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VAIO U1(SONY:PCG-U1)

かつて、いちばん小さいVAIOと呼ばれたVAIOです。(今はもっと小さいのが出ていますが)
個人的には、普通のノートパソコンの形状をして欲しかった。<現行マシン
とゆー訳で、未だに現役の個人的に持っているいちばん小さいVAIOです。

これを買った理由がふるっていて、当時リナックスZaurus700Cが出るという情報を仕入れて、発表と同時に予約したのですが、残念ながら初回出荷には入手することができませんでした。(;_;)
その腹いせに、Zaurusをキャンセルして、U3(黒いマシン)が出て安くなっていたU1を10萬円に値切って買ってしまったという曰く付きのマシンです。(笑)リナザウが7萬、U1が10萬なら買い得でしょう、(^^;
まー、リナザウ700Cと比べて数段大きいのですが、れっきとしたXPマシン(homeですが)なので、返って良かったのかもしれません。

Cimg0973
大きさがよくわかりませんね。(笑)
横が184.5mm、奥行きが139.0mmと非常に小さいです。
冗談抜きで手のひらサイズです。
Cimg0974
バッテリーはご覧のように、外付けになっています。
これがビルトインだったらもっとスマートなのですが、まー傾斜しているので、机上で使うときには適度な傾斜が生まれて打ちやすくなっていました。
バッテリーの持ちは、通信しないで使う分にはカタログ値とほぼ同様の4.5時間は持ちました。
Cimg0981
その後、お店でキャンセルされたデカバ(大容量バッテリー)も入手し、移動時のメインマシンとして君臨していました。
デカバは通称「お座布」(座布団)とも呼称されていましたが、こちらもカタログ値同様10時間は使えました。
Cimg0982
背面にはUSB×2、外部モニターコネクタ、LANなど一丁前にそろっています。
これを組み込んだために、バッテリーが下に行ってしまったようです。
カードスロットはPCカードとメモリースティックが左右にあります。
外部モニター用のコネクタは特殊な形状をしているのですが、ネット情報からMACの外部モニター出力用アダプタが使えると言うことから格安で仕入れました。(笑)
Cimg0979
ご覧のように、キーは変即ですがしっかりした大きさを確保してあるし、クリック感もばっちりなので慣れてしまえば高速でタイピングできます。
第3世代のU101。これも欲しかったのですがとゆーか、予約したのですが入手できず、おまけに液晶かバッテリーが入手できなくなったとかですぐに製造が打ち切られ、幻のマシンとなってしまいました。
たぶん、3月発売で5月には製造打ち切りだったと思います。
U101は、U1や3の変則キーを通常版のキー配列に戻したため、キートップが非常に小さくなったということと、↑キーの入る余地がなくなってしまったため、ポインティングデバイスの周りに配置してしまったという不思議なマシンでした。
U1の話に戻ると、記号キー類がファンクションキーのすぐ下と↑キーの周りにあるのが変わっている部分でそれ以外にはqwerty配列なので、普通の文字入力をする分には特に問題はありません。
ポインティングデバイスがちょっと変わっていて、ジョイスティック(トラックポイント:マウスのスクロール)にあたる部分が右側に、クリックに当たる部分が左側にあります。
純正のトラックポイント部分のゴムが非常に使いにくいので、ダイナブックFFのゴムを差し替えて使っています(笑)
この独特なポインティングデバイスの形状は、立ったまま両手で持って使うように考えた末に配置されたものらしいです。
これについても、慣れてしまえば特に問題はありませんでした。
また、本体後ろにUSBがありますので、マウスを使うこともできます。
最近、不具合があってリカバリーをして、現在環境再構築中です。
しかし、画面が6.4インチと非常に小さいので、1024×768では少々目が高齢化している身には厳しいので、画面右側にあるズームボタンで800×600モードで打っています。(汗)

あと、このマシンを使って初めて「スタンバイ」の機能を有意義に使えるようになり、それ以後、どのノートパソコンを使う場合においても、電源を落とすのではなく、スタンバイで使用するようになりました。
キーボードの上にあるのが、左から親指でキーボードにあるオレンジ色の部分を携帯電話の文字入力のようにできるソフト(使ったことない(笑))
中央よりやや右にあるボタン(スタンバイボタン):これを押すことによりパソコンがスタンバイ状態になる。(ただし、バッテリーの消費はわずかに発生する。
そのすぐ右にあるのがスクロールボタン。FNキーと別ボタンを合わせてボリュームや輝度などを変更できる。
Cimg3619
特別ゲストです(笑)
ハーパーハウス(USA)のシステム手帳(バイブルサイズ)と並べてみました。
ハーパーハウスのシステム手帳はファイロファックスより一回り大きいのですが、U1よりも大きいです(笑)

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電脳小物」カテゴリの記事

コメント

ZEAKさん たら、、、、一体何台持っているのでしょう?
って奥様のようなことを言いたくなるくらい、ちゃんと小物のトレンド物を押さえていらっしゃいますね。
U101は少しデザインが変わって垢抜けた感じがしていましたが、そんなに短命だったのですね。。(勉強になりました。 笑)

招き猫さん
いちお、自称電脳小物好きを表明しておりますので、ツボは押さえています。
ただ、おおむね前のマシンを下に出して買ってきた事が多いため現存するものは多くはないです。
一番たくさん買ったのがCLIEでしょう(おい)
あ、てゆー事は、それ以上に買っているってことぢゃん(゚゚ )☆\ぽか
U1と来て次は、U101にしようと思っていた矢先でしたので、かなりへこみましたよ(笑)
でも、たしかバッテリーは新開発のポリマー系の電池だったのでその後の補充が難しいと聞いたことがあります。
なので、バッテリーが買えないのではという危惧が。(妄想だったら済みません<ALL)
ちなみに、祖父地図でもバッテリー(死んでる)とゆー表記の中古は何回か見たことがあります。
リチウムイオンだったら、交換が簡単でしたのに残念です。

ちっちゃいですねぇ。
お手手がクリームパンなどーむにはキーボードがつらそうですが。。。
モバイルギアでも二つのボタンを押すのが定番でしたから(w

どーむさん
指の大きさは自分とそれほど変わらないかと(^^;
昔からHP200LXやPT110で鍛えてきましたから
それに比べたら数段打ちやすいですよ。

U1も持ってたんですかー。私もこの小ささにあこがれながらも、ちょっと小さすぎて手を出しかねていました。
今考えるとこれ出たの何年か前ですが、よくあのサイズで出したなあと。先走りすぎですね。(笑)

私も使っていました(^^)/
結局バッテリの持ちの問題で戌に衣替えしましたね。
そう、その頃ZEAKさんに座布団バッテリの件で相談していたような記憶があります。
結局入手しないまま本体も売り払ってしまいましたけどね。

dawnpurpleさん
W-ZERO3[es]が使えれば大丈夫ですってば(笑)
確か2002年だったと思います。
なのでもう5年も前のマシンなのです(汗)
でも、今見てもデザイン面ではそれほど古ぼけた感じは
しませんけどね。

まいあさん
もお持ちでしたね。確か上司に良い値で売っちゃったそうで
それはそれでラッキーかも。
戌リンは何で後継マシンを出してくれないんでしょうね。
残念だ。今出せば確実に需要があると思いますが。

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