« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

Grandee なんちゃってノブレス

先日紹介しましたGrandee URUSHI(万年筆)とGrandee 22K(水性ボールペン)ですが、いつもコメントをいただくどーむさんのコメントからヒントをいただき軸交換ができるか遊んでみました。(汗)
Cimg3539
軸径はそれぞれびみょーに違いましたが、螺旋(ネジ)部分は共通でした。(笑)
Grandee色違いバージョンです。
金キャップの黒軸は、豪華なパーカーって感じ(゚゚ )☆\ぽか

Cimg3540
完成しました。
なんちゃって ノブレス for Grandee 22K fountain pen Ver
ゴージャスでんなぁ。v( ̄ ▽  ̄ )v
Cimg3542
重量バランスもちょうど良く、キャップ部分が重いため、力を入れずに自然な感じで字を書くことができます。

Cimg3543
Grandee URUSHI 水性ボールペンバージョン。
こちらはこちらで、重厚感がありますねぃ。
でも、残念ながら、キャップ部分がパチッと勘合しません。ゆるゆる。(;_;)
まー、両方とも完璧というわけには行きませんね。
とりあえず、22金万年筆で運用してみたいと思います。
キャップが完全に密閉性を持っているかどうかなど様子をみてみます。

A4バインダー Giuris (Maruman)

どちらかというと、A5、B6クラスの小物系ノートや手帳を中心に買い集めていますが、仕事上の資料整理などに関する資料はA4が中心となっています。
以前紹介した、Carlゲージパンチで使用したコピーやプリントアウトデータの使い道ですが、以下のバインダーを使っています。
Cimg3518
大きさが実感できませんね(汗)
どうせ机上で使うなら、ゴーカ(豪華)な方が良いと思って(笑)
仕切りやノート部分含め945.5gもあります。(汗)

Cimg3517
出力したデータをゲージパンチで穴を開け、綴じ込んでいます。
この手のバインダーとなると、だいたいが樹脂でできているものが中心で、個性的ではないですね。
しかも、青とか浅葱色、ウグイス色などちょっとチープな感じがしてどうも耐えられません(笑)
最も、先に書いたように、ノートパソコンくらいの重さがあるので、めったに持ち運びはしませんが。

LIFE情報カード B8方眼 の使い道

昔、中学生の頃に読んだ情報整理関連の本にあった「情報カード」に刺激を受けて、さすがに何万枚は買えませんでしたが、何冊か買い込んで情報整理のまねごとをやった記憶があります。
そのときに購入したのは、B6(文庫サイズ)と今回紹介するB8(名刺・カードサイズ)でした。
外に出歩くときにはこのB8名刺サイズを専用のケース(ビニールでしたが)に入れ、かっこつけていました。
あ、ってことは、当時から精神年齢が変わってないぢゃん(゚゚ )☆\ぽか
Cimg3528
久々に購入したのは、以前紹介した名刺整理ツールのローロデックスのコメントの中で、あるものがひらめいたからです(笑)

それは・・・・

Cimg3534
万年筆のインクチャートです。(笑)

インクチャートについては以前ブログでも紹介しましたが、新しくインクを入れた場合には様々なノートにチャートを記入するということをいつもしています。
それ以外にも、新しく買ったノートの一定のページに裏抜けしないか毎回テストをやっています(笑)

Cimg3537

ところが、ノートの場合は、チャートは作れるのですが、複数ページに渡ると比較ができません。

とゆー訳で、こんな感じで整理しておけば、いつでもすぐに見ることができます。(汗)

まずは、手持ちのインクの基本シートを作ってみたいと思います。
が、何せ知らぬ間に結構インクの数が増えてしまったので・・・・
全色作るのすら、難儀だなぁ(゚゚ )☆\ぽか

実は、それ以外にも野望があるのですが、こればっかりは暇を見つけないとできないので・・・・・

そのうちにエントリしましょう。

GRANDPRIX 水性ボールペン(2種類)

先日Grandeeの水性ボールペンを紹介しましたが、同じリフィルが使える水性ボールペンも併せてもらいました。
Cimg2970
調べてみたのですが、メーカー名はわかりませんでした。
タグがあったので、一応名称のみ確認できました。
GRANDPRIX(グランプリ)というたいそう強そうな名前です。(笑)
写真上から
Grandee(22K貼り)
GRANDPRIX(シルバー)当時15000円
GRANDPRIX(金メッキ?)当時10000円
いずれも、同一リフィルが使えます。

重さは   全体   キャップ 本体(含むリフィル)
Grandee 27.0g 11.1g  15.9g (参考)

シルバー 26.8g  9.7g  17.1g
メッキ   24.4g  8.7g  15.7g


Cimg3532
GRANDPRIXのシルバーと金メッキは外見が違うだけで仕様はおなじなので撮影していませんが、首軸は双方とも共通ですので、すげ替えが可能です。
しかし、見てのとおりGrandeeとGRANDPRIXの首軸の作りは異なっているので、相互の交換は不可となります。
作りも流石パイロットの高級路線シリーズだけあって、しっかり作ってあります。
GRANDPRIXの首軸は樹脂でできていますが、Grandeeは首軸も金属でできています。

スパムコメント・トラックバック対策のお知らせ

コメントを記入するとき、たまーに不思議な英字を入力する欄が出てきますが、スパムメール対策をさせていただきました。
一時期、自分が書かれたコメントに対し、ユニークハンドルの方の名前を入れると毎回スパムコメント対策ということでパスワードを入力するように言われ、面倒だったのでフリーにしておりました。

ところが、何回かこのブログでもあげていますように、毎日数件海外から変なコメントやトラックバックが入ってくるので、今回設定をきつくさせていただきました。

通常のコメントをされるに当たっても、短いコメントやAAなどが入ると、認証のためのパスワードを入力するように言われる場合がありますが、お手数ですがご理解とご協力をお願いします。

また、トラックバックされる方は、一度保留にして、認証してからの公開となりますのでそちらも併せてご理解をお願いします。

Grandee 水性ボールペン (PILOT)

Grandeeシリーズ?の第三弾です。
とは言っても、別のシリーズですね。
親父からもらったものです。
自分だったらこんな成金趣味のある金金ペンは絶対買いません。(汗)
Cimg2967
でも、これ非常に高かったみたいです。(当時?2万とか3万とか)
Cimg2969
22K貼り?のようです。

Cimg3529
重量感はけっこうあります。
全体    27.0g
キャップ  11.1g
本体    15.9g(含むリフィル)

水性ボールペンが出始めの時に発売された製品のようで、リフィルはなんと三菱のuni-Ballが使われています。
Cimg3530
このリフィルは今でも入手できるのだろうか?(汗)

Grandee URUSHI ボールペン (PILOT)

Cimg2942
Grandeeシリーズと書きましたが、実は何種類か持っています。
先に紹介した万年筆とセットになっていたボールペンです。

ノック式ではなく、回転繰り出し式のボールペンです。

最初、特殊な形状の芯(リフィル)を使っているかと思いましたが
(替えることがなかった(゚゚ )☆\ぽか)
開けてみると、このような形になっていました。
Cimg2964
一見すると、CROSSのボールペンのリフィルに似ています。
本体から、ねじ込み式で開けることができます。

Cimg2966
さらにばらすと、こんな形になります。
使っているリフィルは、多色高級ボールペンで使用している、4C芯が採用されています。
これで、各社のリフィルが使えることがわかりましたので、安心して使えます。(笑)

軸の太さは、7.6mmと非常に細いです。
ただし、万年筆の重さが21.5gだったのに対し、
ボールペンは、27.0gと非常に重いです。

Grandee URUSHI 万年筆 (PILOT)

Cimg2941
昔のパイロット萬年筆です。
グランディーと言います。
Grandeeの名称は、最近では貴金属、特に結婚指輪などのシリーズとして知られていますが、昔は高級筆記具のシリーズとしてラインナップされていたようです。
(検索しても結婚指輪しかヒットしなかった)
Cimg2949
ペンはご覧のように独自の形状をしています。
ペン芯を巻き込むような形となっています。
Cimg2954
横から見た図
しっかりとペン芯まで、ペンが巻き込まれています。

この万年筆ですが、細い割に全体が金属でできているためにけっこう重いです。
全体   21.5g
キャップ 11.0g
本体   10.5g

首軸部分の最大太さ 9.9mm

細身の軸ですが、書き味は滑らかで非常に書きやすいです。

金属部分に漆(うるし)を塗ってあるようです。
首軸は樹脂のようですが。
漆の万年筆はこれしか持っていませんが(笑)
びんぼー人なので、樹脂と漆の区別があまりつきませんが(汗)
何でわかったかとゆーと、書いてあったからです。(゚゚ )☆\ぽか
Cimg2950

しおり付シール 無印良品

値段が下がっていたので買ってしまいました。(笑)
しおり付シール
Cimg3510
ここのブログでは、何回か様々な栞(しおり)を紹介して来ましたが、挟み込むだけのしおりって、結構なくすという話を聞きます。
このしおりは、新潮文庫や単行本などでおなじみの紐の栞です。
どのように使うかというと。
Cimg3511
手帳の裏や背などに貼って使用します。
1つのシールに2つの紐が付いていますので、1枚貼るだけで、スケジューラーですと、月刊とウィークリー、月刊とメモ帳などの2箇所に使用することができます。
Cimg3512
紐も長めに設定されているので、好みの手帳やノートなどに合わせる事ができます。
つまり、「帯に短したすきに長し」とゆーことなく、好みの長さでカットすればばっちりです。

もっとも、小説などはすぐ読み終わってしまうし使い回しが効かないので、手帳や辞書などに使うのが良いかもしれません。

5本入り(しおりは10箇所に使用可)で、定価210円(税込)値引き147円、カードでさらに5%オフ
ですから140円。
1枚当たり28円也 安いでしょ。(笑)

ゲージパンチ CARL GP-30

30年以上前のものです。
買い換えることなく、現役で使えています。
Cimg3513
何をするものかと言うと、A4サイズの用紙を30穴パンチするマシンです。
手動ですが(笑)
定規のような物体に用紙を挟み込みます。(一度に5枚以内)
Cimg3514
ガイドライン(半円状の部分)に沿って、パンチしていきます。
Cimg3515_1
そうすることにより、ルーズリーフにコピーした用紙などを挟み込む事ができるようになります。
これはA4サイズ対応なのですが、別にB5サイズ対応のものもあります。
バインダーノートなどを活用されている方は、システム手帳(バイブルサイズ)などの変形版でのコピーを苦労することなく、出力したそのままの用紙で保存できるという優れものです。

まー、定番中の定番と言われる隠れた名品ですね。

藤原伊織氏逝去

直木賞と江戸川乱歩賞のダブル受賞という史上初のすごい快挙を遂げた藤原伊織氏が食道ガンで亡くなった。

テロリストのパラソルで衝撃を受けた。
最初、ペンネームから女性と思っていた(笑)

読む者をぐんぐんと引き込む、歯切れの良い文体に魅了され、
以来彼の作品が出るたびに購入し。また、次回作も楽しみにしていた。

個人的に好きな作品は
『テロリストのパラソル』
『ひまわりの祝祭』
『雪が降る』

享年59歳。
早すぎます。
まだこれからと言うときに。
さぞ無念だったのではないかと思います。

謹んでご冥福をお祈りします。

リフィルの紙質の違いによるチェック

前回、RaymayのDAVINCIのリフィルを多用していると書きましたが、ほかのメーカーのリフィルも使ったことがあります。
Raymayの安いリフィル
Cimg3209
こちらは111枚で367円(税込み)のもの。
Cimg3429
色が黄色で目に優しいのですが・・・
Cimg3430
ご覧のように、ばっちり裏抜けします。
なので、電話メモ帳と化しています。
打合せ中に万年筆で書くと裏は使えなくなるので、いくら安くても意味がありません。

Cimg3208
もう一つが、ユナイテッドビーという会社のルールドリフィル。
Cimg3431
こちらの用紙は、漂白されている感じのまっさらホワイト。
横に色が塗ってあるのは何か意味があるのか?(笑)
裏抜けはないのですが、インクが紙に染みこむまでに時間がかかる上、ペンが紙にひっかかるような感じがしてなめらかに書けません。

とゆー訳で、先に紹介したRaymayのDAVINCIを多用するようになった訳です。

DAVINCI 徳用A5リフィル(Raymay)

自分はA5のシステム手帳をメモ帳代わりに多様している。
かつては、1990年頃にはスケジューラーなども含めたくさん書ける所謂タイムシステムを使っていた。
その後PDA(電子手帳等)に移行したため、3冊ほどあるA5システム手帳は、以下のような立場に移行して余生を送っている。

1 データリフィル帳:最近はネットで簡単に調べられるため、ほぼ死蔵
2 電話メモ帳:かつてメインで使用していたシステム手帳は、コピー用紙の裏側を使い、電話メモとして生き残っている。
3 打合せメモ帳:薄手のシステム手帳。これは現役で持ち歩いている。

とゆー訳で、今回紹介するのが以前から使っているリフィル。
Cimg3410
レイメイのリフィルである。
システム手帳メーカーとしては今一マイナーなイメージが強いが、これが予想外の使いやすさ。

使用される用紙は、ほぼ日手帳で使われている、わが地元企業の巴川製紙謹製のトモエリバー。

この用紙の良さは
1 薄い(たくさん入れてもかさばらない)
2 薄い割に万年筆で書いても裏抜けしない
3 手帳などの用紙に多用されている
4 万年筆だけでなく、鉛筆もボールペンも非常に乗りが良い
5 100枚で500円と安い(自分は、恒例の3割引セールでしか買わないが(゚゚ )☆\ぽか)
6 多くの文具店(含むファンシー文具ショップ)でも扱っている

A5リフィル以外にも、バイブルサイズやミニサイズもあります。
システム手帳をメインに使っている方は、一度お試しください。

顔ちぇき  大嘘(笑)

ちまたで話題になっている顔ちぇき。

撮影した顔写真を送ると似ている有名人の名前と似ている割合を表示して返してくれる。
というもの。

子どもたちがやっていたので、乗せられてやってみた。(゚゚ )☆\ぽか

結果、アンビリーバボーな結論が。(笑)
個人的には、額の感じがモト冬樹さんとかそのまんま東さんとか
体型的にカンニングの竹山氏かなぁ?
と思っていた所とんでもない結果。(大汗)

1位 伊藤淳史 43%
2位 明石家さんま 41%
3位 反町隆史 40% (絶対ありえねー。石投げられるぞ。どーむさんだけは知っている。)

ちなみに
うちの子ども。
2号 伊藤淳史、児玉清(笑)、中村俊介
1号 ドランクドラゴン鈴木(爆笑)、ジャニーズ系のなんとかいうの(゚゚ )☆\ぽか

神さんなんかもっとすごい。

1位 長谷川京子 50% 2位 安めぐみ 43% 3位 チェ・ジウ 41% 

自分的には1位と2位の人知らないんですが(゚゚ )☆\ぽか
神さんはまー許容範囲かなぁ?
でも、自分は絶対嘘です。

とゆーことで、顔ちぇきの結果には否定的ですた。
ちゃんちゃん

BOOK CLIP(ブッククリップ) Midori

Cimg3322_1
トラベラーズノートを販売している、ミドリのブッククリップです。
要は、栞ですね。
サイズは、文庫本またはB6手帳サイズとなっています。


何かに使えそうな。(笑)

Cimg3356
そうです。
トラベラーズノートを2冊挟んで使っていますので、そのうちの1冊に栞がない。
とゆー訳で使います。

トラベラーズノートはA5サイズですので、ちと厳しいのですが、ノート自体はそれほど厚みがないのでちょうどぴったりのサイズです。

Cimg3358
閉じたところ。
「はりもぐら」くん(別名ハリモグハーリー(゚゚ )☆\ぽか)がしっかり顔を出しています。(笑)
いくつか種類があるようですが、見かけたのはこれ1つだけだったので・・・・
ほぼ日手帳でも使えますが、チェーン部分が長めに作ってあるのでけっこう余ります。
逆にトラベラーズノートにちょうど良い位です。

さらばモンブラン

3月を持って、地方都市の小売り系文具店からモンブランの販売が実質的になくなった。
大手文具店などは別。
これは、モンブランがブランド品としての勢いを強めた施策によるもので、かなり厳しい審査により選抜されている。

仕入れ150万円以上。月の売り上げ○○本以上、モンブラン専属の販売員の配置ほか

これらの条件をクリアしても、審査により認可されないとだめとのこと。

この結果どうなるかというと。

モンブラン製品の販売禁止。(万年筆・インク含め)
修理の受付禁止。
現状の在庫は返品不可。(売り切りなさい)
認可が認められない販売店での目立った場所へのモンブラン商品の配置をしてはならない。

このような厳しい措置である。
年に2回ほど値上げしているモンブランであるが、ここに至ってモンブランの万年筆は文具や筆記具ではなく、高級ブランド品で飾るもの。(書くものではない)というのが方針らしい。
ほんまかいな。(笑)

でも、ブランド神話で需要があるのでこの先も有名店では主力商品になるんでしょうね。

インクなくなったときに、近所の小さな文具店でインクが買えないのは厳しい。

趣味の文具箱7

Syumibun7
遅ればせながら連休に趣味の文具箱7を買った。
出てから少し時間が過ぎたので、ネタバレも大丈夫でしょう。

今度のは、おすすめです。
内容が全体的に濃いです。
特に万年筆の購入を検討している方、初心者の方は必見です。

万年筆のペン先の紹介がされています。
それぞれ太さや書き味なども写真で丁寧に解説されていますので、目的に合ったペン先を選ぶのにちょうど良いかも。

あとは、紙質による書き味の違いなども紹介されています。
こちらについては、どの用紙が裏抜け(紙にインクがにじんで裏側まで写ること)なども写真で掲載されています。
あとは、ペンクリニックで有名な川口先生とインク工房の石丸氏のインタビュー記事などもあり、内容は盛りだくさんです。

本屋さんで立ち読みしてみてください。
持っていて損はない一冊です。

置いてあるコーナーは店により違いますが、ビジネス系の雑誌の下側に立てかけてある事が多いです。

万年筆強制インク掃除マシンの作成(2)

前回の続きです。
Cimg3500
ここで以前紹介した、グルーインジェクターの出番です。
単純にカートリッジを結束しただけですとやはり水の吸入、押し出し時に水圧で結束線が外れてしまうおそれがあります。
そこで、グルーインジェクターを使用し、結束部分を固定してしまいます。
Cimg3502
どろっとした樹脂で結束線が固められています。
Cimg3507
あとは、余った結束線をカットします。
その後、駒込ピペット用ゴム帽をかぶせて、かぶせた部分が外れないようにまた結束線を使用して固定して完了。

文字にして書くと長いのですが、行程は5分くらいで簡単に作ることができます。
1本当たりの単価は、駒込ピペット用ゴム帽99円、結束線@1.9円×2ですので103円ほどでできあがります。

これで、万年筆内に貯まったインクの洗浄が簡単にできるようになりました。

万年筆のペン芯とペンが簡単に外れる機種では外しちゃって洗浄した方が綺麗になります。
しかし、ペン芯とペンがうまくはまらない可能性がありますので、首軸に残されているインクを洗浄する方法としては、上記紹介した洗浄方法で強制的にやる方が安心ではありますね。

自分のやり方は次の通り
1 インクが空になった時(インクの色を替えるとき)万年筆のヘッド部分を水に浸けて、ゆらゆらインクが漂い出てくるのを待ちます。
ぬるま湯の方が良いかも。でも、熱湯はやめましょう。
いきなり水の中に首軸ごと沈めてしまうより、首軸を持って水に浸した方が、インクの出は良いです。
2 ある程度インクが出てしまったら、水を綺麗にして今度はつけ置き。一晩漬けると結構出ます。
3 強制インク掃除マシンで何回か水の吸入排出を繰り返します。
首軸からインクが出なくなったら終了。(この辺は適宜)
4 半日ほど置いたら、新しいインクを入れる。(あるいは、保管する)
どうしてもしつこい汚れがある場合は、以前紹介した超音波洗浄機を使うと良いです。
 

万年筆強制インク掃除マシンの作成(1)

どーむさんのところで、「自作万年筆お手入れスポイト4種類作ってみました」教えていただきました。
自分もメーカーは違いますが4種類(笑)
Cimg3489
レシピは(゚゚ )☆\ぽか
駒込ピペットのヘッド。(なんてゆうんだ?)駒込ピペット用ゴム帽@99円
ケーブルタイ(ケーブルなどを結束して固定する樹脂紐)189円(100本)こんなに要らないけど
使用済みのカートリッジ。
Cimg3493
まず、使用済みカートリッジをきれいに洗います。(若干汚れが残っていますが(汗))
おしり部分をカッターで切ります。3~5mm位(これはテキトーに切った(゚゚ )☆\ぽか)
写真下から、パイロット、プラチナ、ウォーターマン(ヨーロッパタイプロングサイズ)、セーラー
途中で見える弾は、プラチナとヨーロッパタイプの中にある弾。これをころころさせることにより、インクの吊りがなくなるように工夫されている。(吊りとは、途中でインクがひっかかってしまい、落ちないこと)
Cimg3497
おしりを切ったら、ケーブルタイ(結束線で結びます)
どーむさんのところでも書いていますが、これをやらないと、スポイトで水を出し入れする際に、ピペット用ゴム帽が水圧(空気圧)で抜けてしまいます。(注)
Cimg3498
縛ったあとをカットします。
この辺は最終的にもっと短くカットする必要があります。

長くなるので続きます。

グルーインジェクター(ジャパンアート)

Cimg3409
何をするものかと言うと、
工作などに使用するものです。
Cimg3414
このような円筒形の樹脂を後ろから押し込みます。
電源コードで先端部分を暖め、引き金状のオレンジ色の部分を握ると熱で溶けた樹脂が出てくるという至ってシンプルな構造となっています。
それを、接着したい部分に塗ります。

本体の値段はピンキリで、購入したのは本体514円、替え樹脂189円
(いずれも定価?)
で、文具屋さん恒例の3割引で本体359円、替え樹脂132円也(笑)
文具屋さんにあるのは珍しいと思います。
一般的には、ホームセンターや模型専門店などにあると思います。

BOXART展その2

前回は戦争メカものの紹介をしましたが、リクエストがありましたので第二弾です。
Aosima2
かなり行けてます。(笑)
特にヒーローが乗るバイク。ぜんぜんヒーローもの風に改造されていません。
市販車無改造クラスのエントリーです(゚゚ )☆\ぽか
解説を見ると、光の戦士 ダイヤモンド・アイ サンダー号だそうです。
確かに、目がダイヤモンドになっています。
これじゃあ乱反射して何も見えませんね(゚゚ )☆\ぽか
こんなヒーロー聞いたことがありません。

Aosima1_1
続けて
アトランジャー 8号と7号と解説にあります。
でも知りません。
かなり好意的に見ると、マジンガーZにも見えます。(笑)
下のは手だけで飛んでいます。かなりシュールです。

(上記のボックスアートに使われたヒーローものか、戦隊もの、アニメ等ご存じの方いらっしゃいましたらご一報ください)

ROLODEX ローロデックス 名刺フォルダー

えーと、今から25年以上前に、入手した骨董品です。
とは言え、現行でも売っています。
どこのだ(゚゚ )☆\ぽか
外国製です(汗)
Cimg3177
今いくらか知りませんが、25年以上前も確か7000円ほどしました。
なぜ購入したかとゆーと。
かっこよかったから(゚゚ )☆\ぽか
映画などのビジネスシーンで、見た記憶が(汗)

仕切りようのA~Zの紙とあ~んの紙があって、その間にクリアタイプの名刺フォルダーがあります。
各フォルダーは簡単に付け外しができます。
ぐりぐりまわしながら検索します。

まー、当時はパソコンが普及し始めの頃でしたから。
でも、会社の電話の横に置いてあると簡単に検索ができるのがメリットです。
アナログでもけっこう行けます(笑)
Cimg3179
別アングルから。
会社の場合はそれほど名刺が変わる事がないのでローロデックスに入れておくのは便利ですが、役所関係の場合は、数年ごとに職員の異動があるので、あまり向いていませんね。
とゆーか、差し替えが面倒で(゚゚ )☆\ぽか

ボックスアート-プラモデルパッケージの原画と戦後の日本文化-(静岡県立美術館)

Boxart_3
絵画や彫刻などと言われると、敬遠しそうな方がいらっしゃいますが、そんな中庶民文化。特に昭和30~40年代の世代には懐かしい、プラスチックモデル(いわゆるプラ模型)のボックスアート(箱絵)と戦後の日本文化をターゲットにした珍しい美術展が静岡県立美術館で開催されています。
4月7日~5月20日まで
4月は年度末処理で忙しかったため、ようやく行くことができました。
5月4日
午前中サッカーインターハイの静岡県中部予選を見て、チャリで草薙(日本平の中腹)の美術館まで走ります。
けっこう最後の坂がきつい(笑)
Komatuzaki_1

3日には、親子プラモデル教室などもあったようで、盛況だったみたいです。
受付入り口付近からいきなりジオラマの展示があり、けっこう雰囲気が盛り上がります。
ボックスアートは、おぢさんたちのプラモデル少年世代にとってはとても懐かしいもの、というより、ほとんど知っているものばかりで・・・幸せです(゚゚ )☆\ぽか

ボックスアートばかりでなく、プラモデルの歴史や当時の文化などが感じられてなかなか良い企画です。

個人的に好きな作家は、大御所の小松崎茂氏。高荷義之氏などそうそうたるメンバーがそろっています。
原画展というだけあって、パッケージ化される周辺の部分まで見ることができました。
よくまぁ、原画を残してあったなぁと、そちらも感心しました。
Takani_2
来訪者はプラモデルマニアだけでなく、親子連れや祖父母含めた家族連れなど世代が多いのが印象的でした。
特にお父さんやおじいちゃんは子どもや孫に当時の雰囲気を説明したり。ほのぼのしています。
美術館というと、格式の高い雰囲気があったり、年配の方の見学者が多いというイメージがありますが、こういう企画もたまには良いですね。

個人的には、昔ボックスアートに触れて、イラストレーターを目指したこともあり、抽象画よりも、ボックスアートのような精密画の方が好きなので、目の保養になりました。

まー中には、なんじゃごるぁ~みたいな見たことないロボットの絵とか、わらえるものもありましたが。これも模型文化の一つとして許容されるのでしょう。

丸善フレネルレンズ

Cimg3141
丸善で出しているポケット式レンズですね。

大きさはクレジットカードサイズ(別名名刺サイズともゆう)
昔買ったものです。
その当時はそれほど出番がなかったのですが、最近寄る年波で目が高齢化しつつあるので、使えるかなと思って「ほぼ日手帳の名刺ポケットに刺しています。

ただそれほど出番がないですが(笑)

文具の丸善に行かなければ買えない訳ではありません。
普通の文具店でも売っています。

倍率は記載がありませんが、めがねを外さなくても見やすいです。
注:近視の人は高齢化すると老眼鏡よりめがねを外した方が近いところは見やすくなります。(汗)
Cimg3150
デジカメのレンズ収差の関係でピントが合っていませんが、実際は驚くほどくっきりはっきり見えます。

興味のある方は、店頭でおためしください。
それほど高くはなかったように思います。
たぶん500円未満かと。

休日につき業務休業のお知らせ(笑)

連休中は記事の更新を基本的にお休みします。
まー何かあったらageちゃいますが。(笑)

たまにはパソコン見ない時があっても良いかなと思って。

あー、何かにコメントいただいた場合はお返しします。

レンズ付き貼ってはがせるくっつきしおり

以前紹介した、貼ってはがせるくっつきしおりの第2段です。
レンズ付きくっつきしおりでございます。
Cimg3319
何がよいかとゆーと。
レンズがついているので、契約書の約款くらいの小さい文字が見やすい。
定規のメモリが12cmまで付いているので、なにかあったらすぐに長さが測れる。(汗)
とゆーメリットがあります。

でも、個人的には質感は前に紹介した革風の貼ってはがせるくっつきしおりの方が好きだな。
まー、革風のくっつきしおりはぺらぺらしているので、どこに貼ったのか探すのが大変というデメリットが(汗)

VISTA事件簿~ Windows Defenderの怪

アンチウィルスソフトって、最近ではスパイウエア対策ソフトも付いているようだが、どうもちゃんと機能しているのかよくわからない。
と言うことで、自分が使っているのは、AD-AwareとSpyBot。
ところが、VISTAを使っていたら、最近自動的にWindows Defenderなるソフトがインストールされた。
Windowsdefender_1


このソフトもスパイウエア対策ソフトらしい。
ネットで調べるとどうも似たようなことが書いてある。
とゆー訳で(勝手に)インストールされた訳だが。
しばらく様子をみてみよう。
でも、この画面の警告が何とも頼りない。(笑)
望ましくない、または害を及ぼすソフトウエアは検出されませんでしたって・・・

とりあえず無償のようなので、興味のある方は上記サイトでDLして運用された方が安心でしょう。

ちなみに、スパイウエアとは、ウイルスのようにパソコンのOSやソフトを破壊したり、ウイルスを増殖させるために勝手に登録されているアドレスにウイルスメール送信をするなどという問題があるソフトではなく、WEBを開いたときに勝手に広告を開かせるとかいうものが多かったのですが、近年ではOSのレジストリなどに入り込んで入力したキーを配布した側に送って、パソコンで入力したパスワードやID、クレジットカードの番号などを発信してしまう可能性もあるソフトも増えてきています。
スパイウエア対策もウイルス対策同様に必要となってきていますので、皆さん注意しましょう。

大掃除(笑)

新築、引っ越ししてからほぼ10年
GWでも子どもは部活の大会や練習試合などでいないことが多いので、この3連休に不要なものを大処分。
普段は捨てられないものも、思い切ってばっさり。

あー、電脳小物やら文具系小物は、捨てられないように密かに屋根裏に移動(゚゚ )☆\ぽか

おかげで部屋が広くなって(笑)
こんなに広かったんだ~と感動。
部屋の中でしゃべるとエコーが(゚゚ )☆\ぽか

まーそれにしても出るわ出るわ。
45リットルゴミパック(いわゆる大)に15袋(@@;
使わなくなったカセットテープ、ビデオテープも大処分。

不燃ゴミもこの際だからということでばっさり。

たまたまゴミ処分場が昨日月曜日(振り替え休日)に営業をしていたので、
BIGHORNの後部座席を倒し、2回に分けて捨てに。

いやぁ~これでまた小物が増やせる(゚゚ )☆\ぽかおい

木の栞(しおり)

Cimg3222
けっこうおしゃれな栞です。

たぶん外国製。(゚゚ )☆\ぽか

種類がたくさんあって、選ぶのに苦労をしました。
(たぶん30種類はあるか?)
どちらかというと、女性向けって感じの栞です。

素材的には、大昔の駅弁に使われていた経木
って言っても、若い方にはわかんねーだろーなー(汗)
薄い木ですね。(゚゚ )☆\ぽか

写真だと質感がわからないと思いますが、ヨットとアフラック(゚゚ )☆\ぽか
もとい、アヒルさんは、別の板が貼ってあります。

結構手間かかってそう。

書店などでもらえる紙の栞と違ってけっこう厚みがあるので、文庫本や新書に挟んでも、すぐに場所がわかるのがメリットですね。

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

みんぽす

無料ブログはココログ

おすすめ