標準のUSB形状に変える奴。
シグマリIIIは別売りだったと思うので、この辺の配慮が良いですね。

Cimg3972
マニュアル類一式。
左上 マニュアル
右上 CD(データとかマニュアルのPDFとかある)
左下 USB接続の補足説明
右下 保証書

マニュアルの年月が、2005年4月となっているので、まだ2年ほどしか経っていません。
ちなみに、時計の設定もそうなっていました。
確か、2003年発売だったか?結構な年月作っていたのでしょうか?(ちょっと疑問)

Cimg3973
説明書は・・・・英語です。てゆーか、英語とドイツ語など4カ国語で構成されている。
どーせなら日本語も入れて欲しかった(^^;
でも、パソコンのマニュアルなので、だいたいわかるようになっている。
しか~し、スペイン語なのかポルトガル語なのかイタリア語なのか、専攻ではなかったのでよくわからん(゚゚ )☆\ぽか
パソコンやPDAを買っても、基本的に取説はどのマシンもほとんど読まずに感で使って、困ったら見る程度なので無問題でしょう。(汗)

ぱらぱらと見たら、充電時間はだいたい3~4時間でしょ~。なんて書いてある。
この辺が日本と違いいい加減。日本はきっちり2.5時間とか書いてくるし。(^^;

Cimg3974
写真のピントが合いません(汗)
本体です。

長くなるのでこの辺で・・・・(゚゚ )☆\ぽか
ほら、ストリップショーなんかでも、チラ見せして、肝心な所で終わるとかあるぢゃん(゚゚ )☆\ぽか

てゆーか、一日中打合せで、目が疲れたのでそれ以上やる気が起こらないと言うのが現状。
まだ、会社でこんな事してるし(゚゚ )☆\ぽか

次回は本体周りの解説です。

そろそろ潮時か?<DoCoMo

昨日のニュースでソフト銀行に対応してauが秋から基本使用料を半額にすると言っていた。
殿様商売のDoCoMoはまだ対策もない。
番号ポータビリティ制度時(昨年秋)の失態で、ソフト銀行は他社に大きく水をあけられたものの、上半期の売り上げで、家族通話無料やW割を投入し、DoCoMoを引き離しダントツの売り上げとか。
殿様のDoCoMoには料金体系の変化はそれほど感じられない。
また、新たな機種を見ても相変わらずって感じである。
魅力のあるマシンがほとんどないしぃ~。

auの基本使用料半額は、ソフト銀行同様に2年以上使用することという縛りはあるものの、かな~り魅力である。

スマートフォンの動向も気になるところであるが、家族4人がケータイを持つようになり、基本使用料の範囲内での消費ではあっても、かなり痛い。
それを考えたら、DoCoMoの今後の展開をにらみつつ、魅力がなければ秋には家族丸ごとお引っ越しとゆー手もある。

電話なんか、話せてそこそこメールができれば良いとは思っているが、今後の通信各社の動向が気になる今日この頃である。(笑)

Telios HC-AJ2 (SHARP: テリオス)

Cimg3633
だいぶ前になってしまいましたが、Telios HC-VJ2Cを入手した直後に、オクのジャンク品で入手したものです。(写真右:左はFIVA206VL)
HC-VJ2Cと同時期に発売されたHC-AJ3の前モデルです。
本体のみとゆーことでしたが、どーせ同じメーカーのものならACアダプタが使えるだろう的な気楽な感じで落としてしまいました。
ところがこれが大間違い(汗)
コネクタ部分が非常に小さかったのです。
「やべっ、どうしよう」(^^;
中古ショップのジャンクコーナーで、同口のアダプタを探しますが、そんなに上手い話はない。
電気店で同口ジャックがあるマルチACアダプタを見ましたが、ウォークマンなどで使うらしく電圧が低すぎ。
で、何をしたかというと、会社の近所にある(歩いて3分)シャープのサポートに電話で問い合わせをしました。
品番を言って確認すると、在庫はないが取り寄せはできるということ。
ちなみにお値段5800円だったか?(忘れた(゚゚ )☆\ぽか)
本体は4000円しなかったので、アダプターの方が高い(汗)
オークションで見たら、ちょうど出ものがあったのですが、3200円(^^;

うげー、と思っていたら、夕方シャープさんから電話が入り、「在庫切れで製品を作ると1か月以上かかります。中古でしたら保証はありませんが、2~3日で届きますがどうしましょう?」「お値段は?」「中古ですので差し上げます」
お~(^^;ということで、悩んでいる振りをして(心は二つ返事(笑))とりよせてもらいました。
Cimg3635
開いたところ。(右がAJ2)
大きさはFIVA206VLとほとんど同じ。
Cimg3637
キーボードもほぼ一緒。(右がAJ2)

Cimg3640
HC-VJ2Cと並べてみた所。
薄さ、パームレストなどがある所は、AJ2の方が良いですね。
ただし、AJ2はノートパソコンと同様にポインティングデバイスで決定するので、この辺は好みが分かれる所でしょう。
AJ2、VJ2C共にUSBを使ってマウスが使えますので、これはこれでありかも。
Cimg3643
重ねた所。

画面の写真がありませんが、ちゃんと付きます。しかし、若干赤みというか黄ばみというか、経年変化による劣化がありますね。使用に耐えられないほどではありませんが。

ジャンク品だけあって、バッテリーが30分しか持たないので実用的ではありません。
てゆーか、バッテリーのリフレッシュサービスを利用しないとあきまへん。

そのうちやろうと思っていた所、NETBOOKに落ちてしまったので、現場復帰は先になるでしょうね(゚゚ )☆\ぽか

アクセス急増の一因(NETBOOK検索の皆さんへ)

先週末から、アクセスが急増している。
土日~昨日にかけて、800~950アクセス/日(爆汗)
今までの一日平均のアクセスが500~600アクセスですので、倍増と言っても良いくらい(^^;

人気記事ランキングもNETBOOKProの記事が初登場第1位です(汗)
ちょっと前までは、LAMYサファリ2007年限定白か、Telios HC-VJ2Cだったのに。

何だと思って解析を見ると、いつもは万年筆関連の検索ワードで訪問される方が多いのですが、ここ数日の上位検索ワードのトップがほとんどPsion、NETBOOK、Proのいずれかのワード(^^;

多い日の検索で、すべての単語を合わせると160もあった(汗)
皆さんけっこう関心が高いのですね。

かくゆう私も、同様のフレーズで検索してあちこち訪問しておりますが(笑)
しかし、残念ながらPsion NETBOOKPro関係の情報ってほとんどありませんね。
Hitしてもその多くが、私のものと同様。

「値段が安いらしい」、「値崩れしている、買いませんか」、「ポチりました~」みたいな所。
値段が安いという情報も、大きく2つに分かれていて。
2006年の5~6万円で安い!!とゆーのと、今回の3~4万円情報。
でも、ブログには「安いから、誰か買いませんか?」とゆーのと、「安いですよ~」と書いてリンク先が貼ってある程度かな?

私同様皆さんもたぶん、「使い勝手」とか、「どんなソフトを入れている」とか、「ソフトの設定」などに興味をもって検索しているのではと思います。

まだ入手できませんので、入手できしだいインプレッション等をお届けしたいと思いますので、しばらくお待ちください。

昨日発送通知が来ました。\(^o^)/
届くのはたぶん今日の夕方か明日でしょう。
でも、明日は一日出張なので、インプレは土曜になるか?

Psion NETBOOKに限らず、最近Telios HC-VJ2Cを入手して使っておりますが、CEマシンの良さを改めて認識しております。
sigmarionIIIが中古やオクで高値推移ということもありますが、目が高齢化している自分としては、NETBOOKの大きさがちょうど良いかも(笑)

最近、昔の電脳小物回帰をしていますが、特にH/PC系のマシンは良いです。
NETBOOKは1.1kgとシリーズ最重量級ですが、それでもTeliosでも860gありますからそれほど差はないと思います。当社比(笑)個人的な感覚なので念のため
TeliosとCLIE PEG-TH55とW-ZERO3とほぼ日手帳とA5システム手帳と持ち歩いていることを考えたら軽いです(゚゚ )☆\ぽか

ノートパソコンも、モバイルノート(Let's note)あたりだと同等程度でバッテリーも持ちますが、ほかのマシンでは標準バッテリーで最長3~4時間程度しか持たないと思います。
おまけに、ハードディスクを搭載しているので、衝撃に弱いと思われます。それと、スタンバイからの復帰も時間がかかりますし、休止に失敗すると鞄の中で熱くなっていて、バッテリーが消耗してしまう場合も否定できません。

CEマシン特にH/PCの良い所は、電源オンで開いていたソフトがそのままの状態で即利用できるというメリットがあります。
NETBOOKはCFカードスロットとPCカードスロットの両方を持っているようなので、片方にメモリカード系を入れて、もう片方で無線LANカードを入れる事により、外でも通信が可能であると思います。
これについては、到着しましたら実験してみたいと思います。
それがだめでも、有線カードもあるし(汗)

今時、この手のデッドストックマシンが34800円では普通買えないでしょう。
最新のモバイル系ノートだと20万円以上しますしね。買えないわ(;_;)/

先に紹介した死蔵品Teliosも中古ショップで買いましたが、1日30分~1.5時間の使用で、テキスト入力や表計算、スケジューラー程度の使用なら1週間持っています。(除く通信・無線LAN)

そういうわけで、昔の電脳小物回帰をしているわけです。

あどえすAd[es]本日発売

テレビの情報でも放送されていますので、結構盛り上がっていますね。
さて、どのくらいの方まで行き渡るのでしょうか。
久々の祭り状態なので、巡回先の皆さんのレポートを楽しみにしています。

フィッシャースペースペン(ボールペン・リフィル)

Cimg3318
普通ボールペンは上に向けて書くとボールから中に空気が入ってしまい、インクが残っているにもかかわらず書けなくなってしまいます。
フィッシャースペースペンはインクの後ろにガスを加え加圧式とし、どんな方向にペンを向けても書けるようにしたものです。
この結果、宇宙空間においても書くことができるようになり、スペースペンと名付けられたということです。
Cimg3387
基本的に、スペースペン専用なのですが、ご覧のように白いアタッチメントを付けることにより、一般的に多く採用されているパーカータイプのボールペンにも使えるようになります。
Cimg3398
手持ちのごく一部のリフィルを並べてみました。
上から
パーカー
スペースペン
ウォーターマン
モンブラン
ウォーターマンとモンブランは大きいので、スペースペンは使えません。
Cimg3396
書いた感じ。
フィッシャースペースペンは、パーカーとモンブランに比べ黒が強く出ています。
パーカー、モンブランは、スペースペンに比べ若干薄く見えます。

実は、アポロ時代の大昔(子どもの頃)あこがれて、出始めのスペースペンを買った事がありますが、当時の記憶として、ガスが吹き出してしまい、ボールペン内がねばねばのインクだらけになってしまった苦い記憶があります(^^;
小さかったので、店やメーカーにクレームを付けて、新品と交換してもらうという所まで頭が回りませんでした(^^;
たしか、水の中に付けて書くとか、寝ころんで書き続けるとか、いろいろ実験して壊れたのかも(゚゚ )☆\ぽか
当時買ったスペースペンはそのまま捨ててしまったように記憶しています。

小さい頃から文具好きだったのね。と、この記事を書いていて思い出しました(笑)

エンボッサーEmbosser(ミドリ)

Cimg3925
パッケージ

エンボス(Emboss)とは、1 〈図案・模様など〉を〔…に〕浮き上がらせる,浮き出しにする,打ち出す〔on 〕;〈紙など〉を〔浮き出し模様で〕飾る〔with 〕.(By ATOKジーニアス英和辞典)
要は、でこぼこした文字を作ってくれるマシンです(゚゚ )☆\ぽか
立体イニシアル判子と言うのか?

Cimg3926
ご覧のように、本体と文字の部分が別になっています。
本体はどっしりしていて、169gもあります。
文字部分は、20.9g(ちなみにAの場合)

つまり、好きな文字や記号が選べるとゆー訳ですね。
この辺考えてくれていますね。
前の穴から挿入します。
Cimg3927
このときに、しっかり奥まで押し込まないと壊れる可能性があるので注意してください。

Cimg3931
写真ではわかりにくいと思いますが、しっかりと押されています。
仕組みとしては、凸印と凹印により構成されていて、それが上下にあり圧力を加えることにより紙にエンボスマークが記録されるということです。

Cimg3930
拡大図

押し方は、ステープラー(ホチキス)や穴開けパンチを押すような感じで行えば良いと思います。
一度に沢山はできませんので、面倒ですが1枚ずつやったほうが良いでしょう。
あまり力を入れすぎると、イニシアルの周りにしわが寄ってしまいますので、テストを行ってからやると良いでしょう。

Cimg3935
イニシアルのカセットの横にダイアルがあり、文字の向きを変えることができます。
しっかりとしたクリック感があり微調整はできませんが、4方向に回転できますのでそれぞれ用紙に合った向きで刻印されると良いでしょう。

ユニークな文具を沢山ラインナップしてくれるミドリさんの商品です。
トラベラーズノート
ブッククリップ
レタースケール
消しゴムクリーナー
おお~こうやって並べると結構、ミドリ製品買ってますね(笑)

キャンパスハイグレード ポケットノート(MIOペーパー)

Cimg3951
MIOペーパーを採用したものは、いくつかラインナップされています。
前に紹介したのは、限定生産MIOペーパーお試しセットだったので、ノート風のものでした。(写真左)
今回紹介するのは、手帳タイプのものです。(写真右)
左はB30(Bは6mm罫の細い罫を採用しているという意味で、30は紙の枚数です。)
右はA103(Aは7mm罫、103枚)
けっこうページ数が多い手帳タイプのものとなっています。

封ろう風の青い澪と書いてあるものはシールで、簡単にはがせます。
かっこわるいのでさっさとはがしましょう(゚゚ )☆\ぽか

Cimg3954
これをみれば厚さの違いがわかりますね。

また、普通のノートと差別化してある点は
Cimg3955
1ページ目に当たる部分に、「澪」マークと説明があり、インデックスも作られるようになっています。
この部分には、名前や連絡先などを書いておくなど、自由に使えますね。
最後のページは、普通の罫線でした(笑)

Cimg3956
キャンパスオンホリデー手帳タイプと並べた所
キャンパスオンホリデーは148mm×91mm(縦×横)
キャンパスハイグレード手帳は、146mm×87mm
ですので、ほぼ同じ大きさになります。

さて、そこで考えられるのが、手帳カバー(笑)
昔紹介した、パイロットコーポレーションのカスタマイズ手帳CORETO(コレト)手帳が、ちょうど良い大きさなんですね~。(^^;
Cimg3958
ちょっと派手派手しいですが。(笑)
コレト手帳は、革もありますので興味のある方はチャレンジしてみてください。

ちなみに、こちらがコレト手帳の大きさ。
Cimg3959
コクヨのキャンパスハイグレード手帳やキャンパスオンホリデー手帳タイプはコレト手帳と比べて一回り小さいので無理なく、コレト手帳カバーに入れることができます。
注:前回紹介したA6(文庫本タイプ)のノートは入りませんので、ご注意ください。

参考:品番ノーGG220PA
値段:税込み定価262円
前回の特別限定パックがハイテックCが1本ついて210円でしたので、ポケットノートの方がお買い得かもしれません(^^;

しかし、これあちこちで話題になっているので、今年の文具業界のヒット商品になりそうな悪寒(゚゚ )☆\ぽか
いや予感がします。
手帳タイプとか、高級日記タイプとか、リフィルとかいろいろ出して欲しい~(^^;

万年筆用 キャンパス・オン・ホリデー

Cimg1206
MIOペーパーを紹介して思い出しました(笑)
コクヨのキャンパスシリーズの「Campus on holiday」に、万年筆用の手帳がありました。
これは1年ほど前に購入して、おでかけ用バッグに忍ばせているものです。

キャンパス・オン・ホリデーは、外に持ち歩いて使う事を前提に作られたもので、普通の大学ノートとして使われるシリーズとは別口のラインナップです。
表紙には、耐水、耐汚れ加工がしてあり、上品な雰囲気を持ち合わせております。

万年筆専用と唱ってあり、そのため罫線も通常の6mm(B系)や7mm(A系)より一回り太い8mm罫となっています。

Cimg1208
紙は薄く、クリームがかっていて、罫線はシアン(水色)系の色で引かれています。

表紙に、40Sheetsとありますように40枚(80ページ)構成です。
キャンパスオンホリデー万年筆用
表紙含めた厚さ 3.5mm
用紙部分の厚さ 2.3mm
参考値
キャンパスハイグレード:30枚(60ページ) 文庫サイズ
表紙含めた厚さ 3.8mm
用紙部分の厚さ 2.3mm
ちなみに、ホリデーは高級路線を唱っているだけあって、見返しに群青色の紙が貼ってあり、高級ノートの趣はたっぷりです。
キャンパスハイグレードは、ノートの延長なので、わざわざ見返しなどはありません。

万年筆用と言うだけ合って、書き味は良好です。
しかし、ZOOMやミュージックなどの太めでインクどばどば系のペンは苦手なようです。
裏抜けまではしませんが、なんとなく裏面に書いた字がうっすらと見えます。

さて、澪ペーパーが出てこの立場はどうなるんでしょうか(笑)

Psion NETBOOK PRO 投げ売り!!

120psi00000100l
えー、Psionですが、「ぷしおん」ではありません、、「ぴじょん」でもありません念のため(^^;西園もとい「さいおん」と読みます。

久々に、衝動ポチっをしてしまいました(゚゚ )☆\ぽか(゚゚ )☆\ぽか(゚゚ )☆\ぽか
いつもは、飼ってからレポートを挙げるのですが(^^;

電脳系小物(と呼べるほど小さくはありませんが)ファンの方に、情報後悔(゚゚ )☆\ぽか
情報公開です。

PDA工房さんで、%タイトル%が、何と34,800円也で、提供されています。

以前、dawnpurpleさんが5萬とか6萬で秋葉情報として紹介されていましたがそれよりもさらに安い!!!
万年筆より安いです(゚゚ )☆\ぽか違う
先月ですが、物欲さんの所でも盛り上がりましたね(^^;

PDA工房さんのPsion NETBOOKは、なくなり次第終了との事ですので、興味のある方はお早めに。

ちなみに、純正バッテリーのお値段が、PSION NetBookPro用バッテリ 税込¥27,090(爆)
もう1コ買っておけば、本体がおまけで付いて来ます(゚゚ )☆\ぽか

用途は、会議録等のテキスト入力とネット巡回などですので、過大な期待はしていません。
要はバッテリーが持ってくれて、入力がしやすいマシンが欲しい。とゆー単純な理由ですね。

追加情報です。
人気で既に売り切れたようです。合掌

キャンパスハイグレード限定版(MIO PAPER)

コクヨとパイロットコーポレーションがタッグを組んだ画期的な限定商品!!
Cimg3940
コクヨの定番ブランドCampusノートに新しく仲間が加わりました。
キャンパスハイグレードは、昨年あたりに厚手の紙を使ったノートとして発売されていましたが、今回は新開発の
ミオペーパーを採用しているそうです。その略がわらけます(゚゚ )☆\ぽか
MIO Paper:Mobile Ideal Original Writing Paper
これ、なんか語呂合わせで内科医(゚゚ )☆\ぽか

ちなみに漢字表記もあります。(爆笑)
(みお)
意味は
1.遠浅の海や河口などで、帯状に深くなっているところ。小型船が行き来する水路となる。
2.船が通ったあとに残る水の筋。航跡。By ATOK明鏡国語辞典

個人的には、澪とゆー字は好きなのですが、この紙になぜ?(^^;
たぶん、2の水の筋の語呂合わせだと思いますが。

でも、すげー気持ちよい紙ですよ。
新開発と唱っているだけあって、まぢ良いっす。あまりの気持ちよさに、何冊も買ってしまいました(゚゚ )☆\ぽか

紙がサラサラで手触りがよい(=^^=)
インキの乾きが早い。
紙が薄いが、裏抜けしにくい。
などがあります。
画面ではその質感はわかりませんので、ぜひ店頭で単独のMIOペーパー採用ノートの紙を触ってみてください。
注:ただし限定パックは触れません(笑)
Cimg3941
こちらが限定版のノート
サイズはA6、いわゆる文庫本サイズ。
30ページ構成になっています。
限定版については、パイロットコーポレーションのヒット商品ハイテックCが1本付いています。
ハイテックCは、女子に人気の組み替え多色ボールペンのコレトにも採用されていますね。

キャッチコピーによると、『ハイテックC+MIO PAPERは書き心地抜群の“極上の組み合わせ”です』

実際書いてみました。
Cimg3949
これがまた気持ちよく書けて・・・(=^^=)
繊維が滑らかな上、インクの吸着率というか、なぜか知りませんが(゚゚ )☆\ぽか 乾きが早いです。
上がゲルインキで書いたもの。
ニュースソースを見て自分もやりましたが、書いた後に手でこすっても、字がにじむとかこすれてしまいません。
メーカーサイト

注:万年筆の場合インクフローによっては完全に乾かないとこすれてしまいますので、この点は注意が必要です。

Cimg3950
とりあえず机の上にあったゲルインク系ペン、万年筆でいろいろ書いてみました。
サラサラで書いていて気持ちよいです。

写真にはありませんが、ZOOM(特太)で書いても裏抜け(裏移り)はしません。
恐るべしMIO紙

下手な字ですが、拡大してみました。
コクヨさんは敢えて、ゲルインクペンを推奨しておりますが、個人的には万年筆との相性も良いと思います。
残念なのは、手帳とゆーより、メモ帳やノートとしてラインナップされていること。
できればハードカバーバージョンで高級感を出させるとか、オトナが持っても品がある。持っているだけで幸せになれるようなものも出して欲しい(^^;

このペーパーを使って、キャンパスノートだけではなく、手帳やいろいろなジャンルのペーパーに採用して欲しいですね。

ただし、個人的には巴川製紙のトモエリバーの方が薄くて好きです(゚゚ )☆\ぽか(それかい)

このお試しセットは限定版ですので、興味のある方はお早めにどうぞ。

夏なので、雰囲気変えました(笑)

えーいつまでも桜ではどうかなぁ~とゆーことで・・・・
ブログのテンプレート変えてみました。
相変わらずの萌えキャラです(゚゚ )☆\ぽか
ちなみに、メガネっ娘ではありませんが、
同じ作者さんです。

期間限定にしようか、読者さんの反応次第とゆーことにしましょう(汗)

追加です。
お~、夜になるとお嬢さんの周りが暗くなるのね。すげーわ(笑)

Let's noteR6ジェットブラックいいかも

Let's noteサイトでみました。
限定品らしいですが、パナらしくなく、雰囲気的にはThinkPad。

うわ、いいかも(^^;
Main01_2_1
しかもXPだし。
940gで8時間!!
メモリ標準1GB
HDD160GB
キーボード全面防滴仕様
76cm落下桶(しかし中途半端やなぁ(^^;)

興味のある方はこちら

ダブル定規もしくはマルチ定規

無印良品で買った折りたたみ定規です。(^^;
Cimg2938
この定規、優れもので、折りたたむと15cm。開くと30cmになるので、筆箱等に入れておくと重宝します。
おまけに、分度器(のような)使い方もできます。
角度を変える感じが、適度にクリック感があり気持ちいいです(*^^*;

以前は無印でしか買えないと思っていましたが、最近ではどの文具店でもミドリ製品(タイトル)で出ています。
てゆーか、これミドリのOEMやん(^^;
(ま、無印さんは万年筆など文具含めいろいろなメーカーのモノを自社ブランドで出しているからいいか)

ミドリさんのマルチ定規

シェーファー カリグラフィペン その2

カリグラフィとは
Cimg2468
英字のロゴなどに使われたり、中世ヨーロッパの映画などでみられるような特殊な文字の事です。

Cimg2469
マニュアルにはいろいろな書き方のパターンが紹介されています。
今流行の写経のようにはなっていませんが(^^;

Cimg3015
F : 約1.1mm
M : 約1.5mm
B : 約1.9mm

万年筆で言うと、ミュージックがこれに似ています。

Cimg3012
横に引くと細字、縦に引くと太字になり、カリグラフィを書こうとすると、紙をくるくる回しながら書くなどということもやるみたいです。そんなに堅苦しく考えずに使っちゃっています。(汗)
自分はいやなので、普通に字を書いていますが(^^;

ペンの太さは、LAMYのJoyシリーズとほぼ似ています。
洗練されたデザインで人気のあるLAMY(ラミー)でも、カリグラフィペンを出しています。LAMY Joy AL

シェーファー カリグラフィペン

メリケンの万年筆シェーファー社が出している、カリグラフィペン。3本セットです。
蒲田のACTさんで偶然発見(^^;
太字のペンに目がないのと値段の安さでつい買ってしまいました。たしか5000円しなかったかと。(^^;
Cimg2465
まー、作りもチープですね。
ぺらぺらの紙箱に入っています。

箱は大きいですが・・・・
Cimg2466
上げ底です。
下にはカリグラフィの書き方ブック(マニュアル)が付いています。
当然英語ですが(^^;

Cimg2467
上には、軸が3本、中央に3種類の太さが異なる首軸(ペン)、左右にカラフルなインクが14本。
ブラック2本、ブルーブラック2本、イエロー2本、あとはびみょーに色が違うインク。
オレンジ、レッド、ピンク、ブラウン、レッドブラウン、パープル、グリーン、ビリジアンが入っています。

普通、この手のカリグラフィペンは、ペン先のみ3種類で、キャップと胴軸は1つと言うパターンが多いのですが、こちらは3種類入っております。

長くなるので、続きます(汗)

カテゴリー的に、万年筆か?とも思いましたが、ふいんき(゚゚ )☆\ぽか
雰囲気は万年筆なので、こちらに入れました。
昨年入手したまま、いろいろ書くことがあってエントリする暇がなかったので今になってしまいました。

クルトゥール・ライト・ソフト イエロー(ウォーターマン万年筆)

最近、ウォーターマン クルトゥール・ライト・ソフト(イエロー)のボールペンを紹介しましたが、やってしまいました(゚゚ )☆\ぽか
イエロー軸の万年筆です(汗)

Cimg3828
黄色と言うより、蛍光黄色ですね。
高級万年筆ではありませんが、安い値段とヴィヴィッドな色合いがみょーにツボにはまって、何本も持っています。
何が良いとゆー訳でも取り立ててありませんが。
キャップと胴軸(色の付いた部分)が、マット(つや消し)調になっている上、手触りが良いのと、持ったときのバランスが良いというのもあります。
値段の安さと色バリエーションから、カラフルなインクを入れて楽しんでいます。
Cimg3830
オレンヂと並べてみた所。
イエロー軸の方が透明(スケルトン)度は遙かに高いです。

Cimg3838
イエロー軸にはイエローでしょう、とゆー訳で、セーラージェントルインクのイエローオレンジを入れました。
いえ~ぃ(゚゚ )☆\ぽか

ちなみに、オレンジ色の方には前回紹介したエルバンのローラーボールに付いてきたわすれな草ブルーを入れてみました。
その前には、イエローオレンジを入れていたのですが。(^^;

これで、万年筆・ボールペン共に、両方の色がコンプリートできました(゚゚ )☆\ぽか
Cimg3827
中央より左が万年筆、右がボールペン(リフィルはジェットストリーム改)です。

残りは、アンバー(茶)、パープル(紫)、ピンクですが、はてさて買うのか?(^^;

注:同製品(ウォーターマン クルトゥール・ライト・ソフトシリーズ)は廃盤ですので、店頭在庫のみの扱いとなりますので、いつでも入手できるという訳ではありません。
  また、ブルーは定番で残っている可能性は高いですが、万年筆・ボールペン共に入手は困難であることを承知してください。

目から鱗のプレピー(Preppy)遊び

今日は棚ぼた(゚゚ )☆\ぽか違う。七夕ですね~。
でも、おぢさんはマイペースで遊んでいます(^^;

プレピーのおもしろい使い道ですが、レシピはこちらになります。
(ここからは、キューピー3分クッキングのBGMで(゚゚ )☆\ぽか)

万年筆が増えるとそれに比例してインク(インキ)が増えます。(^^;
でも、万年筆を何十本持っていても常時使う万年筆って限られてきます。
それに引き替え、増えてしまったインクは使わなければ傷んでしまいます。
おまけに、何年も放置するとカビが生えてしまったり、腐ってしまうこともあります。
そうでなくても、水分が飛んでしまって煮詰まってしまうインクもあります。

そこで、プレピー(Preppy)の出番(汗)

レシピ
Cimg3798
プレピー:適宜
出番が少ないインク:プレピーの本数に合わせて (インクの量は少々、だいたい1本あたり1cc前後)
使用済みのインクカートリッジ:プレピーの本数に合わせて
100均の注射器風コロン入れ:1本
コップ:1コ
水:コップ1杯(250CC程度:注射器の洗浄用)

ちなみに、プラチナのコンバーターも使えます。高くてもったいないけど、遊ばせているモノがあればそれでもいいかも。

あとはてきとーに入れてちょ(゚゚ )☆\ぽか

あー、なるべくインクの色とプレピーの色を合わせるのが吉です。
そうしないと間違える可能性が(゚゚ )☆\ぽか
Cimg3803
ペリカンのターコイズブルーとプレピーサイン

Cimg3809
セーラージェントルインクのイエローオレンジとプレピーラインマーカー

Cimg3824
こんな感じになります。

入れたのは、
ドクターヤンセン:「レオナルド・ダ・ヴィンチ」(ブラウンインク)
ペリカン:「ターコイズブルー」(トルコ石色(゚゚ )☆\ぽか)
エルバン:「ヴィオレ・パンセ」(紫色)
プライベートリザーブインク:「アボカド」(緑色)
セーラージェントルインク:「イエローオレンジ」(黄色とオレンジの中間色?)

万年筆の書き味とは全く異なりますが、意外と気持ちよく書けます。
イエローオレンジは薄いのでラインマーカー代わりにもなりそうです。
はまってしまうかも(^^;

インクの乾きも万年筆で書いた後の乾き具合とほぼ一緒です。
字に強弱を付けたいとか、気になる部分に線を引くなどにも最適。

遊んでいるインクがありましたらお試しください(^^;

注:あくまでもこれはメーカーの想定外の使い方ですので、本エントリをまねされて何らかの障害が発生したとしても自己責任でお願いします。同様に、メーカーに対しクレームなどしないように。

プレピー(Preppy)いろいろ

春先にプラチナからラインナップされた地球に優しいカートリッジ式文具シリーズとして人気のPreppy(プレピー)ですが、以前廉価版万年筆として紹介しました。
ところが、プレピーシリーズの別の使い方があることを先日紹介したステーショナリーマガジン3の土橋さんのコラムを見て「なるほど、そういう使い方もあるのか」と感心したので早速やってみました。(とゆーのは次回に(゚゚ )☆\ぽか)

Cimg3792
とうぜん、本体は3割引セールで購入したモノです。(^^;
そうでなければ一度にこんな買いませんって。(゚゚ )☆\ぽか

プレピーには3種類あります。(知っている範囲ね)
Cimg3793
画面上から
SIGN いわゆるサインペンバージョン。
ラインマーカー
万年筆
この3種類がラインナップされています。

よく見ていただければわかると思いますが、万年筆だけは独自の形状をしています。
長さも太さもびみょ~ですが、違います。
サインペンとラインマーカーは、同じキャップと同軸をつかっています。

Cimg3794
クリップも万年筆だけは違っています。

ただし、ペン先が乾燥しないようにインナーキャップがあるのは全種類共通です。
この辺、プラチナの万年筆づくりの経験が生きています。(最近本元の万年筆がいまいち元気ないですが)

前振りで書いた内容が長くなったので・・・
続きます(゚゚ )☆\ぽか

ヤングプロフィット(ズーム)

チープ万年筆もとい、万年筆の入門用とでもいうのでしょうか。
ヤングプロフィットです。
Cimg3441

デザインは、以前紹介したセーラーロング(仮)や、セーラースイス
の系統です。
ちなみに、この2つはペンクリニックで有名な川口先生が開発にかかわっていたものだそうです。

Cimg3443
ペンはステンレスIPゴールドで、刻印はTIGPとなっています。
いわゆる鉄ペンですね。
金ペンと比べると柔らかさの点では若干違いますが、ステンレスだからと言って書きにくい訳ではありません。
外国製の高い万年筆でもステンレスのペンを採用しているメーカーがたくさんあります。
逆に言えば、最近ではボールペン等が主流になったことにより、筆圧が高くなる傾向がありますので、このくらいの堅さがちょうど良いと言う人もいます。
Cimg3446
セーラーロング(下)と並べた所。
ほぼ一緒のデザインですね。

Cimg3452
ペン先は全然違いますが。

ヤングプロフィットのペン先はZ(ズーム)と言う太いモノを選びました。
この上に、特殊なペン先ですが、ミュージックというものがあります。

Cimg3461
横から見ると、ペン先(ニブポイント)がすごく太い事がわかると思います。
いわゆる太字用の万年筆となります。

Cimg3472
前に紹介したAURORAの黒を入れてみました。
確かに黒がしっかりしているように感じます。
安い万年筆だからと言って、書きにくいわけではありません。
インクフローも良く、ヌラヌラ、サラサラと書ける万年筆です。

黒インクですが、個人的な感覚で行くと黒みは以下の順かなと思います。

パーカーのペンマン>セーラー極黒(きわぐろ)>AURORA>セーラージェントル黒>パーカークインク

ペリカンやモンブランなどは、完全な黒というより水っぽい黒(うーん表現が難しい(^^;)
万年筆で書くと、黒だけど濃淡が出るみたいなぁ~。ものですので、万年筆の濃淡が楽しみたいのでしたらこちらをおすすめします。

AURORA(アウロラ)ボトルインク

ネット系文具仲間の皆さんが推奨しているAURORAのボトルインクを買ってみました。(ずいぶん前ですが)
Cimg3204
普通のボトルインクに比べて、縦長のボトルを採用しています。
雑誌などでも、変わり種ボトルインクとしても紹介されています。

Cimg3206
本体もこんな感じ。
イタリア製のおしゃれなボトルです。
まー、DELTAに比べたらデザインや色が地味ですが(笑)

それでも、セーラーの平らなジェントルインクボトルに比べたら遙かに使い勝手は良いと思います。
買ったのは黒です。
色については別のエントリーで。

猫喫茶行きて~(笑)

ブログの常連さんのdawnpurpleさん、にゃんもさん、招き猫さんが悶絶しそうな喫茶店が流行っているらしいです。

タイトルでし。

わんこ同伴可の喫茶店は各地にだいぶ増えましたよね。
うちの会社の近くにもあります。

それを逆手に取った発想で、喫茶店に猫にゃんを放し飼いにしてあるそうです。
お客さんは、料金を払って、猫にゃんと戯れる(^^;
それって、賢い商売かも。

諸処の事情(賃貸のため、家族が動物嫌い、家にわんこがいてだめなど)で、家で猫にゃんを飼えない人とかに最高ですね。

うまくすれば、野良猫さんの居場所ができるようになったり。
あー、サカリの時とか大変かも(^^;
店にいる猫にゃんは虚勢されているのだろうか?なんて要らぬ心配をしてしまった。

早く全国区にならないかなぁ。
我が家も、大きいわんこがいるし、家族は猫にゃんが嫌いだし~。ううっ、行ってみて~(゚゚ )☆\ぽか

詳しくはニュースサイトをご覧ください。

dawnpurpleさんに宿題です。
突撃レポートおながいします。(おい)

猫にゃんのお店は、こちら大坂にもあります。

フリスク用革ケース(COBU)

老若男女に人気のタブレット、フリスクですが、そのままではいかにもチープだし、フリスク食べてますよ~。
って感じが何となくいやなので、ケースを買ってしまいました。(^^;
Cimg3815
タブレットは各メーカーから出されていますが、カスタマイズ用のケースが出ているのはたぶんフリスクくらいではないでしょうか?
それだけ売れているということか?
商品名は「タブレットケース」となっていますが、明らかにフリスク専用のケースだと思われます(笑)
Cimg3816
革製で、おしり部分にしっかりとケースを開ける穴が開いています。
ですから、さっと出せるようになっています。

Cimg3817
こんな感じ。
でも、せっかくの革がフリスクの匂いが付いてしまうか、それともフリスクに革の匂いが付いてしまうか。
どちらかわかりませんが(^^;
しばらく使ってみたいと思います。

このケースですが、いろいろなカラーバリエーションがあるので、女性の方も好みで選べると言うのが良いですね。

なんちゃって封ろう(グルーガン編)

以前工作用に紹介したグルーガンの糊?グルースティックですが、出た当初は無色(クリア)タイプのものしかありませんでしたが、ちかこさんの紹介でダイ*ーにいろいろな色がある事を知りました。
最初行った店では銀と黒しかなかったので、それを買ってしまいましたが、(汗)
別の店にはまーいろいろな色があるじゃないですか(;_;)ショック
Cimg3581
おもしろかったのが、1パックにいろいろな色が入っているもの。
こちらを購入すればいろいろな色が楽しめます。

Cimg3582
左から、金ラメ、銀ラメ、オレンジ、白、黄、クリア、水色、緑、赤、黒
残念ながらボルドーがなかったので、単品で購入(汗)

ちなみに、エルバンのグルーガン用シーリングワックス?もネットで購入できるようですがやはり高い。
そこまで高尚ではないので、100均で我慢します。

グルーガンを暖めてから使いたいカラーのグルースティックを入れます。
(入れてから暖めても良いのですけどね)
以前使っていたグルースティックが残っている場合が多いので、不要な紙などで試し出しをします。
Cimg3780
封をしたい場所に、グルースティック適量を出します。

Cimg3781
シーリングワックス(封ろう)と違って、垂らした後にすぐ押しに入ってもそれほど問題ありません。
押した後に、しばらく時間をおいて(周りが堅くなったと感じる位?)からシーリングスタンプを引き離します。
Cimg3783
イニシアルがひっくり返ってしまいましたが(汗)
無事押す事ができました。

シーリングワックスと違ってこちらの方がやりやすいです。金はちょっとエロいですが(汗)
火を使わないことと、失敗が少ない事、経済的な面などを考えるとグルーガンを使った封ろうをおすすめします。
本格的な封ろうを目指す方は、前に紹介した方が断然良いですけどね。

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