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Telios HC-VJ2C その3

〈大きさ比較〉
今回は手抜きで(汗)
Cimg3602
FIVA206VLを重ねてみました。
横幅で1cmほどTelios HC-VJ2Cの方が長いですが、縦の長さは全然違いますね。
Cimg3605
続けてVAIO PCG-U1と。
さすがに、当時いちばん小さいVAIOと唱っただけあって、3cm位U1の方が小さいです。
縦の長さはほぼ一緒。
Cimg3606
3台並べてみました。
こうやってみると、FIVA206VLが巨大パソコンに見えます。

テリオスですが、手前にあるパームレスト風の部分がバッテリーとなっています。
従って、バッテリーを外してしまうととたんに打ちにくいマシンと化してしまいます。
バッテリーを支える左右の部分がひっかかる。
もっとも、パームレストとしては、FIVAのような手前が広くなっていないとあまり意味がないですが。

つづく

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電脳小物」カテゴリの記事

コメント

こうやって並べてみると、むしろFIVAのほうがチープな感じがするくらいで、質感でもPCに負けていないですね。
このCE最盛期のマシンは、今見ても良い出来ですね。

いいなぁ、テリオス。
この頃のCEって安定しているから好きでした。
まあ、おまけで付いているポケットオフィスシリーズには泣きましたけど…

結構テキスト打ち用マシンとして重宝していましたね。
問題はバッテリの入手方法ですね。

招き猫さん
デザインや作りの感じは、シャープの方が良いのかも知れま
せん。
FIVAはFIVAでシンプルなのが良いですが。

CEマシンもCE Pro3.0になって安定したという点もあって、
安定していることも影響しているのかもしれません。

個人的な感想でも、前に紹介したJornada680(CE2.11)と比
べても安定していますから。
マシンの精度も上がっているのでしょうね。

まいあさん
そうすね、自分は当時Jornada680で満足して、CLIEに
走っちゃってたけど、今見てもデザインとか良いし、
個性あるマシンがたくさんあって、良いでし。

CE Pro3.0は良いですね。
まぢで、起動とか気にせずに使えますから。
やっぱりM$社のOSは3世代バージョンを更新しないと
安定しないとゆー見本ですね(笑)

この手のマシンをWM6位でまた復活させてくれないかな?

渾身のテリオスレビュー、ありがとうございます。私はこの機種が出るか出ないかという頃、奈良のS社に行ってCEアプリのプリインストールの交渉とかしたことがあります。

HPC2000は今でも開発環境入手できますよ。プログラマはちょっとだけやる気になれば、すばらしいアプリケーションやIMEを作れる(可能性があり)ます。逆に、どんなものを作れば喜ばれるのかというのがプログラマにはよくわからないんですけど...

なっくんさん
はじめまして。
うわ、すごっ。それは尊敬に値します。
あー、自分は使うのは好きですが、開発スキルはほとんどないので(汗)
WINDOWS3.1の頃は中身を適当にカスタマイズするなどして使ったことがありますが(汗)
ブラックボックスになってからは、レジストリを少々弄るくらいしか能力がないです。

たぶんH/PC 2000のプログラムを開発しても、需要がほとんどないのではと思います。
そもそもM$社自体がH/PC関連のプログラム自体を更新しなくなったし、各メーカーも出さなくなっちゃいましたのでねぇ。
ですから、皆さんはsigmarion3をだましだまし使っているみたいな環境ですね。

昔人気だったCE系のソフトを扱っているサイトもWM5.0のプログラムなどは継続して更新されていますが、古いプログラムは結構閉鎖されてしまっているので、この時期にH/PC2000を入手してもなかなか手に入れられる環境が少なくなってしまったのが残念です。
また気になる点や内容間違い等がありましたらお気軽にどうぞ。
ありがとうございました。

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