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万年筆強制インク掃除マシンの作成(1)

どーむさんのところで、「自作万年筆お手入れスポイト4種類作ってみました」教えていただきました。
自分もメーカーは違いますが4種類(笑)
Cimg3489
レシピは(゚゚ )☆\ぽか
駒込ピペットのヘッド。(なんてゆうんだ?)駒込ピペット用ゴム帽@99円
ケーブルタイ(ケーブルなどを結束して固定する樹脂紐)189円(100本)こんなに要らないけど
使用済みのカートリッジ。
Cimg3493
まず、使用済みカートリッジをきれいに洗います。(若干汚れが残っていますが(汗))
おしり部分をカッターで切ります。3~5mm位(これはテキトーに切った(゚゚ )☆\ぽか)
写真下から、パイロット、プラチナ、ウォーターマン(ヨーロッパタイプロングサイズ)、セーラー
途中で見える弾は、プラチナとヨーロッパタイプの中にある弾。これをころころさせることにより、インクの吊りがなくなるように工夫されている。(吊りとは、途中でインクがひっかかってしまい、落ちないこと)
Cimg3497
おしりを切ったら、ケーブルタイ(結束線で結びます)
どーむさんのところでも書いていますが、これをやらないと、スポイトで水を出し入れする際に、ピペット用ゴム帽が水圧(空気圧)で抜けてしまいます。(注)
Cimg3498
縛ったあとをカットします。
この辺は最終的にもっと短くカットする必要があります。

長くなるので続きます。

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万年筆」カテゴリの記事

コメント

コレでしたか(*^m^*)
前フリだったのね〜。

どーむさん
にょほほ(^゚ )☆\ぽか
根性で駒込ピペットの頭を入手したですよ。
なので、物置からグルーガンを引っ張り出してきた
次第で。
ほかにもおもしろそうな接着系マシンがあったので
すが、大昔の引っ越しの時に行方不明に(;_;)

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